JPS5839740B2 - チヨゾウサレタバラブツシツタイセキタイカラバラ ブツシツオハンシユツスルソウチ - Google Patents
チヨゾウサレタバラブツシツタイセキタイカラバラ ブツシツオハンシユツスルソウチInfo
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- JPS5839740B2 JPS5839740B2 JP50117579A JP11757975A JPS5839740B2 JP S5839740 B2 JPS5839740 B2 JP S5839740B2 JP 50117579 A JP50117579 A JP 50117579A JP 11757975 A JP11757975 A JP 11757975A JP S5839740 B2 JPS5839740 B2 JP S5839740B2
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- Japan
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- bulk material
- scraping
- material pile
- rope
- pile
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
- B65G65/02—Loading or unloading machines comprising essentially a conveyor for moving the loads associated with a device for picking-up the loads
- B65G65/06—Loading or unloading machines comprising essentially a conveyor for moving the loads associated with a device for picking-up the loads with endless scraping or elevating pick-up conveyors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貯蔵されたばら物質堆積体からほら物質を搬出
する装置に関する。
する装置に関する。
ばら物質堆積体の端面側で作業する搬出装置には種々異
なる構造のものが公知である。
なる構造のものが公知である。
このような搬出装置は、例えば走行可能な橋桁に沿って
ばら物質堆積体の軸線にたいして直角に往復運動可能な
羽根車あるいはほぼばら物質堆積体の全幅に互って延び
ていてかっばら物質をばら物質堆積体の裾範囲からばら
物質堆積体の側方に搬出する回転する羽根管を有してい
る。
ばら物質堆積体の軸線にたいして直角に往復運動可能な
羽根車あるいはほぼばら物質堆積体の全幅に互って延び
ていてかっばら物質をばら物質堆積体の裾範囲からばら
物質堆積体の側方に搬出する回転する羽根管を有してい
る。
ばら物質堆積体の端面で作業する別の公知の搬出装置は
、駆動された羽根車あるいは羽根管の代わりに走行可能
な橋桁に配置さイまたスクレーパチェーンを有している
。
、駆動された羽根車あるいは羽根管の代わりに走行可能
な橋桁に配置さイまたスクレーパチェーンを有している
。
前記の公知のブリッジ搬出装置において妊種々異なる構
造の掻落し装置、例えば往復運動するハロー、旋回可能
な掻取りロープ等が用いられる。
造の掻落し装置、例えば往復運動するハロー、旋回可能
な掻取りロープ等が用いられる。
これらの掻落し装置はばら物質堆積体の端面においてば
ら物質を解す。
ら物質を解す。
このばら物質は羽根車、羽根管あるいはスクレーパチェ
ーンの作業範囲に落下し、羽根車、羽根管あるいはスク
レーパチェーンによって搬出される。
ーンの作業範囲に落下し、羽根車、羽根管あるいはスク
レーパチェーンによって搬出される。
ばら物質の堆積体の端面で作業する公知のブリッジ搬出
装置は、ばら物質が申し分なく混合されるという長所を
有している。
装置は、ばら物質が申し分なく混合されるという長所を
有している。
従ってこのような搬送装置は、ばら物質堆積体から取出
されたばら物質の混合あるいは均質化にたいする要求が
強いばあいに用いると有利である。
されたばら物質の混合あるいは均質化にたいする要求が
強いばあいに用いると有利である。
しかしながら他面では羽根車あるいは羽根管を具備した
ブリッジ搬送装置は構成費用がかかりかつ重いという欠
点を有している。
ブリッジ搬送装置は構成費用がかかりかつ重いという欠
点を有している。
更にすべての公知のブリッジ搬出装置の持つ欠点は、運
動が極めて制限されているために、通常は唯一のばら物
質堆積体の端面からしかばら物質を搬出できないことで
ある。
動が極めて制限されているために、通常は唯一のばら物
質堆積体の端面からしかばら物質を搬出できないことで
ある。
たとえこのブリッジ搬出装置が画定行方向で作業できる
ようになっているとしても2つ以上の相前後して位置す
るばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出することは
できない。
ようになっているとしても2つ以上の相前後して位置す
るばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出することは
できない。
従って多数のばら物質堆積体が横にあるいは縦に並んで
いるばら物質貯蔵場においては、ブリッジ搬出装置を1
つのばら物質堆積体から別のばら物質堆積体へ移すこと
は、高価な機械置換え装置なしで行なうことは出来ない
。
いるばら物質貯蔵場においては、ブリッジ搬出装置を1
つのばら物質堆積体から別のばら物質堆積体へ移すこと
は、高価な機械置換え装置なしで行なうことは出来ない
。
更にブリッジ搬出装置を長いばら物質堆積体の任意の個
所で作業させることは同様に不可能である。
所で作業させることは同様に不可能である。
ざらにばら物質堆積体の上に配置されかっばら物質堆積
体に沿って走行可能なガントリを備えていて、このガン
トリが複数の鉛直方向に旋回可能なスクレーパアームを
有していて、このスクレーパアームがばら物質堆積体の
側斜面におけるばら物質を掻取るようになっている形式
の搬出装置も公知である。
体に沿って走行可能なガントリを備えていて、このガン
トリが複数の鉛直方向に旋回可能なスクレーパアームを
有していて、このスクレーパアームがばら物質堆積体の
側斜面におけるばら物質を掻取るようになっている形式
の搬出装置も公知である。
このような搬出装置は運動範囲が大きく、従って多面的
な使用が可能である。
な使用が可能である。
つまり、このような搬送装置では長いばら物質堆積体あ
るいはリング状のばら物質堆積体あるいは相前後して配
置されたばら物質堆積体のばら物質を任意の個所から搬
出することが出来、したがって種々異なるばら物質堆積
体から交互に種類の異なるばら物質を取出すことができ
る。
るいはリング状のばら物質堆積体あるいは相前後して配
置されたばら物質堆積体のばら物質を任意の個所から搬
出することが出来、したがって種々異なるばら物質堆積
体から交互に種類の異なるばら物質を取出すことができ
る。
勿論このような装置はばら物質を混合するため、例えば
鉱石、原炭、セメント原料等を均一にするためにはあま
り適していない。
鉱石、原炭、セメント原料等を均一にするためにはあま
り適していない。
本発明の課題は高性能で、運動範囲が広く、かつ多面的
な使用が可能である、申し分のない混合特性を有する搬
出装置を提供することである。
な使用が可能である、申し分のない混合特性を有する搬
出装置を提供することである。
本発明が特に目的とするところは、冒頭に述べた形式の
搬出装置を、僅かな構成費用を用いて、長いばら物質堆
積体あるいは相前後して配置された複数のばら物質堆積
体の任意の個所で作業できるように構成することである
。
搬出装置を、僅かな構成費用を用いて、長いばら物質堆
積体あるいは相前後して配置された複数のばら物質堆積
体の任意の個所で作業できるように構成することである
。
本発明の特徴は、ばら物質堆積体の両側に敷設されたレ
ールの上を機械フレームがばら物質堆積体の軸線方向に
走行可能であって、機械フレームにスクレーパコンベア
として構成された横コンベアとばら物質堆積体の端斜面
に於て働く掻落し装置とを有しており、この掻落し装置
がばら物質を前記端斜面に於て掻落し、作業位置で前記
端斜面の前に、しかもばら物質堆積体の裾の範囲に配置
された横コンベアの範囲に搬送するようになっており、
ばら物質が横コンベアでばら物質堆積体の側面に向かっ
て搬送される形式の、貯蔵されたばら物質堆積体からば
ら物質が搬出する装置に於て、機械フレームがばら物質
堆積体を跨ぐガントリとして構成され、このガントIJ
に横コンベアが鉛直平面内で運動可能に支承されて横コ
ンベアかばら物質堆積体の横断面範囲の外に位置する非
作業位置へ持上げ可能であり、掻落し装置がばら物質堆
積体の端斜面に於ける作業位置から同様にばら物質堆積
体の横断面範囲の外にある非作業位置へ動かされるよう
に構成されていることである。
ールの上を機械フレームがばら物質堆積体の軸線方向に
走行可能であって、機械フレームにスクレーパコンベア
として構成された横コンベアとばら物質堆積体の端斜面
に於て働く掻落し装置とを有しており、この掻落し装置
がばら物質を前記端斜面に於て掻落し、作業位置で前記
端斜面の前に、しかもばら物質堆積体の裾の範囲に配置
された横コンベアの範囲に搬送するようになっており、
ばら物質が横コンベアでばら物質堆積体の側面に向かっ
て搬送される形式の、貯蔵されたばら物質堆積体からば
ら物質が搬出する装置に於て、機械フレームがばら物質
堆積体を跨ぐガントリとして構成され、このガントIJ
に横コンベアが鉛直平面内で運動可能に支承されて横コ
ンベアかばら物質堆積体の横断面範囲の外に位置する非
作業位置へ持上げ可能であり、掻落し装置がばら物質堆
積体の端斜面に於ける作業位置から同様にばら物質堆積
体の横断面範囲の外にある非作業位置へ動かされるよう
に構成されていることである。
更に本発明の搬出装置は公知のブリッジ搬出装置と同じ
形式でばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出できる
ように構成されている。
形式でばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出できる
ように構成されている。
こればばら物質堆積体の端斜面で作業する掻落し装置と
スクレーパチェーンとして構成された横コンベアによっ
て行なわれる。
スクレーパチェーンとして構成された横コンベアによっ
て行なわれる。
しかしながら掻落し装置と横コンベアの両方がばら物質
堆積体の横断面範囲の外に運動可能であるので、搬出装
置は妨げられずにばら物質堆積体に沿って走行すること
が出来かつ別の作業位置に動かすことができる。
堆積体の横断面範囲の外に運動可能であるので、搬出装
置は妨げられずにばら物質堆積体に沿って走行すること
が出来かつ別の作業位置に動かすことができる。
従って機械の走行方向に相前後して配置された複数のば
ら物質堆積体あるいばばら物質堆積体部分から同一の搬
出装置でばら物質を搬出することが出来るので、要求に
応じて物質の異なるばら物質を搬出することが出来る。
ら物質堆積体あるいばばら物質堆積体部分から同一の搬
出装置でばら物質を搬出することが出来るので、要求に
応じて物質の異なるばら物質を搬出することが出来る。
本発明の搬出装置においては横コンベアは鉛直平面内で
旋回可能に配置されており、この横コンベアをばら物質
堆積体の底部の近くの作業位置から上方に向かってばら
物質堆積体の横断面範囲の外に旋回させて、装置全体を
ばら物質堆積体に沿って走行させることが出来るように
なっている。
旋回可能に配置されており、この横コンベアをばら物質
堆積体の底部の近くの作業位置から上方に向かってばら
物質堆積体の横断面範囲の外に旋回させて、装置全体を
ばら物質堆積体に沿って走行させることが出来るように
なっている。
このばあい本発明の1実施例によれば旋回可能な横コン
ベアは公知のスクレーパーアームの形式で構成されてお
り、ばら物質堆積体の側斜面からもばら物質を搬出する
ことが出来るようになっている。
ベアは公知のスクレーパーアームの形式で構成されてお
り、ばら物質堆積体の側斜面からもばら物質を搬出する
ことが出来るようになっている。
ばら物質堆積体の端斜面における作業だけにしか用いら
れない掻落し装置は停止せしめられておりかつ搬出装置
がばら物質堆積体に沿って走行することを妨げないとこ
ろに位置している。
れない掻落し装置は停止せしめられておりかつ搬出装置
がばら物質堆積体に沿って走行することを妨げないとこ
ろに位置している。
このような構造の搬出装置においては、ばら物質堆積体
の端斜面と側斜面とからばら物質を選択的に搬出するこ
とができる。
の端斜面と側斜面とからばら物質を選択的に搬出するこ
とができる。
このばあいには旋回可能なスクレーパアームを用いてば
ら物質堆積体の任意の個所に分断通路を設けて、そこに
得られた新しい端面からばら均質の搬出を行なうことも
できる。
ら物質堆積体の任意の個所に分断通路を設けて、そこに
得られた新しい端面からばら均質の搬出を行なうことも
できる。
本発明の搬出装置の有利な1実施例においては、横コン
ベアはばら物質堆積体の側斜面で作業するスクレーパア
ームとして構成されておりかっばら物質堆積体を取囲む
、ばら物質堆積体の軸線方向で走行可能なガントリにほ
ぼ鉛直方向に旋回可能に支承されている。
ベアはばら物質堆積体の側斜面で作業するスクレーパア
ームとして構成されておりかっばら物質堆積体を取囲む
、ばら物質堆積体の軸線方向で走行可能なガントリにほ
ぼ鉛直方向に旋回可能に支承されている。
このばあいにはガントリあるいは横コンベアあるいはス
クレーパアームにばばら物質の端斜面における作業位置
で作業する掻落し装置が配置されている。
クレーパアームにばばら物質の端斜面における作業位置
で作業する掻落し装置が配置されている。
このような搬出装置の利点は運動範囲が大きいことであ
りかつ多面的な使用が可能であると同時に構成費用が僅
かでかつ仕事率が大きいことである。
りかつ多面的な使用が可能であると同時に構成費用が僅
かでかつ仕事率が大きいことである。
ガントリの脚部の範囲に旋回可能に支承されたスクレー
パアームは、長さが少なくともばら物質堆積体の裾範囲
の幅とほぼ同じである一体のスクレーパビームから構成
されていると有利である。
パアームは、長さが少なくともばら物質堆積体の裾範囲
の幅とほぼ同じである一体のスクレーパビームから構成
されていると有利である。
このばあいにはスクレーパアームは旋回支承部と反対側
の自由端部においてガントリに側面で支えられている。
の自由端部においてガントリに側面で支えられている。
これによってスクレーパアームとその旋回支承部にかか
る運転中に生じる曲げ力を軽減することができる。
る運転中に生じる曲げ力を軽減することができる。
このためにはスクレーパアームが全旋回範囲で、運転中
に生じる水平方向の力を受けてガントリに側面で支えら
れていると有利である。
に生じる水平方向の力を受けてガントリに側面で支えら
れていると有利である。
しかしながらスクレーパアームの端部を、スクレーパア
ームが端面側で作業する掻落し装置と協働して横コンベ
アとして用いられる下降位置だけで、ガントリが支える
ようにすることもできる。
ームが端面側で作業する掻落し装置と協働して横コンベ
アとして用いられる下降位置だけで、ガントリが支える
ようにすることもできる。
このばあいにはガントリの、スクレーパアームの旋回支
承部と反対側の脚部に、スクレーパアームを、下降せし
められた作業位置だけで支える支持装置が設けられてい
ると有利である。
承部と反対側の脚部に、スクレーパアームを、下降せし
められた作業位置だけで支える支持装置が設けられてい
ると有利である。
さらに本発明の別の1実施例によれば、ガントリに、互
いに平行に並べて配置されているかあるいは縦方向で互
いに相前後して配置された複数の旋回可能なスクレーパ
アームが配置されている。
いに平行に並べて配置されているかあるいは縦方向で互
いに相前後して配置された複数の旋回可能なスクレーパ
アームが配置されている。
このばあいには例えばガントリの両方の脚部にそれぞれ
1つのスクレーパアームを昇降可能に枢着しておくこと
ができる。
1つのスクレーパアームを昇降可能に枢着しておくこと
ができる。
このスクレーパアームの長さの和はばら物質の堆積体幅
の長さと少なくともほぼ同じになっている。
の長さと少なくともほぼ同じになっている。
両方のスクレーパアームは、搬送装置がばら物質堆積体
の端斜面で作業するばあいには、ばら物質堆積体のほぼ
全幅に互って延びる横コンベアを形成する。
の端斜面で作業するばあいには、ばら物質堆積体のほぼ
全幅に互って延びる横コンベアを形成する。
この横コンベアを介してばら物質堆積体の端斜面におい
て掻落し装置によって掻き落されたばら物質が堆積体範
囲から搬出される。
て掻落し装置によって掻き落されたばら物質が堆積体範
囲から搬出される。
更にスクレーパアームとして互いに関節的に結合された
2つのスクレーパアーム部分から成る屈折可能なスクレ
ーパアームを使用することもできる。
2つのスクレーパアーム部分から成る屈折可能なスクレ
ーパアームを使用することもできる。
本発明の搬出装置においてはスクレーパの配置、構造お
よび支承に関しては公知ガントリ搬出装置において公知
である原理を応用することができる。
よび支承に関しては公知ガントリ搬出装置において公知
である原理を応用することができる。
ばら物質堆積体の端面側で作業する掻落し装置としては
、本発明の搬出装置と構造的に組合わせることができる
種々異なる装置を使用することが出来る。
、本発明の搬出装置と構造的に組合わせることができる
種々異なる装置を使用することが出来る。
なお、ガントリスクレーパとして構成すれた搬出装置の
ばあいには掻落し装置は走行可能なガントリに配置され
ていると有利である。
ばあいには掻落し装置は走行可能なガントリに配置され
ていると有利である。
掻落し装置は少なくとも1つの、旋回駆動装置を介して
ばら物質堆積体の端面の上を旋回可能でかっばら物質堆
積体の横断面範囲の外に旋回可能である掻落し部材を萌
していると翁利である。
ばら物質堆積体の端面の上を旋回可能でかっばら物質堆
積体の横断面範囲の外に旋回可能である掻落し部材を萌
していると翁利である。
このばあい掻落し部材はフレキシブルな掻落し部材、例
えばロープあるいはチェーンから成っており、ばら物質
堆積体の端面からばら物質を掻落すために旋回駆動装置
を用いて長さを変えながら往復運動可能であると有利で
ある。
えばロープあるいはチェーンから成っており、ばら物質
堆積体の端面からばら物質を掻落すために旋回駆動装置
を用いて長さを変えながら往復運動可能であると有利で
ある。
この場合には掻落しロープあるいはそれに類似したもの
のために、堆積体の両側の堆積鉢底部の近くにおいてガ
ントリにそれぞれ1つの旋回点が配置されている。
のために、堆積体の両側の堆積鉢底部の近くにおいてガ
ントリにそれぞれ1つの旋回点が配置されている。
旋回駆動装置は掻落しロープあるいはそれに類似したも
のに前記旋回点の間で係合する。
のに前記旋回点の間で係合する。
両方の旋回点の少なくとも一方はロープ長さを補償する
ためにロープの偏向装置として構成されている。
ためにロープの偏向装置として構成されている。
更に旋回駆動装置としては、ウィンチローブが堆積体の
頂部の上側でガントリに配置された横アームを介して案
内されているウィンチが設けられていると有利である。
頂部の上側でガントリに配置された横アームを介して案
内されているウィンチが設けられていると有利である。
前記形式の掻落し装置のばあいには、掻落し装置をガン
トリの両方の走行方向で選択的に作業する複式掻落し装
置として構成することも出来る。
トリの両方の走行方向で選択的に作業する複式掻落し装
置として構成することも出来る。
このばあいには複式掻落し装置は、堆積体の裾範囲にお
いて旋回点を形成する偏向装置を介して数度偏向せしめ
られたエンドレスな掻落しロープによって形成されてい
ると有利である。
いて旋回点を形成する偏向装置を介して数度偏向せしめ
られたエンドレスな掻落しロープによって形成されてい
ると有利である。
このばあいばら物質堆積体の足の間を延びる両方のロー
プ区分にはそれぞれ1つの旋回駆動装置あるいはウィン
チロープが係合している。
プ区分にはそれぞれ1つの旋回駆動装置あるいはウィン
チロープが係合している。
旋回可能な掻落しロープを掻落し部材として有しており
かつ本発明の搬出装置と組合わせて用いることができる
前記形式の掻落し装置は、西ドイツ国特許出願公開第2
308713号および第2245086号明細書および
西ドイツ国実用新案登録第6929752号によって公
知である。
かつ本発明の搬出装置と組合わせて用いることができる
前記形式の掻落し装置は、西ドイツ国特許出願公開第2
308713号および第2245086号明細書および
西ドイツ国実用新案登録第6929752号によって公
知である。
更に本発明の別の実施例によれば、掻落し装置が少なく
とも1つの棒あるいはビーム状の掻落し部材から成って
おり、この掻落し部材が一方の端部でばら物質堆積体の
近くで搬出装置に旋回可能に支承されておりかつ他方の
端部で滑り案内に案内されており、この滑り案内が旋回
駆動装置によってガントリの傾斜案内に沿って昇降可能
に案内されている。
とも1つの棒あるいはビーム状の掻落し部材から成って
おり、この掻落し部材が一方の端部でばら物質堆積体の
近くで搬出装置に旋回可能に支承されておりかつ他方の
端部で滑り案内に案内されており、この滑り案内が旋回
駆動装置によってガントリの傾斜案内に沿って昇降可能
に案内されている。
この滑り案内は、ばら物質堆積体の端面の傾斜角度に相
応する角度で傾斜した傾斜案内に沿って上下に運動可能
である往復台あるいは台車に回転可能に支承された滑り
スリーブから成っていると有利である。
応する角度で傾斜した傾斜案内に沿って上下に運動可能
である往復台あるいは台車に回転可能に支承された滑り
スリーブから成っていると有利である。
特に塊になりやすいばら物質をも申し分なく掻落せるよ
うにするためには、掻落し部材あるいはビーム状の掻落
し部材は歯あるいは駆動される切断部材、例えばスクリ
ュあるいは切断チェーンを備えていると有利である。
うにするためには、掻落し部材あるいはビーム状の掻落
し部材は歯あるいは駆動される切断部材、例えばスクリ
ュあるいは切断チェーンを備えていると有利である。
更に本発明の装置は、ばら物質をばら物質堆積体の上に
供給するばら物質貯蔵装置を備えていてもよい。
供給するばら物質貯蔵装置を備えていてもよい。
このばあいばら物質貯蔵装置は掻落し装置の作業範囲の
外側でガントリに配置された貯蔵コンベアから成ってい
ると有利である。
外側でガントリに配置された貯蔵コンベアから成ってい
ると有利である。
この貯蔵コンベアはほぼ鉛直平面内で旋回可能な張出し
アームに配置することができる。
アームに配置することができる。
このような形式でばら物質堆積体の端面からばら物質を
搬出する搬出装置は、ばら物質堆積体にばら物質を供給
することもできるようになる。
搬出する搬出装置は、ばら物質堆積体にばら物質を供給
することもできるようになる。
これは本発明の搬出装置においてばら物質堆積体の端斜
面の掻落し装置ならびにスクレーパチェーンから成る横
コンベアがばら物質堆積体の横断面範囲から外側に旋回
せしめられることによって初めて可能になる。
面の掻落し装置ならびにスクレーパチェーンから成る横
コンベアがばら物質堆積体の横断面範囲から外側に旋回
せしめられることによって初めて可能になる。
次に図面について本発明を説明する:
図示された搬出装置は、第3図および第4図に示さねで
いるように三角形の横断面を有しているかあるいは第1
1図に示されているように台形横断面を有しているばら
物質堆積体10からばら物質を搬出するために用いられ
る。
いるように三角形の横断面を有しているかあるいは第1
1図に示されているように台形横断面を有しているばら
物質堆積体10からばら物質を搬出するために用いられ
る。
符号11と11′でばばら物質堆積体10の両方の側斜
面が示されており、符号12では前記ばら物質堆積体1
0の端斜面が示されている。
面が示されており、符号12では前記ばら物質堆積体1
0の端斜面が示されている。
ばら物質堆積体10の底面あるいは貯蔵面は面13によ
って形式されている。
って形式されている。
三角形あるいは台形のばら物質堆積体の頂部は符号14
で示されているのに対し、ばら物質堆積体の足は符号1
5で示されている。
で示されているのに対し、ばら物質堆積体の足は符号1
5で示されている。
ばら物質堆積体10の底面は第1図が示すように水平で
あっても、ランプの形式で側方の堆積体制隅壁16にた
いして爪上がりに傾斜していてもよい。
あっても、ランプの形式で側方の堆積体制隅壁16にた
いして爪上がりに傾斜していてもよい。
堆積体制隅壁16の横には定置の貯蔵場コンベア17が
ばら物質堆積体に沿って配置されている。
ばら物質堆積体に沿って配置されている。
この貯蔵場コンベア17は搬出しようとするばら物質を
貯蔵場から搬出する。
貯蔵場から搬出する。
符号18でばばら物質堆積体の両方の足15の横に敷設
された平行に延びるレールが示されている。
された平行に延びるレールが示されている。
ばら物質堆積体10の上に配置されたガントリ19は駆
動された走行車輪20でこのレール18の上を走行する
。
動された走行車輪20でこのレール18の上を走行する
。
ガントリ19はばら物質堆積体10に沿って両方向に走
行可能である。
行可能である。
第1図から第4図までに示されているように、ガントリ
19はばら物質堆積体10の上方でガントリ頂部21に
おいて互いに結合された傾斜したガントリ支柱22と2
3とから成っている。
19はばら物質堆積体10の上方でガントリ頂部21に
おいて互いに結合された傾斜したガントリ支柱22と2
3とから成っている。
このガントリ支柱22と23はそれぞれへラドビーム2
4に支えられている。
4に支えられている。
ヘッドビーム24には搬出装置の走行駆動装置と走行ロ
ーラ20とが配置されている。
ーラ20とが配置されている。
第1図と第4図に示されている搬送装置は同時ニ横コン
ベアとして役立つスクレーパアーム25を有している。
ベアとして役立つスクレーパアーム25を有している。
このスクレーパアームは旋回支承部26に旋回可能に支
承されている。
承されている。
旋回支承部26ばばら物質堆積体の底面13の近くでか
っばら物質堆積体の片側でガントリ19のブラケット2
7に配置されている。
っばら物質堆積体の片側でガントリ19のブラケット2
7に配置されている。
従ってスクレーパアーム25は鉛直平面内で上下に旋回
可能である。
可能である。
これはロープが符号28で示されているウィンチを用い
て行なうことができる。
て行なうことができる。
スクレーパアーム25は桁、例えば溶接構造体としての
箱形桁を有しており、この桁の両端部にはスプロケット
29と30が支承されている。
箱形桁を有しており、この桁の両端部にはスプロケット
29と30が支承されている。
このスプロケット29,30によってはスクレーパ31
を備えた2本の平行なエンドレスチェーンが駆動されか
つ偏向される。
を備えた2本の平行なエンドレスチェーンが駆動されか
つ偏向される。
スクレーパアーム25は端部の間でロープ28によって
ガントリ19に懸垂されており、第4図に示された持上
げられた位置からばら物質堆積体の底面13に向かって
下降せしめられるようになっている(第1図)。
ガントリ19に懸垂されており、第4図に示された持上
げられた位置からばら物質堆積体の底面13に向かって
下降せしめられるようになっている(第1図)。
スクレーパアーム25の長さはばら物質堆積体の足15
の間の堆積体幅とほぼ同じである。
の間の堆積体幅とほぼ同じである。
このスクレーパアーム25は持上げられた位置でガント
1月9を越えて上方に向かって延びる(第4図)のに対
し、下降せしめられた位置ではガントリ19の下のヘッ
ドビーム24の間の間隔全体に互って延びている。
1月9を越えて上方に向かって延びる(第4図)のに対
し、下降せしめられた位置ではガントリ19の下のヘッ
ドビーム24の間の間隔全体に互って延びている。
第4図にばばら物質堆積体10の側斜面11のばら物質
を掻取る搬送装置の作業形式が示されている。
を掻取る搬送装置の作業形式が示されている。
搬送作業中にはガントリ19はばら物質堆積体10に沿
って移動する。
って移動する。
スクレーパアーム25はロープ28によって、ばら物質
堆積体の側斜面に載るまで下降せしめられ、ここでばら
物質をスクレーパ31で矢印Pの方向でばら物質堆積体
の側斜面を下方に向かって搬送する。
堆積体の側斜面に載るまで下降せしめられ、ここでばら
物質をスクレーパ31で矢印Pの方向でばら物質堆積体
の側斜面を下方に向かって搬送する。
ばら物質は堆積体制隅壁16の頭面を介して貯蔵場コン
ベア1γの上に落下し、この貯蔵場コンベア17を介し
て貯蔵場から搬出される。
ベア1γの上に落下し、この貯蔵場コンベア17を介し
て貯蔵場から搬出される。
搬出装置がばら物質堆積体の端部に達すると、スクレー
パアーム25はスクレーパ31の掻取深さだけ下降せし
められ、次いで搬出装置が反対の走行方向でばら物質堆
積体に沿って走行せしめられ、掻取深さに相応するばら
物質がばら物質堆積体から除かれる。
パアーム25はスクレーパ31の掻取深さだけ下降せし
められ、次いで搬出装置が反対の走行方向でばら物質堆
積体に沿って走行せしめられ、掻取深さに相応するばら
物質がばら物質堆積体から除かれる。
この過程はばら物質堆積体がなくなるまで繰返えされる
。
。
更に第1図から第4図までの搬出装置は前記作業形式と
は無関係にばら物質堆積体10の端斜面12からもばら
物質を掻取ることができるように構成されている。
は無関係にばら物質堆積体10の端斜面12からもばら
物質を掻取ることができるように構成されている。
このためには搬出装置は第4図には示されていない特別
な掻落し装置を有している。
な掻落し装置を有している。
この掻落し装置ばばら物質堆積体の端斜面12における
ばら物質を解して落下せしめる。
ばら物質を解して落下せしめる。
このばら物質は堆積体の底面に下降せしめられたスクレ
ーパアーム25の上に達する。
ーパアーム25の上に達する。
このスクレーパアーム25はこのばあいには横コンベア
として働く。
として働く。
第1図に示されているように下降せしめられたスクレー
パアーム25のスクレーパ31ばばら物質堆積体10の
裾範囲においてばら物質を捉え、それを矢印y方向で底
面13の上を貯蔵場コンベア17に引渡す。
パアーム25のスクレーパ31ばばら物質堆積体10の
裾範囲においてばら物質を捉え、それを矢印y方向で底
面13の上を貯蔵場コンベア17に引渡す。
この貯蔵場コンベア17によってばら物はばら物質堆積
体範囲から導出せしめられる。
体範囲から導出せしめられる。
この作業形式に際しては搬出装置は一定の走行速度でば
ら物質堆積体長手方向に移動せしめられる。
ら物質堆積体長手方向に移動せしめられる。
第1図から第3図までに示されているように、前記掻落
し装置はフレキシブルな掻落し部材、例えばチェーンあ
るいは掻落しロープ32として構成された掻落し部材を
有している。
し装置はフレキシブルな掻落し部材、例えばチェーンあ
るいは掻落しロープ32として構成された掻落し部材を
有している。
この掻落し部材はばら物質堆積体10の両側で偏向機構
、例えば偏向ローラ33ならびに偏向ローラ34を介し
て面内されている。
、例えば偏向ローラ33ならびに偏向ローラ34を介し
て面内されている。
偏向ローラ33と34は、ばら物質堆積体の裾範囲にお
いてばら物質堆積体の足15の横にあるガントリ19の
ローラ保持体に支承されている。
いてばら物質堆積体の足15の横にあるガントリ19の
ローラ保持体に支承されている。
掻落しロープ32の両端には掻落しロープを常に緊張さ
せる緊張重錘35が作用している。
せる緊張重錘35が作用している。
緊張重錘の代わりに他の緊張装置、例えば緊張ばね、緊
張シリンダあるいはそれに類似したものが設けられてい
てもよい。
張シリンダあるいはそれに類似したものが設けられてい
てもよい。
掻落しロープ32の旋回駆動装置としてはガントリ19
の頂部21にウィンチ36が配置されている。
の頂部21にウィンチ36が配置されている。
このウィンチ36のウィンチロープ37は接続点38で
掻落しロープ32のほぼ中央に作用している。
掻落しロープ32のほぼ中央に作用している。
ウィンチロープ37は横アーム40の自由端部に支承さ
れているロープローラ39を介して案内されている。
れているロープローラ39を介して案内されている。
横アーム40はガントリ19の頂部範囲に固定されてお
りばら物質堆積体の上をその全長に亙って延びている。
りばら物質堆積体の上をその全長に亙って延びている。
ウィンチロープ37がウィンチ36のドラムに巻上げら
れると接続点38はほぼ矢印方向Sにばら物質堆積体1
0の端斜面12に沿って上方に向かって移動せしめられ
る。
れると接続点38はほぼ矢印方向Sにばら物質堆積体1
0の端斜面12に沿って上方に向かって移動せしめられ
る。
このばあい掻落しロープ32の、接続点38と偏向ロー
ラ33との間のロープ区分32′と32“は、偏向ロー
ラ33を旋回点としてばら物質堆積体の斜面を上方に向
かって旋回する。
ラ33との間のロープ区分32′と32“は、偏向ロー
ラ33を旋回点としてばら物質堆積体の斜面を上方に向
かって旋回する。
このばあい数回面内された、緊張重錘35を備えたロー
プ端部は長さ補償を行なう。
プ端部は長さ補償を行なう。
これに対してウィンチローラ37が繰出されると接続点
38は矢印方向Sに抗してばら物質堆積体の斜面を下方
に向かってばら物質堆積体の裾に達するまで下降せしめ
られる。
38は矢印方向Sに抗してばら物質堆積体の斜面を下方
に向かってばら物質堆積体の裾に達するまで下降せしめ
られる。
このばあいにもロープ区分32′と32“は旋回点33
を中心として旋回運動を行なう。
を中心として旋回運動を行なう。
下方位置(第3図)においては両方のロープ区分32′
と32“はほぼ真直ぐに延びているのに対し、ウィンチ
ロープ37のロープローラ39に向かって移動するばあ
いには次第に減少せしめられる角度Xを形成する。
と32“はほぼ真直ぐに延びているのに対し、ウィンチ
ロープ37のロープローラ39に向かって移動するばあ
いには次第に減少せしめられる角度Xを形成する。
従ってウィンチの回転方向を逆転させることによって、
掻落しロープ32の両方のロープ区分32′と32“ば
ばら物質堆積体の斜面に沿って上下に運動可能である。
掻落しロープ32の両方のロープ区分32′と32“ば
ばら物質堆積体の斜面に沿って上下に運動可能である。
これによってばら物質堆積体の端斜面におけるばら物質
は解され、重力の作用で端斜面を下方に向かって落下せ
しめられ、ばら物質堆積体の裾範囲で横コンベアとして
作業するスクレーパアーム25によって捉えられ、貯蔵
場コンベア17に引渡されて搬出される。
は解され、重力の作用で端斜面を下方に向かって落下せ
しめられ、ばら物質堆積体の裾範囲で横コンベアとして
作業するスクレーパアーム25によって捉えられ、貯蔵
場コンベア17に引渡されて搬出される。
掻落しロープ32の下降運動は同時に、ばら物質が堆積
体の裾範囲に向かって流れることを助ける。
体の裾範囲に向かって流れることを助ける。
したがって機械を連続的にゆっくりと送ることによって
ばら物質堆積体10の端斜面からばら物質を取出すこと
ができる。
ばら物質堆積体10の端斜面からばら物質を取出すこと
ができる。
ウィンチロープ37が、接続点38がばら物質堆積体の
頂部14の上側に位置するようになるまで引込まれると
、掻落し装置は掻落しロープ32と一緒にばら物質堆積
体横断面の外に位置するようになる。
頂部14の上側に位置するようになるまで引込まれると
、掻落し装置は掻落しロープ32と一緒にばら物質堆積
体横断面の外に位置するようになる。
これはスクレーパアーム25が第4図に示された位置に
持上げられたばあいにも当てはまる。
持上げられたばあいにも当てはまる。
このばあいには搬送装置全体を1つのばら物質堆積体に
沿って、走行方向で見てこのばら物質堆積体の後ろに位
置している別のばら物質堆積体に向かって走行させ、こ
のばら物質堆積体の端斜面から掻落し装置と下降せしめ
られたスクレーパアームとを用いてばら物質を搬出する
ことができる。
沿って、走行方向で見てこのばら物質堆積体の後ろに位
置している別のばら物質堆積体に向かって走行させ、こ
のばら物質堆積体の端斜面から掻落し装置と下降せしめ
られたスクレーパアームとを用いてばら物質を搬出する
ことができる。
他面ではこの搬出装置は既に述べたように従来の形式で
ガントリスクレーパとして作業することも出来る。
ガントリスクレーパとして作業することも出来る。
このばあいには掻落しロープ32を有する掻落し装置は
ばら物質堆積体の横断面範囲から遠ざけられかつ停止せ
しめられる。
ばら物質堆積体の横断面範囲から遠ざけられかつ停止せ
しめられる。
ばら物質堆積体からのばら物質の掻落しばばら物質堆積
体の側面に作用するスクレーパアーム25だけによって
行なわれる。
体の側面に作用するスクレーパアーム25だけによって
行なわれる。
旋回可能なスクレーパアーム25によっては長いばら物
質堆積体あるいはリング状のばら物質堆積体の任意の個
所に分断通路を形成し、この分断通路のところから、端
面で作業する掻落し装置と下降せしめられたスクレーパ
アームとを用いてばら物質を搬出することも出来る。
質堆積体あるいはリング状のばら物質堆積体の任意の個
所に分断通路を形成し、この分断通路のところから、端
面で作業する掻落し装置と下降せしめられたスクレーパ
アームとを用いてばら物質を搬出することも出来る。
第5図と第6図に示された搬出装置の構造と作業形式は
ほぼ前述の搬出装置構造と作業形式に相応している。
ほぼ前述の搬出装置構造と作業形式に相応している。
前述の搬出装置との相違は掻落し装置の構造だけである
。
。
このばあいには掻落し装置は搬出装置が両方の走行方向
で1つのばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出でき
るように構成されている。
で1つのばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出でき
るように構成されている。
第6図においては間隔を置いて相前後して配置されたば
ら物質堆積体は符号10とIOAで示されている。
ら物質堆積体は符号10とIOAで示されている。
ばら物質堆積体10は端斜面12を有しており、ばら物
質堆積体10Aは端斜面12Aを有している。
質堆積体10Aは端斜面12Aを有している。
ガントリ19は頂部範囲に2つの反対方向に張出す横ア
ーム50,51を有している。
ーム50,51を有している。
これらの横アーム50,51は両方のばら物質堆積体の
頂部14,14Aの上方に配置されておりかつ自由端部
にそれぞれ1つのロープローラ52あるいは53を保持
している。
頂部14,14Aの上方に配置されておりかつ自由端部
にそれぞれ1つのロープローラ52あるいは53を保持
している。
掻落し装置はこのばあいに旋回可能な掻落し部材を有し
ている。
ている。
この掻落し部材はエンドレスチェーンあるいはエンドレ
スロープ54として構成されている。
スロープ54として構成されている。
掻取ロープ54はばら物質堆積体10と1OAの両側で
、しかもガントIJの脚部の近くの偏向ローラ55と5
6を介して案内されている。
、しかもガントIJの脚部の近くの偏向ローラ55と5
6を介して案内されている。
この偏向ローラはガントリ19あるいはそのヘッドビー
ム24に支承されている。
ム24に支承されている。
餡向日−ラはこのばあいにも掻落しロープが旋回する旋
回中心点を形成する。
回中心点を形成する。
2腕アーム50,51あるいはガントリ19の頂部には
複式ウィンチ57が配置されている。
複式ウィンチ57が配置されている。
この複式ウィンチ57の一方のウィンチロープ58はア
ーム50とその先端に支承されたロープローラ52を介
して案内されておりかつ端部で、エンドレス掻落しロー
プ54のアーム50側に位置しているロープ区分54′
と接続個所59において接続されている。
ーム50とその先端に支承されたロープローラ52を介
して案内されておりかつ端部で、エンドレス掻落しロー
プ54のアーム50側に位置しているロープ区分54′
と接続個所59において接続されている。
従って接続個所59は掻落しロープ54を旋回させるた
めの旋回駆動装置として役立つウィンチ5γの作用個所
を形成する。
めの旋回駆動装置として役立つウィンチ5γの作用個所
を形成する。
他方のウィンチロープ60は他方のアーム51とこのア
ーム51の先端に支承されたロープローラ53を介して
案内されておりかつ一方の端部で、掻落しロープ54の
ロープ区分54“の中央の接続個所61に接続されてい
る。
ーム51の先端に支承されたロープローラ53を介して
案内されておりかつ一方の端部で、掻落しロープ54の
ロープ区分54“の中央の接続個所61に接続されてい
る。
このばあいエンドレス掻落しロープが終端位置にあるば
あいには、一方の接続個所、例えば接続個所61がばら
物質堆積体の裾範囲に位置し、他方の接続個所、例えば
接続個所59がばら物質堆積体の頂部範囲14あるいは
14Aの近くに位置するようになっている。
あいには、一方の接続個所、例えば接続個所61がばら
物質堆積体の裾範囲に位置し、他方の接続個所、例えば
接続個所59がばら物質堆積体の頂部範囲14あるいは
14Aの近くに位置するようになっている。
ウィンチロープ60はウィンチドラムから繰出され、ウ
ィンチロープ58はウィンチドラムの上に巻上げられて
いる。
ィンチロープ58はウィンチドラムの上に巻上げられて
いる。
ウィンチドラムの回転方向が逆転せしめられると、接続
個所61がばら物質堆積体の端斜面12を矢印方向Sに
上方に向かって移動するのに対し、他方の接続個所59
はばら物質堆積体の裾範囲に向かって下方に移動する。
個所61がばら物質堆積体の端斜面12を矢印方向Sに
上方に向かって移動するのに対し、他方の接続個所59
はばら物質堆積体の裾範囲に向かって下方に移動する。
従ってウィンチドラム57の回転方向を逆転させること
によって、エンドレス掻落しロープ54のロープ区分5
4“が、第5図に示された、ばら物質堆積体の裾範囲の
近くにあってかつ旋回点55の間でばら物質堆積体の全
幅に亙って延びている延ばされた位置あるいは僅かに折
曲げられた位置から、接続点61から折曲げられ、ばら
物質堆積体の頂部範囲にある接続点61からばら物質堆
積体の裾範囲に配置された幅内機構55に向かって両側
に延びる位置に警らされる。
によって、エンドレス掻落しロープ54のロープ区分5
4“が、第5図に示された、ばら物質堆積体の裾範囲の
近くにあってかつ旋回点55の間でばら物質堆積体の全
幅に亙って延びている延ばされた位置あるいは僅かに折
曲げられた位置から、接続点61から折曲げられ、ばら
物質堆積体の頂部範囲にある接続点61からばら物質堆
積体の裾範囲に配置された幅内機構55に向かって両側
に延びる位置に警らされる。
この状態は第5図の下部に図示されている掻落しロープ
54の作業しないロープ区分54′によって示されてい
る。
54の作業しないロープ区分54′によって示されてい
る。
複式ウィンチドラム57によって旋回駆動される掻落し
ロープ54によって、ばら物質堆積体10の端部12あ
るいはばら物質堆積体10Aの端面12Aから選択的に
ばら物質を搬出することができる。
ロープ54によって、ばら物質堆積体10の端部12あ
るいはばら物質堆積体10Aの端面12Aから選択的に
ばら物質を搬出することができる。
この場合ばら物質堆積体10の端面12からばら物質を
搬出するときは掻落しロープ区分54“が掻落し作業を
行ない、他方の掻落しロープ区分54′は長さ補償を行
なったうえで空で連動するのに対し、ばら物質堆積体1
0Aの端面12Aからばら物質を搬出するときは掻落し
ロープ区分54′が掻落し作業を行ない、掻落しロープ
区分54“は空で運動すると同時に作業している掻落し
ロープ区分54′の長さを補償する。
搬出するときは掻落しロープ区分54“が掻落し作業を
行ない、他方の掻落しロープ区分54′は長さ補償を行
なったうえで空で連動するのに対し、ばら物質堆積体1
0Aの端面12Aからばら物質を搬出するときは掻落し
ロープ区分54′が掻落し作業を行ない、掻落しロープ
区分54“は空で運動すると同時に作業している掻落し
ロープ区分54′の長さを補償する。
エンドレスな掻落しロープ54には緊張装置が接続され
ている。
ている。
この緊張装置はエンドレスな掻落しロープ54が案内さ
れている緊張ローラ63に作用している緊張ばね62か
ら成っている。
れている緊張ローラ63に作用している緊張ばね62か
ら成っている。
緊張装置62.63は掻落しロープ54を常に緊張させ
ると同時に掻落しロープの長さを補償するための予備ロ
ープ区分を形成する。
ると同時に掻落しロープの長さを補償するための予備ロ
ープ区分を形成する。
旋回往復運動するエンドレスな複式掻落し装置は、西ド
イツ国特許出願公開第2308713号明細書によって
公知であり、従ってこれについて詳述することは省略す
る。
イツ国特許出願公開第2308713号明細書によって
公知であり、従ってこれについて詳述することは省略す
る。
更に第5図および第6図に示された搬出装置においても
、掻落しロープをばら物質堆積体の横断面から遠ざけて
、搬出装置がばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出
することなしにばら物質堆積体に沿って走行できるよう
にすることが可能である。
、掻落しロープをばら物質堆積体の横断面から遠ざけて
、搬出装置がばら物質堆積体の端面からばら物質を搬出
することなしにばら物質堆積体に沿って走行できるよう
にすることが可能である。
これは簡単な形式で、搬出装置かばら物質堆積体10に
沿って走行するばあいに例えば走行方向で見て後方に位
置している掻落しロープ区分54“が開かれ、このロー
プ区分がばあいによっては補助装置、例えばウィンチを
用いてばら物質堆積体の横断面から遠ざけられるのに対
して、走行方向で見て前方に位置している他方のロープ
区分54′がウィンチ57を用いて接続個所59がばら
物質堆積体の頂部14の上方に位置するようになるまで
持上げられることによって実施することができる。
沿って走行するばあいに例えば走行方向で見て後方に位
置している掻落しロープ区分54“が開かれ、このロー
プ区分がばあいによっては補助装置、例えばウィンチを
用いてばら物質堆積体の横断面から遠ざけられるのに対
して、走行方向で見て前方に位置している他方のロープ
区分54′がウィンチ57を用いて接続個所59がばら
物質堆積体の頂部14の上方に位置するようになるまで
持上げられることによって実施することができる。
この場合には複式ウィンチ57の代りに2つの単式ウィ
ンチが必要である。
ンチが必要である。
しかし他面では両方の接続個所59と61とがウィンチ
ロープ58と60とを用いて同時にばら物質堆積体頂部
14の上方まで持上げられるような長さをエンドレスな
掻落しローブ54が有していてもよい。
ロープ58と60とを用いて同時にばら物質堆積体頂部
14の上方まで持上げられるような長さをエンドレスな
掻落しローブ54が有していてもよい。
このために必要な掻落しロープの予備長さは例えば掻落
しロープがガントリの両側に配置された偏向兼緊張装置
62,63において数度偏向させられることによって与
えられる。
しロープがガントリの両側に配置された偏向兼緊張装置
62,63において数度偏向させられることによって与
えられる。
ガントリ搬出装置がばら物質堆積体に沿って走行する場
合には、第1図から第4図までの実施例で記載したよう
に、横コンベアとして使用される、鉛直平面内で旋回可
能にガントリに支承されたスクレーパアーム25がばら
物質堆積体の横断面範囲から外に旋回せしめられること
は言うまでもない。
合には、第1図から第4図までの実施例で記載したよう
に、横コンベアとして使用される、鉛直平面内で旋回可
能にガントリに支承されたスクレーパアーム25がばら
物質堆積体の横断面範囲から外に旋回せしめられること
は言うまでもない。
第7図および第8図に示された実施例と第1図から第4
図に示された実施例との相違は掻落し装置だけである。
図に示された実施例との相違は掻落し装置だけである。
掻落し装置はこのばあいには比較的的がり難い掻落し棒
あるいは掻落しビームから成る旋回可能な掻落し部材7
0から成っている。
あるいは掻落しビームから成る旋回可能な掻落し部材7
0から成っている。
掻落し部材70はばら物質堆積体の底面13の近くでガ
ントリ支柱23の脚部の範囲で、水平線にたいして傾斜
した旋回軸を有する旋回支承部71に支承されている。
ントリ支柱23の脚部の範囲で、水平線にたいして傾斜
した旋回軸を有する旋回支承部71に支承されている。
更にこの掻落し部材は滑りスリーブ72内に摺動可能に
案内されている。
案内されている。
この滑りスリーブ72は往復台あるいは台車73に、掻
落し部材の縦軸線にたいして直角に延びる回転軸線を中
心として回転可能に支承されている。
落し部材の縦軸線にたいして直角に延びる回転軸線を中
心として回転可能に支承されている。
往復台あるいは台車73は第7図に示されているように
ばら物質堆積体10の端斜面12の角度で傾斜せしめら
れた傾斜案内74に沿って矢印Rの方向で端斜面を上下
に案内される。
ばら物質堆積体10の端斜面12の角度で傾斜せしめら
れた傾斜案内74に沿って矢印Rの方向で端斜面を上下
に案内される。
往復台あるいは台車73はガントリの頂部に支承された
ウィンチ76のウィンチロープ75に係合している。
ウィンチ76のウィンチロープ75に係合している。
ウィンチロープ75は横アーム78の一方の端部に支承
されたロープローラ77を介して案内されている。
されたロープローラ77を介して案内されている。
横アーム78は走行可能なガントリ19の頂部範囲に接
続されている。
続されている。
ウィンチ76によってウィンチロープ75を繰出すと往
復台あるいは台車73は重力の作用で端斜面に沿って下
方に向かって移動する。
復台あるいは台車73は重力の作用で端斜面に沿って下
方に向かって移動する。
これによって掻落し部材70は端斜面12に沿って第8
図に一点破線に示された位置70′に旋回運動せしめら
れる。
図に一点破線に示された位置70′に旋回運動せしめら
れる。
これに対しウィンチロープ75がロープドラムに巻上げ
られると、掻落し部材70は往復台あるいは台車73が
上昇することによって反対方向に旋回せしめられる。
られると、掻落し部材70は往復台あるいは台車73が
上昇することによって反対方向に旋回せしめられる。
掻落し部材70の長さはばら物質堆積体の裾の幅よりも
いくらか大きくなっている。
いくらか大きくなっている。
従って掻落し部材70は上方に一杯に旋回せしめられた
状態(第8図)においてはガントリ19を越えて上方に
向かって延びる。
状態(第8図)においてはガントリ19を越えて上方に
向かって延びる。
掻落し部材が旋回するばあいにばばら物質堆積体の端斜
面は全体に亙って掻落し部材70によって捉えられるよ
うになり、この端斜面からばら物質が掻落される。
面は全体に亙って掻落し部材70によって捉えられるよ
うになり、この端斜面からばら物質が掻落される。
端斜面を落下するばら物質はばら物質堆積体の裾範囲で
横コンベアとして働くスクレーパアーム25によって捕
えられかつ貯蔵場コンベア17に送られる。
横コンベアとして働くスクレーパアーム25によって捕
えられかつ貯蔵場コンベア17に送られる。
ばら物質堆積体の端斜面に沿ってワイパーの形式で旋回
運動をする掻落し部材70は掻落し作用を高めるために
特別なスクレーパ機構あるいは掻落し機構、例えば歯7
9あるいはそれに類似したものを有していると有利であ
る。
運動をする掻落し部材70は掻落し作用を高めるために
特別なスクレーパ機構あるいは掻落し機構、例えば歯7
9あるいはそれに類似したものを有していると有利であ
る。
このような歯あるいはそれに類似したものは前記掻落し
ロープにも設けられていてもよい。
ロープにも設けられていてもよい。
更にビーム状の掻落し部材に駆動された掻落し機構、例
えばスクリューあるいは循環するエンドレスな掻落しチ
ェーンが配置されていてもよい。
えばスクリューあるいは循環するエンドレスな掻落しチ
ェーンが配置されていてもよい。
第8図に示されているように掻落し部材70はばら物質
堆積体10の横断面の外側に位置するようになるまで上
方に向かって旋回させることができる。
堆積体10の横断面の外側に位置するようになるまで上
方に向かって旋回させることができる。
第9図と第10図には第1図から第4図までに示されて
いるような一体のスクレーパアーム25を有する搬出装
置が示されている。
いるような一体のスクレーパアーム25を有する搬出装
置が示されている。
既に記述した掻落し装置の1つを用いることができる掻
落し装置は図面を見やすくするために省略されている。
落し装置は図面を見やすくするために省略されている。
ガントリ19の、旋回可能なスクレーパアーム25の旋
回支承部26と反対側には、支持装置80が配置されて
いる。
回支承部26と反対側には、支持装置80が配置されて
いる。
この支持装置80はそこにあるヘッドビーム24に間隔
をおいて固定された2つの支持壁から或っている。
をおいて固定された2つの支持壁から或っている。
この支持装置80によってスクレーパアーム25は一杯
に下げられた状態で、旋回支承部26と反対側の自由端
部で側方から支えられる。
に下げられた状態で、旋回支承部26と反対側の自由端
部で側方から支えられる。
この状態で搬出装置はばら物質堆積体の端斜面からばら
物質を搬出することができる。
物質を搬出することができる。
第9図に一点鎖線で示されているようにスクレーパアー
ム25は持上げられた状態では自由端部でガントリ19
を越えて突出する。
ム25は持上げられた状態では自由端部でガントリ19
を越えて突出する。
このばあいスクレーパアーム25は全旋回範囲に亙って
ガントリ支柱23に支えられるようになっている。
ガントリ支柱23に支えられるようになっている。
これはガントリスクレーパにおいて既に公知である。
搬出装置を主としてばら物質堆積体の端斜面からばら物
質を搬出するために用いるばあいにはスクレーパアーム
は最下位置で支持装置80を用いて支えるだけで十分で
ある。
質を搬出するために用いるばあいにはスクレーパアーム
は最下位置で支持装置80を用いて支えるだけで十分で
ある。
さらに搬出装置に複数の、互いに平行に並べられている
スクレーパアームおよび(または)互いに軸方向に並べ
られているスクレーパアームを設けておくこともできる
。
スクレーパアームおよび(または)互いに軸方向に並べ
られているスクレーパアームを設けておくこともできる
。
第11図においては鉛直平面内で旋回可能な2つの旋回
可能なスクレーパアーム90と91を備えている搬出装
置が示されている。
可能なスクレーパアーム90と91を備えている搬出装
置が示されている。
スクレーパアーム90はヒンジ92を中心として旋回可
能であり且つスクレーパアーム91はヒンジ93を中心
として旋回可能である。
能であり且つスクレーパアーム91はヒンジ93を中心
として旋回可能である。
ヒンジ92と93は横断面が台形であるばら物質堆積体
の両側に、しかもばら物質堆積体の底面13の近くに位
置している。
の両側に、しかもばら物質堆積体の底面13の近くに位
置している。
両方のスクレーパアーム90と91の上げ下げはウィン
チロープ95と95′が当該のスクレーパアームに結合
された別個の持上げウィンチ94と94′によって行な
われる。
チロープ95と95′が当該のスクレーパアームに結合
された別個の持上げウィンチ94と94′によって行な
われる。
両方のスクレーパアーム90.91の長サバ、その長さ
の和がばら物質堆積体の裾範囲におけるばら物質堆積体
の幅にほぼ相応するように定められている。
の和がばら物質堆積体の裾範囲におけるばら物質堆積体
の幅にほぼ相応するように定められている。
両方のスクレーパアーム90と91とによってばら物質
堆積体10の両方の側斜面11と11′から同時にばら
物質を搬出することができる。
堆積体10の両方の側斜面11と11′から同時にばら
物質を搬出することができる。
この場合ばら物質は側斜面に沿って下方に向かって搬出
された定置の貯蔵場コンベア17あるいは17′に送ら
れる。
された定置の貯蔵場コンベア17あるいは17′に送ら
れる。
この両方のスクレーパアームは矢印Tで示されているよ
うに逆向きに作業する。
うに逆向きに作業する。
しかしながら一方のスクレーパアームがばら物質を他方
のスクレーパアームに送り、このスクレーパアームがば
ら物質をばら物質堆積体の斜面に沿って下方に搬送して
貯蔵場コンベアに送るようにすることも出来る。
のスクレーパアームに送り、このスクレーパアームがば
ら物質をばら物質堆積体の斜面に沿って下方に搬送して
貯蔵場コンベアに送るようにすることも出来る。
例えばスクレーパアーム91がばら物質をばら物質堆積
体の斜面11′に沿って上方に、反対側のスクレーパア
ーム90の作業範囲に送り、このスクレーパアーム90
がばら物質を貯蔵場コンベア17に供給するようにする
ことが出来る。
体の斜面11′に沿って上方に、反対側のスクレーパア
ーム90の作業範囲に送り、このスクレーパアーム90
がばら物質を貯蔵場コンベア17に供給するようにする
ことが出来る。
この場合には第2の貯蔵場コンベア17′は不要になる
。
。
第11図においては図面を見やすくするために掻落し装
置は省略しである。
置は省略しである。
しかしながらこの場合に前述の掻落し装置の1つが用い
られることは勿論である。
られることは勿論である。
第12図と第13図には構造と作用形式がほぼ第1図か
ら第4図までの搬出装置と同じである搬出装置が示され
ている。
ら第4図までの搬出装置と同じである搬出装置が示され
ている。
搬出装置にはこの場合には掻落し装置の作業範囲の外側
でガントリ19に配置されたばら物質貯蔵装置が設けら
れている。
でガントリ19に配置されたばら物質貯蔵装置が設けら
れている。
このばら物質貯蔵装置は貯蔵コンベア100として構成
されており、この貯蔵コンベア100は外側の端部で、
ガントリに配置されたブラケット101に鉛直平面内で
旋回可能に支承されている。
されており、この貯蔵コンベア100は外側の端部で、
ガントリに配置されたブラケット101に鉛直平面内で
旋回可能に支承されている。
旋回支承部は符号102で示されている。
貯蔵コンベアの上げ下げは持上げウィンチ103で行な
われる。
われる。
この持上げウィンチ103のウィンチロープは張出しア
ームとして構成された貯蔵コンベアの前端部に固定され
ている。
ームとして構成された貯蔵コンベアの前端部に固定され
ている。
貯蔵コンベアの放出端部104は貯蔵場の中央に位置し
ている。
ている。
定置の貯蔵場コンベア1γはベルトコンベアから成って
おり、槽を形成する搬送側17Aはレールを走行する従
来の形式のベルトループ台車105を介して上方に向か
って案内されている。
おり、槽を形成する搬送側17Aはレールを走行する従
来の形式のベルトループ台車105を介して上方に向か
って案内されている。
従ってベルトコンベアを介して供給されたばら物質は放
出ドラム106のところで貯蔵コンベア100に引渡さ
れる。
出ドラム106のところで貯蔵コンベア100に引渡さ
れる。
ばら物質は貯蔵コンベア100によって連行されかつ放
出端部104から貯蔵場に放出される。
出端部104から貯蔵場に放出される。
自体公知である貯蔵コンベアとベルトループ台車とを本
発明の構造の搬出装置に配置することによって、ばら物
質堆積体の端斜面からばら物質を搬出する搬送装置を用
いて、このばら物質堆積体にばら物質を供給することが
できるようにもなる。
発明の構造の搬出装置に配置することによって、ばら物
質堆積体の端斜面からばら物質を搬出する搬送装置を用
いて、このばら物質堆積体にばら物質を供給することが
できるようにもなる。
これはこの搬出装置において掻落し装置と横コンベアあ
るいはスクレーパアームがばら物質堆積体の横断面範囲
の外に旋回可能であり、搬出装置が貯蔵過程に際して、
ばら物質を供給しようとするばら物質堆積体に沿って妨
げられずに走行できることによって初めて可能になる。
るいはスクレーパアームがばら物質堆積体の横断面範囲
の外に旋回可能であり、搬出装置が貯蔵過程に際して、
ばら物質を供給しようとするばら物質堆積体に沿って妨
げられずに走行できることによって初めて可能になる。
更に本発明は図示された実施例の他にも種々異なる態様
で実施することができる。
で実施することができる。
例えば、ばら物質堆積体の端面からばら物質を掻落すた
めに、西ドイツ国実用新案登録第6929752号によ
って公知であるロープ掻落し装置を使用することもでき
る。
めに、西ドイツ国実用新案登録第6929752号によ
って公知であるロープ掻落し装置を使用することもでき
る。
さらにこの搬出装置が関節的に結合されたスクレーパア
ーム、所謂屈折スクレーパアームを備えていて、関節的
に結合されたアーム部分が鉛直平面内に互いに旋回可能
になっていてもよい。
ーム、所謂屈折スクレーパアームを備えていて、関節的
に結合されたアーム部分が鉛直平面内に互いに旋回可能
になっていてもよい。
さらに本発明の搬出装置のガントリとは異なってガント
リは片脚ガントリであってもよい。
リは片脚ガントリであってもよい。
第7図および第8図の実施例に示されている、掻落し棒
、掻落しビームあるいはそれに類似したものを備えた掻
落し装置は、第5図と第6図のロープ掻落し装置と同じ
ように画定行方向で掻落し作業ができるように複式掻落
し装置として構成することも出来る。
、掻落しビームあるいはそれに類似したものを備えた掻
落し装置は、第5図と第6図のロープ掻落し装置と同じ
ように画定行方向で掻落し作業ができるように複式掻落
し装置として構成することも出来る。
この場合には搬送装置の各作業方向にそれぞれ1つの掻
落し棒、掻落しビームあるいはそれに類似したものが設
けられていてもよい。
落し棒、掻落しビームあるいはそれに類似したものが設
けられていてもよい。
さらにロープ式掻落し装置においては横アーム40ある
いは50,51に配置されたロープローラ39あるいは
52,53は、掻落しロープのその都度の作業区分をば
ら物質堆積体の端斜面の種々異なる傾斜角度に合わすた
めに、横アームの長手方向にずらすことができるように
なっていると有利である。
いは50,51に配置されたロープローラ39あるいは
52,53は、掻落しロープのその都度の作業区分をば
ら物質堆積体の端斜面の種々異なる傾斜角度に合わすた
めに、横アームの長手方向にずらすことができるように
なっていると有利である。
これは第7図および第8図に示された掻落し装置におい
ては、往復台の案内74の傾斜角度を調節することによ
って行なうことができる。
ては、往復台の案内74の傾斜角度を調節することによ
って行なうことができる。
図示された実施例においてはロープ緊張重錘は図面を見
やすくするためにガントリの外側に示されている。
やすくするためにガントリの外側に示されている。
さらにこれらの装置は傾斜したガントリ支柱の上あるい
は中空のガントリ支柱の内部を走行する往復台あるいは
台車として構成されていてもよい。
は中空のガントリ支柱の内部を走行する往復台あるいは
台車として構成されていてもよい。
掻落しロープの端部はばら物質堆積体の底面のできるだ
け近くに配置されていると有利である。
け近くに配置されていると有利である。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は本発明の搬出装置の第1実施例の概略的正面図、第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図と第2図の側面
図、第4図はばら物質堆積体の側斜面に作用するガント
リスクレーパとシテ働く第1図から第3図までに示され
た搬出装置を示す図、第5図と第6図は両側で作業する
複式掻落し装置を備えた、本発明の搬出装置の第2実施
例の平面図と側面図、第7図と第8図は掻落し装置がビ
ームあるいは棒状の掻落し部材から構成されている、本
発明の搬出装置の第3実施例の側面図と正面図、第9図
はスクレーパアームが一体であってかつ下方の旋回位置
でガントリに配置された支持装置によって側方から支え
られるようになっている形式の搬出装置の正面図、第1
0図は第9図の平面図、第11図は2つの旋回可能なス
クレーパアームを備えた搬出装置の正面図、第12図は
ばら物質貯蔵コンベアを有する搬出装置の正面図、第1
3図は第12図の側面図である。 10・・・・・・ばら物質堆積体、11,11’・・・
・・・側斜面、12・・・・・・端斜面、13・・・・
・・底面、14・・・・・頂部、15・・・・・・足、
16・・・・・・堆積体制隅壁、17・・・・・・貯蔵
場コンベア、18・・・・・ルール、19・・・・・・
ガントリ、20・・・・・・走行車輪、21・・・・・
・ガントリ頂部、22 、23・・・・・・ガントリ支
柱、24・・・・・・ヘッドビーム、25・・・・・・
スクレーパアーム、26・・・・・・旋回支承部、2γ
・・・・・・ブラケット、28・・・・・・ロープ、2
9.30・・・・・・スプロケット、31・・・・・・
スクレーパ 32・・・・・・掻落しロープ、33,3
4・・・・・・偏向ローラ、35・・・・・・緊張重錘
、36・・・・・・ウィンチ、37・・・・・・ウィン
チロープ、38・・・・・・接続点、39・・・・・・
ロープローラ、40・・・・・・横アーム、50゜51
・・・・・・横アーム、52,53・・・・・・ロープ
ローラ、54・・・・・・エンドレスロープ、55,5
6・・・・・・偏向ローラ、5γ・・・・・・複式ウィ
ンチ、58・・・・・・ウィンチロープ、59・・・・
・・接続個所、60・・・・・・ウィンチロープ、61
・・・・・・接続個所、62・・・・・・緊張ばね、6
3・・・・・・緊張ローラ、70・・・・・・掻落し部
材、71・・・・・・旋回支承部、72・・・・・・滑
りスリーブ、73・・・・・・台車、74・・・・・・
傾斜案内、75・・・・・・ウィンチロープ、76−・
−・−ウィンチ、77・・・・・・ロープローラ、T8
・・・・・・横アーム、79・・・・・・歯、80・・
・・・・支持装置、90,91・・・・・・スクレーパ
アーム、92,93・・・・・・ヒンジ、94,94’
・・・・・・持上げウィンチ、95.95’・・・・・
・ウィンチロープ、100・・・・・・貯蔵コンベア、
101・・・・・・ブラケット、102・・・・・・旋
回支承部、103・・・・・・持上げウィンチ、104
・・・・・・放出端部、105・・・・・・ベルトルー
プ台車、106・・・・・・放出ドラム。
図は本発明の搬出装置の第1実施例の概略的正面図、第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図と第2図の側面
図、第4図はばら物質堆積体の側斜面に作用するガント
リスクレーパとシテ働く第1図から第3図までに示され
た搬出装置を示す図、第5図と第6図は両側で作業する
複式掻落し装置を備えた、本発明の搬出装置の第2実施
例の平面図と側面図、第7図と第8図は掻落し装置がビ
ームあるいは棒状の掻落し部材から構成されている、本
発明の搬出装置の第3実施例の側面図と正面図、第9図
はスクレーパアームが一体であってかつ下方の旋回位置
でガントリに配置された支持装置によって側方から支え
られるようになっている形式の搬出装置の正面図、第1
0図は第9図の平面図、第11図は2つの旋回可能なス
クレーパアームを備えた搬出装置の正面図、第12図は
ばら物質貯蔵コンベアを有する搬出装置の正面図、第1
3図は第12図の側面図である。 10・・・・・・ばら物質堆積体、11,11’・・・
・・・側斜面、12・・・・・・端斜面、13・・・・
・・底面、14・・・・・頂部、15・・・・・・足、
16・・・・・・堆積体制隅壁、17・・・・・・貯蔵
場コンベア、18・・・・・ルール、19・・・・・・
ガントリ、20・・・・・・走行車輪、21・・・・・
・ガントリ頂部、22 、23・・・・・・ガントリ支
柱、24・・・・・・ヘッドビーム、25・・・・・・
スクレーパアーム、26・・・・・・旋回支承部、2γ
・・・・・・ブラケット、28・・・・・・ロープ、2
9.30・・・・・・スプロケット、31・・・・・・
スクレーパ 32・・・・・・掻落しロープ、33,3
4・・・・・・偏向ローラ、35・・・・・・緊張重錘
、36・・・・・・ウィンチ、37・・・・・・ウィン
チロープ、38・・・・・・接続点、39・・・・・・
ロープローラ、40・・・・・・横アーム、50゜51
・・・・・・横アーム、52,53・・・・・・ロープ
ローラ、54・・・・・・エンドレスロープ、55,5
6・・・・・・偏向ローラ、5γ・・・・・・複式ウィ
ンチ、58・・・・・・ウィンチロープ、59・・・・
・・接続個所、60・・・・・・ウィンチロープ、61
・・・・・・接続個所、62・・・・・・緊張ばね、6
3・・・・・・緊張ローラ、70・・・・・・掻落し部
材、71・・・・・・旋回支承部、72・・・・・・滑
りスリーブ、73・・・・・・台車、74・・・・・・
傾斜案内、75・・・・・・ウィンチロープ、76−・
−・−ウィンチ、77・・・・・・ロープローラ、T8
・・・・・・横アーム、79・・・・・・歯、80・・
・・・・支持装置、90,91・・・・・・スクレーパ
アーム、92,93・・・・・・ヒンジ、94,94’
・・・・・・持上げウィンチ、95.95’・・・・・
・ウィンチロープ、100・・・・・・貯蔵コンベア、
101・・・・・・ブラケット、102・・・・・・旋
回支承部、103・・・・・・持上げウィンチ、104
・・・・・・放出端部、105・・・・・・ベルトルー
プ台車、106・・・・・・放出ドラム。
Claims (1)
- 1 貯蔵されたばら物質堆積体からばら物質を搬出する
装置であって、ばら物質堆積体の両側に敷設されたレー
ル18の上を機械フレーム19でばら物質堆積体の軸線
方向に走行可能であって、機械フL・−ム19にスクレ
ーパコンベアとして構成さレタ横コンベア25,90,
91とばら物質堆積体10の端斜面12に於て働く掻落
し装置32゜54.70とを有しており、この掻落し装
置32゜54.70がばら物質を前記端斜面12に於て
掻落し、作業位置で前記端斜面12の前に、しかもばら
物質堆積体10の裾の範囲に配置された横コンベア25
,90.91の範囲に搬送するようになっており、ばら
物質が横コンベア25,90゜91でばら物質堆積体1
0の側面に向かって搬送される形式のものに於て、機械
フレームがばら物質堆積体10を跨ぐガントリ19とし
て構成され、このガントリ19にスクレーパチェーンと
して構成された横コンベア25,90,91が鉛直平面
内で運動可能に支承され、横コンベア25,90゜91
が前記作業位置から横コンベア25,90゜91がばら
物質堆積体の横断面範囲の外に位置する非作業位置へ又
はばら物質堆積体10の側斜面11からばら物質を掻落
す作業位置へ持上げ可能であり、掻落し装置32,54
,70がばら物質堆積体10の端斜面12に於ける作業
位置から同様にばら物質堆積体の横断面の範囲の外にあ
る非作業位置へ動かされることを特徴とする、貯蔵され
たばら物質堆積体からばら物質を搬出する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742446514 DE2446514C3 (de) | 1974-09-28 | Entspeieherungsgerät für Schüttguthalden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5160380A JPS5160380A (ja) | 1976-05-26 |
| JPS5839740B2 true JPS5839740B2 (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=5927061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50117579A Expired JPS5839740B2 (ja) | 1974-09-28 | 1975-09-29 | チヨゾウサレタバラブツシツタイセキタイカラバラ ブツシツオハンシユツスルソウチ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4026423A (ja) |
| JP (1) | JPS5839740B2 (ja) |
| BR (1) | BR7506266A (ja) |
| CA (1) | CA1030890A (ja) |
| FR (1) | FR2286084A1 (ja) |
| GB (1) | GB1486657A (ja) |
| IN (1) | IN141923B (ja) |
| IT (1) | IT1049137B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215486A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜製造装置 |
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| CN102241337B (zh) * | 2011-03-28 | 2013-03-20 | 贺方昀 | 一种散料堆放存取系统 |
| CN105173768A (zh) * | 2015-10-12 | 2015-12-23 | 大连华锐重工集团股份有限公司 | 条形料场用的门式三刮板取料机 |
| CN106829519B (zh) * | 2017-02-22 | 2023-07-14 | 中冶赛迪工程技术股份有限公司 | 一种料场联合取料系统及方法 |
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| JPS4413607Y1 (ja) * | 1965-08-02 | 1969-06-07 | ||
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| GB1228484A (ja) * | 1968-02-12 | 1971-04-15 | ||
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| GB1341715A (en) * | 1971-08-12 | 1973-12-28 | Pohlig Heckel Bleichert | Combined piling and unpiling apparatus |
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-
1975
- 1975-09-19 IN IN1794/CAL/75A patent/IN141923B/en unknown
- 1975-09-23 IT IT12799/75A patent/IT1049137B/it active
- 1975-09-24 US US05/616,292 patent/US4026423A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-09-26 GB GB39610/75A patent/GB1486657A/en not_active Expired
- 1975-09-26 BR BR7506266*A patent/BR7506266A/pt unknown
- 1975-09-29 JP JP50117579A patent/JPS5839740B2/ja not_active Expired
- 1975-09-29 CA CA236,577A patent/CA1030890A/en not_active Expired
- 1975-09-29 FR FR7529752A patent/FR2286084A1/fr active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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