JPS583945B2 - リヨウメンネンチヤクテ−プノ テンチヤクソウチ オヨビ ガイソウチオモチイル リヨウメンネンチヤクテ−プノテンチヤクホウホウ - Google Patents
リヨウメンネンチヤクテ−プノ テンチヤクソウチ オヨビ ガイソウチオモチイル リヨウメンネンチヤクテ−プノテンチヤクホウホウInfo
- Publication number
- JPS583945B2 JPS583945B2 JP5117175A JP5117175A JPS583945B2 JP S583945 B2 JPS583945 B2 JP S583945B2 JP 5117175 A JP5117175 A JP 5117175A JP 5117175 A JP5117175 A JP 5117175A JP S583945 B2 JPS583945 B2 JP S583945B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- adhesive tape
- sided adhesive
- machine frame
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基材の両面に粘着剤層を有する両面粘着テープ
の貼着装置および該装置に用いる両面粘着テープの貼着
方法に係るものである。
の貼着装置および該装置に用いる両面粘着テープの貼着
方法に係るものである。
この種の両面粘着テープを貼着するにはテープ間に介在
して巻重されている離型紙を手ではがしつつ貼着しなけ
ればならない。
して巻重されている離型紙を手ではがしつつ貼着しなけ
ればならない。
本発明はこのような手間をかけず簡単に両面粘着テープ
を貼着する装置および方法を提供することを目的とする
。
を貼着する装置および方法を提供することを目的とする
。
しかして本両面粘着テープの貼着装置とは両面粘着テー
プを装着する軸心体と離型紙を巻きとる軸心体との間に
引力をかけて両面粘着テープと巻きとられた離型紙を圧
着させ、離型紙が回転すると両面粘着テープも同じ線速
度で回転するようにしたものである本発明を図に示す一
実施例により説明すれば、1は下部に圧着ローラ取付部
1aを嵌着し上部に把手2を取付けた2つ割の機枠であ
り、機枠1両側面には軸受溝3、軸受孔3′が穿設せら
れる。
プを装着する軸心体と離型紙を巻きとる軸心体との間に
引力をかけて両面粘着テープと巻きとられた離型紙を圧
着させ、離型紙が回転すると両面粘着テープも同じ線速
度で回転するようにしたものである本発明を図に示す一
実施例により説明すれば、1は下部に圧着ローラ取付部
1aを嵌着し上部に把手2を取付けた2つ割の機枠であ
り、機枠1両側面には軸受溝3、軸受孔3′が穿設せら
れる。
5は軸受溝3に、テは軸受孔3′に夫々両端を嵌合する
軸心体であり、軸心体5は上下移動自在とされるととも
に機枠1に嵌合せられる枠体6,7間に差渡されたバネ
8により軸心体5,5′相互に引力がかけられる。
軸心体であり、軸心体5は上下移動自在とされるととも
に機枠1に嵌合せられる枠体6,7間に差渡されたバネ
8により軸心体5,5′相互に引力がかけられる。
軸心体5の一側部にはラチェット型の歯車4が嵌合せら
れる。
れる。
2は指穴2aを有するストッパーであり先端の尖片2b
は歯車4′に噛合し歯車4の回転を係止する。
は歯車4′に噛合し歯車4の回転を係止する。
ストッパー2は把手2に内蔵せられるバネ2cによって
下方に押される。
下方に押される。
歯車4には更に軸4bに枢着された逆転防止片4aが噛
合する。
合する。
バネ8は枠体Tから枠体6に設けられたバネ掛け9にか
けられることにより枠体6,7に差渡される。
けられることにより枠体6,7に差渡される。
10.11は圧着ローラ取付部1aに回転自在に取付け
られた圧着ローラである。
られた圧着ローラである。
1′は機枠1一方の下縁に取付けられたカッターであり
、1′は機枠1他方の下縁に取付けられたスタンドであ
る。
、1′は機枠1他方の下縁に取付けられたスタンドであ
る。
圧着ローラ取付部1aをはずしバネ掛け9からバネ8を
はずし枠体6,7を機枠1からはずし、機枠1を2つ割
にしてから軸心体5に離型紙13′を巻重してある巻状
両面粘着テープ12を装着する,かくしてから両面粘着
テープ12を引き出して圧着ローラ10,11に懸ける
。
はずし枠体6,7を機枠1からはずし、機枠1を2つ割
にしてから軸心体5に離型紙13′を巻重してある巻状
両面粘着テープ12を装着する,かくしてから両面粘着
テープ12を引き出して圧着ローラ10,11に懸ける
。
圧着ローラ11からは離型紙13をはがしてこれを軸心
体タに巻きとる。
体タに巻きとる。
かくしてから機枠1を合わせて枠体6,7を嵌合し、枠
体6,7間にバネ8をかける。
体6,7間にバネ8をかける。
かくすれば軸心体5,5′間に引力がかけられ軸心体5
に装着された巻状両面粘着テープ12と軸心体テに巻き
とられた離型紙13とが圧着する。
に装着された巻状両面粘着テープ12と軸心体テに巻き
とられた離型紙13とが圧着する。
把手2を手で握るとともに指穴2aに指をさしこみスト
ッパー2′を引上げて歯車4を自由にする。
ッパー2′を引上げて歯車4を自由にする。
かくして両面粘着テープ12を圧着ローラ10,11で
被処理部14に圧着させつメ矢印イ方向に移動させると
両面粘着テープ1zに引張られて巻状両面粘着テープ1
2を介して巻状離型紙13が矢印口方向に回転する。
被処理部14に圧着させつメ矢印イ方向に移動させると
両面粘着テープ1zに引張られて巻状両面粘着テープ1
2を介して巻状離型紙13が矢印口方向に回転する。
この際、両面粘着テープ1zの線速度は当然離型紙13
′の線速度と一致する。
′の線速度と一致する。
これは巻状両面粘着テープ12および巻状の離型紙13
の直径の変化によらない。
の直径の変化によらない。
かくして離型紙13は圧着ローラ11から後段で両面粘
着テープ1zからはがされて軸心体5に自動的に巻きと
られる。
着テープ1zからはがされて軸心体5に自動的に巻きと
られる。
また同時に軸心体4は歯車4′に噛合する逆転防止片4
aによって逆転が防止され粘着テープの粘着作業を円滑
にする。
aによって逆転が防止され粘着テープの粘着作業を円滑
にする。
所定の長さに両面粘着テープ12′を貼着したらカッタ
ー1′でこれを切る。
ー1′でこれを切る。
不要の時はスタンドτをたて\おけば両面粘着テープ1
7が下につかない。
7が下につかない。
必要に応じ圧着ローラ取付部1aを例えば第5図、第6
図のような形状のものに取替える。
図のような形状のものに取替える。
第5図は挾い個所に粘着テープを貼着するためのもので
、圧着ローラ取付部1aから先端に圧着ローラ10とカ
ッター1′とを取付けた脚1σを差出したもの、第6図
は圧着口−ラ10,11にキャタビラー10aを懸架し
台車10b下面にキャタビラー10aを押えるバネ10
cを取付けたものを示す。
、圧着ローラ取付部1aから先端に圧着ローラ10とカ
ッター1′とを取付けた脚1σを差出したもの、第6図
は圧着口−ラ10,11にキャタビラー10aを懸架し
台車10b下面にキャタビラー10aを押えるバネ10
cを取付けたものを示す。
本発明は本実施例により限定せられるものではない。
例えば圧着ローラは一個でもよいし三個以上でもよい。
また一対の軸心体にかける引力は第7図に示す方法によ
っても得られる。
っても得られる。
図において15,16は軸受溝3両端に固設せられたス
プリング箱でありスプリング17.18を収納する。
プリング箱でありスプリング17.18を収納する。
該スプリング17.18により軸心体5,5を押しつけ
てもよい。
てもよい。
また軸心体5,5に直接スプリングベルトを懸架しても
よい。
よい。
更に第8図に示すように軸心体5,5′と圧着ローラ間
に角度を設けてもよい。
に角度を設けてもよい。
かくすれば両面粘着テープの接触面積が増大し軸心体5
,5の回転が円滑になる。
,5の回転が円滑になる。
本発明は叙上の構成を有するから機枠1に装着され相互
に引力をかけられた軸心体5,5を介して巻状両面粘着
テープ12と巻状の離型紙13とが圧着して各々線速度
を同じくして回転する。
に引力をかけられた軸心体5,5を介して巻状両面粘着
テープ12と巻状の離型紙13とが圧着して各々線速度
を同じくして回転する。
よって両面粘着テープ1zの貼着速度と離型紙13′の
巻取り速度とが同じになる。
巻取り速度とが同じになる。
よって自動的にバランスよく両面粘着テープ12の貼着
と離型紙の巻取りとを同時に行なうことが出来る。
と離型紙の巻取りとを同時に行なうことが出来る。
また軸心体5,5′間の回転伝達は巻状両面粘着テープ
12と巻状離型紙13との圧着によって行なうものであ
るから特に回転伝達装置は必要でなく構造は非常に簡単
なものとなる。
12と巻状離型紙13との圧着によって行なうものであ
るから特に回転伝達装置は必要でなく構造は非常に簡単
なものとなる。
図面は本発明に係る一実施例を示すもので、第1図は両
面粘着テープを装着した状態の一部切欠き側面図、第2
図は機枠正面を切欠いた正面図、第3図は両面帖着テー
プを取はずした状態の切欠上部分正面図、第4図は側面
図、第5図は圧着ろーラ取付部の他の実施例の斜視図、
第6図は圧着口−ラ取付部の更に他の実施例の切欠き側
面図、第7図は更に他の実施例の部分正面図、第8図は
更に他の実施例の軸心体と圧着ローラとの相対位置を示
す模式図である。 図中1・・・・・・機枠、5,5・・・・・・軸心体、
10.11・・・・・・圧着ローラ。
面粘着テープを装着した状態の一部切欠き側面図、第2
図は機枠正面を切欠いた正面図、第3図は両面帖着テー
プを取はずした状態の切欠上部分正面図、第4図は側面
図、第5図は圧着ろーラ取付部の他の実施例の斜視図、
第6図は圧着口−ラ取付部の更に他の実施例の切欠き側
面図、第7図は更に他の実施例の部分正面図、第8図は
更に他の実施例の軸心体と圧着ローラとの相対位置を示
す模式図である。 図中1・・・・・・機枠、5,5・・・・・・軸心体、
10.11・・・・・・圧着ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機枠1と、機枠1内に回転自在に装着された一対の
軸心体5,5′と、一個または二個以上の圧着ローラ1
0とからなり、しかして上記一対の軸心体5,5′は相
互に引力がかけられている両面粘着テープの貼着装置。 2 機枠1と、機枠1内に回転自在に装着された一対の
軸心体5,5′と、一個または二個以上の圧着ローラ1
0とからなり、しかして上記一対の軸心体5,5′は相
互に引力がかけられ、かつ機枠1の圧着ローラ10取付
部が着脱自在にされ、圧着ローラ10を取替可能にされ
た両面粘着テープの貼着装置。 3 機枠1と、機枠1内に回転自在に装着された一対の
軸心体5,5′と、一個または二個以上の圧着ローラ1
0とからなり、しかして上記一対の軸心体5,5′は相
互に引力がかけられている両面粘着テープの粘着装置に
おいて上記軸心体5に離型紙13′を巻重してある巻状
両面粘着テープ12を取付け、これを圧着ローラ10を
介して両面粘着テープ12′を被処理部に残して離型紙
13′のみを軸心体5′に巻き、軸心体5と軸心体5′
相互に働く引力により巻状両面粘着テープ12と軸心体
5′に巻き取られた巻状離型紙13とを圧着させるとと
もに貼着装置を移動させることにより被処理部に両面粘
着テープを貼着して行くことを特徴とする両面粘着テー
プの貼着方法。 4 機枠1と、機枠1内に回転自在に装着された一対の
軸心体5,5′と、一個または二個以上の圧着ローラ1
0とからなり、しかして上記一対の軸心体5,5′は相
互に引力がかけられ、かつ機枠1の圧着ローラ10取付
部が着脱自在にされ、圧着ローラ10を取替可能にされ
た両面粘着テープの貼着装置において上記軸心体4に離
型紙13!を巻重してある巻状両面粘着テープ12を取
付け、これを圧着ローラ10を介して両面粘着テープ1
zを被処理部に残して離型紙13!のみを軸心体5′に
巻き、軸心体5と軸心体テ相互に働く引力により巻状両
面粘着テープ12と軸心体ラに巻きとられた巻状離型紙
13とを圧着させるとともに貼着装置を移動させること
により被処理部に両面粘着テープを貼着して行くことを
特徴とする両面粘着テープの貼着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117175A JPS583945B2 (ja) | 1975-04-25 | 1975-04-25 | リヨウメンネンチヤクテ−プノ テンチヤクソウチ オヨビ ガイソウチオモチイル リヨウメンネンチヤクテ−プノテンチヤクホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5117175A JPS583945B2 (ja) | 1975-04-25 | 1975-04-25 | リヨウメンネンチヤクテ−プノ テンチヤクソウチ オヨビ ガイソウチオモチイル リヨウメンネンチヤクテ−プノテンチヤクホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51127895A JPS51127895A (en) | 1976-11-08 |
| JPS583945B2 true JPS583945B2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=12879369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5117175A Expired JPS583945B2 (ja) | 1975-04-25 | 1975-04-25 | リヨウメンネンチヤクテ−プノ テンチヤクソウチ オヨビ ガイソウチオモチイル リヨウメンネンチヤクテ−プノテンチヤクホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583945B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990014299A1 (en) * | 1989-05-20 | 1990-11-29 | Fujikagakushi Kogyo Kabushiki Kaisha | Transcriber of transfer film |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194968A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 両面テ−プ貼付装置 |
| US7204287B2 (en) | 2003-01-23 | 2007-04-17 | Xyron, Inc. | Transfer devices |
-
1975
- 1975-04-25 JP JP5117175A patent/JPS583945B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990014299A1 (en) * | 1989-05-20 | 1990-11-29 | Fujikagakushi Kogyo Kabushiki Kaisha | Transcriber of transfer film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51127895A (en) | 1976-11-08 |
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