JPS5837795Y2 - パレツト - Google Patents
パレツトInfo
- Publication number
- JPS5837795Y2 JPS5837795Y2 JP9502579U JP9502579U JPS5837795Y2 JP S5837795 Y2 JPS5837795 Y2 JP S5837795Y2 JP 9502579 U JP9502579 U JP 9502579U JP 9502579 U JP9502579 U JP 9502579U JP S5837795 Y2 JPS5837795 Y2 JP S5837795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- pallet
- pair
- article
- cylindrical article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、円筒状物品の外周面を受けて転がることなく
安定させて該円筒物品を積載できるよう改良したパレッ
トに関するものである。
安定させて該円筒物品を積載できるよう改良したパレッ
トに関するものである。
従来、一般にパレツI・は、積載面が平面状に形成され
ているので、円筒状物品の外周面を受けて積載すること
はできなかった。
ているので、円筒状物品の外周面を受けて積載すること
はできなかった。
又、この種パレツ1〜として実公昭50−32917号
公報に記載のものが知られている。
公報に記載のものが知られている。
これは、環状物の内側に位置する内側支持面をもった突
出支持具の一端に、前記環状物を支持する底板を設け、
該底板に、前記内側支持面よりも中心側の位置から該内
側支持面よりも外側にわたる貫通孔を設け、前記突出支
持具の中心位置に被嵌合凹入部を設けている。
出支持具の一端に、前記環状物を支持する底板を設け、
該底板に、前記内側支持面よりも中心側の位置から該内
側支持面よりも外側にわたる貫通孔を設け、前記突出支
持具の中心位置に被嵌合凹入部を設けている。
しかしながら、この従来技術では環状物品の端面側を嵌
入し積載できるが、この環状物品を含めた円筒状物品の
外周面を受けて積載することはできない。
入し積載できるが、この環状物品を含めた円筒状物品の
外周面を受けて積載することはできない。
本考案はこれらの事情に鑑みてなされたもので、一方片
面で円筒状物品の外周面を受けて該円筒状物品を積載で
き、又他方片面で円筒状物品の外周面形状(弧状面)以
外の例えば平面形状等の物品面を受けて積載できるよう
にしたパレットを提供することを目的としている。
面で円筒状物品の外周面を受けて該円筒状物品を積載で
き、又他方片面で円筒状物品の外周面形状(弧状面)以
外の例えば平面形状等の物品面を受けて積載できるよう
にしたパレットを提供することを目的としている。
前記目的を達成するため本考案によるパレットは、フレ
ームにて外周を方形状に囲繞し形成され、このフレーム
の側面にフォーク差込口を有し且つ上下両面に物品積載
面が形成されているパレットにおいて、前記両面のうち
一方片面は平板が張られて平面状に形成され、他方片面
は対向したフレーム間に円筒状物品の外周を受ける一対
の桁材が架設されて円筒状物扉受は部が構成され、この
一対の桁材間に円筒状物品の一部がはいる凹部が形成さ
れている。
ームにて外周を方形状に囲繞し形成され、このフレーム
の側面にフォーク差込口を有し且つ上下両面に物品積載
面が形成されているパレットにおいて、前記両面のうち
一方片面は平板が張られて平面状に形成され、他方片面
は対向したフレーム間に円筒状物品の外周を受ける一対
の桁材が架設されて円筒状物扉受は部が構成され、この
一対の桁材間に円筒状物品の一部がはいる凹部が形成さ
れている。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図及び第2図は本考案パレツI・の一実施例に係り
、第1図は斜視図、第2図は正面図である。
、第1図は斜視図、第2図は正面図である。
これらの図に示すようにパレット1は、フレーム2,2
,2.2にて外周を方形状に囲繞し形成されていると共
に、対向したフレーム2,2の側面に夫々一対のフォー
ク差込口3,3.4,4を有している。
,2.2にて外周を方形状に囲繞し形成されていると共
に、対向したフレーム2,2の側面に夫々一対のフォー
ク差込口3,3.4,4を有している。
又、このパレット1は、両面に積載面5,6が形成され
ている。
ている。
この積載面のうち一方片面5には、対向したフレーム2
,2間に円筒状物品の外周面を受ける一対の桁材7,7
が架設されて円筒状物扉受は部を構成していると共に、
この一対の桁材7,7間に円筒状物品の一部がはいる凹
部8が形成されている。
,2間に円筒状物品の外周面を受ける一対の桁材7,7
が架設されて円筒状物扉受は部を構成していると共に、
この一対の桁材7,7間に円筒状物品の一部がはいる凹
部8が形成されている。
さらに、前記一対の桁材7,7間には、該桁材7゜7に
当接し積載する円筒状物品の邪魔にならない高さの第二
桁材9,9が前記対向したフレーム2,2間に架設され
て第二円筒状物品受は部を構成していると共に、この一
対の桁材9,9間に円筒状物品の一部がはいる凹部10
が形成されている。
当接し積載する円筒状物品の邪魔にならない高さの第二
桁材9,9が前記対向したフレーム2,2間に架設され
て第二円筒状物品受は部を構成していると共に、この一
対の桁材9,9間に円筒状物品の一部がはいる凹部10
が形成されている。
前記桁材7,7上面は、フレーム2,2・・・・・・の
上面とほぼ面一に形成されていると共に、この桁材7゜
7上面付傍から対向したフレーム2,2ないし左右フレ
ーム2,2上面にかけて平板11.11が張られて平面
状積載面が形成され、この左右の平板11.11に掛は
渡し可能な積載物品が積載できるようになっており、平
面パレットとしても使用可能になっている。
上面とほぼ面一に形成されていると共に、この桁材7゜
7上面付傍から対向したフレーム2,2ないし左右フレ
ーム2,2上面にかけて平板11.11が張られて平面
状積載面が形成され、この左右の平板11.11に掛は
渡し可能な積載物品が積載できるようになっており、平
面パレットとしても使用可能になっている。
前記パレット1の他方片面6は、平板12・・・・・・
が張られ平面状に形成されている。
が張られ平面状に形成されている。
゛このような構成では、積載面5を上方に向けて
一対の桁材7,7又は第二の桁材9,9に所定外径の円
筒状物品の外周面を当接して受け、安定させて積載でき
るものである。
一対の桁材7,7又は第二の桁材9,9に所定外径の円
筒状物品の外周面を当接して受け、安定させて積載でき
るものである。
又、左右の平板11.11に掛は渡し可能な転がらない
面形状の物品面を受は積載することもできる。
面形状の物品面を受は積載することもできる。
さらに、積載面6は一般の平面パレットとして使用され
る。
る。
尚、本考案において、積載面5に設けた平板11゜11
は設けなくてもよい。
は設けなくてもよい。
以上説明したように本考案によれば、一方片面で円筒状
物品の外周面を受けて該円筒状物品を積載でき、他方片
面で前記円筒状物品の外周形状以外の例えば平面形状等
の物品面を受けて積載し、フォークリフトによって運搬
し、且つ保管できる効果がある。
物品の外周面を受けて該円筒状物品を積載でき、他方片
面で前記円筒状物品の外周形状以外の例えば平面形状等
の物品面を受けて積載し、フォークリフトによって運搬
し、且つ保管できる効果がある。
図面は本考案パレットの一実施例に係り、第1図は斜視
図、第2図は正面図である。 1・・・・・・パレット、2・・・・・・フレーム、3
,4・・・・・・フォーク差込口、5,6・・・・・・
積載面、7,8・・・・・・桁材、8,10・・・・・
・凹部。
図、第2図は正面図である。 1・・・・・・パレット、2・・・・・・フレーム、3
,4・・・・・・フォーク差込口、5,6・・・・・・
積載面、7,8・・・・・・桁材、8,10・・・・・
・凹部。
Claims (1)
- フレームにて外周を方形状に囲繞し形成され、このフレ
ームの側面にフォーク差込口を有し且つ上下両面に物品
積載面が形成されているパレットにおいて、前記両面の
うち一方片面は平板が張られて平面状に形成され、他方
片面は対向したフレーム間に円筒状物品の外周を受ける
一対の桁材が架設されて円筒状物扉受は部が構成され、
この一対の桁材間に円筒状物品の一部がはいる凹部が形
成されていることを特徴とするパレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9502579U JPS5837795Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9502579U JPS5837795Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | パレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612036U JPS5612036U (ja) | 1981-02-02 |
| JPS5837795Y2 true JPS5837795Y2 (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=29327887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9502579U Expired JPS5837795Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837795Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100304379B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2001-09-13 | 신형인 | 그린 타이어 운송용 케리어 |
| JP2014131920A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-07-17 | Hiroshima Ps:Kk | タイヤラック |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP9502579U patent/JPS5837795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612036U (ja) | 1981-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3948190A (en) | Industrial load-carrying pallet | |
| JPS5837795Y2 (ja) | パレツト | |
| JPH0672443A (ja) | 筒状体の貯蔵搬送具 | |
| JPH11124138A (ja) | 合成樹脂製パレット及びその製造方法 | |
| JP2501671Y2 (ja) | 蓋付運搬用容器 | |
| JP2593871Y2 (ja) | 積み重ね容器 | |
| JP2520236Y2 (ja) | パレット | |
| JPH08258842A (ja) | コンテナ | |
| JPS6215182Y2 (ja) | ||
| JP2546543Y2 (ja) | 航空機タイヤ用コンテナ | |
| JPS6034170Y2 (ja) | 押え板体組体 | |
| JPS6131949Y2 (ja) | ||
| CN217893692U (zh) | 包装底托组件 | |
| JP3299578B2 (ja) | 運搬用容器 | |
| JPS6126185Y2 (ja) | ||
| JPH0320287Y2 (ja) | ||
| JP3261256B2 (ja) | 矩形容器 | |
| JPH0627589Y2 (ja) | 半導体装置の運搬用トレ− | |
| JPH0641998Y2 (ja) | 無人フォークリフトのフォーク | |
| JPH0140852Y2 (ja) | ||
| JP2988770B2 (ja) | パレット | |
| JP4042001B2 (ja) | 合成樹脂製パレット及びパレットサポーターが取り付けられた合成樹脂製パレット | |
| GB846542A (en) | Improvements in or relating to pallets, bins and similar trays and containers for use in handling and/or storing goods | |
| JPH0547067Y2 (ja) | ||
| JP2604980Y2 (ja) | 運搬用トレー |