JPS5837620B2 - カセット磁気録音装置の操作レバ−装置 - Google Patents
カセット磁気録音装置の操作レバ−装置Info
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- JPS5837620B2 JPS5837620B2 JP52063362A JP6336277A JPS5837620B2 JP S5837620 B2 JPS5837620 B2 JP S5837620B2 JP 52063362 A JP52063362 A JP 52063362A JP 6336277 A JP6336277 A JP 6336277A JP S5837620 B2 JPS5837620 B2 JP S5837620B2
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 23
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単一のレバーが中程度押圧されると電磁的に吸
着保持され、さらに押圧されると機械的に係止される操
作レバー装置をカセットテープを使用する磁気録音装置
を利用することにより、従来の早送り、巻き戻しと同時
に、選曲状態の早送り、選曲状態の巻き戻しを行なうこ
とができるものである。
着保持され、さらに押圧されると機械的に係止される操
作レバー装置をカセットテープを使用する磁気録音装置
を利用することにより、従来の早送り、巻き戻しと同時
に、選曲状態の早送り、選曲状態の巻き戻しを行なうこ
とができるものである。
特に電磁的吸着保持は吸引力を必要とせず吸着力のみを
目的とするため、小型で大きな吸着保持力を持ち、さら
に簡単で生産性の良い電磁装置を使用することができる
。
目的とするため、小型で大きな吸着保持力を持ち、さら
に簡単で生産性の良い電磁装置を使用することができる
。
また機械的係止機構は従来の操作レバー形状をわずかに
変えることにより行うことができるものである。
変えることにより行うことができるものである。
以下図面に基づき本装置を説明する。
第1図はカセット用磁気録音装置に利用した説明図であ
る。
る。
ストップ押釦1にはストップ用操作レバー1aが構成さ
れており、ストップ押釦1が押圧されると、後述する他
の操作レバーを復帰する形状となっている。
れており、ストップ押釦1が押圧されると、後述する他
の操作レバーを復帰する形状となっている。
プレイ押釦2にはプレイ用操作レバー2aが構成されて
おり、押圧されると係止板3に設けられた係止ピン3−
2により係止される形状となっている。
おり、押圧されると係止板3に設けられた係止ピン3−
2により係止される形状となっている。
プレイ用操作レバー2aは押圧されるとプレイ機構5−
2を操作しプレイ状態(キャプスタンにピンチローラー
が圧接され、磁気ヘッドがカセットテープに接触し、巻
き取りリール台が定速回転している状態。
2を操作しプレイ状態(キャプスタンにピンチローラー
が圧接され、磁気ヘッドがカセットテープに接触し、巻
き取りリール台が定速回転している状態。
)とする。ファーストフォワード押釦3にはファースト
フォワード用操作レバー3aが構成されている。
フォワード用操作レバー3aが構成されている。
このファーストフォワード用押釦3を中程度押圧すると
、ファーストフォワード用操作レバー3aは係止板3に
設げられた係止ピン3−3には係止されず、後述する電
磁装置により係止される。
、ファーストフォワード用操作レバー3aは係止板3に
設げられた係止ピン3−3には係止されず、後述する電
磁装置により係止される。
この状態ではファーストフォワード用操作レバー3aに
より操作されるファーストフォワード機構5−3が従来
のキュー状態(キャプスタンよりピンチローラーカ離間
され、磁気ヘッドはカセットテープに軽く接触し、巻き
取りリール台は高速回転している状態)となる。
より操作されるファーストフォワード機構5−3が従来
のキュー状態(キャプスタンよりピンチローラーカ離間
され、磁気ヘッドはカセットテープに軽く接触し、巻き
取りリール台は高速回転している状態)となる。
この状態ではファーストフォワード用操作レバー3aは
、係止ピン3−3が係止されないよう係止部が長めに成
形されている。
、係止ピン3−3が係止されないよう係止部が長めに成
形されている。
さらにこのファーストフォワード押釦3が押圧されると
、ファーストフォワード用操作レバー3aは係止板3に
設けられた係止ピン3−3により機械的に係止される。
、ファーストフォワード用操作レバー3aは係止板3に
設けられた係止ピン3−3により機械的に係止される。
ここでファーストフォワード用操作レバー3aにより操
作されるファーストフォワード機構5−3が、ファース
トフオーワード状態(キャプスタンよりピンチローラー
が離間され、磁気ヘッドもカセットテープより完全に離
間し、巻き取りリール台が高速回転している状態)とな
る。
作されるファーストフォワード機構5−3が、ファース
トフオーワード状態(キャプスタンよりピンチローラー
が離間され、磁気ヘッドもカセットテープより完全に離
間し、巻き取りリール台が高速回転している状態)とな
る。
次にリワインド押釦4にはリワインド用操作レバー4a
が構成されており、リワインド押釦4を中程度押圧する
と、リワインド用操作レバー4aは係止板3に設けられ
た係止ピン3−4には係止されず、後述する電磁装置に
より係止される。
が構成されており、リワインド押釦4を中程度押圧する
と、リワインド用操作レバー4aは係止板3に設けられ
た係止ピン3−4には係止されず、後述する電磁装置に
より係止される。
この状態テハリワインド用操作レバー4aにより操作さ
れるリワイント職構5−4が従来のレビュー状態(キャ
プスタンよりピンチローラーが離間サれ、磁気ヘッドは
カセットテープに軽く接触し、巻き取りリール台は高速
回転している状態)となる。
れるリワイント職構5−4が従来のレビュー状態(キャ
プスタンよりピンチローラーが離間サれ、磁気ヘッドは
カセットテープに軽く接触し、巻き取りリール台は高速
回転している状態)となる。
さらにこのリワインド押釦4が押圧されると、リワイン
ド用操作レバー4aは係止板3に設けられた係止ピン3
−4により機械的に係止される。
ド用操作レバー4aは係止板3に設けられた係止ピン3
−4により機械的に係止される。
この状態ではリワインド用操作レバー4aにより操作さ
れるリワインド機構5−4がリワインド状態(キャプス
タンよりピンチローラーが離間され、磁気ヘッドもカセ
ットテープより完全に離間し、巻き取りリール台が高速
回転している状態)となる。
れるリワインド機構5−4がリワインド状態(キャプス
タンよりピンチローラーが離間され、磁気ヘッドもカセ
ットテープより完全に離間し、巻き取りリール台が高速
回転している状態)となる。
レコーディング押釦5にはレコーディング用操作レバー
5aが構成されており、押圧されると係止板3に設けら
れた係止ピン3−5により係止され、レコーディング機
構5−5を操作するものである。
5aが構成されており、押圧されると係止板3に設けら
れた係止ピン3−5により係止され、レコーディング機
構5−5を操作するものである。
係止板3は本体に固定された植立ピン6とに掛けられた
スプリング4により常に矢印C方向に弾溌されており、
との係止板3に設けられた係止ピン31.3−2・一・
・・により各々の操作レバーを機械的に係止あるいは復
帰させることができるものである。
スプリング4により常に矢印C方向に弾溌されており、
との係止板3に設けられた係止ピン31.3−2・一・
・・により各々の操作レバーを機械的に係止あるいは復
帰させることができるものである。
ファーストフォワード用操作レバー3aにはピン8−3
を介し係着レバー7−3が回転自在に取り付けられてい
る。
を介し係着レバー7−3が回転自在に取り付けられてい
る。
この係着レバー7−3はスプリング9−3により矢印A
方向に弾溌されている。
方向に弾溌されている。
さらにファーストフォワード用操作レバー3aの先端は
切換えスイッチ12が設置されており、ファーストフォ
ワード機構5−3がキュー状態にあるときには、押圧さ
れ接点切換えが行なわれる。
切換えスイッチ12が設置されており、ファーストフォ
ワード機構5−3がキュー状態にあるときには、押圧さ
れ接点切換えが行なわれる。
一方係着レバー7−3に対向し電磁装置としてコの字型
のヨーク10−3と励磁コイル11−3が本体に固着さ
れている。
のヨーク10−3と励磁コイル11−3が本体に固着さ
れている。
この電磁装置はヨークとなる軟鋼板をコの字型に折り曲
げた後励磁コイルを図に示されるよう、ヨークの折り曲
げられた先端部に装着する。
げた後励磁コイルを図に示されるよう、ヨークの折り曲
げられた先端部に装着する。
これにより生産性があがり製作コストが安価となるもの
である。
である。
リワインド用操作レバー4aには、上述したものと同一
の係着レバー7−4、ピン8−4、スプリング9−4、
ヨーク10−4、励磁コイル11−4が構成されている
。
の係着レバー7−4、ピン8−4、スプリング9−4、
ヨーク10−4、励磁コイル11−4が構成されている
。
第1図bにファーストフォワード用操作レバー3a、係
着Lノバー7−3、ヨーク10−3の位置関係を説明す
る。
着Lノバー7−3、ヨーク10−3の位置関係を説明す
る。
b−1はファースl・フォワード押釦3が押圧されない
状態で、係着レバー73はピン8−3を中心にスプリン
グ9−30弾溌力により矢印A方向に回転力を受け、ヨ
ーク10−3の左方P点において係止されている。
状態で、係着レバー73はピン8−3を中心にスプリン
グ9−30弾溌力により矢印A方向に回転力を受け、ヨ
ーク10−3の左方P点において係止されている。
この時励磁コイル11−3には通電されておらず吸着力
をもたない。
をもたない。
次にb−2では力F4でファーストフォワード用操作レ
バー3aが押圧され、ピン8−3は前進し、これにより
係着レハ− 73はヨーク10−3の両端P点、Q点に
接触した状態を示す。
バー3aが押圧され、ピン8−3は前進し、これにより
係着レハ− 73はヨーク10−3の両端P点、Q点に
接触した状態を示す。
ここで励磁コイル11−3に通電されると、係着レバー
1−3はヨーク10−3に吸着された状態となり、ファ
ーストフォワード用操作レバー3aに加えられた力Fが
解除されても電磁的に保持された状態となる。
1−3はヨーク10−3に吸着された状態となり、ファ
ーストフォワード用操作レバー3aに加えられた力Fが
解除されても電磁的に保持された状態となる。
この時ファーストフォワード用操作レバー3aが復帰し
ようとする力をF2 とすると、ヨーク10−3より係
着レバー7−3が離れようとするモーメントはF,21
,となる。
ようとする力をF2 とすると、ヨーク10−3より係
着レバー7−3が離れようとするモーメントはF,21
,となる。
b−3はファーストフォワード用操作レバー3aをさら
に力F3で押圧し係着レハー7−3がヨーク10−3の
右方Qを支点としF3l2の回転モーメントが働いた状
態を示す。
に力F3で押圧し係着レハー7−3がヨーク10−3の
右方Qを支点としF3l2の回転モーメントが働いた状
態を示す。
図から分るように前述した係着レバー7−3が吸着され
た状態より復帰しようとするとき働くモーメントがF2
l1であるのに対し、l2〉l1であるため加える力F
3は、復帰力のF2に比較し小さくてすむことが分る。
た状態より復帰しようとするとき働くモーメントがF2
l1であるのに対し、l2〉l1であるため加える力F
3は、復帰力のF2に比較し小さくてすむことが分る。
この様な力F3で押圧されたファーストフォワード用操
作t/バー3aはヨーク10−3のP点から離間され、
第1図aで示した係止板3に設けられた係止ピン3−3
により機械的に係止されているものである。
作t/バー3aはヨーク10−3のP点から離間され、
第1図aで示した係止板3に設けられた係止ピン3−3
により機械的に係止されているものである。
この時は励磁コイル11−3には通電されていない。
リワインド用操作レバ−4aも上述したファーストフォ
ワード用操作レバー3aと同様な操作により同様な電磁
吸着状態をする。
ワード用操作レバー3aと同様な操作により同様な電磁
吸着状態をする。
第2図は電磁装置であるヨークと励磁コイルが一つでも
って、ファーストフォワード用操作レバ−3aとリワイ
ンド用操作レバー4aを各々独立して電磁吸着するもの
である。
って、ファーストフォワード用操作レバ−3aとリワイ
ンド用操作レバー4aを各々独立して電磁吸着するもの
である。
第1図と同一記号は同一部材同一作用を示すもので説明
を省略する。
を省略する。
ファーストフォワード用操作レバー3aの先端には係合
ピン21−3が固着されており、この係合ピン21−3
に対向する位置に係合溝22−3をもつ係合板23があ
る。
ピン21−3が固着されており、この係合ピン21−3
に対向する位置に係合溝22−3をもつ係合板23があ
る。
係合板23にはリワインド用操作レバー4aの先端に設
けられた係合ピン21−4に対向する位置にも係合溝2
2−4が構戒されている。
けられた係合ピン21−4に対向する位置にも係合溝2
2−4が構戒されている。
さらに係合板23には案内ピン24,25が取付けられ
ており底板26に設けられた案内溝27 .28にそっ
て移動するものであ・る。
ており底板26に設けられた案内溝27 .28にそっ
て移動するものであ・る。
また係合板23は底板26の一部に掛けられたスプリン
グ29により矢印D方向へ弾溌されている また底板2
6にはコの字型のヨーク30とこれに巻かれた励磁コイ
ル31により構成される電磁装置が固定されている。
グ29により矢印D方向へ弾溌されている また底板2
6にはコの字型のヨーク30とこれに巻かれた励磁コイ
ル31により構成される電磁装置が固定されている。
さらに本体に設けられた植立ピン32,33にそって移
動するための溝34,35がある。
動するための溝34,35がある。
切換スイッチ12は係合板23が移動したとき作用し、
切換スイッチ36は底面26が移動したときに作用する
位置に取り付けられている。
切換スイッチ36は底面26が移動したときに作用する
位置に取り付けられている。
今ファーストフォワード押釦3を中程度押圧ずるとファ
ーストフォワード用操作レバー3aに設げられた係合ピ
ン21−3は前進し係合溝223と係合する。
ーストフォワード用操作レバー3aに設げられた係合ピ
ン21−3は前進し係合溝223と係合する。
係合した状態でさらに前進すると係合板23は矢印C方
向へ移動しながら前進するため係合ピン21−3が係合
溝22−3のL字溝の先端の位置になるまで係合板23
が移動する。
向へ移動しながら前進するため係合ピン21−3が係合
溝22−3のL字溝の先端の位置になるまで係合板23
が移動する。
ここで係合板23の一部がヨーク30に接触し、励磁コ
イル31への通電により吸着保持される。
イル31への通電により吸着保持される。
係合板23が電磁吸着された位置におち・て、切換えス
イッチ12の接点が切り換わるように切換えスイッチ1
2を配設する。
イッチ12の接点が切り換わるように切換えスイッチ1
2を配設する。
前述した位置よりさらにファーストフォワード押釦3を
押圧すると底板26全体が前進する。
押圧すると底板26全体が前進する。
この位置では励磁コイル31への通電は断たれているが
、ファーストフォワード用操作レバー3aは係止板3に
設けられた係止ピン3−3により機械的に係止されるも
のである。
、ファーストフォワード用操作レバー3aは係止板3に
設けられた係止ピン3−3により機械的に係止されるも
のである。
リワインド用操作レバー4aもファーストフォワード用
操作レバー3aと同様の操作により電磁的に、及び機械
的に係止されるものである。
操作レバー3aと同様の操作により電磁的に、及び機械
的に係止されるものである。
以上の様な機構を持つカセットを使用する磁気録音装置
において第3図に示す電気回路を構成すると従来の早送
り、巻き戻し動作と同時に一曲のみを早送りあるいは巻
き戻しを行ない次曲の頭より自動的に演奏行なう自動選
曲装置を得ることができる。
において第3図に示す電気回路を構成すると従来の早送
り、巻き戻し動作と同時に一曲のみを早送りあるいは巻
き戻しを行ない次曲の頭より自動的に演奏行なう自動選
曲装置を得ることができる。
磁気ヘッド41−1.41−2はプリアンプ回路42−
1 .42−2に接続されており、プリアンプ42−1
,42−2の出力は前述した切換えスイッチ12を介
し通常はメインアンプ43−1.43−2へ接続されて
スピーカー44−1 ,44−2より音声出力となる。
1 .42−2に接続されており、プリアンプ42−1
,42−2の出力は前述した切換えスイッチ12を介
し通常はメインアンプ43−1.43−2へ接続されて
スピーカー44−1 ,44−2より音声出力となる。
一方前述したメカ機構がレビューあるいはキュー状態に
あるときは切換えスイッチ12はプリアンプ42−1.
42−2の出力を励磁コイル用アンプ45へ接続してお
り、磁気ヘッド41−1.41−2が音声信号を検出し
ている間励磁コイル46(この励磁コイルは第1図に示
す励磁コイル10−3,10−4、第2図に示す励磁コ
イル31を示す。
あるときは切換えスイッチ12はプリアンプ42−1.
42−2の出力を励磁コイル用アンプ45へ接続してお
り、磁気ヘッド41−1.41−2が音声信号を検出し
ている間励磁コイル46(この励磁コイルは第1図に示
す励磁コイル10−3,10−4、第2図に示す励磁コ
イル31を示す。
)へ通電を行なっているものである。
この様なメカ機構と電気回路とにより、ファーストフォ
ワード押釦3を中程度押圧されるとメカ的には従来のキ
ュー状態となるが、電気的には音声信号により電磁装置
の励磁コイルに通電され、メカ的キュー状態が電磁力に
より保持される。
ワード押釦3を中程度押圧されるとメカ的には従来のキ
ュー状態となるが、電気的には音声信号により電磁装置
の励磁コイルに通電され、メカ的キュー状態が電磁力に
より保持される。
このためカセットテープに音声信号がなくなると励磁コ
イルへの通電は断たれて自動的に再生状態に復帰するも
のである。
イルへの通電は断たれて自動的に再生状態に復帰するも
のである。
同様にリワインド押釦4を中程度押圧するとメカ的には
レビュー状態となるが、電気的には音声信号により電磁
装置の励磁コイルへ通電されメカ的レビュー状態が電磁
力により保持される。
レビュー状態となるが、電気的には音声信号により電磁
装置の励磁コイルへ通電されメカ的レビュー状態が電磁
力により保持される。
このためカセットテープに音声信号がなくなると励磁コ
イルへの通電は断たれ、自動的に再生状態に復帰するも
のである。
イルへの通電は断たれ、自動的に再生状態に復帰するも
のである。
以上の様に単一の操作レバーを電磁的に吸着保持及び機
械的に係止することができる様に構成することにより、
カセットを使用する磁気録音装置において自動選曲装置
を簡単に得ることができるものである。
械的に係止することができる様に構成することにより、
カセットを使用する磁気録音装置において自動選曲装置
を簡単に得ることができるものである。
特に電磁装置は吸着保持のみを目的し吸引力を必要とし
ないため小型にできる。
ないため小型にできる。
又電磁装置のヨークと励磁コイルを前述したような構成
にすることにより廉価に生産することができるものであ
る。
にすることにより廉価に生産することができるものであ
る。
第1図、第2図は操作レバー装置の実施例図、第3図は
電気回路例図である。 1・゜゜・・゜スl・ツプ押釦、2・・゛・・”プレイ
押釦、3・・一゛゜ファーストフォワード押釦、4・・
−・・−リワインド押釦、5・・−・・・レコーディン
グ押釦、1a・・・・・・ストップ用操作レバー、2a
・・一・・・プレイ用操作レバー3a・・−・・ファー
ストフォワード用操作レバー4a・・−・・−リワイン
ド用操作用レバー、5a・・・・・−レコーディング用
操作レバー、3・−・・・一係止板、31〜3−5・・
−・・一係止ピン、4−・・・・・スプリング、5−2
・−・・・一プレイ機構、5−3・・−・−ファースト
フオワート゛機構、5−4・・−・・−リヮイント゛機
構、5−5・・−・・・レコーディング機構、6・・・
・・一植立ピン、73,7−4・・・・一係着レバー、
8−3 ,8−4・・・・・・ピン、9−3,9−4・
・−・・−スプリング、10−3.10−4・・−・・
−ヨーク、11−3,11−4・・・・・一励磁コイル
、12・・一・一切換えスイッチ、21−3,21−4
・・一・・一係合ピン、22−3,22−4・・・・・
・係合溝、23・・−・・・係合板、24,25・・・
・・一案内ピン、26・一・・・底板、27,28・・
・・・一案内溝、29・・−・−スプリング、30・・
・・・・ヨーク、31・・・・・・励磁コイル、32
, 33・・−・・一植立ピン、34 , 35・一・
・・一溝、41−1,412・・−・・・磁気ヘッド、
42−1.42−2・・・・・−プリアンプ、43−1
,43−2・・−・・一メインアンプ、44−1.4
4−2・・−・−スピーカー、45・・・・・一励磁コ
イル用アンプ、46・一・・・一励磁コイル。
電気回路例図である。 1・゜゜・・゜スl・ツプ押釦、2・・゛・・”プレイ
押釦、3・・一゛゜ファーストフォワード押釦、4・・
−・・−リワインド押釦、5・・−・・・レコーディン
グ押釦、1a・・・・・・ストップ用操作レバー、2a
・・一・・・プレイ用操作レバー3a・・−・・ファー
ストフォワード用操作レバー4a・・−・・−リワイン
ド用操作用レバー、5a・・・・・−レコーディング用
操作レバー、3・−・・・一係止板、31〜3−5・・
−・・一係止ピン、4−・・・・・スプリング、5−2
・−・・・一プレイ機構、5−3・・−・−ファースト
フオワート゛機構、5−4・・−・・−リヮイント゛機
構、5−5・・−・・・レコーディング機構、6・・・
・・一植立ピン、73,7−4・・・・一係着レバー、
8−3 ,8−4・・・・・・ピン、9−3,9−4・
・−・・−スプリング、10−3.10−4・・−・・
−ヨーク、11−3,11−4・・・・・一励磁コイル
、12・・一・一切換えスイッチ、21−3,21−4
・・一・・一係合ピン、22−3,22−4・・・・・
・係合溝、23・・−・・・係合板、24,25・・・
・・一案内ピン、26・一・・・底板、27,28・・
・・・一案内溝、29・・−・−スプリング、30・・
・・・・ヨーク、31・・・・・・励磁コイル、32
, 33・・−・・一植立ピン、34 , 35・一・
・・一溝、41−1,412・・−・・・磁気ヘッド、
42−1.42−2・・・・・−プリアンプ、43−1
,43−2・・−・・一メインアンプ、44−1.4
4−2・・−・−スピーカー、45・・・・・一励磁コ
イル用アンプ、46・一・・・一励磁コイル。
Claims (1)
- 1 ファーストフォワード押釦に取り付けられたファー
ストフォワード用操作レバーと、該ファーストフォワー
ド用操作レバーが中程度押圧された状態において電磁的
に吸着保持する電磁装置と、該ファーストフォワード用
操作レバーがさらに押圧された状態において機械的に係
止する係止機構と、リワインド押釦に取り付けられたリ
ワインド用操作レバーと、該リワインド用操作レバーが
中程度押圧された状態において電磁的に吸着保持する電
磁装置と、該リワインド用操作レバーがさらに押圧され
た状態において機械的に係止する係止機構とより構威さ
れることを特徴とするカセット磁気録音装置の操作レバ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063362A JPS5837620B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | カセット磁気録音装置の操作レバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52063362A JPS5837620B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | カセット磁気録音装置の操作レバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149303A JPS53149303A (en) | 1978-12-26 |
| JPS5837620B2 true JPS5837620B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=13227069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52063362A Expired JPS5837620B2 (ja) | 1977-06-01 | 1977-06-01 | カセット磁気録音装置の操作レバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837620B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128314A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-22 | Koei Boeki Kk | フラットケーブルおよびその製造法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110734U (ja) * | 1980-12-25 | 1982-07-08 | ||
| JPS5884635U (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-08 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 磁気記録再生装置の頭出し制御回路 |
-
1977
- 1977-06-01 JP JP52063362A patent/JPS5837620B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128314A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-22 | Koei Boeki Kk | フラットケーブルおよびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149303A (en) | 1978-12-26 |
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