JPS5837585B2 - ケイサンキソウチ - Google Patents
ケイサンキソウチInfo
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- JPS5837585B2 JPS5837585B2 JP50117912A JP11791275A JPS5837585B2 JP S5837585 B2 JPS5837585 B2 JP S5837585B2 JP 50117912 A JP50117912 A JP 50117912A JP 11791275 A JP11791275 A JP 11791275A JP S5837585 B2 JPS5837585 B2 JP S5837585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- access
- bus
- processor
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンピュータ内の各装置からメモリ装置をア
クセスする際の制御方式に係り、特に既にあるバス制御
(あるいは状態)信号線を有効に利用し、専用の信号線
数を減らした計算機装置を実現するものである。
クセスする際の制御方式に係り、特に既にあるバス制御
(あるいは状態)信号線を有効に利用し、専用の信号線
数を減らした計算機装置を実現するものである。
通常マイクロコンピュータシステムにおいては1個のメ
モリ装置に1個のプロセサが接続されており、メモリ装
置へのアクセスはブロセサが全権を握っている。
モリ装置に1個のプロセサが接続されており、メモリ装
置へのアクセスはブロセサが全権を握っている。
したがって、ブロセサはいつでもメモリをアクセスでき
るが、プロセサが内部でデータの処理を行っている間は
メモリ装置の方は遊んでいることになる。
るが、プロセサが内部でデータの処理を行っている間は
メモリ装置の方は遊んでいることになる。
メモリ装置を有効に使用できればシステム全体としての
能率が上るので、メモリ装置にさらにプロセサを接続す
るか、あるいは入出力装置とメモリ装置の間で直接デー
タの転送が行えるようにするために直接メモリ・アクセ
ス制御装置を接続することが考えられる。
能率が上るので、メモリ装置にさらにプロセサを接続す
るか、あるいは入出力装置とメモリ装置の間で直接デー
タの転送が行えるようにするために直接メモリ・アクセ
ス制御装置を接続することが考えられる。
この場合には、メモリ装置は多数の装置からアクセスさ
れることになるが各装置が全く自由に動いていると同時
刻に複数個の装置からメモリがアクセスされ、アドレス
やデータの情報が混合してしまう恐れがある。
れることになるが各装置が全く自由に動いていると同時
刻に複数個の装置からメモリがアクセスされ、アドレス
やデータの情報が混合してしまう恐れがある。
このためにメモリ・アクセスの交通整理か必要になる。
既に行われている方法はプロセサや直接メモリ・アクセ
ス制御装置に(1)メモリ・アクセスを禁止するための
入力信号線と(2)禁止信号を受取り、その動作を止め
たことを知らせるための出力信号線を用意し、適当に定
められた装置がメモリ装置をアクセスする場合には、他
の装置のメモリ・アクセスを禁止し、それが停止したこ
とを確認した後にメモリをアクセスする方式である。
ス制御装置に(1)メモリ・アクセスを禁止するための
入力信号線と(2)禁止信号を受取り、その動作を止め
たことを知らせるための出力信号線を用意し、適当に定
められた装置がメモリ装置をアクセスする場合には、他
の装置のメモリ・アクセスを禁止し、それが停止したこ
とを確認した後にメモリをアクセスする方式である。
現在広く知られている米国インテル社のマイクロブロセ
サ8080においてはこの方法が採用されている。
サ8080においてはこの方法が採用されている。
即ち、i−8080プロセサはそのメモリ・アクセス機
能を停止する(プロセサをホールド状態にする)ための
入力端子HOLDとその受入れ(ブロセサがホールド状
態になったこと)の確認のための出力信号端子HLDA
(HoldAcknowledge )を持っている。
能を停止する(プロセサをホールド状態にする)ための
入力端子HOLDとその受入れ(ブロセサがホールド状
態になったこと)の確認のための出力信号端子HLDA
(HoldAcknowledge )を持っている。
この方式で2個のプロセサをメモリ装置へ接続した場合
の1例が第1図に示されている。
の1例が第1図に示されている。
第1図ではブロセサAとブロセサBがアドレスおよびデ
ータバスを介してメモリ装置に接続されているが、どち
らのプロセサにメモリを使用させるかを決定するために
優先度制御回路が付加される。
ータバスを介してメモリ装置に接続されているが、どち
らのプロセサにメモリを使用させるかを決定するために
優先度制御回路が付加される。
このシステムを動作させるためには、まず両方のプロセ
サにHOLD信号を送る。
サにHOLD信号を送る。
それぞれのプロセサがHOLD状態になればHLDA信
号を送り返してくる。
号を送り返してくる。
両方のブロセサがHOLD状態になってから適当な優先
度で、例えば、プロセサAを動作させる場合にはブロセ
サAへのHOLD信号を取り下げる。
度で、例えば、プロセサAを動作させる場合にはブロセ
サAへのHOLD信号を取り下げる。
次にブロセサBにメモリ装置を使用させる場合には、ま
ずプロセサAへHOLD信号を送る。
ずプロセサAへHOLD信号を送る。
プロセサAからHLDAが戻って来ると、プロセサBへ
しHOLD信号を取り下げ、Bを動作させる。
しHOLD信号を取り下げ、Bを動作させる。
ここではプロセサAあるいはBが直接メモリ・アクセス
制御装置であっても、またそれらの装置が多数接続され
ていても、その制御方法は同様である。
制御装置であっても、またそれらの装置が多数接続され
ていても、その制御方法は同様である。
上記の方法はある装置にメセリ装置を使用させる場合、
その装置へHOLD信号を送り、すべての装置からHL
DA信号の返事が来た後にはじめて使用できる状態にな
る。
その装置へHOLD信号を送り、すべての装置からHL
DA信号の返事が来た後にはじめて使用できる状態にな
る。
他の装置はその時刻には実はメモリをアクセスする必要
がない状態にある場合もあるが,それにもかかわらず禁
止とその状態になったことの確認が必要であり、これら
の操作に要するオーバヘッドが大きくなり能率が悪くな
る。
がない状態にある場合もあるが,それにもかかわらず禁
止とその状態になったことの確認が必要であり、これら
の操作に要するオーバヘッドが大きくなり能率が悪くな
る。
もう一つの方法は、メモリ装置へのアクセスの必要が生
じた装置がその要求を出し、要求の出ている装置にメモ
リの使用権を与える方式である。
じた装置がその要求を出し、要求の出ている装置にメモ
リの使用権を与える方式である。
同時に要求されたメモリ・アクセスに対してはどれか1
つの装置にメモリへのアクセス権を与え、他の装置は次
の機会まで待たせなければならない。
つの装置にメモリへのアクセス権を与え、他の装置は次
の機会まで待たせなければならない。
またメモリへのアクセスの要求が出たときは、すでに他
の装置によりメモリ装置が使用さえていれば、それが終
了するまで待たなければならない。
の装置によりメモリ装置が使用さえていれば、それが終
了するまで待たなければならない。
したがって、メモリ装置にアクセスするプロセサまたは
直接メセリ・アクセス制御装置には(1)メモリ・アク
セスの要求を出す信号線と(2)メモリ装置がその要求
を受付けたことを知るための信号線が必要である。
直接メセリ・アクセス制御装置には(1)メモリ・アク
セスの要求を出す信号線と(2)メモリ装置がその要求
を受付けたことを知るための信号線が必要である。
この方式ではメモリ・アクセスが必要になるまではそれ
ぞれの装置が独立に動作しており、メモリ・アクセスが
必要になると要求を出す。
ぞれの装置が独立に動作しており、メモリ・アクセスが
必要になると要求を出す。
メモリ・アクセスの要求が1時刻に1個の装置から出さ
れると、直ちにその装置にメモリ装置の使用権が与えら
れ、他の装置には何ら影響を与えない。
れると、直ちにその装置にメモリ装置の使用権が与えら
れ、他の装置には何ら影響を与えない。
すなわち、余分の仕事が付加されることはない。
もし複数個の装置からメモリ・アクセスの要求が出てい
れば、適当に定められた優先度に従って、それらの中の
1個の装置にメモリの使用権が与えられ、他の装置は一
時的に待たされる。
れば、適当に定められた優先度に従って、それらの中の
1個の装置にメモリの使用権が与えられ、他の装置は一
時的に待たされる。
この方式ではメモリ・アクセスが必要になつ々装置のみ
が要求を出し、それが他の装置から要求とぶつかったと
きにのみ待たされるもので、前の方式に比して能率が良
い。
が要求を出し、それが他の装置から要求とぶつかったと
きにのみ待たされるもので、前の方式に比して能率が良
い。
しかし、いずれの方式においても2本の信号端子を必要
とする。
とする。
マイクロプロセサなどのLSIにおいてはその信号端子
数の増加は、LSIのチップ面積を増加させるばかりで
なく、パッケージの大形化にもなり、さらにそれを実装
するボードの面積の増加、システムとしての実装密度の
底下になり、直接コストに影響する。
数の増加は、LSIのチップ面積を増加させるばかりで
なく、パッケージの大形化にもなり、さらにそれを実装
するボードの面積の増加、システムとしての実装密度の
底下になり、直接コストに影響する。
したがって、信号端子数を1本でも減らすことは各LS
Iにとっては極めて重要なことである。
Iにとっては極めて重要なことである。
この発明は能率的な後者の方式を発展させたもので、プ
ロセサまたは直接メモリ・アクセス制御装置かメモリを
アクセスするときに使用している制御信号を利用して、
各装置にメモリ・アクセスの許可/待機の状態を伝える
ようにしたものであり、各装置はメモリ・アクセスの要
求を出す信号端子のみを持っておればよい。
ロセサまたは直接メモリ・アクセス制御装置かメモリを
アクセスするときに使用している制御信号を利用して、
各装置にメモリ・アクセスの許可/待機の状態を伝える
ようにしたものであり、各装置はメモリ・アクセスの要
求を出す信号端子のみを持っておればよい。
したがって、従来の方式に比して、その機能をそこなう
ことなく、端子を節約することができる。
ことなく、端子を節約することができる。
1個以上のブロセサまたは直接メモリアクセス制御装置
、1個のメモリ装置および1個以上の入出力デバイスが
バスに並列的に接続されているシステムにおいては、情
報の転送はすべてこのバスを介して行われる。
、1個のメモリ装置および1個以上の入出力デバイスが
バスに並列的に接続されているシステムにおいては、情
報の転送はすべてこのバスを介して行われる。
このバスの制御はそれに付随しているバス制御線により
行われる。
行われる。
したがって、バスに接続されている各装置がデータの転
送に関与するときには、バス制御線の状態に従って動作
しており、またバス制御線の状態により現在バス上にど
のようなデータが出ているかを知ることができる。
送に関与するときには、バス制御線の状態に従って動作
しており、またバス制御線の状態により現在バス上にど
のようなデータが出ているかを知ることができる。
1個のプロセサと1個のメモリ装置を含むシステムの1
例が第2図に示されている。
例が第2図に示されている。
メモリ装置1はメモリ制闘ユニット11とメモリエレメ
ント12より構或されている。
ント12より構或されている。
各種の入出力デバイス? ( 21. 2・・・)は直
接的には入出力制御ユニット3番こより制御されている
。
接的には入出力制御ユニット3番こより制御されている
。
この図における入出力デバイス2には入出力インタフェ
ースも含まれている。
ースも含まれている。
人出ガ制御ユニット3と各入出力デバイス2の関係はメ
モリ制御ユニット11とメモリエレメント1のそれと類
似している。
モリ制御ユニット11とメモリエレメント1のそれと類
似している。
5はバス、6はバス制御線である。
プロセサ4から入出力デバイス2ヘアクセスするかメモ
リ・ワードへアクセスするかは別の信号線により区別さ
れる場合と、両者を1つのアドレス・スペース内に置き
特別には区別せず同様に取扱う場合とがあるが、プロセ
サ4と入出力デバイス2との間で行われるデータの転送
は基本的にはプロセサ4とメモリ装置1との間のデータ
転送と同様に制御されるので、ここでは後者の場合につ
いて説明する。
リ・ワードへアクセスするかは別の信号線により区別さ
れる場合と、両者を1つのアドレス・スペース内に置き
特別には区別せず同様に取扱う場合とがあるが、プロセ
サ4と入出力デバイス2との間で行われるデータの転送
は基本的にはプロセサ4とメモリ装置1との間のデータ
転送と同様に制御されるので、ここでは後者の場合につ
いて説明する。
第2図に示されているシステムにおけるバス制御線6部
分の具体的結線の1例が第3図に示されている。
分の具体的結線の1例が第3図に示されている。
バス制御線6はCI,C2およびACKと名付けられて
おり、C1およびC2はプロセサ4から,ACKはメモ
リ制御ユニット1または入出力制御ユニット3から出力
される。
おり、C1およびC2はプロセサ4から,ACKはメモ
リ制御ユニット1または入出力制御ユニット3から出力
される。
これらのバス制御信号の状態とバス5上にあるデータの
関係は第4図および第5図に示されている。
関係は第4図および第5図に示されている。
なお、第4図、第5図でバス上のデータを示す図におい
て、斜線の部分は高インピーダンス状態(フローテイイ
ング)、白い部分は低インピーダンスで″0”または″
1″′を出力していることを示す。
て、斜線の部分は高インピーダンス状態(フローテイイ
ング)、白い部分は低インピーダンスで″0”または″
1″′を出力していることを示す。
プロセサ4がメモリ装置1からあるワードを読む場合に
は、 (1) まずプロセサ4は読みたい6アドレス”をバ
ス5上に出力する。
は、 (1) まずプロセサ4は読みたい6アドレス”をバ
ス5上に出力する。
(2)バス5上に”アドレス″が完全に出力されるとプ
ロセサ4はC1およびC2を同時に高レベル(論理1)
にする。
ロセサ4はC1およびC2を同時に高レベル(論理1)
にする。
(3)メモリ制御ユニット11および入出力制御ユニッ
ト3はC1・C2二1になると、バス5上の1アドレス
″を受取り、その”アドレス゛″がそれぞれ自分の制御
下にあるアドレスであるか否かを判定し、該当している
場合には選択されたことを記憶し、ACKを高レベルに
する。
ト3はC1・C2二1になると、バス5上の1アドレス
″を受取り、その”アドレス゛″がそれぞれ自分の制御
下にあるアドレスであるか否かを判定し、該当している
場合には選択されたことを記憶し、ACKを高レベルに
する。
(4)プロセサ4はACK=1になると、”アドレス”
′の出力を切り、バス5を高インピーダンスにして開放
し、 (5)C2を低レベルにしてリード・データを要求?る
。
′の出力を切り、バス5を高インピーダンスにして開放
し、 (5)C2を低レベルにしてリード・データを要求?る
。
(6)選択されているメモリ制御ユニット1または入出
力制御ユニット3(以後メモリ制御ユニット1とする)
CI・C2・ACK=1になると、直前に受取ったアド
レスに対してリード動作を行ない、バス5を駆動させる
。
力制御ユニット3(以後メモリ制御ユニット1とする)
CI・C2・ACK=1になると、直前に受取ったアド
レスに対してリード動作を行ない、バス5を駆動させる
。
(7)リード・データがバス5上に出力されると、AC
Kを低レベルにしてそれをプロセサ4へ知らせる。
Kを低レベルにしてそれをプロセサ4へ知らせる。
(8)ACK=Oになると、プロセサ4はリードデータ
を受取り、C1を低レベルにしてそれを選択されている
メモリ制御ユニット11へ知らせるっ (9)選択されているメモリ制御ユニット11はCI二
〇になると、データ出力を切り、バス5を高インピーダ
ンスにして開放すると共に選択されていたことを忘れる
。
を受取り、C1を低レベルにしてそれを選択されている
メモリ制御ユニット11へ知らせるっ (9)選択されているメモリ制御ユニット11はCI二
〇になると、データ出力を切り、バス5を高インピーダ
ンスにして開放すると共に選択されていたことを忘れる
。
以上で一連のリード動作を終了する。
この状態遷移は第4図に示されている。
プロセサ4がメモリ装置1のあるワードにデータを書込
む場合には第5図に示されている。
む場合には第5図に示されている。
すなわち、メモリ装置1ヘアドレスを送るまではリード
動作の場合と同様である(上記(1)〜(3))。
動作の場合と同様である(上記(1)〜(3))。
それに続いて
(4Y プロセサ4はACK=1になると、6アドレス
”の出力を切り、今度はライトデータをバス5上に出す
。
”の出力を切り、今度はライトデータをバス5上に出す
。
C5Y ライト・データがバス5上に出力されると、
プロセサ4はC1を低レベルにし、それをメモリ制御ユ
ニット11へ知らせる。
プロセサ4はC1を低レベルにし、それをメモリ制御ユ
ニット11へ知らせる。
<6Y選択されているメモリ制御ユニット1、はでトC
2・ACK二1になると、直前に受取ったアドレスに対
してライト動作を行い、それが終了すると、ACKを低
レベルにし、プロセサ4へ知らせると共に選択されてい
たことを忘れる。
2・ACK二1になると、直前に受取ったアドレスに対
してライト動作を行い、それが終了すると、ACKを低
レベルにし、プロセサ4へ知らせると共に選択されてい
たことを忘れる。
<7Y ACK=Oになと、プロセサ4はライト・デ
ータを切り、バス5を高インピーダンスに開放し、(8
)’ C2を低レベルにする。
ータを切り、バス5を高インピーダンスに開放し、(8
)’ C2を低レベルにする。
以上で一連のライト動作を終了する。
さて、このようなシステムにもう1つのブロセサ、また
は直接メモリ・アクセス制御装置を接続すると、メモリ
装置は2つの装置からアクセスされることになる。
は直接メモリ・アクセス制御装置を接続すると、メモリ
装置は2つの装置からアクセスされることになる。
これらの装置が独立に動作している場合には、メモリ装
置へのアクセスが重畳しないようにアクセスの分配を制
御する必要がある。
置へのアクセスが重畳しないようにアクセスの分配を制
御する必要がある。
以下の説明ではこのアクセスの分配を行う制御回路をア
クセス・アービトレータと呼ぶ。
クセス・アービトレータと呼ぶ。
このような複数個のプロセサまたは直接メモリアクセス
制御装置を含むシステムに適用したこの発明の1例が第
6図に示されている。
制御装置を含むシステムに適用したこの発明の1例が第
6図に示されている。
なお、第2図と相対応する部分には第2図と同一符号を
付してある。
付してある。
メモリ装置1をアクセスする各装置、この場合プロセサ
4A,4Bはアクセスの要求(REQ(A)およびRE
Q(B))をアクセス・アービトレータ7へ伝え、アク
セス・アービトレータ7によって許可された装置が実際
にメモリ装置1をアクセスする。
4A,4Bはアクセスの要求(REQ(A)およびRE
Q(B))をアクセス・アービトレータ7へ伝え、アク
セス・アービトレータ7によって許可された装置が実際
にメモリ装置1をアクセスする。
アクセス・アービトレータ7からプロセサ4A,4Bへ
伝えられるメモリ・アクセスの許可または待機の信号を
別の線路で送るとプロセサ4A,4Bの信号端子数が増
加するので、前述のACK信号線を利用して、この信号
を各プロセサ4A,4Bへ伝える。
伝えられるメモリ・アクセスの許可または待機の信号を
別の線路で送るとプロセサ4A,4Bの信号端子数が増
加するので、前述のACK信号線を利用して、この信号
を各プロセサ4A,4Bへ伝える。
アクセス・アービトレータ7は重複したメモリ・アクセ
ス要求に対して適当な優先度のつけ方により種々の回路
が考えられるが、2個のプロセサ4A,4Bの場合につ
いての具体的な回路の1例が第7図に示されている。
ス要求に対して適当な優先度のつけ方により種々の回路
が考えられるが、2個のプロセサ4A,4Bの場合につ
いての具体的な回路の1例が第7図に示されている。
この論理回路の真理値表は第8図に示されている。
第8図において、不変とに以前の状態、即ち1またはA
CKのままであることを示す。
CKのままであることを示す。
第7図のアクセス・アービトレータを含む第6図のシス
テムにおけるアクセス要求信号REQ(A),REQの
)、バス制御信号CI,C2,ACK,ACK(4),
ACK(B)、およびバス上のデータBUSの関係は第
9図に示されている。
テムにおけるアクセス要求信号REQ(A),REQの
)、バス制御信号CI,C2,ACK,ACK(4),
ACK(B)、およびバス上のデータBUSの関係は第
9図に示されている。
プロセサ4Bがメモリ装置1をアクセスした後、両ブロ
セサ4A,4Bからのメモリ・アクセス要求がしばらく
なかった(REQ(4),REQ(B)ともに低レベル
)とすると、CI,C2,ACKは低レベル、ACK(
A)は高レベル,ACK[F])は低レベル、BUSは
高インピーダンスの状態になっている。
セサ4A,4Bからのメモリ・アクセス要求がしばらく
なかった(REQ(4),REQ(B)ともに低レベル
)とすると、CI,C2,ACKは低レベル、ACK(
A)は高レベル,ACK[F])は低レベル、BUSは
高インピーダンスの状態になっている。
プロセサ4AがREQ(A)を高レベルにすることによ
りメモリ・アクセスの要求を出すと、アクセス・アービ
トレータ7はACKO3)を高レベルにし、ACK(A
)にはACKを接続するっプロセサ4AはACK(A)
が低レベルになれば直ちに前述と全く同様の方法でメモ
リ装置1にアクセスする。
りメモリ・アクセスの要求を出すと、アクセス・アービ
トレータ7はACKO3)を高レベルにし、ACK(A
)にはACKを接続するっプロセサ4AはACK(A)
が低レベルになれば直ちに前述と全く同様の方法でメモ
リ装置1にアクセスする。
例えば、このときのメモリ参照がリード動作である場合
には第9図の左半分に示されているような信号のやりと
りになる。
には第9図の左半分に示されているような信号のやりと
りになる。
この部分は第4図と同様である。プロセサ4Aがメモリ
装置1を参照しているときにプロセサ4BがREQCB
)を高レベルにすることによりメモリ・アクセス要求を
出したとすると、アクセス・アービトレータ7はその時
既にプロセサ4Aにメモリ装置1へのアクセス権を与え
ており、しかもそれが現在実行中であるため状態を変え
ない。
装置1を参照しているときにプロセサ4BがREQCB
)を高レベルにすることによりメモリ・アクセス要求を
出したとすると、アクセス・アービトレータ7はその時
既にプロセサ4Aにメモリ装置1へのアクセス権を与え
ており、しかもそれが現在実行中であるため状態を変え
ない。
プロセサ4BはACKO3)が高レベルにあるので、メ
モリ装置1へのアクセス動作を開始しない。
モリ装置1へのアクセス動作を開始しない。
すなわち、プロセサ4Bのバス接続端子、およびバス制
御信号のCI,C2端子は高インピーダンス状態を保つ
。
御信号のCI,C2端子は高インピーダンス状態を保つ
。
プロセサ4Aがメモリ装置1の参照を終了し、アクセス
要求信号REQ(A)を低レベルに戻すと、アクセス・
アービトレータ7は直ちにACK(A)を高レベルにし
、ACKO3)にACKを接続することにヨリ、ブロセ
サ4Bの方にメモリ装置1へのアクセス権を与える。
要求信号REQ(A)を低レベルに戻すと、アクセス・
アービトレータ7は直ちにACK(A)を高レベルにし
、ACKO3)にACKを接続することにヨリ、ブロセ
サ4Bの方にメモリ装置1へのアクセス権を与える。
すなわち、プロセサ4BはACKCB)が低レベルにな
ると直ちにメモリ装置1へのアクセスを開始する。
ると直ちにメモリ装置1へのアクセスを開始する。
ブロセサ4Bのメモリ装置参照が、例えば、ライト動作
である場合には第9図の右半分に示されているような信
号のやりとりになる。
である場合には第9図の右半分に示されているような信
号のやりとりになる。
この部分は第5図と同様である。
プロセサ4Bがメモリ装置1の参照を終了し、アクセス
要求信号REQe)を低レベルに戻したときに他の装置
からメモリアクセスの要求が出ていなければ、第7図に
示されているアクセス・アービトレータ7はそのままの
状態を保持する。
要求信号REQe)を低レベルに戻したときに他の装置
からメモリアクセスの要求が出ていなければ、第7図に
示されているアクセス・アービトレータ7はそのままの
状態を保持する。
もしプロセサ4Aからメモリ・アクセス要求が出れば、
アクセス・アービトレータ7はACKCB)を高レベル
にし,ACK(A)にはACKを接続することにより直
ちにブロセサ4Aにメモリ装置1へのアクセス権を与え
る。
アクセス・アービトレータ7はACKCB)を高レベル
にし,ACK(A)にはACKを接続することにより直
ちにブロセサ4Aにメモリ装置1へのアクセス権を与え
る。
このシステムにおいてはプロセサ4Aと4Bとは全く対
等で早くアクセス要求を出した方にアクセス権を与えて
いる。
等で早くアクセス要求を出した方にアクセス権を与えて
いる。
また、アクセス要求は各プロセサの方で保持しメモリ参
照が終了すると要求を取り下げるようになっている。
照が終了すると要求を取り下げるようになっている。
第9図においては1回のメモリ参照毎にアクセス要求を
取下げているが、要求を出し続ければその装置がメモリ
装置へのアクセス権を保持することになる。
取下げているが、要求を出し続ければその装置がメモリ
装置へのアクセス権を保持することになる。
アクセス要求の保持はアクセス・アービトレータ7の方
?行っても同様な動作ができるが、この場合にIlシア
クセス・アービドレータ7はバス制御信号C1およびC
2をみてバス動作の進行状況を把握することになる。
?行っても同様な動作ができるが、この場合にIlシア
クセス・アービドレータ7はバス制御信号C1およびC
2をみてバス動作の進行状況を把握することになる。
以上説明したように、本発明はメモリアクセスの許可信
号をメモリバスの制御線にのせることにより信号線数を
減らしている。
号をメモリバスの制御線にのせることにより信号線数を
減らしている。
複数個のプロセサまたは直接メモリアクセス制御装置を
含むシステムを構或するための信号線の増加はメモリア
クセス要求信号のみとなる。
含むシステムを構或するための信号線の増加はメモリア
クセス要求信号のみとなる。
マイクロプロセサ、あるいは直接メモリアクセス制御回
路をLSI化する場合には信号端子数を減らすことは非
常に重要である。
路をLSI化する場合には信号端子数を減らすことは非
常に重要である。
本発明ではその機能をそこなうことなく信号端子を減ら
すことができるのでLSI化する場合には特に有効であ
る。
すことができるのでLSI化する場合には特に有効であ
る。
第6図の説明においては2個のプロセサが1本のメモリ
バスを介してメモリ装置へ接続されているシステムであ
ったが、この発明はメモリ装置をアクセスする装置の数
およびバスの構造によって制約されるものではない。
バスを介してメモリ装置へ接続されているシステムであ
ったが、この発明はメモリ装置をアクセスする装置の数
およびバスの構造によって制約されるものではない。
シングルバス構造のシステム、あるいはマルチバス構造
のシステムにおける一本のバス部分においてはメモリ装
置へのアクセス要求はそのバスの使用要求と同じものに
なる。
のシステムにおける一本のバス部分においてはメモリ装
置へのアクセス要求はそのバスの使用要求と同じものに
なる。
また、上記実施例では、バスを時間的に分割して使用し
、アドレスとデータを同じ線路にのせていたが、例えば
第10図のようにアドレス・バス51とデータバス5が
それぞれ別々に用意されているシステムにおいても、メ
モリ装置1へのアクセス制御は全く同様に行うことがで
きる。
、アドレスとデータを同じ線路にのせていたが、例えば
第10図のようにアドレス・バス51とデータバス5が
それぞれ別々に用意されているシステムにおいても、メ
モリ装置1へのアクセス制御は全く同様に行うことがで
きる。
第10図のシステムにおける各制御信号の状態遷移は第
11図に示されている。
11図に示されている。
これらのシステムにおいてはメモリ制薗ユニット1、あ
るいは入出力制御ユニット3は個々のメモリエレメント
12あるいは入出力デバイス2,2・・・内に分散され
ていても制御のやり方は全く同様である。
るいは入出力制御ユニット3は個々のメモリエレメント
12あるいは入出力デバイス2,2・・・内に分散され
ていても制御のやり方は全く同様である。
また読出しデータのバスと書込データのバスが分離され
ていてもその制薗方式は変らない。
ていてもその制薗方式は変らない。
メモリ・バスを同期的に制御するシステムにおいてはメ
モリをアクセスする装置からアクセス要求が出され、許
可されると(1)読出し/書込み(R/W).#よび(
2)アクセス開始または選択(SELECT)の信号が
出力される。
モリをアクセスする装置からアクセス要求が出され、許
可されると(1)読出し/書込み(R/W).#よび(
2)アクセス開始または選択(SELECT)の信号が
出力される。
メモリ装置の方からはデータが送受できる状態すなわち
レディ一またはアクセス中すなわちビジーの信号を出力
する。
レディ一またはアクセス中すなわちビジーの信号を出力
する。
これは前述のACK信号に対応するものである。
これによりメモリ装置あるいは入出力デバイスに対する
制約をゆるめシステムの融通性を増しているが、このよ
うな場合にもアクセス要求の許可をレディー線に乗せる
ことが可能である。
制約をゆるめシステムの融通性を増しているが、このよ
うな場合にもアクセス要求の許可をレディー線に乗せる
ことが可能である。
独立的に動作している複数個の装置からメモリ装置をア
クセスすることは本質的には同期できないため伺らかの
非同期的制御手段を必要とする。
クセスすることは本質的には同期できないため伺らかの
非同期的制御手段を必要とする。
この部分には本方式が適用できる。
メモリ装置をアクセスする各装置が独立にパスを持って
おり、それらがマルチプレクサを介してメモリ装置に接
続されているシステムあるいはマルチポートのメモリ装
置を中心とするシステムにおいてはアクセス要求を出す
と同時にバスを駆動することも可能であるが、アクセス
要求が受付けられるまでは他の内部的処理を行うことに
よりより効率的に動作させるために本方式を適用するこ
とができる。
おり、それらがマルチプレクサを介してメモリ装置に接
続されているシステムあるいはマルチポートのメモリ装
置を中心とするシステムにおいてはアクセス要求を出す
と同時にバスを駆動することも可能であるが、アクセス
要求が受付けられるまでは他の内部的処理を行うことに
よりより効率的に動作させるために本方式を適用するこ
とができる。
入出力デバイスの各レジスタにメモリ・アドレスを割当
て、入出力デバイスをメモリワードとして取扱う場合に
は、特別の入出力デバイスを除いて、メモリ装置へのア
クセスと同様になる。
て、入出力デバイスをメモリワードとして取扱う場合に
は、特別の入出力デバイスを除いて、メモリ装置へのア
クセスと同様になる。
またメモリ装置とは別の入出力デバイス番号が付けられ
ている場合にも入出力デバイス群は1個のメモリ装置と
同様な方法でアクセスされる。
ている場合にも入出力デバイス群は1個のメモリ装置と
同様な方法でアクセスされる。
上述の説明ではバス制御線CI,C2およびACKは3
ステートのドライバ出力になっており、各線につきそれ
ぞれ1個ずつのプルダウン抵抗が例えばメモリ制御ユニ
ット内に含まれているものとされている。
ステートのドライバ出力になっており、各線につきそれ
ぞれ1個ずつのプルダウン抵抗が例えばメモリ制御ユニ
ット内に含まれているものとされている。
これらの信号は1方向性であるため2ステート出力にて
論理和をとる方式の回路にすること,もできる。
論理和をとる方式の回路にすること,もできる。
第1図は従来の計算機システムの一例を示す図、第2図
は1個のプロセサがメモリ装置または入出力デバイスを
アクセスする場合のシステム構成例を示す図、第3図は
第2図のバス制御線部分の具体的結線を示す図、第4図
は同じく第2図におけるリート慟作時の各信号線の状態
の遷移を示す図、第5図は同じく第2図におけるライト
動作時の各信号線の状態の遷移を示す図、第6図はこの
発明に係る計算機の一例のシステム構或を示す図、第7
図は第6図におけるアクセス・アービトレータの具体的
回路構或例を示す図、第8図は第7図の回路の真理値表
を示す図、第9図は第6図における各信号線の状態の遷
移を示す図、第10図は第6図の変形例を示す図、第1
1図は第10図における各信号線の状態の遷移を示す図
である。 ?・・・メモリ装置、11・・・メモリ制御ユニット、
1・・・メモリエレメント、2(21.2)・・・入出
力デバイス、3・・・入出力制御ユニット、4A,4B
・・・プロセサ、5・・・バス、6・・・バス制御線、
7・・・アクセス・アービトレータ。
は1個のプロセサがメモリ装置または入出力デバイスを
アクセスする場合のシステム構成例を示す図、第3図は
第2図のバス制御線部分の具体的結線を示す図、第4図
は同じく第2図におけるリート慟作時の各信号線の状態
の遷移を示す図、第5図は同じく第2図におけるライト
動作時の各信号線の状態の遷移を示す図、第6図はこの
発明に係る計算機の一例のシステム構或を示す図、第7
図は第6図におけるアクセス・アービトレータの具体的
回路構或例を示す図、第8図は第7図の回路の真理値表
を示す図、第9図は第6図における各信号線の状態の遷
移を示す図、第10図は第6図の変形例を示す図、第1
1図は第10図における各信号線の状態の遷移を示す図
である。 ?・・・メモリ装置、11・・・メモリ制御ユニット、
1・・・メモリエレメント、2(21.2)・・・入出
力デバイス、3・・・入出力制御ユニット、4A,4B
・・・プロセサ、5・・・バス、6・・・バス制御線、
7・・・アクセス・アービトレータ。
Claims (1)
- 1 メモリ装置と、このメモリ装置を直接アクセスする
機能を備えた周辺機器あるいはプロセサである複数のメ
モリ利用装置と、これらのメモリ装置および複数のメモ
リ利中装置が接続されたバスと、このバスを制御するた
めに前記メモリ装置およびメモリ利用装置間を相互に接
続するバス制御線と、前記各メモリ利用装置からのアク
セス要求を受け入れ、前記バス制脚線を介して前記メモ
リ装置が出力する応答信号を前記各メモリ利用装置に対
してアクセスが時間的に重複しないように上記アクセス
要求に従って各別に分配出力するアクセス分配装置とを
具備したことを特徴とする計算機装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50117912A JPS5837585B2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | ケイサンキソウチ |
| US05/727,356 US4096572A (en) | 1975-09-30 | 1976-09-28 | Computer system with a memory access arbitrator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50117912A JPS5837585B2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | ケイサンキソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242334A JPS5242334A (en) | 1977-04-01 |
| JPS5837585B2 true JPS5837585B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=14723242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50117912A Expired JPS5837585B2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | ケイサンキソウチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4096572A (ja) |
| JP (1) | JPS5837585B2 (ja) |
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