JPS5836664B2 - 金型遠心力鋳造による耐摩耗薄肉鋳鉄スリ−ブの製造法 - Google Patents
金型遠心力鋳造による耐摩耗薄肉鋳鉄スリ−ブの製造法Info
- Publication number
- JPS5836664B2 JPS5836664B2 JP10430478A JP10430478A JPS5836664B2 JP S5836664 B2 JPS5836664 B2 JP S5836664B2 JP 10430478 A JP10430478 A JP 10430478A JP 10430478 A JP10430478 A JP 10430478A JP S5836664 B2 JPS5836664 B2 JP S5836664B2
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- JP
- Japan
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- cast iron
- centrifugal casting
- value
- manufacturing
- wear
- Prior art date
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- Expired
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- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金型遠心力鋳造にて優れた耐摩耗薄肉鋳鉄ス
リーブの製造法に関する。
リーブの製造法に関する。
例えばシリンダーライナーやその他耐摩耗性の要求され
る薄肉パイプ状の部材では、その鋳造組織内にA型黒鉛
を有することが最も望まれるが、この人型黒鉛を得るに
はi凝固速度を相当遅くすることが必要である。
る薄肉パイプ状の部材では、その鋳造組織内にA型黒鉛
を有することが最も望まれるが、この人型黒鉛を得るに
はi凝固速度を相当遅くすることが必要である。
それ故、従来この種の耐摩耗鋳鉄を製造する方法として
は、凝固速度の低い砂型遠心力鋳造又は砂型置注ぎ法が
一般的であり、凝固速度の高い金型遠心力鋳造による場
合では、D型或いはE型の黒鉛形状が析出し易く問題が
あった。
は、凝固速度の低い砂型遠心力鋳造又は砂型置注ぎ法が
一般的であり、凝固速度の高い金型遠心力鋳造による場
合では、D型或いはE型の黒鉛形状が析出し易く問題が
あった。
本発明は、このような従来技術の問題点を解消して、上
記薄肉鋳鉄スリーブを金型遠心力鋳造により製造し、同
鋳鉄スリーブ1こ優れた耐摩耗性を付与する方法を提供
しようとするものであり、その特徴とする処は、重量幅
で、T.C:3.1〜3.5%, Si : 1.8
〜2.8 %、Mn : 0.8〜1.0 %、P:
0.15〜0.35幅、S:0.1係以下、B:0.0
2〜O.OS%、Cr : 0. 1 5 〜0.5%
残部Feからなる鋳鉄を使用して薄肉鋳鉄スリーブ素材
を製造する(こ当り、前記鋳鉄溶湯のC.E値を3.9
〜4.3の範囲に調整すると共に、遠心力鋳造金型の内
面にシリカーベントナイト系の塗型剤を1.0〜2.0
朋層塗布して遠心力鋳造し、パーライト基地中に主とし
てA型黒鉛を析出し且つ適量のセメンタイトおよびステ
ダイトを分散晶出した鋳造組織を得る点にある。
記薄肉鋳鉄スリーブを金型遠心力鋳造により製造し、同
鋳鉄スリーブ1こ優れた耐摩耗性を付与する方法を提供
しようとするものであり、その特徴とする処は、重量幅
で、T.C:3.1〜3.5%, Si : 1.8
〜2.8 %、Mn : 0.8〜1.0 %、P:
0.15〜0.35幅、S:0.1係以下、B:0.0
2〜O.OS%、Cr : 0. 1 5 〜0.5%
残部Feからなる鋳鉄を使用して薄肉鋳鉄スリーブ素材
を製造する(こ当り、前記鋳鉄溶湯のC.E値を3.9
〜4.3の範囲に調整すると共に、遠心力鋳造金型の内
面にシリカーベントナイト系の塗型剤を1.0〜2.0
朋層塗布して遠心力鋳造し、パーライト基地中に主とし
てA型黒鉛を析出し且つ適量のセメンタイトおよびステ
ダイトを分散晶出した鋳造組織を得る点にある。
金型遠心力鋳造で製造される薄肉鋳鉄スリーブ(例えば
4〜81L′IL程度)に良好な耐摩耗性を与えるため
には、鋳造組織をパーライト基地中に主としてA型黒鉛
を有するものとする必要があり、それ故、前述のように
鋳鉄スリーブの凝固速度を相当遅いものに調整すること
が必要である。
4〜81L′IL程度)に良好な耐摩耗性を与えるため
には、鋳造組織をパーライト基地中に主としてA型黒鉛
を有するものとする必要があり、それ故、前述のように
鋳鉄スリーブの凝固速度を相当遅いものに調整すること
が必要である。
本発明では、金型遠心力鋳造するに当り、このような凝
固速度を制御する方法として、遠心力鋳造金型の内面に
例えば特公昭52−15367に記載のシリカーベント
ナイト系塗型剤、即ち、シリカフラワー珪藻士粉末等の
骨材の単独又は混合体(こ粘結剤としてベントナイトを
配合した塗型スラリーを塗布し、その塗型厚さを調整す
ること(こより、目的のA型黒鉛{こ富む組織を得るも
のである。
固速度を制御する方法として、遠心力鋳造金型の内面に
例えば特公昭52−15367に記載のシリカーベント
ナイト系塗型剤、即ち、シリカフラワー珪藻士粉末等の
骨材の単独又は混合体(こ粘結剤としてベントナイトを
配合した塗型スラリーを塗布し、その塗型厚さを調整す
ること(こより、目的のA型黒鉛{こ富む組織を得るも
のである。
第1図乃至第3図は、1例として下表(こ示す適正な成
分範囲の鋳鉄スリーブを、夫々その塗型厚さを変えて金
型遠心力鋳造した場合に得られた顕微鏡写真による鋳造
組織(100倍)を示すもので、第1図はQ, 6mm
,第2図はQ, 9 mrn,第3図は1.5朋、夫々
前記塗型剤を施した場合である。
分範囲の鋳鉄スリーブを、夫々その塗型厚さを変えて金
型遠心力鋳造した場合に得られた顕微鏡写真による鋳造
組織(100倍)を示すもので、第1図はQ, 6mm
,第2図はQ, 9 mrn,第3図は1.5朋、夫々
前記塗型剤を施した場合である。
?からも判るように、塗型厚さがl,Qmm以下である
第1図、第2図の場合fこは、充分なるA型黒鉛の析出
は見られないが、塗型厚さを15朋とした第3図の場合
では、非常にA型黒鉛fこ富むものが得られたのである
。
第1図、第2図の場合fこは、充分なるA型黒鉛の析出
は見られないが、塗型厚さを15朋とした第3図の場合
では、非常にA型黒鉛fこ富むものが得られたのである
。
ところで、鋳造組織内tこA型黒鉛を得るには、上記の
凝固速度の制御のみでは有効でなく、これと共Eこ鋳鉄
の炭素当量C.E値(C.E値一T.Si C+3T−2)を適当な範囲に調整する必要がある。
凝固速度の制御のみでは有効でなく、これと共Eこ鋳鉄
の炭素当量C.E値(C.E値一T.Si C+3T−2)を適当な範囲に調整する必要がある。
第4図乃至第7図は、このC.E値と組織との関係を示
すもので、前記塗型厚さを1.mmとする一方、本発明
の鋳鉄戒分範囲内で、C.E値を変化した場合の組織の
変化を示すものである。
すもので、前記塗型厚さを1.mmとする一方、本発明
の鋳鉄戒分範囲内で、C.E値を変化した場合の組織の
変化を示すものである。
即ち第4図はC.E値が3.73、第5図はC.E値が
3,82、第6図はC.E値が3.99、第7図は4.
32のものを示し、その化学組成は後記第2表1こ記載
したものである。
3,82、第6図はC.E値が3.99、第7図は4.
32のものを示し、その化学組成は後記第2表1こ記載
したものである。
なお、上記各図は何れも100倍の顕微鏡写真である。
上記図から判るよう{こC.E値が3.9前後を境とし
て著しい組織の変化が見られ(第5図、第6図参照)、
充分なるA型黒鉛を得るためには、C.E値を特定値以
上とする必要がある。
て著しい組織の変化が見られ(第5図、第6図参照)、
充分なるA型黒鉛を得るためには、C.E値を特定値以
上とする必要がある。
このように耐摩耗性を向上すべく鋳鉄組織を主としてA
型黒鉛を有するものとするには、凝固速度即ち塗型厚さ
とC.E値と共fこ調整する必要がある。
型黒鉛を有するものとするには、凝固速度即ち塗型厚さ
とC.E値と共fこ調整する必要がある。
第8図は、この塗型厚さとC.E値の変化(こよるA型
黒鉛量の変化をまとめて示すもので、同図から判るよう
に、本発明で企図する充分なA型黒鉛を得る{こは、C
.E値を3.9以上とすると共(こ、前記塗型剤の厚さ
を略10mm以上とする必要がある。
黒鉛量の変化をまとめて示すもので、同図から判るよう
に、本発明で企図する充分なA型黒鉛を得る{こは、C
.E値を3.9以上とすると共(こ、前記塗型剤の厚さ
を略10mm以上とする必要がある。
しかし、後述する試験結果からも判るように、C.E値
が余り高くなると、黒鉛量が過多となって機械的性質の
劣化を招き好ましくなく、その上限は、4.3以下とす
る必要があり、又塗型剤の厚さが厚過ぎると必要以上の
凝固速度の低下を招き好ましくなく、実用的1こは塗型
剤の厚さを2.0n以下とすると良い。
が余り高くなると、黒鉛量が過多となって機械的性質の
劣化を招き好ましくなく、その上限は、4.3以下とす
る必要があり、又塗型剤の厚さが厚過ぎると必要以上の
凝固速度の低下を招き好ましくなく、実用的1こは塗型
剤の厚さを2.0n以下とすると良い。
以上は金型遠心力鋳造により鋳鉄スリーブを製造する方
法において、A型黒鉛の析出により耐摩耗性の向上を図
ることについて説明したのであるが、本発明ではもう1
つの特徴として、鋳鉄組織のパーライト基地中にA型黒
鉛以外に、適量のセメンタイトおよびステタイト(燐共
晶)を分散晶出させて、耐摩耗性の向上を図るものであ
る。
法において、A型黒鉛の析出により耐摩耗性の向上を図
ることについて説明したのであるが、本発明ではもう1
つの特徴として、鋳鉄組織のパーライト基地中にA型黒
鉛以外に、適量のセメンタイトおよびステタイト(燐共
晶)を分散晶出させて、耐摩耗性の向上を図るものであ
る。
本発明で用いる鋳鉄材質においては、PおよびB,Cr
の添加によって、耐摩耗性に大きく寄与するセメンタイ
トおよびステダイトの分散晶出が見られ、これtこよっ
ても著しい耐摩耗性を向上するものである。
の添加によって、耐摩耗性に大きく寄与するセメンタイ
トおよびステダイトの分散晶出が見られ、これtこよっ
ても著しい耐摩耗性を向上するものである。
それ故、本発明で用いる鋳鉄においては、特1こPおよ
びBとCrの添加量を夫々0.15〜0.35%、0.
0 2 〜0.0 8 %、0.15 〜0.!lと限
定するのである。
びBとCrの添加量を夫々0.15〜0.35%、0.
0 2 〜0.0 8 %、0.15 〜0.!lと限
定するのである。
即ち、本発明に用いる鋳鉄のその他主要成分範囲(こ対
して、Pはこの範囲内で材質を脆化しない程度のステダ
イトを晶出するのに有効であり(Pは又A型黒鉛の析出
にも有効である)、B及びCrもその範囲内で同様に材
質を脆化しない程度の適量のセメンタイトおよびステダ
イトの晶出に有効に働くのである。
して、Pはこの範囲内で材質を脆化しない程度のステダ
イトを晶出するのに有効であり(Pは又A型黒鉛の析出
にも有効である)、B及びCrもその範囲内で同様に材
質を脆化しない程度の適量のセメンタイトおよびステダ
イトの晶出に有効に働くのである。
次に本発明材の具体的試験結果と、比較材の試験結果を
対比して示すと次の通りである。
対比して示すと次の通りである。
上表より、成分組成並びにC.E値が本発明の特定数値
内にある試験1,2は充分満足すべき優れた硬度並びに
強度を有し、かつその組織もパーライト基地中に主とし
てA型黒鉛を析出し且つ適量のセメンタイトおよびステ
ダイト分散晶出したものとなっている。
内にある試験1,2は充分満足すべき優れた硬度並びに
強度を有し、かつその組織もパーライト基地中に主とし
てA型黒鉛を析出し且つ適量のセメンタイトおよびステ
ダイト分散晶出したものとなっている。
これ{こ対しC.E値が本発明の下限値以下の試験3,
4は硬質並びをこ強度は満足するも、その組織は第4図
、第5図からも明らかなよう{こ本発明のものとなって
おらず、従って耐摩耗性は得られない。
4は硬質並びをこ強度は満足するも、その組織は第4図
、第5図からも明らかなよう{こ本発明のものとなって
おらず、従って耐摩耗性は得られない。
更にC.Eが本発明の上限値以上の試験5,6は硬度並
びに強度に劣るものとなり、例えば硬度としてHBR9
5〜105、引張強度として2 5 即/mrn2以上
が要求される小型ディーゼル用のライナー等においては
問題がある。
びに強度に劣るものとなり、例えば硬度としてHBR9
5〜105、引張強度として2 5 即/mrn2以上
が要求される小型ディーゼル用のライナー等においては
問題がある。
以上のよう]こ、本発明によれば、叙述の如く鋳鉄或分
範囲とそのC.E値を特定すると共に、遠心力鋳造金型
の内面fこシリカーベントナイ1・系の塗型剤を施し、
その塗型厚さの範囲を特定したことにより、金型遠心力
鋳造で製造される優れた耐摩耗性を有するシリンダーラ
イナー等の薄肉鋳鉄スリーブを提供することができたの
である。
範囲とそのC.E値を特定すると共に、遠心力鋳造金型
の内面fこシリカーベントナイ1・系の塗型剤を施し、
その塗型厚さの範囲を特定したことにより、金型遠心力
鋳造で製造される優れた耐摩耗性を有するシリンダーラ
イナー等の薄肉鋳鉄スリーブを提供することができたの
である。
第1図乃至第3図は、金型遠心力鋳造における塗型厚さ
と鋳鉄組織の関係を示す顕微鏡組織写真であり、第1図
は0.6皿、第2図は0. 9 7n7I!、第3図は
1.5(1)夫々シリカーベントナイト系の塗型を施し
て得られたものを示す。 第4図乃至第7図は金型遠心力鋳造におけるC.E値と
鋳鉄組織の関係を示す顕微鏡組織写真、第8図は鋳鉄組
織中fこおけるA型黒鉛の割合と、塗型厚さおよびC.
E値との関係を示すグラフ図である。
と鋳鉄組織の関係を示す顕微鏡組織写真であり、第1図
は0.6皿、第2図は0. 9 7n7I!、第3図は
1.5(1)夫々シリカーベントナイト系の塗型を施し
て得られたものを示す。 第4図乃至第7図は金型遠心力鋳造におけるC.E値と
鋳鉄組織の関係を示す顕微鏡組織写真、第8図は鋳鉄組
織中fこおけるA型黒鉛の割合と、塗型厚さおよびC.
E値との関係を示すグラフ図である。
Claims (1)
- 1 重量係で、T.C:3.1〜3.5宏Si:1.8
2. 8 % Mn : 0.8 〜1. 0 %、P
: 0.1 5 〜0.3 5 %、S:0.1%以
下、B : 0.0 2 〜0.0 8 %、Cr:0
.15〜0.5東残部Feからなる鋳鉄を使用して薄肉
鋳鉄スリーブ素材を製造するtこ当り、前記鋳鉄溶湯の
C.E値を3.9〜4、3の範囲に調整すると共に、遠
心力鋳造金型の内面にシリカーベントナイト系の塗型剤
を1.0〜2.0u層塗布して遠心力鋳造し、パーライ
ト基地中に主としてA型黒鉛を析出し且つ適量のセメン
タイトおよびステダイトを分散晶出した鋳造組織を得る
ことを特徴とする金型遠心力鋳造による耐摩耗薄肉鋳鉄
スリーブの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10430478A JPS5836664B2 (ja) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | 金型遠心力鋳造による耐摩耗薄肉鋳鉄スリ−ブの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10430478A JPS5836664B2 (ja) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | 金型遠心力鋳造による耐摩耗薄肉鋳鉄スリ−ブの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531167A JPS5531167A (en) | 1980-03-05 |
| JPS5836664B2 true JPS5836664B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=14377176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10430478A Expired JPS5836664B2 (ja) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | 金型遠心力鋳造による耐摩耗薄肉鋳鉄スリ−ブの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141983U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2522291A1 (fr) * | 1982-03-01 | 1983-09-02 | Pont A Mousson | Tube centrifuge en fonte a graphite spheroidal et son procede de fabrication |
| JPS58157946A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-20 | Nippon Piston Ring Co Ltd | コンパクト黒鉛鋳鉄の製造方法 |
| JPH01125512A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-18 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | ディーゼルエンジンの排出微粒子処理装置 |
| CN104988379A (zh) * | 2015-06-30 | 2015-10-21 | 柳州金特新型耐磨材料股份有限公司 | 一种消失模ht200灰铸铁 |
-
1978
- 1978-08-24 JP JP10430478A patent/JPS5836664B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141983U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531167A (en) | 1980-03-05 |
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