JPS5835539B2 - 難燃性ポリアミド組成物 - Google Patents
難燃性ポリアミド組成物Info
- Publication number
- JPS5835539B2 JPS5835539B2 JP4786277A JP4786277A JPS5835539B2 JP S5835539 B2 JPS5835539 B2 JP S5835539B2 JP 4786277 A JP4786277 A JP 4786277A JP 4786277 A JP4786277 A JP 4786277A JP S5835539 B2 JPS5835539 B2 JP S5835539B2
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- JP
- Japan
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- parts
- weight
- polyamide
- acid
- test piece
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- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は難燃性ポリアミド組成物に関するものである
。
。
ボリア□ドはその優れた物性のために、電気機器部品、
自動車部品、機械部品、建材などの素材として広く使用
されている。
自動車部品、機械部品、建材などの素材として広く使用
されている。
近年これらの成形品に難燃性が要求されるようになった
。
。
ポリアミドにメラ□ンを配合することによって難燃性を
付与することは公知である。
付与することは公知である。
しかし、ポリアミドとメラミンとからなる組成物は、充
分な難燃性を有するものは引張り強さ、衝撃強さなどの
機械的特性が極端に低下し、逆に機械的特性の低下を小
さくしようとすると難燃性が良好でないという欠点があ
る。
分な難燃性を有するものは引張り強さ、衝撃強さなどの
機械的特性が極端に低下し、逆に機械的特性の低下を小
さくしようとすると難燃性が良好でないという欠点があ
る。
この発明は、ボリア□ド自体が有している優れた機械的
特性の低下が小さく、かつ難燃性が良好な難燃性ポリア
ミド組成物を提供するものである。
特性の低下が小さく、かつ難燃性が良好な難燃性ポリア
ミド組成物を提供するものである。
この出願の第1の発明は、ポリアミドと、ポリアミド1
00重量部当り、 (a) メラミン5〜15重量部および(b) グ
アニジンスルファメート1〜5重量部とからなる難燃性
ポリアミド組成物である。
00重量部当り、 (a) メラミン5〜15重量部および(b) グ
アニジンスルファメート1〜5重量部とからなる難燃性
ポリアミド組成物である。
この出願の第2の発明は、ポリアミドと、ポリアミドi
oo重量部当り、 (a) メラミン5〜15重量部 (b) グアニジンスルファメート1〜5重量部およ
び (C) ポリカルボン酸0.5〜5重量部とからなり
、(a) 、 (b)および(c)の合計量がポリアミ
ド100重量部当J)20重量部以下である難燃性ポリ
アミド組成物である。
oo重量部当り、 (a) メラミン5〜15重量部 (b) グアニジンスルファメート1〜5重量部およ
び (C) ポリカルボン酸0.5〜5重量部とからなり
、(a) 、 (b)および(c)の合計量がポリアミ
ド100重量部当J)20重量部以下である難燃性ポリ
アミド組成物である。
以下この出願の各発明について説明する。
〔第1の発明〕
ポリアミドとしては、公知のボリア□ド、たとえば、ナ
イロン6、ナイロン66、ナイロン11、ナイロン12
、ナイロン6/66 、ナイロン6/12のようなホモ
ポリアミド、コポリアミドおよびこれらの混合物などを
使用することができる。
イロン6、ナイロン66、ナイロン11、ナイロン12
、ナイロン6/66 、ナイロン6/12のようなホモ
ポリアミド、コポリアミドおよびこれらの混合物などを
使用することができる。
メラ□ンの使用量はボリア□ド100重量部当95〜1
5重量部、好寸しくは7〜13重量部であり、グアニジ
ンスルファメートの使用量はボリア□ド100重量部当
り1〜5重量部、好1しくば1〜4重量部である。
5重量部、好寸しくは7〜13重量部であり、グアニジ
ンスルファメートの使用量はボリア□ド100重量部当
り1〜5重量部、好1しくば1〜4重量部である。
メラミンおよびグアニジンスルファメートの使用量が、
それぞれ上記下限より小さいとボリア□ドに充分な難燃
性を付与することができず、上記上限より大きいと得ら
れるホリアミド組成物の物性が低下する。
それぞれ上記下限より小さいとボリア□ドに充分な難燃
性を付与することができず、上記上限より大きいと得ら
れるホリアミド組成物の物性が低下する。
メラ□ン釦よびグアニジンスルファメートの合計使用量
はボリア□ド100重量部当り8〜15重量部であるこ
とが好ましい。
はボリア□ド100重量部当り8〜15重量部であるこ
とが好ましい。
メラ□ンおよびグアニジンスルファメートは、ボリア□
ド粒子の表面に付着されていてもよく、ポリアミド中に
均一に分散して配合されていてもよい。
ド粒子の表面に付着されていてもよく、ポリアミド中に
均一に分散して配合されていてもよい。
メラ□ン釦よびグアニジンスルファメートをボリア□ド
に付着または配合する方法としては公知の方法をすべて
採用することができる。
に付着または配合する方法としては公知の方法をすべて
採用することができる。
難燃性ポリアミド組成物は、250℃以下の温度で成形
することが好すしい。
することが好すしい。
成形温度が250℃を超えると成形品に気泡が入ること
がある。
がある。
〔第2の発明〕
ポリアミドとしては、第1の発明におけるポリアミドと
同じものを使用することができる。
同じものを使用することができる。
メラ□ンおよびグアニジンスルファメートの使用量は第
1の発明におけるそれと同じである。
1の発明におけるそれと同じである。
ポリカルボン酸としては、炭素数3以上の脂肪族ポリカ
ルボン酸、炭素数8以上の芳香族ポリカルボン酸および
炭素数8以上の脂環式ポリカルボン酸を使用することが
できる。
ルボン酸、炭素数8以上の芳香族ポリカルボン酸および
炭素数8以上の脂環式ポリカルボン酸を使用することが
できる。
炭素数3以上の脂肪族ポリカルボン酸の具体例トシては
、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメ
リン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、1.
9−ノナンジカルボン酸、■、10−デカンジカルボン
酸、1,11−ウンデカンジカルボン酸、1,12−ド
デカンジカルボン酸、1,13−トリデカンジカルボン
酸、■。
、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメ
リン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、1.
9−ノナンジカルボン酸、■、10−デカンジカルボン
酸、1,11−ウンデカンジカルボン酸、1,12−ド
デカンジカルボン酸、1,13−トリデカンジカルボン
酸、■。
14−テトラデカンジカルボン酸などが挙げられる。
炭素数8以上の芳香族ポリカルボン酸の具体例としては
、テレフタル酸、イソフタル酸、■、3゜5−ベンゼン
トリカルボン酸などが挙げられる。
、テレフタル酸、イソフタル酸、■、3゜5−ベンゼン
トリカルボン酸などが挙げられる。
炭素数8以上の脂環式ポリカルボン酸の具体例としては
、■、2−シクロヘキサンジカルボン酸、1.2−ビス
(ヒドロキシカルボニルメチレン)シクロヘキサンなど
が挙げられる。
、■、2−シクロヘキサンジカルボン酸、1.2−ビス
(ヒドロキシカルボニルメチレン)シクロヘキサンなど
が挙げられる。
ポリカルボン酸の使用量はポリアミド100重量部当り
0.5〜5重量部、好1しくは0.5〜3重量部である
。
0.5〜5重量部、好1しくは0.5〜3重量部である
。
ポリカルボン酸の使用量が上記下限より小さいと、ボリ
ア□ド組成物を250℃より高い温度で成形して得られ
る成形品に気泡が入ることがある。
ア□ド組成物を250℃より高い温度で成形して得られ
る成形品に気泡が入ることがある。
ポリカルボン酸の使用量が上記上限より大きいと得られ
るボリア□ド組威物の物性が低下する。
るボリア□ド組威物の物性が低下する。
メラミン グアニジンスルファメートおよびポリカルボ
ン酸の合計使用量は、ボリア□ド100重量部当り20
重量部以下、好1しくは8.5〜15重量部である。
ン酸の合計使用量は、ボリア□ド100重量部当り20
重量部以下、好1しくは8.5〜15重量部である。
メラミン、グアニジンスルファメートおよびポリカルボ
ン酸の合計使用量が上記上限より大きいと得られるボリ
ア□ド組成物の物性が低下する。
ン酸の合計使用量が上記上限より大きいと得られるボリ
ア□ド組成物の物性が低下する。
メラ□ン、グアニジンスルファメートおよびポリカルボ
ン酸は、ポリアミド粒子の表面に付着されていてもよく
、ポリアミド中に均一に分散して配合されていてもよい
。
ン酸は、ポリアミド粒子の表面に付着されていてもよく
、ポリアミド中に均一に分散して配合されていてもよい
。
メラミン、グアニジンスルファメート釦よびポリカルボ
ン酸は、公知の方法によってポリアミドに付着または配
合することができる。
ン酸は、公知の方法によってポリアミドに付着または配
合することができる。
第2の発明の難燃性ポリアミド組成物は、難燃性が優れ
ているのみでなく、250℃より高い温度で成形しても
得られる成形品に気泡が入ることがない。
ているのみでなく、250℃より高い温度で成形しても
得られる成形品に気泡が入ることがない。
つぎに実施例ち・よび比較例を示す。
実施例および比較例にむいて、ボリア□ドの相対粘度は
、ポリアミドを1重量φ溶解した98重量φ硫酸につい
て25℃で測定した値である。
、ポリアミドを1重量φ溶解した98重量φ硫酸につい
て25℃で測定した値である。
ボリア□ド組成物の燃焼性については、安全規格UL9
4の垂直燃焼試験法に従って測定し′Pc、oオたボリ
ア□ド組成物の引張り強さはASTMD638に従い、
衝撃強さはASTM D256に従ってそれぞれ絶乾状
態で測定した。
4の垂直燃焼試験法に従って測定し′Pc、oオたボリ
ア□ド組成物の引張り強さはASTMD638に従い、
衝撃強さはASTM D256に従ってそれぞれ絶乾状
態で測定した。
以下の記載に釦いて部はすべて重量部を示す。
実施例 1
粉末状ナイロン6(相対粘度;3.6)100部、メラ
ミン10部卦よびグ7ニジンスルファメート2部を混合
した組成物を230℃で圧縮成形することによって厚さ
2間のシートを製造した。
ミン10部卦よびグ7ニジンスルファメート2部を混合
した組成物を230℃で圧縮成形することによって厚さ
2間のシートを製造した。
このシートから巾12.7mm1長さ127朋の試験片
を切抜き、この試験片について燃焼性を測定したところ
、v−Oに相当する燃焼性を示した。
を切抜き、この試験片について燃焼性を測定したところ
、v−Oに相当する燃焼性を示した。
実施例 2
メラミン督よびグアニジンスルファメートの使用量を、
それぞれ、7部および3部に変えた他は実施例1と同様
lこして試験片を製造し、この試験片について燃焼性を
測定した。
それぞれ、7部および3部に変えた他は実施例1と同様
lこして試験片を製造し、この試験片について燃焼性を
測定した。
この試験片はV−Oに相当する燃焼性を示した。
比較例 1
メラミンの使用量を12部に変え、さらにグアニジンス
ルファメートを使用しなかった他は実施例1と同様にし
て試験片を製造し、この試験片について燃焼性を測定し
た。
ルファメートを使用しなかった他は実施例1と同様にし
て試験片を製造し、この試験片について燃焼性を測定し
た。
この試験片ばV−2に相当する燃焼性を示した。
実施例 3
相対粘度3.6のナイロン6ペレット100部にメラミ
ノ10部耘よびグアニジンスルファメート2部を付着さ
せた組成物を押出成形することによってペレットを製造
した。
ノ10部耘よびグアニジンスルファメート2部を付着さ
せた組成物を押出成形することによってペレットを製造
した。
このペレットを240℃で射出成形することによって厚
さQ、 8mm、巾12.7朋、長さ1271ft11
Lの試験片を作製した。
さQ、 8mm、巾12.7朋、長さ1271ft11
Lの試験片を作製した。
この試験片について燃焼性を測定したところ、V−Oに
相当する燃焼性を示した。
相当する燃焼性を示した。
上記ペレットから物性測定用の試験片を240℃で射出
成形することによって作製した。
成形することによって作製した。
引張り強さは780 kg/i、衝撃強さは5.1 k
g・α/αであった。
g・α/αであった。
比較例 2
メラミンの使用量を17部に変え、グアニジンスルファ
メートを使用しなかった他は実施例3と同様にして燃焼
性測定用の試験片および物性測定用の試験片を作製した
。
メートを使用しなかった他は実施例3と同様にして燃焼
性測定用の試験片および物性測定用の試験片を作製した
。
燃焼性はV−Oに相当するものであったが、弓張り強さ
は530 ky/i、衝撃強さは3.3に9・cr/a
riであった。
は530 ky/i、衝撃強さは3.3に9・cr/a
riであった。
実施例 4
粉末状ナイロン6(相対粘度;3.6)100部メラミ
ン10部、グアニジンスルファメート1.5部およびセ
バシン酸1.5部を混合した組成物を、240℃で圧縮
成形して厚さ2vtmのシートを製造した。
ン10部、グアニジンスルファメート1.5部およびセ
バシン酸1.5部を混合した組成物を、240℃で圧縮
成形して厚さ2vtmのシートを製造した。
このシートから巾12.7mm、長さ127mmの試験
片を切り抜き、この試験片について燃焼性を測定した。
片を切り抜き、この試験片について燃焼性を測定した。
この試験片の燃焼性(/′1v−oに相当するものであ
った。
った。
実施例 5〜7
相対粘度3.6のナイロン6ペレット100部にメラミ
ン5部、グアニジンスルファメート2部および第1表に
記載のポリカルボン酸各1部を付着させた組成物を24
0℃で押出成形することによってペレットを作製した。
ン5部、グアニジンスルファメート2部および第1表に
記載のポリカルボン酸各1部を付着させた組成物を24
0℃で押出成形することによってペレットを作製した。
ペレットを240℃で圧縮成形して厚さ1間のシートを
作製した。
作製した。
このシートから巾12.7m11長さ127mrrtの
試験片を切り抜き、この試験片について燃焼性を測定し
た。
試験片を切り抜き、この試験片について燃焼性を測定し
た。
結果を第1表(こ示す。実施例 8
相対粘度3.6のナイロン6ペレツ)100部にメラミ
ン10部、グアニジンスルファメート2部およびセバシ
ン酸1部を付着させた組成物を240℃で押出成形する
ことによってペレットを作製した。
ン10部、グアニジンスルファメート2部およびセバシ
ン酸1部を付着させた組成物を240℃で押出成形する
ことによってペレットを作製した。
このペレットを250℃で射出成形することによって厚
さ0.8關、巾12.7mm、長さ1277ILrIL
の試験片を作製した。
さ0.8關、巾12.7mm、長さ1277ILrIL
の試験片を作製した。
この試験片の燃焼性はV−Oに相当するものであった。
実施例 9
ナイロン6ペレットに代えて、相対粘度2.6のナイロ
ン6/66ペレット(ナイロン6単位の含量;85重量
饅)を使用した他は実施例8と同様にして試験片を作製
した。
ン6/66ペレット(ナイロン6単位の含量;85重量
饅)を使用した他は実施例8と同様にして試験片を作製
した。
この試験片の燃焼性はV−Oに相当するものであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボリア□ドと、ポリアミド100重量部当り、(a
) メラミン5〜15重量部および(b) グアニ
ジンスルファメート1〜5重量部とからなる難燃性ポリ
アミド組成物。 2 ポリアミドと、ポリアミド100重量部当り、(a
) メラミン5〜15重量部 (b)グアニジンスルフアメ−11〜5重量部および (C)ポリカルボン酸0.5〜5重量部 とからなシ、(a) y (b)および(c)の合計量
が、ポリアミド100重量部当り20重量部以下である
難燃性ポリアミド組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786277A JPS5835539B2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 難燃性ポリアミド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4786277A JPS5835539B2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 難燃性ポリアミド組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53133257A JPS53133257A (en) | 1978-11-20 |
| JPS5835539B2 true JPS5835539B2 (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=12787171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4786277A Expired JPS5835539B2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 難燃性ポリアミド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835539B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219324U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577390A (en) * | 1994-11-14 | 1996-11-26 | Carrier Corporation | Compressor for single or multi-stage operation |
| US5626027A (en) * | 1994-12-21 | 1997-05-06 | Carrier Corporation | Capacity control for multi-stage compressors |
| US5768901A (en) * | 1996-12-02 | 1998-06-23 | Carrier Corporation | Refrigerating system employing a compressor for single or multi-stage operation with capacity control |
| US6337031B1 (en) * | 1998-04-21 | 2002-01-08 | Kaneka Corporation | Flame-retardant resin magnet material |
| JP2007298188A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
-
1977
- 1977-04-27 JP JP4786277A patent/JPS5835539B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219324U (ja) * | 1985-07-18 | 1987-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53133257A (en) | 1978-11-20 |
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