JPS5835467B2 - 複層シ−トの製造方法 - Google Patents
複層シ−トの製造方法Info
- Publication number
- JPS5835467B2 JPS5835467B2 JP52123342A JP12334277A JPS5835467B2 JP S5835467 B2 JPS5835467 B2 JP S5835467B2 JP 52123342 A JP52123342 A JP 52123342A JP 12334277 A JP12334277 A JP 12334277A JP S5835467 B2 JPS5835467 B2 JP S5835467B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- foamed polystyrene
- heated
- polystyrene sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複層シートの製造方法に関し、発泡ポリスチ
レンシートと紙とを熱融着させた複層シートを簡単に提
供しようとしている。
レンシートと紙とを熱融着させた複層シートを簡単に提
供しようとしている。
従来より発泡ポリスチレンシートと合成樹脂フィルムと
を重ねた複層シートとしては接着剤による接着、直接の
熱溶着によるものあるいは上記シートおよびフィルムよ
りも軟化点の低い樹脂フィルムか樹脂粉末を媒体として
用いて積層させたもの等種々提案され、且つ商品が提供
されているが、発泡ポリスチレンシートと紙とを重ねた
複層シートとしては、紙が発泡ポリスチレンシートに対
する合成樹脂フィルムの場合に比べはるかに異質なもの
ゆえ、紙と発泡ポリスチレンシートの両者を接着できる
接着剤例えば酢酸ビニル系接着剤、スチロール系接着剤
等の使用による接着によって複層化が実現されている現
状である。
を重ねた複層シートとしては接着剤による接着、直接の
熱溶着によるものあるいは上記シートおよびフィルムよ
りも軟化点の低い樹脂フィルムか樹脂粉末を媒体として
用いて積層させたもの等種々提案され、且つ商品が提供
されているが、発泡ポリスチレンシートと紙とを重ねた
複層シートとしては、紙が発泡ポリスチレンシートに対
する合成樹脂フィルムの場合に比べはるかに異質なもの
ゆえ、紙と発泡ポリスチレンシートの両者を接着できる
接着剤例えば酢酸ビニル系接着剤、スチロール系接着剤
等の使用による接着によって複層化が実現されている現
状である。
しかしながら、紙と発泡ポリスチレンシートとの間に接
着剤を介在使用する場合、接着剤の濃度ないしは接着剤
の種類の差さらには高湿度下では複層シートに変化が生
じ、例えば反りが発生したり、剥離し易かったりする問
題点があるほか、この複層シートを食品用の各種用途に
使用する場合には上記接着剤の介在使用のため食品衛生
上の点でも好ましいものではなかった。
着剤を介在使用する場合、接着剤の濃度ないしは接着剤
の種類の差さらには高湿度下では複層シートに変化が生
じ、例えば反りが発生したり、剥離し易かったりする問
題点があるほか、この複層シートを食品用の各種用途に
使用する場合には上記接着剤の介在使用のため食品衛生
上の点でも好ましいものではなかった。
そこで、本発明者は発泡ポリスチレンシートと紙とを熱
融着することを試みてみたが、双方共に加熱した後に圧
着させると発泡ポリスチレンシートに過大な二次発泡作
用が生じ、複層シートとして厚みの均一化が実現できず
極めて外観上も不体裁なものとなった。
融着することを試みてみたが、双方共に加熱した後に圧
着させると発泡ポリスチレンシートに過大な二次発泡作
用が生じ、複層シートとして厚みの均一化が実現できず
極めて外観上も不体裁なものとなった。
ソノため、さらに研究改良を重ねた結果、この発明を完
成するに至ったものである。
成するに至ったものである。
即ちこの発明では紙側のみをできるだけ発泡ポリスチレ
ンシートとの圧着個所に近い所で予熱しておき、発泡ポ
リスチレンシート側には直接的に加熱をしないことによ
って発泡ポリスチレンシート特有の二次発泡作用の発生
を抑制できる点に着目したものである。
ンシートとの圧着個所に近い所で予熱しておき、発泡ポ
リスチレンシート側には直接的に加熱をしないことによ
って発泡ポリスチレンシート特有の二次発泡作用の発生
を抑制できる点に着目したものである。
次いで、この発明による複層シートの製造方法について
、実施態様を使用装置と共に図を参照しつつ以下に例示
する。
、実施態様を使用装置と共に図を参照しつつ以下に例示
する。
先ず第1発明を示す第1図において、10は発泡ポリス
チレンシート、20はクラフト紙等の紙であり、それぞ
れ供給ロール11,21から適数のロール群を経て圧着
ロール30.30′へと走行されるようにしている。
チレンシート、20はクラフト紙等の紙であり、それぞ
れ供給ロール11,21から適数のロール群を経て圧着
ロール30.30′へと走行されるようにしている。
特に発泡ポリスチレンシート10側は図のごとき直線的
走行がシートに反り癖等を発生させない点からも望まし
い。
走行がシートに反り癖等を発生させない点からも望まし
い。
40は紙20に対し予熱するヒーターであり、紙20の
走行過程のうち発泡ポリスチレンシート10に対し所定
の傾斜角度@(約40°〜50°程度が好適)をもって
走行する過程で設けてあり、圧着ロール30.30’に
対してきるだけ接近した位置を選択している。
走行過程のうち発泡ポリスチレンシート10に対し所定
の傾斜角度@(約40°〜50°程度が好適)をもって
走行する過程で設けてあり、圧着ロール30.30’に
対してきるだけ接近した位置を選択している。
また上記ヒーター40としては紙20および発泡ポリス
チレンシート10のラインスピードを6wLメ輪とした
場合、6本のヒーターで500mmにわたって紙20の
うち発泡ポリスチレンシート10に対する対向面側を加
熱するもので、ヒーター表面温度600℃でヒーター4
0と紙20との間隔か20絽程度の場合、紙20は約2
50℃以上好ましくは発火限界温度近くに加熱されて圧
着ロール30.30ぺと至る。
チレンシート10のラインスピードを6wLメ輪とした
場合、6本のヒーターで500mmにわたって紙20の
うち発泡ポリスチレンシート10に対する対向面側を加
熱するもので、ヒーター表面温度600℃でヒーター4
0と紙20との間隔か20絽程度の場合、紙20は約2
50℃以上好ましくは発火限界温度近くに加熱されて圧
着ロール30.30ぺと至る。
また圧着ロール30.30’のうち紙側のロール30は
180℃位に加熱されることになり、他方は常温下で放
置している。
180℃位に加熱されることになり、他方は常温下で放
置している。
そして上記発泡ポリスチレンシート10と紙20とを熱
融着するには、紙20を走行しながらヒーター40にて
加熱を行ない、この加熱状態下にある紙20を、別に走
行している発泡ポリスチレンシート10の片面に圧着ロ
ール30.30’の個所で合致させて圧着させながら走
行することによって、紙20側の加熱を発泡ポリスチレ
ンシート10側へ移行して発泡ポリスチレンシート10
と紙20とを熱融着するものである。
融着するには、紙20を走行しながらヒーター40にて
加熱を行ない、この加熱状態下にある紙20を、別に走
行している発泡ポリスチレンシート10の片面に圧着ロ
ール30.30’の個所で合致させて圧着させながら走
行することによって、紙20側の加熱を発泡ポリスチレ
ンシート10側へ移行して発泡ポリスチレンシート10
と紙20とを熱融着するものである。
このような第1図に示すような態様下では、発泡ポリス
チレンシート10の片面に紙20を熱融着している第3
図に示すような二層からなる複層シー)Aが提供される
。
チレンシート10の片面に紙20を熱融着している第3
図に示すような二層からなる複層シー)Aが提供される
。
さらに第2発明を示す第2図では第1図のごとき片面で
なく、紙20,20’を発泡ポリスチレンシート10の
両面に熱融着させようとする場合で、発泡ポリスチレン
シート10を中心にして紙20゜20′を供給ロール2
L21′力)ら対称的に走行し、伺れの紙20,20’
もヒーター40,40’にて予熱されるようにし、双方
共に紙側として加熱されている圧着ロール30,30’
を用いて紙20゜20′を発泡ポリスチレンシート10
の両面に圧着することによって発泡ポリスチレンシート
10の両面へ加熱移行を行ない、第4図に示すような発
泡ポリスチレンシート10の両面に紙20,20’を熱
融着した三層からなる複層シートA′を提供することに
なる。
なく、紙20,20’を発泡ポリスチレンシート10の
両面に熱融着させようとする場合で、発泡ポリスチレン
シート10を中心にして紙20゜20′を供給ロール2
L21′力)ら対称的に走行し、伺れの紙20,20’
もヒーター40,40’にて予熱されるようにし、双方
共に紙側として加熱されている圧着ロール30,30’
を用いて紙20゜20′を発泡ポリスチレンシート10
の両面に圧着することによって発泡ポリスチレンシート
10の両面へ加熱移行を行ない、第4図に示すような発
泡ポリスチレンシート10の両面に紙20,20’を熱
融着した三層からなる複層シートA′を提供することに
なる。
さらに、上記のごとく発泡ポリスチレンシート10の片
面または両面に紙20,20’を熱融着する何れの場合
にあっても、熱融着と共にエンボス加工を施し、複層シ
ートに凹凸a、bを形成することができ(第5図に一例
を示す)、エンボス加工としては紙20が片面の場合に
も発泡ポリスチレンシート10側および紙20側の倒れ
から加工してもよく、−例としては圧着ロール30 、
30’をエンボス処理して型付ロールとして兼用させる
のが最も安価で適切な方法となる。
面または両面に紙20,20’を熱融着する何れの場合
にあっても、熱融着と共にエンボス加工を施し、複層シ
ートに凹凸a、bを形成することができ(第5図に一例
を示す)、エンボス加工としては紙20が片面の場合に
も発泡ポリスチレンシート10側および紙20側の倒れ
から加工してもよく、−例としては圧着ロール30 、
30’をエンボス処理して型付ロールとして兼用させる
のが最も安価で適切な方法となる。
このエンボス加工にて凹凸a、bを形成すると、発泡ポ
リスチレンシート10と紙20,20’との熱融着状態
の強化と全体的な強度アップならびに外観性の向上に役
立つ実施態様となる。
リスチレンシート10と紙20,20’との熱融着状態
の強化と全体的な強度アップならびに外観性の向上に役
立つ実施態様となる。
なお、上記したヒーター40.40’による加熱温度お
よびヒーター40.40’と紙20,20’との間隔等
については、発泡ポリスチレンシート10と紙20,2
0’のラインスピードおよびこれらの厚み等の変化に応
じて条件を種々変更して実施することができる。
よびヒーター40.40’と紙20,20’との間隔等
については、発泡ポリスチレンシート10と紙20,2
0’のラインスピードおよびこれらの厚み等の変化に応
じて条件を種々変更して実施することができる。
以上のようなこの発明による複層シートの製造方法によ
ると、熱可塑性側になる発泡ポリスチレンシート10を
直接加熱させずに紙20,201!1を圧着個所に近い
所で加熱させておき、発泡ポリスチレンシート10との
圧着時にその加熱を発泡ポリスチレンシート10側へ移
行することにより、熱融着作用を果す方法をとっている
ので、発泡ポリスチレンシート10への直接加熱による
弊害例えば厚みの均一保持の困難性および加熱面側の過
大な二次発泡作用等をも生ずることなく、極く短時間の
間接加熱で加熱状態にある紙20,20’(7)繊維状
面に発泡ポリスチレンシート10が喰い込んだような態
様で熱融着が充分果せることになり、量産可能な方法と
なる。
ると、熱可塑性側になる発泡ポリスチレンシート10を
直接加熱させずに紙20,201!1を圧着個所に近い
所で加熱させておき、発泡ポリスチレンシート10との
圧着時にその加熱を発泡ポリスチレンシート10側へ移
行することにより、熱融着作用を果す方法をとっている
ので、発泡ポリスチレンシート10への直接加熱による
弊害例えば厚みの均一保持の困難性および加熱面側の過
大な二次発泡作用等をも生ずることなく、極く短時間の
間接加熱で加熱状態にある紙20,20’(7)繊維状
面に発泡ポリスチレンシート10が喰い込んだような態
様で熱融着が充分果せることになり、量産可能な方法と
なる。
また、発泡ポリスチレンシートの製造ラインに対して上
記複層シートの製造ラインを直結することも容易に行な
える。
記複層シートの製造ラインを直結することも容易に行な
える。
従って、上記方法で製造された複層シートとしては、−
切接着剤を使用していないので、従来の接着剤使用のも
のと比較すると、接着剤が湿度を含むと剥離し易くなっ
たり、濃度および種類の差により接着度のバラツキ等を
生じたりするような欠点はなくなり、複層シートとして
の品質の維持が行ない易いものとなる。
切接着剤を使用していないので、従来の接着剤使用のも
のと比較すると、接着剤が湿度を含むと剥離し易くなっ
たり、濃度および種類の差により接着度のバラツキ等を
生じたりするような欠点はなくなり、複層シートとして
の品質の維持が行ない易いものとなる。
しかも上記のごとく接着剤を有さないこの発明の複層シ
ートは食品衛生上の点でも好ましいものとなり、例えば
食品包装体としての用途にはきわめて好適となる。
ートは食品衛生上の点でも好ましいものとなり、例えば
食品包装体としての用途にはきわめて好適となる。
さらに熱融着による場合には接着剤使用の場合のような
粗硬感を紙側に呈することもなく、発泡ポリスチレンシ
ート特有の剛性にてこしのある状態のところへ紙を乾式
で一体感よく熱融着させているので、厚みの寸法保有性
も良好であり、且つ全体的には厚みをできるだけ押さえ
得て、発泡ポリスチレンシートを使用した従来品に比し
薄い複層シートの提供も可能となり、全体の重量につい
ても軽減され梱包用途としての取扱いおよび輸送上の点
で好適となる。
粗硬感を紙側に呈することもなく、発泡ポリスチレンシ
ート特有の剛性にてこしのある状態のところへ紙を乾式
で一体感よく熱融着させているので、厚みの寸法保有性
も良好であり、且つ全体的には厚みをできるだけ押さえ
得て、発泡ポリスチレンシートを使用した従来品に比し
薄い複層シートの提供も可能となり、全体の重量につい
ても軽減され梱包用途としての取扱いおよび輸送上の点
で好適となる。
さらに上記の方法によると、複層シートは二層および三
層の何れであっても過大な二次発泡作用が抑制されてい
るので複層状態の美麗なものとなり、紙による良好な印
刷性と、発泡ポリスチレンシートによる特有の断熱性、
緩衝性、防水性に優れた効果を発揮できるので従来の紙
単体のように水濡れによるへたりのないものが得られる
。
層の何れであっても過大な二次発泡作用が抑制されてい
るので複層状態の美麗なものとなり、紙による良好な印
刷性と、発泡ポリスチレンシートによる特有の断熱性、
緩衝性、防水性に優れた効果を発揮できるので従来の紙
単体のように水濡れによるへたりのないものが得られる
。
従って保温および保冷を目的とした用途に適すると共に
それ自体が緩衝材としての機能を発揮すると都合の良い
包装体等の用途には特に好適品となるものが量産できる
。
それ自体が緩衝材としての機能を発揮すると都合の良い
包装体等の用途には特に好適品となるものが量産できる
。
図はこの発明の実施態様を例示するものであり、第1図
は二層の複層シートを製造する発明の概要正面図、第2
図は三層の複層シートを製造する発明の概要正面図、第
3図は二層の複層シートを示す一部の斜視図、第4図は
三層の複層シートを示す斜視図、第5図はエンボス加工
を施された二層の複層シートを例示する断面図である。 10・・・・・・発泡ポリスチレンシート、20,20
’・・・・・・紙、30,30’・・・・・圧着ロール
、40 、40’・・・・・・ヒーター、A 、 A’
・・・・・製造された複層シート、a、b・・・・・・
エンボス加工による凹凸。
は二層の複層シートを製造する発明の概要正面図、第2
図は三層の複層シートを製造する発明の概要正面図、第
3図は二層の複層シートを示す一部の斜視図、第4図は
三層の複層シートを示す斜視図、第5図はエンボス加工
を施された二層の複層シートを例示する断面図である。 10・・・・・・発泡ポリスチレンシート、20,20
’・・・・・・紙、30,30’・・・・・圧着ロール
、40 、40’・・・・・・ヒーター、A 、 A’
・・・・・製造された複層シート、a、b・・・・・・
エンボス加工による凹凸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 紙を走行しながら圧着個所に近い所で予熱させ、別
に走行している発泡ポリスチレンシートの片面に上記加
熱状態にある紙を合致させて紙側の加熱された圧着ロー
ルとシート側の常温下の圧着ロールとで圧着することに
より、紙側の加熱を移行して発泡ポリスチレンシートを
加熱し、該シートと紙とを熱融着することを特徴とする
複層シートの製造方法。 2 発泡ポリスチレンシートと紙とを熱融着すると共に
エンボス加工を行なう上記特許請求の範囲第1項記載の
複層シートの製造方法。 3 紙を走行しながら圧着個所に近い所で予熱させ、別
に走行している発泡ポリスチレンシートの両面に上記加
熱状態にある紙を合致させて紙側となる双方の加熱され
た圧着ロールにて圧着することにより、紙側の加熱を移
行して発泡ポリスチレンシートを加熱し、該シートと両
面にある紙とを熱融着することを特徴とする複層シート
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123342A JPS5835467B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 複層シ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123342A JPS5835467B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 複層シ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456683A JPS5456683A (en) | 1979-05-07 |
| JPS5835467B2 true JPS5835467B2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=14858182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52123342A Expired JPS5835467B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 複層シ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835467B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150548A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-21 | Fujitsu Ltd | Method of laminating dry film |
| JPS5939400U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | 富士工器株式会社 | Lpガス容器用プロテクタ− |
| JPS61248730A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | Sekisui Plastics Co Ltd | 複合板紙の連続的製造方法 |
| JPS627529A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-14 | Sekisui Plastics Co Ltd | 積層板の連続的製造方法 |
| JPH0210065U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-23 | ||
| CN104385581B (zh) * | 2014-12-05 | 2018-02-13 | 珠海市柏泉精密制造有限公司 | 一种epe珍珠棉自动粘合机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144782U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-04-02 |
-
1977
- 1977-10-13 JP JP52123342A patent/JPS5835467B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456683A (en) | 1979-05-07 |
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