JPS5833744Y2 - 電子装置筐体 - Google Patents
電子装置筐体Info
- Publication number
- JPS5833744Y2 JPS5833744Y2 JP18216178U JP18216178U JPS5833744Y2 JP S5833744 Y2 JPS5833744 Y2 JP S5833744Y2 JP 18216178 U JP18216178 U JP 18216178U JP 18216178 U JP18216178 U JP 18216178U JP S5833744 Y2 JPS5833744 Y2 JP S5833744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- protrusions
- unit
- protrusion
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子装置等の内部5.=、−面に取り付けられ
るユニットの取り付は構造で−ねじ等の特別な取り付は
用部材を用いずに取り吋けることに関する。
るユニットの取り付は構造で−ねじ等の特別な取り付は
用部材を用いずに取り吋けることに関する。
通信機器その他各種の電子装置の筐体は筐体内部に必要
な回路構成体を組み付は各部の間と配線接続して構成さ
れる。
な回路構成体を組み付は各部の間と配線接続して構成さ
れる。
このような装置には/ことえば第1図の前面および上面
カバーを取り外した状態の斜視図に示すようなものがあ
り、筐体容体1の内部を2枚の仕切板11で区切り各部
分にプリント板回路部2,3および電源部4を装着して
、ケーブルの配線によってそれぞれ各部分の電気的接続
がされて構成されている。
カバーを取り外した状態の斜視図に示すようなものがあ
り、筐体容体1の内部を2枚の仕切板11で区切り各部
分にプリント板回路部2,3および電源部4を装着して
、ケーブルの配線によってそれぞれ各部分の電気的接続
がされて構成されている。
ここで電源部4は箱形のケース41にユニットとして構
成されており、このケース41の両側には筐体壁面12
に接する底面の端部方向をそれぞれ外側に向けて一対の
L形押42を有しており、このL形押42を利用して電
源部4が筐体の側壁面12に取り付けられる。
成されており、このケース41の両側には筐体壁面12
に接する底面の端部方向をそれぞれ外側に向けて一対の
L形押42を有しており、このL形押42を利用して電
源部4が筐体の側壁面12に取り付けられる。
取り付は方は従来筐体の側壁面12とL形押42の底面
とをねじを用いて止め付けるか、脚42の下方部を挾み
込む支持部材で支え、脚の上部をねじを用いて止めて取
り付けていた。
とをねじを用いて止め付けるか、脚42の下方部を挾み
込む支持部材で支え、脚の上部をねじを用いて止めて取
り付けていた。
本考案は筐体内部の壁面にユニットのL形脚を利用して
ユニットを壁面に取り付ける場合、特別な取り付は用部
材たとえばねし或いはファスナ等を用いないで極めて簡
単な取り付は用突片を壁面に設けておき、この取り付は
用突片の間に17形脚を支承させさらに取り外し方向に
係止することによって目的を遠戚するものである。
ユニットを壁面に取り付ける場合、特別な取り付は用部
材たとえばねし或いはファスナ等を用いないで極めて簡
単な取り付は用突片を壁面に設けておき、この取り付は
用突片の間に17形脚を支承させさらに取り外し方向に
係止することによって目的を遠戚するものである。
本考案の特徴とするところは、電子装置を収容する筐体
の内部壁面の所定位置に一対のL形脚を具えたユ;−ッ
トの該り形押の底面を前記壁面に接して挿入し装着でき
るよう、該位置に前記内部壁面に設けられ前記り形押の
一端をそれぞれ該り形押の底面および他の面を受容する
溝を有する一対の突片を並設し、さらに前記り形押の他
端をそれぞれ該り形押の底面を受容する溝を有する一対
の折れ曲がり突片を対向設置し該折れ曲がり突片の畝溝
よりも一方の突片でそれぞれ挿入される前記ユニットを
支”持し、上記り形押の他端を受容する上記折れ曲がり
突片の他方の曲げ可能な突片により該り形押の端部を離
脱方向に係止するようにしたことにある。
の内部壁面の所定位置に一対のL形脚を具えたユ;−ッ
トの該り形押の底面を前記壁面に接して挿入し装着でき
るよう、該位置に前記内部壁面に設けられ前記り形押の
一端をそれぞれ該り形押の底面および他の面を受容する
溝を有する一対の突片を並設し、さらに前記り形押の他
端をそれぞれ該り形押の底面を受容する溝を有する一対
の折れ曲がり突片を対向設置し該折れ曲がり突片の畝溝
よりも一方の突片でそれぞれ挿入される前記ユニットを
支”持し、上記り形押の他端を受容する上記折れ曲がり
突片の他方の曲げ可能な突片により該り形押の端部を離
脱方向に係止するようにしたことにある。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は第1図のA−A’矢視図で、電源部ユニット4
の装着前の状態である。
の装着前の状態である。
下方の左右に並設された一対の板金製折れ曲がり突片5
,6はそれぞれ上方に折れ曲げられて突出した形であり
、電源ユニット4のL形押42の底面を壁面12と折れ
曲がり突片5,6の溝51.61よりも外側の突片52
.62との間で挟持受容し、脚42の立ち上がり面を折
れ曲がり突片の溝51.61を通してユニット本体41
に延長させるように位置しこの突片の折れ面がり段部5
3.63はL形押42の下端部を支承してユニットの重
量を支える。
,6はそれぞれ上方に折れ曲げられて突出した形であり
、電源ユニット4のL形押42の底面を壁面12と折れ
曲がり突片5,6の溝51.61よりも外側の突片52
.62との間で挟持受容し、脚42の立ち上がり面を折
れ曲がり突片の溝51.61を通してユニット本体41
に延長させるように位置しこの突片の折れ面がり段部5
3.63はL形押42の下端部を支承してユニットの重
量を支える。
また上方の左右に配設されている一対の板金製折れ曲が
り突片7,8はそれぞれ対向するように折れ曲げられて
突出した形であり、電源ユニット4のL形押42の底面
を壁面12と折れ曲がり突片7,8の溝71.87より
も下方の突片72.82の間で挟持受容するように上記
それぞれの折れ曲がり突片の位置が定められて側壁面1
2に溶接或いはリベット止め等の手段で測定されている
。
り突片7,8はそれぞれ対向するように折れ曲げられて
突出した形であり、電源ユニット4のL形押42の底面
を壁面12と折れ曲がり突片7,8の溝71.87より
も下方の突片72.82の間で挟持受容するように上記
それぞれの折れ曲がり突片の位置が定められて側壁面1
2に溶接或いはリベット止め等の手段で測定されている
。
以上の構成で第1図に示した状態にそれぞれの折れ曲が
り突片にユニット4のL形押42を上方から挿入し装着
した状態を第3図のケース41を除いて側壁面12を見
た図に示す。
り突片にユニット4のL形押42を上方から挿入し装着
した状態を第3図のケース41を除いて側壁面12を見
た図に示す。
一対のL形押42の壁面12と接する底面は下方の折れ
曲がり突片5,6の溝よりも外側の突片52,62と上
方の折れ曲がり突片7,8の溝よりも下方の突片72.
82とで壁面12との間に挟持され、下方の折れ曲がり
突片5.6の折れ曲がり段部53,63とL形押42の
下端面とが当接しユニット4の重量をこの段部53,6
3が支承する。
曲がり突片5,6の溝よりも外側の突片52,62と上
方の折れ曲がり突片7,8の溝よりも下方の突片72.
82とで壁面12との間に挟持され、下方の折れ曲がり
突片5.6の折れ曲がり段部53,63とL形押42の
下端面とが当接しユニット4の重量をこの段部53,6
3が支承する。
L形押42の底面から立ち上がりケース41側に延長す
る部材すなわち脚の厚さは下方の折れ曲がり突片5,6
の溝51.61にはまり合い図面の左右方向には隙間以
上に移動しないよう規定される。
る部材すなわち脚の厚さは下方の折れ曲がり突片5,6
の溝51.61にはまり合い図面の左右方向には隙間以
上に移動しないよう規定される。
さらには上方はL形押42の底面の端面が折れ曲がり突
片7,8の折れ曲がり段部73.83に規定され同様に
図面の左右方向には隙間以上に移動することはない。
片7,8の折れ曲がり段部73.83に規定され同様に
図面の左右方向には隙間以上に移動することはない。
次に上方の折れ曲がり突片7,8の溝71.81よりも
上の突片すなわちL形押42を挾持しない突片74.8
4を第4図に示すように壁面12側に曲げ倒し、一対と
して設けられている折れ曲がり突片8の84も同様に曲
げ倒すとL形押42の上端はこの突片74.84によっ
て挿入されてきた方向に離脱できなくなり係止される。
上の突片すなわちL形押42を挾持しない突片74.8
4を第4図に示すように壁面12側に曲げ倒し、一対と
して設けられている折れ曲がり突片8の84も同様に曲
げ倒すとL形押42の上端はこの突片74.84によっ
て挿入されてきた方向に離脱できなくなり係止される。
上記折れ曲がり突片は側壁12の面に板金製の部材を取
り付は構成したものであるが第5図に示すように壁面1
2の一部を打ち出し折れ曲がり突片9をそれぞれ形成し
たものであってもよく、このようにすると別部材として
の折れ曲がり突片の製作ならびに壁面への取り付けを要
しないので低コストであり好適である。
り付は構成したものであるが第5図に示すように壁面1
2の一部を打ち出し折れ曲がり突片9をそれぞれ形成し
たものであってもよく、このようにすると別部材として
の折れ曲がり突片の製作ならびに壁面への取り付けを要
しないので低コストであり好適である。
またユニットを取り外す場合には上述の突片の曲げを元
の状態に復すると容易に抜き出すことができ、このよう
なことは繰り返しておこなうことができる。
の状態に復すると容易に抜き出すことができ、このよう
なことは繰り返しておこなうことができる。
本考案は以上説明したように極めて簡単かつ同一の形状
の折れ曲がり突片を壁面の上下に各一対並行ならびに対
向させて形成し、それぞれの突片にユニットのL形押を
挟持させ移動しないよう規定するとともに挿入されるユ
ニットの重量を支承させ、さらに突片の一片を曲げるの
みで゛離脱できないよう係止できる。
の折れ曲がり突片を壁面の上下に各一対並行ならびに対
向させて形成し、それぞれの突片にユニットのL形押を
挟持させ移動しないよう規定するとともに挿入されるユ
ニットの重量を支承させ、さらに突片の一片を曲げるの
みで゛離脱できないよう係止できる。
従って従来のようにねじ等の取り付は用部材、取り付け
るためのねじ回し等を用いる操作を要しないので筐体内
部壁面にユニット等を取り付けるのに用いて優れた効果
を奏する。
るためのねじ回し等を用いる操作を要しないので筐体内
部壁面にユニット等を取り付けるのに用いて優れた効果
を奏する。
第1図は電子装置の前面および上面カバーを取り外した
状態の斜視図、第2図は第1図のA−A’断面で本考案
によるユニット取り付けの一実施例斜視図、第3図はケ
ースを除いて示すユニット装着図、第4図はL形押の係
止状態図、第5図は折れ曲がり突片の他の実施例。 1は筐体本体、11は仕切板、12は側壁、2,3はプ
リント板回路部、4は電源部ユニット、41はケース、
42はL形押、5,6,7.8は折れ曲がり突片、51
゜61.71.81は溝、52,62,72,74,8
2.84は突片、53.63゜73.83は段部、9は
折れ曲がり突片。
状態の斜視図、第2図は第1図のA−A’断面で本考案
によるユニット取り付けの一実施例斜視図、第3図はケ
ースを除いて示すユニット装着図、第4図はL形押の係
止状態図、第5図は折れ曲がり突片の他の実施例。 1は筐体本体、11は仕切板、12は側壁、2,3はプ
リント板回路部、4は電源部ユニット、41はケース、
42はL形押、5,6,7.8は折れ曲がり突片、51
゜61.71.81は溝、52,62,72,74,8
2.84は突片、53.63゜73.83は段部、9は
折れ曲がり突片。
Claims (1)
- 電子装置を収容する筐体の内部壁面の所定位置に一対の
L形脚を具えたユニットの該り形押の底面を前記壁面に
接して挿入し装着できるよう、該位置に前記内部壁面に
設けられ前記り形押の一端をそれぞれ該り形押の底面お
よび他の面を受容する溝を有する一対の折れ曲がり突片
を並設し、さらに前記り形押の他端をそれぞれ該り形押
の底面を受容する溝を有する一対の折れ曲がり突片を対
向設置し該折れ曲がり突片の該溝よりも一方の突片でそ
れぞれ挿入される前記ユニットを支持し、上記り形押の
他端を受容する上記折れ曲がり突片の他方の曲げ可能な
突片により該り形押の端部を離脱方向に係止するように
したことを特徴1ヒする電子装置筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216178U JPS5833744Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 電子装置筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216178U JPS5833744Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 電子装置筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599196U JPS5599196U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS5833744Y2 true JPS5833744Y2 (ja) | 1983-07-28 |
Family
ID=29193841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18216178U Expired JPS5833744Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 電子装置筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833744Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP18216178U patent/JPS5833744Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599196U (ja) | 1980-07-10 |
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