JPH0760940B2 - 電子機器用プリント基板のケーシング装置 - Google Patents
電子機器用プリント基板のケーシング装置Info
- Publication number
- JPH0760940B2 JPH0760940B2 JP63174534A JP17453488A JPH0760940B2 JP H0760940 B2 JPH0760940 B2 JP H0760940B2 JP 63174534 A JP63174534 A JP 63174534A JP 17453488 A JP17453488 A JP 17453488A JP H0760940 B2 JPH0760940 B2 JP H0760940B2
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- Japan
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- circuit board
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子機器用プリント基板のケーシング装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 従来、この種のケーシング装置としては、第5図および
第6図に示す構成が知られている。以下、上記従来のケ
ーシング装置について図面を参照しながら説明する。
第6図に示す構成が知られている。以下、上記従来のケ
ーシング装置について図面を参照しながら説明する。
第5図および第6図に示すようにケース本体51は背面板
52の四辺に側板53、54、55、56が連設され、対向する側
板54、56の両側部内方へ切起こしにより取り付け片57が
突設され、各取り付け片57にねじ穴58が形成されてい
る。各側板54、56には取り付け片57に隣接して係合突起
59が設けられている。他方の対向する側板53、55の両側
外側面には取り付け用足60が取り付けられ、各取り付け
用足60には取り付け穴61が形成されている。カバー62は
表面板63の四辺に側板64、65、66、67が連設され、対向
する側板65、67の両側部に係合穴68が形成されている。
プリント基板69の四隅には取り付け穴70が形成されてい
る。
52の四辺に側板53、54、55、56が連設され、対向する側
板54、56の両側部内方へ切起こしにより取り付け片57が
突設され、各取り付け片57にねじ穴58が形成されてい
る。各側板54、56には取り付け片57に隣接して係合突起
59が設けられている。他方の対向する側板53、55の両側
外側面には取り付け用足60が取り付けられ、各取り付け
用足60には取り付け穴61が形成されている。カバー62は
表面板63の四辺に側板64、65、66、67が連設され、対向
する側板65、67の両側部に係合穴68が形成されている。
プリント基板69の四隅には取り付け穴70が形成されてい
る。
以上の構成において、以下、その組立て動作について説
明する。
明する。
まず、電子部品(図示省略)を搭載したプリント基板69
の四隅をケース本体51の各取り付け片57に載せる。次に
取り付け穴70よりねじ穴58にねじ71を螺入してプリント
基板69をケース本体51の取り付け片57に取り付ける。次
にカバー62をケース本体51に嵌合し、係合穴68を係合突
起59に強制的に係合させる。そして、取り付け用足60を
その取り付け穴61を利用してねじ72により所望の箇所に
取り付ける。
の四隅をケース本体51の各取り付け片57に載せる。次に
取り付け穴70よりねじ穴58にねじ71を螺入してプリント
基板69をケース本体51の取り付け片57に取り付ける。次
にカバー62をケース本体51に嵌合し、係合穴68を係合突
起59に強制的に係合させる。そして、取り付け用足60を
その取り付け穴61を利用してねじ72により所望の箇所に
取り付ける。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のケーシング装置では、プリン
ト基板69をケース本体51の取り付け片57にねじ71により
取り付け、ケース本体51の取り付け用足60を所望箇所に
ねじ72により取り付けるようにしているので、取り付け
作業が面倒である。また、カバー62はその係合穴68をケ
ース本体51の係合突起59に係合し、ケース本体51に対し
仮固定しているだけであるので、離脱するおそれがある
などの課題があった。
ト基板69をケース本体51の取り付け片57にねじ71により
取り付け、ケース本体51の取り付け用足60を所望箇所に
ねじ72により取り付けるようにしているので、取り付け
作業が面倒である。また、カバー62はその係合穴68をケ
ース本体51の係合突起59に係合し、ケース本体51に対し
仮固定しているだけであるので、離脱するおそれがある
などの課題があった。
本発明は、上記従来例の課題を解決するものであり、簡
単にプリント基板を取り付けることができ、また、カバ
ーをケース本体に対し確実に固定することができるよう
にした電子機器用プリント基板のケーシング装置を提供
することを目的とするものである。
単にプリント基板を取り付けることができ、また、カバ
ーをケース本体に対し確実に固定することができるよう
にした電子機器用プリント基板のケーシング装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、ケース本体と、
カバーと、これらケース本体およびカバーの内側に取り
付けられるプリント基板とからなり、上記ケース本体の
対向する側板に突設された係合爪と、各係合爪に突出さ
れた係合突起と、上記ケース本体の四隅に一体に設けら
れ、取り付け穴を有し、上記プリント基板の四隅を取り
付ける取り付け片と、上記プリント基板の対向縁に形成
され、上記係合爪と係合される切欠きと、上記プリント
基板の四隅に形成され、上記取り付け穴と一致する取り
付け穴と、上記カバーの対向する側板に形成され、上記
係合突起と係合される係合穴と、上記カバーの四隅に一
体に設けられ、上記各取り付け穴と一致する取り付け穴
を有し、上記取り付け片とで上記プリント基板の四隅を
挾む取り付け片とを備えたものである。
カバーと、これらケース本体およびカバーの内側に取り
付けられるプリント基板とからなり、上記ケース本体の
対向する側板に突設された係合爪と、各係合爪に突出さ
れた係合突起と、上記ケース本体の四隅に一体に設けら
れ、取り付け穴を有し、上記プリント基板の四隅を取り
付ける取り付け片と、上記プリント基板の対向縁に形成
され、上記係合爪と係合される切欠きと、上記プリント
基板の四隅に形成され、上記取り付け穴と一致する取り
付け穴と、上記カバーの対向する側板に形成され、上記
係合突起と係合される係合穴と、上記カバーの四隅に一
体に設けられ、上記各取り付け穴と一致する取り付け穴
を有し、上記取り付け片とで上記プリント基板の四隅を
挾む取り付け片とを備えたものである。
そして、上記カバーが係合穴を形成した側板と直角方向
の側板の内側に突出された押さえ部を有し、この押さえ
部とケース本体の側板とでプリント基板の縁部を挾持す
るように構成するのが好ましい。
の側板の内側に突出された押さえ部を有し、この押さえ
部とケース本体の側板とでプリント基板の縁部を挾持す
るように構成するのが好ましい。
作用 本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、ケース本体の係合爪にプリント基板の
切欠きを係合することによりプリント基板をケース本体
にねじを用いることなく保持し、ケース本体の係合突起
にカバーの係合穴を係合することによりカバーをケース
本体に保持してケース本体とカバーの四隅の取り付け片
によりプリント基板の四隅を挾持し、各取り付け片とプ
リント基板の取り付け穴を利用することによりケース本
体、プリント基板およびカバーを共通のねじで所望箇所
に取り付けることができる。
する。すなわち、ケース本体の係合爪にプリント基板の
切欠きを係合することによりプリント基板をケース本体
にねじを用いることなく保持し、ケース本体の係合突起
にカバーの係合穴を係合することによりカバーをケース
本体に保持してケース本体とカバーの四隅の取り付け片
によりプリント基板の四隅を挾持し、各取り付け片とプ
リント基板の取り付け穴を利用することによりケース本
体、プリント基板およびカバーを共通のねじで所望箇所
に取り付けることができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図ないし第4図は本発明の一実施例における
電子機器用プリント基板のケーシング装置を示し、第1
図は分解斜視図、第2図(a)は組立状態における第1
図のIIa矢視図、第2図(b)は第2図(a)のIIb−II
b矢視断面図、第3図(a)は組立て状態における第1
図のIIIa矢視図、第3図(b)は第3図(a)IIIb−II
Ib矢視断面図、第4図(a)は組立状態における第1図
のIVa矢視図、第4図(b)は第4図(a)の右側図で
ある。
する。第1図ないし第4図は本発明の一実施例における
電子機器用プリント基板のケーシング装置を示し、第1
図は分解斜視図、第2図(a)は組立状態における第1
図のIIa矢視図、第2図(b)は第2図(a)のIIb−II
b矢視断面図、第3図(a)は組立て状態における第1
図のIIIa矢視図、第3図(b)は第3図(a)IIIb−II
Ib矢視断面図、第4図(a)は組立状態における第1図
のIVa矢視図、第4図(b)は第4図(a)の右側図で
ある。
第1図に示すようにケース本体1は背面板2の四辺に側
板3、4、5、6が連設され、対向する側板4、6に係
合爪7が1個、若しくは複数個(図示例では側板4の中
央部に1個、側板6の両側部に2個)突設され、各係合
爪7の基部と側板4、6との間に係合溝8が形成されて
いる。各係合爪7には外方へ球面状に突出する係合突起
9が設けられている。背面板2の四隅には平板状の取り
付け片10が側片11により連設され、各取り付け片10は側
板3、4、5、6の開放端部とほぼ等しい高さになるよ
うに設定され(第4図(a)、(b)参照)、取り付け
穴12が形成されている。これら係合爪7、取り付け片10
等を有するケース本体1は一枚の金属板よりプレス成形
され、折曲げ成形されて構成されている。プリント基板
13はその外形がケース本体1の外形とほぼ等しくなるよ
うに形成され、対向縁に上記係合爪7に係合される切欠
き14が形成され、四隅に上記取り付け穴12に一致する取
り付け穴15が形成されている。カバー16は正面板17の四
辺に側板18、19、20、21が連設され、対向する側板19、
21に上記係合突起9と係合する係合穴22が形成されてい
る。これら係合穴22を有する側板19、21と直角方向の側
板18、20の中央部の開放端部側には切起こしにより押さ
え部23が内側に突出されている。正面板17の四隅には取
り付け片24が側片25により連設され、各取り付け片24は
側板18、19、20、21の開放端部より少し低くなるように
設定され(第4図(a)、(b)参照)、上記取り付け
穴12、15に一致する取り付け穴26が形成されている。こ
れら係合穴22、押さえ部23、取り付け片24等を有するカ
バー16はその外形がケース本体1およびプリント基板13
の外形よりやや大きくなるように形成され、一枚の金属
板よりプレス成形され、折曲げ成形されて構成されてい
る。
板3、4、5、6が連設され、対向する側板4、6に係
合爪7が1個、若しくは複数個(図示例では側板4の中
央部に1個、側板6の両側部に2個)突設され、各係合
爪7の基部と側板4、6との間に係合溝8が形成されて
いる。各係合爪7には外方へ球面状に突出する係合突起
9が設けられている。背面板2の四隅には平板状の取り
付け片10が側片11により連設され、各取り付け片10は側
板3、4、5、6の開放端部とほぼ等しい高さになるよ
うに設定され(第4図(a)、(b)参照)、取り付け
穴12が形成されている。これら係合爪7、取り付け片10
等を有するケース本体1は一枚の金属板よりプレス成形
され、折曲げ成形されて構成されている。プリント基板
13はその外形がケース本体1の外形とほぼ等しくなるよ
うに形成され、対向縁に上記係合爪7に係合される切欠
き14が形成され、四隅に上記取り付け穴12に一致する取
り付け穴15が形成されている。カバー16は正面板17の四
辺に側板18、19、20、21が連設され、対向する側板19、
21に上記係合突起9と係合する係合穴22が形成されてい
る。これら係合穴22を有する側板19、21と直角方向の側
板18、20の中央部の開放端部側には切起こしにより押さ
え部23が内側に突出されている。正面板17の四隅には取
り付け片24が側片25により連設され、各取り付け片24は
側板18、19、20、21の開放端部より少し低くなるように
設定され(第4図(a)、(b)参照)、上記取り付け
穴12、15に一致する取り付け穴26が形成されている。こ
れら係合穴22、押さえ部23、取り付け片24等を有するカ
バー16はその外形がケース本体1およびプリント基板13
の外形よりやや大きくなるように形成され、一枚の金属
板よりプレス成形され、折曲げ成形されて構成されてい
る。
以上の構成において、以下、その組立て動作について説
明する。
明する。
まず、第2図(a)、(b)に示すように電子部品(図
示省略)を搭載したプリント基板13を係合爪7の内側に
圧入し、プリント基板13の切欠き14の両側縁部を係合溝
8に挿入し、係合爪7に抜止め状態に係合して仮固定状
態に保持し、プリント基板13の四隅を各取り付け片10上
に載せる。次にカバー16の側板19、21を係合爪7の外側
に嵌合し、側板19、21の係合穴22を係合爪7の係合突起
9に係合して仮固定状態に保持し、押さえ部23を第3図
(a)、(b)に示すようにプリント基板13の端縁上に
当接させると共に、各取り付け片24を第4図(a)、
(b)に示すようにプリント基板13の四隅に載せる。そ
して、カバー16の取り付け片24の取り付け穴26、プリン
ト基板13の取り付け穴15およびケース本体1の取り付け
片10の取り付け穴12よりねじ27を所望箇所に螺入するこ
とによりケース本体1、プリント基板13およびカバー16
を一体化して所望箇所に固定することができる。この状
態でプリント基板13の一方の対向端縁部を第2図
(a)、(b)に示すように側板4、6と係合爪7とで
挾持し、他方の対向端縁部を第3図(a)、(b)に示
すように側板3、5と6押さえ部23とで挾持するので、
プリント基板13の変形を防止することができる。
示省略)を搭載したプリント基板13を係合爪7の内側に
圧入し、プリント基板13の切欠き14の両側縁部を係合溝
8に挿入し、係合爪7に抜止め状態に係合して仮固定状
態に保持し、プリント基板13の四隅を各取り付け片10上
に載せる。次にカバー16の側板19、21を係合爪7の外側
に嵌合し、側板19、21の係合穴22を係合爪7の係合突起
9に係合して仮固定状態に保持し、押さえ部23を第3図
(a)、(b)に示すようにプリント基板13の端縁上に
当接させると共に、各取り付け片24を第4図(a)、
(b)に示すようにプリント基板13の四隅に載せる。そ
して、カバー16の取り付け片24の取り付け穴26、プリン
ト基板13の取り付け穴15およびケース本体1の取り付け
片10の取り付け穴12よりねじ27を所望箇所に螺入するこ
とによりケース本体1、プリント基板13およびカバー16
を一体化して所望箇所に固定することができる。この状
態でプリント基板13の一方の対向端縁部を第2図
(a)、(b)に示すように側板4、6と係合爪7とで
挾持し、他方の対向端縁部を第3図(a)、(b)に示
すように側板3、5と6押さえ部23とで挾持するので、
プリント基板13の変形を防止することができる。
このように、上記実施例によれば、ケース本体1、プリ
ント基板13およびカバー16を共通のねじ27により所望箇
所に簡単に取り付けることができ、また、カバー16をケ
ース本体1に対し確実に固定することができる。また、
上記のようにケース本体1およびカバー16を一枚の金属
板よりプレス成形、折曲げ成形することにより材料を節
約してコストダウンを図ることができ、また、製造の作
業性を向上することができる。
ント基板13およびカバー16を共通のねじ27により所望箇
所に簡単に取り付けることができ、また、カバー16をケ
ース本体1に対し確実に固定することができる。また、
上記のようにケース本体1およびカバー16を一枚の金属
板よりプレス成形、折曲げ成形することにより材料を節
約してコストダウンを図ることができ、また、製造の作
業性を向上することができる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、ケース本体の係合爪
にプリント基板の切欠きを係合することによりプリント
基板をケース本体にねじを用いることなく保持し、ケー
ス本体の係合突起にカバーの係合穴を係合することによ
りカバーをケース本体に保持してケース本体とカバーの
四隅の取り付け片によりプリント基板の四隅を挾持し、
各取り付け片とプリント基板の取り付け穴を利用するこ
とによりケース本体、プリント基板およびカバーを共通
のねじで所望箇所に取り付けることができる。したがっ
て、プリント基板を簡単に取り付けることができ、ま
た、カバーをケース本体に確実に固定することができ
る。
にプリント基板の切欠きを係合することによりプリント
基板をケース本体にねじを用いることなく保持し、ケー
ス本体の係合突起にカバーの係合穴を係合することによ
りカバーをケース本体に保持してケース本体とカバーの
四隅の取り付け片によりプリント基板の四隅を挾持し、
各取り付け片とプリント基板の取り付け穴を利用するこ
とによりケース本体、プリント基板およびカバーを共通
のねじで所望箇所に取り付けることができる。したがっ
て、プリント基板を簡単に取り付けることができ、ま
た、カバーをケース本体に確実に固定することができ
る。
そして、上記カバーにおける係合穴を有する側板と直角
方向の側板の内側に押さえ部を突出させ、この押さえ部
とケース本体の側板とでプリント基板の対向縁部を挾持
するようにすることにより、プリント基板の他方の対向
縁部は上記ケース本体の側板と係合爪とで挾持すること
ができるので、プリント基板の変形を防止することがで
きる。
方向の側板の内側に押さえ部を突出させ、この押さえ部
とケース本体の側板とでプリント基板の対向縁部を挾持
するようにすることにより、プリント基板の他方の対向
縁部は上記ケース本体の側板と係合爪とで挾持すること
ができるので、プリント基板の変形を防止することがで
きる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例における電子機
器用プリント基板のケーシング装置を示し、第1図は分
解斜視図、第2図(a)は組立状態における第1図のII
a矢視図、第2図(b)は第2図(a)のIIb−IIb矢視
断面図、第3図(a)は組立状態における第1図IIIa矢
視図、第3図(b)は第3図(a)IIIb−IIIb矢視断面
図、第4図(a)は組立状態における第1図のIVa矢視
図、第4図(b)は第4図(a)の右側面図、第5図お
よび第6図は従来の電子機器用プリント基板のケーシン
グ装置を示し、第5図は分解斜視図、第6図は組立状態
における断面図である。 1……ケース本体、3、4、5、6……側板、7……係
合爪、9……係合突起、10……取り付け片、12……取り
付け穴、12……プリント基板、14……切欠き、15……取
り付け穴、16……カバー、18、19、20、21……側板、22
……係合穴、23……押さえ部、24……取り付け片、26…
…取り付け穴。
器用プリント基板のケーシング装置を示し、第1図は分
解斜視図、第2図(a)は組立状態における第1図のII
a矢視図、第2図(b)は第2図(a)のIIb−IIb矢視
断面図、第3図(a)は組立状態における第1図IIIa矢
視図、第3図(b)は第3図(a)IIIb−IIIb矢視断面
図、第4図(a)は組立状態における第1図のIVa矢視
図、第4図(b)は第4図(a)の右側面図、第5図お
よび第6図は従来の電子機器用プリント基板のケーシン
グ装置を示し、第5図は分解斜視図、第6図は組立状態
における断面図である。 1……ケース本体、3、4、5、6……側板、7……係
合爪、9……係合突起、10……取り付け片、12……取り
付け穴、12……プリント基板、14……切欠き、15……取
り付け穴、16……カバー、18、19、20、21……側板、22
……係合穴、23……押さえ部、24……取り付け片、26…
…取り付け穴。
Claims (1)
- 【請求項1】ケース本体と、カバーと、これらケース本
体およびカバーの内側に取り付けられるプリント基板と
からなり、上記ケース本体の対向する側板に突設された
係合爪と、各係合爪に突出された係合突起と、上記ケー
ス本体の四隅に一体に設けられ、取り付け穴を有し、上
記プリント基板の四隅を取り付ける平板状の取り付け片
と、上記プリント基板の対向縁に形成され、上記係合爪
と係合される切欠きと、上記プリント基板の四隅に形成
され、上記取り付け穴と一致する取り付け穴と、上記カ
バーの対向する側板に形成され、上記係合突起と係合さ
れる係合穴と、上記カバーの四隅に一体に設けられ、上
記各取り付け穴と一致する取り付け穴を有し、上記取り
付け片とで上記プリント基板の四隅を挾む取り付け片と
を備え、上記カバーが係合穴を形成した形成した側板と
直角方向の側板の内側に突出された押さえ部を有し、こ
の押さえ部とケース本体の側板とでプリント基板の縁部
を挾持するように構成した電子機器用プリント基板のケ
ーシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174534A JPH0760940B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 電子機器用プリント基板のケーシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174534A JPH0760940B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 電子機器用プリント基板のケーシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225096A JPH0225096A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0760940B2 true JPH0760940B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15980214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174534A Expired - Fee Related JPH0760940B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 電子機器用プリント基板のケーシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760940B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121636B2 (ja) * | 1989-09-27 | 1995-12-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置カード |
| US5154832A (en) * | 1990-02-27 | 1992-10-13 | Toray Industries, Inc. | Spiral wound gas permeable membrane module and apparatus and method for using the same |
| JP3762738B2 (ja) * | 2002-10-31 | 2006-04-05 | 三菱電機株式会社 | 車載電子機器の筐体構造 |
| JP3748253B2 (ja) | 2002-11-14 | 2006-02-22 | 三菱電機株式会社 | 車載電子機器の筐体構造 |
| CN103473998B (zh) * | 2013-09-18 | 2016-03-30 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示屏和拼接屏 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231803Y2 (ja) * | 1984-10-02 | 1990-08-28 | ||
| JPS6247191U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-23 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174534A patent/JPH0760940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225096A (ja) | 1990-01-26 |
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