JPS5832B2 - 電子楽器のタツチレスポンス装置 - Google Patents

電子楽器のタツチレスポンス装置

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JPS5832B2
JPS5832B2 JP51020523A JP2052376A JPS5832B2 JP S5832 B2 JPS5832 B2 JP S5832B2 JP 51020523 A JP51020523 A JP 51020523A JP 2052376 A JP2052376 A JP 2052376A JP S5832 B2 JPS5832 B2 JP S5832B2
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    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
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    • G10H1/053Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はコンピュータオルガンその他の鍵盤電子楽器
におけるタッチレスポンス制御に関する。
通常のピアノでは、各音の最大振幅は、鍵がたたかれる
時の力または速さあるいは両者に依存する。
一般に、鍵が強く押されるほど最大振幅が増大するもの
である。
弱いタッチが用いられると最大振幅が小さくなる。
この発明の目的は電子楽器においてそのようなタッチレ
スポンスを実現させることである。
ここで開示するタッチレスポンス装置は、米国特許第3
,809,786号で開示されているコンピュータオル
ガンで使用される。
そのようなコンピュータオルガンでは、楽音のフーリエ
成分の振幅が、各高調波次数nに関連する高調波係数C
nにより個々に制御される。
この発明は、そのようなコンピュータオルガンにおいて
、振幅のタッチレスポンス制御を実現することである。
しかし、この発明はそのようなコンピュータオルガンで
の使用に限定されるものではなく、振幅エンベロープが
振幅目盛係数により制御されるような他の電子楽器にも
用いることができる。
また、この発明は米国特許第3,515,792号に開
示されているような種類のデジタルオルガンにも使用で
きる。
このデジタルオルガンでは、メモリに記憶した波形を操
返し読み出すことにより楽音が発生されるようになって
いる。
このような目的は、メモリに一組の振幅目盛係数を記憶
し、それらの目盛係数を順次読み出して、ピアノに似た
、または他のアタック/ディケイ振幅エンベロープを形
成することにより達成される。
最初に読み出される目盛係数のアドレスは、選択された
鍵に関連するタッチレスポンストランスデユーサにより
制御される。
鍵が最大の力または最高の速度で押されたとすると、目
盛係数群に含まれる全ての目盛係数が読み出されるから
、振幅は最大となる。
弱いタッチの場合、目盛係数の読み出しは後のアドレス
から始められるから、アタック/ディケイ振幅エンベロ
ープは低いレベルからスタートする。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図のタッチレスポンス装置10は、前記米国特許第
3,809,786号に開示されているような形式のコ
ンピュータオルガンに関連して示しである。
そのようなコンピュータオルガンでは、音は鍵が押され
た時に、その鍵に対応する鍵盤スイッチ12によって選
択される。
発生される音の基本周波数は、メモリ14からライン1
3に与えられる周波数ナンバRにより設定される。
このメモリ14は鍵盤スイッチ12の閉成に応じて読み
出される。
コンピュータオルガンは構成フーリエ成分を別々に計算
し、それらを累算器で加え合わせて、連続するサンプル
点における波形振幅を得ることにより楽音波形を発生す
る。
これらのサンプル点振幅は、計算の実行にともなって実
時間的に楽音に変換される。
各構成フーリエ成分の相対的な振幅は、メモリ15から
与えられる高調波係数Cnにより設定される。
メモリ15は、コンピュータオルガンにより現在計算さ
れているフーリエ成分の次数nを表わしているライン1
7の信号に応じてメモリ読み出し制御回路35により読
み出される。
読み出された係数Cnはライン19に送出され、以下に
説明するように利用される。
この発明によれば、発生される各音の振幅エンベロープ
は鍵のタッチに応じて制御される。
このために、各鍵にはタッチ応答トランスデユーサ36
a、36b・・・がそれぞれ設けられており、各トラン
スデユーサ36a、36b・・・はそれに対応する鍵の
押された力に比例する出力を発生する。
あるいは、各トランスデユーサ36の出力は、鍵が下へ
向って動かされる時のある指定された点における速度に
比例したものであってもよい。
各トランスデユーサ36はそれぞれのゲート37a、3
7b・・・にデジタル出力を与える。
これらのゲートは対応する鍵盤スイッチ12により開放
される。
たとえば、音C2の鍵が押されたとすると、その鍵に対
応するトランスデユーサ36aの出力が、開かれている
ゲート37aを介してストレージレジスタ38に加えら
れる。
鍵が押されると、「鍵押圧」信号がライン39に与えら
れ、それによりトランスデユーサ36の出力がストレー
ジレジスタ38に読み込まれる。
この「鍵押圧」信号は、全ての鍵盤スイッチ12に接続
されているオアゲート41の出力によりトリガされるワ
ンショット・マルチバイブレータ40から得られる。
希望の振幅エンベロープは、メモリ43に記憶されてい
る1組のアタック/ディケイ目盛係数A(t)により定
められる。
これらの目盛係数は第2図のカーブ44で示すような、
ピアノに似た振幅エンベロープを定めることもできる。
第2図で横軸はメモリ43のアドレスを示し、縦軸は対
応するメモリアドレスに記憶されている相対振幅目盛係
数A(t)を示す。
目盛係数A(t)は連続するメモリアドレス箇所から規
則的な時間間隔で読み出され、以下に説明するようにし
て利用されるものとすると、発生音は第2図に示すよう
な振幅エンベロープ44を呈する。
この発明によれば、タッチレスポンス振幅制御は、タッ
チレスポンストランスデユーサ36の出力により制御さ
れる最初のアドレスから始めて、メモリ43から目盛係
数を読み出すことにより行われる。
したがって、鍵が最大の力で押されたとすると、それに
対応するトランスデユーサ36の出力は、アドレス「1
」から始めてすべての目盛係数A(t)群全部をメモリ
43から読み出させる。
そうすると最大の振幅(音量)の音が発生される。
より弱いタッチの場合、目盛係数メモリ43の読み出し
は、より後のアドレスから始められる。
たとえば、タッチレスポンス用トランスデユーサ36の
出力が、目盛係数メモリ43をアドレス「4」から読み
出させる。
その結果得られる振幅エンベロープは、第2図の44a
で示す点から始まり、最初の振幅はA4である。
目盛係数A(t)をメモリ43から順番に読み出す速さ
は、スイッチ46の接点46aを介してライン47へタ
イミングパルスを与えるクロック45によって制御する
ことができる。
これらのタイミングパルスは、鍵が押された時からアン
ドゲート48を介してカウンタ49へ与えられる。
このために、ライン39に与えられる「鍵押圧」信号は
、フリップフロップ50を「1」状態にセットし、アン
ドゲート48を動作可能にする。
カウンタ49は最初は0にリセットされ、その内容はク
ロック45のレートで1ずつ増加される。
第1図に示す実施例では、各トランスデユーサ36は、
鍵の速度または鍵を押す力に逆比例するデジタル数Tを
内容とする出力を発生する。
したがって、鍵が最大の力で押された場合には、レジス
タ38の内容は値T=0となる。
鍵が最小の力でたたかれた場合には、レジスタ38の内
容はTmTmという値となる。
0とTmの中間のTの値は、鍵が比例的な中間の力で押
されたことを示す。
ストレージレジスタ38の内容Tはライン51を介して
加算器52に供給され、そこでカウンタ49の内容と加
算される。
目盛係数メモリ43の読み出しアドレスを示すこの和は
読み出し制御回路53に加えられる。
その結果、対応するアタック/ディケイ目盛係数A(t
)がメモリ43から読み出され、ライン54を介して高
調波係数スケーラ55に与えられる。
鍵が最大の力で押されたとすると、T=0であるから最
初の読み出しアドレスは「1」であり、これはカウンタ
49の最初に増加させられた内容に対応する。
しかし、中間の力で押されて、トランスデユーサ36が
たとえばT=3の出力を生じたとすると、加算器52か
ら与えられる最初のアドレスは(1+3)=4であるか
ら、最初に目盛係数A4が読み出される。
高調波係数スケーラ55において、ライン19に現在供
給されている高調波係数Cnに対して読み出された目盛
係数A(t)が乗算され、その積は高調波振幅掛算器3
3に加えられる。
そこでは目盛られた高調波係数値A(t)Cnが、コン
ピュータオルガンにより現在計算されているn番目のフ
ーリエ成分の振幅を設定するために使用される。
この振幅設定の結果、発生音はメモリ43から読み出さ
れたアタック/ディケイ目盛係数A(t)の一組により
定められる振幅エンベロープを呈する。
メモリ43の最初の読み出しアドレスはタッチレスポン
ストランスデユーサ36により定められるから、発生音
は鍵が押されたタッチに応答する振幅を示す。
カウンタ49のカウントが目盛係数メモリ43の最後の
読み出しアドレスに対応するあるプリセット値まで増加
すると、カウンタ49からライン57へ出力信号が与え
られる。
この信号はフリップフロップ50を「0」状態にリセッ
トし、カウンタ49を0にリセットする。
第3図に関連して示すように、スイッチ46が接点46
bへセットされると、選択された音のサイクルのある一
部が発生されるたびに、カウンタ49のカウントは増加
させられる。
第3図で、装置10Aは第1図の装置10と同様にタッ
チレスポンス振幅制御を行う。
更に、装置10Aは鍵のタッチに応じて、発生音の高調
波成分も変調する。
とくに、各波形振幅計算に含まれるフーリエ成分の数は
、鍵盤のタッチが減少するにつれて減少する。
鍵が最大の力で押されたとすると、最大数W個のフーリ
エ成分が発生音中に含まれる。
鍵が軽く押されると、高次のフーリエ成分がなくなる。
作動されたタッチレスポンストランスデユーサの出力は
、発生音に含まれる最高次nmaxのフーリエ成分を設
定するために使われる。
つまり、現在計算されているフーリエ成分の次数nが、
クロック20からライン21を介してタイミングパルス
tcpを受けるカウンタ22により設定される。
カウンタ22はモジュロWである。ここで、Wは任意の
波形振幅計算に含ませることができるフーリエ成分の最
大数である。
値W=16はほとんどの楽音合成にとって満足すべきも
のである。
カウンタ22の内容は現在求められているフーリエ成分
の次数nを示す。
この値はライン17を介してメモリ読み出し制御器35
に与えられる。
引算器60は作動されたタッチレスポンストランスデユ
ーサ36の出力Tをライン51を介して受け、一定値W
を表わす信号をライン61を介して受ける。
引算器60は演算(W−T)を行ない、その差をライン
62を介して比較器63に与える。
この比較器63では差(W−T)がライン17に与えら
れている現在のフーリエ成分次数nと比較される。
もしn≦(W−T)であれば、比較器63はライン64
を介してゲート65に出力を与えて、このゲート65を
開かせる。
その結果、現在の次数nに対応する高調波係数Cnが、
メモリ15から高調波係数スケーラ55に与えられる。
このようにして、対応するn番目のフーリエ成分が波形
計算の中に含まれる。
一方、n>(W−T)の場合には、比較器63は出力を
発生しないから、ゲート65は開かれない。
その結果、対応する高調波係数Cnは高調波係数スケー
ラ55に与えられず、したがってこのスケーラ55は出
力0を発生する。
したがって、これに対応するn番目のフーリエ成分は波
形振幅計算中には含まれない。
このようにして、引算器60と、比較器63と、ゲート
65とは音の高調波成分を制御する。
鍵を押す力が最大の時には、レジスタ38に記憶される
トランスデユーサ36の出力の値はT=0である。
その結果、値(W−0)=Wがライン62を介して比較
器63に加えられる。
したがって、nの全ての値に対して、ゲート65を開く
信号がライン64に与えられる。
そうすると全ての高調波係数値Cnが開かれているゲー
ト65を通って高調波係数スケーラ55に与えられ、全
部でW個のフーリエ成分が発生音中に含まれることにな
る。
一方、鍵を押す力が弱いと、レジスタ38は0よりも大
きい値Tを記憶する。
W=16よりも小さいある数(W−T)が比較器63に
加えられる。
その結果、n>nmax=(W−T)の時にはゲート6
5を開く信号が比較器63から常に与えられず、ゲート
65は閉じられたままである。
n>nmax次の高調波係数は高調波係数スケーラ55
に与えられず、そのためにnmaxよりも大きな次数の
フーリエ成分は波形振幅計算には含まれない。
先に説明したように、アタック/ディケイ目盛係数メモ
リ43は、発生される音の基本周波数に関連するレート
で読み出すことができる。
このために、スイッチ46が接点46bにセットされる
この位置では、カウンタ49は発生される音の各サイク
ルごとに、またはサイクルの一部ごとにカウントを増加
する。
カウントを増加させるパルスは、コンピュータオルガン
で使用される音訓算器25からライン67と、スイッチ
68を介して加えられる。
前記米国特許第3809786号明細書中で述べられて
いるように、音訓算器25はモジュロ2Wである。
ここに、Wは波形振幅計算に含まれる最高次のフーリエ
成分の次数である。
メモリ14から読み出される周波数ナンバRは、各成分
計算間隔tcpごとにゲート24によりゲート制御され
て音訓算器25に与えられる。
したがって、音訓算器25の内容は、発生される音の基
本周波数の1回の周期で、0と2W=32の間の範囲に
およぶ。
音訓算器25は、その内容が32に達するごとに、すな
わち、発生されこる音の各サイクルごとに、ライン69
に出力パルスを与える。
したがって、スイッチ68が位置68aにセットされる
と、発生される音の完全な1サイクルが生ずるたびに、
カウンタ49のカウントが増加する。
カウンタ49は、スイッチ68を位置68bにセットす
ることにより、音の半サイクルごとにカウントを増すこ
とができる。
この場合には、音訓算器25が16カウントまたは32
カウントに達するたびに、ライン67にパルスが与えら
れる。
加算器25のこれらの出力はオアゲート70を介してス
イッチ接点68bに与えられる。
同様に、オアゲート71は発生にパルスを与え、この時
に音訓算器25は8,16゜24または32カウントに
達する。
音訓算器25の内容は、波形振幅が現在計算されている
サンプル点を定める値qRに一致する。
この値はライン26と、ライン23を介して与えられる
計算間隔パルスtxにより開かれるゲート27とを介し
て、高調波加算器28に与えられる。
このパルスtxはカウンタ22のリセットパルスを遅延
回路72で少し遅延させることにより、カウンタ22か
ら取り出される。
別のタッチレスポンス装置75を第4図に示す。
この装置では、各鍵はアナログ・タッチレスポンストラ
ンスデユーサ76を有する。
これらのトランスデユーサ76はマルチプレクサ78を
介してA−D変換器77に接続される。
このような構成により、ただ1台のA−D変換器を使用
するだけでよく、それにより装置のコストは、各アナロ
グ・トランスデユーサに個々にA−D変換器を要する場
合のコストよりも、かなり低下する。
A−D変換器77の出力は、選択された音のための発生
回路に関連するストレージレジスタ38´に与えられる
複音楽器では、第4図の破線79の右側に示すタッチレ
スポンス用回路を含むこの音発生回路は、同時に演奏で
きるいくつかの音のために増設される。
マルチプレクサ78は各トランスデユーサ76の出力を
、そのトランスデユーサが取りつけられている選択され
た鍵に関連する音発生回路に確実に割当てる。
装置75では、レジスタ38′に記憶されるデジタル化
されたトランスデユーサの出力T′は、第1図、第3図
の実施例と同様に、ライン51を介して加算器52に供
給される。
このようにして、発生される各音について個々にタッチ
レスポンス振幅制御が行われる。
第5図は電子楽器の鍵86に組合わされるタッチレスポ
ンストランスデユーサ85を示す。
鍵86はピボット87により支持され、鍵86を通常の
静止位置に維持する復帰ばね88を有する。
トランスデユーサ85はピストン90を含む空気シリン
ダ89を有する。
ピストン90は軸91により鍵86の前端部に連結され
る。
鍵86が矢印92で示す下向きに押されると、圧縮空気
がシリンダ89からチューブ93と出口94を通って押
し出される。
出口94から押し出される空気の力は、鍵86が押され
た力に比例する。
シリンダ89から押し出された空気は、コード輪97を
その軸98を中心として回転させるために使用される。
この目的のために、コード輪97に固定されているバー
99は出口94のすぐ下の位置に端部99aを有する。
コード輪97はコイルばね100の力に抗して回転する
このような構成により、鍵86が押されると、シリンダ
89から押しだされた空気は、鍵86が押された力に比
例する角度だけコード輪97を回転させる。
コード輪97には選択的に透明にされた円弧状のコード
セグメント101a〜101dが形成される。
これらのコードセグメントは電球102により照明され
る。
この電球102と電源103はコード輪97の一方の側
に設けられる。
コード輪97の他方の側には1組のオプティカル・ファ
イバー104a〜104dが、コードセグメント101
a〜101dにそれぞれ向い合うように配置される。
これらのオプティカル・ファイバーはそれらに対応する
1組の光検出器105まで光を導く。
コードセグメント101a〜101dは、透明領域の形
式によってコード輪97の回転量を示す2進コードを含
んでいる。
したがって、鍵86が押されてコード輪97が回転させ
られると、光検出器105はコード輪97の回転量、し
たがって鍵86が押された力を示す2進出力コードを発
生する。
この2進出力コードはライン106を介してストレージ
レジスタ107に加えられ、そこに関連している音発生
装置により利用できるようにそこに記憶される。
以上説明したように、この発明によれば押鍵タッチを検
出するタッチレスポンスデューサの出力で目盛係数メモ
リの読始めアドレスを指定するようにしたので、簡単な
構成で鍵タッチに応じた音量制御を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る電子楽器のタッチレスポンス装
置の一実施例を示すブロック図、第2図はピアノに類似
する典型的な振幅エンベロープと第1図に示す装置で採
用できる相対的なアタック/ディケイ目盛係数値を示す
グラフ、第3図は発生される楽音の振幅エンベロープと
高調波成分とが鍵のタッチにより制御されるようにした
この発明のタッチレスポンス装置の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図はデジタル電子楽器に関連してアナロ
グ・タッチレスポンストランスデユーサと1台のアナロ
グ−デジタル変換器とを使用したこの発明の更に他の実
施例を示すブロック図、第5図はデジタル出力を発生す
るタッチレスポンストランスデユーサの一構成例を簡略
化して示す構造略図である。 12・・・楽器の鍵盤スイッチ、36・・・タッチレス
ポンストランスデユーサ、38・・・ストレージレジス
タ、43・・・アタック/ディケイ目盛係数メモリ、4
9・・・カウンタ、52・・・加算器、53・・・メモ
リ読出し制御器、76・・・アナログ・タッチレスポン
ストランスデユーサ、77・・・アナログ−デジタル変
換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鍵に組合わされたタッチレスポンストランスデユー
    サと、一組の振幅目盛係数を予め記憶したメモリと、前
    記目盛係数を所定の順序で前記メモリから読み出す読み
    出し装置と、前記トランスデユーサの出力に応じて前記
    メモリの読み出し開始アドレスを制御する制御装置とを
    具え、前記目盛係数を発生音の振幅エンベロープ制御に
    用い、この振幅エンベロープが鍵を操作したときのタッ
    チに応答することを特徴とする電子楽器のタッチレスポ
    ンス装置。
JP51020523A 1975-02-27 1976-02-26 電子楽器のタツチレスポンス装置 Expired JPS5832B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/553,585 US4033219A (en) 1975-02-27 1975-02-27 Touch responsive control system for a keyboard electronic musical instrument

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51108820A JPS51108820A (ja) 1976-09-27
JPS5832B2 true JPS5832B2 (ja) 1983-01-05

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ID=24209983

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51020523A Expired JPS5832B2 (ja) 1975-02-27 1976-02-26 電子楽器のタツチレスポンス装置
JP57079060A Expired JPS5832391B2 (ja) 1975-02-27 1982-05-10 電子楽器
JP57079059A Expired JPS5832388B2 (ja) 1975-02-27 1982-05-10 電子楽器

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JP57079060A Expired JPS5832391B2 (ja) 1975-02-27 1982-05-10 電子楽器
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US (1) US4033219A (ja)
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