JPS5825762A - 画像品質の検定方式 - Google Patents
画像品質の検定方式Info
- Publication number
- JPS5825762A JPS5825762A JP56123109A JP12310981A JPS5825762A JP S5825762 A JPS5825762 A JP S5825762A JP 56123109 A JP56123109 A JP 56123109A JP 12310981 A JP12310981 A JP 12310981A JP S5825762 A JPS5825762 A JP S5825762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning line
- image quality
- signal
- scanning
- scanning lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冗長度抑圧符号化伝送を行なうファクシミリの
受信画像品質を自動検定する方式において、走査線ごと
の符号誤りの有無を検出し、符号誤りの含まれる走査線
の連続数に応じた重みづけ加算を行なうことによって受
信画像品質を判断する画品質の検定方式に関するもので
ある。
受信画像品質を自動検定する方式において、走査線ごと
の符号誤りの有無を検出し、符号誤りの含まれる走査線
の連続数に応じた重みづけ加算を行なうことによって受
信画像品質を判断する画品質の検定方式に関するもので
ある。
冗長度抑圧符号化伝送を行なうフックシミ1ノでは、送
信側C走査線単位のランレングス符号化を行すい伝送し
、受信側でランレングス復号化を行な−いもとの画像信
号を再生することによって、伝送効率を高めている。こ
のため伝送路で符号誤りが発生すると、誤りの含まれる
走査線は受信何でもとの画像信号に復元することができ
なくなり、通常はすでに再生が行なわれている直前の走
査線信号を置き換えて使用する方法が用いられている。
信側C走査線単位のランレングス符号化を行すい伝送し
、受信側でランレングス復号化を行な−いもとの画像信
号を再生することによって、伝送効率を高めている。こ
のため伝送路で符号誤りが発生すると、誤りの含まれる
走査線は受信何でもとの画像信号に復元することができ
なくなり、通常はすでに再生が行なわれている直前の走
査線信号を置き換えて使用する方法が用いられている。
従って、伝送路の符号誤りが増加すると、前走査線置き
換えの回数が増加し、画像品質力!使用に耐えないまで
に劣化してしまう場合が発生する。
換えの回数が増加し、画像品質力!使用に耐えないまで
に劣化してしまう場合が発生する。
画像品質が悪い場合には、受信側より送信側へ再送要求
を出し、再度画像を送りなおすことになる。
を出し、再度画像を送りなおすことになる。
このため、受信側では画像品質の良否を自動的に判断す
ることが必要となり、従来は符号誤りの含まれる走査線
の数を計数し、−画面中の計数値があらかじめ決められ
た閾値以上とが−った場合には画像品質不良と判断し、
画面を再度伝送することとしていた。
ることが必要となり、従来は符号誤りの含まれる走査線
の数を計数し、−画面中の計数値があらかじめ決められ
た閾値以上とが−った場合には画像品質不良と判断し、
画面を再度伝送することとしていた。
しかし、この計数値と画像品質とは近似的な対応関係で
あるために、計数値が閾値以下であっても画像品質が不
良であったり、閾値以上であっても画像品質が良好であ
ったりするという欠点を有していた。
あるために、計数値が閾値以下であっても画像品質が不
良であったり、閾値以上であっても画像品質が良好であ
ったりするという欠点を有していた。
本発明はこの欠点を除去するため画像品質との対応が良
い符号誤しを含む走査線の連続数とその頻度に着目した
画像品質の検定方式を提供するもので、以下図面につい
て詳細に説明する。
い符号誤しを含む走査線の連続数とその頻度に着目した
画像品質の検定方式を提供するもので、以下図面につい
て詳細に説明する。
一般に走査線信号を他の走査線信号で置き換えることに
よって発生する画像品質の劣化線、2っの走査線が近い
程小さく、遠い程大きいことが容易に推察できる。従っ
て連続した走査線の置き換えでは、連続数の増加につれ
て急速に品質劣化を発生することになる。すなわち、連
続m走査線置換の第n走査線の品質劣化に及ぼす寄与を
f (n)とすれば、f(1)<f(2)<・・・・曲
・となり、全体ではΣ f (n)の寄与となる。
よって発生する画像品質の劣化線、2っの走査線が近い
程小さく、遠い程大きいことが容易に推察できる。従っ
て連続した走査線の置き換えでは、連続数の増加につれ
て急速に品質劣化を発生することになる。すなわち、連
続m走査線置換の第n走査線の品質劣化に及ぼす寄与を
f (n)とすれば、f(1)<f(2)<・・・・曲
・となり、全体ではΣ f (n)の寄与となる。
n:1
そとで、画面がN走査線で構成され、第i走査線がJ番
目の連続置換走査線であるとすると、、X、、 f (
nl) を画面全体め品質劣化に対応させる方法が考え
られる。誤りの含まれない走査線はn・二〇であり、f
(0)=Oとすれば良い。
目の連続置換走査線であるとすると、、X、、 f (
nl) を画面全体め品質劣化に対応させる方法が考え
られる。誤りの含まれない走査線はn・二〇であり、f
(0)=Oとすれば良い。
第1図はこの方法の一実施例を示す受信機のブロック図
である。受信された符号化データは端子1より入力され
、復号器2により画信号に再生され端子3より出方され
る。一方、復号器2では時短査線の終わりを示す同期信
号を検出すると、信号4および時短査線に符号誤りの含
まれない場合には信号5を出方する。信号4,5はカウ
ンタ6のクロック、リセット端子に接続される。すなゎ
ちカウンタ6は符号誤りの含まねない正常な走査線信号
が受信されると計数値がOとなり、符号誤抄の含まれる
走査線信号が受信されると、その都度正常な走査線が入
力されるまでカウントアツプし、符号誤りの含まれる走
査線の連続数を示すことに々る。カウンタの出カフは読
み出し専用メモリ(ROM)8のアドレスに接続される
。ROM 13の出力9には、誤りの含まれる走査線の
連続数nに対応した評価値f (n)が出力される。9
は次段の累算器10へ入力される。累算器10では走査
線の終了を信号4により識別し、評価値f (n)を累
算する。
である。受信された符号化データは端子1より入力され
、復号器2により画信号に再生され端子3より出方され
る。一方、復号器2では時短査線の終わりを示す同期信
号を検出すると、信号4および時短査線に符号誤りの含
まれない場合には信号5を出方する。信号4,5はカウ
ンタ6のクロック、リセット端子に接続される。すなゎ
ちカウンタ6は符号誤りの含まねない正常な走査線信号
が受信されると計数値がOとなり、符号誤抄の含まれる
走査線信号が受信されると、その都度正常な走査線が入
力されるまでカウントアツプし、符号誤りの含まれる走
査線の連続数を示すことに々る。カウンタの出カフは読
み出し専用メモリ(ROM)8のアドレスに接続される
。ROM 13の出力9には、誤りの含まれる走査線の
連続数nに対応した評価値f (n)が出力される。9
は次段の累算器10へ入力される。累算器10では走査
線の終了を信号4により識別し、評価値f (n)を累
算する。
ただし、画面の開始時点でカウンタ6、累算器10は、
リセット信号11により0に初期設定しておく。1画面
の電送が終了すると、累算器の出力12は端子14から
供給される閾値と比較器13により比較され、その大小
関係によって画品質の良否を端子15より出力する。端
子14の閾値は目標とする画品質に対応する値をあらか
じめ求めておき、設定すれば良い。ROM ’9の内容
はf(n)の形状によって変わるが、例えばf(n)
−n iする評価値を用いる場合にはROM 8を省略
することができる。
リセット信号11により0に初期設定しておく。1画面
の電送が終了すると、累算器の出力12は端子14から
供給される閾値と比較器13により比較され、その大小
関係によって画品質の良否を端子15より出力する。端
子14の閾値は目標とする画品質に対応する値をあらか
じめ求めておき、設定すれば良い。ROM ’9の内容
はf(n)の形状によって変わるが、例えばf(n)
−n iする評価値を用いる場合にはROM 8を省略
することができる。
第2図はf(→=nの場合の各部の動作例を示す。
走査線はi=1より順次入力される。カウンタ出力値n
iは符号誤りの含まれる走査線i−4,5では1.2と
変化する。この値を累算器で加えることにより、評価値
は3まで増加する。以下同様に、i = 9 、 i
= 14.15.16.17の走査線で評価値は加算
され、最終評価値は14となる。仮りに評価閾値が10
であれば、画品質は不良と判断される。
iは符号誤りの含まれる走査線i−4,5では1.2と
変化する。この値を累算器で加えることにより、評価値
は3まで増加する。以下同様に、i = 9 、 i
= 14.15.16.17の走査線で評価値は加算
され、最終評価値は14となる。仮りに評価閾値が10
であれば、画品質は不良と判断される。
以上説明したように本発明によれば符号誤りの含まれる
走査線の分布に関し、連続した走査線の誤りを孤立した
走査線の誤りより大きな値で評価して加算するので、単
純に走査線の誤り数をカウントする方法に比較して、画
像品質との対応が良いという特徴がある。
走査線の分布に関し、連続した走査線の誤りを孤立した
走査線の誤りより大きな値で評価して加算するので、単
純に走査線の誤り数をカウントする方法に比較して、画
像品質との対応が良いという特徴がある。
このため、ファクシミリ受信機において、画像品質を自
動検定する場合に有効である。なお本実施例ではファク
シミリの走査線密度、符号化方式、画面サイズは一定の
ものとして説明したが、これらのパラメータの変化に対
し前記11ft、f(n)形状を変化させることもでき
る。また走査線間隔が大きい場合には、等測的に間隔の
小さい走査線がm本挿入されたと考えて評価値を求める
こともできる。さらに、回線の瞬断等により、一定時間
TDだけ信号が欠損する場合、誤り走査線機を時短査線
平均時間T、oによりn = [TD/TO+ 1 ]
(この[]はガウス記号)として推定することも可能
である。
動検定する場合に有効である。なお本実施例ではファク
シミリの走査線密度、符号化方式、画面サイズは一定の
ものとして説明したが、これらのパラメータの変化に対
し前記11ft、f(n)形状を変化させることもでき
る。また走査線間隔が大きい場合には、等測的に間隔の
小さい走査線がm本挿入されたと考えて評価値を求める
こともできる。さらに、回線の瞬断等により、一定時間
TDだけ信号が欠損する場合、誤り走査線機を時短査線
平均時間T、oによりn = [TD/TO+ 1 ]
(この[]はガウス記号)として推定することも可能
である。
また第1図の処理はハードウェア上であっても、ソフト
ウェア上であっても良い。
ウェア上であっても良い。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図は本発明における各部の動作例を示す。 1 ・・・・・・・・・符号化データ入力端子、 2・
・・・・・・・・復号器、3・・・・・・・・・復号化
出力端子、 4・・・・・・・・・走査線終了信号、
5・・・・・・・・・走査線正常信号、 6・・・・・
・・・・カウンタ、 7・・・・・・・・・カウンタ出
力、 8・・・・・・・・・読み出し専用メモリ(RO
M)、9・・・・・・・・・メモリ出力、 10・・・
・・・・・・累算器、 11・・・・・・用リセット信
号入力端子、12・・・・・・・・・累算器出力、 1
3・・・・・・・・・比較器、 14・・・・・・閾値
入力端子、 15・・・・・・・・・画品質判定出力端
子。 特許出願人 日本電信電話公社
2図は本発明における各部の動作例を示す。 1 ・・・・・・・・・符号化データ入力端子、 2・
・・・・・・・・復号器、3・・・・・・・・・復号化
出力端子、 4・・・・・・・・・走査線終了信号、
5・・・・・・・・・走査線正常信号、 6・・・・・
・・・・カウンタ、 7・・・・・・・・・カウンタ出
力、 8・・・・・・・・・読み出し専用メモリ(RO
M)、9・・・・・・・・・メモリ出力、 10・・・
・・・・・・累算器、 11・・・・・・用リセット信
号入力端子、12・・・・・・・・・累算器出力、 1
3・・・・・・・・・比較器、 14・・・・・・閾値
入力端子、 15・・・・・・・・・画品質判定出力端
子。 特許出願人 日本電信電話公社
Claims (2)
- (1)冗長度抑圧符号化伝送を行なうファクシミリの受
信画像品質を自動判定する方式において、iを走査線番
号、Nを総走査線数、niを第i走査線に連続した第i
走査線以前の連続誤り走査線数とし、 評価関数f(nlj)を0 = f (OK f (1
)< f (2)<・−・−・とじ、小であれば画品質
社良と判断し、以上であれば不良と判−することを特徴
とする画像品質の検定方式。゛ - (2)走査線ごとの符号誤りの有無を検出する手段と、
符号誤りの存在する走査線の連続数を計数する手段と、
前記計数値を走査線ごとに加算する手段と、前記加算値
があらかじめ設定された閾値よ9小であれd画品゛質は
良と判断し、以上であれば不良と判断する手段とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の画
像品質の検定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123109A JPS5825762A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 画像品質の検定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123109A JPS5825762A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 画像品質の検定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825762A true JPS5825762A (ja) | 1983-02-16 |
| JPS6247025B2 JPS6247025B2 (ja) | 1987-10-06 |
Family
ID=14852394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123109A Granted JPS5825762A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 画像品質の検定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281756A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS63275706A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Teijin Ltd | 合成繊維の溶融紡糸装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290673A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-10-18 | Fujitsu Ten Ltd | 押し釦操作機構 |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56123109A patent/JPS5825762A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281756A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS63275706A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Teijin Ltd | 合成繊維の溶融紡糸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247025B2 (ja) | 1987-10-06 |
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