JPS5822367B2 - 油圧作業車等におけるク−ラ駆動装置 - Google Patents

油圧作業車等におけるク−ラ駆動装置

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JPS5822367B2
JPS5822367B2 JP52024639A JP2463977A JPS5822367B2 JP S5822367 B2 JPS5822367 B2 JP S5822367B2 JP 52024639 A JP52024639 A JP 52024639A JP 2463977 A JP2463977 A JP 2463977A JP S5822367 B2 JPS5822367 B2 JP S5822367B2
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JP
Japan
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hydraulic
switching valve
output port
hydraulic pressure
port
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JP52024639A
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吉沢茂
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Sanwa Seiki Ltd
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Sanwa Seiki Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧作業車における運転操作室を冷房するクー
ラ装置において、該油圧作業車の油圧装置における油圧
源の油圧動力を兼用して、該クーラ装置を駆動する油圧
作業車等におけるクーラ駆動装置に関する。
従来、油圧作業車等における運転操作室を冷房するクー
ラ装置が、該油圧作業車における油圧作業機の油圧動力
によって駆動される方式が知られているが、これらは該
クーラ装置と該油圧作業機の装置とが共通の油圧源によ
って、同時に駆動されているため、該油圧源は必然的に
犬馬力化せざるを得ないことになっている。
しかし、該油圧作業車等における油圧作業は、一般に間
けつ的に行なわれるものが多く、このような場合は、該
クーラ装置と該油圧作業機における油圧駆動を時分割的
に行なえば、油圧源の出力馬力を大きくする必要が無く
、該油圧作業車等の価格を低減することが出来る。
本発明の目的は、上記のような従来の油圧作業車等にお
けるクーラ装置と油圧作業機の同時駆動に対し、該クー
ラ装置と該油圧作業機とを単一の油圧源によって、交互
に、駆動する時分割型駆動の油圧動力によるクーラ駆動
装置を提供するものである。
実施例に基づいて、本発明における一実施例を示すと、
第1図は本発明としての油圧作業車等におけるクー27
駆動装置をンステム図として示したものであり、油圧作
業車のシャーシーに設置された油圧源1は、該シャーシ
ー上に設けたクレーン等のターンテーブルの回転中心に
設けたロータリジヨイントにおける管路2aを介して、
該ターンテーブル上に設けた切換弁3の入力ボート3a
に連通し、切換弁3における出力ポート3bおよび3c
はそれぞれ油圧管路5aおよび7gに連通し出カポ−)
3bおよび3cの間は、オリフィス4およびチェック弁
4aを介して連通し、切換弁3におけるパイロット部3
eはオリフィス31およびパイロット管3fを介して油
圧管路7gへ連通し、切換弁3はパイロット部3eに油
圧が発生しているとき、該油圧によって、切換位置が3
Aに設定され、逆に該油圧が減圧しているときは、スプ
リング3dの附勢力によって、切換位置が3Bに設定さ
れ、切換位置が3Aなるとき、入力ポート3aは出力ポ
ート3cに連通し、出力ポート3bは閉じられ、逆に切
換位置が3Bに設定されているときは、入力ポート3a
と出力ポート3bが連通し、出力ポート3cは閉じられ
ており、また切換位置3Aおよび3Bはレバー3gによ
っても独立に設定出来るものであり、一般にレバー3g
に連動するロッド3hは切換弁3のスプール弁(図示せ
ず)に連動しており、レバー3gが図示のし位置へ設定
されるときは、切換位置が3Aにロックされ(ロック装
置は図示せず)、レバー3gがR位置へ設定するときは
、レバー3gがスプール弁から離脱し、切換位置3Aお
よび3Bはレバー3gとは独立して、パイロット部3e
の油圧あるいはスプリング3dの附勢力によってそれぞ
れ設定されるようになっており、油圧管路5aはクーラ
・ユニット6を駆動する油圧モータ5へ連通シ、油圧モ
ータ5の排出管5bはロータリジヨイント2における管
路2bを介してリザーバ9へ連通し、油圧管路7gは主
切換弁7における供給ボート7aに連通し、主切換弁の
もどりボート7bは排出管2cおよび管路2bを介して
リザーバ9へ連通し、主切換弁7におけるボート7cお
よび7dは油圧モータ8における接続孔8aおよび8b
へそれぞれ連通し、ここで油圧モータ8は回転形あるい
は一般にアクチュエータと呼ばれるm動形のいずれの形
式でもよく、主切換弁7におけるスプール弁(図示せず
)はロッド7fを介してレバー7eに連動法レバー7e
が傾斜位置A、BおよびDのそれぞれの位置へ傾むける
と、主切換弁γの切換位置はそれぞれ7A、7Bおよび
7Dのそれぞれの切換位置に設定され、切換位置が7A
なるときは供給ポート7aとボート7c、およびボート
7dともどりボート7bがそれぞれ連通し、切換位置が
7Bなるときは供給ポート7aともどりボート7 bが
連通し、ボート7cおよび7dがそれぞれ閉じられ、切
換位置が7Dなるときは供給ポート7aとボート7d、
およびボート7cとポー)7bがそれぞれ連通する構成
となっている。
以上の第1図における構成においてその作用を説明する
と、通常レバー3gはR位置に設定しておくことによっ
て、切換弁3における切換位置3Aおよび3Bはパイロ
ット部3eにおける油圧およびスプリング3dの附勢力
のいずれかによって作動するようになっており、この状
態においてクーラ・ユニット6のみを駆動したいときは
、レバー7eをBの位置へ傾むけ、主切換弁7を切換位
置7Bに設定する。
この結果、パイロン)部3e)パイロット管3f、油圧
管路7gおよび供給ポート7aはもどりボート7b、排
出管2cおよび管路2bを介してリザーバ9へ開放され
るため、切換弁3はスプリング3dの附勢力によって3
Bに設定され、油圧源1の油圧は管路2a、入力ボート
3a、出力ボート3bおよび油圧管路5aを介して油圧
モータ5を駆動し、油圧モータ5はクーラ・ユニット6
を駆動して、油圧作業車等における運転室を冷房し、油
圧モータ5において仕事を行なった圧油は排出管5bお
よび管路2bを介してリザーバ9へ排出される。
このとき、出力ポート3bにおける圧油はチェック弁4
aを押し開き、さらにオリフィス4において紋られ、該
圧油のわずかな量が油圧管路7gから供給ポート7aお
よびもどりボート7bを介して、リザーバ9へ排出され
ており、油圧モータ8は1駆動されていない。
以上の状態に対し、油圧モータ8をいずれかの方向へ1
駆動しだいとき、例えば油圧モータ8における接続孔8
a側を高圧側にしだいときは、レバー7eをA位置に傾
けると、切換位置は7Aに設定され、今までオリフィス
4かられずかに流出していた供給ポー)7aにおける油
流は、供給ポート7aからポー)7cを介して接続孔8
aへ流入するようになり、このとき油圧モータ8には負
荷抵抗が存在するだめ、油圧管路7gから接続孔82に
至る油圧管路系統は増圧される。
この結果、該増圧しだ油田はパイロット管3fおよびオ
リフィス31を介して、パイロット部3eを増圧し、そ
の結果、切換弁3は切換位置3Aに設定され、油圧源1
から入力ポート3aに導びかれた油圧は、新たにボー)
3cを介して、油圧管路7gへ流れるようになり、該油
圧はオリフィス4を介して、チェック弁4aを閉じ、同
時に出力ポート3bも閉じられているため、油圧モータ
5には圧油が流れなくなり、他方、油圧管路7gにおけ
る圧油は供給ポート7a、ポート7cおよび接続孔8a
を介して、油圧モータ8を一方向へ駆動し、油圧モータ
8は図示していないクンーンあるいはショベル等の油圧
作業機を駆動し、油圧モータ8において仕事を終えだ圧
油は接続孔8b、ボー)7d。
もどりポート7b1排出管2cおよび管路2bを介して
、リザーバ9へ排出される。
上記のように、主切換弁7が切換位置7Aに設定された
場合に対し、切換位置が7Dに設定された場合は、供給
ボー)7aがポート7dへ連通することによって、供給
ポート7aの圧油が接続孔8bに流入し、前述の切換位
置7Aの場合に対して、油圧モータ8を逆の他方向へ作
動させる。
このとき、油圧モータ8における負荷抵抗によって油圧
管路7gが増圧し、前述の切換位置7Aに設定された場
合と同様、切換弁3は切換位置が3Aに設定されるため
、油圧モータ5には圧油が流れず、この結果クーラ・ユ
ニットが作動しないことになる。
なお、レバー3gをL位置に固定する場合は冬等におい
て、クーラ・ユニットを必要としないときである。
寸だ、オリフィス31はダンピング用である。
以上の第1図に詳述したように、本発明における油圧作
業車等におけるクーラ、駆動装置は主切換−弁7が油圧
モータ(あるいはアクチュエータ)8を駆動しない中立
位置(切換位置7B)においては、クーラ・ユニットの
みを油圧駆動し、主切換弁7が油圧モータ(あるいはア
クチュエータ)8を駆動する状態の切換位置γAあるい
は7Bに設定するときは、主切換弁7における供給ポー
ト7aの圧力によって切換弁3を切り換え、該切り換え
によってクーラ・ユニット6を1駆動する油圧モータ5
への油流を停止させ、常に単一の油圧源から主油圧作業
機あるいはクーラ・ユニットのいずれかを自動的に時分
割方式によって油圧1駆動するものであり、油圧源1の
馬力は、従来における油圧作業機とクーラ・ユニットを
同時に駆動する方式に比し、格段と小さくて済むもので
あり、その結果該油圧作業車等の製造単価を低減出来る
利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例としての油圧作業車等
におけるクーラ1駆動装置をシステム図として示しだも
のである。 実施例に使用した符号は下記のとおりである。 1:油圧源、2:ロータリジヨイント、2aおよび2b
:管路、3:切換弁、3a:入力ポート、3bおよび3
c:出力ポート、3dニスプリング、3e:パイロット
部、3f:パイロット管、3fニレバー、3h:ロッド
、31 ニオリフイス、3A:および3B:切換位置、
4ニオリフイス、4a:チェック弁、5:油圧モータ、
5a:油圧管路、5b:排出管、6ニクーラ・ニーニッ
ト、7:主切換弁、7a:供給ボート、7b:もどりポ
ート、7cおよびγd:ボート、γe:Vバー、γf:
ロツド、7A、7Bおよび7D:切換位置、8:油圧モ
ータ、8aおよび8b:接続孔、9:リザーバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主油圧作業を行なう油圧モータあるいはアクチュエ
    ータ8を駆動する油圧管路7gは、主切換弁を介して、
    前記油圧モータあるいはアクチュエータに接続し、前記
    主切換弁は、操作機構によって前記油圧管路からの油圧
    を、前記油圧モータの、fあるいはアクチュエータの一
    方あるいは他方へ連通させる少なくとも1個所の切換位
    置と、前記油圧管路からの油圧をリザーバ9へ連通させ
    る他の切換位置とのいずれかへ選択的に設定する構造を
    有し、前記油圧管路と油圧源1との間には切換弁シ3を
    介設し、前記介設において、前記油圧源の油圧は前記切
    換弁における入力ボート3aへ連通し、前記切換弁にお
    ける出カポ−)3cおよび他の出力ポート3bばそれぞ
    れ前記油圧管路およびクーラユニット用油子モータ5へ
    連通し、前記クーラ ・ユニット用油圧モータの排出管
    5bは前記リザーバへ連通し、前記他の出力ポートと前
    記出力ポートとの間、あるいは前言ロ力ポートと前記人
    力ボートとの間はオリフィス4を介して連通し、前記切
    換弁におけるパイロット部3eには前記油圧管路が連通
    し、前記パイロット部に油圧が発生したとき、前記切換
    弁は前記パイロット部の油圧によって、前記人力ボート
    と前記出力ポートが連通し、前記他の出力ポートは閉じ
    、前記パイロット部における油圧が減圧したとき、前記
    切換弁はスプリング3dの附勢力によって、前記入力ポ
    ートが前記他の出力ポートへ連通し、前記出力ポートは
    閉じる状態に設定する構造となっていることを特徴とす
    る油圧作業車におけるクーラ駆動装置。 2 操作機構は、主切換弁7におけるスプール弁へ連動
    した手動レバー7eである特許請求の範囲第1項記載の
    油圧作業車におけるターラ、駆動装置。
JP52024639A 1977-03-07 1977-03-07 油圧作業車等におけるク−ラ駆動装置 Expired JPS5822367B2 (ja)

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JPS53109325A JPS53109325A (en) 1978-09-25
JPS5822367B2 true JPS5822367B2 (ja) 1983-05-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60255557A (ja) * 1984-05-15 1985-12-17 アルフレツド・テヴエス・ゲーエムベーハー 自動車用ブレーキシステム

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