JPS5822232A - 浮遊式搬送装置 - Google Patents

浮遊式搬送装置

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JPS5822232A
JPS5822232A JP12174981A JP12174981A JPS5822232A JP S5822232 A JPS5822232 A JP S5822232A JP 12174981 A JP12174981 A JP 12174981A JP 12174981 A JP12174981 A JP 12174981A JP S5822232 A JPS5822232 A JP S5822232A
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JP
Japan
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strip
hot air
slits
tube
base plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP12174981A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshimoto
吉本 弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP12174981A priority Critical patent/JPS5822232A/ja
Publication of JPS5822232A publication Critical patent/JPS5822232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G51/00Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
    • B65G51/02Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases
    • B65G51/03Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は浮遊式搬送装置に係り、特に気体の吹付けによ
って形成される静圧によってス) IJツブを浮揚させ
た状態で安定的に搬送するようにした、浮遊式の連続処
理装置における搬送装置の改良に関するものである。
従来より板状のス) IJツブを走行せしめつつ所定の
処理を連続的に施す各種の手法が採用されてきており、
例えば金属ス) IJツブからその塗装製品を製造する
場合を一例に取れば、先ず該金属ストリップを走行せし
めつつその表面にコーターロールなどの適当な塗装装置
にて所定の塗料を塗布せしめた後、それを乾燥帯に導き
、引き続き走行せしめつつ、塗料の乾燥を行ない、更に
その後かかる塗料の金属ストリップ表面への焼付けを行
なう連続的手法が採用されている。
而して、かかる塗装された金属ス) IJツブは、前記
乾燥帯及び焼付は帯内を非接触の状態で搬送(走行)せ
しめられる必要があるため、従来にあっては例えば第1
図の如き装置が用いられているのである。即ち、一つの
オーブン(炉)2内に乾燥帯4と焼付は帯6が設けられ
ており、該乾燥帯4と該焼付は帯6とにわたって塗装金
属ス) IJツブ8がカテナリ(懸吊状態)曲線をなし
て走行せしめられるようになっているのであり、そして
それら乾燥帯4.焼付は帯6ではそれぞれ上下の熱風噴
出装置10.12からの熱風の吹付けによって塗膜の乾
燥、焼付けが行なわれるのであるが、この方式は、懸吊
式であるが故に、本質的に炉の高さを高くとる必要があ
り、ストリップの重量変rtに対するテンションの調節
が難かしく、ストリップの走行レベルが上下する。従っ
て、熱風噴出装置とストリップとの間隙を大きくとる必
要が生し、加熱能率示低下するので、炉長が長くなる等
の問題を内在し、設備の大型化を招き、また均質加熱を
困難ならしめているのである。
そこで、このような欠点を解消する目的で、本願出願人
は、先に、塗装ストリップを浮遊方式によってほぼ水平
に維持しつつ、炉内を走行せしめろるようにし、以て効
果的な乾燥を行ない得る熱風噴出機構を提案した。
即ち、第2図において、所定の塗料が塗布された金属ス
トリップ8が走行せしめられるオーブン2内には、第1
図と同様に乾燥帯4と焼付は帯6が配されているが、こ
れらにはそれぞれ改良された熱風噴出装置14及び16
が該ス) IJツブ8の土、下に位置するように設けら
れているのである。
そして、この金属ス) IJツブ8の上方に位置する熱
風噴出装置14の下面には、第3図に示されるように多
数の熱風噴出ノズル孔18が千鳥状に全面に配置され、
走行せしめられる金属ストリップ8の上表面に対してそ
の全面に所定の熱風が均一に吹き付けられるようになっ
ている。
一方、ス) IJツブ8の下方に位置する熱風噴出装置
16の上面には、第4図に示される如く、多数の熱風噴
出ノズル孔20が該金属ス) IJツブ8の走行方向(
矢印入方向)に連続した菱形形状に(7字形と逆V字形
の交互の組合せからなる形態で)且つ該菱形形状の両側
、換言すれば中心線に対してストリップ巾方向の左右に
複数列(ここでは3列)位置するように配列せしめられ
ている。
そして、かかる菱形形状に配列されたノズル孔20から
、走行せしめられる金属ストリップ8の下表面に対して
所定の熱風が吹き付けられるのであるが、各列のノズル
孔は噴出される気体により一種の障壁を形成するため、
中央部の81領域、隣接の外側の82領域、更にその外
側の83領域はそれぞれ吹き付けられた動圧が静圧に変
換する領域となり、該ストリップ8に対してほぼ金山に
わたり静圧が作用することとなる。かくシ′で、ストリ
ップ8は全面において効果的に空気などの吹付は気体に
よって支持されて全面浮遊式となるのである。
ツレ故、かかる構造にあっては、該ストリップ8の支持
のために必要とされる前記ノズル2oがらの熱風の噴出
速度を若干落すことが可能となる結果として、ファン動
力を小さくし得る利点が生じ、しかも、多数のノズル孔
20.更には上方のノズル孔18からのストリップ8に
対する熱風の全面吹付けにより、該ス) IJツブ8へ
の熱の伝達が良好となり、以て加熱効率が著しく向上せ
しめられたため、従来の静圧バッド方式における如き加
熱のためのノズルを別途に設ける必要1も全くなくなっ
たのである。
そして、このようにすることによって、従来よりも遥か
に弱い噴流の吹き付けによって充分にストリップを浮遊
せしめることが出来るので、特に乾燥初期における塗料
の吹き飛びがなく、またシワや塗料の片寄りなどの塗装
面への悪影響も惹起されることはないのであり、更にス
トリップ全面に均一に吹き付けられる熱風の対流作用に
よって塗料中の溶剤が全面から均一に沸騰を起こすこと
なく迅速に蒸発せしめられ、以て乾燥時間が著しく短縮
せしめられる他、塗膜品質の良好な塗装製品が高歩留り
率にて得られるのである。しかも焼付は帯のみならず乾
燥帯にも浮遊方式を採用することにより全面浮遊方式に
よる金属ストリップの連続的な乾燥、焼付は処理が可能
となり、これによって設備がコンパクト化され、厳密な
張力のコントロールも必要でなくなり、また通板が安定
化し、更には板(ス) IJツブ)変更が自在に出来、
操業率が大幅に向上せしめ得ることとなったのである。
しかしながら、ストリップの厚みが増加する場合には、
これを浮遊せしめるには下方の熱風噴出装置からの噴流
を強くする必要が生ずる。その場合、噴流をス) IJ
ツブ面に直角に衝突させて、塗装面に不具合が生ずるこ
とをさけるために、噴流をス) IJツブ面と並行にか
・つ該面にすれすれに噴射させ、強い噴流が直接ス) 
IJツブに接触しないようにし、かつこの強い噴流の動
圧を前述のSl。
S2およびS3領域で静圧に変換して厚いストリップで
も充分に浮遊せしめることが必要である。
ここにおいて、本発明は、かかる事情に鑑みて為された
ものであって、その要旨とするところは、所定のス) 
IJツブの下面に気体を吹き付ける気体噴出機構として
、礼状乃至はスリット状の噴出ノズルを、該ス) IJ
ツブの走行方向に連続した菱形形状を為すように且つ該
菱形形状の両側にそれぞれ複数列位置するように配列す
ると共に、かかる菱形形状を為す複数列の噴出ノズルの
外側の側部からそれぞれ上方に延び、所定の距離をおい
て該噴出ノズルの上方を覆う動形の風案内板を設け、該
風案内板によって前記噴出ノズルから噴出された気体が
前記菱形形状の中心側に導かれるようにしたことにある
これによって、本発明は、下方の気体噴出機構として菱
形形状の特定パターンの噴出ノズルからの比較的強い気
体の噴出によってス) IJツブを効果的に浮遊せしめ
るのみでなく、該噴出ノズルの吹出し方向を該ストリッ
プ面に平行な方向に、且つ内側向けにすることによって
、強い動圧を高い静圧に変換できる結果、内側に形成さ
れる静圧領域が広い範囲に形成され、しかも比較的に少
ない風量で大きな浮揚力が得られることとなったのであ
り、且つまた炉体の高さをカテナリ一方式の場合よりも
低くし得るので、ストリップに対する熱伝達が良好とな
り、省エネルギの効果が大となり、更にまた、噴出気体
がス) IJツブに平行に吹き付けられる結果、ス) 
IJツブ表面への噴気による悪影響が惹起される虞も全
くなくなったのである。
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明を史に詳細
に説明する。
本実施例装置も、前述の装置と同様に熱風の吹付けによ
り形成される静圧によって塗装金属ストリップを浮揚さ
せた状態で搬送せしめ乾燥、焼付けを行なう浮遊搬送装
置を示すものであり、第2図、第3図に示されるように
、本装置も、前述の乾燥帯4.焼付は帯6および上方の
熱風噴出装置14、上方の熱風噴出ノズル孔18と同様
の構造のものを備えているのであるが、下方の熱風噴出
装置、特に熱風噴出ノズル近傍の構造、即ち下方の気体
噴出機構が異なる。
第5図において、30は下方の熱風噴出装置の−L面を
構成する基板であり、この基板80には、噴出ノズルと
してのスリット32が特定パターンに刻設されている。
即ち、スリット32が金属ストリップ8の走行方向(矢
印A方向)に連続した菱形形状に、且つ該菱形形状の両
側、換言すれば中心線に対してス) IJツブ幅方向の
左右に複数列(ここでは3列)位置するように配列せし
められている。しかも、第7図に示されるように、かか
る菱形形状を為すスリット32の外側(即ち基板30の
中心線に遠い側)の側部から上方に延び、所定の距離l
をおいてスリット32の上を覆う動形(逆り字形)の風
案内板34が基板30に溶接等により固定されている。
このように構成されているために、スリット32から基
板30に直角に吹き出された熱風は風案内板34によっ
て金属ス) IJツブ8に平行な方向に、しかも基板3
0の内側に向けて強い噴流として吹付けられることとな
るのである。
従って、かくの如く、風案内板34によって、吹き出さ
れる熱風がすべて基板30の内側に向けられるために、
内側に形成される静圧領域が広い範囲に形成され、しか
もその圧力が高くなるのである。換言すれば、動圧要素
が減ぜられる一方、静圧要素が増加することによって、
少ない風量で大きな浮揚力が得られるのである。しかも
炉体の高さをカテナリ一方式の場合よりも低くし得、さ
らにストリップ面と平行に噴射された噴流がターンして
ス) IJツブの下面近くで渦が生じるので、金属ス)
 IJツブ8に対して熱伝達が良好となり、省エネルギ
の効果が大となる利点が生じる。また、熱風が金属ス)
 IJツブ8に直角に吹き付けられる場合に比して、こ
れに平行にソフトな風として吹き付けられる結果として
、塗装面の塗料を吹きとばしたり、表面にさざ波模様を
つくる等の悪影響を及ぼすこともなく、安定的な浮揚搬
送を可能とすることとなるのである。
なお、上述の実施例においては、通常好適に使用される
塗装された金属ストリップの浮遊式連続乾燥焼付は装置
について述べたのであるが、本発明は何等これに限定さ
れるものではなく、金属以外のストリップでもよく、ま
た塗料の乾燥、焼付は以外のもの、例えば、焼鈍、焼入
れ、其他の目的のための浮遊式搬送装置であっても何等
差支えなく、史には噴出ノズルとしても、スリットのみ
ならず、丸穴の噴出ノズルであっても何等差支えない。
また、第3図に示される上方の熱風噴出装:fi 14
の噴出ノズル孔18は千鳥状の配置に代えて格子状、そ
の他の配置とすることも可能であ゛る。
このほかにも、本発明には、本発明の趣旨を逸脱しない
範囲において、当業者の知識に基づいて種々なる変形、
改良などを加え得ることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカテナリ一式連続乾燥焼付は炉の断面説
明図、第2図は浮遊式連続乾燥焼付は装置の断面説明図
、第3図はその上方の熱風噴出装置14の底面(ス) 
IJツブ側)、第4図は同じくその下方の熱風噴出装置
16の平面図である。 第5図は本発明に係る浮遊式搬送装置の一実施例の下方
の熱風噴出装置を示す平面図、第6図はその正面図、第
7図は第5図における■−■部分断面図である。 8:金属ストリップ 16:熱風噴出装置(気体噴出機構) 32ニスリツト 出願人 大同特殊鋼株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 気体の吹付けにより形成される静圧によって所定のス)
     IJツブを浮揚させた状態で搬送せしめる浮遊式搬送
    装置においてへ 該ス) IJツブの下面に気体を吹き付ける気体噴出機
    構として、礼状乃至はスリット状の噴出ノズルを、該ス
    ) IJツブの走行方向に連続した菱形形状を為すよう
    に且つ該菱形形状の両側にそれぞれ複数列位置するよう
    に配列すると共に、かかる菱形形状を為す複数列の噴出
    ノズルの外側の側部からそれぞれ上方に延び、所定の距
    離をおいて該噴出ノズルの上方を覆う゛動形の風案内板
    を設け、該風案内板によって前記噴出ノズルから噴出さ
    れた気体が前記菱形形状の中心側に導かれるようにした
    ことを特徴とする浮遊式搬送装置。
JP12174981A 1981-08-03 1981-08-03 浮遊式搬送装置 Pending JPS5822232A (ja)

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JP12174981A JPS5822232A (ja) 1981-08-03 1981-08-03 浮遊式搬送装置

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ID=14818927

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JP12174981A Pending JPS5822232A (ja) 1981-08-03 1981-08-03 浮遊式搬送装置

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JP (1) JPS5822232A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6165025U (ja) * 1984-10-03 1986-05-02
US4992976A (en) * 1986-04-18 1991-02-12 Fanuc Ltd Method of allocating board slot numbers with altering software
JP2013180844A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Fujifilm Corp 搬送装置及び画像形成装置

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