JPS5821231Y2 - 押釦同調器のバンド切換機構 - Google Patents

押釦同調器のバンド切換機構

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Publication number
JPS5821231Y2
JPS5821231Y2 JP1978163783U JP16378378U JPS5821231Y2 JP S5821231 Y2 JPS5821231 Y2 JP S5821231Y2 JP 1978163783 U JP1978163783 U JP 1978163783U JP 16378378 U JP16378378 U JP 16378378U JP S5821231 Y2 JPS5821231 Y2 JP S5821231Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band switching
band
push
gift
machine base
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978163783U
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English (en)
Other versions
JPS5580934U (ja
Inventor
西河靖久
蓮見亮一
Original Assignee
クラリオン株式会社
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Publication date
Application filed by クラリオン株式会社 filed Critical クラリオン株式会社
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Publication of JPS5580934U publication Critical patent/JPS5580934U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は押釦同調器におけるバンド切換機構の考案に係
り、特に薄型化された押釦同調器においてバンド切換機
構を適切に組付け、適切なその作動を得しめると共に必
要部材数の少い有利な機構を提供するようにしたもので
ある。
押釦同調器において受信バンドを切換えることについて
は従来から種々に実施されているが、その槽底は煩雑で
相当の部材が必要であり、殊に近時における複合機器の
如きに利用するに好ましい薄型化された押釦同調器に利
用するに好ましい機構は見当らない。
本考案は上記したような実情に鑑み検討を重ねて考案さ
れたものであって、押釦祝金の押込み操作を案内するた
めの上面板を利用してバンド切換レバーの好ましいスラ
イド操作ガイドを図り、簡易な構成で上記したような薄
型化押釦同調器におけるバンド切換操作を実現し得るよ
うにしたものである。
即ち本考案によるものの具体的な実施態様を添附図面に
示すものについて説明すると、機台10の前面には第1
図に示すように押釦5を基端に装着した祝金1が機台1
0面と平行状に列設され、これらの押釦5の何れかをブ
ツシュすることによってコアスライド2を摺動し同調さ
せるように戒っているもので、上記したような各祝金1
の前方部分に関する機台側への取付けは機台10に平行
に取付けられた上面板3の中間部に、先端を拡大37a
されたガイド孔37が設けられ、又祝金1に添設された
拘束部材9を該祝金1に固着するピン26として笠部2
6aおよび段部26bを有するものを採用し、その笠部
26aを上記拡大部37aに嵌合させ且つスライドさせ
ることによって段部26b部分でガイド孔37にガイド
され且つ笠部26aにおいて厚さ方向の抜は出しを阻止
している。
即ちピン26が上記のようなものとして採用されること
により拘束部材9や早締め防止弾板25の祝金1に対す
る取付は目的と共に祝金1の上面板3に対する係合ガイ
ド目的を単一ピンで遠戚せしめ、それらの必要部材点数
の縮減と構造簡易化を図っている。
又斯かる祝金1の手側での取付は構造は上記したような
上面板3の手前側に突設されたガイド部35に対しその
長さ方向にそって長孔状の係合孔38が設けられ、一方
祝金1の摺動部材8取付けのための係合孔19に近い位
置には打出し成形された突部1bば形成されていて、該
突部1bが上記係合孔38に係合され、しかも押釦5の
摺動部材8押込みのための係接段部5aから突出した延
出部5bによって覆装されるように成っている。
即ち上面板3から上述のように突出させて形威されたガ
イド部35において、その係合孔38に対し上記突部1
bで係合させることにより、該ガイド部35での押釦5
との係合と共に押釦ブツシュ時のガイド作用を共に確保
するわけであり、このように機台1より突出したガイド
部35における押釦5との係合とガイド作用とは押釦5
の押込作用を有効に方向規制せしめ、該押釦5に対する
プッシュ力の方向が相当に異っていても常に適正な押圧
方向力として押釦操作を行わしめるように戒っている。
押釦5のブツシュによる同調状態形成機構は祝金1に前
記したような摺動部材8のスライド操作で拘束部材9を
介して拘束されるセツティング部材7が設けられており
、該セツティング部材7の突部7aに対しては同じく機
台10面に対して平行状のリンク部材6,6がその押込
み作動域に交叉状をなして組付けられており、これらリ
ンク部材6,6の道端側に設けられた長孔状係合孔6a
、6aに対してコア12を取付けたコアスライド2のピ
ン部22が係合されているものであって、上記突部7a
により何れかのリンク部材6を操作することにより前記
コアスライド2を左右方向にスライドしコイル11に対
しコア12を出入操作するように戒っている。
然して上記のような祝金1は上面板3の奥部に形威した
長孔39内に配設された発条40の引張りカが該祝金1
の先端部−側に形成された突部41に作用することによ
って常に復動するように附勢されているわけであるが、
斯うして設定されている各祝金1の先端部には下向きに
屈曲して形威された操作部42が形成され、然して機台
10の奥部には第2図に明らかにされているようなバン
ド切換レバー50が組付けられ、該切換レバー50の操
作孔51に対して前記操作部42が装入されている。
又この切換レバー50は両端に突出部52,53が対設
され、一方の突出部52はコアスライド2におけるコア
取付座2bの案内孔に挿入支持され、他方の突出部53
には係合部54が形威されていて機台10上に取付けら
れたバンド切換スイッチ55の切換捜作部56を受入れ
るように或っているが、上述したような操作孔51は両
側に傾斜縁51a、51aを対称的に形威し、しかもそ
のセンターライン上の奥部には上記操作部42を受入れ
る溝部51bが形成されたものである。
更に第2図に明らかなようにバンド切換レバー50の手
前側は上記したようf、L ’Jンク部材6゜6の上部
に覆装状態に位置しピン部22をカバーしているが、又
上記のようなバンド切換レバー50の突出部53部分に
対しては機台10に対して第3図に示すように取付けら
れた弾片58が設けられており、即ち機台10自体に押
出成形して設けられたダボ57により弾片58が固定さ
れ、その遊端が弾性的に突出部53を押上げるように作
用しているわけであって、従って突出部53部分を上面
板3の底面に弾圧し、しかも該突出部53における係合
部54とバンド切換スイッチ55の切換操作部56との
係合関係を確保するように戊っている。
上記したような本考案によるときはバンド切換レバー5
0が押釦祝金1を設定し又そのスライド操作を案内する
ための上面板3を利用して設定され且つこの上面板3の
内面をガイドとして弾片58の弾性作用下でバンド切換
えのためのスライド操作がなされるものであって、この
ようにすることによりバンド切換レバー50を設定する
ための特別な取付部材やガイド部材を全く不要にし、従
って薄型化された押釦同調器に対して充分に採用し得る
好ましいバンド切換機構が提供されることとなり、実用
上その効果の大きい考案である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施態様を示すものであって、第1図は
本考案によるバンド切換機構を具備した押釦同調器の1
例に関してその1つの祝金配設部材を分解した状態で示
す斜面図、第2図はそのバンド切換レバー配設関係を明
らかにした平面図、第3図は該バンド切換レバーに対す
る弾片作用部分の断面図である。 然してこれらの図面において、1は祝金、3は上面板、
5は押釦、6はリンク部材、10は機台、11はコイル
、12はコア、26はピン、42は祝金に形成された操
作部、50はバンド切換レバー、51はその操作孔、5
2,53はその突出部、54は係合部、55はバンド切
換スイッチ、56はその切換操作部、57は機台に形成
されたダボ、58は弾片を示すものである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機台面に対して板面を平行状に配設された一連の祝金の
    スライド操作を案内するための上面板を前記機台に取り
    付けたものにおいて、°前記した各祝金の先端部にバン
    ド切換操作のための操作部を屈曲して形成し、上記機台
    と上面板との間の奥部に受信バンド切換スイッチを操作
    するためのバンド切換レバーを摺動可能に設けて該バン
    ド切換レバーに形成された操作孔に前記した祝金先端の
    操作部を係合させ、しかもこのバンド切換レバーの両端
    に突出部を対設し、これら突出部の一方をコア取付座の
    案内孔に挿入支持させると共に他方にはバンド切換スイ
    ッチの切換操作部と係止する係合部を設け、前記機台に
    上記係合部部分を上面板内面に向けて圧接するための弾
    片を取り付けて成る押釦同調器のバンド切換機構。
JP1978163783U 1978-11-30 1978-11-30 押釦同調器のバンド切換機構 Expired JPS5821231Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978163783U JPS5821231Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 押釦同調器のバンド切換機構

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JP1978163783U JPS5821231Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 押釦同調器のバンド切換機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5580934U JPS5580934U (ja) 1980-06-04
JPS5821231Y2 true JPS5821231Y2 (ja) 1983-05-06

Family

ID=29160736

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978163783U Expired JPS5821231Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 押釦同調器のバンド切換機構

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JP (1) JPS5821231Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5238084U (ja) * 1975-09-09 1977-03-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5238084U (ja) * 1975-09-09 1977-03-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5580934U (ja) 1980-06-04

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