JPS58200375A - アダマ−ル変換回路 - Google Patents

アダマ−ル変換回路

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JPS58200375A
JPS58200375A JP57081960A JP8196082A JPS58200375A JP S58200375 A JPS58200375 A JP S58200375A JP 57081960 A JP57081960 A JP 57081960A JP 8196082 A JP8196082 A JP 8196082A JP S58200375 A JPS58200375 A JP S58200375A
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JP
Japan
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clock
output
storage section
circuit
address
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Pending
Application number
JP57081960A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Oga
大賀 英文
Hidekazu Yabuuchi
薮内 秀和
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/10Complex mathematical operations
    • G06F17/14Fourier, Walsh or analogous domain transformations, e.g. Laplace, Hilbert, Karhunen-Loeve, transforms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアダマール変換を行なう際のアダマール変換回
路に関するものである。
以下、アダマール変換について説明する。
アダマール変換の中で、たとえばウオルシー・アダマー
ル変換は、フーリエ変換と同じ様な効果があるため、近
年、信号の分析や帯域圧縮等に利用されつつある。すな
わちフーリエ変換の場合には乗算器が必要であるが、ア
ダマール寒換の場合には加減算器のみで変換できるため
、他の変換方浩と比べ大きな利点を有しているものであ
る。このアダマール変換は、一般に次式で示される。
Y (N) = T−H(nl X 01) −−・・
・・・−・−・−・−(1)3ページ すなわちアダマール行列H(1)は となり、以下同様にアダマール行列H(21、H(31
・・・・・・を求めると となる。そしてこのようなアダマール行列H(nlに対
し入力ベクトルX(Nl−かけあわしてアダマール変換
を行なう。
たとえば のようにアダマール行列と入力ベクトルをかけあわせる
と、変換値y=i(xo+x1+x2+・・・+x、)
y−1(xo−xl、十x2−x5 ・・団・−X7)
・・・・・・・旧・・を得ることができる。
第1図は、このアダマール変換をさらに高速に行なう方
法を概イ的に示したものである。同図は3次変換の場合
を示しており、第6式の計算に対応するものである。同
図において、2つの矢印が5べ〜ジ 交っている部分は加算を、また途中にθの記号があるも
のは減算を意味する。なお、同図においては猶の乗算処
理は省略したので、実際にはyi=8×y1 となる。
(i=o、1・・・7)この様な処理を行なうことによ
り、加減算回数i N X l0cJ2N回で終了させ
る事が可能である。この様な方法i 一般に高速アダマ
ール変換と呼んでいる。
さて、この様な処理を行なう方法として一般的に行なわ
れているのは計算機による処理である。
この場合には、リアルタイムでの処理という点において
大きな問題を有する。すなわち変換次数Nが小なる場合
には計算回数も少なくあまり問題を生じないが、変換次
数Nが大きく、かつこの処理をリアルタイムで行なおう
とすると、高速な処理スピードを有した計算機が必要と
なってくる。
そこで第1図において矢印の交点の位置に加算器あるい
は減算器を配置することによりきわめて高速な処理を行
なうことが可能となるが、一方そのために加減算器がN
 x’ log2N個必要となってしまう。またN個の
加減算器を配置し、一部分の6ページ バタフライ演算を行なうようなブロックを設けることに
より、高速処理を行なわせる方法も考えられるが、アダ
マール変換次数すなわちNが多くなれば、その分加減算
器の数も増大するという欠点を有する。
本発明は上記欠点に鑑み、加減算器を増大せずに、簡単
な構成にょクアダマール変換金行なうアダマール変換回
路を提供するものである。
以下、本発明の一実施例について、図面全参照しながら
説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるアダマール変換回路
のブロック図である。第2図において、1oはアダマー
ル変換時の途中段階における計算値全格納している格納
部である。11は第3図に示すような4相のクロックT
j、T2.T3.T4全発生しているクロック発生回路
である。12はM進のアドレスカウンタで、クロックT
4 の後縁でカウントアツプし、また、変換開始信号S
でカウント値全オールクリアする。13は終了検出回路
で、カウンタ12の出刃を受けてクロック発生回7ペー
ジ 路11を制御する。14はカウンター2の出力、及びオ
ア回路15.16から入力されるクロックT1〜T4に
応じて格納部10ヘアドレス値を出力するアドレス生成
部で、クロックT1とT3の時点及びT2とT4の時点
でそれぞれ同じアドレス値を出力する。すなわち、第4
図のバタフライ演算においてaとc、bとdの位置が同
じになる様に出力する。17は格納部1oの出力をラッ
チする第1のレジスタで、クロックT1のクロック後縁
で格納部10の出力をラッチする。つまり第4図におけ
るaの位置の値を格納するものである。18はクロック
T2 のクロック後縁で格納部10の出力をラッチする
第2のレジスタで、第4図においてbの位置の値を格納
するものである。19はクロックT4 の時点以外で第
1のレジスター7の内容と第2のレジスター8の内容を
加算する加減算回路で、クロックT4  の時点すは第
1のレジスタ[: 17の内容から第2のレジスター8の内容全減算する。
そしてオア回路2oの出力、すなわちクロックT3とT
4の時点で格納部10の書き込み全行なう。従ってクロ
ックT3 の時点では、第2レジスタと第2レジスタの
内容の加算値を第4図におけるCの位置に書き込む、一
方クロックT4  の時点では、第1のレジスタ17の
内容から第2のレジスタ18の内容を減じた値を、第4
図dの位置に書き込む。すなわち、T1〜T4の間で第
4図に示すバタフライ演算を行なうわけである。
上記のように構成されたアダマール回路の動作を、以下
に説明する。
まず第5式に示したようにアダマール変換次数’1iN
=8とし、Yo/  、 Y1/ 、、、!、/及びY
、AI 、 Y11/・・・Y、//はそれぞれ変換過
程の値を示し、添字は格納部1oの番地の値に対応する
ものとする。また入力値X。、x、・・・x7も、あら
かじめ格納部10へ格納されており、xo・・・x7の
添字も同様に格納部の番地に対応するものとする。さて
入力値X。・・・x7が格納された後、スタート信号S
が発生され、カウンタ12をクリアすると、クロック発
生回路11は、第6図aに示す様にクロックT1〜T4
 f発生する。クロック発生回路11のクロック発生に
ょ9ベージ ク、アドレスカウンタ12け、第6図すに示す様にクロ
ックT4 の後縁でカウントアツプし、アドレス生成部
14は、アドレスカウンタ12の出力全受け、クロック
T1〜T4に従いアドレス値全第5図Cの様に出力する
。従って、第1のレジスタ17及び第2のレジスタ18
へは第6図d、eに示す様なデータが格納される事にな
り、加減算回路19の出力は第5図fの様な値全示し、
格納部1oへはクロックT3.T4で加減算回路19の
出力が新たに書き換えられる事となる。アダマール変換
次数N==8の場合の計算回数は8 X 1oq28=
24回である。しかし1回のバタフライ演算で加算と減
算の処理をそれぞれ1回づつ行なうことにより、バタフ
ライ演算の回数は24/2=12回である。つまり、ア
ドレスカウンタ12が12以上になった時点が処理終了
であることにエフ、終了検出回路13がその処理終了を
検出し、クロック発生回路11のクロックの発生全停止
する。
すなわぢ終了検出回路14からの処理終了信号である出
力Eにより終了を検知し、格納部1oの10、−ッ 内容を読みだせば、入力データのアダマール変換値を得
る事が出来る。格納部10への入力データの書き込み及
び読み出しは、第2図の構成に次の機能を追加すれば容
易に可能となる。
つまりアドレスカウンタ12をクリアし、読み出し及び
書き込み時に、アドレスカウンタ12をインクレメント
する機能と、格納部1oのアドレスを、アドレス生成部
14からの出力か、又はアドレスカウンタ12の出力か
に切り換えるマルチプレクサと、さらに格納部10への
書き込みデータを、加減算回路19の出力か、又は入力
データにするか切り換えるマルチプレクサ−と、入力デ
ータ書き込み時にオア回路2oに書き込みパルスを入力
する機能とを追加すればよい。゛すなわち格納部10の
データの読み出し時には前記したマルチプレクサ−全切
り換えてアドレスカウンタ12をクリアし、アドレスカ
ウンタ12の出力により格納部10のアドレスを定め、
格納部10の内容音読み出し、読み出し終了後、アドレ
スカウンタ12をインクレメントする。以下アドレスカ
ウン11ページ タ12をインクレメントしつつ格納部の内容を読み出す
。また書き込み時には前記したマルチプレクサを切り換
えてアドレスカウンター2をクリアし、入力データを格
納部10へ加えて、書き込みパルスをオア回路21に印
加する。そして印加後アドレスカウンター2をインクレ
メントする。以下同様にアドレスカウンター2をインク
レメントしつつ、格納部1oヘデータ全書き込む。以上
の処理で、格納部1oのデータ読み出し、書き込みは容
易に行なえる。
なお以下に、第3図で示した各ブロックに対する具体的
な構成方法を明記しておく。
マスアドレス生成部14は、アドレスカウンタ12の出
力を入力として、前記した様な値全出力するテーブル全
用意しておけば良い。たとえばこのテーブルを、ROM
(リード1.:・、オンリ、メモリ)又はPLム(プロ
グラマブル、ロジック、アレイ)で実現すれば良い。
またクロック発生回路11は、第6図に示す様に2ビツ
トのバイナリカウンタ80、ゲート回路81、インバー
タ回路83、及び発振回路82で構成する。なおQo、
Qlの2本の信号を出力しておいても良い。そして各部
は必要なタイミ、ング全デコードすれば良いわけである
。レジスタ17゜18へのロード信号の様にヒゲ(ノイ
ズ)発生防止させる場合には、発振器82の出力でさら
に論理利金とるように・しておけば良い。
そして第7図に示すように終了検出信号Eがl\イ信号
になれば、ゲート回路81は閉じて、カウンタ80への
クロックはとまる。又、スタート信号Sで、カウンタ8
oは、オールクリアされる。
この様な構成にしておく事により、各部へ供給する信号
線を減少する事が可能である。具体的には基本クロック
(つまり発振器82からの出力に相当するクロック)は
パルスを作る場合等必要となるため、各部へは必ず供給
される事になり、結局クロッ271〜1404本の信号
を供給するかわりに、QOから91の2本の信号全供給
するだけで良い事になる。これは特にLSiの場合等、
配線面積を減少する時に有効である。
134−ジ さらに終了検出回路13は第8図の様に、比較器90で
構成し、比較器の入力の一方の値を変える事により、ア
ダマール変換次数全変える事が可能となる。すなわち比
較器9oの一方の入力iaにはアドレスカウンタ12の
出力を、まx他方ibにはアダマール変換次数に対応し
た終了コード恥を加え、1a=ibe又は、ia>ib
時に、終了検出信号E全出力する様にする。そしてアダ
マール変換次数がnの時(つまりN:2  点のアダマ
ール変換の時)変換できる最大の次数をnwとし終にし
ておけば良いe(N鼠=2n″′L)高速アダマール変
換の方法全第1図で示す様な方法で行ない最大のアダマ
ール変換次数nw、が処理できる様にアドレスカウンタ
12.アドレス生成部14.格゛   細部10を構成
しておけば、nlK以下の変換は、ECに入力する値で
簡単に実現できる。また第1図においては、3次のアダ
マール変換方法を示しているが、YO″+ Y1″+ 
T2“、、、 、、、 y、“は、2次のアダマール変
換値に相当するわけであり、処理を14、−ヮ Yo// 、 ”flLJ・・・Y7′が算出された時
点で終了してやれば2次のアダマール変換を行なった事
になる。
従って本実施例の様な構成により、終了時点全制御すれ
ば、変換次数の変換は簡単に行なえる。
実際には音声信号処理時に、音声信号の母音部と、子音
部においては、変換次数を変えて、フレーム(処理する
単位時間)を変える場合等に有効となる。
また変換次数の変更という要求に対しても簡単に対応す
る事が出来る。なお、比較器の変りに、各次数に対応し
た終了検出回路全複数設けておいて、各部から、これら
複数の終了検出回路の出力を選択できる様な構成にして
おいても良い。変更次数の数が少ないなら、この様にし
た方が比較器を設けるよりゲートの数が少くなるからで
ある。
以下第9図を参照して、本発明の他の実施例を説明する
第9図において、10〜19は第4図の同じ図番の構成
に対応する。第一図と異なるのは10゜2(?、17.
18及び19と全く同じ機能を有す154−ジ する格納部10、オア20’第ルジスター7′。
第2レジスター8′、加減算回路19′ヲ加え、そして
格納部1oと10”ii選択する格納部選択回路100
及びマルチプレクサ110,111i設け、マタアドレ
ス生成回路14′のテーブルの内容、及び終了検出回路
13′の検出値をそれぞれ変更させた点である。これに
より変換時間を約捧にする事ができる。
格納部選択回路100は第10図に示す様に結合時検出
回路104.オア回路102,101゜インバーター1
03より構成され、結合時検出回路104は下記の様な
信号SR’jz出力する。すなわちムをアドレスカウン
ター2の出力とし、N点のアダマール変換を行なう場合
、SE倍信号、ム<  X C(7!0q2N) −1
:]の時ハイ。
A>^X C(#oq2N)−1]の時ロー。
全出力する。
又、第9図においてアドレス生成回路14からの出カム
Uはアドレス生成回路14からの出力の内の上位1ビッ
トヲ示し、ALはムui除いた下位ビラトラ示す。従っ
て第10図において、結合時検出回路104の出力SE
倍信号ハイの時はSA及びSBはハイとなり、両方の格
納部が選択される。また結合時検出回路104からの出
力がローの時は、SAにはAuの反転信号が、SBには
Auそのものが出力され、格納部10 、10’はAu
によって選択される。このSA、SBによって格納部1
0 、10’の選択がなされ、格納部1o、及び10’
のアドレスとして、ALが加えられる。そしてマルチプ
レクサ110,111は、格納部選択回路10oからの
出力SFで制御される。そしてマルチプレクサ110,
111は次の様に信号を出力制御する。
SEがハイの時 マルチプレクサ110の出カニ加減算回路19の出力 7ヤヶプ、、ザ・111゜6力エ格納部、。・。
出力 SKがローの時 17ページ マルチプレクサ110の出カニ加減算回路19′□の出
力 よって、SKがハイの時は、格納部10、第2レジスタ
18、第2レジスタ18、及び加減算回路19の組み合
せた部分と、格納部10′、第ルジスタ17′、第2レ
ジスタ18′及び加減算回路19′ の組み合せた部分
は、並列に動作する。そしてSRがローになると、格納
部1o及び格納部10’ と第ルジスタ17′、第2L
/′ジスタ18′、加減算回路19′の組み合せで動作
する。そしてこの様に動作に対応して、アドレス生成部
14のテーブルの内容を変更し、終了検出値を、’ C
,(AOq2N)−1]+’とする。これにより変換4
                2時間を約捧にする
事ができる。
第1図に従って、さらに詳細に説明すると、入力値X。
、 Xl、 X、 X3は、格納部1oへ、x4. x
5゜18ベージ x6.x7は格納部10′へ格納される。そしてSRは
アドレスカウンタ12が0から3ならハイ、4以上なら
ローになる。すなわち第1図において、アドレスカウン
タ12が0から3の間にY。/Y1/。
Y2/ 、Y3’ 、Yo// 、Yl“、Y2’ 、
Y3”と、Y4′Y5′Y6′Y7′Y4// Y5/
/ Y6” Y、//は、並列に算出される。その後ア
ドレスカウンタが4から7の間に、Yo、、Y、・・・
Y7を算出する事になる。結局アドレスカウンタが8に
なった時が終了時点となるため、従来より変換時間を短
縮する事ができる。
なお変換時間をアドレスカウンタの値で表現す従ってN
:256の場合には、第9藺の構成では676となり、
第2図の場合には1024となることにより、第9図の
構成では第2図の構成よりも処理が約捧に短縮できる。
なお第10図の構成は2つの並列演算処理回路であるが
、この考え全拡張すれば、さらに4,8゜16・・・2
 個の並列演算処理が可能となり、変換19ページ 時間をさらに短縮する事が出来る。
以上のように本発明はN点のアダマール変換を行なう際
にアダマール変換の途中段階におけるN個の計算値を格
納部に格納しておき、クロック発半回路の発生するクロ
ックが2 X l o g 2 Nになるまでアドレス
カウンタにカウントさせ、前記アドレスカウントがカウ
ントクリアするまでの間に第1゜第2のレジスタの内容
から加減算部に計算をさせアドレス生成部から送出され
るアドレスにエフ前記格納部にその計算値を書き込むよ
うに構成することにより、簡単な構成でアダマール変換
を行なうことができ、その工業的価値は犬なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はアダマール変換全示す図、第2図は本発明の一
実施例におけるアダマール変換回路のブロック図、第3
図はクロック殉生回路が出力するクロックのタイムチャ
ート、−4図はバタフライ演算を示す図、第6図は各部
の出力を示す図、第6図はクロック発生回路のブロック
図、第7図は同タイムチャート、第8図は終了検出回路
のブロック図、第9図は本発明の他の実施例全示すアダ
マール変換回路のブロック図、第10図は格納部選択回
路のブロック図である。 10・・・・・・格納部、11・・・・・・クロック発
生回路、14・・・・・・アドレス生成回路、17・・
・・・・第1のレジスタ、18・・川・第2のレジスタ
、19・・・・・・加減算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はヵ)1名第
1図 第2図 第10図 Lイど菖’iff/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 N点(但し、Nは整数)のアダマール変換を行側の計算
    値を格納しておく格納部と、4相のクロックT1.T2
     、Ts 、T4′f:発生するクロッ□り発生回路と
    、前記クロック発生回路が発生尾タクロックT4の後縁
    でカウントアツプするアドレスカウンタと、前記アドレ
    スカウンタ及び多口ツク発生回路からの出力を受け、ク
    ロックT1とTsの発生時、及びクロックT2とT4の
    発生時にそれぞれ同一の値を出力して前記格納部のアド
    レス値を生成するアドレス生成部と、クロックT1 0
    発生時における前記格納部からの出力を記憶しておく第
    1のレジスタと、クロックT2 の発生時における前記
    格納部からの出力全格納しておく第2のレジスタと、ク
    ロックT3の発生時において前記第1のレジスタと第2
    のレジスタの内容を加算するとともにそ2ページ の値を前記格納部へ書き込み、またクロックT4の発生
    時において減算してその値全前記格納部へ書き込む加竺
    算部と全具備したアダマール変換回路。
JP57081960A 1982-05-14 1982-05-14 アダマ−ル変換回路 Pending JPS58200375A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915332A (ja) * 1972-05-18 1974-02-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915332A (ja) * 1972-05-18 1974-02-09

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