JPS58190826A - 強磁性酸化物及び製造法 - Google Patents

強磁性酸化物及び製造法

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JPS58190826A
JPS58190826A JP57069650A JP6965082A JPS58190826A JP S58190826 A JPS58190826 A JP S58190826A JP 57069650 A JP57069650 A JP 57069650A JP 6965082 A JP6965082 A JP 6965082A JP S58190826 A JPS58190826 A JP S58190826A
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fine powder
acid
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ferromanganese
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JP57069650A
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Tadayoshi Karasawa
柄沢 忠義
Katsumi Kono
克己 河野
Katsuji Uchiyama
内山 勝治
Michio Yamazaki
三千雄 山崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 通常、軟磁性酸化物磁性体はN2“o−F e z 0
3の基本式で表示されている。ここに、 M” 4.t
、Fe、Mn、N1XCHI、MgznXCOs等で示
され、その一部を他の金属で置換することもできる。又
これらの二価金属の組合せで、それぞれの特徴ある磁気
特性を示すものが生成するので、その用途に適合するよ
うに適宜選択して製造される。
この基本形に合成する方法として、その原料は上記金属
の酸化物、又は酸化物と塩、塩と塩、あるいは、溶液中
での合成等が報告されている。又、フェロマンガンを塩
酸に溶解し、これに上記金属の酸化物を加えるなどして
、フェロマンガン合金より[Jfフェライトを合成する
ことも報告されている。これら公知に属するフェライト
の製造法に対し、本発明では、フェロマンガン合金を用
い安定且廉価にフェライトを合成する新規な手法を提案
するものである。
即ちフェロマンガンをそのまま粉砕して、他の金属酸化
物を添加しても優良なフェライトを合成することは難し
い。
それは、フェロマンカンの粉砕、又は、合金の融体の@
霧等によって酸化した場合、それによって得られた酸化
物は活性度が低く、又偏析が生した物となる。従って、
その磁性体は、局部的に異方性が大となり、1]1その
不均一性をも生じる。
その原因は主としてフェロマンガン合金のジン性、展延
性等、合金特命の性質によりil:*II:、な粉体が
得られないためである。
本発明では、これらのit!!i告−にの欠陥の1.I
I除と極めて廉価に、フエライ1−磁性体の製造に成功
した。
先ずフェロマンガンの物性を考えると、その製造法は、
マンガン鉱石に還元剤としてコークス及びOaO/Si
Oの適当なる比率でCaO8iOを配合し、電気炉で還
元、浴融して、フェロマンガン合金とする。
この場合Jisに従って製造された合金は、高炭素C・
・・7.3%以下、中炭素C1・・2%以下、低炭素C
・・・7%以下の3M類がある。これらのマンガン分は
通常乙0〜gθ%で残部鉄と炭素である。これらのフェ
ロマンガンは鉄分の増加及び炭素の減少の方向に展延性
が増加する。通常、低炭素のフェロアロイは高価で高炭
素系はその%の価格である。
本発明ではフエライ1−化の都合−1:、高炭素のもろ
い原料を用い、併せて原価の4IC減を11っだもので
ある。
Ijllち炭素は少なくとも3%以上、好しくは7〜7
0%の含有の物が使用される。当然のことながら、更に
多い炭素量は更に破(3) 杢 砕が容易なるので粉砕費が軽減されることがら、これを
拒む理由はない。しかし本発明では合金を酸化する必要
があること及びマンガン含有量の低下及び合金の製造技
術上出湯可能な範囲等を考慮すれば、炭素の含有量は必
然的に制限される。
次に実際のフェライトに合成する場合について述べる。
前述のようにフェライトの基本式としてN2+o −F
 e2o3を合成する場合には合金のMn−Feの両金
属の構成比と、これを酸化した場合を対比した場合。
組成Mn−Fe  酸化物Mn o”F e20B 、
 Mn O−F、C3としての不足Fe2oBの量 となり、Fe20−3重量6384−13567が不足
する。
この不足Fe2Oうは赤鉄鉱、ミルスケール、あるいは
通常使用されるFe2O3あるいはFeの塩等何れかを
使用する。
先ず、第一の手法として、マンガン合金を粉砕する必要
がある。
特にマンガン合金は、その粉末の粒度によって甚しく性
能を劣化させるので注意深く調整する必要がある。
第一図aは、Fe含有30%のマンガン合金で[i’e
量が多いことから長時間粉砕しなければならない。その
ため鋼塊を粗粒まで粉砕し9006c〜/、000℃で
炭素を急激に追い出し、ある程度酸化してから粉砕する
方法がよい。
(4) ここで作業上特に注意すべき事項を示すと、通常金属鉄
粉は/μ以下、特に0.3μ以下の粒径に調整すると、
常温でも空気中で酸化燃焼する。この現象はフェロマン
ガンでも全く同様である。
もしもこの粉体が爆発範囲内の空気と混合されると爆発
する。
したがって実際の作業上不十分に酸化した合金の粗粒を
乾式粉砕すると、爆発の危険のあることは当然である。
このことから原則として、酸化を伴うM式粉砕を行い/
li以下の粒径にする。第一図1)曲線はその特性を示
す。又同図のC曲線は粗粒が完全酸化されたものを噴流
粉砕によって得られた結果で、粒度分布が尖鋭になる曲
線となっている。
以上の合金の粉砕に関連し、第二の要注意事項がある。
それは、フェロマンガン合金は、高炭素とMn、F’e
を含んでいる。
例えば、マンガン7乙1g%、炭素量、37%、リン0
・−%、いおう0.C0乙%残部鉄の大孔の組成物は、
実際は複雑な組織を持つが、カーバイドと(FeMn)
30(1)2相に近い合金である。
これを約7≠μ及び、、71iの粉末として調整する。
この粉砕は湿式で行われるが、粉砕の媒体中の水中には
、酸素が含まれる。
従って粉砕の進行に伴い微粉末は一部酸化され特にマン
ガンは50%近くまで酸化される。この数値は、粉砕中
の温度上昇及び水糸によって興なることに注意を要する
。尚酸素の供給は粉砕機内に外部から空気を送入するだ
けでよい。又他の方法として、特に過酸化水素水、過マ
ンガン酸又はその塩、過ヨウソ酸、硝酸、亜硝酸等を所
要量添加すると一層酸化が促進する。
又リン酸を含む液を媒体にすると、粒子の表面が酸化化
成される。尚発生する水素ガスは常時排出して安全を保
つ必要がある。この粉砕スラリーを脱水乾燥して、加熱
、酸化すると重量変化は次のようになる。
加熱温度    重量変化    重量変化°C74Z
μ     (粒径)μ) 乙00      +1.g     十g700  
    +3       +10730      
+3.3     +/りに00      +71.
2+15 この表からすれば、粒径の小なる物は、粉砕中に極微粉
は酸化されているが残存の粉体は容易に酸化されること
がわかる。
この数値は理論値より少ないが、既に一部酸化されてい
るためである。
ここでフェロマンガンの粉粒体の酸化状態をX線マイク
ロアナライザーで測定した結果からも考慮すると第二図
のようになる。
先ず炭素の一部はCOガスとして揮散し、MnはMno
となり、表皮層を形成する。これに伴い大部分のFeは
炭素により活性化されて合金の内部に拡散移動し、残留
したわずかなFe(7) はF e B Q qに酸化される。第二図1]のFe
lがそれを示す。
第二段階では表皮層はわずかにMn、OヤとなりMnO
領域は、合金内部に拡大し、Feは前同様の過程を以っ
て初期組成の合金層を包囲して高Fe濃度合金層を形成
する。同二図1)にその状態を示した。コレら一連(7
)Mn、O,、Fe、、O,、M n O−F、t93
層及び高濃度Fe層は酸化を遅らせる役割を持っている
このような酸化過程は粉粒の大小にかかわらず同様な機
構で進むが、粒径の大なる粒での後期酸化時には一層高
い高濃度のFe層となり、合金中心部のFe1%度まで
も上昇する。同図Fe2がそれを示す。このF4度の偏
析したまま全体が酸化物となる。このような酸化過程を
示すフェロマンガンの粉粒体をフェライトに用いた場合
の特性を調べると フェロマンガン平均粒子径po    flm    
 Q70ミクロン     103  3100  1
0≠乙  、、       /10 3700   
/310   、、        /10  l1g
10  ノt5  、、        /9.!; 
 ゲl!!;0 302、、      2/乙 ’1
q00 33/  、、        、232  
30’OOグOとなる。試料はマンガン合金粒子1−で
ある。
以上の結果から本発明者は合金粉粒体の加熱酸化状態か
ら本発明の方法で高炭素フェロマンガンの粉末粒度を7
0μ以下になすことによって通常のフエライ1−の特性
を得ることがわかつ(8) た。 その特性は次のとおりである。
フェロマンガン平均粒子径p OBm     q71
1ミクロン      /10 310o //llO
=        //3 3g00 7g10   
=        /gll  ’1900 .2乙!
   ll      、210   ’19!;0 
33;/、9 9      220  夕100 4
10.9  ケ、2夕0  3100  Il−、!;
しかし、この21L台の粒子でも酸化不充分の場合は前
述のように合金中のFeが粒子の中心部に拡散移動する
が、その量は僅少であることと、Fe2o誤該粒子の表
面層より相互に拡散し、フェライト化するので殆んと影
響がなくなる。
特にこの2μ台の粉末にFe2o3、znoなとも混合
され、フェライト化するので、はとんと問題がなくなる
次に71台の粉末にFe2O3、znoなとを混合して
、フェライト化する場合には、粉体の混和物として、仮
焼しても固体間の反応であるため、反応が進み難い場合
がある。そのため、一般には、加圧顆粒あるいは固形体
になして仮焼している。
しかし、微粉の圧縮体であること、又、前述のようにマ
ンガン合金粒子からの脱炭と粒子相互の酸化層の結合、
及び酸化反応時の高密度化などにより、所望の反応が遅
れることが考えられる。このためにより諸反応を促進さ
せるために、ペレットを調製する際にN I−1,OO
,、あるいは、Mn5O,Fe5OtF等を加えてその
分解によって空隙を発生するような物質を添加しCOガ
スの放出及び酸素ガスの流入を容易となすのも一方法で
ある。
何れにしてもiii述のような合金粉末の酸化物の一次
粒子自体が不均質であり、それが焼結され高密度の物質
に化成されているということは、後に添加される他の物
質とによるフェライトの生成並びにその物性に芳しくな
い影響をqえる。
したがって、酸化過程では、微粉体ではg o o 0
c付近で酸化させ、粗粒体では900〜/、000°c
T:炭素を急速に酸化蒸発させ焼結の進行は避けなけれ
ばならない。
次に主成分の酸化鉄の準備について述べる。
酸化鉄は、酸洗よりの副生品、ミルスケール、硫酸鉄、
赤鉄鉱黄鉄鉱、磁鉄鉱、等種々の資顛がある。
これらはそれぞれの特長も持つので、それに応じた用い
方をすると良好な特性のフエライ1−が得られるが、総
括的に云えることは、不純物の少ないこと、活性の高い
こと、所要の粉体特性を有すること等である。
先ずミルスケールの粉砕について述べる。ミルスケール
はその発生誠に注意し、S、ioz、Al2O,等の少
ない薄板系を用いる。この系の8402の含有量は0.
07%以下でありFe金属粉の含有量が少なく金属鉄が
そのままFear、程度に酸化したものであるから、密
度、硬度共高い。
したがって粉砕前に更に酸化を進めると粉砕が容易とな
る。
酸化処理の何無何れでも実用されるが、ここでは、酸化
することなくそのまま振動ミルで粗粉砕、微粉砕を行な
い/1↓以下とする。その粉砕曲線は第三図aに示した
。Cは噴流粉砕である。
何れも分級方式が採用されている。
赤鉄鉱の粉砕曲線はミルスケールとほぼ近似している。
但し実用上平均粒径(A、P、D、)は!又は71台、
B、I)、は0、に、C,D、、2.9〜3.7である
以上の例は固形体の粉砕で通常の粉砕時間より少ない時
間で所望の粒径に粉砕されているが、ミルスケールでは
/μ以下の粒径とし、赤鉄鉱では2μ台で十分である。
即ちミルスケールは加熱途上に於いて酸化し、高密度化
と共に容積が増加するためであり、赤鉄鉱は結晶性酸化
鉄で臂開面からの拡散が容易であるためである。
次に金属塩を用いる場合であるが、炭酸塩なとの水に不
溶性の物質は一般に微粉なので、そのまま混合してもよ
いが、特性を向上させる湿式混合でもよい。他の塩、た
とえば硫酸、塩酸硝酸等の塩はそのまま乾式で混合して
もよいが、水浴液として混合する湿式混合が最も混合状
態がよくなる。但しこの混合はマンガン合金粉が微粉で
あることがfJ11提であり、もし粉砕を伴う湿式混合
法によれば粉砕機の損耗が甚しく、それによる組成ずれ
その他の不合理な現象が発生するので、これを防止する
た(11) めライニングした機器を用いる必要がある。
以」二の諸注意のもとに、混合、乾燥、久育焼の工程に
よってフェライト化したフェライトの磁気特性の一例を
第四図に示した同図に示したとおり一般にフェロマンガ
ン粉末にMnO・F e2Q3として構成するに不足す
るFe量をFe塩で充足した試料は磁気特性の+3mに
おいて若干勝れた値を示すが、他の方法による試料、で
もほぼ5000台を示し、その差は少ない。
しかし初送m率、特にその非直線性に差が生ずる。便法
としてμ−H特性をモデルで第五図に示した。この特性
を劣化させる原因は製造法と原料の両者にあるが、原料
では主としてマンガン合金の粉末にある。その理由は先
に詳述した通り、−次粒子の均一性と活性の低いことに
よるものと考える。従ってフェライト原料として供給す
るフェロマンガン粉末の一次粒子において、粒子の中心
部のFe濃度が初期1lj1!度の乙θ%増に近いもの
ではnmを重要とする場合には使用に削え、ILO及び
その非直線性を重要視する場合は、粒径を21i以下と
し、−次粒子中のFe濃度偏差を30%以下とじ11粒
度分重金尖鋭にしたものを用いると目的とする特性が得
られる。
次に、ZnO,MgO,Ou o、Nip、coo、等
を加えた複合フエライl−は、上記諸注意のもとに容易
に製造することができる。
次に実施例をボす。
(12) 実施例l MnlQ%を含むフェロマンガン!、25gをショーク
ラッシャで3mm径程度に粉砕し、ついで水を加え湿式
で/ 0 (x台に粉砕し、更にこれを0.7Hh平均
の粒径まで粉砕してマンガン系原料とする。これに酸化
鉄33ggを添加密混し、に000cで5時間加熱酸化
し、冷却の後湿式で2時間粉砕する。
これを乾燥後リンク状試料に成形し、/2fO°Cで2
時間加熱し、冷却はOl、2%O2を含むN2ガス中で
冷却した。その磁気特性は次の通りである。
Rm     po     Q     FkHzM
nO−Fe20.73/10 200  5乙    
、220実施例2 Mn9Q%を含むフェロマンガンをI19≠gショーク
ラッシャでJmm程度に粉砕し、次いで100メツシユ
程度に粉砕後に000Cで十分酸化し次いで噴流粉砕機
で2μに粉砕し、引続き湿式粉砕を行なって0.3μに
粉砕する。これにF e S 04を、2乙!ig。
及び水730CCを加えてF e S 04が溶解する
まで全体を混合する。
次いで撹拌しながらペレット状に乾燥する。これを/2
00°Gで/Hr加熱してSO4根を追い出し、月酸化
させてフェライト化する。この仮焼品を湿式ボールミル
で2時間粉砕する。
これを脱水乾燥後実施例2と同様に処理して試料とする
その磁気特性は次の通りである。
+1m     po    Q  FkHzM II
 O−F eZ 03・Xl’ea04  5 / 5
0.2.2 (1)   70270
【図面の簡単な説明】
第一図はフェロマンガン合金粉砕時間と粒径との関係、
第二図aはフェロマンガン合金粉末の加熱酸化による部
分酸化物すは粒子中心、表面におけるFea度の関係、
第三図はミルスケールの粉砕時間と粒径との関係、第四
図は粒径と初透磁率及び飽和磁束密度との関係、第五図
は印加磁界と透磁率との関係を示すグラフである。 図面の浄書(内容に変更なし) 箪−口 F1r 粉材B+間′” D   IF  r71F  M ’I)        (FeMn)3 CtJ″n−
tcイトHF    MnF4↑Ft MF     MrLOt Fz504tHnaOh 
(大杉XI e S hωト1          ヒ
h1う04士ト1れ203t’i HFatう04 先    中・(・部 /H、−2Hト 粉糾Fff闇 &  to  2a  3a  Li05a  to 
 ”  tρ μ魔 1:、            fiJ中・しEすta
への111−1  万a粘初如Fe凛度 F、2    加島中勤Fa濃度 (Mrl IJaと入11!1−1V・]箪IIXII
J口 ′a   相E  ミツ0ン ラW五 口 嬶       東   H 手続補正書 昭和 57年 8月2(日 特許庁長官  若杉和夫殿 (特許庁審査官         殿)1、事件の表示 昭和57年     特許願 第57− o69650
 号−y リqす      *sらヅtイ寸;R7ツ
13  でイゾ\シに・つ2、 発明(考案)の名称 
   強磁性酸化物及び製造法意匠に係る物品 指定商品および商品の区分 第     類 3、補正をする者 事件との関係         出願人住所     
     郵便番号 ロ日ロ〜口口4、補正命令の84
寸   昭和 57年 7月 27日\−6゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 フェロマンガン合金粉末と、Fe、N iXQu
    XMgsCOlZn等の酸化物、又は塩、又はその溶液
    又はスラリー等容物質の一種又は二種以上を、Feの酸
    化物成分として3乙〜乙0モル%、MnXNi、Cus
     Mg、Cio。 Znの酸化物成分の一種又は二種以上で≠θ〜乙tモル
    %の範囲に調整秤取し、これに酸素、又は酸根を含む液
    を加え粉砕混合することによって該混和物中の合金粉末
    の一次粒子の表面及び微粉末の大部分を酸化することに
    よって該粒子内部のFeイオンの均一性を保ち、該混和
    物をgOO〜/ I150 ’cに加熱してなる軟磁性
    酸化物。 2、特許請求の囲第−項の磁性物に、V2O5、TiO
    2、Al2O3,5i02、aaO,等の酸化物ノ一種
    又は二i以上を0〜Q 、 3 wt%含有する軟磁性
    酸化物。 3、  フェロマンガン合金微粉にFe、Ni、Cu、
    lt4g1Zn、Co等の酸化物、又はこれらの硫酸、
    塩酸、硝酸、炭酸等の塩、又はその溶液又はスラリーの
    一種又は二種以上をFe成分として34〜乙Oモル%、
    Mn1Ni、CuMg % CO成分の一種又は二種以
    上を110〜乙tモル%の範囲に調整し、更に酸素又は
    酸根を含む液を添加粉砕混合し、脱水後又はスラリーの
    ままこれを100〜/ゲ50°Cに加熱してなる軟磁性
    酸化物の製造法。 4、 フェロマンガン合金粉末に酸素又は酸根を含む液
    を加え、70μ以下の微粉に粉砕し、該微粉及び極微粉
    の一次粒子の表面又は大部分を酸化することによって、
    該粉砕乾燥微粉末の自然発火又は発火爆発を防止したフ
    ェロマンガン合金粉砕微粉末。 5、 フェロマンガン合金粉末に酸素又は酸根を含む液
    を加え、70μ以下の微粉に粉砕し、該微粉及び極微粉
    の一次粒子の表面又は大部分を酸化することによって該
    粉砕乾燥微粉末の自然発火又は発火爆発を防止したフェ
    ロマンガン合金微粉の製造法。 6、 フェロマンガン合金粉末に酸素又は酸根を含む液
    を加え、70μ以下の微粉に粉砕し、該微粉及び極微粉
    の一次粒子の表面又は大部分を酸化した物質とFe、N
    i、Ou、Mg、C。 Zn等の酸化物、又は塩、又はその溶液又はスラリー等
    容物質の一種又は二種以上を Fe成分として3乙〜乙
    OモJし%、Mn、Ni、Qu、Mg、Co、znn成
    分ノースは二種以上で110〜乙1モル%の範囲に調整
    秤取し、密混ののち、ど00〜7150°Cに加熱して
    なる軟磁性酸化物。 7、 フェロマンガン合金粉末に酸素又は酸根を含む液
    を加え、101L以下の微粉に粉砕し、該微粉及び極微
    粉の一次粒子の表面又は大部分を酸化した物質とIi’
    e、 N i% 011% lV4g%C01zn等の
    酸化物、又は塩、又はその溶液又はスラリー等容物質の
    一種又は二種以−ヒをFe成分として3乙〜乙0モル%
    Mn、Ni、Cu、Mg、Cro、Zn成分の一種又は
    二種以上で110〜69モル%の範囲に調整秤取し、密
    混ののち、go。 〜1Ilso°Cに加熱してなる軟磁性酸化物の製造法
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63302505A (ja) * 1987-06-02 1988-12-09 Tokin Corp 高密度,高熱膨張率フェライト及びその製造方法

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JPS63302505A (ja) * 1987-06-02 1988-12-09 Tokin Corp 高密度,高熱膨張率フェライト及びその製造方法

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