JPS5815280B2 - ロ−タリ−カツタ− - Google Patents
ロ−タリ−カツタ−Info
- Publication number
- JPS5815280B2 JPS5815280B2 JP53095787A JP9578778A JPS5815280B2 JP S5815280 B2 JPS5815280 B2 JP S5815280B2 JP 53095787 A JP53095787 A JP 53095787A JP 9578778 A JP9578778 A JP 9578778A JP S5815280 B2 JPS5815280 B2 JP S5815280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient
- ratio
- knife cylinder
- cutting
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、製紙等の連続する長尺物を所要寸法に切断
するだめのロータリーカッターに関し、特に切断所要寸
法誤差を著しく低減すると共に切断設定寸法を変更した
際に生ずる切断寸法誤差がわずかで済む速度制御系を備
えたロータリーカッターに関する。
するだめのロータリーカッターに関し、特に切断所要寸
法誤差を著しく低減すると共に切断設定寸法を変更した
際に生ずる切断寸法誤差がわずかで済む速度制御系を備
えたロータリーカッターに関する。
従来、この種のロータリーカッターによる製紙等の切断
は、繰り出し機構の動力により変速器を介してナイフシ
リンダを回転せしめ、その変速比を変更することによっ
て、切断寸法の変更を行なっていた。
は、繰り出し機構の動力により変速器を介してナイフシ
リンダを回転せしめ、その変速比を変更することによっ
て、切断寸法の変更を行なっていた。
この様な機械方式においては、変速機構のバックラッシ
ュ等の不確定要素により設定寸法に対する切断寸法誤差
が大きく、通常107n遡度の余裕をもって切断してい
た。
ュ等の不確定要素により設定寸法に対する切断寸法誤差
が大きく、通常107n遡度の余裕をもって切断してい
た。
しかし、それでもなお、切断された紙葉類を印刷機等に
給紙する際に、切断寸法のバラツキにより給紙がうまく
ゆかない等の不都合を生じ、改めて裁断するという余分
な工程を必要としていた。
給紙する際に、切断寸法のバラツキにより給紙がうまく
ゆかない等の不都合を生じ、改めて裁断するという余分
な工程を必要としていた。
一方、数値制御を採用したフライングシャ一方式では、
製紙のような大形、高速の設備に適用したとき、極めて
大きな動力を扱わねばならず、装置が高価となり、消費
電力が大きいため必然的にランニングコストも高くなる
という不都合があった。
製紙のような大形、高速の設備に適用したとき、極めて
大きな動力を扱わねばならず、装置が高価となり、消費
電力が大きいため必然的にランニングコストも高くなる
という不都合があった。
特に、既設のカッターを改造して高速化と高精密化を図
るような場合、従来のロータリーカッターに使用される
ナイフシリンダは、フライングシャーのように極めて大
きな加速度に耐える機械的強さをもっておらず、このた
め既設のナイフシリンダを利用することができず高速化
に限度があり、併せて高精度の切断寸法を可能にする制
御系の開発が十分に成されていなかった。
るような場合、従来のロータリーカッターに使用される
ナイフシリンダは、フライングシャーのように極めて大
きな加速度に耐える機械的強さをもっておらず、このた
め既設のナイフシリンダを利用することができず高速化
に限度があり、併せて高精度の切断寸法を可能にする制
御系の開発が十分に成されていなかった。
この発明の目的は、材料の走行速度をその送り機構を通
じて正確に検出し、電子的な比例制御系によってナイフ
シリンダを駆動する直流電動機を切断設定寸法に基づい
て与えられる材料走行速度との正確な比率をもって回転
せしめて正確な切断を行なうと共に切断設定寸法変更時
に生ずる誤差を最小限に抑えることのできるロータリー
カッターを提供するものである。
じて正確に検出し、電子的な比例制御系によってナイフ
シリンダを駆動する直流電動機を切断設定寸法に基づい
て与えられる材料走行速度との正確な比率をもって回転
せしめて正確な切断を行なうと共に切断設定寸法変更時
に生ずる誤差を最小限に抑えることのできるロータリー
カッターを提供するものである。
次に、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明によるロータリーカンタ−の実施例
を示す回路ブロック図で、まず機械系統および検出器を
みるに、走行材料1を切断するためのナイフシリンダ2
を回転するための直流電動機3.走行材料10走行量を
検出するための0.1mm又は0.05mm毎に1個の
パルスを発生するパルスジェネレータ4.ナイフシリン
ダ20回転速度を検出するためのパルスジェネレータ5
が設けられる。
を示す回路ブロック図で、まず機械系統および検出器を
みるに、走行材料1を切断するためのナイフシリンダ2
を回転するための直流電動機3.走行材料10走行量を
検出するための0.1mm又は0.05mm毎に1個の
パルスを発生するパルスジェネレータ4.ナイフシリン
ダ20回転速度を検出するためのパルスジェネレータ5
が設けられる。
パルスジェネレータ40回転軸は計測車等の走行材料1
に対する周接をもって、走行材料10走行量がパルス数
として正確に検出される。
に対する周接をもって、走行材料10走行量がパルス数
として正確に検出される。
ナイフシリンダ2に近接配置された位置検出器6はナイ
フシリンダ20回転による走行材料1の切断タイミング
を検出する。
フシリンダ20回転による走行材料1の切断タイミング
を検出する。
次に、直流電動機3の速度制御系は、材料1の切断所要
寸法りを設定するためは切断寸法設定器7、切断設定寸
法りおよびナイフシリンダ2のカッター周長り。
寸法りを設定するためは切断寸法設定器7、切断設定寸
法りおよびナイフシリンダ2のカッター周長り。
で与えられる基準寸法に基づき、材料走行量に対するナ
イフシリンダ20回転速度の比率を算出する係数演算器
8.パルスジェネレータ4より与えられる材料走行パル
スを係数演算器8による設定比率係数に基づいて変換出
力する第1の係数器9.ナイフシリンダ2の回転速度を
パルスジェネレータ5よりのパルスを係数演算器8によ
る設定比率係数に基づいて変換出力する第2の係数器1
0.第1及び第2の計数器9,10の出力を入力して両
者の差を取り出す誤差演算カウンタ11.第1及び第2
の係数器9,10並ひに誤差演算カウンタ11よりの各
デジタル信号出力をアナログ信号に変換するためD−A
(デジタル−アナログ)変換器12,13,14.D−
A変換器12.13.14よりの各出力を加え合せて走
料走行量と切断設定寸法り。
イフシリンダ20回転速度の比率を算出する係数演算器
8.パルスジェネレータ4より与えられる材料走行パル
スを係数演算器8による設定比率係数に基づいて変換出
力する第1の係数器9.ナイフシリンダ2の回転速度を
パルスジェネレータ5よりのパルスを係数演算器8によ
る設定比率係数に基づいて変換出力する第2の係数器1
0.第1及び第2の計数器9,10の出力を入力して両
者の差を取り出す誤差演算カウンタ11.第1及び第2
の係数器9,10並ひに誤差演算カウンタ11よりの各
デジタル信号出力をアナログ信号に変換するためD−A
(デジタル−アナログ)変換器12,13,14.D−
A変換器12.13.14よりの各出力を加え合せて走
料走行量と切断設定寸法り。
に基どくナイフシリンダ20回転量との偏差を取り出す
加算点15、加算点15よシの偏差に応じ、この偏差が
常に零となるように直流電動機3を速度制御する公知の
サイリスクレオナード装置を用いた速度制御装置16を
もってなる。
加算点15、加算点15よシの偏差に応じ、この偏差が
常に零となるように直流電動機3を速度制御する公知の
サイリスクレオナード装置を用いた速度制御装置16を
もってなる。
設定比率係数を算出する係数演算器8は、基本的に比較
器17.係数器9に設定する比率係数を算出するための
第1の演算器18および係数器10に設定する比率係数
を算出するための第2の演算器19を備えており、その
演算機能は後の説明において明らかにされる。
器17.係数器9に設定する比率係数を算出するための
第1の演算器18および係数器10に設定する比率係数
を算出するための第2の演算器19を備えており、その
演算機能は後の説明において明らかにされる。
次に、第1図の実施例における動作を説明するに、材料
10走行に伴なって、パルスジェネレータ4は走行速度
に比例したパルス数を係数!9に送る。
10走行に伴なって、パルスジェネレータ4は走行速度
に比例したパルス数を係数!9に送る。
ここで、係数器9はそのパルス数を計数し、その計数値
を設定比率係数倍する。
を設定比率係数倍する。
その計数値(デジタル量)はD−AU換器12により材
料1の速度に比例した電圧に変換され、速度制御装置1
6の加算点15にナイフシリンダ2の速度基準として入
力される。
料1の速度に比例した電圧に変換され、速度制御装置1
6の加算点15にナイフシリンダ2の速度基準として入
力される。
またナイフシリンダ2の回転はパルスジェネレータ5に
よって検出され、係数器10で設定比率係数倍された後
にD−A変換器13でナイフシリンダ速度に比例した電
圧に変換され、加算点15にマイナールーグとしで加え
られる。
よって検出され、係数器10で設定比率係数倍された後
にD−A変換器13でナイフシリンダ速度に比例した電
圧に変換され、加算点15にマイナールーグとしで加え
られる。
以上のアナログ的な制御ループによハ係数器9.10に
対する比率係数を係数演算器8で切断寸法に基づいて変
更することで、適宜の寸法に法に材料1を切断すること
ができる。
対する比率係数を係数演算器8で切断寸法に基づいて変
更することで、適宜の寸法に法に材料1を切断すること
ができる。
しかし、これだけの制御ループでは、回路のドリフト或
は機械系の摩擦などによって誤差を生ずるので、この実
施例ではデジタル的な帰環ループを設けることで誤差を
少なくしている。
は機械系の摩擦などによって誤差を生ずるので、この実
施例ではデジタル的な帰環ループを設けることで誤差を
少なくしている。
即ち、誤差演算カウンタ11を設け、このカウンタ11
に係数器9の出力を加算で加え、また係数器10の出力
を減算で加え、両者のデジタル的な誤差を取り出し、D
−A変換器14によって直流電圧に変換し、速度制御装
置16の加算点15に加える。
に係数器9の出力を加算で加え、また係数器10の出力
を減算で加え、両者のデジタル的な誤差を取り出し、D
−A変換器14によって直流電圧に変換し、速度制御装
置16の加算点15に加える。
この結果、例えば係数器9を通して得られる基準化され
た材料走行速度よりも係数器10を通して得られる基準
化されたナイフシリンダの回転速度が小さければA誤差
演算カウンタ11による結果はプラスとなる。
た材料走行速度よりも係数器10を通して得られる基準
化されたナイフシリンダの回転速度が小さければA誤差
演算カウンタ11による結果はプラスとなる。
このことは、誤差演算結果ぶんだけナイフシリンダ20
回転が遅れていることを意味する。
回転が遅れていることを意味する。
従って、誤差演算カウンタ11の誤差出力がD−A変換
器14で誤差演算結果に比例した直流電圧に変換されて
加算点15に加えられ、その偏差がプラスになるから速
度制御装置16はナイフシリンダ2の遅れを取り戻すよ
うに直流電動機3を制御し、遅れを取りもどすと偏差は
零になり誤差演算力ワンタ11の出力は零になる。
器14で誤差演算結果に比例した直流電圧に変換されて
加算点15に加えられ、その偏差がプラスになるから速
度制御装置16はナイフシリンダ2の遅れを取り戻すよ
うに直流電動機3を制御し、遅れを取りもどすと偏差は
零になり誤差演算力ワンタ11の出力は零になる。
このようにナイフシリンダ2の外周部の回転速度と材料
10走行速度とが一致しない場合、カウンタ11の出力
は両者をより早い時間で一致させる方向に作用するので
、ナイフシリンダ2の速度と材料1の速度とは常に一致
した状態が維持され、結果的にナイフシリンダ2の外周
部の回転移動量と材料1の走行量とが一致し、材料1の
正確な切断を行なうことができる。
10走行速度とが一致しない場合、カウンタ11の出力
は両者をより早い時間で一致させる方向に作用するので
、ナイフシリンダ2の速度と材料1の速度とは常に一致
した状態が維持され、結果的にナイフシリンダ2の外周
部の回転移動量と材料1の走行量とが一致し、材料1の
正確な切断を行なうことができる。
続いて、第1図の実施例における係数演算器8の動作を
説明する。
説明する。
今、係数器9に対する設定比率係数をに1とし、また係
数器10に対する設定比率係数をに2とする。
数器10に対する設定比率係数をに2とする。
仮りに、K、二に2−1.0にセントされていたとする
と、ナイフシリンダ10周長をり。
と、ナイフシリンダ10周長をり。
とすれば、材料1が周長し。
に相当する長さだけ走行するとナイフシリンダ2が1回
転し、周長り。
転し、周長り。
に一致する長さで材料1を切断することができる。
次に、係数器9に設定される比率係数に1を0.5とす
ると、実際に検出されたパルスの半分が係数器9で取り
出されてF−V変換器12および誤差演算カウンタ11
に加えられるため、ナイフ7リンダ2の周長の2倍の材
料が走行するとナイフシリンダ2が一回転して材料1が
切断される。
ると、実際に検出されたパルスの半分が係数器9で取り
出されてF−V変換器12および誤差演算カウンタ11
に加えられるため、ナイフ7リンダ2の周長の2倍の材
料が走行するとナイフシリンダ2が一回転して材料1が
切断される。
即ち、切断設定寸法をLとすれば、K2ニ1.0のとき
係数9に設定される比率係数に1は、として一般的に表
わすことができる。
係数9に設定される比率係数に1は、として一般的に表
わすことができる。
但しAL。は定数となる。
また、係数器9の比率係数に、=1.0とし、係数器1
0の比率係数に2を変える場合を考えると、K2=0.
5のとき、係数器9の出力パルス数Nに対し、係数器1
0でに2倍されたナイフシリンダ2の回転パルスはN/
2となり、ナイフシリンダ2は材料走行速度に対する2
倍の速度で回転され、材料1はナイフシリンダ周長り。
0の比率係数に2を変える場合を考えると、K2=0.
5のとき、係数器9の出力パルス数Nに対し、係数器1
0でに2倍されたナイフシリンダ2の回転パルスはN/
2となり、ナイフシリンダ2は材料走行速度に対する2
倍の速度で回転され、材料1はナイフシリンダ周長り。
の半分の長さに切断される。
即ち、切断設定寸法をLとすれば、K2=1.0のとき
に係数器10に設定される比率係数に2は、 として一般的に表わすことができる。
に係数器10に設定される比率係数に2は、 として一般的に表わすことができる。
また、第(1)、(2)式から明らかな如く、の関係が
あることから、定数としてのナイフシリンダ周長り。
あることから、定数としてのナイフシリンダ周長り。
を予め設定しておき、任意の切断寸法りを決めれば、第
(1)、(2)式、第(1)、(3)式及び第(2)、
(3)式いずれかの関係から、係数器9,10に設定す
べき比率係数に1.に2を定めることができる。
(1)、(2)式、第(1)、(3)式及び第(2)、
(3)式いずれかの関係から、係数器9,10に設定す
べき比率係数に1.に2を定めることができる。
前記第(1)、(2)式で明らかな如く、比率係数に1
に2のいずれか一方を定数、例えば1.0とし、他方の
比率定数のみを変更するようにすれば任意の切断所要寸
法で材料1を切断できるものであるが、第1図の実施例
では係数器9,10に入力パルスを設定比率係数に1.
に2に応じて間引きする形式のカウンタを、回路構成を
簡単にし且つ高速化を図るために使用するため、比率係
数に1.に2を1.0以上に設定できないので、2つの
演算器18.19を係数演算器8に設けている。
に2のいずれか一方を定数、例えば1.0とし、他方の
比率定数のみを変更するようにすれば任意の切断所要寸
法で材料1を切断できるものであるが、第1図の実施例
では係数器9,10に入力パルスを設定比率係数に1.
に2に応じて間引きする形式のカウンタを、回路構成を
簡単にし且つ高速化を図るために使用するため、比率係
数に1.に2を1.0以上に設定できないので、2つの
演算器18.19を係数演算器8に設けている。
まず演算器18はL≧L0+即ち、切断寸法りがナイフ
シリンダ族長し。
シリンダ族長し。
より大きいと選択されて、前記第(1)式による比率係
数に2を係数器9に設定するもので、このとき他の演算
器19の比率係数は に2=1.0である。
数に2を係数器9に設定するもので、このとき他の演算
器19の比率係数は に2=1.0である。
また、演算器19はL〈Lo、即ち切断寸法りがナイフ
シリンダ周長L6より小さいとき選択されて、前記第(
2)式による比率係数に2を係数器10に設定するもの
で、このとき演算器18の比率係数はに2=1.0であ
る。
シリンダ周長L6より小さいとき選択されて、前記第(
2)式による比率係数に2を係数器10に設定するもの
で、このとき演算器18の比率係数はに2=1.0であ
る。
これら演算器18.19の選択は、比較器17で行なわ
れ、例えばL>LQが成立すれば演算器18が選択され
、成立しなければ演算器19が選択される。
れ、例えばL>LQが成立すれば演算器18が選択され
、成立しなければ演算器19が選択される。
勿論、係数器として乗算器を用いるか、或いはパルスジ
ェネレータ4,5のいずれか一方を基準演算単位パルス
のN倍を検出するものを用いれば、係数器8,9はいず
れか一方でこと足り、且つ、係数演算器3の演算器18
.19もいずれか一方でこと足りる。
ェネレータ4,5のいずれか一方を基準演算単位パルス
のN倍を検出するものを用いれば、係数器8,9はいず
れか一方でこと足り、且つ、係数演算器3の演算器18
.19もいずれか一方でこと足りる。
例えば、パルスジェネレータ4で検出される材料走行パ
ルスを基準演算単位パルスの2倍周期のものを使用すれ
ば、係数器9,10に対し設定する比率係数に1.に2
のそれぞれが1.0であっても、材料1はナイフシリン
ダ周長り。
ルスを基準演算単位パルスの2倍周期のものを使用すれ
ば、係数器9,10に対し設定する比率係数に1.に2
のそれぞれが1.0であっても、材料1はナイフシリン
ダ周長り。
の半分の長さに切断できるが如くである。
尚、第1図の実施例では、材料1の実切断長を表示する
ための表示器20が設げられており、表示器20はナイ
フシリンダ2が1回転して材料1を切断するタイミング
を表す切断信号を検出する位置検出器6の動作を1回の
係数サイクルとして、パルスジェネレータ4で検出され
る材料走行パルスて基づき、材料の実切断長を表示する
。
ための表示器20が設げられており、表示器20はナイ
フシリンダ2が1回転して材料1を切断するタイミング
を表す切断信号を検出する位置検出器6の動作を1回の
係数サイクルとして、パルスジェネレータ4で検出され
る材料走行パルスて基づき、材料の実切断長を表示する
。
また、位置検出器6で検出される切断タイミングパルス
は係数演算器8にも与えられ、切断終了時に切断寸法設
定器7の内容が変っていれば、演算サイクルを実行して
、新たな比率係数に1.に2を各係数器9,10に設定
する。
は係数演算器8にも与えられ、切断終了時に切断寸法設
定器7の内容が変っていれば、演算サイクルを実行して
、新たな比率係数に1.に2を各係数器9,10に設定
する。
次に、この発明のロータリーカッターにおける切断寸法
設定変更時に生ずる誤差を最小限に抑えるための係数演
算器の他の実施例を説明する。
設定変更時に生ずる誤差を最小限に抑えるための係数演
算器の他の実施例を説明する。
第1図の実施例における係数演算部8では、切断寸法り
の設定値を変更すると、制御系における目標値は第2図
のグラフに示す破線21の如く一瞬に変わるのに対し、
ナイフシリンダ20回転速度は実線22の如く、イナー
シャのため目標値に対する追従遅れを生ずる。
の設定値を変更すると、制御系における目標値は第2図
のグラフに示す破線21の如く一瞬に変わるのに対し、
ナイフシリンダ20回転速度は実線22の如く、イナー
シャのため目標値に対する追従遅れを生ずる。
この時発生する切断寸法誤差は第2図の斜線部■の面積
に相当し、この誤差は引続く斜線部■をもって消化され
る。
に相当し、この誤差は引続く斜線部■をもって消化され
る。
このため、定常切断になるまで数枚のロスを発生する。
この誤差を最小限にするためには、第3図のグラフに示
すように、ナイフシリンダ2及び直流電動機3の応答可
能な範囲内で徐々に比率係数を変更し、次の切断時まで
にナイフシリンダ2の回転速度を目標値に至らしめれば
、切断設定寸法変更時−わずか1枚のロスを発生するに
とどまる。
すように、ナイフシリンダ2及び直流電動機3の応答可
能な範囲内で徐々に比率係数を変更し、次の切断時まで
にナイフシリンダ2の回転速度を目標値に至らしめれば
、切断設定寸法変更時−わずか1枚のロスを発生するに
とどまる。
第4図は、第3図のグラフで与えられる比率係数の変更
をもたらす係数演算器8の一実施例を示したもので、第
1図の実施例に同じ部分は同一符号を付してその説明を
省略する。
をもたらす係数演算器8の一実施例を示したもので、第
1図の実施例に同じ部分は同一符号を付してその説明を
省略する。
演算器18.19で算出された比率係数に1jK2を除
々に変化させるための係数制御部25は、演算器18.
19に対し個別に設けられ、演算器18の場合を例にと
ると、比率係数に1を保持するための係数設定器26.
徐々に目標値に向って変化する比率係数を作り出すアン
プダウンカウンタ27.アップダウンカウンタ27に所
定周波数のクロックパルスを与えるクロンク発生器28
゜係数設定器26の出力を基準値としてアップダウ/カ
ウンタ27との出力を比較し、その判定結果からアップ
ダウ/カウンタ27の内容が係数設定器26の内容に一
致するようにアンプ又はタウン指令を送出する比較器2
9をもって成る。
々に変化させるための係数制御部25は、演算器18.
19に対し個別に設けられ、演算器18の場合を例にと
ると、比率係数に1を保持するための係数設定器26.
徐々に目標値に向って変化する比率係数を作り出すアン
プダウンカウンタ27.アップダウンカウンタ27に所
定周波数のクロックパルスを与えるクロンク発生器28
゜係数設定器26の出力を基準値としてアップダウ/カ
ウンタ27との出力を比較し、その判定結果からアップ
ダウ/カウンタ27の内容が係数設定器26の内容に一
致するようにアンプ又はタウン指令を送出する比較器2
9をもって成る。
この係数制御部25の動作を説明するに、切断寸法設定
器7で切断寸法りからLl(但し、L/>Lo)に変更
されると、演算器18はそれまでの比率係数に□から切
断寸法L′による変更後の比率係数(K1′=Lo/L
′)を算出し、係数設定器26に比率係数に1′を設定
する。
器7で切断寸法りからLl(但し、L/>Lo)に変更
されると、演算器18はそれまでの比率係数に□から切
断寸法L′による変更後の比率係数(K1′=Lo/L
′)を算出し、係数設定器26に比率係数に1′を設定
する。
このときアンプダウンカウンタ27の内容は変更前の比
率係数に1でありそのため比感器29は、(K1>K’
工)であればアップ指令を、また(K1<K’1)であ
ればダウン指令をアップダウンカウンタ27に与え、こ
の比較器290判別出力に応じてアップダウンカウンタ
27はクロンク発生器28よりのクロックパルスでカウ
ントダウンもしくはカウントダウンされ、アップダウン
カウンタ27の内容が設定器26の内容に一致するまで
、計数動作を行なう。
率係数に1でありそのため比感器29は、(K1>K’
工)であればアップ指令を、また(K1<K’1)であ
ればダウン指令をアップダウンカウンタ27に与え、こ
の比較器290判別出力に応じてアップダウンカウンタ
27はクロンク発生器28よりのクロックパルスでカウ
ントダウンもしくはカウントダウンされ、アップダウン
カウンタ27の内容が設定器26の内容に一致するまで
、計数動作を行なう。
この間、アンプダウンカウンタ2γの出力は同時に係数
器9に与えられていることから、係数器9に対する比率
係数が変更後のに0から徐々に変更後の桔′1に変更さ
れ、この係数変化は直流電動機3およびナイフシリンダ
2の応答性の範囲内であることから、ナイフシリンダ2
0回転速度は係数変化に対し追従遅れを生ずること<、
変更後の定常速度に至る。
器9に与えられていることから、係数器9に対する比率
係数が変更後のに0から徐々に変更後の桔′1に変更さ
れ、この係数変化は直流電動機3およびナイフシリンダ
2の応答性の範囲内であることから、ナイフシリンダ2
0回転速度は係数変化に対し追従遅れを生ずること<、
変更後の定常速度に至る。
また、切断寸法変更時に生ずる誤差を抑える後も簡単な
手段としては、第1図の実施例を参照するに、切断寸法
切換え直後、ナイフシリンダ2の追従遅れによって誤差
演算カウンタ11で取り出された誤差に比例する電圧が
加算点15に加えられるので、切断寸法切換え後、誤差
演算カウンタ11をリセットすることにより、追従遅れ
によって生ずる蓄積誤差を除去し、切断寸法変更から定
常速度に至る切換えを早くしてもよい。
手段としては、第1図の実施例を参照するに、切断寸法
切換え直後、ナイフシリンダ2の追従遅れによって誤差
演算カウンタ11で取り出された誤差に比例する電圧が
加算点15に加えられるので、切断寸法切換え後、誤差
演算カウンタ11をリセットすることにより、追従遅れ
によって生ずる蓄積誤差を除去し、切断寸法変更から定
常速度に至る切換えを早くしてもよい。
いずれの場合にも、切断寸法変更区間における切断材料
は不良品となるので、その旨を表示器20もしくは適宜
の表示手段をもって表示することが作業を円滑にするた
めに必要である。
は不良品となるので、その旨を表示器20もしくは適宜
の表示手段をもって表示することが作業を円滑にするた
めに必要である。
この切断不良表示の一例を第4図の実施例について説明
するに、比較器29で取り出されるイコール信号300
反伝信号、即ち、設定器26とアップダウンカウンタ2
9の内容が等しくないときにセントされ、位置検出器6
(第1図参照)で検出される切断信号でリセットされる
RSフリップフロップを用いて簡単に実現できる。
するに、比較器29で取り出されるイコール信号300
反伝信号、即ち、設定器26とアップダウンカウンタ2
9の内容が等しくないときにセントされ、位置検出器6
(第1図参照)で検出される切断信号でリセットされる
RSフリップフロップを用いて簡単に実現できる。
また、比較器29よりのイコール信号30の代わりに、
アップタウンカウンタ27に対する比較器29の判別出
力を用いても全く同じである。
アップタウンカウンタ27に対する比較器29の判別出
力を用いても全く同じである。
この発明のロータリーカッターは以上説明したように、
検出された材料走行パルスおよびナイフシリンダ回転速
度パルスを、材料の切断設定寸法に応じて演算された比
率係数に応じて変換した速度信号に基づいて制御する制
御系を備えることでより、切断寸法の変更は比率係数の
いずれか一方、もしくは双方の変更をもって実現され、
しかも切断寸法変更時に生ずる誤差は比率係数を徐々に
変更せしめることによって最小限に抑えることができ、
定常時における切断制御はアナログ制御ループにデジタ
ル的に取り出された誤差を帰する制御ループを加えたこ
とで、材料走行速度に対しナイフシリンダが切断寸法に
基づく所定の比率をもって回転することができ、設定切
断寸法に対し要求される許容誤差内での正確な切断を可
能としたものである。
検出された材料走行パルスおよびナイフシリンダ回転速
度パルスを、材料の切断設定寸法に応じて演算された比
率係数に応じて変換した速度信号に基づいて制御する制
御系を備えることでより、切断寸法の変更は比率係数の
いずれか一方、もしくは双方の変更をもって実現され、
しかも切断寸法変更時に生ずる誤差は比率係数を徐々に
変更せしめることによって最小限に抑えることができ、
定常時における切断制御はアナログ制御ループにデジタ
ル的に取り出された誤差を帰する制御ループを加えたこ
とで、材料走行速度に対しナイフシリンダが切断寸法に
基づく所定の比率をもって回転することができ、設定切
断寸法に対し要求される許容誤差内での正確な切断を可
能としたものである。
第1図は、この発明によるロータリーカッターの一実施
例をその機械系と共に示す回路ブロック図、第2図は切
断寸法を変更したナイフシリンダの追従遅れで生ずる誤
差を示すグラフ図、第3図は、この発明の比率係数を目
標値に向って徐々に変化させたときのナイフシリンダ追
従速度変化を示すグラフ図、第4図は、第3図に示す係
数変更制御を行なうための係数制御部を備えた係数演算
器の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・材料、2・・・・・・ナイフシリンダ、
3・・・・・直流電動器、4,6・・・・・・パルスジ
ェネレータ、6・・・・・・位置検出器、7・・・・・
・切断寸法設定器、8・・・・・係数演算器、9・・・
・・・第1の係数器、10・・・・・・第2の係数器、
11・・・・・・誤差演算カウンタ、12.13・14
・・・・・・D−A変換器、15・・・・・・加算点、
16・・・・・・速度制御装置(サイリスタ・レオナー
ド装置)、11・・・・・・比較器、18・・・・・・
第1の演算器、19・・・・・・第2の演算器、20・
・・・・・表示器、25・・・・・・係数制御部、26
・・・・・・比率係数設定器、27・・・・・・アップ
ダウンカウンタ、28・・・・・・クロック発生器、2
9・・・・・・比較器、30・・・・・・イコール信号
。
例をその機械系と共に示す回路ブロック図、第2図は切
断寸法を変更したナイフシリンダの追従遅れで生ずる誤
差を示すグラフ図、第3図は、この発明の比率係数を目
標値に向って徐々に変化させたときのナイフシリンダ追
従速度変化を示すグラフ図、第4図は、第3図に示す係
数変更制御を行なうための係数制御部を備えた係数演算
器の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・材料、2・・・・・・ナイフシリンダ、
3・・・・・直流電動器、4,6・・・・・・パルスジ
ェネレータ、6・・・・・・位置検出器、7・・・・・
・切断寸法設定器、8・・・・・係数演算器、9・・・
・・・第1の係数器、10・・・・・・第2の係数器、
11・・・・・・誤差演算カウンタ、12.13・14
・・・・・・D−A変換器、15・・・・・・加算点、
16・・・・・・速度制御装置(サイリスタ・レオナー
ド装置)、11・・・・・・比較器、18・・・・・・
第1の演算器、19・・・・・・第2の演算器、20・
・・・・・表示器、25・・・・・・係数制御部、26
・・・・・・比率係数設定器、27・・・・・・アップ
ダウンカウンタ、28・・・・・・クロック発生器、2
9・・・・・・比較器、30・・・・・・イコール信号
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 検出された材料走行速度パルスを所定比率係数をも
って計数することにより基準化された材料走行速度を求
める第1の係数器と、検出されたナイフシリンダーの回
転速度パルスを所定比率定数をもって計数することによ
り基準化されたナイフシリンダーの同転速度を求める第
2の係数器と、前記第1及び第2の係数器に対してナイ
フシリンダ周長および材料の切断設定寸法に基づいて得
られる比率定数をそれぞれ個別に設定する係数演算器と
、前記第1の係数器と第2の係数器の各計数出力の差を
取り出す誤差演算器と、前記第1及び第2の係数並びに
誤差演算器の出力をそれぞれアナログ変換した後、当該
第1の係数器の出力を基準設定値とし、当該第2の係数
器の出力を負の帰還値とし、そして、当該誤差演算器の
出力を正の帰還値としてナイフシリンダ駆動モータを速
度制御する制御装置とを備え、 前記係数演算器は、ナイフシリンダ周長と材料の切断設
定寸法とを比較判別する比較器と、該比較器により切断
設定寸法がナイフシリンダ周長より大きいとき前記第1
の係数器に対する比率係数を算出する第1の演算器と、
前記比較器により切断設定寸法がナイフシリンダ周長よ
り小さいとき前記第2の係数器に対する比率係数を算出
する第2の演算器と、切断設定寸法変更に伴う前記第1
又は第2の演算部で取り出される比率係数を段階的に変
更後の比率係数に可変せしめる係数設定制御部とから成
り、そして、 前記係数制御部は、変更された比率係数を保持する係数
設定器と、所定周波数のクロックパルスを計数すると共
に前記第1又は第2の係数器に比率係数を設定するアッ
プダウンカウンタと、前記係数設定器の出力を基準値と
して前記アップダウンカウンタの出力とを比較し両者が
一致する係数方向にアップタウンカウンタを制御する比
較器と、係数変更中にわたり切断寸法異常を表示せしめ
る手段とから成る ことを特徴とするロータリーカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53095787A JPS5815280B2 (ja) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | ロ−タリ−カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53095787A JPS5815280B2 (ja) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | ロ−タリ−カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524843A JPS5524843A (en) | 1980-02-22 |
| JPS5815280B2 true JPS5815280B2 (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=14147159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53095787A Expired JPS5815280B2 (ja) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | ロ−タリ−カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815280B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335818A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Daiwa Seiko Kk | 溶接ワイヤ切断装置 |
| JP2010038397A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Toko Sangyo Kk | 換気口の開閉機構 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665242B2 (ja) * | 1985-07-18 | 1994-08-24 | セイレイ工業株式会社 | 二点リンク式ロ−タリ−耕耘装置のリンク機構 |
| EP0868269A1 (en) * | 1995-12-18 | 1998-10-07 | Patrick Wathieu | Paper cutter for variable format |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151084A (ja) * | 1974-10-29 | 1976-05-06 | Rengo Co Ltd | Shiitosetsudanseigyohoshiki |
-
1978
- 1978-08-08 JP JP53095787A patent/JPS5815280B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335818A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Daiwa Seiko Kk | 溶接ワイヤ切断装置 |
| JP2010038397A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Toko Sangyo Kk | 換気口の開閉機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524843A (en) | 1980-02-22 |
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