JPS58123776A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS58123776A JPS58123776A JP57005693A JP569382A JPS58123776A JP S58123776 A JPS58123776 A JP S58123776A JP 57005693 A JP57005693 A JP 57005693A JP 569382 A JP569382 A JP 569382A JP S58123776 A JPS58123776 A JP S58123776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- layer
- anode
- cathode
- impurity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は半導体装fK係り、特に所謂パリスティックデ
バイスに関する。
バイスに関する。
(2)技術の背景
今はとんど衝突なしに固体中の電子を走行させようとい
う試みがある。パリスティック(ballistic
)・トランジスタと名付け、高速能動デバイス管実現し
ようというものである。
う試みがある。パリスティック(ballistic
)・トランジスタと名付け、高速能動デバイス管実現し
ようというものである。
パリスティック・デバイスはアノード側から出発した電
子tカソードまでほとんど衝突を受けずに走行させるも
ので、つまりデバイスを微細にしで走らせようというも
のである。例えば、不純物濃度の低いガリウム・ヒ素(
GaAs)の平均自由行穫、は室温でα08〜α1μm
、フフ嘔の低温で1μm程度である。もし711で動作
させる場合、アノード、カソード関の長さ118m以下
に抑えル事により、高速動作、相互コンダクタンスrm
の向上が計れる。
子tカソードまでほとんど衝突を受けずに走行させるも
ので、つまりデバイスを微細にしで走らせようというも
のである。例えば、不純物濃度の低いガリウム・ヒ素(
GaAs)の平均自由行穫、は室温でα08〜α1μm
、フフ嘔の低温で1μm程度である。もし711で動作
させる場合、アノード、カソード関の長さ118m以下
に抑えル事により、高速動作、相互コンダクタンスrm
の向上が計れる。
(3)従来技術と問題点
今、二端子構造でのパリスティック動作が確認されてい
る0この二端子構造1有する半導体装置の断面図を第1
図に示すことにする。この二端子素子の製作は通常、n
十形GaA1基板l上に分千巌エビタキクヤル成長或い
は気相エピタキシャル成長法等によりキャリア密度が1
014〜10”cm”程度の高品質のn形GaA、層2
1rα1〜05μm程度の厚さに成長させ、更にその上
にn十形GaAs層3ケ形成する方法がとられている。
る0この二端子構造1有する半導体装置の断面図を第1
図に示すことにする。この二端子素子の製作は通常、n
十形GaA1基板l上に分千巌エビタキクヤル成長或い
は気相エピタキシャル成長法等によりキャリア密度が1
014〜10”cm”程度の高品質のn形GaA、層2
1rα1〜05μm程度の厚さに成長させ、更にその上
にn十形GaAs層3ケ形成する方法がとられている。
しかしながら、三端子素子については製作する事が非常
に難しく、デバイスの構造のみが提案されている。第2
図は提案され九三端子構造の半導体装置の断面図の1例
を示している。第2図に於いて嘉ll1n十形oaム8
アノード、5はn形GaA。
に難しく、デバイスの構造のみが提案されている。第2
図は提案され九三端子構造の半導体装置の断面図の1例
を示している。第2図に於いて嘉ll1n十形oaム8
アノード、5はn形GaA。
層、6はn十形Gaム8カンード、フは埋め込み全域グ
リ、ド管それぞれ示している。
リ、ド管それぞれ示している。
このような縦型構造を有する三端子素子を製作する場合
、n形GaA、層5内に金属グリッド’y6埋め込む必
要があり、且つ101μm、t−/の微細な寸法全必要
とする為技術的及び高品質の結晶を得る事が―シ〈、ま
たグリッド電極マの堆り出しが困難等から集積化に向か
ないという問題がある。そこでこれらのことを考慮する
とプレーナ盟の半導体装置が有利であると考える。しか
L す2>(を有する半導体層では表面単位により表面
から1〜4μmの深さに空乏層が拡がる為、能動領域管
形成しK〈いという欠点がある。
、n形GaA、層5内に金属グリッド’y6埋め込む必
要があり、且つ101μm、t−/の微細な寸法全必要
とする為技術的及び高品質の結晶を得る事が―シ〈、ま
たグリッド電極マの堆り出しが困難等から集積化に向か
ないという問題がある。そこでこれらのことを考慮する
とプレーナ盟の半導体装置が有利であると考える。しか
L す2>(を有する半導体層では表面単位により表面
から1〜4μmの深さに空乏層が拡がる為、能動領域管
形成しK〈いという欠点がある。
(4)発明の目的
本発明は前記従来の問題点を解決し、製作が容易で且つ
プレーナ屋のパリスティック半導体装置を提供するにあ
る。
プレーナ屋のパリスティック半導体装置を提供するにあ
る。
(麹 発明の構成
本発明は半絶縁性基板上に半導体層を設け。
該半導体層の一部にグリッド電極を設け、前記半導体層
をアノード領域とカソード領域と該アノード領域及びカ
ソード領域より不純物濃度が低く且つ同一導電Wi管有
する能動領域と該能動領域より不純物濃度が高く且つ同
一導電ar有する不純物領域とにより構成し、前記不純
物領域を前記半導く 体層表面に配置し、前記能動領域を前記不純物領域下の
前記グリッド電極に対応する位置に配置し。
をアノード領域とカソード領域と該アノード領域及びカ
ソード領域より不純物濃度が低く且つ同一導電Wi管有
する能動領域と該能動領域より不純物濃度が高く且つ同
一導電ar有する不純物領域とにより構成し、前記不純
物領域を前記半導く 体層表面に配置し、前記能動領域を前記不純物領域下の
前記グリッド電極に対応する位置に配置し。
前記アノード領域と前記カソード領域會前記能動領域管
介して配置したものである。
介して配置したものである。
(6)発明の実施例
本発明を本発明の一実施例を用いて説明することにする
。第3図(a)乃至(幻は本発明の一実施例の製造工程
に沿ったパリスティック半導体装置の断面図である0 半絶縁性GaAs基板8上にキャリア密度がlo’4−
−10”a+”のn形GaAs層9t−エピタキシa1
k成長により層厚α5μm成長する(第3図(a))
。
。第3図(a)乃至(幻は本発明の一実施例の製造工程
に沿ったパリスティック半導体装置の断面図である0 半絶縁性GaAs基板8上にキャリア密度がlo’4−
−10”a+”のn形GaAs層9t−エピタキシa1
k成長により層厚α5μm成長する(第3図(a))
。
この状態では層厚α5μmのn形GaAs層9に空乏層
が拡がり、能動領域管形成できない為、n形eaAs層
9全面にイオン注入技術によりドーピングケ行ない、n
形GaAs9より不純物濃度の高い不純物領域10g形
成し、n形GaAs層9での空乏層の拡がりt抑える0
例えば、能動領域の深さがα4μm必要な場合、59に
θVの加速電圧でシリコン(Sl)イオン紫1 x l
O”all ”注入すると、キャリア密度が101?
y++’、深さが01μmの不純物領域loy形成でき
る(第3図(す)。このような不純物領域1O1l−形
成し、該不純物領域lOの深さ及び不純物濃1!it−
変化させることにより、n形GaAe層9での能動領域
の深さ音制御できるという利点がある。次いで、ホトリ
ソグラフィ技W等e用いて幅1μmのチタン・タングス
テンシリサイド(TiWSi )等の材料から成るグリ
ッド電極11i不純物領域10上に形成しく第3図(C
))グリッド電極11iマスクとしてアノード(または
カソード)t2及びカソード(tたにアノード)13を
イオン注入により形成する0この場合、イオン注入によ
る横拡がりt考慮してs−1イオン會500KaVの加
速電圧でlXl0”ar”注入すると、ゲート電極11
下の能動層の幅x6α番〜05μmとなり、77嘔の温
度に於けるGaAsの平均自由行程的1μmより狭くで
きたことになる(第(AAN)或いは二酸化シリコン(
810,)等の熱処理用保繰膜14Q不純物領域10及
びグリッド電極ll上全面に被覆して例えば、850℃
で熱処理を施こす(第3図(e))。保鰻膜14會除去
した後、アノード(またはカソード)電極ユ5.カソ−
ド(またげアノード)電極16Q形成し1本実施例の半
導体装置が得られる(第3図(f))。
が拡がり、能動領域管形成できない為、n形eaAs層
9全面にイオン注入技術によりドーピングケ行ない、n
形GaAs9より不純物濃度の高い不純物領域10g形
成し、n形GaAs層9での空乏層の拡がりt抑える0
例えば、能動領域の深さがα4μm必要な場合、59に
θVの加速電圧でシリコン(Sl)イオン紫1 x l
O”all ”注入すると、キャリア密度が101?
y++’、深さが01μmの不純物領域loy形成でき
る(第3図(す)。このような不純物領域1O1l−形
成し、該不純物領域lOの深さ及び不純物濃1!it−
変化させることにより、n形GaAe層9での能動領域
の深さ音制御できるという利点がある。次いで、ホトリ
ソグラフィ技W等e用いて幅1μmのチタン・タングス
テンシリサイド(TiWSi )等の材料から成るグリ
ッド電極11i不純物領域10上に形成しく第3図(C
))グリッド電極11iマスクとしてアノード(または
カソード)t2及びカソード(tたにアノード)13を
イオン注入により形成する0この場合、イオン注入によ
る横拡がりt考慮してs−1イオン會500KaVの加
速電圧でlXl0”ar”注入すると、ゲート電極11
下の能動層の幅x6α番〜05μmとなり、77嘔の温
度に於けるGaAsの平均自由行程的1μmより狭くで
きたことになる(第(AAN)或いは二酸化シリコン(
810,)等の熱処理用保繰膜14Q不純物領域10及
びグリッド電極ll上全面に被覆して例えば、850℃
で熱処理を施こす(第3図(e))。保鰻膜14會除去
した後、アノード(またはカソード)電極ユ5.カソ−
ド(またげアノード)電極16Q形成し1本実施例の半
導体装置が得られる(第3図(f))。
本実施例によれば、製作が容易で且つプレーナ形のパリ
スティック半導体装置を提供できると供に不純物領域1
0(i設けることによ゛す、能動領域の深さ?制御でき
るという効果がある。
スティック半導体装置を提供できると供に不純物領域1
0(i設けることによ゛す、能動領域の深さ?制御でき
るという効果がある。
(7)発明の効果
本発明によれば、製作が容易で且つプレーナ形のハリス
ティック半導体装置が得られる。
ティック半導体装置が得られる。
第1図は従来の二端子構造1有するパリスティック半導
体装置の断面図、第2図は従来提案された三端子構造を
有するパリスティック半導体装置の断面図、第3図(〜
乃至(→は本発明の一実施例の製造工程に分ったパリス
ティック半導体装置の断面図である。 1 =−n十形GaAs基板、2 、5.9−n形Ga
As層、3 ・n十形() ILA、層、&−・・n+
形Gaム8アノード、6・・・n十形eaAsカソード
、フ・・・埋め込み金属グリッド、8・・・半絶縁性G
IIA@基板、10・・・不純物領域、l工・・・グリ
ッド電極、12・・・アノード(またはカソード)、1
3・・・カソード(ま7tにアノード)、15・・・ア
ノード(またはカソード)電極、16・・・カソード(
またはアノード)電極代理人 弁理士 松 岡 宏四部 り1.・ 第 1 図 82 図
体装置の断面図、第2図は従来提案された三端子構造を
有するパリスティック半導体装置の断面図、第3図(〜
乃至(→は本発明の一実施例の製造工程に分ったパリス
ティック半導体装置の断面図である。 1 =−n十形GaAs基板、2 、5.9−n形Ga
As層、3 ・n十形() ILA、層、&−・・n+
形Gaム8アノード、6・・・n十形eaAsカソード
、フ・・・埋め込み金属グリッド、8・・・半絶縁性G
IIA@基板、10・・・不純物領域、l工・・・グリ
ッド電極、12・・・アノード(またはカソード)、1
3・・・カソード(ま7tにアノード)、15・・・ア
ノード(またはカソード)電極、16・・・カソード(
またはアノード)電極代理人 弁理士 松 岡 宏四部 り1.・ 第 1 図 82 図
Claims (1)
- 半絶縁性基板上に半導体層を設け、跋半導体層上の一部
にグリッド電極管設け、前記半導体層をアノード領域と
カソード領域と皺アノード領域及びカソード領域より不
純物濃度が低く且つ同−導電型1有する能動領域と1能
動領域より不純物濃度が高く且つ同一導電m1有する不
純物領域とにより構成し、前記不純物領域管前記半導体
層表面に配置し、前記能動領域を前記不純物領域下の前
記グリッド電極に対応する位置に配置し、前記アノード
領域と前記カソード領域會前記能動領域を介して配置し
たことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005693A JPS58123776A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005693A JPS58123776A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123776A true JPS58123776A (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=11618176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005693A Pending JPS58123776A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123776A (ja) |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP57005693A patent/JPS58123776A/ja active Pending
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