JPS58123774A - 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置の製造方法

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JPS58123774A
JPS58123774A JP57005702A JP570282A JPS58123774A JP S58123774 A JPS58123774 A JP S58123774A JP 57005702 A JP57005702 A JP 57005702A JP 570282 A JP570282 A JP 570282A JP S58123774 A JPS58123774 A JP S58123774A
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polycrystalline silicon
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比嘉 良彦
Takashi Mitsuida
高 三井田
Akira Takei
武井 朗
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/68Floating-gate IGFETs
    • H10D30/681Floating-gate IGFETs having only two programming levels

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  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の技術分野 本発明は不揮発性半導体記憶装置の製造方法、特に、フ
ローティングゲート形の不揮発性半導体記憶装置の製造
方法に関する0 (2)  技術の背景 一般に、フローティングゲート形の不揮発性半導体記憶
装置たとえばFAMO8(FJcmting  gat
eAvaianehe −1nj@etlon MOS
 )においては、ドレイン接合近傍でのアバランシェブ
レークダウンによって発生したホットキャリアたとえば
ホットエレクト窒ンを絶縁体に8すれたフローティング
ゲートに注入する◎従って、たとえば、nチャネル形装
置であれに、フローティングゲートに電子が蓄積される
とスレッシェホールド値が高くなシ、他方、フローティ
ングゲートから電子が掃出されるとスレッシェホールド
値が低くなる。このような2つの状態が記憶装置@1”
および10″に対応する。
(3)  従来技術と問題点 従来、上述の70−ティング形の不揮発性半導体装置に
おける電気的消去すなわち70−ティングゲートに蓄積
されたキャリアの掃出はトンネル効果を利用している。
しかしながら、この従来形においては、7El−ティン
グゲートとコントロールゲートとの間の絶縁膜を1キヤ
リアをトンネルさせるOに十分薄くしなければならず、
たとえば、絶縁膜が酸化シリコン(Sift)の場合に
は〜30A程度の膜厚にしなければならず、従って、消
去動作が不安定な絶縁膜質に依存するという間艶点があ
る。また、絶縁膜を安定な膜厚たとえば300A程度に
した場合KFiコントロールゲートに高電圧を印加しな
ければならず、この結果、絶縁膜が静電破kIkを引起
こして装置の破壊を招くという問題接合を形成し且つコ
ントロールゲートt−2つ設け、コントロールゲート間
に印加された電圧によシフローティングゲート内にアバ
ランシェブレークダウンを引起こし、これにより発生す
るホットキャリアを掃出するという構想にもとづき、フ
ローティングゲートとコントロールゲートとの間の絶縁
膜を安定的な膜質にし且つ絶縁膜の電圧負担を小さくし
て、前述の従来形における間亀点を解決することt−徒
案じた(特−昭’55−185336号)。
以下、図面により既提案装置を従来形と比較して説明す
る。
第1図(4)は従来OFAMO8の構造を示す斜視図で
ある。第1図(A)において、フィールド絶縁膜またと
えば比較的厚い酸化シリコン膜はフィールド領域を形成
し、他方、フィールド絶11m1が存在しない領域はア
クティブ領域を形成する。このアクティブ領域上には、
絶縁膜3(第11囚に図示せず、第1図(6)および第
1図(Qに図示する)を介して70−テイングゲートF
Gが形成され、さらに、フローティングゲートFG上に
は、絶縁膜4(第1図(A)K図示せず、第1図の)お
よび第1図(Qに図示する)t−介してコントロールゲ
ー)CGが形成されている。
第11囚のB−B線の断面を示す第1図CB)において
分るように、フローティングゲートFGの下におけるア
クティブ領域にはFAMO8のチャネル領域が形成され
、他の領域KF!、半導体基板2がP−形であれば、2
つ、のN+形不純物領域が形成イ。
され、それぞれは、ソース領域Sおよびドレイン領域り
として作用する。なお、TI * Tn ? TOは、
それぞれ、ソース、ドレイン、ゲートの電極kyRす0
また、第1図(QFi第1図囚(DC−C,I(D断面
を示す。
第1図(4)に示すFAMOSの記憶状IIIは7四−
ティングゲートFGにキャリアが蓄積しているが否かに
よって決定される。このようなFAMO8において書込
みを行う場合には、ドレイン電極To K′   正の
高電圧を印加してドレイン接合領域にアバランシブレー
クダウンを引起こさせる。この結果、アバランシブレー
クダウンによって発生するホットキャリアたとえばホッ
トエレクトロンのうち、半導体基板2と絶縁H3とによ
り形成されるエネルギー障壁(たとえば、シリコンとシ
リコン酸化族であれば大体3eV)を超えたものがフロ
ーティングゲートFGK注入されることになる。逆に1
第1図囚OFAMO8の消去を行5場合には、トンネル
効果を利用している。この場合、コントロールグー)F
Gとフローティンググー)FGとの間の絶縁11t44
t;!きわめて薄くなければならない。しかしながら、
薄い絶縁膜4たとえにシリコン酸化層を安定的に製造す
る仁と社非常に難がしく、首い換えると、薄い絶縁膜の
膜厚の製造ばらつきは非常に大きく、従って、FAMO
8の消去特性は絶縁膜4の不安定な膜質に依存するとい
う問題点がある0また、絶縁M4の膜厚を大き(し且つ
コントロールゲー)CGの電極Toに高い電圧を印加す
ることによりて消去を行うと、絶縁膜4が静電破壊を起
こす可能性がある。
第2図(4)社前記した既提案装置の一実施例としての
FAMO8の構造を示す斜視図、菖2図(8)および第
2図C)は、それぞれ1IE2図囚のB−B線およびC
−C@の断面図であって吃第2図囚〜第2図(C)t!
第第1囚囚〜第1(6)Kそれぞれ対応する。従って、
第2図囚〜第2図(Qにおいて、第1図(8)〜第1図
(QKおける構成要素と同一なI!素については同一の
参照番号を付しである。なお、1pJz図の)は第1図
の)とは埋同−である。
第21囚においては、第1図(4)の70−テイングゲ
ートFGの代夛に2つの領域FG’ −1,FG’−2
に分割された70−テインググートFG’が設けられて
いる。この場合、領域FG’−1およびFG’−2fl
、それぞれ、N形導電領域およびP+形導電領域であり
、従って、領域FG’ −1と領域FG’ −2との境
界XKPN接合ができる。
また、第11囚のコントロールグー)CGに相当するコ
ントロールゲートCG−1に加えて、もう1つのコント
ロールグー)CG−2が設けられている。この場合、コ
ントロールグー)C’G−1はフローティンググー)F
G’のN形導電領域FG’−1の上に位置し、他方、コ
ントロールゲートCG−2はフローティンググー)FG
’のP十形導電領域FG’−2の上に位置している。ま
た、コントロールゲートCG−21′iコントロールゲ
ートCG−1上に一部重畳するように形成されている。
また、コントロールゲートCG−1の端aP−N接合位
置XよりもΔXJだけFG−11111にずれて位置し
ている。第2f!g(OK示すように1上述の距離△X
j 内に、両コントロールゲートCG−1,CG−2間
の電位差がそれぞれの□間(の絶縁属を介しての容量結
合によって高電界を誘起させることができ、これによっ
て、後述のごとく消去動作を行うととができる。
以下、第2図(4)のFAMO8の動作を説明する。
第3図囚〜第3図(QFi第2図囚のFAMO8の書込
み動作を示すための、70−テイングゲートFG’内の
Xs 7方向の二次元的エネルギーバンド図である。図
において、上面が伝導帯を示し、下面が価電子帯を示す
。ここで前面が、コントロールグー)CG側、後面が基
板側に相当する。第39囚はキャリアが注入される前の
平衡状態でFG内のFG’−1,FC’−2のフェルき
レベルはコントロールグー)CGのそれと一致してov
にある。次に1コントp−ルグートCG−1.CG−2
1−共忙バイアスし、基板内でドレイン近傍に、アバラ
ンシェ降伏を引き起こすと、第3図の)に示すように1
発生したホットエレクトロンtFG’内特に第2図囚の
構造ではN型導電領域F’G’ −IK注入できる。領
域FG・’ −IKとってはキヤ、1 リアの高度注入になるため、一部はP+形導11L領域
FG’−2に拡散し矢印Y曾*YsK示すごとく、再結
合電流となる。この後に、コントロールグー)CG−1
,CG−2の電圧を切ると、第3図口に示すように、フ
ローティンググー)FGK注入されたエレクトロンはコ
ントロールゲートCGおよび基板の間の絶縁膜の容量結
合により蓄積層として存在し、ポテンシャルはΔVTH
だけ下がる。
−tなわちスレッシュホールド値VTRはΔVテHだけ
上昇する。
第4図囚〜第4図Ic)は第2図囚のFAMO8の消去
動作を説明するための70−ティングゲ−H℃′のエネ
ルギーバンド図である。第3図(Qのごとく書込まれた
状態において、コントロールゲートCG−2の電圧を零
に保持したままコントロールゲートCG−1の電圧を正
の値Va Kすると、上述の△Xjは小さいために1第
4図囚の矢印Zlに示すごとく70−ティンググー)F
G’のPN接合領域に高い電界が発生する。この状態で
は、N形専電領域FG’ −1内の多数キャリアは外部
からしゃへいされているため、注入された分と空乏化し
た部分よシのエレクトロンはコントロールグー)CG−
1とN型導電領域FG’−1間の絶縁膜を介した容量結
合でFG’ −1側に蓄積されている。一方、P+形導
電領域FG’ −2はコントロールゲートCG−2がO
VK固定されているのでポテンシャルはΔVTI下がっ
た′tまである。この結果、アバランシェブレークダウ
ンがフローティンググー)FG’内で発生する。アバラ
ンシェブレークダウンによって発生したホットエレクト
ロンおよびホットホールは、それぞれ、N形導電領域F
G’ −1およびP十形導電領域FG’ −2に流れる
と共に、ホットエレクトロンの一部は絶縁膜4を介して
コントロールゲートCG−1へ掃出される。
次に、コントロールグー)CG−1の電圧VCを加えた
まま時間が経過した状態を第4図の)に示す0すなわち
、N形導電領域FG’ −Hat電子がCG−1側に蓄
積した状態であシ、またP+形導電領域FG’ −2L
ホールがコントロールゲートCG−2111に蓄積した
状態である。これは、PN接合付近およびNff1導電
領域FG’ −1内のを乏層内で発生するエレクトロン
−ホールベアー発生によるもので、フ四−ティンググー
トFG内のポテンシャルはコントクールI’−)CG−
1,CG−2の容量比で決まる電位になる。次にコント
ロールグー)CG−1の電圧tovK戻した直後の状態
を第4図c)K示す。NWl及びPffi導電領域内に
@槓されているキャリアは解放されて矢印z黛およびZ
、に示すごとくエレクトロン及びホールの再結合電流と
して移動する0この場合、Δvth ’はホットエレク
トロンのコントロールゲートCG−1への掃出分だけ第
3図口における値Δvthよシ小さい。従って、コント
ロールゲートCG−IK電圧Va tパルス状に与えて
、第4図(4)〜第4図00状態を繰返すことによシ、
第4図C)のΔvth’はさらに小さくなる。すなわち
、消去動作を行えることになる。
なお、第4図(AKおける実効的なPN接合領領域 I
EFFu (Vo  VFI  Vox  aVth 
) / lhX j sただしVFIはフラットバシ:
ド電圧、またVOXはCG−1,FG’ −1間電圧に
よって近似できるので、上述のムXJt−小さくすれば
、コントロールグー)CG−1の正の印加電圧Va’t
よシ/JXさくすることができる。
以上説明したようKIllI願昭55−185336号
で提案した構造によれば、消去動作t70−ティングゲ
ート内のアバランシェブレークダウンによって行ってい
るので、70−ティングゲートとコントロールゲートと
の間の絶縁膜は安定的な膜質管用いることができ、また
、絶縁膜の電圧負担を小さくすることができ、前述の従
来形における問題点の解決に役立つものである。
しかし上記の耽提案装置では、多結晶シリコン層から成
る70−ティングゲート内に設けたPN接合が消去動作
に関与しているので、その消去特性音良好なものとする
にはPN接合特性を良好なものとする必要があるOK対
し、チ細晶シリコン層内に形成したPN接合はその特性
にバラツキを生じ勝ちで、単結晶中、IPN接合と比べ
ると逆バ・”′: イアス時のリークは大で降伏電圧も不揃いになり勝ちで
ある。
(4>  発明の目的 本発明は以上の点に鑑み、多結晶シリコン層から成るフ
ローティング・ゲート中KPN接合を設けた形式の不揮
発性半導体記憶装置において、このPN接合の逆バイア
ス特性を改嵐し、もって消去動作特性及びその再現性の
改善を図ゐための製造方法を提供することを目的とする
(5)発明の構成 本発明による不揮発性半導体記憶装置の製造方法は、ゲ
ート絶縁膜上からフィールド絶縁膜上に延在する半導体
層から成るフルーティング・ゲートを有し、該フローテ
ィング・ゲート内KPN接合を設けた不揮発性半導体記
憶装置の製造方法であって、前記半導体層のうちフィー
ルド絶縁膜上の領域に対し選択的に高エネルギ・ビーム
管照射して、該領域の半導体層を溶融再結晶化させる工
程と、咳領域内に前記PN接合を形成する工程とを含む
ことを特徴とするものである0即ち本発明では、70−
テイング争ゲート用のシリコン層に対し、レーザビーム
のような高エネルギビーム照射による溶融再結晶化を施
して、シリコン層を単結晶に近いものとし、そこに形成
されるPN接合の逆バイアス特性を教養するのであるが
、ゲート絶縁膜上においてゲート用シリコン層を溶融再
結晶化させたのでは、ゲート部に致命的な損傷を与える
危険が極めて大であるため、フィールド絶縁膜上のみに
おいて選択的にビーム照射を行ない、ゲート部で熱的損
傷が発生するのを防止するものである。
(6)発明の!J施例 本発明実施例の製造工11を第5図囚〜0により説明す
る0第5図の断面轢第2図(Qと同部分の断面構造を示
すものである。先ず纂5図囚は、従来と同様圧して厚い
フィールド絶縁jllt−選択酸化法岬でもってシリコ
ン基板2上に形成し、薄いゲート絶縁M3を熱酸化法等
によシ形成した後VC1)四−ティング・ゲート用の多
結晶シリコン層lOをゲート絶縁膜3上からフィールド
絶縁Ml上に延在する形に形成し、その表面に熱酸化層
11を形成し良状態を示しである0多結晶シリコンは成
長時或い#i成長後KN形不純物管導入してN形としで
ある。
次に本発明による選択的レーザ照射を実施するためのマ
スク1112を形成する。YAGレーザを使用するとし
て、マスク膜12としてはタングステンやモリブデンの
如き高融点で反射率の高い金属膜が適している。このマ
スク膜12はゲート絶縁膜3上の領域に設けられ、レー
ザ・ビーム13の照射から能動ゲート部を保護する。第
5図ω)の如く、レーザ・ビーム13の照射によシ、多
結晶シリコン層10のうちマスク膜12で覆われていな
いフィールド絶縁膜1上の領域は溶融し再結晶化するこ
とになる。溶融再結晶化領域10′はグレインサイズが
大となシ単結晶に近い結晶性を示すようになる。
マスク膜除去後、第1のコントロール・ゲート用の第2
層目多結晶シリコン層を積層し、フォトレジストをマス
クとしたエツチングによってバタ1〜 一二ングし、引続きP形不純物であるボμンをイオン注
入によりレジスト(図示せず)及び第2層目多結晶シリ
コン層14によって覆われずに露出へ導入する。第5図
(QのP十形領域15Fiこのボロン導入によシ形成さ
れたものである。第2層目多結晶シリコン層14表面に
も熱酸化ill 6t−形成した後に第5図(至)に示
す如く、第2のコントロール・ゲートをなす第3層目多
結晶シリコン層パターン17を形成する。ここで、ゲー
ト部をマスクとしてソース−ドレイン領域作成のための
N形不純物導入を不純物拡散或いはイオン注入により行
なうが、この工程は従来同様である。その様子は第29
囚を参照すると容易に理解でき、不純物はフィールド絶
縁膜1及びゲートCG−1,CG−2によりマスクされ
ていないソース領域形成部S並びにドレイン領域形成部
りへ選択的に導入される。以降の工程は従来と全く同様
でよく、かくして本発明実施例装置が完成する。
以上のように本実施例装−では、フィールド絶縁膜l上
においてのみ、70−ティング・ゲート用の多結晶シリ
コン層10をレーザ・ビーム照射により溶融再結晶化さ
せ、単結1に近い良好な結晶性を呈する領域10′を形
成してそこKPNii合t−設けであるため、そのPN
接合の逆バイアス特性は良好で再現性が良く、従って既
述の消去特性として安定で良好なものが得られる一方、
溶融再結晶化工程によるゲート能動部の損傷は発生しな
いという効果が得られる。
(7)  発明の効果 本発明によれば、フルーティング・ゲート内KPN接合
を設けた形式の不揮発性牛導体記憶装置において、消去
特性を左右する前記PN接合の逆バイアス特性を安定に
良好なものとして動作特性の改善を図れると共に、その
製造工程においてゲート部に損傷を発生するといつ比類
の副次的欠点を派生しないので、実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
舅1図(Alは従来のFAMO8の構造を示す斜視図、
第1図CB)および第1図(0はそれぞれ、第1図(4
)のB−B線およびC−C線の断面図、第29囚は既提
案のFAMO8の構造を示す斜視図、第2図の)および
第2図(Qは、それぞれ、第29囚のB−B@およびC
−C線の断面図、第3図囚〜第3図(財)は第29囚(
2)FAMO8の書込動作を説明するためのフローティ
ングゲートFG’のXp”j一方向の2次元的エネルギ
ーバンド図、第4図囚〜第4図口は第29囚のFAMO
8の消去動作′ft説明するためのフローティンググー
)FG’のXvV一方向の2次元的エネルギーバンド図
、第5図囚〜第5図(2)は本発明実施例の製造工程に
沿う基板断面図であるO 8・・ソース領域、D・・・ドレイン領域、FG、FG
’・・・フローティングゲート、FG’ −1・・・フ
ローティングゲートFG’のN形導電領域、FC’ −
2・・・フローティングゲートFG’のP十形導電領域
、CG・・・コントロールゲート、CG−1・・・蓋1
 tv コントロールゲート、CG−2・・第2のコン
トロールゲート1,1・・・フィールド絶縁膜、2・・
・牛得体基板、3・・・第1の絶縁属、4・・・第2の
絶縁族、5 ・第3の絶縁属、10,14.17・・・
多結晶シリコン層、12・・・高融点金属膜、13・・
・高エネルギービーム〇

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゲート絶縁膜上からフィールド絶縁膜上に延在する半導
    体層から成るフローティング・ゲートを有シ、@7a−
    f47グーグート内KPNm合を設けた不揮発性半導体
    記憶装置の製造方法でありで、前記半導体層のうちフィ
    ールド絶縁膜上の領域に対し選択的に高エネルギー・ビ
    ームを照射して、該領域の半導体層を溶融再結晶化させ
    る工程と、該領域内に前記PN接合を形成する工程とを
    含むことを特徴とする不揮発性半導体記憶装置の製造方
    法0
JP57005702A 1982-01-18 1982-01-18 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 Granted JPS58123774A (ja)

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