JPS58106906A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS58106906A JPS58106906A JP56205759A JP20575981A JPS58106906A JP S58106906 A JPS58106906 A JP S58106906A JP 56205759 A JP56205759 A JP 56205759A JP 20575981 A JP20575981 A JP 20575981A JP S58106906 A JPS58106906 A JP S58106906A
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- JP
- Japan
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- control signal
- voltage
- transistor
- circuit
- amplifier
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/348—Muting in response to a mechanical action or to power supply variations, e.g. during tuning; Click removal circuits
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声増幅器とその増@器の電源投入時または
例えば録音/再生などのモード切換え時に発生する過渡
前を軽減するための制御信号を発生する回路とを一体に
構成した半導体集積回路に関するものである。
例えば録音/再生などのモード切換え時に発生する過渡
前を軽減するための制御信号を発生する回路とを一体に
構成した半導体集積回路に関するものである。
テープレコーダなどに用いられる音声増幅器では、上述
のようなモード切換えは機械的スイッチで行なわれ、各
モードに必要な電気的特性を得ている。ところが、この
モードの切換え時や電源の投入時に不快な過渡前を発生
する。従来は、この過渡前を軽減するため、当該増幅器
の立上り特性を変えたシ、ミューティング用トランジス
タを接続したりして対策しなければならず、そのだめの
制御回路を作るのに非常に苦労するなど種々問題があっ
た。
のようなモード切換えは機械的スイッチで行なわれ、各
モードに必要な電気的特性を得ている。ところが、この
モードの切換え時や電源の投入時に不快な過渡前を発生
する。従来は、この過渡前を軽減するため、当該増幅器
の立上り特性を変えたシ、ミューティング用トランジス
タを接続したりして対策しなければならず、そのだめの
制御回路を作るのに非常に苦労するなど種々問題があっ
た。
この発明は以上のような点に鑑みてなさ汁たもので、電
源投入時やモード切換え時に増幅器から発生する過渡前
を簡単に抑制できる制御信号を供給できる制御信号発生
回路とその増幅器とを一体に構成した半導体集積回路を
提供することを目的としている。
源投入時やモード切換え時に増幅器から発生する過渡前
を簡単に抑制できる制御信号を供給できる制御信号発生
回路とその増幅器とを一体に構成した半導体集積回路を
提供することを目的としている。
第1図はこの発明の一実施例に用いる過渡音制御信号発
生回路を示す回路図で、■CCは直流電源、■8はこの
電源V。Cから作られた安定化電源である。Slは制御
対象の増幅器(図示せず)のモード切換えスイッチと連
動する切換えスイッチで、切換え接点は抵抗R1および
コンデンサC1を介して接地され、録音時には接点(イ
)に切換えて電源V。0に、再生時には彎点(ロ)に切
換えて接地点に接続される。Aは抵抗R1とコンデンサ
C1との接続点でるる。一方、電源V。Cと接地点との
間には電源投入時の時定数信号を得るための抵抗R2と
コンデンサC2とが直列に接続され、Bはこの抵抗R2
とコンデンサC2との接続点である。接続点Aと接地点
との間にはダイオードD1.D2.D3.D4およびD
5が順方向に直列に接続されている。安定化電源v8か
らは抵抗R3を介してダイオードD6.D7およびD8
が順方向に直列に接続され、ダイオードD3のカソード
はトランジスタQ1のコレクタ・ペースおよび共通接続
されたトランジスタQ2+Q3ベースに接続され、トラ
ンジスタQl +Q2のエミッタは接地されている。ト
ランジスタQ3.Q4のエミッタは共通にトランジスタ
Q2のコレクタに接続され、トランジスタQ3のコレク
タは安定化電源v8に、トランジスタQ4のコレクタは
トランジスタQ5のペース・コレクタおよびトランジス
タQ6のペースに接続され、トランジスタQ4のペース
は接続点Aに接続されている0また、トランジスタQ5
yQ6のエミッタはともに安定化電源v8に接続されて
いる0 トランジスタQ6のコレクタはトランジスタQ
7のコレクタ・ペースおよびトランジスタQ8のペース
に接続され、トランジスタQ7+QBのエミッタはとも
に接地されているoトランジスタQg+QIOのエミッ
タは共通にトランジスタQ8のコレクタに接続され、ト
ランジスタQ9のペースは接続点Aに、コレクタは安定
化電源vsに接続されている0トランジスタQIOのペ
ースは抵抗R3とダイオードD6との接続点に、コレク
タはトランジスタQllのコレクタeベースおよびトラ
ンジスタq1□のペースに接続されている。トランジス
タQ11+Q1□のエミッタはともに安定化電源v8に
接続され、トランジスタQ12のコレクタはトランジス
タQ13のペースに接続され、さらにトランジスタQ1
1 +Q1□のペースはトランジスタQ14のコレクタ
に接続されている0トランジスタQ13のコレクタは安
定化電源v8に接続され、エミッタからは制御信号出力
端子C0NTが引出されている0トランジスタQ14の
ペースはトランジスタQ1゜のペースに接続され、エミ
ッタはトランジスタQ15のエミッタとともにトランジ
スタQ16のコレクタに接続されている。トランジスタ
Q15のコレクタは電源■。Cに、ペースは接続点Bに
接続されている。
生回路を示す回路図で、■CCは直流電源、■8はこの
電源V。Cから作られた安定化電源である。Slは制御
対象の増幅器(図示せず)のモード切換えスイッチと連
動する切換えスイッチで、切換え接点は抵抗R1および
コンデンサC1を介して接地され、録音時には接点(イ
)に切換えて電源V。0に、再生時には彎点(ロ)に切
換えて接地点に接続される。Aは抵抗R1とコンデンサ
C1との接続点でるる。一方、電源V。Cと接地点との
間には電源投入時の時定数信号を得るための抵抗R2と
コンデンサC2とが直列に接続され、Bはこの抵抗R2
とコンデンサC2との接続点である。接続点Aと接地点
との間にはダイオードD1.D2.D3.D4およびD
5が順方向に直列に接続されている。安定化電源v8か
らは抵抗R3を介してダイオードD6.D7およびD8
が順方向に直列に接続され、ダイオードD3のカソード
はトランジスタQ1のコレクタ・ペースおよび共通接続
されたトランジスタQ2+Q3ベースに接続され、トラ
ンジスタQl +Q2のエミッタは接地されている。ト
ランジスタQ3.Q4のエミッタは共通にトランジスタ
Q2のコレクタに接続され、トランジスタQ3のコレク
タは安定化電源v8に、トランジスタQ4のコレクタは
トランジスタQ5のペース・コレクタおよびトランジス
タQ6のペースに接続され、トランジスタQ4のペース
は接続点Aに接続されている0また、トランジスタQ5
yQ6のエミッタはともに安定化電源v8に接続されて
いる0 トランジスタQ6のコレクタはトランジスタQ
7のコレクタ・ペースおよびトランジスタQ8のペース
に接続され、トランジスタQ7+QBのエミッタはとも
に接地されているoトランジスタQg+QIOのエミッ
タは共通にトランジスタQ8のコレクタに接続され、ト
ランジスタQ9のペースは接続点Aに、コレクタは安定
化電源vsに接続されている0トランジスタQIOのペ
ースは抵抗R3とダイオードD6との接続点に、コレク
タはトランジスタQllのコレクタeベースおよびトラ
ンジスタq1□のペースに接続されている。トランジス
タQ11+Q1□のエミッタはともに安定化電源v8に
接続され、トランジスタQ12のコレクタはトランジス
タQ13のペースに接続され、さらにトランジスタQ1
1 +Q1□のペースはトランジスタQ14のコレクタ
に接続されている0トランジスタQ13のコレクタは安
定化電源v8に接続され、エミッタからは制御信号出力
端子C0NTが引出されている0トランジスタQ14の
ペースはトランジスタQ1゜のペースに接続され、エミ
ッタはトランジスタQ15のエミッタとともにトランジ
スタQ16のコレクタに接続されている。トランジスタ
Q15のコレクタは電源■。Cに、ペースは接続点Bに
接続されている。
トランジスタQ16のエミッタは接地され、ペースは共
通に接続されたトランジスタQ1. +Q2 + Q3
のペースに接続されている。トランジスタQ3+Q4は
第1の比較器(1)を、トランジスタQg t QIO
は第2の比較器(2)を、トランジスタQ141Q15
は第3の比較器(3)を構成する。
通に接続されたトランジスタQ1. +Q2 + Q3
のペースに接続されている。トランジスタQ3+Q4は
第1の比較器(1)を、トランジスタQg t QIO
は第2の比較器(2)を、トランジスタQ141Q15
は第3の比較器(3)を構成する。
以下、この実施例回路の動作について説明する。
接続点Aと制御信号出力端子C0NTとの間には2つの
比較器(1) 、 (2)が接続されておシ、接続点A
に生じる電圧によってウィンドコンパレータ動作を行々
つで、制御信号出力のオン・オフが行なわれる0 いま、切換えスイッチS1が接点(ロ)から接点(イ)
へ、すなわち、再生モードから録音モードへ切換わると
きを考えると、接続点Aの電位は接地電位から抵抗R1
とコンデンサC1との時定数で電源電圧vccに向って
上昇する。第1の比較器(1)のトランジスタQ3のペ
ース電位は常時、ダイオード接続のトランジスタQ1の
順方向電圧V□6−10.7Vに保たれておシ、トラン
ジスタQ4のペース電位がこれよシ高くなるとトランジ
スタQ4が導通し、トランジスタQ5 + Q6 +
Q7 t Q6からなるミラー回路に電流が流れる。同
時に、第2の比較器(2)のトランジスタQIOのペー
ス電位は常時、ダイオードD6.D7゜D8オよびトラ
ンジスタQ1の順方向電圧*vB、に設定されており、
トランジスタQ、のベース電位が4VB、を越えるまで
はトランジスタQIOに電流が流れ、トランジスタQ1
□tQ1゜からなるミラー回路に電流が流れ、これがト
ランジスタQ13を駆動して、この期間制御信号出力端
子C01iTから制御信号が出る。この状態から接続点
の電位が4v〜よシ高くなると、第2の比較器(2)の
トランジスタQ、が導通し、トランジスタQIOはしゃ
断し、トランジスタQH+41□からなるミラー回路に
電流が流れなくなり、トランジスタQ13のペースは駆
動されず、制御信号出力端子C0NTからの制御信号は
消失し、再生モードから録音モードへの切換え時の制御
信号発生動作は完了する。
比較器(1) 、 (2)が接続されておシ、接続点A
に生じる電圧によってウィンドコンパレータ動作を行々
つで、制御信号出力のオン・オフが行なわれる0 いま、切換えスイッチS1が接点(ロ)から接点(イ)
へ、すなわち、再生モードから録音モードへ切換わると
きを考えると、接続点Aの電位は接地電位から抵抗R1
とコンデンサC1との時定数で電源電圧vccに向って
上昇する。第1の比較器(1)のトランジスタQ3のペ
ース電位は常時、ダイオード接続のトランジスタQ1の
順方向電圧V□6−10.7Vに保たれておシ、トラン
ジスタQ4のペース電位がこれよシ高くなるとトランジ
スタQ4が導通し、トランジスタQ5 + Q6 +
Q7 t Q6からなるミラー回路に電流が流れる。同
時に、第2の比較器(2)のトランジスタQIOのペー
ス電位は常時、ダイオードD6.D7゜D8オよびトラ
ンジスタQ1の順方向電圧*vB、に設定されており、
トランジスタQ、のベース電位が4VB、を越えるまで
はトランジスタQIOに電流が流れ、トランジスタQ1
□tQ1゜からなるミラー回路に電流が流れ、これがト
ランジスタQ13を駆動して、この期間制御信号出力端
子C01iTから制御信号が出る。この状態から接続点
の電位が4v〜よシ高くなると、第2の比較器(2)の
トランジスタQ、が導通し、トランジスタQIOはしゃ
断し、トランジスタQH+41□からなるミラー回路に
電流が流れなくなり、トランジスタQ13のペースは駆
動されず、制御信号出力端子C0NTからの制御信号は
消失し、再生モードから録音モードへの切換え時の制御
信号発生動作は完了する。
逆に、切換えスイッチS1が接点(イ)から接点(ロ)
へ、すなわち、録音モードから再生そ−ドヘ切換わると
きには、ダイオードD、〜D5のために5v□に保たれ
ていた接続点Aの電位は、切換えスイッチS1の切換え
によってコンデンサC1と抵抗R1との時定数で低下す
る0そして、この電位が4VB、以下になると、第2の
比較器(2)のトランジスタQIOが導通するようにな
シ、トランジスタQ1□+ Q 1゜からなるミラー回
路に電流が流れ、これがトランジスタQ13を駆動して
制御信号出力端子C0NTに制御信号が出る。接続点A
の電位が更に低下し、V〜以下になると第1の比較器(
1)のトランジスタQ3が導通しトランジスタQ4がし
ゃ断すると、トランジスタQ5+Q6およ−びQ7tQ
Bからなるミラー回路の電流もしゃ断され、第2の比較
器(2)に電流は流れなくなり、トランジスタQ13は
駆動されず、制御信号出力端子C0NTからの制御信号
は消失し、録音モードから再5生モードへの切換え時の
制御信号発生動作は完了する。
へ、すなわち、録音モードから再生そ−ドヘ切換わると
きには、ダイオードD、〜D5のために5v□に保たれ
ていた接続点Aの電位は、切換えスイッチS1の切換え
によってコンデンサC1と抵抗R1との時定数で低下す
る0そして、この電位が4VB、以下になると、第2の
比較器(2)のトランジスタQIOが導通するようにな
シ、トランジスタQ1□+ Q 1゜からなるミラー回
路に電流が流れ、これがトランジスタQ13を駆動して
制御信号出力端子C0NTに制御信号が出る。接続点A
の電位が更に低下し、V〜以下になると第1の比較器(
1)のトランジスタQ3が導通しトランジスタQ4がし
ゃ断すると、トランジスタQ5+Q6およ−びQ7tQ
Bからなるミラー回路の電流もしゃ断され、第2の比較
器(2)に電流は流れなくなり、トランジスタQ13は
駆動されず、制御信号出力端子C0NTからの制御信号
は消失し、録音モードから再5生モードへの切換え時の
制御信号発生動作は完了する。
次に、電源投入時の制御信号発生動作を説明する。電源
投入と同時に第3の比較器(3)を構成する一万のトラ
ンジスタQ14のベースには4 VB、の電位が供給さ
れるが、他方のトランジスタQ+5のペースに接続され
ている接続点Bの電位は抵抗R2とコンデンサC2との
時定数で上昇するので時間遅れがあり、トランジスタQ
14が導通して、トランジスタQ1□、Q1□からなる
ミラー回路に電流が流れトランジスタQ13を駆動して
制御信号出力端子C0NTに制御信号が出る。接続点B
の電位が上昇して4v□を越えると、トランジスタQ1
5””導通し、トランジスタQ14はしゃ断してトラン
ジスタQI3は駆動されなくなり、制御信号出力端子C
0NTからの制御信号は消失し、電源投入時の制御信号
発生動作は完了する。
投入と同時に第3の比較器(3)を構成する一万のトラ
ンジスタQ14のベースには4 VB、の電位が供給さ
れるが、他方のトランジスタQ+5のペースに接続され
ている接続点Bの電位は抵抗R2とコンデンサC2との
時定数で上昇するので時間遅れがあり、トランジスタQ
14が導通して、トランジスタQ1□、Q1□からなる
ミラー回路に電流が流れトランジスタQ13を駆動して
制御信号出力端子C0NTに制御信号が出る。接続点B
の電位が上昇して4v□を越えると、トランジスタQ1
5””導通し、トランジスタQ14はしゃ断してトラン
ジスタQI3は駆動されなくなり、制御信号出力端子C
0NTからの制御信号は消失し、電源投入時の制御信号
発生動作は完了する。
以上のように、モード切換え時には接続点Aの電位がV
B、から4vB1に達する間、または4楡からV□に達
する量制御信号を出し、電源投入時には接続点Bの電位
が4v、に達するまで制御信号を出すもので、その制御
信号の発生期間はそれぞれR,C1およびR2C2の時
定数を制御することによって、調整することができる。
B、から4vB1に達する間、または4楡からV□に達
する量制御信号を出し、電源投入時には接続点Bの電位
が4v、に達するまで制御信号を出すもので、その制御
信号の発生期間はそれぞれR,C1およびR2C2の時
定数を制御することによって、調整することができる。
第2図は録音/再生切換え時に音声増幅器から発生する
過渡音と、この実施例回路から出力されるt; m信号
との波形をそれぞれ(a)および(b)に示す。
過渡音と、この実施例回路から出力されるt; m信号
との波形をそれぞれ(a)および(b)に示す。
図示のように過渡音発生時には制御信号がでており、こ
の制御信号を利用して過渡音を軽減できる。
の制御信号を利用して過渡音を軽減できる。
第3図は電源投入時の音声増幅器の立上り特性と、この
実施例回路から出力される制御信号との波形をそれぞれ
破線(I)および実線(Wに示す。これも過渡音の発生
時には制御信号がでておシ、この制御信号を用いて不快
出力音を抑制できる。
実施例回路から出力される制御信号との波形をそれぞれ
破線(I)および実線(Wに示す。これも過渡音の発生
時には制御信号がでておシ、この制御信号を用いて不快
出力音を抑制できる。
第4図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック回路
図で、(1りは録音入力端子、(+2)は外生入力端子
、a樽は録音用増幅器、−は再生用増幅器、α荀は録音
/再生切換えスイッチ、Hは出力用コンデンサ、(17
)は出力端子、賭は第1図で示した制御信号発生回路、
四はその制御信号出力端子C0NTからの制御信号で開
閉動作をするトランジスタでろって、制御信号発生回路
端は画壇幅器u31. a<の電源V。0と同一電源で
動作するように構成されるとともに、その内部の切換え
スイッチS1は録音/再生切換えスイッチ霞と連動させ
るようにしているので、この回路端から得られる制御信
号はトランジスタα鴫を導通させ、電源投入時およびモ
ード切換え時の過渡音出力を抑制できることは前述の説
明から明らかである。そして、この発明では制御信号発
生回路を増幅器と一体に一つの半導体基体内に構成した
ので、装置の小形化が可能である0第5図はこの発明の
他の実施例を示すブロック構成図で、(20−1) 、
・−−−、(20−n、)は信号入力端子、(21−
1)、・・・・、 (2l−n)は増幅器、(22−1
) +・・・・(22−n)は出力用コンデンサ、(2
3−1)、・・・・、(23−n)は出力端子、(19
−1) l・・・・、 (19−n)は制御信号発生回
路端から端子C0NTを通して供給される制御信号の期
間だけ導通してそれぞれ増幅器出力端子(23−1)、
・・・・、(23−n)を接地するトランジスタでろる
っこの実施例では各増幅器(2ニー1)、・・・・、
(2l−n)と制御信号発生回路−とは同一半導体チッ
プ内に形成されている。すなわち、電源が制御信号発生
回路−と共通であり、モード切換えがすべて共通に行な
われる増幅器であれば、複数の増幅器(2l−1) 。
図で、(1りは録音入力端子、(+2)は外生入力端子
、a樽は録音用増幅器、−は再生用増幅器、α荀は録音
/再生切換えスイッチ、Hは出力用コンデンサ、(17
)は出力端子、賭は第1図で示した制御信号発生回路、
四はその制御信号出力端子C0NTからの制御信号で開
閉動作をするトランジスタでろって、制御信号発生回路
端は画壇幅器u31. a<の電源V。0と同一電源で
動作するように構成されるとともに、その内部の切換え
スイッチS1は録音/再生切換えスイッチ霞と連動させ
るようにしているので、この回路端から得られる制御信
号はトランジスタα鴫を導通させ、電源投入時およびモ
ード切換え時の過渡音出力を抑制できることは前述の説
明から明らかである。そして、この発明では制御信号発
生回路を増幅器と一体に一つの半導体基体内に構成した
ので、装置の小形化が可能である0第5図はこの発明の
他の実施例を示すブロック構成図で、(20−1) 、
・−−−、(20−n、)は信号入力端子、(21−
1)、・・・・、 (2l−n)は増幅器、(22−1
) +・・・・(22−n)は出力用コンデンサ、(2
3−1)、・・・・、(23−n)は出力端子、(19
−1) l・・・・、 (19−n)は制御信号発生回
路端から端子C0NTを通して供給される制御信号の期
間だけ導通してそれぞれ増幅器出力端子(23−1)、
・・・・、(23−n)を接地するトランジスタでろる
っこの実施例では各増幅器(2ニー1)、・・・・、
(2l−n)と制御信号発生回路−とは同一半導体チッ
プ内に形成されている。すなわち、電源が制御信号発生
回路−と共通であり、モード切換えがすべて共通に行な
われる増幅器であれば、複数の増幅器(2l−1) 。
・・・・、(21−n)について過渡前の軽減が可能で
ある。
ある。
以上説明したように、この発明では音声増幅器の動作モ
ード切換え時または電源投入時に制御信号を発生させ、
これによって過渡前を抑制できる制御信号発生回路をそ
の音声増幅器と一体に一つの半導体基体内に構成したの
で、上記過渡時の不快音出力がなくなり、快適な音声出
力が得られるとともに装置の小形化が可能になる。
ード切換え時または電源投入時に制御信号を発生させ、
これによって過渡前を抑制できる制御信号発生回路をそ
の音声増幅器と一体に一つの半導体基体内に構成したの
で、上記過渡時の不快音出力がなくなり、快適な音声出
力が得られるとともに装置の小形化が可能になる。
第1図はこの発明に用いる過渡音制御信号発生回路の一
例を示す回路図、第2図は動作モード切換え時の過渡音
出力と上記回路で得られる制御信号とを示す波形図、第
3図は電源投入時の音声増幅器の立上り特性と上記回路
で得られる制御信号とを示す波形図、第4図はこの発明
の一実施例の構成を示すブロック図、第5図はこの発明
の他の図において、(1) 、 (2) 、 (3)は
電圧比較器、R,、C1およびR2C2はそれぞれ時定
数回路を構成する抵抗とコンデンサ、C0NTは制御信
号出力端、子、u萄。 (14)、(2ニー1)、・・・・、(21−n)は音
声増幅器、賭は過渡音制御信号発生回路である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すO 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 32− 第4図 第う図 特許庁長官殿 1.市外。表示 特願昭56−205759号
2、発明の名称 半導体集積回路3、補正をする
者 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、 補正の
内容 (1)明細書の第3頁第11行に「ダイオードDaJと
あるのを「ダイオードDaJと訂正する。 (2)同、第9頁第13行に「過渡前の発生時」とめる
のを「出力の立上り時」と訂正する。 (3)図面の第1図を添付図面のとおシに訂正する0 7、添付書類の目録 訂正後の第1図を示す図面 1通以上
例を示す回路図、第2図は動作モード切換え時の過渡音
出力と上記回路で得られる制御信号とを示す波形図、第
3図は電源投入時の音声増幅器の立上り特性と上記回路
で得られる制御信号とを示す波形図、第4図はこの発明
の一実施例の構成を示すブロック図、第5図はこの発明
の他の図において、(1) 、 (2) 、 (3)は
電圧比較器、R,、C1およびR2C2はそれぞれ時定
数回路を構成する抵抗とコンデンサ、C0NTは制御信
号出力端、子、u萄。 (14)、(2ニー1)、・・・・、(21−n)は音
声増幅器、賭は過渡音制御信号発生回路である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すO 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 32− 第4図 第う図 特許庁長官殿 1.市外。表示 特願昭56−205759号
2、発明の名称 半導体集積回路3、補正をする
者 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、 補正の
内容 (1)明細書の第3頁第11行に「ダイオードDaJと
あるのを「ダイオードDaJと訂正する。 (2)同、第9頁第13行に「過渡前の発生時」とめる
のを「出力の立上り時」と訂正する。 (3)図面の第1図を添付図面のとおシに訂正する0 7、添付書類の目録 訂正後の第1図を示す図面 1通以上
Claims (1)
- (1)音声増幅器と、この音声増幅器の電源投入時また
は動作モード切換え時に所定時定数で変化する直流変化
電圧を発生し、上記直流変化電圧が所定範囲にある量制
御信号を出力し、上記制御信号によって上記音声増幅器
の上記電源投入時または動作モード切換え時に発生する
過渡出力音を抑制する過渡出力音抑制回路とを同−半導
体基体内に内蔵したことを特徴とする半導体集積回路0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205759A JPS58106906A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205759A JPS58106906A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106906A true JPS58106906A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH0119646B2 JPH0119646B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=16512188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205759A Granted JPS58106906A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392105A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | New Japan Radio Co Ltd | ミユ−テイング機能付き電流源回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454252U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-14 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56205759A patent/JPS58106906A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454252U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392105A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-22 | New Japan Radio Co Ltd | ミユ−テイング機能付き電流源回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119646B2 (ja) | 1989-04-12 |
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