JPS58105280A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS58105280A
JPS58105280A JP20565381A JP20565381A JPS58105280A JP S58105280 A JPS58105280 A JP S58105280A JP 20565381 A JP20565381 A JP 20565381A JP 20565381 A JP20565381 A JP 20565381A JP S58105280 A JPS58105280 A JP S58105280A
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liquid crystal
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wiring board
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sided printed
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JP20565381A
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高瀬 喜久
大塚 哲郎
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表示装置に関するものであり、特に互いに直交
する複数条の゛線吠電極群t−XQwlii群(走査線
)とY軸電極群(信号線)〕の各交点に夫々表示素子を
配置し、ξれに・時分割駆動方式−電圧平均化法或いは
二周波駆動方式等により電圧パネル−の絶縁基板(例え
ばガラス、ポリエステルフィルム等)上に構成された線
状電極群からその絶縁基板の端迄引き出されたリード端
子部と半田付可能なプリント配線板更に外部駆動回路へ
の接続と引き出しに関するものである。
11170年に5cbadtとHe1frichがTN
(Twisted)Jemitic)モードの液晶表示
装置を発表して以来液晶表示パネルの実用化は急速に進
み、現在ではディジタルウォッチや電卓用表示器の約7
0%迄これに置き換わっている。更に最近では簡単なキ
ャラクタディスプレイの公費にも応用され始めており、
ドツトの集まりで数字の他、英字、カナ文字更には漢字
表示もできるドツトマトリクス液晶表示装置の開発が進
められている。そして仁れらの1表示装置はCMO8I
Cを使用し、消費電力が少なく、コンパクトであ外、使
い易く、vA−るい所でも良く見えるという特長を持っ
ており、マイコン端末。
多機能電卓、電子式タイプライタ、ワーザプロセッサ、
PO5端末、金融窓ロ端末、簡易事務端末。
予約廖目端末、翻訳器等に採用され始めている、。
そして、オフィスオートメ・−ジョン(OA )が叫ば
れる中でOA用表示デバイスとしてその表示容量の拡大
が要求されてきている。つまり文字の表示容量が、4文
字1行、16文文字5.xa文字2行そして40文字3
行の数字、英字、カナ記号等の表示から40文字4行更
には80文字8行等の表示賽凰が増えてきている。従っ
て40文字2行の英字、数字カナ記号(5×7ドツト、
カーソル付)の表示であれば16本の走査線と200本
の信号線のマトリクスの構成が、助文字8行の表示とな
ると64本の走査線と4・0本の信号線のマトリクス構
成が必要というように表示文字量が拡大すればその構成
線状電極数も非常に増加し、その引き出し線の処理の仕
方が非常にIQliIとなってきた。
この種のドツトマトリクス表示パネルの一例を第1図に
示す。即ち例えば透明なガラス板等から成る一対の絶縁
基板(υQ)上に各々平行する複数条の信号線用及び走
査線用の線状電極(透明電極)(3)及び(4)を細密
に並設さもると共夢ζ、これら両絶縁基板(1) (2
)間にスペーサを兼ねたシール樹脂(6)で液晶層(@
〔液晶物質を充填してなる液晶セル〕を形成し、この液
晶層(6)を挾んで各線状電極(3) (4)が交互に
直交してマトリクス状に交差するように対向させ、各線
状電極(3) (4)から絶縁基板(1) (2)上の
端迄リード線を引き出した透明電極リード端子(1)を
通してこれら各線状電極(JL(4)の内選択された電
極間に電圧を印加するξとにより、液晶セルを駆動させ
所定の表示が行なえるようにしている。尚(8)は絶縁
基板(1)の外面に設けた反射板付き偏光板、(・)は
絶縁基板(2)の外面に設けた偏光板、(2)は前記線
状電極(3) (4)を覆うように絶縁基板Q) (2
>に設けた配向膜である。
このような液晶表示装置にあって、従来一般には各線状
態1[ii (+1) (4)を外部駆動回路に個々に
接続するために、第2図(A) (B)に示すように裏
面パネル〔絶縁基板(l)〕上の走査線用線状電極(3
)の両端(イ′)〜(チ′)を表面パネル〔絶縁基板(
2)〕上のリード線(イ)〜(チ)に導電ペーストで接
続する。尚表面パネル〔絶縁基板(2)〕上の線状態&
1(4)の端にリード端子(す)を設けである。第8図
は画線状電極(3) (4)群をマトリクス状に組み上
げた状態を示している・第8図において09は表示区を
示している。
第4図に従来の液晶表示パネルの取付状態を示しており
、図において液晶表示パネルに)を導電ゴム(至)を介
して片面プリント配線、、板(L4に接続し、プリント
配線板Q4の端から例えば半田付等によりリード線(2
)を引き出し、外部駆動回路ξζ接続していた。図中(
至)は偏光板、θ力は止めねじ、(至)はナツト、輪は
表カバー、曽は反射板付偏光板、酌は押さえ付は板、(
2)はスペーサーである。第5図は前記片面プリント配
線板Oφを示し、■は止めねじ挿通孔、軸は銅配線であ
る。?−のような液晶表示装置であるが、先に記載した
ように表示文字数を増′やす要望が高まっており、この
ことにより絶縁基板上の線状電極の本数が非常に増加す
ると共にパネルが大型化し、電極の幅も細くなり、細密
なピッチで並設することが要求されて(ると従来の方法
では前記液晶表示パネル(2)とプリント配線板−との
閾の導電ゴム−を介しての接続番ζよる確実性、信頼性
の問題、プリント配線板O◆のリード線端子と外部駆動
回路へのリード線(2)との半田付のし易さ。
半田付の信頼性9機械的強度等の問題、更に各リード端
子に外部駆動回路等の接続端子を捨い出して接続、配線
するときにあっても、或いは異常が発生したときその部
分に対応する線状111t極を見付は出す場合、引き出
し端子が細く、見付は川すのに大変不便である・等の欠
点があった。
本発明は以上のような従来の欠点を解決するために、ヒ
ートシールコネクタを用い、仁の両端を液晶表示パネル
のリード端子と両面プリント配線板に熱圧着する仁とK
より、両面プリント配線板上の半田付用リード端子を液
晶表示パネルの絶縁基板上の線状電iii或いはリード
端子透明電極の幅よ抄2倍以上の線幅で半田付をするこ
とによる(1額性の向上更に作業性の改蕾を計るもので
ある。
以下本発明の実施例を示す因函に基づいて説明する。先
ず第1実施例を第6図〜第8図に基づき説明する。96
図に示すように2つのヒートシールコネクタ(2)〔第
8図参照〕と両面プリント配線板−を用い、液晶表示パ
ネル勢の両竣のリード端子透明電極(2)にヒートシー
ル・コネクタ00を熱圧着し、ヒートシーをコネクタ(
2)の反対側の端を両面プリント配線板(2)の表Wi
@ (jl 7図〔A)〕に熱圧着する。プリント配線
板に)のリード端子の半分はスルホール−によって裏面
に接続配線されているために、第7図(A)1こ示すよ
う番ζ銅配線(至)を液晶表示パネル輪の線状電極或い
はリード端子透明電極軸の幅よりも2倍位い太くするこ
とができる。つまゆ半田でリード線−と接続する部分が
太くなっているので、半田付の信頼性も向上し、又半田
相伴llもし易くなる。一方、スルホール−で裏面へ配
線された残り半分の銅配線−も液晶表示パネル−〇線状
電極或いはリード端子透明電極−の幅より2倍位い太(
する仁・とができるため、表面と同様に銅配線−におけ
る半田付の信頼性も向上し、更に両面プリント配線板(
2)を使う仁とによりプリント配線板■上でリード線の
取り出し可能面積が増えるので、パターン設計時にプリ
ント配線板−のリード線をリード端子列の間に適宜区切
り室間を予じめ形成する仁ともでき、細筒に並設された
幀数条の線状電極の各々を仁の区切り空間により適当に
位置づけ、即ちξの区切り、空間を1つの目安として例
えば左端から伺本目の線状電極のリード端子に配線する
といった場合にも正しく探し出すことができ、所望のリ
ード端子を捨い出すことも容易となる。又本発明では第
4図に示す導電ゴム(2)の代り毫ζヒート?−ルコネ
クターを用いる仁とにより、液晶表示パネルの線状電極
とプリント配線板との接続が確実なものとなり信頼性も
一段と向上する。尚図中(2)は表カバー、員は偏光板
、@9は反射板付き偏光板、−はスペーサ、(2)は押
さえ緩衝ゴム、−は押さえ付は板、−は両面プリント配
線板−の裏面に接続されたリード線、Glaは両面プリ
ント配線板(2)の表面においてヒートシールコネクタ
ーを熱圧着する部分であり、これは斜線で示している。
又第8図に示すヒー) シー ル”:I * ’)ター
において、−はギリエステルフイルムから成る基材、−
はこの基材−の表面に適当間隔おきに設けられた導電性
ヒートシール部で、これは熱硬化型の導電性接着塗料が
印刷されて設けられる。
又ξのヒートシール部−の°ピッチは前記リード端子透
明電極−のピッチと同じに形成されている。
輔は前記導電性ヒートシール部−間に設けられた絶縁ヒ
ートシール部で、これは熱硬化型の絶縁液着−料が印刷
されて設けられる。      。
次に本発明の第2実施例を@9図及び第10−に基づき
説明する。尚この実施例において前記Ql実施例と同一
部分は同一符号を用いて説明する。
111図に示すように2つのヒートシールコネクタ(2
)輪と上下に適当間隔を置いて位置する2枚の両面プリ
ント配線板(112a)(82b)を用い、液晶表示パ
ネルに)の両端のリード端子透明電極−にヒートシール
コネクターを熱圧着し、一方のヒートシールコネクタe
溌の反対側の端を上側の両面プリント配線板(82a)
の表面(第10図(A)参照〕に熱圧着し、もう一方の
ヒートシールコネクタ■は下側の両面プリント配線板(
a2b)の表面(第10図(C)ε照1に熱圧着する。
尚図中(47a) (47b)は両面プリント配線板(
112a) (82b)の表面においてヒートシールコ
ネクタ(ロ)を熱圧着する部分である。この第2実施例
にiいても第1実施例と同様の効果が得られた。
以上説明したように本発明によれば、ド゛ノドマトリク
スの液晶表示の文字表示容量が増大するtコめに、マト
リクス状に交差する線状電極(信号線。
走査線)の数が増加し、更に各電極の幅が非常曇ζ細く
なってもヒートシールコネクタと両面ブIJント配線板
を用い、両面プリント配線板の表と裏−とリード−を2
つに分ける仁とにより、細も1電極1)−ド端子、を太
くすることができ、確実性、信頼性更に半田付作業性を
向上させ得、又両面プリント配線板によりリード取り出
し面積が広くなった分だけ、線状電極群をいくつかのブ
ロックに分け、リード幼子群間に区間を設けることによ
り引き出し端子を探し易い等組立の作業性も非常に向上
しその幼果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はドツトマトリクス液晶表示パネルの一例を示す
断面図、第2図(A) (B)は線状電極付絶線基板の
平面図、t4a図は両線状電極群をマトリクス状に組み
上げた状態を゛示す平面図、第4図は従来の液晶表示装
置の断面図、第6図は第4図の装置魯ζ用いる片面プリ
ント配線板の平面図、第6図は本発明のIJ#、1実施
例における液晶表示装置の断面図、第7図(A)及び(
B)は第6図の装置に用いる両面プリント配線板の平面
図及び裏面図、(C)は第6図の要部拡大斜視図、第8
図は第6図の装置に用いるヒートシールコネクタの縦断
面図、第9図は本発明の第2実施例醤こおける液晶表示
装置の断面図、第10図は@9図の装置に用いる2枚の
両面プリント配給板を示し、(A) (C)は平面図、
(B) (D)は裏面図である。 ト。 (2)・・・・・・・・・ヒートシールコネクタ、@ 
(112=) (82b)・・・・・・・・・両面プリ
ント配線板、(2)・・・・・・・・・液晶表示パネル
、■・・・・・・・・・リード端子透明電極、(至)・
・・・・・・・・表面、曽・・・・・・・・・銅配線、
に)・・・・・・・・・す1ド線、に)・・・・・・・
・・M配線、−・・・・・・・・・リード線、−・・・
・・・・・・スルホール代理人 森本義弘

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一対の絶縁基板上に複数条の互いに隣接する線状電
    極から成る電極群を複数隣接して形威し、仁れら両絶縁
    基板を所定の間隔1こ隔てて前記線状電極がマトリクス
    吠暮こ交差するよう対向させ、これら絶縁□基板間に液
    晶物を充填してなる液晶セルを動作させるべく樹脂フィ
    ルム上に導電性接着塗料と絶縁接着塗料を印刷したヒー
    トシールコネクタを備え、前記液晶セルの線状電極のリ
    ード端子と両面プリント配線板に前記ヒートシールコネ
    クタの両端を熱圧着させ、前記両面プリント配線板の端
JP20565381A 1981-12-18 1981-12-18 表示装置 Granted JPS58105280A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20565381A JPS58105280A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 表示装置

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JP20565381A JPS58105280A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 表示装置

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JPS58105280A true JPS58105280A (ja) 1983-06-23
JPH0119587B2 JPH0119587B2 (ja) 1989-04-12

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ID=16510448

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JP20565381A Granted JPS58105280A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 表示装置

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JP (1) JPS58105280A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4654965A (en) * 1984-07-16 1987-04-07 Ricoh Company, Ltd. Method of manufacturing liquid crystal display unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4654965A (en) * 1984-07-16 1987-04-07 Ricoh Company, Ltd. Method of manufacturing liquid crystal display unit

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