JPS5810285Y2 - 偏向ヨ−ク - Google Patents
偏向ヨ−クInfo
- Publication number
- JPS5810285Y2 JPS5810285Y2 JP17801878U JP17801878U JPS5810285Y2 JP S5810285 Y2 JPS5810285 Y2 JP S5810285Y2 JP 17801878 U JP17801878 U JP 17801878U JP 17801878 U JP17801878 U JP 17801878U JP S5810285 Y2 JPS5810285 Y2 JP S5810285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- deflection coil
- deflection
- coil
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、尾部渡り線部分を軸方向に直線状に伸ばして
くら型巻に形成した偏向コイルによって構成される偏向
ヨークの構造に関する。
くら型巻に形成した偏向コイルによって構成される偏向
ヨークの構造に関する。
近来、くら型巻線の尾部渡り線部分を軸方向に対して直
角に曲げて構成するものに換えて、尾部渡り線部分を軸
方向に直線状に伸ばして偏向コイルを構成して成る偏向
ヨークが開発されてきているが、斯かる偏向ヨークにお
いては、水平・垂直画偏向コイルの偏向中心点を一致さ
せることが容易であるために、コマ収差、非点収差、ス
ポット歪等の改善を容易に行なうことができ、また、偏
向コイルの実効長を長くすることができるために能率が
改善される等の特徴がある。
角に曲げて構成するものに換えて、尾部渡り線部分を軸
方向に直線状に伸ばして偏向コイルを構成して成る偏向
ヨークが開発されてきているが、斯かる偏向ヨークにお
いては、水平・垂直画偏向コイルの偏向中心点を一致さ
せることが容易であるために、コマ収差、非点収差、ス
ポット歪等の改善を容易に行なうことができ、また、偏
向コイルの実効長を長くすることができるために能率が
改善される等の特徴がある。
しかしながら、尾部渡り線を直線状に伸ばした偏向コイ
ルを備える偏向ヨークにおいては、ボビンの後端もスト
レートな形状となるために、偏向コイルをボビンに直接
固定することができないものであった。
ルを備える偏向ヨークにおいては、ボビンの後端もスト
レートな形状となるために、偏向コイルをボビンに直接
固定することができないものであった。
そこで、従来、第1図に示す如く、ボビン1の内側に偏
向コイル2を装着した後に、固定片3,3′をボビン1
の頭部に嵌合し、ボビン1の頭部に形成されたフランジ
部4に配設された偏向コイルの頭部渡り線部分を固定片
3,3′で押えて固定していた。
向コイル2を装着した後に、固定片3,3′をボビン1
の頭部に嵌合し、ボビン1の頭部に形成されたフランジ
部4に配設された偏向コイルの頭部渡り線部分を固定片
3,3′で押えて固定していた。
しかし、斯かる構成においても、偏向コイルの固定に別
部品として固定片3,3′を使用するためにコストが上
昇し、また、作業工程が増して作業性が劣化する、等の
欠点を有するものであった。
部品として固定片3,3′を使用するためにコストが上
昇し、また、作業工程が増して作業性が劣化する、等の
欠点を有するものであった。
本考案は上記欠点を除去することを目的とした偏向ヨー
クに関し、特に、尾部渡り線部分を軸方向に直線状に伸
ばしたくら型巻の偏向コイルを固定するための固定片を
ボビン本体と一体に複数設け、固定片によって偏向コイ
ルをボビンに固定して成る偏向ヨークに関するものであ
る。
クに関し、特に、尾部渡り線部分を軸方向に直線状に伸
ばしたくら型巻の偏向コイルを固定するための固定片を
ボビン本体と一体に複数設け、固定片によって偏向コイ
ルをボビンに固定して成る偏向ヨークに関するものであ
る。
以下本考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第2図において、5は水平偏向コイルであり、頭部渡り
線部分6が軸方向に対して直角に曲げらへ尾部渡り線部
分7が軸方向に直線状に伸ばされてくら型に巻回され、
ボビン8のボビン本体9の内側に装着される。
線部分6が軸方向に対して直角に曲げらへ尾部渡り線部
分7が軸方向に直線状に伸ばされてくら型に巻回され、
ボビン8のボビン本体9の内側に装着される。
10は垂直偏向コイルであり、水平偏向コイル5と同様
、頭部渡り線部11が軸方向に対して直角に曲げらへ尾
部渡り線部12が軸方向に直線状に伸ばされてくら型に
巻回され、ボビン8のボビン本体9の外側に装着される
。
、頭部渡り線部11が軸方向に対して直角に曲げらへ尾
部渡り線部12が軸方向に直線状に伸ばされてくら型に
巻回され、ボビン8のボビン本体9の外側に装着される
。
そして、垂直偏向コイル10の外側にはコア13が装着
され、これにより偏向ヨークを構成するもので、偏向ヨ
ークは陰極線管上に装着後、ボビン8の後端に形成され
た取付舌片14の外周に締付リング15を取付け、ネジ
16にょって陰極線管ネック部上に固定が戒されるもの
である。
され、これにより偏向ヨークを構成するもので、偏向ヨ
ークは陰極線管上に装着後、ボビン8の後端に形成され
た取付舌片14の外周に締付リング15を取付け、ネジ
16にょって陰極線管ネック部上に固定が戒されるもの
である。
本考案は斯かる構成の偏向ヨークにおいて、ボビン8の
内側に装着される水平偏向コイル5とボビン8の結合(
固定)を図るため、ボビン8に水平偏向コイル6の固定
構造を設けたもので、以下その詳細について説明する。
内側に装着される水平偏向コイル5とボビン8の結合(
固定)を図るため、ボビン8に水平偏向コイル6の固定
構造を設けたもので、以下その詳細について説明する。
第3図・第4図は本考案の偏向ヨークに係るボビンであ
る。
る。
ボビン8の頭部には、水平偏向コイル5の頭部渡り線部
分6を配設するフランジ部17が形成さヘ フランジ部
17及びボビン本体9の内側には、頭部から尾部に至っ
て水平偏向コイル5を位置的に分離する線条突起のセパ
レータ18.18’が180゜の対向位置に形成されて
いる。
分6を配設するフランジ部17が形成さヘ フランジ部
17及びボビン本体9の内側には、頭部から尾部に至っ
て水平偏向コイル5を位置的に分離する線条突起のセパ
レータ18.18’が180゜の対向位置に形成されて
いる。
ボビン8のボビン本体9には、水平偏向コイル5の窓部
19に位置的に対応して、ボビン本体9に切り込みを入
れて一体に形成された1形状の固定片20が、水平偏向
コイル5の角部6′を包持する如く、4個形成される。
19に位置的に対応して、ボビン本体9に切り込みを入
れて一体に形成された1形状の固定片20が、水平偏向
コイル5の角部6′を包持する如く、4個形成される。
固定片20は、ボビン本体9からフランジ部方向に延び
た舌片21と、舌片21の先端部でフランジ部17に対
してほぼ平行に曲げられたコイル支持部22とで形成さ
れる。
た舌片21と、舌片21の先端部でフランジ部17に対
してほぼ平行に曲げられたコイル支持部22とで形成さ
れる。
斯かる構造を有するボビン8の本体9内側に水平偏向コ
イル5を組込み、頭部渡り線部分6の角部6′を固定片
20のコイル支持部22及びフランジ部17との間で挾
持し、水平偏向コイル5をボビン8に固定する。
イル5を組込み、頭部渡り線部分6の角部6′を固定片
20のコイル支持部22及びフランジ部17との間で挾
持し、水平偏向コイル5をボビン8に固定する。
このように、水平偏向コイル5をボビン8の内側に組込
み、固定片20のコイル支持部22を水平偏向コイル5
の頭部渡り線部分6に引掛けるのみで簡単に支持するこ
とができるもので、固定片20の舌片21が弾力性を有
するために、頭部渡り線部分6をコイル支持部22に容
易に嵌め込むことができ、また、固定後は水平偏向コイ
ル5は動くことはなく強固に固定することができる。
み、固定片20のコイル支持部22を水平偏向コイル5
の頭部渡り線部分6に引掛けるのみで簡単に支持するこ
とができるもので、固定片20の舌片21が弾力性を有
するために、頭部渡り線部分6をコイル支持部22に容
易に嵌め込むことができ、また、固定後は水平偏向コイ
ル5は動くことはなく強固に固定することができる。
特に、頭部渡り線部分6が角形に形成された水平偏向コ
イル5においては、第5図に示す如く、頭部渡り部分6
の角部6′が陰極線管23の表面に対して距離があるた
め、頭部渡り線部分6が陰極線管23表面と接触せず、
水平偏向コイル5の固定が不安定になりやすいが、本実
施例に示す固定方法では、糖部渡り線部分6の角部6′
を挾持して固定するために安定した固定ができ有効であ
る。
イル5においては、第5図に示す如く、頭部渡り部分6
の角部6′が陰極線管23の表面に対して距離があるた
め、頭部渡り線部分6が陰極線管23表面と接触せず、
水平偏向コイル5の固定が不安定になりやすいが、本実
施例に示す固定方法では、糖部渡り線部分6の角部6′
を挾持して固定するために安定した固定ができ有効であ
る。
次、に、本考案の他の実施例を第6図・第7図を用いて
説明する。
説明する。
第6図・第7図において、ボビン8aのフランジ部17
a上に、水平偏向コイル5の窓部19aに位置的に対応
して、フランジ部17aと一体に固定片20aを4個設
けたものである。
a上に、水平偏向コイル5の窓部19aに位置的に対応
して、フランジ部17aと一体に固定片20aを4個設
けたものである。
固定片20aは、突起片24とコイル支持部25によっ
て 形状に形成さへ水平偏向コイル5の頭部渡り線部分
6の角部6′を、固定片20aのコイル支持部25とボ
ビン8aのフランジ部17aとで挾持して固定するもの
である。
て 形状に形成さへ水平偏向コイル5の頭部渡り線部分
6の角部6′を、固定片20aのコイル支持部25とボ
ビン8aのフランジ部17aとで挾持して固定するもの
である。
このようにして固定すると、前述の実施例と同じように
、水平偏向コイル5を簡単にボビン8aに固定すること
ができる。
、水平偏向コイル5を簡単にボビン8aに固定すること
ができる。
本実施例では、固定片20aの突起片24の長さが前実
施例で示した舌片21より短いために弾性が小さく、頭
部渡り線部分6を嵌め込む場合に多少作業性が悪くなる
が、構成が簡略化できる利点を有する。
施例で示した舌片21より短いために弾性が小さく、頭
部渡り線部分6を嵌め込む場合に多少作業性が悪くなる
が、構成が簡略化できる利点を有する。
尚、各実施例で述べた偏向ヨークは、ボビンの内側に水
平偏向コイルを、外側に垂直偏向コイルを装着する、1
個のボビンのみを用いる構成で、ボビンと水平偏向コイ
ルとの固定構造について述べたが、本考案はこれに限定
されるものではない。
平偏向コイルを、外側に垂直偏向コイルを装着する、1
個のボビンのみを用いる構成で、ボビンと水平偏向コイ
ルとの固定構造について述べたが、本考案はこれに限定
されるものではない。
例えば、水平・垂直偏向コイルに各々ボビンを用い、水
平コイルボビンの内側に尾部渡り線部分が軸方向に直線
状に形成された水平偏向コイルを装着し、垂直コイルボ
ビンの内側に同じく尾部渡り線部分が直線状に形成され
た垂直偏向コイルを装着し、両ボビンを組合せて構成す
る偏向ヨークにも適用できるもので、この場合は、水平
コイルボビン及び垂直コイルボビンに、各々偏向コイル
を固定する固定片を設けるものである。
平コイルボビンの内側に尾部渡り線部分が軸方向に直線
状に形成された水平偏向コイルを装着し、垂直コイルボ
ビンの内側に同じく尾部渡り線部分が直線状に形成され
た垂直偏向コイルを装着し、両ボビンを組合せて構成す
る偏向ヨークにも適用できるもので、この場合は、水平
コイルボビン及び垂直コイルボビンに、各々偏向コイル
を固定する固定片を設けるものである。
以上述べた如く、本考案の偏向ヨークによれば、ボビン
の頭部開口端近傍の偏向コイルの窓部に対応する位置に
、ボビンと一体に先端部に支持部が形成された略円形形
状の固定片を複数個設け、偏向コイルの頭部渡り線部分
を固定片によって固定するものであり、偏向コイルをボ
ビンに対して簡単に固定することができ、作業性が極め
て向上し、また、偏向コイルを固定するための別部品が
不要となり、コストダウンを図ることができるもので、
尾部渡り線部分が軸方向に直線状に伸びた偏向コイルを
有する偏向ヨークとして実用上の効果は犬なるものであ
る。
の頭部開口端近傍の偏向コイルの窓部に対応する位置に
、ボビンと一体に先端部に支持部が形成された略円形形
状の固定片を複数個設け、偏向コイルの頭部渡り線部分
を固定片によって固定するものであり、偏向コイルをボ
ビンに対して簡単に固定することができ、作業性が極め
て向上し、また、偏向コイルを固定するための別部品が
不要となり、コストダウンを図ることができるもので、
尾部渡り線部分が軸方向に直線状に伸びた偏向コイルを
有する偏向ヨークとして実用上の効果は犬なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の偏向ヨークの正面図、第2図は本考案の
一実施例における偏向ヨークの組立図、第3図は同じく
正面図、第4図・第5図は同じく要部断面図、第6図は
本考案の他の実施例における偏向ヨークの正面図、第7
図は同じくボビンの要部斜視図である。 5・・・・・・水平偏向コイル、6・・・・・・頭部渡
り線部分、8・・・・・・ボビン、10・・・・・・垂
直偏向コイル、17゜17a・・・・・・フランジ部、
20,20a・・・・・・固定片、22.25・・・・
・・コイル支持部。
一実施例における偏向ヨークの組立図、第3図は同じく
正面図、第4図・第5図は同じく要部断面図、第6図は
本考案の他の実施例における偏向ヨークの正面図、第7
図は同じくボビンの要部斜視図である。 5・・・・・・水平偏向コイル、6・・・・・・頭部渡
り線部分、8・・・・・・ボビン、10・・・・・・垂
直偏向コイル、17゜17a・・・・・・フランジ部、
20,20a・・・・・・固定片、22.25・・・・
・・コイル支持部。
Claims (1)
- 尾部渡り線部分を軸方向に直線状に伸ばしたくら型巻の
偏向コイルによって構成される偏向ヨークにおいて、前
記偏向コイルが内側に装着され頭部にフランジ部を有す
るボビンの内側面の頭部開口端近傍で前記偏向コイルの
窓部に対応する位置に、前記ボビンよ一体に先端部に支
持部が形成された略1形状の固定片を複数設け、該固定
片の支持部と前記ボビンのフランジ部との間で、前記偏
向コイルの頭部渡り線部分を挾持し、前記偏向コイルを
前記ボビンに固定したことを特徴とする偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17801878U JPS5810285Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 偏向ヨ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17801878U JPS5810285Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 偏向ヨ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591054U JPS5591054U (ja) | 1980-06-24 |
| JPS5810285Y2 true JPS5810285Y2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=29188077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17801878U Expired JPS5810285Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 偏向ヨ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810285Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP17801878U patent/JPS5810285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591054U (ja) | 1980-06-24 |
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