JPH1194942A - 車両用追突警報装置 - Google Patents

車両用追突警報装置

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JPH1194942A
JPH1194942A JP9252497A JP25249797A JPH1194942A JP H1194942 A JPH1194942 A JP H1194942A JP 9252497 A JP9252497 A JP 9252497A JP 25249797 A JP25249797 A JP 25249797A JP H1194942 A JPH1194942 A JP H1194942A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、快適な運転を妨げずに、走行の安
全性の保持に寄与することができる車両用追突警報装置
を提供することにある。 【解決手段】 センサA35により検出された障害物の
検出時間差Taの前回値より今回値の方が小さなり、か
つ、センサB37により検出された障害物の検出時間差
Tbの前回値より今回値の方が小さくなっている場合に
は、車両に装備されているオーディオ装置やエアコン装
置が操作をされるであろうことが予測される。この場合
には、情報処理装置5によりレーダ装置1の警報距離を
長くするように変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用追突警報装
置に関し、特に、自車両から前方の物標までの距離が短
いときに警報を報知することができる車両用追突警報装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用追突警報装置としては、特
開平7−300053号公報記載の「車間距離警報装
置」が知られている。
【0003】このものは、自車両の車速を検出し、自車
両から前方の物標までの距離を検出しておき、自車両か
ら前方の物標までの距離と、自車両の車速に応じて定め
られた警報距離とを比較し、この比較結果として、自車
両から前方の物標までの距離の方が短い場合には、運転
者に警報を報知するものである。
【0004】さらに、自車両に装備されている機器のス
イッチ操作が検出された場合には、自車両の車速に応じ
て定められた警報距離に、当該スイッチの操作に対応す
る距離を加えて警報距離が長くなるように変更するもの
である。この結果、自車両に装備されている機器の種類
および煩雑なスイッチ操作時でも、通常の運転状態より
も警報距離を長く設定して、前方の車両等に対する速め
の警報を運転者に報知することができ、快適な運転を妨
げずに、走行の安全性の保持を実現できという利点を有
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
スイッチ操作を検出した後に警報距離が長く安全な側に
変更する場合には、スイッチ操作を開始する直前までに
行われるスイッチに手を伸ばす動作に起因して、警報距
離の変更処理が遅くなっていると考えられる。
【0006】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的としては、快適な運転を妨げずに、走行の安全
性の保持に寄与することができる車両用追突警報装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、自車両から前方の物標までの
距離と、自車両の車速と前方の物標との相対速度に応じ
て定められた警報距離とを比較し、前記自車両から前方
の物標までの距離の方が短い場合には警報を報知する車
両用追突警報装置において、前記自車両に装備されてい
る機器が操作をされるであろうことを予測する操作予測
手段と、機器が操作をされるであろうことを予測された
場合には、前記警報距離を長くするように変更する警報
距離変更手段とを有することを要旨とする。
【0008】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、自車両から前方の物標までの距離と、自車両の
車速と前方の物標との相対速度に応じて定められた警報
距離とを比較し、前記自車両から前方の物標までの距離
の方が短い場合には警報を報知する車両用追突警報装置
において、前記車室内で発生される音声を検出する音声
検出手段と、車室内で音声の発生が検出される場合に
は、前記警報距離を長くするように変更する警報距離変
更手段とを有することを要旨とする。
【0009】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記警報距離変更手段は、当該機器の操作負荷
に対応する距離を加えることで前記警報距離が長くなる
ように変更することを要旨とする。
【0010】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記操作予測手段は、前記自車両に装備されて
いる機器の操作部近傍の領域に対して、障害物の接近の
有無を検出する障害物検出手段を有することを要旨とす
る。
【0011】請求項5記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記操作予測手段は、車両に備えられた電話器
がこの電話器のための充電器から抜脱されることを検出
する抜脱検出手段を有することを要旨とする。
【0012】請求項6記載の発明は、上記課題を解決す
るため、自車両から前方の物標までの距離と、自車両の
車速と前方の物標との相対速度に応じて定められた警報
距離とを比較し、前記自車両から前方の物標までの距離
の方が短い場合には警報を報知する車両用追突警報装置
において、前記車両が走行中の道路環境が見通し距離に
影響を及ぼすか否かを検出する道路環境検出手段と、道
路環境が見通し距離を低下するような道路環境の場合に
は、前記警報距離を長くするように変更する警報距離変
更手段とを有することを要旨とする。
【0013】請求項7記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記道路環境検出手段は、少なくとも雨天、夜
間、霧、雪等の見通し距離に影響を及ぼす道路環境を検
出することを要旨とする。
【0014】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、自車両
に装備されている機器が操作をされるであろうことを予
測された場合には、警報距離を長くするように変更する
ことで、機器操作の開始に先立って警報距離を長くする
ことができ、この結果、前方の車両等に対する速めの警
報を運転者に報知することができ、快適な運転を妨げず
に、走行の安全性の保持に寄与することができる。
【0015】また、請求項2記載の本発明によれば、車
室内で音声の発生が検出される場合には、警報距離を長
くするように変更することで、運転者の意識が会話時に
分散される場合でも、警報距離を長くすることができ、
この結果、前方の車両等に対する速めの警報を運転者に
報知することができ、快適な運転を妨げずに、走行の安
全性の保持に寄与することができる。
【0016】また、請求項3記載の本発明によれば、当
該機器の操作負荷に対応する距離を加えることで警報距
離が長くなるように変更することで、操作負荷が増大す
るような場合でも、機器操作の開始に先立って警報距離
を長くすることができ、この結果、前方の車両等に対す
る速めの警報を運転者に報知することができ、快適な運
転を妨げずに、走行の安全性の保持に寄与することがで
きる。
【0017】また、請求項4記載の本発明によれば、自
車両に装備されている機器の操作部近傍の領域に対し
て、障害物の接近の有無を検出することで、機器が操作
をされるであろうことを予測することができる。
【0018】また、請求項5記載の本発明によれば、車
両に備えられた電話器がこの電話器のための充電器から
抜脱された場合には、以後、電話の送受信操作が行われ
ることが予測されるので、この場合には、警報距離を長
くするように変更することで、電話器操作の開始に先立
って警報距離を長くすることができ、この結果、前方の
車両等に対する速めの警報を運転者に報知することがで
き、快適な運転を妨げずに、走行の安全性の保持に寄与
することができる。
【0019】また、請求項6記載の本発明によれば、車
両が走行中の道路環境が見通し距離に影響を及ぼすか否
かを検出するようにし、見通し距離を低下するような道
路環境の場合には、警報距離を長くするように変更する
ことで、見通し距離を低下するような道路環境では、前
方の車両等に対する速めの警報を運転者に報知すること
ができ、快適な運転を妨げずに、走行の安全性の保持に
寄与することができる。
【0020】また、請求項7記載の本発明によれば、少
なくとも雨天、夜間、霧、雪等の見通し距離に影響を及
ぼす道路環境を検出することで、見通し距離を低下する
ような道路環境でも、前方の車両等に対する速めの警報
を運転者に報知することができ、快適な運転を妨げず
に、走行の安全性の保持に寄与することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。 (第1の実施の形態)図1は、本発明の第1の実施の形
態に係る車両用追突警報装置のシステム構成を示す図で
ある。
【0022】図1において、車両用追突警報装置は、レ
ーダ装置1、車速センサ3、情報処理装置5および警報
部7を備えている。レーダ装置1は、レーザ光のパルス
波を送出して、前方の物標からの反射光を受光後に処理
することで自車両から前方に存在する物標までの距離を
計測する。なお、本実施の形態では、レーダ装置1にレ
ーザ光を使用しているが、マイクロ波やミリ波等の電波
を利用する方式、CCDカメラ等により撮影した画像か
ら自車両から前方の物標までの距離を画像処理から求め
る方式等でも適用可能である。車速センサ3は、自車両
の車速を検出する。
【0023】情報処理装置5は、レーダ装置1からの測
定距離信号と車速センサ3からの自車両の車速信号とに
より前方の物標との車間距離が車速センサ3により検出
された車速に応じて定められる警報距離より短いか否か
を判断する。警報部7は、前方の物標との車間距離が車
速センサ3により検出された車速に応じて定められる警
報距離より短かい場合に運転者に報知させるものであ
り、例えば、アラーム、チャイム、インジケータ等であ
る。また、情報処理装置5は、車両に装備されているオ
ーディオ装置を制御するコントロール部9、車載のナビ
ゲーション装置を制御するコントロール部11、車載の
自動車電話を制御するコントロール部13、車載のエア
コン装置を制御するコントロール部15と接続してい
る。
【0024】次に、図2は車両用追突警報装置に用いる
センサA35,B37の車室内の配置を示す図である。
同図に示すように、車室内のインストルメント・パネル
中央部には、一対のセンサA35,B37が配置されて
いる。このセンサA35,B37は、超音波センサや赤
外線センサ等から構成されており、それぞれ領域A,B
内に進入する対象物を検出可能とする。
【0025】例えば、通常の運転時には、運転者の手は
ステアリング・ホイール上やシフトレバー上にあるが、
この場合には運転者の手は領域A,B内に進入しないの
でセンサA35,B37では対象物が検出されない。こ
こで、運転者が左手を伸ばしてオーディオ装置のコント
ロール部9やエアコン装置のコントロール部15等を操
作しようとした場合には、領域A,B内に対象物が進入
するので、センサA35,B37で対象物が検出され
る。
【0026】なお、センサA35,B37の取り付け位
置は、同図に示すようなインストルメント・パネル中央
部とは別に、例えばエアコン装置のコントロール部15
の両側部でもよい。また、センサA35,B37を用い
ることで、操作しようとするスイッチやボリュームの位
置を検出することができ、この位置からスイッチ等の種
類を推定することができる。
【0027】次に、図3を用いて情報処理装置5の基本
的な制御動作を説明する。情報処理装置5は、CPU1
7、I/Oポート19、信号処理LSI21、ROM2
3、RAM25およびタイマ33を備えている。CPU
17は、レーダ装置1からの測定距離信号と車速センサ
3からの自車両の車速信号とにより前方の物標との車間
距離が車速センサ3により検出された車速に応じて定め
られる所定距離より短いか否かの判断等を制御する。I
/Oポート19は、オーディオ装置のコントロール部
9、ナビゲーション装置のコントロール部11等とのイ
ンターフェースを行う。
【0028】信号処理LSI21は、レーダ装置1に対
して測距の指令信号の出力またはレーザ受信信号を入力
して測定された距離データを生成する。ROM23はC
PU17の警報システムとしての動作をコントロールす
るプログラムを所定アドレスに記憶している。RAM2
5は距離データ等を一時的に所定アドレスに記憶する。
タイマ33はCPU17の割り込み処理等により起動す
る。また、情報処理装置5は、距離データを専用の信号
処理LSI21を用いて生成しているが、警報判断のた
めにCPU17と一体となったカスタムLSIを使用す
ることも可能である。また、レーダ装置1の中で距離デ
ータまで生成させることも可能である。
【0029】次に、図4〜図7を用いて車両用追突警報
装置の動作を説明する。まず、図4に示すメインフロー
を用いて車両用追突警報装置の基本的な動作を説明す
る。なお、レーダ装置1が捕捉する前方の物標は自車両
と同一車線上にある先行車両として、以下の説明を行う
が、自車両と同一方向へ走行する車線上の車両であって
もよい。
【0030】運転者は、イグニッションキーをON状態
にしてエンジンを始動させ、車両の走行が開始するとと
もに、車両用追突警報装置のシステムを起動させる。ス
テップS10では、情報処理装置5のCPU17は、レ
ーダ装置1から距離データLと車速センサ3からの車速
信号の示す車速Vf を所定のサンプリング周期で取込
む。次に、ステップS20では、取込んだ距離データL
を時間微分して自車両と先行車との相対速度Vr を演算
する。
【0031】次に、ステップS25では、前回演算した
相対速度Vrn-1と今回演算した相対速度を比較し、相対
速度Vrの変化を表すVr′を演算する。 Vr′=Vrn − Vrn-1 このとき、相対速度が正に変化(例えば、20km/h
→40km/h)したか、負に変化(例えば、40km
/h→20km/h)したかも演算する。演算結果であ
る相対速度の変化Vr ′が正に変化したか、即ち、自車
両と先行車両との車間距離が大きくなったか、負に変化
したか、即ち、自車両と先行車両との車間距離が小さく
なったかを演算する。
【0032】次に、ステップS30では、この相対速度
の変化Vr ′が、正で所定値V1以上かどうかを算出す
る。ここで、ステップS30において相対速度の変化V
r ′が正で所定値V1ではない場合、即ち、先行車両と
の距離が近くなる場合の動作について説明する。
【0033】ステップS40では、先行車両が停止中と
判断された場合、CPU17は、警報距離変更フラグが
ONに設定されているか否かを判断する。このフラグが
ONではない場合には、CPU17は、スイッチ操作が
行なわれていないものとし、ステップS50では、停止
車両に対する標準の警報発生距離La1の演算を行う。
【0034】標準の警報発生距離La1の計算式は、図
5に示す(1) 式による。(1) 式の制動反応時間Tdは、
前方の先行車両との車間距離が車速センサ3により検出
された車速に応じて定められる所定距離より短い状況を
認知してから制動が利き始めるまでの空走行時間であ
り、通常1秒程度となる。自車両減速度αは、自車両の
制動時の減速度であり、通常0.6G[5.9m/s/
s]程度である。
【0035】標準の警報発生距離La1は、車速Vfで
走行中に警報を聞いて前方を注視し、前方の先行車両と
の車間距離が車速センサ3により検出された車速に応じ
て定められる所定距離より短い状況を認知してから制動
が始まるまでの車両の空走行時間内に走行する距離と、
制動によって一定の減速度で車両が停止するまでの走行
距離との和である。
【0036】また、標準の警報発生距離La1は、前方
の停止車両との車間距離が車速センサ3により検出され
た車速に応じて定められる所定距離より短くないため、
停止できる車間距離として計算される。次に、ステップ
S60では、計測された現在の先行車両との車間距離L
と計算されたLa1とをCPU17は、比較して、 L≦La1 のときは、ステップS70では、停止物との車間距離が
車速センサ3により検出された車速に応じて定められる
所定距離より短いと判断して警報部7に警報信号を出力
する。警報信号に応答して警報部7は、チャイム等によ
り運転者に停止物との車間距離が車速センサ3により検
出された車速に応じて定められる所定距離より短い旨を
報知してステップS10に戻る。
【0037】一方、この比較により、 L>La1 の場合にCPU17は、車間距離が車速センサ3により
検出された車速に応じて定められる所定距離より短くな
いと判断し、ステップS10に戻る。
【0038】一方、ステップ40では、RAM25上の
ワークエリア内に設定された警報距離変更フラグがON
になっている場合は、前述した自車両に装備されている
機器の操作が行われるであろうことが予測されるので、
ステップS80では、標準時とは別の図5に示す(2) 式
により、スイッチ操作時の警報発生距離La2を計算す
る。
【0039】(2) 式の危険認知遅れ時間Tsは、スイッ
チ操作によって発生するであろう前方の不注視状態から
警報を聞いて当該前方までの距離が車速センサ3により
検出された車速に応じて定められる所定距離より短いこ
とを確認するまでの時間であり、通常、0.4秒程度で
ある。
【0040】即ち、標準の警報発生距離の計算式に、前
方までの距離が車速センサ3により検出された車速に応
じて定められる所定距離より短いことを認知するのに要
する遅れ時間内に車両が空走する距離を加えたものとな
る。
【0041】この後、ステップS60では、標準時と同
様に、CPU17は、計測された現在の先行車両との車
間距離Lと計算されたLa2とを比較し、 L≦La2 のときに、停止物までの距離が車速センサ3により検出
された車速に応じて定められる所定距離より短いと判断
する。ステップS70では、この判断後に、CPU17
は警報手段7に警報信号を出力してチャイム等により運
転者に停止物までの距離が車速センサ3により検出され
た車速に応じて定められる所定距離より短い旨を報知し
てステップS10に戻る。
【0042】一方、ステップS30において、相対速度
の変化Vr ′が所定値以上の場合、即ち、先行車との車
間距離が遠くなる場合に、ステップS90では、CPU
17はRAM25上のワークエリア内に設定された警報
距離変更フラグがONか否かを判断する。ステップS1
00では、このフラグがONでなければ移動中の先行車
両に対する標準の警報発生距離Lb1の演算を行う。
【0043】この演算に用いられる式は図5に示す(3)
式となる。(3) 式は、先行車両が減速度αで制動を行っ
た場合に自車両が同一の減速度αで減速して先行車両と
の車間距離が車速センサ3により検出された車速に応じ
て定められる所定距離より短くない距離を示している。
【0044】ここで、ステップS110では、演算され
た警報発生距離Lb1と現在の車間距離LとをCPU1
7は比較し、 L≦Lb1 の場合には、ステップS70では、先行車両との車間距
離が車速センサ3により検出された車速に応じて定めら
れる所定距離より短いと判断して警報信号を出力する。
【0045】ステップS90において、警報距離変更フ
ラグがONの場合にCPU17は、スイッチ操作による
前方の不注視状態が発生するであろうことと判断して、
ステップS120では、標準時とは別に、計算式を用い
て警報発生距離Lb2の演算を行う。ここでこの場合に
は、先行車との距離は遠ざかる変化なので、前述した
(4)式に係数を掛けて大きくなるようにする。即ち、
標準警報距離よりは小さく、ステップS60で用いる
(4)式よりは大きいもの(Lb2′)とする。
【0046】ステップS110では、この警報距離Lb
2′と現在の車間距離LとをCPU17で比較し、 L≦Lb2′ であれば、先行車両との車間距離が車速センサ3により
検出された車速に応じて定められる所定距離より短いと
判断し、ステップS70では、警報信号を出力する。
【0047】一方、ステップS110における警報距離
Lb2′と現在の車間距離との比較により、車間距離が
車速センサ3により検出された車速に応じて定められる
所定距離より短くない場合にはCPU17は、ステップ
S10に戻り、以後同様の動作を繰り返す。
【0048】ここで、図6に示すセンサ処理ルーチンを
用いて、車両用追突警報装置の動作を説明する。なお、
本プログラムは、図4に示すプログラムとともに、情報
処理装置5によってモニタ処理される。
【0049】ステップS210では、センサA35によ
り領域A内の障害物の有無を検知する。具体的には、障
害物が領域A内に存在する場合には、センサA35を構
成する超音波センサや赤外線センサ等から出射された超
音波や赤外線が領域A内に進入する対象物により反射さ
れてセンサA35で検出されたときには、障害物がある
ものとして検出される。なお、障害物が検出される場合
には、例えば超音波を出射してから検出時間差Ta後に
障害物による反射波がセンサA35で検出される。
【0050】次に、ステップS220では、センサA3
5により領域A内に障害物が検出されたか否かを判断す
る。領域A内に障害物が検出された場合にはステップS
230に進む。一方、領域A内に障害物が検出されなか
った場合にはステップS280に進む。ステップS23
0では、ステップS210と同様にして、センサB37
により領域B内の障害物の有無を検知する。なお、障害
物が検出される場合には、例えば超音波を出射してから
検出時間差Tb後に障害物による反射波がセンサB37
で検出される。
【0051】次に、ステップS240では、センサB3
7により領域B内に障害物が検出されたか否かを判断す
る。領域B内に障害物が検出された場合にはステップS
245に進む。一方、領域B内に障害物が検出されなか
った場合にはステップS280に進む。次に、ステップ
S245では、検出された障害物が接近中か否かを判断
する。即ち、センサA35により検出された障害物の検
出時間差Taの前回値より今回値の方が小さくなり、か
つ、センサB37により検出された障害物の検出時間差
Tbの前回値より今回値の方が所定値より小さくなって
いる場合には、障害物が接近中であるので、例えば、運
転者の手先として判断することができる。一方、障害物
が接近ではない場合には、例えばジュース等が置かれた
ことと判断することができる。障害物が接近中の場合に
はステップS250に進む。一方、障害物が接近中では
ない場合にはステップS270に進む。
【0052】次に、ステップS250では、障害物が領
域A,B内の共通領域内に検出され、かつ、この障害物
が接近中であるので、この領域内で操作される予定のス
イッチ種類を予測する。即ち、センサA35,B37に
よる検出時間差Ta,Tbを検出距離La,Lbに変換
した後に、この検出距離La,Lbの組み合わせと、ス
イッチやボリウム等の操作種類との対応関係を表す操作
予測テーブルを参照する。具体的には、図7(a)に示
す操作予測テーブルに検出距離La,Lbを対応させ
て、音量ボリウムや選局SWやエアコンモードSWやエ
アコン温度SW等が操作されるであろうことを予測す
る。
【0053】次に、ステップS260では、図7(b)
に示すように、予測された操作種類を危険認知遅れ時間
テーブルに対応させて、警報距離の補正度合を求め、危
険認知遅れ時間Tsと警報距離変更フラグをRAM25
上のワークテーブルに設定し、ステップS210に戻
る。一方、ステップS270では、ステップS220又
はステップS240において、センサA35又はセンサ
B37により障害物が検出されなかった場合には、RA
M25上のワークテーブルに対し、警報距離変更フラグ
の設定を解除する。
【0054】図7(b)に示すように、スイッチ操作の
負荷の程度に応じて前述の危険認知遅れ時間Tsを変更
することで、操作負荷の大きいスイッチ操作時は警報発
生距離を長めに設定することも可能になる。例えば、オ
ーディオ装置の音量ボリウムを操作する場合、危険認知
遅れ時間Tsとして0.4秒を設定しておく。また、エ
アコン装置の温度調節SW等の操作を実行する場合、エ
アコン装置のエアコンモードSW等の操作を実行する場
合、オーディオ装置の選局SW等の操作を実行する場
合、それぞれ危険認知遅れ時間Tsは0.6秒、0.7
秒、0.9秒に設定される。
【0055】このように、センサA35により検出され
た障害物の検出時間差Taの前回値より今回値の方が小
さなり、かつ、センサB37により検出された障害物の
検出時間差Tbの前回値より今回値の方が小さくなって
いる場合には、車両に装備されているオーディオ装置や
エアコン装置が操作をされるであろうことが予測され
る。この場合には、情報処理装置5によりレーダ装置1
の警報距離を長くするように変更することで、機器操作
の開始に先立って警報距離を長くすることができ、この
結果、前方の車両等に対する速めの警報を運転者に報知
することができ、快適な運転を妨げずに、走行の安全性
の保持に寄与することができる。
【0056】また、操作が予測される機器の操作負荷に
対応する距離を加えてレーダ装置1の警報距離が長くな
るように変更することで、操作負荷が増大するような場
合でも、機器操作の開始に先立って警報距離を長くする
ことができ、この結果、前方の車両等に対する速めの警
報を運転者に報知することができ、快適な運転を妨げず
に、走行の安全性の保持に寄与することができる。さら
に、自車両に装備されている機器の操作部近傍の領域に
対して、障害物の接近の有無を検出することで、機器が
操作をされるであろうことを予測することができる。
【0057】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態に係る車両用追突警報装置は、図1に示す車両用
追突警報装置に適応するものである。車両用追突警報装
置の特徴は、車両に備えられた自動車電話13がこの電
話器のための充電器から抜脱されることを検出し、以
後、発信や着信等の電話操作をされるであろうことを予
測することにある。
【0058】具体的には、図8(a)に示すように、電
話器41を充電器43から抜脱した場合には、抜脱SW
45がOFF状態になり検出信号AはHigh状態にな
る。また、図8(b)に示すように、電話器41を充電
器43から抜脱した場合には、充電器の接点47a,b
が開放状態になるので、電流検出回路49からの検出信
号BはHigh状態になる。また、図8(c)に示すよ
うに、電話器41を充電器43から抜脱した場合には、
充電器の接点51aが開放状態になるので、インピーダ
ンス測定回路53からの検出信号CはHigh状態にな
る。
【0059】一方、電話器41が充電器43に装着され
ている場合には、抜脱SW45や電流検出回路49やイ
ンピーダンス測定回路53から出力される検出信号A,
B,CはそれぞれLow状態になる。
【0060】次に、図9に示すフローチャートを用いて
車両用追突警報装置の動作を説明する。なお、本プログ
ラムは、図4に示すプログラムとともに、情報処理装置
5によってモニタ処理される。まず、ステップS310
では、CPU17は、充電器43に対する電話器41の
着脱状態を調べるために検出信号を入力する。
【0061】ステップS320では、検出信号がHig
h状態になって電話器41が抜脱状態か否かを判断す
る。電話器41が抜脱状態の場合にはステップS330
に進む。一方、電話器41が抜脱状態ではなく装着状態
の場合にはステップS340に進む。
【0062】次に、ステップS330では、電話器41
が充電器43から抜脱状態にある場合には、以後、電話
操作を行うであろうことを予測することができるので、
電話操作に対応する危険認知遅れ時間Tsとして例えば
0.9秒をRAM25上のワークテーブルに設定すると
ともに、警報距離変更フラグを設定する。一方、ステッ
プS340では、ステップS320において、電話器4
1が装着状態の場合には、RAM25上のワークテーブ
ルに対し、警報距離変更フラグの設定を解除する。
【0063】このように、車両に備えられた電話器41
がこの電話器41のための充電器43から抜脱されたこ
とが検出された場合には、以後、電話の送受信操作が行
われることが予測されるので、この場合には、レーダ装
置1の警報距離を長くするように変更することで、電話
器操作の開始に先立って警報距離を長くすることがで
き、この結果、前方の車両等に対する速めの警報を運転
者に報知することができ、快適な運転を妨げずに、走行
の安全性の保持に寄与することができる。
【0064】(第3の実施の形態)図10は、本発明の
第3の実施の形態に係る車両用追突警報装置のシステム
構成を示す図である。同図に示すように、車両用追突警
報装置の特徴は、車室内で発生される音声を集音するマ
イク61と、マイク61から出力された音声信号を増幅
し、例えば300Hz〜3kHzの人間の音声信号を抽
出して音声信号が検出される場合にはHigh状態の検
出信号を出力する音声信号検出部63を有することにあ
る。
【0065】次に、図11に示すフローチャートを用い
て車両用追突警報装置の動作を説明する。なお、本プロ
グラムは、図4に示すプログラムとともに、情報処理装
置5によってモニタ処理される。
【0066】まず、ステップS410では、CPU17
は、車室内の会話状態を調べるために、音声信号検出部
63から出力される検出信号を入力する。次に、ステッ
プS420では、検出信号がHigh状態になって車室
内が会話状態か否かを判断する。車室内が会話状態の場
合にはステップS430に進む。一方、車室内が会話状
態ではない場合にはステップS440に進む。
【0067】次に、ステップS430では、車室内が会
話状態にある場合には、以後も、会話状態が継続するで
あろうことを予測することができるので、会話状態に対
応する危険認知遅れ時間Tsとして例えば0.9秒をR
AM25上のワークテーブルに設定するとともに、警報
距離変更フラグを設定する。一方、ステップS440で
は、ステップS420において、車室内が会話状態では
ない場合には、RAM25上のワークテーブルに対し、
警報距離変更フラグの設定を解除する。
【0068】このように、車室内で発生された音声がマ
イク61で検出される場合には、レーダ装置1の警報距
離を長くするように変更することで、運転者の意識が会
話時に分散されて散漫になる場合でも、レーダ装置1の
警報距離を長くすることができ、この結果、前方の車両
等に対する速めの警報を運転者に報知することができ、
快適な運転を妨げずに、走行の安全性の保持に寄与する
ことができる。
【0069】(第4の実施の形態)図12は、本発明の
第4の実施の形態に係る車両用追突警報装置のシステム
構成を示す図である。同図に示すように、車両用追突警
報装置の特徴は、雨天を検出する雨滴センサ71と、霧
を検出する霧センサ73と、日照度合いを検出する日照
センサ75と、雪を検出する雪センサ77とを有するこ
とにある。
【0070】次に、図13に示すフローチャートを用い
て車両用追突警報装置の動作を説明する。なお、本プロ
グラムは、図4に示すプログラムとともに、情報処理装
置5によってモニタ処理される。また、本プログラムに
おいては、雨滴センサ71により検出される天候状態に
基づいて処理の流れを判断しているが、霧センサ73や
日照センサ75や雪センサ77にも同様に適応可能であ
る。
【0071】まず、ステップS510では、CPU17
は、車両外の天候状態を調べるために、雨滴センサ71
から出力される検出信号を入力する。次に、ステップS
520では、検出信号がHigh状態になって車両外が
雨天状態か否かを判断する。車両外が雨天状態の場合に
はステップS530に進む。一方、車両外が雨天状態で
はない場合にはステップS540に進む。
【0072】次に、ステップS530では、車両外が雨
天状態にある場合には、以後も、雨天状態が継続するで
あろうことを予測することができるので、雨天状態に対
応する危険認知遅れ時間Tsとして例えば0.4秒をR
AM25上のワークテーブルに設定するとともに、警報
距離変更フラグを設定する。
【0073】一方、ステップS540では、ステップS
520において、車両外が雨天状態ではない場合には、
RAM25上のワークテーブルに対し、警報距離変更フ
ラグの設定を解除する。このように、車両が走行中の道
路環境が見通し距離に影響を及ぼすか否かを検出するよ
うにし、見通し距離を低下するような道路環境の場合に
は、レーダ装置1の警報距離を長くするように変更する
ことで、見通し距離を低下するような道路環境では、前
方の車両等に対する速めの警報を運転者に報知すること
ができ、快適な運転を妨げずに、走行の安全性の保持に
寄与することができる。
【0074】また、少なくとも雨天、夜間、霧、雪等の
見通し距離に影響を及ぼす道路環境を雨滴センサ71や
日照センサ75や霧センサ73、雪センサ77で検出す
ることで、見通し距離を低下するような道路環境でも、
前方の車両等に対する速めの警報を運転者に報知するこ
とができ、快適な運転を妨げずに、走行の安全性の保持
に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る車両用追突警
報装置のシステム構成を示す図である。
【図2】車両用追突警報装置に用いるセンサA,Bの車
室内の配置を示す図である。
【図3】情報処理装置5の基本的な制御動作を説明する
ための図である。
【図4】車両用追突警報装置の基本的な動作を説明する
ためのメインフローである。
【図5】警報発生距離を算出するための計算式である。
【図6】車両用追突警報装置のセンサ処理動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図7】操作予測テーブルを示す図(a)と、危険認知
遅れ時間テーブルを示す図(b)である。
【図8】電話器が充電器から抜脱されたことを検出する
ための構成を示す図(a),(b),(c)である。
【図9】車両用追突警報装置のセンサ処理動作を説明す
るためのフローチャートである。
【図10】本発明の第3の実施の形態に係る車両用追突
警報装置のシステム構成を示す図である。
【図11】車両用追突警報装置の会話検出処理動作を説
明するためのフローチャートである。
【図12】本発明の第4の実施の形態に係る車両用追突
警報装置のシステム構成を示す図である。
【図13】車両用追突警報装置のセンサ処理動作を説明
するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 レーダ装置 5 情報処理装置 35 センサA 37 センサB 45 抜脱SW 49 電流検出回路 53 インピーダンス測定回路 61 マイク 63 音声信号検出部 71 雨滴センサ 73 霧センサ73 75 日照センサ 77 雪センサ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自車両から前方の物標までの距離と、自
    車両の車速と前方の物標との相対速度に応じて定められ
    た警報距離とを比較し、前記自車両から前方の物標まで
    の距離の方が短い場合には警報を報知する車両用追突警
    報装置において、 前記自車両に装備されている機器が操作をされるであろ
    うことを予測する操作予測手段と、 機器が操作をされるであろうことを予測された場合に
    は、前記警報距離を長くするように変更する警報距離変
    更手段とを有することを特徴とする車両用追突警報装
    置。
  2. 【請求項2】 自車両から前方の物標までの距離と、自
    車両の車速と前方の物標との相対速度に応じて定められ
    た警報距離とを比較し、前記自車両から前方の物標まで
    の距離の方が短い場合には警報を報知する車両用追突警
    報装置において、 前記車室内で発生される音声を検出する音声検出手段
    と、 車室内で音声の発生が検出される場合には、前記警報距
    離を長くするように変更する警報距離変更手段とを有す
    ることを特徴とする車両用追突警報装置。
  3. 【請求項3】 前記警報距離変更手段は、 当該機器の操作負荷に対応する距離を加えることで前記
    警報距離が長くなるように変更することを特徴とする請
    求項1記載の車両用追突警報装置。
  4. 【請求項4】 前記操作予測手段は、 前記自車両に装備されている機器の操作部近傍の領域に
    対して、障害物の接近の有無を検出する障害物検出手段
    を有することを特徴とする請求項1記載の車両用追突警
    報装置。
  5. 【請求項5】 前記操作予測手段は、 車両に備えられた電話器がこの電話器のための充電器か
    ら抜脱されることを検出する抜脱検出手段を有すること
    を特徴とする請求項1記載の車両用追突警報装置。
  6. 【請求項6】 自車両から前方の物標までの距離と、自
    車両の車速と前方の物標との相対速度に応じて定められ
    た警報距離とを比較し、前記自車両から前方の物標まで
    の距離の方が短い場合には警報を報知する車両用追突警
    報装置において、 前記車両が走行中の道路環境が見通し距離に影響を及ぼ
    すか否かを検出する道路環境検出手段と、 道路環境が見通し距離を低下するような道路環境の場合
    には、前記警報距離を長くするように変更する警報距離
    変更手段とを有することを特徴とする車両用追突警報装
    置。
  7. 【請求項7】 前記道路環境検出手段は、 少なくとも雨天、夜間、霧、雪等の見通し距離に影響を
    及ぼす道路環境を検出することを特徴とする請求項6記
    載の車両用追突警報装置。
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