JPH11512456A - 押出シリコーンゲル形材 - Google Patents

押出シリコーンゲル形材

Info

Publication number
JPH11512456A
JPH11512456A JP9511285A JP51128597A JPH11512456A JP H11512456 A JPH11512456 A JP H11512456A JP 9511285 A JP9511285 A JP 9511285A JP 51128597 A JP51128597 A JP 51128597A JP H11512456 A JPH11512456 A JP H11512456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicone
sio
extruded
gel
silicone gel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9511285A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3672570B2 (ja
Inventor
ボイトビッチ,ヤヌシ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Raychem Corp
Original Assignee
Raychem Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Raychem Corp filed Critical Raychem Corp
Publication of JPH11512456A publication Critical patent/JPH11512456A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3672570B2 publication Critical patent/JP3672570B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/24Crosslinking, e.g. vulcanising, of macromolecules
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/24Crosslinking, e.g. vulcanising, of macromolecules
    • C08J3/247Heating methods
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L83/00Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L83/04Polysiloxanes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/12Polysiloxanes containing silicon bound to hydrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/20Polysiloxanes containing silicon bound to unsaturated aliphatic groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/70Siloxanes defined by use of the MDTQ nomenclature
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2383/00Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Derivatives of such polymers
    • C08J2383/04Polysiloxanes

Abstract

(57)【要約】 本発明は、単純または複雑な押出ゲル形材の製造方法、および形成される物品を提供する。特に好ましい実施態様においては、この方法は、シリコーンゲルをダイから押出して加熱液体に入れて、ゲルの硬化を完了させ、所望のゲル形材の形状物を形成することを含む。星形、四角形、尖頭四角形、尖頭三角形、三角形などのような形状物をこの方法によって製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 押出シリコーンゲル形材 発明の属する技術分野 本発明は、単純または複雑な形状の軟質シリコーンゲル物品を押し出す方法、 およびそのように形成される物品に関する。 発明の背景 シリコーンを基礎とする物質は、シリコーン油から、硬質ショアーA型押込硬 度計定格シリコーンゴムに及ぶ。より軟質の物質の中にはシリコーンゲルがあり 、このシリコーンゲルは非常に軟質であるためにショアーA型押込硬度計の測定 範囲未満であるが、円錐貫入(cone penetration)(ASTM D217)またはボラン ド硬度(Voland hardness)によって特性決定することができる。シリコーンゲ ルは一般に、約1〜25gのボランド硬度、および300%さらには500%より大きい 伸びを有する。それらは多くの方法によって製造することができる。1つの方法 においては、エキステンダー液(または稀釈剤)、例えば、非反応性シリコーン 油または過剰量のビニル豊富液体シリコーン配合物の存在下に、架橋シリコーン を合成して、軟質液体増量系を形成する。または、シリコーンゲルは、ビニル含 有ポリシロキサンと水素化物含有ポリシロキサンとの混合物から製造することが できる。両方の種類のゲルの好適な例が、US 4,600,261;US 4,634,207;US 5,1 40,746;US 5,357,057;US 5,079,300;US 4,777,063;US 5,257,058;およびUS 3,020,260に開示されており、これらに開示の内容は本発明の開示の一部を構成 するものとする。 US 4,824,616(‘616特許)は、(a)シリコーンを基礎とする物質を、非常に 低い温度に維持されたノズルによって界面活性剤を含有していてよい加熱水浴に 送出する、および(b)シリコーンゲル粒子の表面にエラストマー層を形成する ことを含む2段階法によってエラストマー被覆(elastomer-skirmed)シリコー ンゲル粒子を形成することを開示している。‘616特許は、シリコーン油(silic one fluid)のような熱媒体中の有機水素ポリシロキサンの溶液中に通すことに よって、シリコーンゲル粒子の表面を架橋することが可能であることを述べてい るが、例 示していない。US 5,124,090(‘090特許)は、非常に低い温度に維持されたノ ズルによって、界面活性剤を含有していてよい加熱水浴に、シリコーンを基剤と する物質を送出することによって、シリコーンゲル球を製造することを開示して いる。 ‘616および‘090特許において、混合先駆物質の低い粘性を維持する必要性は 、−60℃〜+5℃、好ましくは−10℃の混合および貯蔵温度を必要とする。しか し、単純なフィラメント状の形状物と対照的に、角のある複雑な形状物を押し出 すことができることを開示していない。これらの特許はどちらも、加工性および 物品形成速度を高める高温熱媒体、例えばシリコーン油を使用することの有益性 について開示していない。最も顕著に欠けていることは、加熱シリコーン油浴の 使用によって、粘着性ゲルを取り扱うことの有益性に関する認識である。さらに 、複雑な押出形状物を形成するために、より高い粘性が必要であること、あるい は、触媒のような促進剤の使用および/または反応温度の上昇、または充填剤の 添加またはそれらの組み合わせを用いることによって、より高い粘性をいかにし て達成するかに関しての認識がない。 US 4,783,289(‘289特許)は、シリコーンゴム組成物の成形方法を開示して いる。本発明の製品の硬度は、ショアーA型押込硬度計の測定限度未満であるが 、そこに開示されている製品の硬度は、そのような装置を用いて容易に測定可能 である。‘289特許に例示されている製品の引っ張り強さは560〜1420psiの範囲 であり、破断点伸びは60〜700%の範囲である。そこに記載されている物品の伸 びは、引っ張り強さと共に増加する。例えば、560psiの引っ張り強さを有する物 品は60%の伸びを有し、一方、1420psiの引っ張り強さを有する物品は600%の伸 びを有する。これと対照的に、本発明の製品は、20psi未満、好ましくは10psi未 満、最も好ましくは5psi未満の引っ張り強さを有し、5psi未満の引つ張り強さに おいてさえも、破断点伸びが300%より大きい、顕著には500%より大きい場合が 多く、例えば1000%より大きい。一般に本発明の製品は、‘289特許に開示され ているものよりも機械的に弱い。実質的に連続的な形状の物品を、本発明のその ような弱い(delicate)物質から形成することには、独特の問題が存在する。 従って、低コストの工業的操作において、高速で、および連続ベースで、単純 または複雑な形状を形成することができる方法が非常に望ましい。さらに、加熱 液体、例えば、シリコーン油浴を使用して、生じるゲル製品の表面特性の最適化 を可能にするのが望ましい。熱媒体への添加剤の添加もまた、例えば随意の最終 スキンニング操作などによって、最終物品の表面特性を調整することを可能にし 得る。 発明の要旨 本発明は、単純または複雑な押出軟質シリコーンゲル形材の製造方法、および そのように形成される物品を提供する。好ましい実施態様においては、シリコー ンゲル先駆物質混合物がダイを経て加熱流体に押し出されて、ゲルの硬化が完了 し、所望の形状の物品が製造される。押し出された物品が実質的にダイの形状に なるように、混合物の粘度および硬化速度、ダイの長さおよび温度、ならびに押 出速度が調節される。ダイ出口における好ましい粘度は、少なくとも2000cSt( ダイ温度において)であり、ダイ温度は25℃より高いことが好ましい。より低い 粘度の混合物が使用される場合には、混合物および/またはゲル先駆物質の予備 混合および/または予熱を、押出の前に行う必要がある。従って、より高い粘度 の先駆物質、およびより速い物質硬化速度が、より多くの処理量を可能にする。 この方法は、約85℃を越える温度において、適切な形態のダイを経て、加熱媒体 、例えばシリコーン油に、粘性シリコーンゲル組成物を押し出すことを包含する 。加熱媒体が随意に、ベンゾフェノンのような添加剤、追加の反応性先駆物質、 着色剤、充填剤などを含有して、押し出された形態をさらに加工できるようにす る。加熱媒体中での滞留時間は、取り扱い易い成形品がそこから引き出されるよ うに調節される。特定の実施態様は、加熱媒体の循環を含む。最後に、本発明は 、本発明の開示の一部を構成するUS 4,783,289、US 4,824,616、およびUS 5,124 ,090に開示されているような通常の低い粘性の緩慢硬化(slow curing)シリコ ーン系の使用を可能にする硬化速度促進剤を使用することを含む。 図面の簡単な説明 図1は、シリコーン油の層流およびスタティック(静止)ミキサを使用する本 発明を実施する方法を示す。 図2は、ソリッド(中実)キャリヤの周囲の押出を随意に包含する本発明の他 の実施態様を示す。 図3は、図1および2の押出形材ゲルの、特に好ましい断面を示す。 図4a〜4cは、押出ゲル物品の、ボランド形材硬度、ボランド形材応力緩和、 およびボランド形材粘着力を測定する方法を示す。 発明の実施の形態 本発明を、特に好ましい実施態様に関して説明する。方法は、本発明の開示の 一部を構成するUS 4,600,261;US 5,079,300;US 3,020,260;US 4,783,289;US 5,124,090に記載されているシリコーンゲル物質を使用することを含む。 好ましいシリコーンゲル物質は、不飽和シリコーンの混合物であり、例えば、 本発明の押出された架橋シリコーンゲルの成形品を形成するための、触媒の存在 下に硬化性の、水素化物豊富シリコーンと混合されたポリビニル含有シリコーン である。好ましいシリコーンゲル物質は、 (R1R2 2SiO0.5)(R1R2SiO)a(R2 2SiO)b(R1R2 2SiO0.5) (I) (R2 3SiO0.5)(R1R2SiO)c(R2 2SiO)d(R2 3SiO0.5) (II) またはそれらの組み合わせである第一シリコーン成分(a)[式中、R1はビニル 、アリル、ヘキセニルおよびそれらの組み合わせから成る群から選択され、R2は メチル、エチル、高級アルキル、3,3,3−トリフルオロプロピル、フェニルおよ びそれらの組み合わせから成る群から選択される。]と、 (R3R2 2SiO0.5)(R3R2SiO)e(R2 2SiO)f(R3R2 2SiO0.5) (III) (R2 3SiO0.5)(R3R2SiO)g(R2 2SiO)h(R2 3SiO0.5) (IV) (R3R2 2SiO0.5)4SiO2 (V) またはそれらの組み合わせである第二シリコーン成分(b)[式中、R3は水素で あり、およびR2は前記と同意義である。]との混合物を包含する。 硬化シリコーンゲル物質が、エキステンダー液の添加または非添加において、 6〜225gのボランド硬度、約1〜75gのボランド粘着力、および約10〜95%のボ ラ ンド応力緩和を示すように、前記の下付き文字a〜hが選択される。 好ましくは、シリコーンゲル物質は、約10000〜約500000cStの粘度を有する多 ビニル官能化ポリ(ジメチルシロキサン)と、約300〜約60000の分子量および1 分子につき約3〜約20、好ましくは3〜6の反応性水素化物部位を有する水素化物 官能化シリコーン種との混合物、白金−ビニルを末端基とするポリジメチルシロ キサン錯体のような好適な触媒、ならびに約25cSt〜約250000cStの粘度を有する エキステンダー液としての非官能化トリメチルシロキシを末端基とするポリ(ジ メチルシロキサン)から成る。第一成分(a)と第二成分(b)の重量比は、ア ルケニルおよび水素化物基の相対含有量に依存するが、3000:1〜10:1であるの が好ましい。 触媒の濃度、粘度と、混合物の温度ならびに押出ヘッドおよび加熱浴の温度と の間に、相乗効果が存在するが、押出ヘッドにおける(即ち、ダイを出るときの )物質の粘度は、約2000cStより大きい、好ましくは約10000cStより大きくなけ ればならず、実質的にダイの形状を取ることができる粘度およびダイから押し出 すことができない粘度のすぐ下まででなければならない。(ダイ温度において測 定された押出ヘッドまたはダイヘッドなどに関して記載した粘度を除いては、こ こでの液体の粘度とは、25℃において測定された粘度を意味する。) 物質の特に好ましい成分は、トリメチルシロキシを末端基とするポリ(ジメチ ルシロキサン)を、稀釈剤として約0〜90重量%の量で使用する。稀釈剤は、25 〜250000cStの粘度を有するのが好ましく、約50〜約100000cStの粘度を有するの がより好ましい。活性なビニル含有シリコーンは、約10000〜約500000cStの粘度 を有するジビニルを末端基とするポリ(ジメチルシロキサン)(R1がビニル、 R2がメチル、およびaが0である化合物I)であり、約99〜約10重量%の量で 存在する。約3〜約1000ppmの白金触媒が使用され、硬化速度に依存して、0〜250 部の阻害剤が使用される。約0.08重量%〜約0.1重量%の量の多官能価水素化物 含有シリコーン(例えば、化合物III〜V)が添加されて、約6〜225gのボランド 硬度、約1〜75gのボランド粘着力、および約10〜95%のボランド応力緩和を有す るゲル物質が得られる。 より好ましくは、シリコーンゲル物質は、約50000〜175000cStの粘度を有する ジビニルを末端基とするポリ(ジメチルシロキサン)から成り、粘度が約40〜12 500cStであり、約70〜30重量%の量で存在する稀釈剤中に、約30〜70重量%の量 で存在する。白金触媒は、約0〜100ppmの量の阻害剤、および約0.085〜0.095重 量%の量の四官能価水素化物含有シリコーン(例えば、化合物V)と共に、約5 〜100ppmの量で存在して、約8〜180gのボランド硬度、約2〜70gのボランド粘着 力、および約10%より大きいボランド応力緩和を有するゲル物質が得られる。 特に好ましいシリコーンゲル組成物は、約72000〜約90000cStの粘度を有する ジビニルを末端基とするポリ(ジメチルシロキサン)約45重量%、約50〜約5000 cStの粘度を有し、約55重量%の量で存在するトリメチルシロキシを末端基とす るポリ(ジメチルシロキサン)稀釈剤、約10ppmの白金触媒、および約0.09重量 %の四官能価水素化物含有シリコーン(例えば、R2がメチルである化合物V) から成る。この特に好ましい物質は、約40〜80gのボランド形材硬度(VPH)、約 5〜50gのボランド形材粘着力(VPT)、および約10%より大きいボランド形材応 力緩和(VPSR)を有する押出ゲル物品を製造する。 特に好ましい実施態様においては、平行板レオメーターを用いて測定したとき のクロスオーバーポイントが60秒〜数時間の間で発生するように、ビニル−およ び水素化物−含有シリコーンの反応性が選択される。クロスオーバーポイントと は、予備硬化ゲル組成物をレオメーターへ導入した後に、弾性率G'が損失弾性率 G"に等しくなる時である。多くの場合において、クロスオーバーポイントは、約 80℃より高い温度において、数秒またはそれ以下で、ほとんど即座に達する。 配合物は、相溶性の液体を吸収することができるように初めから製造されるの が好ましい。高温におけるシリコーン油浴への押出の際に、押し出された製品が シリコーン油を吸収し、取り扱いが容易になるようにする。静置(standing)した 時に、表面に結合したシリコーン油が、最終物品に吸収されて、粘着性密封表面 を示す。 バルクにおける、または形材としての、ゲルの硬度は、約1gより以上〜約75g 未満、好ましくは約5〜約45gの粘着力を有する状態で、約6〜約225gの間であっ てよく、10%より大きい応力緩和を有する状態で、実質的に200%より大きい、 好ましくは500%より大きい伸びを示す。好ましい硬度範囲は約6g〜約180gであ り、粘着力は約10g〜約35gである。さらに、ゲルの伸びは、約200%より大きく 、好ましくは約400%より大きく、最も好ましくは約750%より大きい。伸びは、 ASTM D638の手順に従って測定される。 本発明の押出形材は、例えば、ヘッドランプの本体とヘッドランプレンズとの 間、カバーとボックスとの間、2本のパイプの間、平板の間などのような、2つ の物体間を、封止(seal)するのに使用することができる。押出物質の適合性( conformability)および高伸びが、硬質シリコーンゴムを用いては行うことがで きない、精密な立体表面の容易な封止を可能にする。 力を測定するための5kgロードセル、0.5gトリガー、および軸が分析器の底部5 030に平行である磨き円筒プローブ5010(直径1/4インチ×長さ1インチ)を有す る、Voland-Stevensテキスチャー分析器モデルLFRA、Texture Technologiesテキ スチャー分析器TA-XT2、または同様の機器(図4a〜c)を用いて、本発明の押 出シリコーンゲル物品が、容易に特性決定される。好ましくは正方形の断面(5m m×5mm)および5cmの長さを有する押出ゲル形材の試験片5050を、図4aに示され るホルダー5020の上に配置する。円筒プローブの軸が試験片の軸に垂直になるよ うに、ホルダーおよび試験片を、テキスチャー分析器のプローブの下方に置く。 2mm/秒の速度で、プローブを形材に向かって下げる。トリガーポイント0.5gを越 えたときに、ブローブが試験片の中にさらに2mm押し下げられ、生じる力(Fi'、 VPH)を記録する。次に、プローブが60秒間その深さに維持され、その間に、プ ローブにとどまる力が記録される(Ff')。VPSRは、[(Fi'-Ff')/Fi']×100%と して計算される。プローブが2mm/秒の速度で上昇し、試験片からプローブを剥が すのに必要な力をVPTとして記録する。VPT/VPHの比は、本発明の物品を特性決定 するのに有用である。0より大きい〜約20、好ましくは約0.01〜約15.0、最も好 ましくは約0.10〜約10.0のVPT / VPH比は、本発明の好ましい物質を例示するも のである。この方法によって測定した場合、押出ゲル形材は、約 1g〜約150g、好ましくは約5g〜約100g、最も好ましくは15g〜80gの硬度を有する 。 下記に記載のように測定したところ、本発明の物品に関して測定したボランド 形材の粘着力範囲は、塊状シリコーン物質に関して測定したボランド粘着力範囲 と類似している。 実施例1に記載のように製造した物品は、VPH 47.5g、VPT 23.6g、VPSR 32% 、およびVPT / VPH比0.49を有する。実施例2に記載のように製造した物品は、V PH 79.1g、VPT 11g、VPSR 17%、およびVPT/VPH比 0.14を有する。 比較として、軟質シリコーンゴム(30.126として指定、HiTech Rubber)に関 する測定値は、VPH 1890g、VPT 0g、VPSR 17%、およびVPT/VPH比0を示し;軟 質シリコーンゴム(6030として指定、HiTech Rubber)は、VPH 1912g、VPT 0g、 VPSR 15%、およびVPT/VPH比0を示し;軟質シリコーンゴム(1949−20として指 定、HiTech Rubber)は、VPH 2110g、VPT 0g、VPSR 17%、およびVPT/VPH比0を 示す。これらのシリコーンゴムは、HiTech Rubber Company,Orange County,Ca liforniaの製品である。 あるいは、本発明の開示の一部を構成する米国特許第5079300号に記載されて いるような、力を測定するための5kgロードセル、5gトリガー、および直径1/4イ ンチ(6.35mm)の、好ましくはステンレス鋼のボールプローブを有する、Voland -Stevensテキスチャー分析器モデルLFRA、Texture Technologies Texture Analy zer TA-XT2、または類似の機器を用いて、本発明の塊状シリコーンゲル物質のボ ランド硬度、応力緩和、および粘着力を測定することができる。ゲルのボランド 硬度を測定するために、約13gのゲルを有する20mLガラス瓶をTA-XT2分析器に入 れ、0.2mm/秒の速度でボールプローブをゲルに押しつけて貫入距離を4.0mmにす る。IBM PC、または類似のコンピューターによって、Microsystems Ltd,XT.RA ディメンションバージョン2.3ソフトウエアを作動させて、データを分析する。 ゲルのボランド硬度は、その速度において、ゲルの表面を4.0mm変形させる、ま たは貫入するために、ボールプローブを押しつけるのに必要な力(単位:g)で ある。 貫入速度が2.0mm/秒であり、ステンレス鋼ボールプローブが約4.0mmの貫入距 離に押しつけられるときに、ロードセルによって経験される時間に対する力の曲 線を、ソフトウエアが自動的にトレースするときに発生するストレス曲線から、 粘着力および応力緩和が読み取られる。その後に、ステンレス鋼プローブが、4. 0mm貫入において、1分間維持され、2.0mm/秒の速度で引き上げられる。応力緩 和は、予め設定された貫入深さにおいてプローブに抵抗する初期力(Fi)から、 1分後のプローブに抵抗する力(Ff)を引いて、Fiで割り、パーセンテージで表 した比である。特に、パーセントとしての応力緩和は、[(Fi-Ff)/Fi]×100 に等しい。言い換えるならば、応力緩和は、初期力から1分後の力を引き、初期 力で割った比である。応力緩和の数値は、ゲルに加えられた何らかの誘導圧縮( induced compression)を緩和するゲルの能力の尺度である。粘着力は、現在の 貫入深さから、1分後に2.0mm/秒の速度でプローブが引き抜かれるときに、ブロ ーブに抵抗する力の量(g)である。 ゲルを特性決定する他の方法は、本発明の開示の一部を構成するUS 4,600,261 ;US 4,634,207;US 5,140,746;およびUS 5,357,057に開示されているASTM D-2 17に従う円錐貫入による。円錐貫入(CP)は、約70(10-1mm)〜約400(10-1mm )の範囲である。硬質ゲルは、約70(10-1mm)〜約120(10-1mm)の範囲である のが好ましい。封止末端、ワイヤースプライスなどに使用するのが好ましい軟質 ゲルは、約200(10-1mm)〜約400(10-1mm)の範囲であるのが好ましく、約250 (10-1mm)〜約375(10-1mm)の範囲が特に好ましい。特定の物質系に関しては 、CPとボランドグラム硬度との関係を、US 4,852,646に開示されているように発 展させることができる。 この方法は、図1および図2に示されており、スタティックミキサ中で成分を 混合すること、それらをダイから押出して、好ましい断面形状、例えば、円形、 四角形、尖頭正方形、正方形、台形、長方形、星形などを形成し、約80℃〜約17 5℃、好ましくは約140℃に維持された熱媒体、例えば、シリコーン油に物質を注 入すること、を含んでなる。特に好ましい形状が、図3に示されている。この方 法の利点は、混合物が加熱油浴中で、数秒またはそれ以下で非常に急速に硬化 する一方で、スタティックミキサ中において、許容される可使時間を与えるとい う事実である。熱媒体が、水のような低沸点液体である場合には、処理量はより 低く、AとBとの混合物は、実質的にダイの形状をとるために、ダイ中において より高い粘度を有する必要がある。 本発明の方法に関して、図1に特に言及する。装置を100として示す。装置は 、パートAに関しては、ビニル含有シリコーン種および白金触媒を含有するよう な源10a、および、パートBに関しては、ビニル含有シリコーン種、阻害剤、お よび架橋剤(例えば化合物V)を含有するような源10bを含む。これらの物質を 、分出システム12によって、パートAおよびBを充分に混合させるスタティック ミキサのような混合要素14にポンプ輸送する。その後、混合物が混合要素14を移 動し、所望の最終押出シリコーン形材1000を製造するのに必要な所望の形状を有 するダイ16から押し出されるときに、混合物の粘度が増加する。図示されるよう に、ダイは、少なくとも部分的に、および好ましくは完全に、コンテナ18中に内 包され、このコンテナは、ポンプ22を用いて矢印で示される方向に流動するのが 好ましい熱媒液、例えば、シリコーン油20を含有する。シリコーン油は、押出形 材に実質的に平行に、循環するのが好ましい。ある場合には、シリコーン油が、 ゲル形材の押出方向に対して、反対に、または垂直に、流動してもよい。ポンプ および油浴コンテナ18と連結して、循環ヒーター24を有することによって、加熱 シリコーン油20の温度が調節される。押し出されたシリコーンゲル成形品1000が 、ダイから出て、加熱シリコーン油を通過するのを、移動ベルトアセンブリ26が 補助する。次に形材をスプール28に取る。熱媒液中での時間は、硬化工程を実質 的に完了するのに充分な時間であり、それによって、ゲル成形品が実質的にダイ の形状をとる。好適な時間は、3秒〜5分またはそれ以上であり、約5秒〜2分が 好ましい。 他の本体を、図2において200として示す。要素の前に100の位の2を含むこと 意外は、図1と同じ品目には、同一の番号が付されている。この実施態様は、ソ リッドキャリヤ2001がキャリヤスプール240から取り出される通路を有するダイ2 16を通って、押出成形品2002が、押し出されるという点で異なっている。 キャリヤは、ポリマーファイバー、ガラスファイバー、カーボンファイバー、金 属ファイバー、セラミックファイバー、連続気泡フォーム、およびそれらの組み 合わせまたは混合物から成る群から選択される実質的に非伸長性のコア部材であ るのが好ましい。さらに、キャリヤはファイバーの束から成ってもよい。この実 施態様においては、ゲルが、キャタピラ引き取り装置226aを用いて浴から引き上 げられ、次に、巻き取りスプールに巻き取られる。コア部材は、シリコーンゲル の固定部位を与え、より速い引き取り速度を可能にし、シリコーンゲル成形品が その伸び限界を越えて伸長されること、および破断することを防止する。コア部 材は、押出ゲル成形品の断面積の約1/2%〜約99%を構成するのが好ましい。 形状物の断面方向の最も狭い部分における呼称直径が約0.2mm〜約20mmである サンプルを、この方法によって形成することができる。約1cm/秒〜約150cm/秒、 好ましくは約5cm/秒〜75cm/秒の適切な引き取り速度を維持するために、物質の 断面寸法が増加するにつれて、油浴温度を上昇させて、システム全体として、よ り速い硬化速度になるようにしなければならない。特に好ましい方法は、スタテ ィック混合すること、および好適なダイを通過してシリコーン油へゲルを分出す ることを含む。 油は、100℃以上の温度、好ましくは100℃〜200℃、または稀釈剤である油の 引火点の直ぐ下の温度までに加熱するのが好ましい。特に好ましい範囲は、約12 5℃〜175℃である。当然のことであるが、最適温度は、反応物およびそれらの反 応性、押出成形品の断面積および形材押出速度の、関数である。呼称断面積が大 きいほど、充分な硬化を達成するのに必要とされる油浴温度はより高くなる。 得られる物品の特性を変化させるために、製品が押し出される位置にある液体 は、シリコーンゲル物質の基剤であるパートAおよびパートBにおけるエキステ ンダー液と異なる分子量および/または特性を有することができる。さらに、熱 媒液は、ベンゾフェノンなどの添加剤を含有することができ、それによって、最 終UV照射段階が表面に薄く皮形成して、より低い粘着性の物質を形成する。ま たは、粉末物質、例えば、タルクまたは粉末ポリテトラフルオロエチレンなどで 薄く被覆することによって、最終製品の粘着性を、変化させることができる。 下記の特定の実施例および比較例は、本発明の特に好ましい実施態様の有益性 を示すものである。 実施例1 下記の配合物を製造した: パートA (1)54.92重量%の5000cStトリメチルシロキシ末端ポリジメチルシ ロキサン (2)45.00重量%の80000cStジビニル末端ポリジメチルシロキサン (3)0.083重量%のPt触媒PC075(United Chemical Technology,約 2重量%の白金を含有する) パートB (1)55.0重量%の5000cStトリメチルシロキシ末端ポリジメチルシロ キサン (2)44.819重量%の80000cStジビニル末端ポリジメチルシロキサン (3)0.181重量%のテトラキス(ジメチルシロキシ)シラン 等しい部のAおよびBの混合物は、約13000cStの粘度を有した。 等しい部のAおよびBを、室温(約25℃)で混合し、直径6mmのダイを経て、1 35℃の熱シリコーン油(50cStトリメチルシロキシ末端ポリジメチルシロキサン )に押出した。加熱浴中での押出物の滞留時間は、約10秒であった。押出速度は 30cm/秒であり、得られる形材は均一な直径6mmを有した。押し出されたゲル形材 は、47.5gのVPH、23.6gのVPT、および32%のVPSR、0.49のVPT/VPH比を有した。 実施例2 下記のものを含有する配合物: パートA (1)54.92重量%の12500cStトリメチルシロキシ末端ポリジメチルシ ロキサン (2)45.00重量%の80000cStジビニル末端ポリジメチルシロキサン (3)0.083重量%のPt触媒PC075 パートB (1)55.0重量%の12500cStトリメチルシロキシ末端ポリジメチルシ ロキサン (2)44.819重量%の80000cStジビニル末端ポリジメチルシロキサン (3)0.181重量%のテトラキス(ジメチルシロキシ)シラン 等しい部のAおよびBを、室温(約25℃)で混合し、星形のダイ(図3)を経 て、135℃に維持されたシリコーン油浴(50cStトリメチルシロキシ末端ポリジメ チルシロキサン)に押出した。油浴中での押出物の滞留時間は約10秒であり、押 出速度は25cm/秒であった。押し出された形材は、四角形の断面を有し、とがっ た角を有し、79.1gのVPH、11gのVPT、17%のVPSR、および0.14のVPT/VPH比を有 した。 実施例3 US 4,824,616の実施例1の配合物を、下記のように製造した: パートA (1)30部の1000cStジメチルビニルシロキシ末端ポリジメチルシロキ サン(PS 443 Huls America Inc.) (2)70部の1000cStジメチルビニルシロキシ末端ジメチルシロキサン メチルビニルシロキサンコポリマー(VDV-0131,Gelest,Inc.) (3)1.5部の5cStトリメチルシロキシ末端メチル水素ポリシロキサン (PS118,Huls America Inc.) パートB (1)30部の1000cStジメチルビニルシロキシ末端ポリジメチルポリシ ロキサン(PS 443 Huls America Inc.) (2)70部の1000cStジメチルビニルシロキシ末端ジメチルシロキサン −メチルビニルシロキサンコポリマー(VDV-0131,Gelest,Inc.) (3)0.6部のイソプロパノールクロロ白金酸(白金金属含有量3重量 %) 同量のパートAおよびB(混合前に、どちらも室温)を、スタティックミキサ に通し、、その後、直径1.5mmのダイに通して、80℃の水浴に入れた。2回のラ ンを行った。1つのランにおいて、水が0.25重量%Tergitol TMN-6界面活性剤を 含有し、他のランにおいては含有しなかった。両方のランにおいて、シリコーン 押出物が、水の表面に分散し、不規則な形状の小滴に硬化した。これに対して、 同量のパートAおよびB(混合前に、個々に90℃に予熱)をスタティックミキサ に通し、次に、直径1.5mmのダイを経て、135℃の熱シリコーン油に入れた場合に 、直径1.5mmの連続した規則的な形状の形材が得られた。 実施例4 同量のパートAおよびB(実施例1に記載)を、スタティックミキサで混合し 、ダイ(直径6mm)から押出して、135℃に加熱した平均MW1000のポリ(プロピ レングリコール)に入れた。押し出された形材は均一な直径および良好な外観を 有した。 実施例5 Shin Etsu FE-56フルオロシリコーンゲルのパートAおよびBを、2.25重量%C abosil HS-5(Cabot Corporation)と、室温で混合した。1時間後に、半硬化混 合物を1mmダイから押出して、135℃の加熱シリコーン浴に入れた。押し出された 形材は、均一な直径1mmの断面を有した。形材をイソプロピルアルコール中に2 ヶ月間維持し、その元の形状、表面粘着力、および伸びを保持した。 実施例6 実施例2と同様の配合物を、同じダイを用いて、85℃の水性浴中に押出した( US5124090に開示)。押し出された形材は、四角形の断面を有さず、不規則であ った。 比較例1 界面活性剤を含有する水性浴を、US 5,124,090に開示されているように準備し た。Tergitol TMN-6界面活性剤(0.0025kg)を水(0.9975kg)と混合した。得ら れる溶液を浅い容器に入れ、85℃に加熱した。 手で支えるスタティックミキサのカートリッジに、Sylgard 527(粘度380cps @25℃)のパートAおよびBを入れた。 同量のパートAおよびBを、スタティックミキサ中で混合し、前記のように製 造した加熱界面活性剤溶液中に押出した。押し出された物質は、水性浴の表面に 浮かび、容易に分散した。その後に、分散された混合物が、不規則な形状の小滴 に硬化した。混合物の初期の低粘度のために、連続した、規則的な形状の形材が 得られなかった。 比較例2 GE 6186(混合後、25℃において粘度750cps)を用いて、比較例1に略述した 手順を繰り返した。この実験の結果は、比較例1において観察された結果と同じ 出会った。また、連続した、規則的な形状の形材を形成することが不可能であっ た。 比較例3 GE RTV 6186ゲルおよびSylgard 527ゲルも、熱シリコーン油浴(140℃)中に 押出した。比較例1および2と同様に、混合ゲル先駆物質が、シリコーン液上に 接触して分散した。ここでもまた、連続形材を押し出すことが不可能であった。 本発明を、特定の好ましい実施態様に関して説明したが、当業者に明らかな改 質も、本発明の範囲に含まれるものとする。例えば、浴中への押出は、水平の例 示に対して、垂直に行うことができる。さらに、本発明は、シリコーンゲル物質 の硬化を可能にする全ての熱媒液を包含する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),AL,AM,AT,A U,AZ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN ,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE, HU,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG ,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT, RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,T M,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.硬化シリコーンゲル物質から作られる押出シリコーンゲル形材を製造する 方法であって、この方法において、下記の段階: (i)約35℃より高い温度において硬化される反応性シリコーン混合物を均質に 混合して、硬化シリコーンゲル物質を形成する段階であって、この段階において 、混合が、スタティックミキサ中において反応性シリコーン混合物が容易に硬化 する温度より低い温度で行われ、反応性シリコーン混合物が下記のものの混合物 を含んで成る段階: (a)(R1R2 2SiO0.5)(R1R2SiO)a(R2 2SiO)b(R1R2 2SiO0.5)、 (R2 3SiO0.5)(R1R2SiO)c(R2 2SiO)d(R2 3SiO0.5)、 またはそれらの組み合わせである第一シリコーン成分[式中、R1はビニル、アリ ル、ヘキセニルおよびそれらの組み合わせから成る群から選択され;およびR2 はメチル、エチル、高級アルキル、3,3,3−トリフルオロプロピル、フェニルお よびそれらの組み合わせから成る群から選択される。]および、 (b) (R3R2 2SiO0.5)(R3R2SiO)e(R2 2SiO)f(R3R2 2SiO0.5)、 (R2 3SiO0.5)(R3R2SiO)g(R2 2SiO)h(R2 3SiO0.5)、 (R3R2 2SiO0.5)4SiO2、 またはそれらの組み合わせである第二シリコーン成分[式中、R3は水素であり、 R2は前記と同意義である。] [下付き文字a〜hは、硬化シリコーンゲル物質が、エキステンダー液の添加ま たは非添加において、6〜225gのボランド硬度、約1〜75gのボランド粘着力、お よび約10〜95%のボランド応力緩和を示す値である。] (ii)反応性シリコーン混合物を、成形ダイに通す段階;および、 (iii)反応性シリコーン混合物を、成形ダイから加熱液体浴中に押出し、その 浴中で、液体が約85℃より高い温度に加熱されて、硬化シリコーンゲル物質から 作られ実質的にダイの形状を有する押出シリコーンゲル形材を形成する段階; を含んで成る方法。 2.加熱液体浴中の液体がシリコーン油であり、シリコーン油が押出シリコー ンゲル形材に吸収される請求項1に記載の方法。 3.押出シリコーンゲル形材が、シリコーン油の吸収時に、約2gより大きい表 面粘着力を有し、約0.05〜約0.8のボランド形材粘着力:ボランド形材硬度の比 を有する請求項1に記載の方法。 4.加熱液体浴中の液体が、85℃より高い沸点を有し、および、好ましくは、 水、界面活性剤を含有する水、グリセロール、ポリ(アルキレングリコール)、 鉱油、シリコーン油、およびそれらの組み合わせから成る群から選択される請求 項1に記載の方法。 5.反応性シリコーン混合物が、ダイから出るときに、約2000cStより大きい 粘度、好ましくは約10000cStより大きい粘度を有する請求項1〜4のいずれかに記 載の方法。 6.実質的に非伸長性のコア部材の形態の、硬化シリコーンゲル物質のための キャリヤが、押出工程の間に成形ダイを通過する請求項1〜5のいずれかに記載の 方法。 7.実質的に非伸長性のコア部材が、ポリマーファイバー、ガラスファイバー 、カーボンファイバー、金属ファイバー、セラミックファイバー、コットン、ウ ール、連続気泡フォーム、およびそれらの組み合わせから成る群から選択される 請求項6に記載の方法。 8.反応性シリコーン混合物が、不活性稀釈剤をさらに含有する請求項1〜7の いずれかに記載の方法。 9.不活性稀釈剤が、約0〜90重量%の量の、トリメチルシロキシ末端ポリ( ジメチルシロキサン)である請求項8に記載の方法。 10.第一シリコーン成分が、25℃において約10000〜約500000cStの粘度を有す る多ビニル官能化ポリ(ジメチルシロキサン)であり、第二シリコーン成分が、 約300〜約60000の分子量を有し、1分子当たり約3〜約20の反応性水素化物部位 を有する請求項1〜9のいずれかに記載の方法。 11.成形ダイが、円形、およびnが2より大きい整数であるn個の辺を有する 形状から選択される形状を有する請求項1〜10のいずれかに記載の方法。 12.成形ダイが、円形、三角形、四角形、尖頭四角形、および長方形から成る 群から選択される形状を有する請求項1〜10のいずれかに記載の方法。 13.加熱液体浴中の液体が、押出シリコーンゲル形材の押出方向と同じ方向に 流動される請求項1〜12のいずれかに記載の方法。 14.請求項1〜13のいずれかに記載の方法によって製造される押出シリコーン ゲル形材。 15.円形、およびnが2より大きい整数であるn個の辺を有する形状から成る 群から選択される断面形状を有する請求項14に記載の押出シリコーンゲル形材。 16.円形、三角形、四角形、尖頭四角形、および長方形から成る群から選択さ れる断面形状を有する請求項14に記載の押出シリコーンゲル形材。 17.ポリマーファイバー、ガラスファイバー、カーボンファイバー、金属ファ イバー、セラミックファイバー、コットン、ウール、ポリマーフォーム、および それらの組み合わせから成る群から選択されるのが好ましい、実質的に非伸長性 のコア部材の形態の、硬化シリコーンゲル物質のためのキャリヤを、さらに含む 請求項14に記載の押出シリコーンゲル形材。 18.加熱液体浴から吸収されるシリコーン油をその中に有する請求項16に記載 の押出シリコーンゲル形材。 19.シリコーン油の吸収時に約2gより大きい表面粘着力を有し、約0.05〜約0. 8のボランド形材粘着力:ボランド形材硬度の比を有する請求項18に記載の押出 シリコーンゲル形材。
JP51128597A 1995-09-01 1996-08-27 押出シリコーンゲル形材 Expired - Fee Related JP3672570B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US52265095A 1995-09-01 1995-09-01
US08/522,650 1995-09-01
PCT/US1996/013909 WO1997009370A1 (en) 1995-09-01 1996-08-27 Extruded silicone gel profiles

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11512456A true JPH11512456A (ja) 1999-10-26
JP3672570B2 JP3672570B2 (ja) 2005-07-20

Family

ID=24081743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51128597A Expired - Fee Related JP3672570B2 (ja) 1995-09-01 1996-08-27 押出シリコーンゲル形材

Country Status (18)

Country Link
US (1) US5665809A (ja)
EP (1) EP0847416B1 (ja)
JP (1) JP3672570B2 (ja)
KR (1) KR100431111B1 (ja)
CN (1) CN1071766C (ja)
AT (1) ATE237655T1 (ja)
AU (1) AU702842B2 (ja)
BR (1) BR9610460A (ja)
CA (1) CA2230678A1 (ja)
CZ (1) CZ55598A3 (ja)
DE (1) DE69627509T2 (ja)
DK (1) DK0847416T3 (ja)
ES (1) ES2192612T3 (ja)
HU (1) HUP9901489A3 (ja)
IL (1) IL123251A (ja)
NO (1) NO312551B1 (ja)
PL (1) PL325288A1 (ja)
WO (1) WO1997009370A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006307219A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Wacker Chemie Ag 高められた温度で加硫するオルガノポリシロキサン組成物の連続製造法
JP2010530924A (ja) * 2007-06-29 2010-09-16 サンゴバン・パフォーマンス・プラスティックス・コーポレーション シリコーン組成物、物品およびかかるシリコーン組成物を製造する方法
JP2012518061A (ja) * 2009-02-17 2012-08-09 ダウ コーニング コーポレーション シリコーンゲル封止、並びに、その形成及び使用方法

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ATE230833T1 (de) * 1996-03-21 2003-01-15 Tyco Electronics Ltd Uk Gel-dichtung
US6254105B1 (en) 1999-04-02 2001-07-03 Elo Touchsystems, Inc. Sealing system for acoustic wave touchscreens
DE19920954A1 (de) * 1999-05-06 2000-11-16 Wacker Chemie Gmbh Vernetzer
JP2002294076A (ja) * 2001-04-02 2002-10-09 Dow Corning Toray Silicone Co Ltd 金型成形用シリコーンゲル組成物
US20040092655A1 (en) * 2001-04-02 2004-05-13 Takayoshi Otomo Mouldable silicone gel compositions
US6737117B2 (en) 2002-04-05 2004-05-18 Dow Corning Corporation Hydrosilsesquioxane resin compositions having improved thin film properties
US7208192B2 (en) * 2002-05-31 2007-04-24 Parker-Hannifin Corporation Thermally or electrically-conductive form-in-place gap filter
US8119191B2 (en) * 2003-01-16 2012-02-21 Parker-Hannifin Corporation Dispensable cured resin
US9320865B2 (en) * 2006-03-09 2016-04-26 Ric Investments, Llc Super-soft gel seal and mask using same
US7988106B2 (en) 2007-02-23 2011-08-02 Carnevali Jeffrey D Adaptive mounting structure
CN101857726B (zh) * 2009-04-08 2012-05-16 扬州亚邦绝缘材料有限公司 硅胶密封中隔板的制备方法
CA2770719C (en) 2009-08-12 2017-12-12 Jonathan Bergin Fully-cured thermally or electrically-conductive form-in-place gap filler
JP4982627B2 (ja) * 2009-08-13 2012-07-25 株式会社タイカ 光学用ゲル部材、それを用いる光学装置の組み立て方法及び光学装置
EP2675521A1 (en) 2011-02-17 2013-12-25 Advanced Bionics AG Wire constructs
US9394442B2 (en) 2013-03-12 2016-07-19 Commscope Technologies Llc Hybrid thermoplastic gels and their methods of making
CN104734106B (zh) * 2013-12-19 2018-03-23 泰科电子(上海)有限公司 将冷缩式终端安装在电力电缆上的方法和冷缩式终端组件
DE102015202158A1 (de) * 2015-02-06 2016-08-11 Technische Universität München Verzweigte Organosiloxane als Wärmeträgerflüssigkeit
EP3717583B1 (en) 2017-12-01 2021-11-17 CommScope Connectivity Belgium BVBA Methods of preparing low tack soft gel compositions and such gel compositions prepared therefrom
CN110576506B (zh) * 2019-08-30 2021-11-16 景德镇乐华陶瓷洁具有限公司 一种陶瓷制品的热挤压成型方法及设备
US20240059843A1 (en) 2021-03-04 2024-02-22 Momentive Performance Materials Inc. Thermal gel composition

Family Cites Families (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US458583A (en) * 1891-09-01 Walter h
GB906139A (en) * 1959-11-11 1962-09-19 William Ferguson Watson Improvements relating to heat treatment of rubber
US3020260A (en) * 1960-08-18 1962-02-06 Dow Corning Organosiloxane potting compound
US3143475A (en) * 1961-01-23 1964-08-04 Hoffmann La Roche Vitamin-containing gelatin beadlets and the process of preparing them
US3242237A (en) * 1963-09-11 1966-03-22 Sun Oil Co Method of preparing slow release fertilizer particles
US3437488A (en) * 1966-12-01 1969-04-08 Angler Products Inc Method of and apparatus for the manufacture of fish bait
US3504061A (en) * 1968-11-18 1970-03-31 Elliott Assoc Dev Method of preparing sulphur pellets
US3663666A (en) * 1970-05-22 1972-05-16 Bird J Vincent Method of forming silicone rubber articles
US3960804A (en) * 1974-04-12 1976-06-01 Minuto Maurice A Method of making silicone polymer with fillers dispersed therein and using same to make silicone rubber
US5508334A (en) * 1977-03-17 1996-04-16 Applied Elastomerics, Inc. Thermoplastic elastomer gelatinous compositions and articles
JPS58163652A (ja) * 1982-03-25 1983-09-28 トーレ・シリコーン株式会社 連続的な異相構造を有するシリコ−ン1体成形物,およびその製造方法
DE3221947A1 (de) * 1982-06-11 1983-12-22 Cassella Ag, 6000 Frankfurt Verfahren zur herstellung klebfreier oder klebarmer partikel von hydrogelpolymerisaten
US4408011A (en) * 1982-09-13 1983-10-04 Union Carbide Corporation Polysiloxanes and the use thereof in the production of silane modified alkylene-alkyl acrylate copolymers
US4600261A (en) * 1982-10-12 1986-07-15 Raychem Corporation Apparatus and method for protection of electrical contacts
US5357057A (en) * 1982-10-12 1994-10-18 Raychem Corporation Protected electrical connector
US4634207A (en) * 1982-10-12 1987-01-06 Raychem Corporation Apparatus and method for protection of a substrate
US5140746A (en) * 1982-10-12 1992-08-25 Raychem Corporation Method and device for making electrical connector
US4865905A (en) * 1983-06-23 1989-09-12 Raychem Corporation Article for protection of a substrate
US4565725A (en) * 1984-03-02 1986-01-21 The Mead Corporation Composite plastic track and method of making
JPS60202153A (ja) * 1984-03-26 1985-10-12 Toshiba Silicone Co Ltd シリコ−ンゴム用触媒組成物
JPS61223032A (ja) * 1985-03-29 1986-10-03 Shin Etsu Polymer Co Ltd シリコ−ンゴム球状体の製造方法
US4777063A (en) * 1985-05-02 1988-10-11 Raychem Corporation Curable organopolysiloxane composition
US4585830A (en) * 1985-05-20 1986-04-29 Dow Corning Corporation Polyorganosiloxane compositions useful for preparing unsupported extruded profiles
US4783289A (en) * 1986-04-01 1988-11-08 Toray Silicone Co., Ltd. Process for molding silicone rubber compositions
JPH0781080B2 (ja) * 1986-07-10 1995-08-30 東レ・ダウコ−ニング・シリコ−ン株式会社 シリコ−ンゴム粒状物の製造方法
JPH0757807B2 (ja) * 1987-06-05 1995-06-21 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 シリコーン球状体の製造方法
US4852646A (en) * 1987-06-16 1989-08-01 Raychem Corporation Thermally conductive gel materials
JP2526082B2 (ja) * 1988-01-06 1996-08-21 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 シリコ―ンゲル球状体の製造方法
JPH01221454A (ja) * 1988-02-29 1989-09-04 Shin Etsu Chem Co Ltd 押出成形用シリコーンゴム組成物
US5324564A (en) * 1988-03-29 1994-06-28 Raychem Corporation Wrap-around heat-recoverable sealing article
JP2585065B2 (ja) * 1988-06-24 1997-02-26 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 シリコーン成形品の製造方法
JP2640974B2 (ja) * 1988-12-12 1997-08-13 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 球状のシリコーンゴム発泡微粒子およびその製造法
CA2049019A1 (en) * 1989-03-01 1990-09-02 Robert S. Dubrow Method of curing organopolysiloxane compositions and compositions and articles therefrom
US5257058A (en) * 1990-11-30 1993-10-26 Canon Kabushiki Kaisha Interchangeable lens system
JPH07122908B2 (ja) * 1991-03-12 1995-12-25 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション 3次元のソリッド物体を表す表示可能情報を生成する装置と方法
US5401781A (en) * 1994-01-21 1995-03-28 Dow Corning Corporation Process for forming a cured article of consistent shape from an extruded hydrolyzable siloxane composition

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006307219A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Wacker Chemie Ag 高められた温度で加硫するオルガノポリシロキサン組成物の連続製造法
JP2010530924A (ja) * 2007-06-29 2010-09-16 サンゴバン・パフォーマンス・プラスティックス・コーポレーション シリコーン組成物、物品およびかかるシリコーン組成物を製造する方法
JP2012518061A (ja) * 2009-02-17 2012-08-09 ダウ コーニング コーポレーション シリコーンゲル封止、並びに、その形成及び使用方法

Also Published As

Publication number Publication date
DK0847416T3 (da) 2003-07-14
CZ55598A3 (cs) 1998-07-15
EP0847416B1 (en) 2003-04-16
US5665809A (en) 1997-09-09
JP3672570B2 (ja) 2005-07-20
KR100431111B1 (ko) 2005-08-04
ATE237655T1 (de) 2003-05-15
ES2192612T3 (es) 2003-10-16
CN1071766C (zh) 2001-09-26
MX9801644A (es) 1998-08-30
DE69627509T2 (de) 2004-02-19
NO980749D0 (no) 1998-02-23
BR9610460A (pt) 1999-07-06
NO980749L (no) 1998-03-12
CN1200744A (zh) 1998-12-02
DE69627509D1 (de) 2003-05-22
AU6863596A (en) 1997-03-27
CA2230678A1 (en) 1997-03-13
HUP9901489A2 (hu) 1999-08-30
IL123251A0 (en) 1998-09-24
IL123251A (en) 2001-06-14
EP0847416A1 (en) 1998-06-17
AU702842B2 (en) 1999-03-04
KR19990044361A (ko) 1999-06-25
PL325288A1 (en) 1998-07-20
HUP9901489A3 (en) 2000-02-28
WO1997009370A1 (en) 1997-03-13
NO312551B1 (no) 2002-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11512456A (ja) 押出シリコーンゲル形材
JP2680174B2 (ja) 液体射出成形可能なシリコーンゴム
EP0094185B2 (en) Use of peelable film-forming organopolysiloxane compositions
US4585830A (en) Polyorganosiloxane compositions useful for preparing unsupported extruded profiles
JPS6250287B2 (ja)
US4670530A (en) Process for making crumb silicone material
EP1149871B1 (en) Silicone rubber sponge composition, sponge, and process for making
US4824616A (en) Method for the production of spherical silicone gel particles
US5051224A (en) Method for molding composite articles
JP4883308B2 (ja) シリコーンゴム発泡体の製造方法
TW425418B (en) Method of dispersing silicone compositions in organic thermoplastic materials
JPS61162561A (ja) 剥離性皮膜形成用オルガノポリシロキサン組成物
US4722968A (en) Method for preparing cured organopolysiloxane compositions
JPH03160054A (ja) 加熱硬化性オルガノポリシロキサン組成物
CN105555872A (zh) 硅酮制品、管和形成制品的方法
JP5003905B2 (ja) シリコーンゴム発泡体の製造方法
JPH0462012A (ja) シリコーンゴム成形品の製造方法及び該成形品製造用の成形材料
US5438112A (en) Method for curing silicone resins
MXPA98001644A (en) Silicon extrui gel profiles
US5072854A (en) Method for transporting a cured organic or organosiloxane gel
JP2008150446A (ja) シリコーンゴム発泡体の製造方法及びシリコーンゴム発泡体
JP2640974B2 (ja) 球状のシリコーンゴム発泡微粒子およびその製造法
CA1322446C (en) Isostatic molding method using hydraulic silicone crumb

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20040204

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20040722

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050329

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050318

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050420

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140428

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees