JPH1136842A - バーチカルエンジンのブリーザ装置 - Google Patents
バーチカルエンジンのブリーザ装置Info
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- JPH1136842A JPH1136842A JP19874797A JP19874797A JPH1136842A JP H1136842 A JPH1136842 A JP H1136842A JP 19874797 A JP19874797 A JP 19874797A JP 19874797 A JP19874797 A JP 19874797A JP H1136842 A JPH1136842 A JP H1136842A
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- chamber
- cylinder
- breather
- breather chamber
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 22
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
でもロッカーアーム室に潤滑油が滞留しないようにし
て、正常な運転ができるようにブリーザ装置を構成した
ものである。 【解決手段】 クランク軸Xを垂直に、シリンダCを水
平方向に配置して使用するバーチカルエンジンにおい
て、シリンダCを構成したシリンダブロックBの頭部に
シリンダヘッドHを配置し、該シリンダヘッドHに更に
ロッカーアーム室Iを配置した構成において、シリンダ
ブロックBの側にブリーザー室Aを装着し、該ブリーザ
ー室Aの内部にリードバルブを配置し、該ブリーザー室
Aと、ロッカーアーム室Iとの間を空気移動可能な通路
で連結した。また、該リードバルブ1はシリンダブロッ
クB内が負圧で、ブリーザー室A内が正圧となるように
配置した。
Description
て、クランク軸を垂直方向に配置して動力をミッション
ケースや作業機等に供給するバーチカルエンジンのブリ
ーザ装置に関する。
ザ装置に関する技術は公知とされているのである。例え
ば、特公平5−19004号公報や、特公平6−295
39号公報、特公昭62−19567号公報や、実公平
6−29460号公報に記載の技術の如くである。
ク軸を垂直に配置して、シリンダを水平方向に配置して
回転させるバーチカルエンジンにおいて、このバーチカ
ルエンジンが傾斜した場合に、オイルパン内の潤滑油が
ロッカーアーム室内に流れ込み、ロッカーアーム室内の
潤滑油の量が増加して、バルブステムシール等から潤滑
油の吹き出し等が発生していたのである。本発明は、バ
ーチカルエンジンの傾斜運転時でもロッカーアーム室に
オイルが滞留しないようにして、正常な運転ができるよ
うにブリーザ装置を構成したものである。
ザー室Aの内部にリードバルブ1を配置し、該リードバ
ルブ1はシリンダブロックB内が負圧で、ブリーザー室
A内が正圧となるように構成して、ロッカーアーム室I
に正圧を与えることにより傾斜運転時のロッカーアーム
室内油面を下げ、潤滑油の吹き出し防止を図ったもので
ある。また、該ブリーザー室AをシリンダブロックBと
一体的に構成して、コンパクト化を図ったものである。
ランク軸Xを垂直に、シリンダCを水平方向に配置して
使用するバーチカルエンジンにおいて、シリンダCを構
成したシリンダブロックBの頭部にシリンダヘッドHを
配置し、該シリンダヘッドHに更にロッカーアーム室I
を配置した構成において、シリンダブロックBの側にブ
リーザー室Aを装着し、該ブリーザー室Aの内部にリー
ドバルブを配置し、該ブリーザー室Aと、ロッカーアー
ム室Iとの間を空気移動可能な通路で連結したものであ
る。
に、シリンダCを水平方向に配置して使用するバーチカ
ルエンジンにおいて、シリンダCを構成したシリンダブ
ロックBの頭部にシリンダヘッドHを配置し、該シリン
ダヘッドHに更にロッカーアーム室Iを配置した構成に
おいて、シリンダブロックBの側にブリーザー室Aを装
着し、該ブリーザー室Aの内部にリードバルブ1を配置
し、該リードバルブ1はシリンダブロックB内が負圧
で、ブリーザー室A内が正圧となるように配置したもの
である。
に、シリンダCを水平方向に配置して使用するバーチカ
ルエンジンにおいて、シリンダCを構成したシリンダブ
ロックBの頭部にシリンダヘッドHを配置し、該シリン
ダヘッドHに更にロッカーアーム室Iを配置した構成に
おいて、シリンダブロックBの側にブリーザー室Aを装
着し、該ブリーザー室Aの内部にリードバルブを配置
し、該ブリーザー室Aと、ロッカーアーム室Iとの間を
空気移動可能な通路で連結し、前記ブリーザー室Aは、
シリンダブロックBと一体的に構成したものである。
る。図1は本発明のバーチカルエンジン全体図、図2は
シリンダブロックBの上面側に設けたブリーザー室A
と、空気通路パイプ8・9の配置を示す平面図、図3は
本発明のバーチカルエンジンのブリーザ装置の構成を示
すシリンダブロックBとシリンダヘッドHとロッカーア
ーム室Iとブリーザー室Aの部分の図面、図4はブリー
ザー室Aの内部に設けたリードバルブ1の構成を示す断
面図、図5はブリーザー室Aの構成を示す断面図、図6
はブリーザー室Aの構成を示す透視図、図7は、ブリー
ザー室AをシリンダブロックBと一体的に構成した場合
の図面である。
的構成を説明する。シリンダブロックBの下面が開放側
に構成されており、該シリンダブロックBの下面の開放
部をギアケースGにより被覆密閉している。該ギアケー
スGはクランク軸Xを垂直方向に配置したバーチカルタ
イプの場合には、オイルパンをも兼用している。該シリ
ンダブロックBの上方側には、本発明の要部であるブリ
ーザー室Aを付設し、その上にフライホイールWとラジ
エータ冷却ファンFとラジエータRが重複配置されてい
る。
ダCL,CRが構成されており、該シリンダCL,CR
の部分の側方にシリンダヘッドHL,HRが付設され、
更に該シリンダヘッドHL,HRに、ロッカーアーム室
ILが付設されている。これらのシリンダブロックBと
シリンダヘッドHとロッカーアーム室Iは、水平に配置
されており、通常は潤滑油はギアケースGの部分に滞留
しているのであるが、図3に示す如くバーチカルエンジ
ンが傾斜して、潤滑油面OLが傾斜した場合には、潤滑
油が、プッシュロッド4・5の下方の潤滑油戻し穴Jを
通過して、ロッカーアーム室Iに移動するのである。
内部に多量の潤滑油が滞留した状態で運転を続けると、
バルブステムシール等からエンジンの機体外に滲み出す
オイルダウンの状態が発生するのである。また、ブリー
ザ装置をロッカーアーム室に設けたものでは、ブリーザ
ー室よりオイルが吹き出す現象が発生していたのであ
る。本発明はこのように、プッシュロッド室Yやロッカ
ーアーム室Iの内部に大量に流れ込んだ潤滑油がオイル
ダウン状態となることの無いように、バーチカルエンジ
ンのブリーザ機構を構成したものである。即ち、ブリー
ザー室AをシリンダブロックBの側に構成し、該ブリー
ザー室Aの内部にリードバルブ1を配置して、該リード
バルブ1はシリンダブロックB内が負圧で、ブリーザー
室A内が正圧となるように配置し、シリンダブロックB
の側の潤滑油が、プッシュロッド室Yやロッカーアーム
室Iの側に移動するのを阻止するような加圧状態に構成
したものである。
排気消音器Sが配置され、ロッカーアーム室Iの上方に
吸気マニホールドMとプリチャンバPと空気清浄器AC
が配置されている。図2においては、シリンダブロック
Bの上面の平面図が図示されており、シリンダブロック
Bのこの面にブリーザー室Aが設けられている。該ブリ
ーザー室Aの内部には前述のリードバルブ1が設けられ
ている。また該ブリーザー室Aから、空気通路パイプ8
・9が延長されている。該空気通路パイプ8はシリンダ
ヘッドHL,HRの部分のプッシュロッド室Yに連通し
ており、空気通路パイプ9は端部が左右に分岐して、左
右のロッカーアーム室IL,IRに連通している。この
空気通路パイプ8・9により、ブリーザー室Aで潤滑油
と分離されたミストがロッカーアーム室IL,IRとプ
ッシュロッド室Yの内部に導入されるのである。10
は、ミストの吸気還元パイプである。
L,IRとプッシュロッド室YとシリンダブロックBが
構成されており、ブリーザー室Aの内部にリードバルブ
1が配置されており、シリンダブロックBの内部の側が
負圧で、ブリーザー室A内が正圧となるように構成して
いる。このように構成することにより、ブリーザー室A
からの正圧が、ロッカーアーム室IL,IRやプッシュ
ロッド室Yの側から、シリンダブロックBの側へ潤滑油
を押し戻す作用が働き、ロッカーアーム室IL,IRや
プッシュロッド室Yの側に潤滑油が滞留することを抑制
することが出来るのである。
室Aの構成が図示されている。この構成においては、シ
リンダブロックBの側面に装着するブリーザー室本体2
と、該ブリーザー室本体2に被覆するブリーザー室蓋3
により構成されている。そして、該ブリーザー室本体2
の方にリードバルブ1が設けられており、該リードバル
ブ1は常時は閉鎖付勢されており、ブリーザー室Aの内
部が正圧となるように構成しているのである。これによ
り、傾斜運転時においても、プッシュロッド室Yやロッ
カーアーム室IL,IRへの潤滑油の移動を阻止するよ
うに構成しているのである。
ダブロックBと一体的に構成した実施例が開示されてい
る。この場合には、ブリーザー室本体2の部分に該当す
る部分をシリンダブロックBと一体的に構成し、該一体
的に構成したブリーザー室Aにブリーザー室蓋3を被覆
してブリーザー室Aに構成するものである。
ような効果を奏するものである。請求項1の如く、クラ
ンク軸Xを垂直に、シリンダCを水平方向に配置して使
用するバーチカルエンジンにおいて、シリンダCを構成
したシリンダブロックBの頭部にシリンダヘッドHを配
置し、該シリンダヘッドHに更にロッカーアーム室Iを
配置した構成において、シリンダブロックBの側にブリ
ーザー室Aを装着し、該ブリーザー室Aの内部にリード
バルブを配置し、該ブリーザー室Aと、ロッカーアーム
室Iとの間を空気移動可能な通路で連結したので、図3
の如く、潤滑油面OLが傾斜して、潤滑油がプッシュロ
ッド室Yやロッカーアーム室IL,IRに流れ込んだ場
合においても、空気通路パイプ8・9によりロッカーア
ーム室IL,IRやプッシュロッド室Yの潤滑油を押し
下げることにより、潤滑油の滲み出しを阻止することが
出来るのである。また従来の如く、ロッカーアーム室I
L,IRの部分にブリーザー室を設けていないので、該
部分から潤滑油が吹き出すのを阻止することが出来るの
である。
にリードバルブ1を配置し、該リードバルブ1はシリン
ダブロックB内が負圧で、ブリーザー室A内が正圧とな
るように配置したので、図3に示す如く、バーチカルエ
ンジンが傾斜して潤滑油面OLが傾き、潤滑油がプッシ
ュロッド室Yやロッカーアーム室IL,IRの側に移動
しやすい場合において、プッシュロッド室Yやロッカー
アーム室IL,IRの側が正圧となるので、プッシュロ
ッド室Yやロッカーアーム室IL,IRの側に潤滑油の
移動するのを阻止して、ロッカーアーム室IL,IRの
部分からのオイルダウンを抑制することが出来るのであ
る。
ンダブロックBと一体的に構成したので、ブリーザー室
がシリンダブロックから突出する部分が少なくなるの
で、バーチカルエンジンをコンパクトに構成出来たので
ある。また、ブリーザー室本体2の部分が無くなるの
で、部品点数を減少させて、コストダウンを図ることが
出来るのである。
ー室Aと、空気通路パイプ8・9の配置を示す平面図。
構成を示すシリンダブロックBとシリンダヘッドHとロ
ッカーアーム室Iとブリーザー室Aの部分の図面。
の構成を示す断面図。
に構成した場合の図面。
Claims (3)
- 【請求項1】 クランク軸Xを垂直に、シリンダCを水
平方向に配置して使用するバーチカルエンジンにおい
て、シリンダCを構成したシリンダブロックBの頭部に
シリンダヘッドHを配置し、該シリンダヘッドHに更に
ロッカーアーム室Iを配置した構成において、シリンダ
ブロックBの側にブリーザー室Aを装着し、該ブリーザ
ー室Aの内部にリードバルブを配置し、該ブリーザー室
Aと、ロッカーアーム室Iとの間を空気移動可能な通路
で連結したことを特徴とするバーチカルエンジンのブリ
ーザ装置。 - 【請求項2】 クランク軸Xを垂直に、シリンダCを水
平方向に配置して使用するバーチカルエンジンにおい
て、シリンダCを構成したシリンダブロックBの頭部に
シリンダヘッドHを配置し、該シリンダヘッドHに更に
ロッカーアーム室Iを配置した構成において、シリンダ
ブロックBの側にブリーザー室Aを装着し、該ブリーザ
ー室Aの内部にリードバルブ1を配置し、該リードバル
ブ1はシリンダブロックB内が負圧で、ブリーザー室A
内が正圧となるように配置したことを特徴とするバーチ
カルエンジンのブリーザ装置。 - 【請求項3】 クランク軸Xを垂直に、シリンダCを水
平方向に配置して使用するバーチカルエンジンにおい
て、シリンダCを構成したシリンダブロックBの頭部に
シリンダヘッドHを配置し、該シリンダヘッドHに更に
ロッカーアーム室Iを配置した構成において、シリンダ
ブロックBの側にブリーザー室Aを装着し、該ブリーザ
ー室Aの内部にリードバルブを配置し、該ブリーザー室
Aと、ロッカーアーム室Iとの間を空気移動可能な通路
で連結し、前記ブリーザー室Aは、シリンダブロックB
と一体的に構成したことを特徴とするバーチカルエンジ
ンのブリーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19874797A JP3817033B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | バーチカルエンジンのブリーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19874797A JP3817033B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | バーチカルエンジンのブリーザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1136842A true JPH1136842A (ja) | 1999-02-09 |
| JP3817033B2 JP3817033B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=16396302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19874797A Expired - Fee Related JP3817033B2 (ja) | 1997-07-24 | 1997-07-24 | バーチカルエンジンのブリーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3817033B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1092845A3 (en) * | 1995-12-15 | 2001-11-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating system in a 4-cycle engine |
| US7003344B2 (en) | 2001-12-18 | 2006-02-21 | Hallmarq Veterinary Imaging Ltd. | Installation for scanning a leg or other limb of an animal with a magnetic resonance imaging apparatus |
-
1997
- 1997-07-24 JP JP19874797A patent/JP3817033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1092845A3 (en) * | 1995-12-15 | 2001-11-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating system in a 4-cycle engine |
| US7003344B2 (en) | 2001-12-18 | 2006-02-21 | Hallmarq Veterinary Imaging Ltd. | Installation for scanning a leg or other limb of an animal with a magnetic resonance imaging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3817033B2 (ja) | 2006-08-30 |
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