JPH11313402A - 自動搬送システム、自動搬送車、自動搬送車の制御方法、およびプログラムを記録した媒体 - Google Patents
自動搬送システム、自動搬送車、自動搬送車の制御方法、およびプログラムを記録した媒体Info
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- JPH11313402A JPH11313402A JP10119137A JP11913798A JPH11313402A JP H11313402 A JPH11313402 A JP H11313402A JP 10119137 A JP10119137 A JP 10119137A JP 11913798 A JP11913798 A JP 11913798A JP H11313402 A JPH11313402 A JP H11313402A
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Abstract
車が走行不可能になるのを防止する。 【解決手段】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
自動搬送車12には動力源として二次電池62が搭載さ
れている。二次電池62の電流は逐次電流計66で検出
され、モデム20で電流信号がホストコンピュータに送
信される。ホストコンピュータは電流信号に基づいて、
二次電池62の電荷残量を算出する。そして、自動搬送
車12の走行がまだ可能な一定限度まで二次電池62の
電荷残量が減少したときに、ホストコンピュータは二次
電池62による給電を強制的に停止させる。
Description
搬送車の制御方法、およびこの方法を実施するプログラ
ムを記録した媒体に関する。
して物体を搬送する自動搬送車がすでに知られている。
これらの自動搬送車の走行手段としては、例えばリニア
モータが採用できる。すなわち、軌道に一次コイルを設
け、自動搬送車に二次コイルを設け、二次コイルへの通
電を制御することにより、自動搬送車を発進・停止させ
たり、加減速したりすることができる。あるいは、走行
手段としては、自動搬送車に設けた車輪を回転させる回
転モータであってもよい、いずれの場合にせよ、これら
の自動搬送車には動力源を搭載する必要があり、一般
に、動力源としてNiCd電池などの二次電池が用いら
れる。
置に制御ユニットが設けられており、制御ユニットから
無線通信により自動搬送車への制御指令信号が伝送され
る。搬送車に搭載された二次電池の電荷残量は搬送車の
稼働時間に基づいて予測されるため、稼働時間が一定限
度を超えると、搬送車が充電ステーションに向かうよう
に制御ユニットが指令する。この指令を受けて充電ステ
ーションに到着した搬送車の二次電池はここで充電を受
ける。
電速度は、稼働時間だけでなく走行状況や温度などの環
境によっても変動する。従って、稼働時間だけに基づい
て、搬送車の作業を規制するのは不適切なことがある。
例えば、稼働時間が限度に達する前に、搬送車が走行不
可能になることがある。こうなると、自動搬送車の自重
や積載物の荷重によっては、停止した搬送車の撤去が困
難だったり、二次電池の交換が必要だったりする。ま
た、軌道上の停止した搬送車のために、他の作業が停止
され、非常に効率が悪い。
のであり、二次電池の問題により走行不可能になるのを
防止できる自動搬送システム、自動搬送車、自動搬送車
の制御方法、およびこの方法を実施するプログラムを記
録した媒体を提供することを目的とする。
め、本発明に係る自動搬送システムは、あらかじめ定め
られた軌道を走行可能な走行手段と上記走行手段に給電
する二次電池とを搭載した自動搬送車と、上記二次電池
の電荷残量を検出する電荷残量検出手段と、上記走行手
段による走行がまだ可能な一定限度まで上記二次電池の
電荷残量が減少したときに、上記二次電池による上記走
行手段への給電を強制的に停止させる停止手段とを備え
ることを特徴とする。
池の電荷残量が一定限度まで減少したときに、二次電池
による走行手段への給電を強制的に停止させるが、この
一定限度のときにはまだ走行手段による走行が可能であ
る。従って、自動搬送車の走行を再開することが可能で
あり、二次電池からの給電を受けて必要な場所まで自動
搬送車を移動させ、自動搬送車を撤去したり二次電池に
充電したりすることができる。すなわち、動力源である
二次電池の問題により自動搬送車が走行不可能になるの
を防止することができる。
あらかじめ定められた軌道を走行可能な走行手段と上記
走行手段に給電する二次電池とを搭載した自動搬送車
と、上記二次電池の電荷残量を検出する電荷残量検出手
段と、上記二次電池の電荷残量が第1の限度まで減少し
たときに報知する報知手段と、上記二次電池の電荷残量
が、上記第1の限度より低く、かつ上記走行手段による
走行がまだ可能な第2の限度まで減少したときに、上記
二次電池による上記走行手段への給電を強制的に停止さ
せる停止手段とを備えることを特徴とするものでもよ
い。
池の電荷残量が第1の限度まで減少したときに報知手段
で報知することができるので、場合によっては早めに二
次電池の実行が可能である。
おいて、上記自動搬送車は、上記二次電池の電圧を検出
する電圧検出手段を備え、上記停止手段は、上記走行手
段による走行が可能な一定限度まで上記二次電池の電圧
が減少したとき、上記二次電池による上記走行手段への
給電を強制的に停止させることを特徴とするものでもよ
い。
圧が一定限度まで減少したときに、二次電池による走行
手段への給電を強制的に停止させるが、この一定限度の
ときにはまだ走行手段による走行が可能である。従っ
て、自動搬送車の走行を再開することが可能であり、二
次電池からの給電を受けて必要な場所まで自動搬送車を
移動させ、自動搬送車を撤去したり二次電池に充電した
りすることができる。すなわち、動力源である二次電池
の問題により自動搬送車が走行不可能になるのを防止す
ることができる。
あらかじめ定められた軌道を走行可能な走行手段、上記
走行手段に給電する二次電池、および上記二次電池の電
圧を検出する電圧検出手段とを搭載した自動搬送車と、
上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電圧が減少したとき、上記二次電池による上
記走行手段への給電を強制的に停止させる停止手段とを
備えることを特徴とするものでもよい。
められた軌道を走行可能な走行手段と、上記走行手段に
給電する二次電池と、上記二次電池の電荷残量を検出す
る電荷残量検出手段と、上記走行手段による走行がまだ
可能な一定限度まで上記二次電池の電荷残量が減少した
ときに、上記二次電池による上記走行手段への給電を強
制的に停止させる停止手段とを備えることを特徴とす
る。
じめ定められた軌道を走行可能な走行手段と、上記走行
手段に給電する二次電池と、上記二次電池の電荷残量を
検出する電荷残量検出手段と、上記二次電池の電荷残量
が第1の限度まで減少したときに報知する報知手段と、
上記二次電池の電荷残量が、上記第1の限度より低く、
かつ上記走行手段による走行がまだ可能な第2の限度ま
で減少したときに、上記二次電池による上記走行手段へ
の給電を強制的に停止させる停止手段とを備えることを
特徴とするものでもよい。
二次電池の電圧を検出する電圧検出手段を備え、上記停
止手段は、上記走行手段による走行が可能な一定限度ま
で上記二次電池の電圧が減少したとき、上記二次電池に
よる上記走行手段への給電を強制的に停止させることを
特徴とするものでもよい。
じめ定められた軌道を走行可能な走行手段と、上記走行
手段に給電する二次電池と、上記二次電池の電圧を検出
する電圧検出手段と、上記走行手段による走行がまだ可
能な一定限度まで上記二次電池の電圧が減少したとき、
上記二次電池による上記走行手段への給電を強制的に停
止させる停止手段とを備えることを特徴とするものでも
よい。
次電池から給電されて、あらかじめ定められた軌道を走
行可能な自動搬送車を制御する方法であって、上記二次
電池の電荷残量を検出し、上記走行手段による走行がま
だ可能な一定限度まで上記二次電池の電荷残量が減少し
たときに、上記二次電池による上記走行手段への給電を
強制的に停止させることを特徴とする。
は、二次電池から給電されて、あらかじめ定められた軌
道を走行可能な自動搬送車を制御する方法であって、上
記二次電池の電荷残量を検出し、上記二次電池の電荷残
量が第1の限度まで減少したときに報知し、上記二次電
池の電荷残量が、上記第1の限度より低く、かつ上記走
行手段による走行がまだ可能な第2の限度まで減少した
ときに、上記二次電池による上記走行手段への給電を強
制的に停止させることを特徴とするものでもよい。
の電圧を検出し、上記走行手段による走行が可能な一定
限度まで上記二次電池の電圧が減少したとき、上記二次
電池による上記走行手段への給電を強制的に停止させて
もよい。
は、二次電池から給電されて、あらかじめ定められた軌
道を走行可能な自動搬送車を制御する方法であって、上
記二次電池の電圧を検出し、上記走行手段による走行が
まだ可能な一定限度まで上記二次電池の電圧が減少した
とき、上記二次電池による上記走行手段への給電を強制
的に停止させることを特徴とする。
は、上記の方法を実施するプログラムを記録した媒体で
ある。
施形態について説明する。 1.自動搬送システムの概略構成 図1は、本発明に係る自動搬送システムの外観を示す。
この搬送システムでは、あらかじめ定められた軌道10
の上をこれに沿って複数の自動搬送車12が走行する。
自動搬送車12の走行手段としては、例えばリニアモー
タが採用できる。すなわち、軌道10に一次コイルを設
け、自動搬送車12に二次コイルを設け、二次コイルへ
の通電を制御することにより、自動搬送車12を発進・
停止させたり、加減速したりすることができる。あるい
は、走行手段としては、自動搬送車12に設けた車輪を
回転させる回転モータであってもよい、
14が設けられている。自動搬送車12はステーション
14に隣接した位置で停止し、ここで荷物が積み卸され
る。積み卸しの終了後、この位置から自動搬送車12は
走行を再開する。また、この位置で、図示しないクレー
ンまたは軌道シフト装置を用いて、各自動搬送車12を
軌道10に載せたり、軌道10から他の場所へ移動させ
たりすることも可能とされている。
Cで示す)は、自動搬送車12に動力源として搭載され
た二次電池に充電を行うための充電ステーションであ
る。後述するように、充電が必要になると、自動搬送車
12は充電ステーション14Cに進行し、充電ステーシ
ョン14Cではクレーンまたは軌道シフト装置によりそ
の自動搬送車12が撤去される。その後、図示しない充
電器によって、当該自動搬送車12に対して充電が行わ
れる一方で、他の自動搬送車12は軌道10を走行す
る。
ホストコンピュータ16により遠隔操作される。このた
めホストコンピュータ16および自動搬送車12には、
それぞれ遠隔通信用のモデム18,20がそれぞれ設け
られている。遠隔通信の方式は、無線電波式でもよい
し、光通信式でもよい。同様に、各ステーション14に
設けられた設備も、ホストコンピュータ16によって遠
隔操作が可能である。
の構成 図3は、ホストコンピュータ16の構成を示す。ホスト
コンピュータ16は、自身の各部の動作を制御するCP
U(中央処理装置)22と、HDD(ハードディスクド
ライブ)24と、RAM(ランダムアクセスメモリ)2
6と、モデム18と、FDD(フロッピーディスクドラ
イブ)28と、例えばキーボードのようなオペレータが
指令信号を入力する入力装置36と、これらを接続する
バス30とを備える。HDD24は、HD25に各種の
プログラム、テーブルおよびデータを記録し、かつここ
に記録されたプログラム等を読み出す。FDD28は、
これらのプログラム等をFD(フロッピーディスク)2
9に記録し、かつここに記録されたプログラム等を読み
出すことが可能である。RAM26は、一時記憶装置と
して、CPU22の動作のために読み出されたデータ等
を一時的に記憶する。
は、HD25から読み出したメイン走行プログラムに従
って、全ての自動搬送車12の走行を含む自動搬送シス
テムの動作を制御する。例えば、全ての自動搬送車12
についてのメイン走行プログラムを並行処理し、この並
行処理において、自動搬送車12の走行を制御する遠隔
操作信号を生成し、モデム18により遠隔操作信号を各
自動搬送車12に送信する。
音発生回路32とスピーカ33が設けられており、警報
音発生回路32はバス30に接続されている。後述する
ように、いずれかの自動搬送車12に搭載された二次電
池の電荷残量が一定レベルまで減少すると、スピーカ3
3を鳴動させるべく、CPU22は警報音信号を警報音
発生回路32に供給する。
示制御回路34とこれに制御される表示装置35が設け
られており、表示制御回路34はバス30に接続されて
いる。CPU22の処理状態やいずれかの自動搬送車1
2の異常等は表示装置35に表示されるようになってい
る。
御構造を示すブロック図である。自動搬送車12は、各
部の動作を制御するCPU42と、プログラムおよびテ
ーブルを記録したROM(リードオンリメモリ)44
と、RAM46と、走行制御回路48と、モデム20
と、これらを接続するバス50とを備える。
20で受信した遠隔操作信号に基づいて、ROM44か
ら読み出した走行制御プログラムに従ってCPU42は
走行制御回路48に速度信号を供給する。走行制御回路
48は、速度信号に応じて、上記の二次コイルまたは回
転モータへの供給電流を調節する。これにより、自動搬
送車12をいずれかのステーション14から発進させた
り、次のステーション14で停止させたり、加減速した
りすることができる。
えばNiCd電池のような二次電池62が搭載されてい
る。二次電池62からは電源回路64に電力が供給され
る。二次電池62と電源回路64との間には、電流計6
6が配置されており、電流計66の出力するアナログ信
号はA/D変換器68によって電流デジタル信号に変換
されて、バス50に供給される。また、二次電池62に
並列に電圧計70が接続されており、電圧計70の出力
するアナログ信号はA/D変換器72によって電圧デジ
タル信号に変換されて、バス50に供給される。
送信プログラムに従って、電流デジタル信号および電圧
デジタル信号をモデム20に転送し、モデム20を介し
て逐次、電流デジタル信号および電圧デジタル信号を含
む遠隔通信信号を送信する。この遠隔通信信号はホスト
コンピュータ16のモデム18に受信され、これにより
ホストコンピュータ16には、自動搬送車12の消費電
流および電圧が逐次入力され、ホストコンピュータ16
は消費電流に基づいて、後述するように二次電池62の
電荷残量を算出する。各搬送車12においては、上記の
走行制御プログラムと送信プログラムは並行処理され
る。
6、走行制御回路48、モデム20、A/D変換器68
および72には、それぞれの動作に必要な電力が電源回
路64から供給される。そして、一定の条件の下で、電
源回路64から走行制御回路48への給電が遮断される
ようになっており、かかる遮断後には、CPU42へ充
電ステーションへ向かう指令の信号が入力されない限
り、電源回路64からの給電が再開されない。この指令
信号は、ホストコンピュータ16から送信される。
検出または管理すべき各種のパラメータを示す。
で検出された二次電池62の消費電流を時間で積分した
値、すなわち消費電力であり、二次電池62の電荷残量
の算出に用いられる。過放電電圧B(V)は、二次電池
62が過放電状態であることを示す電圧(一定値)であ
る。従って、後述するように、二次電池62の電圧がこ
の電圧Bになると自動搬送車12の電源回路64から各
部への給電が遮断される。ただし、過放電電圧Bになっ
た後でも、この二次電池62により自動搬送車12はし
ばらくの間は走行が可能である。
の二次電池62の電荷残量であり、あらかじめ設定され
た値である。上記の二次電池62の電荷残量(%)は、
二次電池62の特性により決まる定数qと累積放電電荷
量Aに乗じた値をCから減じて求められる(C−qAで
ある)。充電要求電荷残量D(%)は、二次電池62の
過放電後の電荷残量である。すなわち、後述するよう
に、二次電池62の電荷残量がこの電荷残量Dになる
と、自動搬送車12に充電すべきであることを知らせる
ために、ホストコンピュータ16のスピーカ33が鳴動
される。給電遮断電荷残量E(%)は、Dよりもさらに
低い電荷残量である。後述するように、二次電池62の
電荷残量が、この電荷残量Eになると、自動搬送車12
の電源回路64から各部への給電が遮断される。ただ
し、Eは、二次電池62からの給電が不可能になる使用
不可電荷残量F(%)よりは高い電荷残量である。
の充電電圧の上限である。すなわち、上記の充電器(図
示しない)による二次電池62への充電の間に、電圧計
70の計測電圧がこの電圧Gになると自動搬送車12は
充電器にその旨を報知し、この報知を受けて充電器は充
電を停止する。後述するように、この実施形態において
は、パラメータA〜Gは各自動搬送車12の内部の要素
によって検出または管理される。
対応する自動搬送車12が搬送作業を行う上で問題ない
通常使用領域はC〜D(%)である。また、過放電状態
となり、充電が好ましい充電要求領域はD〜E(%)で
ある。また、さらに過放電状態となり、自動搬送車12
の電源回路64から各部への給電が遮断されるが、二次
電池62からの給電はまだ可能な非常使用領域はE〜F
(%)である。さらに、二次電池62からの給電が不可
能な使用不可領域は0〜F(%)である。
池62を管理する電池管理プログラムの処理を説明す
る。図5の電池管理プログラムは、各自動搬送車12で
実行される。この処理のため、電池管理プログラムは自
動搬送車12のROM44(プログラムを記録した媒
体)にあらかじめ記録されており、ここから読み出され
る。各搬送車12において、上記の遠隔操作信号に基づ
いた走行制御プログラムと、この電池管理プログラムは
並行処理される。表1のパラメータA〜Eは、この電池
管理プログラムのパラメータとなる。
は、まず、ステップSb1において、A/D変換器72
から供給されるデジタル電圧信号を参照し、二次電池6
2の電圧が過放電電圧B以下であるか否か判断する。こ
の判断結果が「YES」であれば、すなわち二次電池6
2が過放電状態であれば、処理はステップSb2に移行
し、自動搬送車12はモデム20を介して給電停止信号
を送信する。この給電停止信号は、該当する搬送車12
における二次電池62の電圧がB以下であること、また
は二次電池62の電荷残量がE以下であることを示す信
号である。ただし、ステップSb2のときにだけ信号の
送信を実行するのでなく、搬送車12からホストコンピ
ュータ16には、常に二次電池62の電荷残量および電
圧を報知するようにしてもよい。
は、ステップSb3で、CPU22が電源回路64を制
御して、電源回路64から走行制御回路48への給電を
強制的に停止する。これにより、上記の充電ステーショ
ンへ向かう指令の信号がCPU42に入力されない限
り、二次電池62からの給電が遮断される。従って、こ
の例では、電源回路64およびCPU22が給電の停止
手段となる。ステップSb2の後、処理は終了する。
O」であれば、処理はステップSb4に進み、二次電池
62の電荷残量を算出する。次に、ステップSb5で、
算出した電荷残量が充電要求電荷残量D以下であるか否
か判断する。この判断結果が「YES」であれば、処理
はステップSb5に進み、自動搬送車12は警報信号を
生成し、モデム20を介して警報信号を送信する。この
警報信号は、該当する自動搬送車12における二次電池
62の電荷残量が充電要求電荷残量D以下であることを
ホストコンピュータ16に知らせる信号である。従っ
て、この例では、自動搬送車12のCPU42およびモ
デム20がホストコンピュータ16に対する報知手段と
なる。ただし、ステップSb6のときにだけ信号の送信
を実行するのでなく、搬送車12からホストコンピュー
タ16には、常に二次電池62の電荷残量を報知するよ
うにしてもよい。
した電荷残量が給電遮断電荷残量E以下であるか否か判
断する。この判断結果が「YES」であれば、処理はス
テップSb2に移行し、自動搬送車12はモデム20を
介して給電停止信号を送信する。また、その後、自動搬
送車12では、ステップSb3で、CPU22が電源回
路64を制御して、電源回路64から走行制御回路48
への給電を強制的に停止する。
はステップSb1に戻って、再度検出電圧と過放電電圧
Bとを比較する。
問題がない場合、すなわち電荷残量が通常使用領域にあ
って、かつ電圧が過放電電圧Bを超えているときには、
処理は、ステップSb1、Sb4、Sb5、Sb7を繰
り返す。この間、ホストコンピュータ16は、メイン走
行プログラムに従って、自動搬送車12の制御を行う遠
隔操作信号をモデム18から連続的または断続的に送信
する。これを受けて、自動搬送車12は、ステーション
14から走行し、次のステーション14で停止する。
圧B以下になった場合、または電荷残量が給電遮断電荷
残量E以下になった場合には、電池管理プログラムにお
いて、処理はステップSb1またはSb7からステップ
Sb2に移行し、その自動搬送車12は給電停止信号を
送信する。ホストコンピュータ16では、この給電停止
信号を検出すると、図6のフローチャートに示すプログ
ラムが起動される。
Sc1で全ての自動搬送車12のメイン走行プログラム
を中止する。これにより、全ての自動搬送車12が走行
を停止し、自動搬送車12の衝突が防止される。この
後、ステップSc2で、スピーカ33を鳴動させるとと
もに、ステップSc3で、どの自動搬送車12の二次電
池62に問題が発生したのかを表示装置35に表示させ
る。
の自動搬送車12に対して、充電ステーション14Cに
向けて進行するように指令する。同時に、他の問題ない
自動搬送車12に関するメイン走行プログラムを再開す
る。その後、ステップSc5で自動搬送車12を充電ス
テーション14Cで停止させ、ステップSc6で、充電
ステーション14Cに付属の図示しない装置を駆動し
て、二次電池62への充電のため軌道10からその自動
搬送車12を撤去し、処理は終了する。このようにし
て、動力源である二次電池62の問題により自動搬送車
が走行不可能になるのを防止することができる。
の電荷残量が充電要求電荷残量D以下になると、電池管
理プログラムにおいて、処理はステップSb5からステ
ップSb6に移行し、自動搬送車12はモデム20によ
り警報信号を送信する。ホストコンピュータ16では、
この警報信号を検出すると、図7のフローチャートに示
すプログラムが起動される。このプログラムは、全ての
自動搬送車12に対するメイン走行プログラムと平行し
て処理される。
d1で、スピーカ33を鳴動させるべく、CPU22は
警報音信号を警報音発生回路32に供給する。次に、ス
テップSd2で、どの自動搬送車12の二次電池62に
問題が発生したのかを表示装置35に表示させる。
コンピュータ16が給電停止信号を検出したか否か判断
する。この判断結果が「YES」の場合は、図6に示す
プログラムが起動され、図7のプログラムの処理は不要
となるので、この処理は終了する。一方、判断結果が
「NO」の場合には、処理はステップSd4に進み、全
ての自動搬送車12のメイン走行プログラムを中止す
る。これにより、全ての自動搬送車12が走行を停止
し、自動搬送車12の衝突が防止される。
車12に対して、充電ステーション14Cに向けて進行
するように指令する。同時に、他の問題ない自動搬送車
12に関するメイン走行プログラムを再開する。
を充電ステーション14Cで停止させ、ステップSd7
で、充電ステーション14Cに付属の図示しない装置を
駆動して、二次電池62への充電のため軌道10からそ
の自動搬送車12を撤去し、処理は終了する。このよう
にして、問題の発生した自動搬送車12を充電ステーシ
ョン14Cに進行させることができる。また、オペレー
タは、どの搬送車12の電池62に問題が生じたのか知
ることができる。
び管理プログラムにおいては、二次電池62の電荷残量
が一定限度(給電遮断電荷残量E)まで減少したとき
に、二次電池62による給電を強制的に停止させるが、
この一定限度のときにはまだ自動搬送車12の走行が可
能である。同様に、二次電池62の電圧が一定限度(過
放電電圧B)まで減少したときに、二次電池62による
給電を強制的に停止させるが、この一定限度のときには
まだ自動搬送車12の走行が可能である。従って、いず
れの場合でも、自動搬送車12の走行を再開することが
可能であり、二次電池62からの給電を受けて必要な場
所まで自動搬送車12を移動させ、自動搬送車12を撤
去したり二次電池62に充電したりすることができる。
すなわち、動力源である二次電池62の問題により自動
搬送車が走行不可能になるのを防止することができる。
定限度(充電要求電荷残量D)まで減少したときに、警
報信号を送信するので、電荷残量がEにならなくても、
また電圧がBにならなくても、二次電池62への充電が
可能である。
Gを管理するが、ホストコンピュータ16が二次電池6
2の電荷残量および電圧A〜Eを管理してもよい。図8
に示すフローチャートを参照して、この場合の二次電池
62を管理する電池管理プログラムの処理を説明する。
この電池管理プログラムは、ホストコンピュータ16に
おいて、HD24に記録されており、ここからHDD2
4により読み出されて、上記のメイン走行プログラムと
平行して処理される。ただし、この電池管理プログラム
は、FD29に記憶しておき、FDD28により読み出
してもよい。この電池管理プログラムでは、一つの自動
搬送車12の二次電池62が管理されるようになってお
り、複数の自動搬送車12が使用される場合には、各自
動搬送車12を管理するために、この電池管理プログラ
ムを複数起動して並行処理するとよい。
は、まず、ステップSa1において、各自動搬送車12
から送信される遠隔通信信号を参照し、その自動搬送車
12の二次電池62の電圧が過放電電圧B以下であるか
否か判断する。この判断結果が「YES」であれば、す
なわち二次電池62が過放電状態であれば、処理はステ
ップSa2に移行し、全ての自動搬送車12に関するメ
イン走行プログラムを中止する。
O」であれば、処理はステップSa3に進み、二次電池
62の電荷残量を算出する。次に、ステップSa4で、
算出した電荷残量が充電要求電荷残量D以下であるか否
か判断する。この判断結果が「YES」であれば、処理
はステップSa5に進み、スピーカ33を鳴動させるべ
く、CPU22は警報音信号を警報音発生回路32に供
給する。次に、ステップSa6で表示装置35に停止指
令ダイアログを表示する。停止指令ダイアログは、どの
自動搬送車12の二次電池62において、電荷残量が不
足してきたのかを表示するとともに、該当する自動搬送
車12の搬送作業を中止するか否かオペレータに質問す
る形式の表示ダイアログである。これによりオペレータ
は、どの自動搬送車12の二次電池62の電荷残量が不
足したのか知ることができ、かつ入力装置36を用いて
搬送作業の中止の選択が可能である。その後、ステップ
Sa7でフラグを1にセットする。このフラグは電荷残
量が充電要求電荷残量D以下であることを意味する。
8に進む。また、ステップSa4の判断結果が「NO」
の場合にも処理はステップSa8に進む。ステップSa
8では、算出した電荷残量が給電遮断電荷残量E以下で
あるか否か判断する。この判断結果が「YES」の場合
には、処理はステップSa2に移行する。一方、この判
断結果が「NO」であれば、処理はステップSa9に進
み、フラグが1であるか否か判断する。
れば、処理はステップSa1に戻り、再度検出電圧と過
放電電圧Bとを比較する。一方、ステップSa9の判断
結果が「YES」であれば、すなわち既に電荷残量が充
電要求電荷残量D以下であるときは、処理はステップS
a10に進み、上記の停止指令ダイアログに応じて、オ
ペレータが停止指令信号を入力装置36により入力した
か否か判断する。
あれば、処理はステップSa1に戻り、再度検出電圧と
過放電電圧Bとを比較する。一方、ステップSa10の
判断結果が「YES」であれば、処理はステップSa1
1に移行して、全ての自動搬送車12に関するメイン走
行プログラムを中止する。
問題がない場合、すなわち電荷残量が通常使用領域にあ
って、かつ電圧が過放電電圧Bを超えているときには、
処理は、ステップSa1、Sa3、Sa4、Sa8、S
a9を繰り返す。この間、メイン走行プログラムに従っ
て、自動搬送車12の制御を行う遠隔操作信号をモデム
18から連続的または断続的に送信する。これを受け
て、自動搬送車12は、ステーション14から走行し、
次のステーション14で停止する。
になると、処理はステップSa4からステップSa5、
Sa6、Sa7を経てステップSa8に至り、ステップ
Sa9からステップSa10を経るようになり、停止指
令信号を受けてステップSa11に移行する。上記の通
り、ステップSa11では、全ての自動搬送車12のメ
イン走行プログラムを中止する。これにより、全ての自
動搬送車12が走行を停止し、自動搬送車12の衝突が
防止される。
搬送車12に対して、充電ステーション14Cに向けて
進行するように指令する。同時に、他の問題ない自動搬
送車12に関するメイン走行プログラムを再開する。そ
の後、ステップSa13で自動搬送車12を充電ステー
ション14Cで停止させ、ステップSa14で、充電ス
テーション14Cに付属の図示しない装置を駆動して、
二次電池62への充電のため軌道10からその自動搬送
車12を撤去し、処理は終了する。
て、ある自動搬送車12の二次電池62の一旦電圧が過
放電電圧B以下になった場合、または電荷残量が給電遮
断電荷残量E以下になった場合には、処理はステップS
a1またはSa8からステップSa2に移行する。上記
の通り、ステップSa2では、全ての自動搬送車12の
メイン走行プログラムを中止する。これにより、全ての
自動搬送車12が走行を停止し、自動搬送車12の衝突
が防止される。この後、ホストコンピュータ16では、
ステップSa15で、スピーカ33を鳴動させるととも
に、ステップSa16で、どの自動搬送車12の二次電
池62に問題が発生したのかを表示装置35に表示させ
る。
ピュータ16はモデム18により、問題が発生した自動
搬送車12を指定した給電停止信号を送信する。この給
電停止指令信号を受信すると、該当する自動搬送車12
では、CPU22が電源回路64を制御して、電源回路
64から走行制御回路48への給電を強制的に停止す
る。
動搬送車12はステーション14Cへ向けて進行させら
れる。
16と自動搬送車12の間の送受信は、モデム18,2
0を介して遠隔的に行われるが、有線によって行っても
よい。また、ホストコンピュータ16に設けたスピーカ
33に代えて、あるいはこれに加えて、各自動搬送車1
2にスピーカを搭載し、二次電池に問題が発生したとき
に、そのスピーカを鳴動させるようにしてもよい。
動力源である二次電池の問題により自動搬送車が走行不
可能になるのを防止できる。
示す概略平面図である。
と自動搬送車を示す概略図である。
ク図である。
る。
池の管理のためにその自動搬送車が実行する電池管理プ
ログラムの処理を示すフローチャートである。
行するプログラムの処理を示すフローチャートである。
行する他のプログラムの処理を示すフローチャートであ
る。
の二次電池の管理のためにホストコンピュータが実行す
る電池管理プログラムの処理を示すフローチャートであ
る。
14C…充電ステーション、16…ホストコンピュータ
(電荷残量検出手段、停止手段)、18…モデム、20
…モデム(報知手段)、22…CPU、25…HD(記
録媒体)、29…FD(記録媒体)、32…警報音発生
回路(報知手段)、33…スピーカ(報知手段)、34
…表示制御回路(報知手段)、35…表示装置(報知手
段)、42…CPU(報知手段、停止手段)、44…R
OM(記録媒体)、48…走行制御回路(走行手段)、
62…二次電池、64…電源回路(停止手段)、66…
電流計、70…電圧計(電圧検出手段)、74…非常電
源スイッチ、
Claims (13)
- 【請求項1】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
走行手段と上記走行手段に給電する二次電池とを搭載し
た自動搬送車と、 上記二次電池の電荷残量を検出する電荷残量検出手段
と、 上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電荷残量が減少したときに、上記二次電池に
よる上記走行手段への給電を強制的に停止させる停止手
段とを備えることを特徴とする自動搬送システム。 - 【請求項2】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
走行手段と上記走行手段に給電する二次電池とを搭載し
た自動搬送車と、 上記二次電池の電荷残量を検出する電荷残量検出手段
と、 上記二次電池の電荷残量が第1の限度まで減少したとき
に報知する報知手段と、 上記二次電池の電荷残量が、上記第1の限度より低く、
かつ上記走行手段による走行がまだ可能な第2の限度ま
で減少したときに、上記二次電池による上記走行手段へ
の給電を強制的に停止させる停止手段とを備えることを
特徴とする自動搬送システム。 - 【請求項3】 上記自動搬送車は上記二次電池の電圧を
検出する電圧検出手段をさらに備え、 上記停止手段は、上記走行手段による走行が可能な一定
限度まで上記二次電池の電圧が減少したとき、上記二次
電池による上記走行手段への給電を強制的に停止させる
ことを特徴とする請求項1または2に記載の自動搬送シ
ステム。 - 【請求項4】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
走行手段、上記走行手段に給電する二次電池、および上
記二次電池の電圧を検出する電圧検出手段とを搭載した
自動搬送車と、 上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電圧が減少したとき、上記二次電池による上
記走行手段への給電を強制的に停止させる停止手段とを
備えることを特徴とする自動搬送システム。 - 【請求項5】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
走行手段と、 上記走行手段に給電する二次電池と、 上記二次電池の電荷残量を検出する電荷残量検出手段
と、 上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電荷残量が減少したときに、上記二次電池に
よる上記走行手段への給電を強制的に停止させる停止手
段とを備えることを特徴とする自動搬送車。 - 【請求項6】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
走行手段と、 上記走行手段に給電する二次電池と、 上記二次電池の電荷残量を検出する電荷残量検出手段
と、 上記二次電池の電荷残量が第1の限度まで減少したとき
に報知する報知手段と、 上記二次電池の電荷残量が、上記第1の限度より低く、
かつ上記走行手段による走行がまだ可能な第2の限度ま
で減少したときに、上記二次電池による上記走行手段へ
の給電を強制的に停止させる停止手段とを備えることを
特徴とする自動搬送車。 - 【請求項7】 上記二次電池の電圧を検出する電圧検出
手段をさらに備え、 上記停止手段は、上記走行手段による走行が可能な一定
限度まで上記二次電池の電圧が減少したとき、上記二次
電池による上記走行手段への給電を強制的に停止させる
ことを特徴とする請求項5または6に記載の自動搬送
車。 - 【請求項8】 あらかじめ定められた軌道を走行可能な
走行手段と、 上記走行手段に給電する二次電池と、 上記二次電池の電圧を検出する電圧検出手段と、 上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電圧が減少したとき、上記二次電池による上
記走行手段への給電を強制的に停止させる停止手段とを
備えることを特徴とする自動搬送車。 - 【請求項9】 二次電池から給電されて、あらかじめ定
められた軌道を走行可能な自動搬送車を制御する方法で
あって、 上記二次電池の電荷残量を検出し、 上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電荷残量が減少したときに、上記二次電池に
よる上記走行手段への給電を強制的に停止させることを
特徴とする自動搬送車の制御方法。 - 【請求項10】 二次電池から給電されて、あらかじめ
定められた軌道を走行可能な自動搬送車を制御する方法
であって、 上記二次電池の電荷残量を検出し、 上記二次電池の電荷残量が第1の限度まで減少したとき
に報知し、 上記二次電池の電荷残量が、上記第1の限度より低く、
かつ上記走行手段による走行がまだ可能な第2の限度ま
で減少したときに、上記二次電池による上記走行手段へ
の給電を強制的に停止させることを特徴とする自動搬送
車の制御方法。 - 【請求項11】 上記二次電池の電圧を検出し、 上記走行手段による走行が可能な一定限度まで上記二次
電池の電圧が減少したとき、上記二次電池による上記走
行手段への給電を強制的に停止させることを特徴とする
請求項9または10に記載の自動搬送車の制御方法。 - 【請求項12】 二次電池から給電されて、あらかじめ
定められた軌道を走行可能な自動搬送車を制御する方法
であって、 上記二次電池の電圧を検出し、 上記走行手段による走行がまだ可能な一定限度まで上記
二次電池の電圧が減少したとき、上記二次電池による上
記走行手段への給電を強制的に停止させることを特徴と
する自動搬送車の制御方法。 - 【請求項13】 請求項9ないし12のいずれかに記載
の方法を実施するプログラムを記録した媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119137A JPH11313402A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 自動搬送システム、自動搬送車、自動搬送車の制御方法、およびプログラムを記録した媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119137A JPH11313402A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 自動搬送システム、自動搬送車、自動搬送車の制御方法、およびプログラムを記録した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11313402A true JPH11313402A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14753858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119137A Pending JPH11313402A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 自動搬送システム、自動搬送車、自動搬送車の制御方法、およびプログラムを記録した媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11313402A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008192172A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-08-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | シミュレーション装置及びシミュレーション方法 |
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| JP2011244666A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Toyota Industries Corp | 自動走行台車 |
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| JP2022503434A (ja) * | 2018-11-07 | 2022-01-12 | 青▲島▼港国▲際▼股▲分▼有限公司 | 自動化コンテナターミナルのagv充電方法及びシステム |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP10119137A patent/JPH11313402A/ja active Pending
Cited By (12)
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