JPH1130182A - 複合型圧縮機 - Google Patents

複合型圧縮機

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JPH1130182A
JPH1130182A JP18415697A JP18415697A JPH1130182A JP H1130182 A JPH1130182 A JP H1130182A JP 18415697 A JP18415697 A JP 18415697A JP 18415697 A JP18415697 A JP 18415697A JP H1130182 A JPH1130182 A JP H1130182A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複合型圧縮装置において、電磁クラッチを廃
止することにより、構成を簡素化して製造原価低減を図
る。 【解決手段】 圧縮機構110に可変吐出容量機構15
0を設けるとともに、プーリ103とシャフト102と
の間に、第1ワンウェイクラッチ120、160を配設
する。これにより、可変吐出容量を0とすることによ
り、電磁クラッチを廃止しても、エンジン駆動時に圧縮
機構110を実質的に停止させることができる。したが
って、電磁クラッチを廃止して、複合型圧縮装置の構成
を簡素化を図るとともに製造原価低減を図ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動モータとエン
ジン等の電動モータ以外の外部駆動源とにより駆動され
る複合型圧縮装置(ハイブリッド型圧縮機)に関するも
のであり、車両用空調装置に適用して有効である。
【0002】
【従来の技術】複合型圧縮装置として、例えば特開平4
−164169号公報に記載の発明では、電磁クラッチ
を介してエンジンから供給される駆動力を圧縮機構に伝
達している。そして、エンジンにより圧縮機構を駆動す
るときは、電磁クラッチのON−OFFを制御すること
により圧縮機構(吐出容量)を制御し、一方、電動モー
タにより圧縮機構を駆動するときは、電磁クラッチをO
FFとしてクラッチを切るとともに、電動モータへの通
電を制御することにより圧縮機構(吐出容量)を制御し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、複合型圧縮
装置に限らず、電磁クラッチをONする(繋ぐ)際の衝
撃力が大きいため、近年、電磁クラッチのON−OFF
に代えて、圧縮機構から吐出される流体の吐出容量を変
化させる、いわゆる可変吐出容量機構を用いたものが普
及してきている。
【0004】そして、上記公報に記載の発明のごとく、
エンジンにて圧縮機構を駆動する場合と、電動モータに
て圧縮機構を駆動する場合とを電磁クラッチにより切り
換える複合型圧縮装置に、単に可変吐出容量機構を付加
したのみでは、複合型圧縮装置の構成が複雑となり、複
合型圧縮装置の製造原価上昇を招いてしまう。本発明
は、上記点に鑑み、複合型圧縮装置において、電磁クラ
ッチを廃止することにより、複合型圧縮装置の構成を簡
素化し、複合型圧縮装置の製造原価低減を図ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1〜
3に記載の発明では、外部駆動源からシャフト(10
2)側に伝達される回転力のうち、一方向の回転力のみ
をシャフト(102)に伝達する第1ワンウェイクラッ
チ(120)と、圧縮機構(110)から吐出される流
体の量を変化させる可変吐出容量機構(150)とを備
えることを特徴とする。
【0006】これにより、外部駆動源からの回転力を第
1ワンウェイクラッチ(120)を介してシャフト(1
02)に伝達する構造となるので、第1ワンウェイクラ
ッチ(120)が回転力を伝達し得る向きを可動部(1
12)の可動方向と一致させれば、電磁クラッチを廃止
することができる。したがって、複合型圧縮装置の構成
を簡素化することができるので、複合型圧縮装置の製造
原価低減を図ることができる。
【0007】請求項3に記載の発明では、第2ワンウェ
イクラッチ(160)がロータ(132)とシャフト
(102)との間に配設されていることを特徴とする。
これにより、外部駆動源により圧縮機構(110)を駆
動する場合にロータ(132)が回転しないので、外部
駆動源から伝達された回転力が、圧縮機構(110)を
稼働させる以外の不必要な仕事に消費されることを防止
できる。
【0008】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すもの
である。
【0009】
【発明の実施の形態】
(第1実施形態)本実施形態は、本発明に係る複合型圧
縮装置(以下、圧縮機と略す。)をエンジン等の内燃機
関と電動モータとを有して走行する、いわゆるハイブリ
ット車両の空調装置に適用したものである。
【0010】図1は本実施形態に係る圧縮機100の断
面図であり、この圧縮機100の軸方向一端側のハウジ
ング101内には、冷媒(流体)を吸入圧縮する圧縮機
構110が形成されている。そして、本実施形態では、
圧縮機構110は、ハウジング101に対して固定した
固定スクロール(固定部)111、および固定スクロー
ル111に対して旋回(公転)する可動スクロール(可
動部)112から構成された周知のスクロール型圧縮機
構を採用している。なお、113は蒸発器(図示せず)
の出口側に接続される吸入口であり、114は吸入室、
115は圧縮された冷媒の脈動を吸収する吐出室であ
り、116は凝縮器(図示せず)の入口側に接続される
吐出口である。
【0011】また、102は可動スクロール112を駆
動するシャフトであり、このシャフト102の一端側に
は、シャフト102の軸線から所定量偏心したクランク
部102aが形成され、可動スクロール112は、この
クランク部102aに回転可能に連結されている。な
お、102bはシャフト102をハウジング101内に
回転可能に保持する軸受である。
【0012】一方、シャフト102の他端側には、エン
ジン(図示せず)からVベルト(図示せず)を介してプ
ーリ103に伝達(供給)される回転力のうち、一方向
の回転力のみシャフト102に伝達する第1ワンウェイ
クラッチ120が、プーリ103とシャフト102との
間に配設されている。因みに、本実施形態に係る第1ワ
ンウェイクラッチ120は、図2に示すように、ホルダ
(保持部材)121内に円柱状のローラ122、スプリ
ング123および座金124をそれぞれ複数個配設した
周知のローラ型ワンウェイクラッチである。
【0013】そして、第1ワンウェイクラッチ120が
回転力を伝達し得る向きは、可動スクロール112の可
動方向と一致しており、プーリ103が可動スクロール
112の可動方向に回転すると、常にその回転力がシャ
フト102に伝達されるように構成されている。また、
プーリ103と圧縮機構110との間には、ハウジング
301に固定されたステータ131、およびステータ1
31内で回転するロータ132を有する電動モータ部1
30が構成されている。そして、シャフト102がロー
タ132に圧入固定されて、シャフト102とロータ1
32とが一体的に回転するように構成されている。因み
に、本実施形態では、電動モータ部130は誘導電動機
型のモータである。
【0014】ところで、固定スクロール111には、吸
入室114と吐出室115とを連通させる第1連通路1
51が形成されており、この連通路151は電磁弁15
2により開閉される。そして、電磁弁152は、エンジ
ンの稼働状態および空調装置の稼働状態に基づいて電子
制御装置(ECU)140により、予め記憶されたプロ
グラムに従って制御される。因みに、ECU140は、
中央演算装置(CPU)、随時読み書き可能記憶装置
(RAM)、読み込み専用記憶装置(ROM)および入
出力ポート等からなる周知のものである。
【0015】また、固定スクロール111には、両スク
ロール111、112によって形成される作動室VC
吐出室115とを連通させる複数本の第2連通路153
が形成されており、各第2連通路153の吐出室115
側には、吐出室115から作動室VC に冷媒が逆流する
ことを防止する、リード弁型の逆止弁154が配設され
ている。なお、155は、逆止弁154の最大開度を規
制する弁止板(ストッパ)である。
【0016】次に、本実施形態に係る圧縮機100の作
動について述べる。 1.エンジン(外部駆動源)の稼働時に、エンジンによ
り圧縮機構110を稼働させる場合 電磁弁152を閉じる。これにより、可動スクロール1
11の回転とともに吐出室115内の圧力が上昇するの
で、吐出室115内の圧力より低い圧力を有する作動室
C に連通する第2連通路153に設けられた逆止弁1
54が閉じた状態となる。したがって、吐出室115内
の圧力以上まで上昇した作動室VC からのみ冷媒が吐出
室115に吐出される。
【0017】2.エンジンの稼働時に圧縮機構110を
停止させる場合 電磁弁152を開く。これにより、吸入室114と吐出
室115とが連通するため、吐出室115内の圧力が吸
入室114内の圧力と等しくなるので、作動室VC 内の
冷媒が圧縮されて吸入圧力以上まで上昇しても、常に逆
止弁154が開いた状態となる。
【0018】したがって、吸入室114より作動室VC
に吸入された冷媒は、第2連通路153、吐出室115
および第1連通路151を経由して吸入室114に還流
する。したがって、冷媒は、圧縮機100から冷媒が吐
出されず、圧縮機100内を循環することとなるので、
凝縮器側から見ると、圧縮機100は停止しているに等
しい状態となる。
【0019】以上に述べたように、本実施形態では、電
磁弁152、第1、2連通路151、153および逆止
弁154により、圧縮機100から吐出される冷媒の量
を変化させる可変吐出容量機構150を構成している。 3.電動モータ部130により圧縮機構110を稼働さ
せる場合 電磁弁152を閉じた状態で、電動モータ部130(ス
テータ131)に通電し、可動スクロール111(シャ
フト102)を回転駆動する。
【0020】次に、本実施形態の特徴を述べる。エンジ
ンからの回転力を第1ワンウェイクラッチ120を介し
てシャフト102に伝達することにより、前述のごと
く、電磁クラッチを廃止することができる。したがっ
て、複合型圧縮装置の構成を簡素化することができるの
で、複合型圧縮装置の製造原価低減を図ることができ
る。
【0021】また、一般的に、ワンウェイクラッチは、
小型かつ大きな回転力を伝達することができるので、複
合型圧縮装置が大型化することを防止することができ
る。 (第2実施形態)上述の実施形態では、電動モータ部1
30のロータ132とシャフト102とを一体化してい
たが、本実施形態は、図3に示すように、ロータ132
とシャフト102との間に、第1ワンウェイクラッチ1
20と等しい構造を有する第2ワンウェイクラッチ16
0を配設したものである。
【0022】なお、第2ワンウェイクラッチ160が回
転力を伝達し得る向きは、第1ワンウェイクラッチ12
0と同様に、可動スクロール112の可動方向と一致し
ている。このため、ロータ132が可動スクロール11
2の可動方向に回転すると、常にシャフト102が回転
する。これにより、エンジンにより圧縮機構110(可
動スクロール111)を駆動する場合にロータ132が
回転しないので、エンジンから伝達された回転力が、圧
縮機構110を稼働させる以外の不必要な仕事に消費さ
れることを防止できる。延いては、エンジンの燃料消費
率を向上させることができる。
【0023】さらに、ロータ132の回転に伴ってステ
ータ131に誘導起電力が誘起されて、ステータ131
が発熱してしまうことを防止できるので、電動モータ部
130の耐久性を向上させることができる。ところで、
上述の実施形態では、圧縮機構としてスクロール型圧縮
機構を採用したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えば図4に示すように、周知の斜板型圧縮機構
等その他の圧縮機構を採用してもよい。
【0024】なお、斜板型圧縮機構における可変吐出容
量機構としては、周知のごとく、斜板室171内の圧力
を制御することにより、斜板170の角度を変化させて
吐出容量を変化させる機構を採用することが望ましい。
また、上述の実施形態では、電磁弁151をエンジンの
稼働状態に応じて単純にON−OFF制御したが、エン
ジンの稼働状態に加えて、蒸発器内圧力等の空調装置の
熱負荷をも考慮し、電磁弁151をデューティ制御して
吐出容量を任意に変化させてもよい。
【0025】また、両ワンウェイクラッチ120、16
0は、ローラ型に限定されるものではなく、スプラグ型
ワンウェイクラッチを採用してもよい。なお、本明細書
において、例えば「ロータ132とシャフト102との
間に第2ワンウェイクラッチ160が配設されている」
とは、ロータ132からシャフト102に至る回転力の
伝達経路の途中に第2ワンウェイクラッチ160が配設
されているという意味であり、第2実施形態のごとく、
物理的にロータ132とシャフト102との間に配設さ
れている場合のみを言うものではない。
【0026】同様に、第1ワンウェイクラッチ120も
プーリ103からシャフト102に至る回転力の伝達経
路の途中に配設されていればよく、必ずしも、第1ワン
ウェイクラッチ120が物理的にプーリ103とシャフ
ト102との間に配設されている場合のみを意味するも
のではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態に係る複合型圧縮機の断面図であ
る。
【図2】ワンウェイクラッチの模式図である。
【図3】第2実施形態に係る複合型圧縮機の断面図であ
る。
【図4】本発明の変形例に係る複合型圧縮機の断面図で
ある。
【符号の説明】
101…ハウジング、110…圧縮機構、120…第1
ワンウェイクラッチ、130…電動モータ部、160…
第2ワンウェイクラッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 雅文 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 酒井 猛 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング(101)と、 前記ハウジング(101)に対して固定した固定部(1
    11)、および前記固定部(111)に対して変位する
    可動部(112)を有して構成され、流体を吸入圧縮す
    る圧縮機構(110)と、 前記ハウジング(101)内に回転可能に配設され、前
    記可動部(112)を駆動するシャフト(102)と、 外部駆動源から前記シャフト(102)側に伝達される
    回転力のうち、一方向の回転力のみを前記シャフト(1
    02)に伝達する第1ワンウェイクラッチ(120)
    と、 前記シャフト(102)を回転駆動する電動モータ部
    (130)と、 前記圧縮機構(110)から吐出される流体の量を変化
    させる可変吐出容量機構(150)とを備えることを特
    徴とする複合型圧縮装置。
  2. 【請求項2】 前記シャフト(102)には、前記外部
    駆動源から伝達される回転力を受けるプーリ(103)
    が配設されており、 前記第1ワンウェイクラッチ(120)は、前記プーリ
    (103)と前記シャフト(102)との間に配設され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の複合型圧縮装
    置。
  3. 【請求項3】 前記電動モータ部(130)は、前記ハ
    ウジング(301)に固定されたステータ(131)お
    よび前記ステータ(131)内で回転するロータ(13
    2)を有しており、 前記ロータ(132)と前記シャフト(102)との間
    には、前記ロータ(132)から伝達される回転力のう
    ち、一方向の回転力のみを前記シャフト(102)に伝
    達する第2ワンウェイクラッチ(160)が配設されて
    いることを特徴とする請求項1または2に記載の複合型
    圧縮装置。
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