JPH11222173A - 自転車盗難防止装置 - Google Patents

自転車盗難防止装置

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JPH11222173A
JPH11222173A JP3980898A JP3980898A JPH11222173A JP H11222173 A JPH11222173 A JP H11222173A JP 3980898 A JP3980898 A JP 3980898A JP 3980898 A JP3980898 A JP 3980898A JP H11222173 A JPH11222173 A JP H11222173A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
bicycle
lock
dead bolt
front wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP3980898A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Hirabayashi
繁 平林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ADEC JAPAN KK
Original Assignee
ADEC JAPAN KK
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Publication date
Application filed by ADEC JAPAN KK filed Critical ADEC JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、前輪とハンドルを非連動状態にす
ることにより自転車の盗難を防止することができる自転
車盗難防止装置を提供することである。 【解決手段】 自転車12のフレーム体18の前パイプ
体20にはハンドルポスト22が挿入され、ハンドルポ
スト22の下部には前ホーク24が連結されている。前
記前ハンドルポスト22の上端部にはハンドル38が回
転可能に取り付けられている。このハンドル38のカッ
プ部40にはハンドル38の水平部42が一体形成さ
れ、水平部42には自転車盗難防止装置10の錠前46
が設けられている。この錠前46にはデッドボルト52
が出没可能に設けられ、前記ハンドルポスト22にはデ
ットボルト52に対応してデッドボルト挿入口70が形
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車の盗難を防
止するために自転車に設けられる自転車盗難防止装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】自転車には自転車の盗難を防止するため
に前ホーク又は後ホークに自転車用カギが取り付けれら
れいる。この自転車用カギは前ホーク又は後ホークにカ
ギ本体部がネジで固定され、カギ本体部に出没可能な棒
状のカギ突出体が収納される構造になっている。そし
て、前記自転車用カギを掛けない状態ではカギ突出体が
カギ本体部内に収納されて前輪又は後輪の回転を自由に
し、自転車用カギを掛けた状態ではカギ突起体がカギ本
体部から突出して前輪又は後輪のスポーク間に突出位置
することにより前輪又は後輪の回転を阻止することによ
り自転車の盗難を防止している。しかし、上述したよう
にこのタイプの自転車用カギは前ホーク又は後ホークに
カギ本体部をネジで固定して取り付けるものであるため
前記ネジをドライバー等で緩めると簡単に自転車用カギ
を前ホーク又は後ホークから取り外すことができるとい
う不具合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実に鑑
みなされたものであり、前輪とハンドルを非連動状態に
することにより自転車の盗難を防止することができる自
転車盗難防止装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、自転
車の前輪と、この前輪に連結されて前輪と連動するハン
ドルを設けてなる自転車において、前記ハンドルと前輪
を連動状態又は非連動状態にすることができる錠前を設
けてなることを特徴としている。請求項2の発明は、自
転車の前輪と、この前輪にホークを介して前輪に連結さ
れるハンドルポストと、このハンドルポストに回動可能
に取り付けられるハンドルと、このハンドルに設けられ
る錠前と、この錠前の錠ケースに進退可能に設けられる
デッドボルトと、前記ハンドルポストに形成され前記デ
ッドボルトが進出するとデッドボルトの一端部が挿入す
るデッドボルト挿入口と、を有してなることを特徴とし
ている。請求項3の発明は、自転車の前輪と、この前輪
にホークを介して前輪に連結されるハンドルポストと、
このハンドルポストに回動可能に取り付けられるハンド
ルと、前記ハンドルポストに設けられる錠前と、この錠
前の錠ケースに進退可能に設けられるデッドボルトと、
前記ハンドルに形成され前記デッドボルトが進出すると
デッドボルトの一端部が挿入するデッドボルト挿入口
と、を有してなることを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】図1乃至図4には本発明に係る自
転車盗難防止装置の第1実施例が示されている。図4に
は本発明に係る自転車盗難防止装置10が適用された自
転車12の全体が側面図で示されている。この自転車1
2の前輪14と後輪16との間には枠状のフレーム体1
8が配設されている。このフレーム体18の前部には管
状の前パイプ体20が少し後方に傾斜した状態で立設さ
れている。この前パイプ体20にはハンドルポスト22
の中間部が回転自在に挿入されている。このハンドルポ
スト22の下部には前ホーク24,24が連結されてい
る。これら前ホーク24,24は前輪14を挟むように
して配設され前輪ハブ26に固定されている。前記フレ
ーム体18の後部には管状の後パイプ体28が少し後方
に傾斜した状態で立設されている。この後パイプ体28
には斜め後方下部に向かって後ホーク30,30が後輪
16を挟むようにして固定され後輪ハブ(図示せず)に
固定されている。前記後パイプ体28にはシートポスト
34が挿入状態で固定され、シートポスト34の上部に
はサドル36が固定されている。前記前ハンドルポスト
22の上端部にはハンドル38が取り付けられている。
このハンドル38の円筒状のカップ部40には前記ハン
ドルポスト22の先端部22A(図1及び図2参照)が
挿入されハンドル38はハンドルポスト22に対して回
転可能となっている。このカップ部40には前方上方に
向かってハンドル38の水平部42が一体形成されてい
る。この水平部42には左右方向に向かってそれぞれハ
ンドルバー44,44が連設されている。これらハンド
ルバー44,44の先端部には把手部44A,44Aが
形成されている。図1及び図2に示されるように、前記
ハンドル38の水平部42には自転車盗難防止装置10
の構成部材の一つである錠前46が設けられている。こ
の実施例では錠前46として公知の所謂鉄砲錠が用いら
れている。図3に示されるように、前記水平部42の一
端部には錠前収納部48が切り欠き形成され、箱状の錠
ケース50が適宜手段で収納固定されている。この錠ケ
ース50には板状のデッドボルト52が図1及び図2矢
印A,B方向に移動可能に配設されている。前記錠ケー
ス50の一側面50Aには開口部54が形成されて前記
デッドボルト52の一端部52Aが通過できるようにな
っている。図1及び図2に示されるように、前記デッド
ボルト52の中間部にはばね係止突起56が突設され、
ばね係止突起56の下方には変形長孔58が形成されて
いる。この変形長孔58には前記錠ケース50の奥側側
面50Bに突設された支持ピン60が挿入されてデッド
ボルト52を支持している。前記ばね係止突起56と支
持ピン60との間にはU字形ばね61が配設され、U字
形ばね61の一端部61Aはデッドボルト52のばね係
止突起56に係止され、他端部61Bは支持ピン60に
係止されている。従って、前記デッドボルト52は前記
U字形ばね61によって進出位置(図1参照)又は退出
位置(図2参照)に選択的に付勢されるようになってい
る。また、前記デッドボルト52の中間上部には円弧状
凹部62が切り欠き形成されている。図3に示されるよ
うに、前記円弧状凹部62に対応するように前記錠ケー
ス50の手前側面50Cにはキー挿入体64が回動可能
に設けられている。このキー挿入体64にはキー66を
差し込むキー穴68が形成されている。また、キー挿入
体64の裏側には図1及び図2に示されるように操作片
69が設けられ、操作片69は前記円弧状凹部62に当
接し、前記デッドボルト52を図1及び図2矢印A,B
方向に移動させるようになっている。図1及び図2に示
されるように、前記ハンドルポスト22には前記開口部
54に対応してデッドボルト挿入口70が形成されてい
る。従って、図2に示されるようにこのデッドボルト挿
入口70にデッドボルト52の一端部52Aが挿入する
とハンドルポスト22とハンドル38とは連動状態にな
り、図2に示されるようにデッドボルト挿入口70から
デッドボルト52の一端部52Aが抜け出るとハンドル
ポスト22とハンドル38とは非連動状態となる。図4
に示されるように、デッドボルト52とデッドボルト挿
入口70が一致した位置にあることが容易にわかるよう
にハンドル38のカップ部40とハンドルポスト22に
は互いに一致マーク71,71が刻印されている。
【0006】次に、第1実施例の作用について説明す
る。通常、自転車12を転がしたり乗ったりする場合は
自転車盗難防止装置10の錠前46を施錠しておく。即
ち、図1に示されるように錠前46が施錠状態の場合は
デッドボルト52の一端部52Aがハンドルポスト22
のデッドボルト挿入口70に挿入しているのでハンドル
ポスト22とハンドル38とは連動状態になっている。
従って、前輪14とハンドル38も連動状態になるた
め、ハンドル38と前輪14は連動しハンドル38を進
行方向に対して直交方向に維持すれば前輪14も進行方
向と平行状態になるので、通常と同じように自転車を転
がしたり乗ったりすることができる。前記自転車12を
駐輪して置く場合は自転車盗難防止装置10の錠前46
を開錠しておく。この錠前46を開錠する場合はキー穴
68にキー66を差し込んでキー66を図3反時計回り
方向に回す。すると、キー挿入体64の操作片69がデ
ッドボルト52の円弧状凹部62の円弧面に当接する。
これにより、前記デッドボルト52がU字形ばね61に
抗して図2矢印A方向に移動し、U字形ばね61の不安
定点を通過するとU字形ばね61の付勢力がデッドボル
ト52を図2矢印A方向に移動させるように働いてデッ
ドボルト52を図2矢印A方向に移動させる。これによ
り、デッドボルト52の一端部52Aはハンドルポスト
22のデッドボルト挿入口70から抜け出るため、ハン
ドルポスト22とハンドル38との連動状態が解除され
ることになる。この結果、第三者が自転車12を盗もう
としてハンドル38の把手44Aを握って自転車12を
転がしたり乗ったりしてもハンドル38はハンドルポス
ト22と非連動状態であるのでハンドル38の把手44
Aを握っていても前輪14が勝手に進行方向に対して大
きく傾斜する。このため、事実上、自転車12を転がし
たり乗ったりすることができなくなるので、自転車12
の盗難を防止することが可能になる。しかも、自転車盗
難防止装置10は従来の自転車用カギのようにドライバ
ー等で簡単に取り外すことができないので従来に比べて
自転車12の盗難を減少させることができる。なお、前
記錠前46を再び施錠する場合は、まず、ハンドル38
のカップ部40に刻印されている一致マーク71とハン
ドルポスト22に刻印されている一致マーク71が一致
するようにハンドル38を回転させて前記デッドボルト
52とデッドボルト挿入口76を一致させる。そして、
キー66をキー穴68に差し込んでキー66を図3時計
回り方向に回転させる。するとキー挿入体64の操作片
69がデッドボルト52の円弧状凹部62の円弧面に当
接する。これにより、前記デッドボルト52がU字形ば
ね61に抗して図1矢印B方向に移動し、不安定点を通
過するとU字形ばね61の付勢力が働いてデッドボルト
52を図1矢印B方向に移動させる。これにより、デッ
ドボルト52はハンドルポスト22のデッドボルト挿入
口70に挿入し、ハンドルポスト22とハンドル38は
連動状態となるので、従来と同じように自転車12を転
がしたり乗ったりすることができる。
【0007】図5及び図6には自転車盗難防止装置の第
2実施例が示されている。なお、第1実施例と同一の構
成は同一の符号を用いてその説明を省略する。図5に示
されるように、第2実施例の自転車盗難防止装置72は
ハンドルポスト22に錠前46を設け、ハンドル38の
水平部42にデッドボルト挿入口70が形成されてい
る。従って、この自転車盗難防止装置72は第1実施例
の自転車盗難防止装置10と前記錠前46とデッドボル
ト挿入口70の位置が逆である点のみが相違するだけで
ある。図6に示されるように、ハンドルポスト22には
錠前収納部73が切り欠き形成されて錠前46が収納固
定されている。また、カップ部40には切欠部40Aが
形成されキー66を鍵穴68に差し込むことができるよ
うになっている。なお、他の構成及び作用は第1実施例
と同一であるので説明は省略する。
【0008】なお、前記第1実施例及び第2実施例では
自転車盗難防止装置の錠前を鉄砲錠で形成したが、錠前
は鉄砲錠に限定されるものではなく、他の錠で形成して
もよいことは勿論である。
【0009】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る自転車
盗難防止装置は錠前を開錠状態にするとハンドルと前輪
とは非連動状態になるので自転車を転がしたり乗ろうと
しても前輪はハンドルに関係なく進行方向に対して大き
く傾斜して自転車を転がしたり乗ったりすことができな
くなるので、自転車の盗難を防止できるという優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の自転車盗難防止装置の一部拡大断
面図である。
【図2】第1実施例の自転車盗難防止装置の一部拡大断
面図である。
【図3】第1実施例の自転車盗難防止装置の一部拡大斜
視図である。
【図4】第1実施例の自転車盗難防止装置が適用された
自転車の全体斜視図である。
【図5】第2実施例の自転車盗難防止装置の一部拡大断
面図である。
【図6】第2実施例の自転車盗難防止装置の一部拡大側
面図である。
【符号の説明】
10・・・自転車盗難防止装置 12・・・自転車 14・・・前輪 22・・・ハンドルポスト 38・・・ハンドル 40・・・カップ部 42・・・水平部 46・・・錠前 50・・・錠ケース 52・・・デッドボルト 52A・・一端部 70・・・デッドボルト挿入口 72・・・自転車盗難防止装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自転車の前輪と、この前輪に連結されて
    前輪と連動するハンドルを設けてなる自転車において、
    前記ハンドルと前輪を連動状態又は非連動状態にするこ
    とができる錠前を設けてなることを特徴とする自転車盗
    難防止装置。
  2. 【請求項2】 自転車の前輪と、この前輪にホークを介
    して前輪に連結されるハンドルポストと、このハンドル
    ポストに回動可能に取り付けられるハンドルと、このハ
    ンドルに設けられる錠前と、この錠前の錠ケースに進退
    可能に設けられるデッドボルトと、前記ハンドルポスト
    に形成され前記デッドボルトが進出するとデッドボルト
    の一端部が挿入するデッドボルト挿入口と、を有してな
    ることを特徴とする自転車盗難防止装置。
  3. 【請求項3】 自転車の前輪と、この前輪にホークを介
    して前輪に連結されるハンドルポストと、このハンドル
    ポストに回動可能に取り付けられるハンドルと、前記ハ
    ンドルポストに設けられる錠前と、この錠前の錠ケース
    に進退可能に設けられるデッドボルトと、前記ハンドル
    に形成され前記デッドボルトが進出するとデッドボルト
    の一端部が挿入するデッドボルト挿入口と、を有してな
    ることを特徴とする自転車盗難防止装置。
JP3980898A 1998-02-06 1998-02-06 自転車盗難防止装置 Pending JPH11222173A (ja)

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JP3980898A JPH11222173A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 自転車盗難防止装置

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JP3980898A JPH11222173A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 自転車盗難防止装置

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Publication Number Publication Date
JPH11222173A true JPH11222173A (ja) 1999-08-17

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ID=12563273

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3980898A Pending JPH11222173A (ja) 1998-02-06 1998-02-06 自転車盗難防止装置

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JP (1) JPH11222173A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100396537C (zh) * 2001-10-19 2008-06-25 雅马哈发动机株式会社 骑鞍型车辆中的车体前部结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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