JPH11166380A - ロールスクリーン装置 - Google Patents
ロールスクリーン装置Info
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- JPH11166380A JPH11166380A JP33572697A JP33572697A JPH11166380A JP H11166380 A JPH11166380 A JP H11166380A JP 33572697 A JP33572697 A JP 33572697A JP 33572697 A JP33572697 A JP 33572697A JP H11166380 A JPH11166380 A JP H11166380A
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- shutter
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- shutter curtain
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 13
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 210000000050 mohair Anatomy 0.000 description 1
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- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 住宅の窓などに設置されるシャッター装置と
ロールスクリーン装置とをコンパクトに纏め意匠性を向
上させるとともに、既設のシャッター装置に対して容易
に追加構成させることが可能とし、かつメンテナンス作
業を行いやすい構成とする。 【解決手段】 建物開口部20の一側外壁面に突出して
固定されるシャッターボックス26を構成し、シャッタ
ーカーテン23の下面の出入口29に沿って設けられる
着脱自在に設けられる板体に、スクリーン巻取部9を備
えるスクリーン収容部2が一体となって設けられるとと
もに、スクリーン12の出入口7がシャッターカーテン
23の出入口29と平行に設けられ、シャッターカーテ
ン23の開閉方向と略同方向に前記スクリーン12が開
閉自在とされる構成とする。
ロールスクリーン装置とをコンパクトに纏め意匠性を向
上させるとともに、既設のシャッター装置に対して容易
に追加構成させることが可能とし、かつメンテナンス作
業を行いやすい構成とする。 【解決手段】 建物開口部20の一側外壁面に突出して
固定されるシャッターボックス26を構成し、シャッタ
ーカーテン23の下面の出入口29に沿って設けられる
着脱自在に設けられる板体に、スクリーン巻取部9を備
えるスクリーン収容部2が一体となって設けられるとと
もに、スクリーン12の出入口7がシャッターカーテン
23の出入口29と平行に設けられ、シャッターカーテ
ン23の開閉方向と略同方向に前記スクリーン12が開
閉自在とされる構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅などの建物の
窓などの開口部に配設されるシャッター装置に並設され
るロールスクリーン装置に関するものである。
窓などの開口部に配設されるシャッター装置に並設され
るロールスクリーン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】住宅などの建物の窓などの開口部には、
サッシ窓が配設されるとともに、防雨、防風、防犯、遮
音などの効果を得るために、サッシ窓の屋外側にシャッ
ター装置が配設される。
サッシ窓が配設されるとともに、防雨、防風、防犯、遮
音などの効果を得るために、サッシ窓の屋外側にシャッ
ター装置が配設される。
【0003】また、このサッシ窓などの開口部より屋内
に射し込む陽射しなどを防ぐためには、サッシ窓の屋外
側に、ロールスクリーン装置を配設する。
に射し込む陽射しなどを防ぐためには、サッシ窓の屋外
側に、ロールスクリーン装置を配設する。
【0004】そして、ロールスクリーン装置を既設のシ
ャッター装置を備えた窓に並設させるには、シャッター
装置の上端に位置するシャッターカーテンを収容するシ
ャッターボックスに、スクリーンの巻取部を備える筐体
を後付け加工にて取り付け、配設するようになってい
る。
ャッター装置を備えた窓に並設させるには、シャッター
装置の上端に位置するシャッターカーテンを収容するシ
ャッターボックスに、スクリーンの巻取部を備える筐体
を後付け加工にて取り付け、配設するようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のロールスクリーン装置では、既設のシャッター
装置のシャッターボックスの外側に、ロールスクリーン
装置を配設させることから、室外側の外観、すなわち、
シャッター装置としての意匠性を損ねるとともに、ロー
ルスクリーン装置の意匠性も加味されず、住宅設備など
としての全体的な意匠性が劣るという欠点があった。
た従来のロールスクリーン装置では、既設のシャッター
装置のシャッターボックスの外側に、ロールスクリーン
装置を配設させることから、室外側の外観、すなわち、
シャッター装置としての意匠性を損ねるとともに、ロー
ルスクリーン装置の意匠性も加味されず、住宅設備など
としての全体的な意匠性が劣るという欠点があった。
【0006】また、上記のような構成であると、メンテ
ナンス時に互いに妨げとなることがあり、実用上好まし
くない構成であるという問題があった。
ナンス時に互いに妨げとなることがあり、実用上好まし
くない構成であるという問題があった。
【0007】そこで本発明は、上記問題点を解消するた
めに、住宅などの建物の窓などの開口部に設置されるシ
ャッター装置とロールスクリーン装置とをコンパクトに
纏め、意匠性を向上させるとともに、既設のシャッター
装置に対して容易に追加構成させることが可能となり、
メンテナンスなどの作業も行いやすい構成とされるロー
ルスクリーン装置を提供することを目的としている。
めに、住宅などの建物の窓などの開口部に設置されるシ
ャッター装置とロールスクリーン装置とをコンパクトに
纏め、意匠性を向上させるとともに、既設のシャッター
装置に対して容易に追加構成させることが可能となり、
メンテナンスなどの作業も行いやすい構成とされるロー
ルスクリーン装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】次に、上記の課題を解決
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明のロールスクリーン装置1は、建
物開口部20の一側外壁面に突出して固定されるシャッ
ターボックス26を構成する好ましくは着脱自在な板体
に、スクリーン巻取部9を備えるスクリーン収容部2が
一体となって設けられるとともに、スクリーン12の出
入口7がシャッターカーテン23の出入口29と平行に
設けられ、該シャッターカーテン23の開閉方向と略同
方向に前記スクリーン12が開閉自在とされることを特
徴としている。
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明のロールスクリーン装置1は、建
物開口部20の一側外壁面に突出して固定されるシャッ
ターボックス26を構成する好ましくは着脱自在な板体
に、スクリーン巻取部9を備えるスクリーン収容部2が
一体となって設けられるとともに、スクリーン12の出
入口7がシャッターカーテン23の出入口29と平行に
設けられ、該シャッターカーテン23の開閉方向と略同
方向に前記スクリーン12が開閉自在とされることを特
徴としている。
【0009】また、この発明のロールスクリーン装置1
は、建物開口部20の一側外壁面に突出して固定される
シャッターボックス26を構成し、シャッターカーテン
23の出入口29に沿って設けられる、好ましくは着脱
自在に設けられる板体に、スクリーン巻取部9を備える
スクリーン収容部2が一体となって設けられるととも
に、スクリーン12の出入口7が前記シャッターカーテ
ン23の出入口29と平行に設けられ、該シャッターカ
ーテン23の開閉方向と略同方向に前記スクリーン12
が開閉自在とされることを特徴としている。
は、建物開口部20の一側外壁面に突出して固定される
シャッターボックス26を構成し、シャッターカーテン
23の出入口29に沿って設けられる、好ましくは着脱
自在に設けられる板体に、スクリーン巻取部9を備える
スクリーン収容部2が一体となって設けられるととも
に、スクリーン12の出入口7が前記シャッターカーテ
ン23の出入口29と平行に設けられ、該シャッターカ
ーテン23の開閉方向と略同方向に前記スクリーン12
が開閉自在とされることを特徴としている。
【0010】さらに、この発明のロールスクリーン装置
1は、建物開口部20の一側外壁面に突出して固定され
るシャッターボックス26を構成する長手方向両端の両
側板31と、シャッターカーテン23の出入口29に沿
って設けられる、好ましくは着脱自在に設けられる板体
とが一体に形成されるとともに、該板体と前記両側板3
1とにスクリーン巻取部9を備えるスクリーン収容部2
が一体となって設けられ、スクリーン12の出入口7が
前記シャッターカーテン23の出入口29と平行に設け
られ、該シャッターカーテン23の開閉方向と略同方向
に前記スクリーン12が開閉自在とされることを特徴と
している。
1は、建物開口部20の一側外壁面に突出して固定され
るシャッターボックス26を構成する長手方向両端の両
側板31と、シャッターカーテン23の出入口29に沿
って設けられる、好ましくは着脱自在に設けられる板体
とが一体に形成されるとともに、該板体と前記両側板3
1とにスクリーン巻取部9を備えるスクリーン収容部2
が一体となって設けられ、スクリーン12の出入口7が
前記シャッターカーテン23の出入口29と平行に設け
られ、該シャッターカーテン23の開閉方向と略同方向
に前記スクリーン12が開閉自在とされることを特徴と
している。
【0011】なお、前記スクリーン巻取部9を備えるス
クリーン収容部2は、前記板体の裏面側に構成され、前
記シャッターボックス26内に前記スクリーン巻取部9
が位置されるとともに、前記シャッターカーテン23の
出入口29と前記スクリーン12の出入口7とが並列さ
れることとしてもよい。
クリーン収容部2は、前記板体の裏面側に構成され、前
記シャッターボックス26内に前記スクリーン巻取部9
が位置されるとともに、前記シャッターカーテン23の
出入口29と前記スクリーン12の出入口7とが並列さ
れることとしてもよい。
【0012】このような構成により、シャッター装置2
2のシャッターカーテン23と同様にロールスクリーン
装置1のスクリーン12が開閉操作を行うことができ、
かつこのロールスクリーン装置1がシャッター装置22
のシャッターボックス26と略一体に構成されることか
ら、建物に配設されるシャッター装置22及びロールス
クリーン装置1としての外観が損なわれず、意匠性の向
上を図ることが可能となる。
2のシャッターカーテン23と同様にロールスクリーン
装置1のスクリーン12が開閉操作を行うことができ、
かつこのロールスクリーン装置1がシャッター装置22
のシャッターボックス26と略一体に構成されることか
ら、建物に配設されるシャッター装置22及びロールス
クリーン装置1としての外観が損なわれず、意匠性の向
上を図ることが可能となる。
【0013】特に、このロールスクリーン装置1をシャ
ッターボックス26に対して着脱可能な構成とすること
で、このシャッターボックス26はその構成の一側面を
開放でき、シャッターボックス26内のメンテナンスを
行う際に容易にその作業を行うことが可能となる。
ッターボックス26に対して着脱可能な構成とすること
で、このシャッターボックス26はその構成の一側面を
開放でき、シャッターボックス26内のメンテナンスを
行う際に容易にその作業を行うことが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるロールスクリ
ーン装置の実施の形態を示す側断面図、図2は同ロール
スクリーン装置の概略分解斜視図である。
ーン装置の実施の形態を示す側断面図、図2は同ロール
スクリーン装置の概略分解斜視図である。
【0015】このロールスクリーン装置1は、住宅など
の建物の窓などの開口部20に、予め配設されているシ
ャッター装置22に取り付けられるものであり、このシ
ャッター装置22のシャッターカーテン23と略同方向
に昇降することで開閉し、シャッターカーテン23開放
時における屋内に射し込む陽射しなどを防ぐように、サ
ッシ窓21の屋外側に配設されている。
の建物の窓などの開口部20に、予め配設されているシ
ャッター装置22に取り付けられるものであり、このシ
ャッター装置22のシャッターカーテン23と略同方向
に昇降することで開閉し、シャッターカーテン23開放
時における屋内に射し込む陽射しなどを防ぐように、サ
ッシ窓21の屋外側に配設されている。
【0016】シャッター装置22は、図1及び図3に示
すように、住宅などの建物の窓部20に配設されている
サッシ窓21部分における外壁側に、このサッシ窓21
を囲繞するように配設されるとともに、建物外壁面より
突出するように配設されており、サッシ窓21の下縁に
は水切板24が配設され、左右側縁にはシャッターカー
テン23の昇降を案内する左右一対のガイドレール25
が配設され、また上縁にはシャッターカーテン23を収
容するシャッターボックス26が配設されている。
すように、住宅などの建物の窓部20に配設されている
サッシ窓21部分における外壁側に、このサッシ窓21
を囲繞するように配設されるとともに、建物外壁面より
突出するように配設されており、サッシ窓21の下縁に
は水切板24が配設され、左右側縁にはシャッターカー
テン23の昇降を案内する左右一対のガイドレール25
が配設され、また上縁にはシャッターカーテン23を収
容するシャッターボックス26が配設されている。
【0017】シャッターボックス26は、図1及び図5
に示すように、方形箱状に形成されており、その内部に
は、シャッターカーテン23を巻き取る巻取部27が、
その駆動源である電動モータ28とともに設けられ、ま
たその下面におけるサッシ窓21寄りには、シャッター
カーテン23の出入口29が設けられている。
に示すように、方形箱状に形成されており、その内部に
は、シャッターカーテン23を巻き取る巻取部27が、
その駆動源である電動モータ28とともに設けられ、ま
たその下面におけるサッシ窓21寄りには、シャッター
カーテン23の出入口29が設けられている。
【0018】また、このシャッターボックス26の下面
は、シャッターカーテン出入口29に沿い、この出入口
29より屋外側となる部分が、開口形成され、シャッタ
ーボックス26内部に配設される前記シャッター巻取部
27等に対してメンテナンス等を行うための点検用開口
部30が形成されている。
は、シャッターカーテン出入口29に沿い、この出入口
29より屋外側となる部分が、開口形成され、シャッタ
ーボックス26内部に配設される前記シャッター巻取部
27等に対してメンテナンス等を行うための点検用開口
部30が形成されている。
【0019】そして、このシャッターボックス26の下
面の点検用開口部30には、前記シャッターカーテン2
3の出入口29に沿うように、本発明のロールスクリー
ン装置1が配設されている。
面の点検用開口部30には、前記シャッターカーテン2
3の出入口29に沿うように、本発明のロールスクリー
ン装置1が配設されている。
【0020】このロールスクリーン装置1は、スクリー
ン収容部2と、スクリーン巻取部9と、スクリーン12
と、係止片15とで大略構成されている。
ン収容部2と、スクリーン巻取部9と、スクリーン12
と、係止片15とで大略構成されている。
【0021】スクリーン収容部2は、上方が開口し、シ
ャッターボックス26の左右幅長と略同尺な左右方向に
長尺な方形箱状に形成されるとともに、図2に示すよう
に、屋外側及び屋内側となる前後両側板3,4にフラン
ジ状に水平に延出する板部5,6をそれぞれ有した構成
とされている。
ャッターボックス26の左右幅長と略同尺な左右方向に
長尺な方形箱状に形成されるとともに、図2に示すよう
に、屋外側及び屋内側となる前後両側板3,4にフラン
ジ状に水平に延出する板部5,6をそれぞれ有した構成
とされている。
【0022】両板部5,6の各先端縁間の長さである前
後幅長は、シャッターボックス26の下面におけるシャ
ッターカーテン出入口29より屋外側となり、この出入
口29に沿って開口形成される点検用開口部30の前後
幅長と略同尺に設定されており、この点検用開口部30
を閉塞可能となっている。すなわち、各板部5,6はシ
ャッターボックス26のシャッターカーテン出入口29
に沿い、このシャッターボックス26の下面を構成する
板体としての下面板を兼用する構成となっている。
後幅長は、シャッターボックス26の下面におけるシャ
ッターカーテン出入口29より屋外側となり、この出入
口29に沿って開口形成される点検用開口部30の前後
幅長と略同尺に設定されており、この点検用開口部30
を閉塞可能となっている。すなわち、各板部5,6はシ
ャッターボックス26のシャッターカーテン出入口29
に沿い、このシャッターボックス26の下面を構成する
板体としての下面板を兼用する構成となっている。
【0023】また、このスクリーン収容部2の下面に
は、スリット状に開口されている後述するスクリーン1
2の出入口7が形成されている。なお、この出入口7に
は、図1に示すように、モヘアなどよりなる一対の当接
片8が、スクリーン収容部2内に位置して、対向して設
けられている。
は、スリット状に開口されている後述するスクリーン1
2の出入口7が形成されている。なお、この出入口7に
は、図1に示すように、モヘアなどよりなる一対の当接
片8が、スクリーン収容部2内に位置して、対向して設
けられている。
【0024】次に、スクリーン巻取部9は、回動自在な
巻取パイプ10を備えており、スクリーン収容部2を構
成する左右側板11に、両端が支持されて掛け渡される
ように配設されているとともに、スクリーン12を巻き
取る方向に常に回動するようコイルバネ等が内蔵されて
いる。
巻取パイプ10を備えており、スクリーン収容部2を構
成する左右側板11に、両端が支持されて掛け渡される
ように配設されているとともに、スクリーン12を巻き
取る方向に常に回動するようコイルバネ等が内蔵されて
いる。
【0025】また、スクリーン12は、基端縁が前記ス
クリーン巻取部9の巻取パイプ10の外周面に固定さ
れ、下縁となる先端縁にはこのスクリーン12を開閉操
作する際に掴持可能なパイプ13が左右幅方向に連続し
て設けられている。
クリーン巻取部9の巻取パイプ10の外周面に固定さ
れ、下縁となる先端縁にはこのスクリーン12を開閉操
作する際に掴持可能なパイプ13が左右幅方向に連続し
て設けられている。
【0026】次に、係止片15は、一対で構成され、本
実施の形態では、図3に示すように、シャッター装置2
2を構成する左右ガイドレール25の外側面にそれぞれ
設けられている。
実施の形態では、図3に示すように、シャッター装置2
2を構成する左右ガイドレール25の外側面にそれぞれ
設けられている。
【0027】これら係止片15は、アーム状にやや長尺
に形成されており、ガイドレール25の外側面に固定さ
れる基端に支軸を有しており、先端15a側が揺動自在
とされるとともに、その揺動角度が垂下位置から水平位
置間の略90°間に設定されている。
に形成されており、ガイドレール25の外側面に固定さ
れる基端に支軸を有しており、先端15a側が揺動自在
とされるとともに、その揺動角度が垂下位置から水平位
置間の略90°間に設定されている。
【0028】また、各係止片15の先端15aには、U
字状に湾曲形成されている係止凹部16が形成されてい
る。
字状に湾曲形成されている係止凹部16が形成されてい
る。
【0029】そして、このロールスクリーン装置1は、
シャッターボックス26の下面に、この下面に開口形成
されている点検用開口部30を閉塞するように取り付け
られる。
シャッターボックス26の下面に、この下面に開口形成
されている点検用開口部30を閉塞するように取り付け
られる。
【0030】取付状態としては、ロールスクリーン装置
1の前後両板部5,6の左右両端を、シャッターボック
ス26の左右両側板31の下縁にネジやボルトなどの固
定手段にて着脱自在なように固定させる。
1の前後両板部5,6の左右両端を、シャッターボック
ス26の左右両側板31の下縁にネジやボルトなどの固
定手段にて着脱自在なように固定させる。
【0031】取り付けられたロールスクリーン装置1
は、スクリーン12の先端縁のパイプ13を掴持し、下
方に引き下げることで、建物窓部20を閉鎖することと
なり、そのパイプ13の左右両端を左右各係止片15の
係止凹部16にそれぞれに掛けることで、図4に示すよ
うに、窓部20を遮蔽状態とする。
は、スクリーン12の先端縁のパイプ13を掴持し、下
方に引き下げることで、建物窓部20を閉鎖することと
なり、そのパイプ13の左右両端を左右各係止片15の
係止凹部16にそれぞれに掛けることで、図4に示すよ
うに、窓部20を遮蔽状態とする。
【0032】また、スクリーン12のパイプ13を係止
片15より離脱させることで、スクリーン12はスクリ
ーン巻取部9により巻取パイプ10に巻き取られ、これ
により開放となる(図3参照)。
片15より離脱させることで、スクリーン12はスクリ
ーン巻取部9により巻取パイプ10に巻き取られ、これ
により開放となる(図3参照)。
【0033】そして、シャッター装置22のシャッター
ボックス26内におけるシャッター巻取部27や電動モ
ータ28などに対して保守や点検、修理を行う際には、
このロールスクリーン装置1をシャッターボックス26
より取り外し、シャッターボックス26下面の点検用開
口部30を開放させることで行うことが可能となる。
ボックス26内におけるシャッター巻取部27や電動モ
ータ28などに対して保守や点検、修理を行う際には、
このロールスクリーン装置1をシャッターボックス26
より取り外し、シャッターボックス26下面の点検用開
口部30を開放させることで行うことが可能となる。
【0034】従ってこのように構成されたロールスクリ
ーン装置1によれば、既設のシャッター装置22の下面
板を兼ねるように構成されていることから、この既設の
シャッター装置22の下面板と、このロールスクリーン
装置1とを交換させることで、容易にロールスクリーン
装置1を備えたシャッター装置22を建物開口などの窓
部分20に付設させることができるとともに、シャッタ
ー装置22を構成するシャッターボックス26の下面と
一体構造とされていることから、シャッター装置22と
しての意匠性を損ねることがなく、また、シャッター装
置22のシャッターボックス26内にロールスクリーン
装置1のスクリーン収容部2が、上記実施の形態では一
部内蔵される構造とされることから、外観がコンパクト
になり、意匠性の向上を図ることが可能となる。
ーン装置1によれば、既設のシャッター装置22の下面
板を兼ねるように構成されていることから、この既設の
シャッター装置22の下面板と、このロールスクリーン
装置1とを交換させることで、容易にロールスクリーン
装置1を備えたシャッター装置22を建物開口などの窓
部分20に付設させることができるとともに、シャッタ
ー装置22を構成するシャッターボックス26の下面と
一体構造とされていることから、シャッター装置22と
しての意匠性を損ねることがなく、また、シャッター装
置22のシャッターボックス26内にロールスクリーン
装置1のスクリーン収容部2が、上記実施の形態では一
部内蔵される構造とされることから、外観がコンパクト
になり、意匠性の向上を図ることが可能となる。
【0035】また、このロールスクリーン装置1によれ
ば、シャッターボックス26を構成する下面板を兼ねた
構成であり、脱着が可能なように取り付けられることか
ら、シャッター装置22内のシャッター巻取部27や電
動モータ28などへの保守,点検時に容易にその点検用
の開口部30を開放でき、メンテナンス作業に支障を来
すことがない。
ば、シャッターボックス26を構成する下面板を兼ねた
構成であり、脱着が可能なように取り付けられることか
ら、シャッター装置22内のシャッター巻取部27や電
動モータ28などへの保守,点検時に容易にその点検用
の開口部30を開放でき、メンテナンス作業に支障を来
すことがない。
【0036】さらに、脱着が可能な構成であることか
ら、ロールスクリーン装置1自体のメンテナンスについ
ても、容易に行うことが可能であり、また、スクリーン
12の仕様、例えばデザインなどを変更する際にも容易
に交換を行うことが可能である。
ら、ロールスクリーン装置1自体のメンテナンスについ
ても、容易に行うことが可能であり、また、スクリーン
12の仕様、例えばデザインなどを変更する際にも容易
に交換を行うことが可能である。
【0037】なお、上述した実施の形態では、スクリー
ン収容部2に一体に延出形成した前後板体5,6を、図
1に示すように、このスクリーン収容部2の前後各側板
3,4の略中途部分に水平に延出形成させた例について
述べたが、図7に示すように、スクリーン収容部2の下
面板と面一となるように形成し構成してもよい。
ン収容部2に一体に延出形成した前後板体5,6を、図
1に示すように、このスクリーン収容部2の前後各側板
3,4の略中途部分に水平に延出形成させた例について
述べたが、図7に示すように、スクリーン収容部2の下
面板と面一となるように形成し構成してもよい。
【0038】この場合、スクリーン巻取部9を備えるス
クリーン収容部2が前後各板体5,6の裏面となる上面
側に位置する構成となり、このスクリーン収容部2がシ
ャッターボックス26内に位置する構造となって、シャ
ッターボックス26としての下面に突出部分が無くな
り、シャッター装置22としての外観を損ねることな
く、意匠性を向上させることとなり、このシャッター装
置22にロールスクリーン装置1が追加構成されたもの
となる。
クリーン収容部2が前後各板体5,6の裏面となる上面
側に位置する構成となり、このスクリーン収容部2がシ
ャッターボックス26内に位置する構造となって、シャ
ッターボックス26としての下面に突出部分が無くな
り、シャッター装置22としての外観を損ねることな
く、意匠性を向上させることとなり、このシャッター装
置22にロールスクリーン装置1が追加構成されたもの
となる。
【0039】また、このスクリーン収容部2の下面板と
面一となる構造において、図8に示すように、スクリー
ン収容部2をシャッター装置22のシャッターカーテン
出入口29及びガイドレール25に近接した位置となる
よう前後板体5,6を延出形成させ、シャッター装置2
2に組み着けられる構成としてもよい。この場合、スク
リーン12のパイプ13が窓に近接することとなり、室
内側からの操作が行い易くなり、また、シャッター装置
22及びロールスクリーン装置1として納まりの良い構
造とすることが可能となる。
面一となる構造において、図8に示すように、スクリー
ン収容部2をシャッター装置22のシャッターカーテン
出入口29及びガイドレール25に近接した位置となる
よう前後板体5,6を延出形成させ、シャッター装置2
2に組み着けられる構成としてもよい。この場合、スク
リーン12のパイプ13が窓に近接することとなり、室
内側からの操作が行い易くなり、また、シャッター装置
22及びロールスクリーン装置1として納まりの良い構
造とすることが可能となる。
【0040】さらに、上述した実施の形態では、シャッ
ターボックス26の下面板を兼ねるようにスクリーン収
容部2を形成する例について述べたが、シャッターボッ
クス26の下面板と正面板の両板を兼ねるようにスクリ
ーン収容部2を形成する構成としてもよい。
ターボックス26の下面板を兼ねるようにスクリーン収
容部2を形成する例について述べたが、シャッターボッ
クス26の下面板と正面板の両板を兼ねるようにスクリ
ーン収容部2を形成する構成としてもよい。
【0041】この場合、図9に示すように、スクリーン
収容部2から延設される前後板部5,6の前板部5を基
端近傍にて折曲形成し、略垂直上方向に延出するように
形成する。これにより、シャッターボックス26の下面
板だけでなく、前面板をも兼ね、かつ着脱の可能な構成
とすることができ、取り外した際には、十分な開口部分
の得られるシャッターボックス26を構成することがで
きる。
収容部2から延設される前後板部5,6の前板部5を基
端近傍にて折曲形成し、略垂直上方向に延出するように
形成する。これにより、シャッターボックス26の下面
板だけでなく、前面板をも兼ね、かつ着脱の可能な構成
とすることができ、取り外した際には、十分な開口部分
の得られるシャッターボックス26を構成することがで
きる。
【0042】また、上述した実施の形態では、スクリー
ン収容部2の前後各側板3,5にそれぞれフランジ状に
水平に延設される板部5,6を設けた例について述べた
が、図10に示すように、スクリーン収容部2の下面と
水平な後板部6とでシャッターボックス26の下面を閉
塞するとともに、スクリーン収容部2自体の前面と下面
とを、シャッターボックス26の前方下側角部分を構成
する構造としてもよい。この場合、スクリーン収容部2
に係合爪2aなどを形成し、シャッターボックス26に
取り付けるよう構成する。
ン収容部2の前後各側板3,5にそれぞれフランジ状に
水平に延設される板部5,6を設けた例について述べた
が、図10に示すように、スクリーン収容部2の下面と
水平な後板部6とでシャッターボックス26の下面を閉
塞するとともに、スクリーン収容部2自体の前面と下面
とを、シャッターボックス26の前方下側角部分を構成
する構造としてもよい。この場合、スクリーン収容部2
に係合爪2aなどを形成し、シャッターボックス26に
取り付けるよう構成する。
【0043】また、このシャッターボックス26の下面
と前面とをスクリーン収容部2に兼ねさせる例として
は、図11に示すように、スクリーン収容部2に水平な
後板部6と垂直な前板部とを延設させ、シャッターボッ
クス26に取り付けるよう構成してもよく、さらには、
図12に示すように、傾斜した板部5と水平な後板部6
とでスクリーン収容部2を構成させ、シャッターボック
ス26との意匠性を考慮した形状としてもよい。これら
図11,12の構成によれば、シャッターボックス26
に対して、このスクリーン収容部2を取り外すと、シャ
ッターボックス26内部が略全体的に目視できることと
なり、メンテナンス作業などが行いやすくなる効果を得
られ、また、この構成によれば、既設のシャッターボッ
クス26の前面と下面とを取り除く加工を施せば容易に
構成できる効果がある。さらに、図12に示す構成によ
れば、シャッターボックス26にスクリーン収容部2を
取り付けた形状が、建物に対して十分に張り出す構造と
なり、これにより、建物として庇状に構成でき、日除け
の効果を得ることが可能となる。
と前面とをスクリーン収容部2に兼ねさせる例として
は、図11に示すように、スクリーン収容部2に水平な
後板部6と垂直な前板部とを延設させ、シャッターボッ
クス26に取り付けるよう構成してもよく、さらには、
図12に示すように、傾斜した板部5と水平な後板部6
とでスクリーン収容部2を構成させ、シャッターボック
ス26との意匠性を考慮した形状としてもよい。これら
図11,12の構成によれば、シャッターボックス26
に対して、このスクリーン収容部2を取り外すと、シャ
ッターボックス26内部が略全体的に目視できることと
なり、メンテナンス作業などが行いやすくなる効果を得
られ、また、この構成によれば、既設のシャッターボッ
クス26の前面と下面とを取り除く加工を施せば容易に
構成できる効果がある。さらに、図12に示す構成によ
れば、シャッターボックス26にスクリーン収容部2を
取り付けた形状が、建物に対して十分に張り出す構造と
なり、これにより、建物として庇状に構成でき、日除け
の効果を得ることが可能となる。
【0044】さらに、図13に示すように、シャッター
ボックス26の前面及び下面を、スクリーン収容部2と
兼ねさせる構成として、下面を傾斜させてもよく、この
場合も建物に対して十分に張り出す構造を得られ、庇状
に構成されて日除け効果を得られることとなる。
ボックス26の前面及び下面を、スクリーン収容部2と
兼ねさせる構成として、下面を傾斜させてもよく、この
場合も建物に対して十分に張り出す構造を得られ、庇状
に構成されて日除け効果を得られることとなる。
【0045】さらに、上述した実施の形態では、スクリ
ーン収容部2の下面からスクリーン12が降下され引き
出される例について述べたが、図14に示すように、ス
クリーン収容部2の前面からスクリーン12が引き出さ
れるように構成させてもよい。この場合、窓部の屋内側
からスクリーン12の先端縁を容易に掴み持てるように
手掛けフック17などを吊下させるとよく、また、スク
リーン12がスクリーン収容部2から容易に引き出され
るようにその出入口7にローラ18などを設ける構成と
するとよい。
ーン収容部2の下面からスクリーン12が降下され引き
出される例について述べたが、図14に示すように、ス
クリーン収容部2の前面からスクリーン12が引き出さ
れるように構成させてもよい。この場合、窓部の屋内側
からスクリーン12の先端縁を容易に掴み持てるように
手掛けフック17などを吊下させるとよく、また、スク
リーン12がスクリーン収容部2から容易に引き出され
るようにその出入口7にローラ18などを設ける構成と
するとよい。
【0046】また、このスクリーン12の引き出される
位置を前面に構成させる例として、スクリーン収容部2
の位置を、図15に示すように、シャッターボックス2
6の前面と上面を兼ねるように構成したり、図16に示
すように、シャッターボックス26の上面,前面,下面
のそれぞれを兼ねるように構成してもよい。
位置を前面に構成させる例として、スクリーン収容部2
の位置を、図15に示すように、シャッターボックス2
6の前面と上面を兼ねるように構成したり、図16に示
すように、シャッターボックス26の上面,前面,下面
のそれぞれを兼ねるように構成してもよい。
【0047】さらに、上述した実施の形態では、スクリ
ーン収容部2がシャッター装置22内に収容される構成
とされ、このシャッター装置22の下面板と兼用される
構成とされる例を述べたが、図17及び図18に示すよ
うに、シャッター装置22のシャッターボックス26を
構成する左右側板31をロールスクリーン装置1の左右
側板11と兼用させる構造としてもよい。
ーン収容部2がシャッター装置22内に収容される構成
とされ、このシャッター装置22の下面板と兼用される
構成とされる例を述べたが、図17及び図18に示すよ
うに、シャッター装置22のシャッターボックス26を
構成する左右側板31をロールスクリーン装置1の左右
側板11と兼用させる構造としてもよい。
【0048】この場合、シャッターボックス26の左右
側板31を、シャッターボックス26の長手方向に膨出
する形状に形成させ、ロールスクリーン装置1の左右幅
長をシャッターボックス26の幅長より十分に長尺に形
成させることが可能となる。そして、このような構造と
することで、ロールスクリーン装置1のスクリーン12
を、シャッターカーテン23の幅長よりも大きい幅長の
構成とすることが可能となり、窓全体を覆い隠すことが
可能となり、陽射しが傾いた際にも、その日除けを行
え、隠蔽性を向上させることが可能となる。
側板31を、シャッターボックス26の長手方向に膨出
する形状に形成させ、ロールスクリーン装置1の左右幅
長をシャッターボックス26の幅長より十分に長尺に形
成させることが可能となる。そして、このような構造と
することで、ロールスクリーン装置1のスクリーン12
を、シャッターカーテン23の幅長よりも大きい幅長の
構成とすることが可能となり、窓全体を覆い隠すことが
可能となり、陽射しが傾いた際にも、その日除けを行
え、隠蔽性を向上させることが可能となる。
【0049】特に、図18に示すように、スクリーン収
容部2の下面と前後方向に一体に延出する各板体5,6
とを面一に形成させることで、このロールスクリーン装
置1がシャッター装置22に取り付けられた状態の外観
を意匠性の良好なものとすることができ、ロールスクリ
ーン装置1及びシャッター装置22として、美観を損ね
ることがない。
容部2の下面と前後方向に一体に延出する各板体5,6
とを面一に形成させることで、このロールスクリーン装
置1がシャッター装置22に取り付けられた状態の外観
を意匠性の良好なものとすることができ、ロールスクリ
ーン装置1及びシャッター装置22として、美観を損ね
ることがない。
【0050】また、図示しないが、スクリーン収容部2
の構造を、シャッターボックス26の下面など一部の板
体と兼ねる構成とさせるとともに、このシャッターボッ
クス26の他の面に対しては外面を覆う構成としてもよ
く、これによればシャッターボックス26の一部には点
検用の開口を得られ、シャッターボックス26の他の面
に対して加工などを行わずにスクリーン収容部2とシャ
ッターボックス26との意匠性を考慮した構成を得るこ
とが可能である。
の構造を、シャッターボックス26の下面など一部の板
体と兼ねる構成とさせるとともに、このシャッターボッ
クス26の他の面に対しては外面を覆う構成としてもよ
く、これによればシャッターボックス26の一部には点
検用の開口を得られ、シャッターボックス26の他の面
に対して加工などを行わずにスクリーン収容部2とシャ
ッターボックス26との意匠性を考慮した構成を得るこ
とが可能である。
【0051】また、上述した実施の形態では、ロールス
クリーン装置1を構成するスクリーン巻取部9の構造
を、常にスクリーン12を巻き取る機構を内蔵し、スク
リーン12による閉鎖状態を係止片15に掛けることで
行う構成とした例について述べたが、スクリーン12を
引き下げ、所望の位置にて停止させると、巻取力が一時
停止して、スクリーン12の閉鎖状態を保つクラッチ機
構を備えた機構を備えたスクリーン巻取部9にて構成さ
れるものとしてもよい。この場合、係止片15は設けな
くてもよい。
クリーン装置1を構成するスクリーン巻取部9の構造
を、常にスクリーン12を巻き取る機構を内蔵し、スク
リーン12による閉鎖状態を係止片15に掛けることで
行う構成とした例について述べたが、スクリーン12を
引き下げ、所望の位置にて停止させると、巻取力が一時
停止して、スクリーン12の閉鎖状態を保つクラッチ機
構を備えた機構を備えたスクリーン巻取部9にて構成さ
れるものとしてもよい。この場合、係止片15は設けな
くてもよい。
【0052】さらに、上述した実施の形態では、スクリ
ーン12の閉鎖状態を保たせるために係止片15をスク
リーン12の先端縁のパイプ13に掛ける構成とし、こ
の係止片15をアーム状に形成し揺動自在な構成とした
例について述べたが、この係止片15の構成はこれに限
定されるものではなく、ガイドレール25の外側面など
に下方が開口する略U字状のブラケット部材を設ける構
成としてもよい。このブラケット部材によれば、例えば
左右ガイドレール25の外側面に、上下方向に複数設け
る構成とすることで、スクリーン12の先端縁を掛ける
位置を多段に構成でき、すなわち、スクリーン12の展
張状態を段階的に行える効果を得られる。
ーン12の閉鎖状態を保たせるために係止片15をスク
リーン12の先端縁のパイプ13に掛ける構成とし、こ
の係止片15をアーム状に形成し揺動自在な構成とした
例について述べたが、この係止片15の構成はこれに限
定されるものではなく、ガイドレール25の外側面など
に下方が開口する略U字状のブラケット部材を設ける構
成としてもよい。このブラケット部材によれば、例えば
左右ガイドレール25の外側面に、上下方向に複数設け
る構成とすることで、スクリーン12の先端縁を掛ける
位置を多段に構成でき、すなわち、スクリーン12の展
張状態を段階的に行える効果を得られる。
【0053】また、上述した実施の形態では、建物開口
部20のサッシ窓21の屋外側に配設されたシャッター
装置22のシャッターカーテン23よりさらに屋外側に
ロールスクリーン装置1のスクリーン12が位置するよ
うに配設される例について述べたが、サッシ窓21とシ
ャッターカーテン23との間にスクリーン12が位置す
るようにロールスクリーン装置1を配置させる構成とし
てもよい。
部20のサッシ窓21の屋外側に配設されたシャッター
装置22のシャッターカーテン23よりさらに屋外側に
ロールスクリーン装置1のスクリーン12が位置するよ
うに配設される例について述べたが、サッシ窓21とシ
ャッターカーテン23との間にスクリーン12が位置す
るようにロールスクリーン装置1を配置させる構成とし
てもよい。
【0054】さらに、上述した実施の形態では、シャッ
ターカーテン23の収納されるシャッターボックス26
が窓20などの建物開口の上方に配設され、このシャッ
ターカーテン23が昇降することで開閉が行われるシャ
ッター装置22に、ロールスクリーン装置1を設ける構
成とした例について述べたが、シャッターカーテンを収
容するシャッターボックスが建物開口の下方に位置し、
シャッターカーテンが上昇することで閉鎖となるシャッ
ター装置や、左右いずれかの側部にシャッターボックス
を備え、左右方向にシャッターカーテンが移動して開閉
の行われるシャッター装置などに対しても、本発明のロ
ールスクリーン装置1は適用できるものであり、すなわ
ち、シャッターカーテン23が収容されるシャッターボ
ックス26を構成する板体に、好ましくはシャッターカ
ーテン23の出入口29に沿ってスクリーン12の出入
口7が設けられる構成とすれば、上記同様の効果を得る
ことが可能である。
ターカーテン23の収納されるシャッターボックス26
が窓20などの建物開口の上方に配設され、このシャッ
ターカーテン23が昇降することで開閉が行われるシャ
ッター装置22に、ロールスクリーン装置1を設ける構
成とした例について述べたが、シャッターカーテンを収
容するシャッターボックスが建物開口の下方に位置し、
シャッターカーテンが上昇することで閉鎖となるシャッ
ター装置や、左右いずれかの側部にシャッターボックス
を備え、左右方向にシャッターカーテンが移動して開閉
の行われるシャッター装置などに対しても、本発明のロ
ールスクリーン装置1は適用できるものであり、すなわ
ち、シャッターカーテン23が収容されるシャッターボ
ックス26を構成する板体に、好ましくはシャッターカ
ーテン23の出入口29に沿ってスクリーン12の出入
口7が設けられる構成とすれば、上記同様の効果を得る
ことが可能である。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるロール
スクリーン装置では、既設のシャッター装置におけるシ
ャッターカーテンを収容するシャッターボックスを構成
する板体、例えばシャッターカーテンの出入口に沿う板
体を兼ねるように構成されていることから、この既設の
シャッター装置の板体と、このロールスクリーン装置と
を交換させることで、容易にロールスクリーン装置を備
えたシャッター装置を建物開口などの窓部分などに追加
付設させることができるとともに、シャッター装置を構
成するシャッターボックスの板体と一体構造とされてい
ることから、シャッター装置としての意匠性を損ねるこ
とがないという効果を得られる。
スクリーン装置では、既設のシャッター装置におけるシ
ャッターカーテンを収容するシャッターボックスを構成
する板体、例えばシャッターカーテンの出入口に沿う板
体を兼ねるように構成されていることから、この既設の
シャッター装置の板体と、このロールスクリーン装置と
を交換させることで、容易にロールスクリーン装置を備
えたシャッター装置を建物開口などの窓部分などに追加
付設させることができるとともに、シャッター装置を構
成するシャッターボックスの板体と一体構造とされてい
ることから、シャッター装置としての意匠性を損ねるこ
とがないという効果を得られる。
【0056】また、シャッター装置のシャッターボック
ス内に、ロールスクリーン装置のスクリーン収容部を内
蔵させる構造とすることが可能となることから、外観に
コンパクト化を図ることが可能となり、意匠性の向上を
図ることが可能となる効果を得られる。
ス内に、ロールスクリーン装置のスクリーン収容部を内
蔵させる構造とすることが可能となることから、外観に
コンパクト化を図ることが可能となり、意匠性の向上を
図ることが可能となる効果を得られる。
【0057】さらに、このロールスクリーン装置によれ
ば、シャッターボックスを構成する板体を兼ねた構成で
あり、このシャッターボックスに対して脱着が可能な構
成とすることで、シャッター装置内のシャッター巻取部
や電動モータなどへの保守,点検時に容易にその点検用
の開口部を開放でき、メンテナンス作業に支障を来すこ
とがない。
ば、シャッターボックスを構成する板体を兼ねた構成で
あり、このシャッターボックスに対して脱着が可能な構
成とすることで、シャッター装置内のシャッター巻取部
や電動モータなどへの保守,点検時に容易にその点検用
の開口部を開放でき、メンテナンス作業に支障を来すこ
とがない。
【0058】また、脱着が可能な構成とすることで、ロ
ールスクリーン装置自体のメンテナンスについても、容
易に行うことが可能であり、また、スクリーンの仕様、
例えばデザインなどを変更する際にも容易に交換を行う
ことが可能である。
ールスクリーン装置自体のメンテナンスについても、容
易に行うことが可能であり、また、スクリーンの仕様、
例えばデザインなどを変更する際にも容易に交換を行う
ことが可能である。
【0059】さらに、このロールスクリーン装置におい
て、スクリーン巻取部を備えたスクリーン収容部を、板
体の裏面側に位置するよう構成し、このスクリーン収容
部をシャッターボックス内に位置するよう構成させるこ
とで、シャッターカーテンの出入口とスクリーンの出入
口とが略同一面上に並列させる構成とさせることが可能
となり、これによりさらにシャッター装置としての意匠
性を損ねずにロールスクリーン装置の追加された構造を
得ることが可能となる。
て、スクリーン巻取部を備えたスクリーン収容部を、板
体の裏面側に位置するよう構成し、このスクリーン収容
部をシャッターボックス内に位置するよう構成させるこ
とで、シャッターカーテンの出入口とスクリーンの出入
口とが略同一面上に並列させる構成とさせることが可能
となり、これによりさらにシャッター装置としての意匠
性を損ねずにロールスクリーン装置の追加された構造を
得ることが可能となる。
【0060】また、ロールスクリーン装置の構成を、シ
ャッターボックスを構成する長手方向両端の各側板と出
入口に沿う板体とを兼用させる構造とすることで、シャ
ッター装置としての外観を意匠性を有する形状にでき、
ロールスクリーン装置を備えたシャッター装置としての
デザインを良好とすることが可能となる。
ャッターボックスを構成する長手方向両端の各側板と出
入口に沿う板体とを兼用させる構造とすることで、シャ
ッター装置としての外観を意匠性を有する形状にでき、
ロールスクリーン装置を備えたシャッター装置としての
デザインを良好とすることが可能となる。
【図1】本発明によるロールスクリーン装置の実施の形
態を示す側断面図
態を示す側断面図
【図2】同ロールスクリーン装置の概略分解斜視図
【図3】同スクリーン開放時の側断面図
【図4】同スクリーン閉鎖時の側断面図
【図5】同ロールスクリーン装置のシャッター装置への
取付状態を示す概略斜視図
取付状態を示す概略斜視図
【図6】同側断面図
【図7】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側断
面図
面図
【図8】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側断
面図
面図
【図9】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側断
面図
面図
【図10】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図11】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図12】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図13】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図14】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図15】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図16】他の実施の形態のロールスクリーン装置の側
断面図
断面図
【図17】他の実施の形態のロールスクリーン装置の概
略斜視図
略斜視図
【図18】他の実施の形態のロールスクリーン装置の概
略斜視図
略斜視図
1…ロールスクリーン装置 2…スクリーン収納部 7…出入口 9…スクリーン巻取部 12…スクリーン 20…建物開口部 22…シャッター装置 23…シャッターカーテン 26…シャッターボックス 27…出入口 31…側板
Claims (6)
- 【請求項1】 建物開口部の一側外壁面に突出して固定
されるシャッターボックスを構成する板体に、スクリー
ン巻取部を備えるスクリーン収容部が一体となって設け
られるとともに、スクリーンの出入口がシャッターカー
テンの出入口と平行に設けられ、該シャッターカーテン
の開閉方向と略同方向に前記スクリーンが開閉自在とさ
れることを特徴とするロールスクリーン装置。 - 【請求項2】 建物開口部の一側外壁面に突出して固定
されるシャッターボックスを構成し、シャッターカーテ
ンの出入口に沿って設けられる板体に、スクリーン巻取
部を備えるスクリーン収容部が一体となって設けられる
とともに、スクリーンの出入口が前記シャッターカーテ
ンの出入口と平行に設けられ、該シャッターカーテンの
開閉方向と略同方向に前記スクリーンが開閉自在とされ
ることを特徴とするロールスクリーン装置。 - 【請求項3】 建物開口部の一側外壁面に突出して固定
されるシャッターボックスを構成し、シャッターカーテ
ンの出入口に沿って着脱自在に設けられる板体に、スク
リーン巻取部を備えるスクリーン収容部が一体となって
設けられるとともに、スクリーンの出入口が前記シャッ
ターカーテンの出入口と平行に設けられ、該シャッター
カーテンの開閉方向と略同方向に前記スクリーンが開閉
自在とされることを特徴とするロールスクリーン装置。 - 【請求項4】 建物開口部の一側外壁面に突出して固定
されるシャッターボックスを構成する長手方向両端の両
側板と、シャッターカーテンの出入口に沿って設けられ
る板体とが一体に形成されるとともに、該板体と前記両
側板とにスクリーン巻取部を備えるスクリーン収容部が
一体となって設けられ、スクリーンの出入口が前記シャ
ッターカーテンの出入口と平行に設けられ、該シャッタ
ーカーテンの開閉方向と略同方向に前記スクリーンが開
閉自在とされることを特徴とするロールスクリーン装
置。 - 【請求項5】 建物開口部の一側外壁面に突出して固定
されるシャッターボックスを構成する長手方向両端の両
側板と、シャッターカーテンの出入口に沿って設けられ
る板体とが一体に形成され、前記シャッターボックスに
対して着脱自在とされるとともに、該板体と前記両側板
とにスクリーン巻取部を備えるスクリーン収容部が一体
となって設けられ、スクリーンの出入口が前記シャッタ
ーカーテンの出入口と平行に設けられ、該シャッターカ
ーテンの開閉方向と略同方向に前記スクリーンが開閉自
在とされることを特徴とするロールスクリーン装置。 - 【請求項6】 前記スクリーン巻取部を備えるスクリー
ン収容部は、前記板体の裏面側に構成され、前記シャッ
ターボックス内に前記スクリーン巻取部が位置されると
ともに、前記シャッターカーテンの出入口と前記スクリ
ーンの出入口とが並列されることを特徴とする請求項1
〜5のいずれか1つに記載のロールスクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33572697A JP3400695B2 (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | ロールスクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33572697A JP3400695B2 (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | ロールスクリーン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166380A true JPH11166380A (ja) | 1999-06-22 |
| JP3400695B2 JP3400695B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=18291792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33572697A Expired - Lifetime JP3400695B2 (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | ロールスクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3400695B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006241693A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Nichibei Co Ltd | ブラインド |
| JP2006257644A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Tostem Suzuki Shutter Mfg Co Ltd | シャッター |
| JP2015101903A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 文化シヤッター株式会社 | ロールスクリーン装置及び該ロールスクリーン装置の設置方法 |
| JP2016094780A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | コベルコ建機株式会社 | サンシェード装置及び建設機械 |
| GB2542330A (en) * | 2015-07-11 | 2017-03-22 | Enviroscreen Systems Llp | Blind box |
| LU101925B1 (de) * | 2020-07-13 | 2022-01-13 | Schellenberg Alfred Gmbh | Verdunklungs- oder Beschattungsvorrichtungskasten, insbesondere Fensteraufsatz-Rollladenkasten, für eine Verdunklungs- oder Beschattungsvorrichtung |
| JP2023077589A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 株式会社Lixil | ロールスクリーン装置、ロールスクリーン用先付枠及びロールスクリーンの施工方法 |
-
1997
- 1997-12-05 JP JP33572697A patent/JP3400695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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