JPH1069306A - Ic試験装置 - Google Patents

Ic試験装置

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JPH1069306A
JPH1069306A JP22875396A JP22875396A JPH1069306A JP H1069306 A JPH1069306 A JP H1069306A JP 22875396 A JP22875396 A JP 22875396A JP 22875396 A JP22875396 A JP 22875396A JP H1069306 A JPH1069306 A JP H1069306A
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JP
Japan
Prior art keywords
bus line
interface
main controller
control bus
micro
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP22875396A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Kato
義昭 加藤
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Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
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Publication of JPH1069306A publication Critical patent/JPH1069306A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 IC制御装置を高速化する。 【解決手段】 主制御器と、この主制御器によって制御
されるパターン発生器、論理比較器等の端末と、主制御
器と各端末との間を接続する制御バスラインと、この制
御バスラインと主制御器との間及び各端末と制御バスラ
インとの間に介挿されたインターフェースとを具備して
構成されるIC試験装置において、インターフェースを
マイクロシーケンスコントローラによって構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は各種のICを試験
し、ICの良否を判定して良品と不良品とに仕分けする
IC試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2に従来のIC試験装置の概要を示
す。図中10は主制御器、11A,11B,11C・・
・11Nはそれぞれ端末を示す。主制御器10は制御用
コンピュータによって構成され、主制御器10から各種
の制御信号が各端末11A〜11Nに伝達され、各端末
11A〜11Nが所定の順序で動作してICの試験を実
行する。
【0003】各端子11A〜11Nとしては例えば被試
験ICに試験パターン信号を与えるパターン発生器、被
試験ICの各端末の応答出力信号と期待値とを比較する
論理比較器。被試験ICの各端子に負荷を接続し、負荷
を接続した状態で被試験ICが所定の電圧値を持つ論理
信号を出力するか否かを試験するプログラマブル試験ユ
ニット。被試験ICの各端子の直流特性が所定の特性の
範囲内に入っているか否かを試験する直流試験ユニッ
ト。被試験ICを自動搬送し、被試験ICをテスト部に
設けたICソケットに自動的に接触させテストを行なわ
せるハンドラ等が考えられる。
【0004】主制御器10と各端末11A〜11Nの間
はインターフェース12を介して制御バスライン13に
よって接続され、制御バスライン13を通じて主制御器
10と各端末11A〜11Nとの間で信号の授受を行な
ってICの試験を実行する。図3に従来用いられていた
インターフェースの概略の構成を示す。従来のインター
フェース12はマイクロプロセッサ(以下CPUと称
す)12Aと、このCPU12Aを動作させるプログラ
ムを格納したリードオンリーメモリ12Bと、データ等
を一時記憶するランダムアクセスメモリ12Cと、入力
回路12D、出力回路12E等によって構成される。
【0005】CPU12Aは主制御器10から自己宛
(端末11A〜11Nのどれか)に送られて来た制御信
号を取り込む動作、及び自己(端末11A〜11N)か
ら主制御器10に向けて送り出す信号の送り出し制御等
を実行している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】最近の傾向として、I
Cの動作速度が高速化される傾向にある。このため、I
C試験装置にも動作速度を高めることが要求されてい
る。従来はインターフェース12をCPU12Aを用い
た構成を採っているので動作速度を高速化することがむ
ずかしい欠点がある。
【0007】つまり、CPUは一連のプログラムに従っ
て動作しているので動作速度が遅い欠点があり、IC試
験装置を高速化する上で大きな障害となっている。この
発明の目的はインターフェースを高速動作可能な素子で
構成し、IC試験装置全体の高速化を実現しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1では
主制御器と、この主制御器によって制御されるパターン
発生器、論理比較器等の端末と、主制御器と各端末との
間を接続する制御バスラインと、この制御バスラインと
主制御器との間及び制御バスラインと各端末との間のそ
れぞれに介挿したインターフェースとを具備して構成さ
れるIC試験装置において、インターフェースをマイク
ロシーケンスコントローラによって構成したことを特徴
とするものである。
【0009】また請求項2ではマイクロシーケンスコン
トローラを特定用途向のICに集積化した点を特徴とす
るものである。
【0010】
【作用】この発明の構成によればインターフェースをマ
イクロシーケンスコントローラによって構成したことに
より、高速動作が可能となり、IC試験装置全体の動作
速度を向上させることができる。また、マイクロシーケ
ンスコントローラを特定用途向のIC(一般にASIC
と呼ばれている)に集積化することにより更に一層高速
化を達することができる利点が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1にこの発明の一実施例を示
す。図1において、図3と対応する部分には同一符号を
付して示す。この発明ではインターフェース12をマイ
クロプログラムメモリ12AAと、マイクロシーケンサ
12BBと、マルチプレクサ12CCと、演算処理装置
(ALU)12DDと、取込用レジスタ12EE等によ
って構成したものである。
【0012】マイクロシーケンサ12BBはマイクロプ
ログラムメモリ12AAに読出アドレスを与えマイクロ
プログラムメモリ12AAから所望の制御信号を読み出
す。この制御信号を演算処理装置12DDの一方の入力
端子に入力する。これと共に、他方の入力端子にマルチ
プレクサ12CCから制御バスライン13から取り込ん
だ自己宛(主制御器10又は端末11A〜11Nの何れ
か)に送られて来たデータ或は自己から他に送り出すデ
ータを入力し、所定の処理を施して自己宛に送られて来
たデータであれば自己に取り込み、送り出すべきデータ
であれば制御バスライン13に送り出す。レジスタ12
EEは制御バスライン13を通じて他の端末から自己宛
に送られて来たデータを検出し、取り込む動作を行な
う。
【0013】上述したようなマイクロシーケンスコント
ローラはマイクロプログラム自体が制御コードで構成さ
れるため、図3に示したCPU12Aより高速動作が可
能である。因みに、CPUが1つの制御命令を実行する
に要する実行時間は、 実行時間=CPUのサイクルタイム×(制御サイクル)×2 ≒50ns×4×2=400ns となる。
【0014】これに対し、マイクロシーケンスコントロ
ーラによれば 実行時間≒50ns×2=100ns で実現できる。この50nsは特定用途向のIC(AS
IC)化することにより、更に25nsまで高速化する
ことができる。
【0015】
【発明の効果】上述したように、この発明によればIC
試験装置の主制御器10と制御バスライン13及び制御
バスライン13と各端末の間に介挿されるインターフェ
ース12をマイクロシーケンスコントローラによって構
成することにより、各インターフェース12を高速で動
作させることができる。この結果、IC試験装置を高速
化することができる利点が得られる。
【0016】更にマイクロシーケンスコントローラをA
SIC化することにより、インターフェース12の動作
を更に高速化することができる。従って高速に動作する
IC試験装置が実現できるようになり、その効果は実用
に供して頗る大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を説明するためのブロック
図。
【図2】従来の技術を説明するためのブロック図。
【図3】図2と同様のブロック図。
【符号の説明】
10 主制御器 11A〜11N 端末 12 インターフェース 13 制御バスライン 12AA マイクロプログラムメモリ 12BB マイクロシーケンサ 12CC マルチプレクサ 12DD 演算処理装置 12EE 取込用レジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主制御器と、この主制御器によって制御
    されるパターン発生器、論理比較器等の複数の端末と、
    上記主制御器と上記各端末との間を接続する制御バスラ
    インと、この制御バスラインと上記主制御器との間及び
    上記各端末の間に介挿され、上記主制御器から上記複数
    の端末に制御信号を送り出し、上記各端末から上記主制
    御器に信号を送り出す制御を実行するインターフェース
    とを具備して構成されるIC試験装置において、 上記インターフェースをマイクロシーケンスコントロー
    ラによって構成したことを特徴としたIC試験装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のIC試験装置において、
    上記インターフェースを構成するマイクロシーケンスコ
    ントローラを特定用途向のICに集積化したことを特徴
    とするIC試験装置。
JP22875396A 1996-08-29 1996-08-29 Ic試験装置 Withdrawn JPH1069306A (ja)

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JP22875396A JPH1069306A (ja) 1996-08-29 1996-08-29 Ic試験装置

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JP22875396A JPH1069306A (ja) 1996-08-29 1996-08-29 Ic試験装置

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JPH1069306A true JPH1069306A (ja) 1998-03-10

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ID=16881295

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