JPH1069263A - データ属性要求による画面自動生成方式 - Google Patents
データ属性要求による画面自動生成方式Info
- Publication number
- JPH1069263A JPH1069263A JP22726296A JP22726296A JPH1069263A JP H1069263 A JPH1069263 A JP H1069263A JP 22726296 A JP22726296 A JP 22726296A JP 22726296 A JP22726296 A JP 22726296A JP H1069263 A JPH1069263 A JP H1069263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- control device
- central monitoring
- monitoring device
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は機器を制御している
多数の制御装置とこれを制御する中央監視装置にて構成
されたシステムにおいて利用され、特に、多数の制御装
置から中央監視装置の画面情報を獲得し、表示する画面
自動生成方式に関する。
多数の制御装置とこれを制御する中央監視装置にて構成
されたシステムにおいて利用され、特に、多数の制御装
置から中央監視装置の画面情報を獲得し、表示する画面
自動生成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の画面自動生成方式をを説明
するためのシステム構成図である。図において、1は中
央監視装置支援系(HCI支援系)、2は制御装置支援
系(コントローラ支援系)、3は制御装置運用系、4は
中央監視装置運用系、5,6,7は表示装置(CRT)
を示している。
するためのシステム構成図である。図において、1は中
央監視装置支援系(HCI支援系)、2は制御装置支援
系(コントローラ支援系)、3は制御装置運用系、4は
中央監視装置運用系、5,6,7は表示装置(CRT)
を示している。
【0003】中央監視装置にて画面を表示する場合は、
予め中央監視装置支援系1にて各表示項目それぞれに
「データ属性(データ型、単位、スケール、制度
等)」、表示データと対応する「データ名称」等を設定
する。また制御装置支援系2でも「物理アドレス」、
「データ名称」、「データ属性」を設定する。
予め中央監視装置支援系1にて各表示項目それぞれに
「データ属性(データ型、単位、スケール、制度
等)」、表示データと対応する「データ名称」等を設定
する。また制御装置支援系2でも「物理アドレス」、
「データ名称」、「データ属性」を設定する。
【0004】中央監視装置支援系1と制御装置支援系2
においてそれぞれ設定された情報は対応付けされ、その
情報を中央監視装置支援系1の内部テーブルに格納す
る。また、制御装置運用系3は「物理アドレス」がオン
メモリされ、「データ」格納領域等を作成する。表示す
る際には、中央監視装置運用系4にてその内部テーブル
をオンメモリし、さらに「物理アドレス」により制御装
置運用系3が獲得した「データ」をアクセスして格納
し、そしてメモリ(テーブル)をアクセスすることによ
り実現していた。
においてそれぞれ設定された情報は対応付けされ、その
情報を中央監視装置支援系1の内部テーブルに格納す
る。また、制御装置運用系3は「物理アドレス」がオン
メモリされ、「データ」格納領域等を作成する。表示す
る際には、中央監視装置運用系4にてその内部テーブル
をオンメモリし、さらに「物理アドレス」により制御装
置運用系3が獲得した「データ」をアクセスして格納
し、そしてメモリ(テーブル)をアクセスすることによ
り実現していた。
【0005】この方式では予め双方の機種に定義しなく
てはならなかった。
てはならなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】多数の制御装置からデ
ータを通知してもらうため、中央監視装置が表示するた
めに必要な「データ名称」と制御装置定義データを対応
付けしなくてはならない。この対応付けを怠ると表示が
異常となる。またデータを追加や変更する場合、制御装
置支援系のみ修正しても中央監視装置が認識することが
できないため、必ず中央監視装置支援系と制御装置支援
系の両方に定義追加を行わなくてはならない。たとえ
ば、制御装置「データ属性」の単位を“kg”から
“g”に変更しても、中央監視装置「データ属性」の単
位を変更しないと、表示単位は“kg”で“g”データ
を表示することになる。
ータを通知してもらうため、中央監視装置が表示するた
めに必要な「データ名称」と制御装置定義データを対応
付けしなくてはならない。この対応付けを怠ると表示が
異常となる。またデータを追加や変更する場合、制御装
置支援系のみ修正しても中央監視装置が認識することが
できないため、必ず中央監視装置支援系と制御装置支援
系の両方に定義追加を行わなくてはならない。たとえ
ば、制御装置「データ属性」の単位を“kg”から
“g”に変更しても、中央監視装置「データ属性」の単
位を変更しないと、表示単位は“kg”で“g”データ
を表示することになる。
【0007】したがって、手続きを誤りやすく、かつエ
ンジニアリング工数を多大に必要とする課題があった。
ンジニアリング工数を多大に必要とする課題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を以下の構成に
より解決する。中央監視装置支援系では、表示する画面
のデータ属性等は可変として特に設定せずに、画面フォ
ーマットとデータ格納テーブルフォーマットと表示順番
テーブルのみを作成する。
より解決する。中央監視装置支援系では、表示する画面
のデータ属性等は可変として特に設定せずに、画面フォ
ーマットとデータ格納テーブルフォーマットと表示順番
テーブルのみを作成する。
【0009】制御装置支援系では、中央監視装置とのイ
ンタフェースとなる「データ名称」と、そのデータ名称
領域のデータ型、単位、スケール、精度等の「データ属
性」と、制御装置に接続された機器のバイナリデータを
格納する「データ」領域を作成する。運用時には、中央
監視装置にて各制御装置のそれぞれの定義情報をすべて
獲得したのち、その情報に基づいて画面を表示する。
ンタフェースとなる「データ名称」と、そのデータ名称
領域のデータ型、単位、スケール、精度等の「データ属
性」と、制御装置に接続された機器のバイナリデータを
格納する「データ」領域を作成する。運用時には、中央
監視装置にて各制御装置のそれぞれの定義情報をすべて
獲得したのち、その情報に基づいて画面を表示する。
【0010】本方式によれば制御装置の定義情報にかか
わらず、中央監視装置に決まった画面を自動的に表示す
ることが出来る。したがってデータ属性の追加、削除も
容易に行うことができる。またユーザは中央監視装置の
エンジニアリングが不要となるため大幅な工数の短縮を
はかることができる。
わらず、中央監視装置に決まった画面を自動的に表示す
ることが出来る。したがってデータ属性の追加、削除も
容易に行うことができる。またユーザは中央監視装置の
エンジニアリングが不要となるため大幅な工数の短縮を
はかることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明による画面自動生成
方式を説明するためのシステム構成図である。図1にお
いて、図2と同一の構成要素は同一の符号で示されてい
る。図2と相違する点は、中央監視装置支援系1では画
面フォーマットの作成のみを行い、制御装置支援系2で
は「データ名称」、「データ属性」、「データ」領域を
作成し、運用時に中央監視装置運用系4が制御装置運用
系3の全ての表示情報を獲得し、画面表示を行うように
した点である。
方式を説明するためのシステム構成図である。図1にお
いて、図2と同一の構成要素は同一の符号で示されてい
る。図2と相違する点は、中央監視装置支援系1では画
面フォーマットの作成のみを行い、制御装置支援系2で
は「データ名称」、「データ属性」、「データ」領域を
作成し、運用時に中央監視装置運用系4が制御装置運用
系3の全ての表示情報を獲得し、画面表示を行うように
した点である。
【0012】初期定義と画面表示は以下のとおりであ
る。 (1)ユーザは必要である場合のみ中央監視装置支援系
1を用いて、固定で表示する図形(たとえばタイトル
等)を記述し、中央監視装置の画面フォーマットを作成
する。その際、画面フォーマットに対する「データ名
称」、表示する図形のための属性であるデータ型、単
位、スケール、精度等の「データ属性」、制御装置に接
続された機器のバイナリデータを格納する「データ」、
を格納するためのデータ格納テーブルフォーマットと画
面フォーマットに対する表示順テーブルとを作成する。
ただし、表示順テーブルのデフォルトは、データ格納テ
ーブル先頭順に設定される。
る。 (1)ユーザは必要である場合のみ中央監視装置支援系
1を用いて、固定で表示する図形(たとえばタイトル
等)を記述し、中央監視装置の画面フォーマットを作成
する。その際、画面フォーマットに対する「データ名
称」、表示する図形のための属性であるデータ型、単
位、スケール、精度等の「データ属性」、制御装置に接
続された機器のバイナリデータを格納する「データ」、
を格納するためのデータ格納テーブルフォーマットと画
面フォーマットに対する表示順テーブルとを作成する。
ただし、表示順テーブルのデフォルトは、データ格納テ
ーブル先頭順に設定される。
【0013】(2)同じく制御装置支援系2から設定を
行い、各制御装置に対して「データ名称」、「データ属
性」、「データ」格納領域等を作成する。 (3)支援系1,2の定義後、運用系を実行する。 (4)中央監視装置運用系4は、各制御装置運用系3に
格納されている「データ名称」を全て要求し、その情報
をデータ格納テーブル内へ格納する。
行い、各制御装置に対して「データ名称」、「データ属
性」、「データ」格納領域等を作成する。 (3)支援系1,2の定義後、運用系を実行する。 (4)中央監視装置運用系4は、各制御装置運用系3に
格納されている「データ名称」を全て要求し、その情報
をデータ格納テーブル内へ格納する。
【0014】(5)中央監視装置運用系4は、再び各制
御装置運用系3へ、(4)でデータ格納テーブルに格納
した「データ名称」に対応する「データ属性」と「デー
タ」を要求し、その情報をデータ格納テーブル内へ格納
する。 (6)中央監視装置運用系4は、表示順テーブルに設定
された位置を獲得しそのデータ格納テーブルのデータを
「データ属性」に基づいて画面に表示する。
御装置運用系3へ、(4)でデータ格納テーブルに格納
した「データ名称」に対応する「データ属性」と「デー
タ」を要求し、その情報をデータ格納テーブル内へ格納
する。 (6)中央監視装置運用系4は、表示順テーブルに設定
された位置を獲得しそのデータ格納テーブルのデータを
「データ属性」に基づいて画面に表示する。
【0015】表示データの追加と「データ属性」の修正
は以下のとおりである。 (1)ユーザは制御装置支援系2から設定を行う。各制
御装置運用系3に対して「データ名称」、「データ属
性」、「データ」格納領域等を追加する、あるいは既存
の情報を書き替える(中央監視装置支援系1での定義設
定は無し)。 (2)上記『初期定義と画面表示』の(3)以降を実行
する。
は以下のとおりである。 (1)ユーザは制御装置支援系2から設定を行う。各制
御装置運用系3に対して「データ名称」、「データ属
性」、「データ」格納領域等を追加する、あるいは既存
の情報を書き替える(中央監視装置支援系1での定義設
定は無し)。 (2)上記『初期定義と画面表示』の(3)以降を実行
する。
【0016】ただし追加変更後の運用時に、制御装置運
用系3から中央監視装置運用系4へ追加変更完了要求
(変更追加「データ名称」)が通知される。表示データ
の表示および変更は以下のとうりである。 (1)上記『初期定義と画面表示』の(1)の支援系に
て作成した表示順テーブルの先頭から表示したい順番を
データ格納テーブル相対位置、あるいはアドレスに格納
する。
用系3から中央監視装置運用系4へ追加変更完了要求
(変更追加「データ名称」)が通知される。表示データ
の表示および変更は以下のとうりである。 (1)上記『初期定義と画面表示』の(1)の支援系に
て作成した表示順テーブルの先頭から表示したい順番を
データ格納テーブル相対位置、あるいはアドレスに格納
する。
【0017】(2)上記『初期定義と画面表示』の
(3)以降を実行する。
(3)以降を実行する。
【0018】
【発明の効果】本発明により、中央監視装置のエンジニ
アリング無しで制御装置からの情報を画面に表示できる
という効果が得られる。また、データ属性の追加や表示
位置の変更も容易に行うことができるという効果も得ら
れる。
アリング無しで制御装置からの情報を画面に表示できる
という効果が得られる。また、データ属性の追加や表示
位置の変更も容易に行うことができるという効果も得ら
れる。
【図1】この発明の画面自動生成方式を説明するための
システム構成図。
システム構成図。
【図2】従来の画面自動生成方式を説明するためのシス
テム構成図。
テム構成図。
1…中央監視装置支援系、2…制御装置支援系、3…制
御装置運用系、4…中央監視装置運用系。
御装置運用系、4…中央監視装置運用系。
Claims (3)
- 【請求項1】プラントの監視を行う中央監視装置と、中
央監視装置が制御している制御装置および制御装置に接
続された機器とから構成されるシステムにおける中央監
視装置の画面自動生成方式において、中央監視装置では
画面フォーマットを作成し、制御装置ではデータ名称、
データ属性、データを格納する領域を作成し、中央監視
装置はデータ名称に対応する各制御装置のデータ属性と
データを獲得して中央監視装置にて一括表示することを
特徴としたデータ属性要求による画面自動生成方式。 - 【請求項2】請求項1に記載の画面自動生成方式におい
て、制御装置におけるデータ名称、データ属性、データ
の格納領域を追加変更することにより、制御装置のデー
タ属性や定義情報の追加変更を自動的に中央監視装置に
反映させることを特徴としたデータ属性要求による画面
自動生成方式 - 【請求項3】請求項1に記載の画面自動生成方式におい
て、画面フォーマットに対する表示順テーブルを設け、
該テーブルにより獲得した制御装置の情報を任意の順番
に並べ替えて表示できることを特徴としたデータ属性要
求による画面自動生成方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22726296A JPH1069263A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | データ属性要求による画面自動生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22726296A JPH1069263A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | データ属性要求による画面自動生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069263A true JPH1069263A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16858072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22726296A Pending JPH1069263A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | データ属性要求による画面自動生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5951175A (en) * | 1998-03-05 | 1999-09-14 | Nec Corporation | Thermal printer |
| JP2011524223A (ja) * | 2008-06-17 | 2011-09-01 | シュトラウマン ホールディング アーゲー | 歯科用補綴物部品を記述するデータレコードを作成するためのシステム、歯科用補綴物部品の製造のためのシステム、方法およびデータレコード |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22726296A patent/JPH1069263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5951175A (en) * | 1998-03-05 | 1999-09-14 | Nec Corporation | Thermal printer |
| JP2011524223A (ja) * | 2008-06-17 | 2011-09-01 | シュトラウマン ホールディング アーゲー | 歯科用補綴物部品を記述するデータレコードを作成するためのシステム、歯科用補綴物部品の製造のためのシステム、方法およびデータレコード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3265131B2 (ja) | イベント生成分配方式 | |
| JP2776907B2 (ja) | ヘルプ情報制御方法および装置 | |
| JPH1069263A (ja) | データ属性要求による画面自動生成方式 | |
| JPH08297476A (ja) | ディスプレイ解像度制御システム | |
| JP3253133B2 (ja) | プログラマブル・コントローラのモニタ装置およびモニタ方法 | |
| JP2723007B2 (ja) | 対話処理システムにおける画面項目処理の制御方式 | |
| JP2899126B2 (ja) | イベント表示システム | |
| JPH06314118A (ja) | モニタ装置 | |
| JPH05257775A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04174081A (ja) | 図面データ管理方式 | |
| JP2578687B2 (ja) | 多画面表示装置 | |
| JPS62187333U (ja) | ||
| JPS63120331A (ja) | ウインドウ開設制御方式 | |
| JPS59116783A (ja) | 表示用メモリのアクセス装置 | |
| JP2928858B2 (ja) | マルチウインドウ表示制御装置及び方法 | |
| JPH05233210A (ja) | Crt表示システム | |
| JPH06314306A (ja) | データベース表示方法 | |
| JPH02257282A (ja) | 作表処理装置 | |
| JPH0749732A (ja) | コンピュータシステムと周辺装置の制御方法 | |
| JPH09106312A (ja) | プロセス制御用データの更新方法 | |
| JPH0477786A (ja) | マルチウインド管理装置 | |
| JPH04358222A (ja) | 定型メッセージ表示装置 | |
| JPH0270129A (ja) | 表示画面制御装置 | |
| JPH10333894A (ja) | モード錠制御装置 | |
| JPH01188928A (ja) | マルチウィンドウ表示方式 |