JPH10500645A - 荷物キャリヤ足部の構造 - Google Patents

荷物キャリヤ足部の構造

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JPH10500645A JP7530232A JP53023295A JPH10500645A JP H10500645 A JPH10500645 A JP H10500645A JP 7530232 A JP7530232 A JP 7530232A JP 53023295 A JP53023295 A JP 53023295A JP H10500645 A JPH10500645 A JP H10500645A
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Abstract

(57)【要約】 荷物キャリヤ足部は荷物キャリヤストラット(1)を車両ルーフの両端部分に固定するために使用される。荷物キャリヤ足部は車両ルーフに当接する支持部分(3)、車両ルーフと保持係合し交換可能なクランプ部材(4)、及びクランプ部材(4)を作動するクランプ装置を含む。本発明によれば、荷物キャリヤ足部はクランプ装置に含まれるか又はクランプ装置により操作可能なリテーナ部分(8)を備えている。リテーナ部分(8)は、クランプ部材(4)の連結片(10)を収容する挿入空間の形で連結片(9)を有する。クランプ部材(4)の連結片(10)は、ロック位置に向かってバネバイアスされるロック装置(11)により挿入空間中にロック可能である。

Description

【発明の詳細な説明】 荷物キャリヤ足部の構造 技術分野 本発明は車両ルーフの両端部分に、荷物キャリヤストラットを固定するために 使われ、車両ルーフと当接する支持部分とクランプ部材とを含むタイプの荷物キ ャリヤ足部の構造に関する。クランプ部材は、車両との係合により、クランプ装 置の動作下で、荷物キャリヤストラットと車両に固定されるその足部とをクラン プするように設計されており、クランプ部材は異なる車両モデルに用いるために 交換可能である。 従来技術 上記の種類の構造は、無数の異なる設計で以前から知られている。これらの従 来技術構造において、車体の形状に応じて特別に設計されるクランプ部材が上部 部分を有することは一般的である。この上部部分は、荷物キャリヤ足部の内側に 配設される構成要素と協働して、荷物キャリヤ足部を車体に固定するためのクラ ンプメカニズムの部分を形成する。その結果、荷物キャリヤが特定の車体に取り 付けられることになると、クランプ部材は複雑で費用のかかる構成要素となり、 これを荷物キャリヤに容易に取り付けることはできない。クランプ部材が決めら れた場所に取り付けられる前に、荷物キャリヤ足部及びそのクランプメカニズム 全体の多少の分解は大抵要求される。 同様に、例えば荷物キャリヤをある種類またはモデルの車両から他の種類又は モデルの車両へ移動すること等と関係して、クランプ部材が別のものと交換又は 置換される場合に、荷物キャリヤ足部への広範な介入が要求される。 多くの従来技術の荷物キャリヤ足部にある更なる問題は、クランプ部材を車体 の形状に応じて調整できないことである。この場合、この調整の大部分は、クラ ンプ部材が、車両に対して幅方向の回転軸の回りに回転されることを伴う。クラ ンプ部材の回転の最適位置が荷物キャリヤを車両に沿って長手方向に配置するこ とにしばしば依存すると仮定すると、多くの従来技術の設計及び構造は、斜め搭 載の結果として車両にだけでなくクランプ部材自身にも損傷の危険があるという 点で固定の信頼性が低い。 課題 本発明は、荷物キャリヤ足部又はそのクランプメカニズムを分解することなく 、クランプ部材を原理上1つの手動作により取付け及び取り外しできるような初 めに述べた構造を設計することを目的とする。更に本発明は、クランプ部材と、 荷物キャリヤ足部との間で、車両の長手方向軸を横切るように向けられるピボッ ト軸の回りの制限された範囲のピボット(回転)が可能に成る構造を実現するこ とを目的とする。更に本発明は、製造が単純で経済的であり、加えて非常に信頼 できる機能を提供できる構造を実現することを目的とする。 解決策 クランプ装置中に含まれるか又はクランプ装置により操作可能なリテーナ部分 を荷物キャリヤ足部が含み、リテーナ部分とクランプ装置が互いとの相互連結用 の連結片を有し、クランプ部材がリテーナ部分と相互接続される位置でロック装 置によりロック可能であることにより、初めに述べられた構造が特徴付けられる 場合に、本発明の基礎を構成する目的は達成される。 これらの特徴付けられた機能は、クランプ部材が荷物キャリヤ足部に容易に取 付けでき、またそれから容易に取り外しできるというより優れた利点を提供する 。 本発明は、クランプ部材がリテーナ部分に対して制限された範囲でピボットす るロックピンを含んで更に適切に特徴付けられる。 特徴付けられた機能は、クランプ部材が締め付けられると、クランプ部材が車 体の形状に応じて正確な位置に合うように自己調整するというより優れた利点を 提供する。 更なる利点は、本明細書で開示された主題が請求項2乃至5及び7に述べられ るような特徴の内の1つ以上を有する場合に本発明により得られる。 図面の簡単な説明 本発明を添付図面を特に参照して下記に詳細に記述する。添付図面は以下であ る。 図1は、本発明による荷物キャリヤ足部の部分断面図である。 図2は、図1の矢印Bの方向に見えるリテーナ部分とクランプ(締めつけ)部材 との分離図である 図3は、図1及び図2にA−Aの切断マークに沿って切られた断面図である。 好適な実施形態の記述 図面を参照すると、図1の参照番号1は、車両に取り付けられる位置で、車両 ルーフ上を横切るように延びる荷物キャリヤストラットを示す。参照番号2は、 車両ルーフの両方の側端部分に荷物キャリヤストラットを固定するための荷物キ ャリヤ足部を示す。荷物キャリヤ足部2はその下側端部に、車両ルーフと当接す るための支持部分3を備えている。荷物キャリヤ足部2は荷物キャリヤストラッ ト1に沿って移動可能でもよいが、このような移動を実施するような手段は、本 発明の部分を構成しない。 荷物キャリヤ足部2は、更にクランプ部材4を備えている。車両ルーフのエッ ジ(端)部分、ルーフの下に位置する車体領域、あるいはこの目的のために特に 設けられて車体の上に取り付けられる固定物(ささえ)と係合することによって 、クランプ部材4が荷物キャリヤを車両の上に固定することが意図される。従っ て、クランプ部材の移動(運動)は、荷物キャリヤストラット1に向かって上方 に向かう移動と、荷物キャリヤストラット1の長手方向に(車両の前後中心線に 向かって)内側に向かう移動から構成されている。これらの成分間の割合は、運 動ダイアグラム(movement diagram)で変化してもよいし、また荷物キャリヤ足 部2の詳細な設計に応じて変化してもよい。全体として捕らえると、クランプ部 材4は支持部分3を車両ルーフに向けて付勢すると同時に、車体に向かって横方 向に付勢することを実現する。 クランプ部材4を操作するために、荷物キャリヤ足部2はクランプ装置を含ん でいる。クランプ装置の詳細な設計と構造は本発明の関連部分を構成しないが、 それは、荷物キャリヤ足部2中で強固に固定されたシャフト5の回りをピボット するロッカ(揺れ腕)6を含んでいる。移動によって、ロッカ6はクランプ部材 4へ、他にもあるがとりわけスタブシャフト(短くて太い軸)7の介在により、 連結される。ロッカが図示された解放位置から矢印Cに従って反時計回り方向に 回転すると、クランプ部材4の下側部分は持ち上げられると同時に左へ移動する 。これは、締付け移動をクランプ部材4に対して生成する。反対方向に回転する と、クランプ部材は逆の順序の移動パターンに従って解放される。 図示されたバージョンにおいて、クランプ装置の一部分でもよい(クランプ装 置の一部を構成すると考えられる)ロッカ6は、上記開示したスタブシャフト7 を介してリテーナ部分8とピボット連結され、次にクランプ部材4と相互連結さ れる。従って、リテーナ部分8とクランプ部材4は係合連結片9及び10をそれ ぞれ備えている。相互連結位置では、相互連結動作自体は、ロック装置11によ りロックされる。 (図1の切断マークA−Aに略沿って切られた簡略化横断面を示す)図3から 明白になるように、リテーナ部分8の連結片9は、断面が略C形状であり、クラ ンプ部材4の連結片10を入れる収容又は挿入空間12を定める。このような例 では、クランプ部材4は、その長手方向にリテーナ部分8の連結片9中へ連結片 10が挿入可能である。 あるいは、クランプ部材4の連結片10は、リテーナ部分8の連結片9が挿入 可能な収容空間を定めるように設計されてもよい。 クランプ部材4とリテーナ部分8の相互連結は、それらの間の移動がクランプ 部材の締付(クランプ)方向、即ち、図2及び図3の上下方向に全く生じない又 はわずかだけ生じるようなものである。一方、その相互連結は、制限された範囲 のピボット能力が、車両前後方向軸を横切る、従ってクランプ部材4の略平面に 略垂直になる方向にリテーナ部分8に対してクランプ部材4に提供されるような 方法であると考えられる。このピボット能力は、相互連結状態においてリテーナ 部分8とクランプ部材4の相互に対応する孔13と14をそれぞれ貫通するピン としてロック装置11が設計されて実現される。この制限された範囲のピボット 能力は、ダブルヘッド矢印Dによって図2に示されている。 ロック装置11は弾性材料から作られている操作部分15に配置されるので、 ロック装置11はそのロック位置に向かってプレテンションされる。ロック装置 11のプレテンションにもかかわらず、リテーナ部分8の挿入又は収容空間12 中へのクランプ部材4の単純な挿入を可能にするために、ロック装置11は傾斜 ランプ(傾斜面)16を備えている。傾斜ランプ16は、クランプ部材4の挿入 時に、これがクランプ部材4の孔14中へ素早く戻るまでロック装置4に寄るよ うに移動する。クランプ部材4の解放のために、操作部分15がその下端で掴ま れて、リテーナ部分8から離れるように持ち上げられるかピボットされると、ロ ックピン又はデバイス11は、クランプ部材4の孔14との係合を解放する。 クランプ部材4のその締めつけ移動における正確な移動パターンを保証するた めに、荷物キャリヤ2は当接部分17を備えている。荷物キャリヤ足部が正しい 場所に締めつけられると、リテーナ部分/クランプ部材/操作部分からなるアセ ンブリが当接部分17に対して付勢される。上記開示したアセンブリのこの付勢 は、操作部分15が当接部分17と当接してロック位置に向かって付勢されるこ とを伴う。従って、車両ルーフ上の固定クランプ位置でロック装置11を開放す る可能性はまったくないので、クランプ部材4は除去され得る。 リテーナ部分8とその上に取り付けられる操作部分15が、荷物キャリヤ足部 をきつく締めると当接部分17と係合される場合、リテーナ部分8と操作部分1 5は荷物キャリヤ足部のロックメカニズムにロッカ6と共に含まれるとみなされ る。操作部分15とその上に取り付けられるロックピン11をリテーナ部分8に 固定するために、操作部分15はリテーナ部分8の連結片9に沿ってその上側端 部まで延出する部分を備えている。ここで、操作部分は再カーブ部分18を備え ている。再カーブ部分18は、リテーナ部分8の上側端部の孔19中へ操作部分 15をスナップするように設計されている。これは、例えば当接部分17への付 勢動作に起因し得る操作部分15の摩耗等のような状況下で、操作部分15を容 易に交換できることを示す。 荷物キャリヤ足部を車両に固定するためにクランプメカニズムを締め付けると 、リテーナ部分8の連結片9とクランプ部材4の連結片10との間の係合は、リ テーナ部分とクランプ部材からなるユニットがクランプ力の水平成分(荷物キャ リヤストラウトの長手方向軸の成分)の結果として露出されるたわみモーメント に変わる。一方、リテーナ部分とクランプ部材からなるユニットの長手方向の力 は、実質的にロックピン11により吸収される。このため、ロックピン11は、 クランプ部材4の連結片10の幅に対してかなり大きな直径を有する。好ましく は、ロックピン11は、連結片10の幅の約半分程度の大きさに達する直径を有 することが望ましい。 本発明は、請求項の精神及び範囲から逸脱しないかぎり、変更可能である。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年5月9日 【補正内容】 請求の範囲 1. 車両ルーフの両端部分に、荷物キャリヤストラット(1)を固定するため に使用され、車両ルーフと当接する支持部分(3)と、クランプ部材(4)とを 含み、クランプ部材(14)が車両と係合することによってクランプ装置の動作 下で、荷物キャリヤストラットと車両に固定したその足部(2)とを締付けるよ うに設計され、クランプ部材が異なる車両モデルに適用するように交換可能であ り、前記足部(2)がクランプ装置に含まれるかそれにより操作可能なリテーナ 部材(8)を含み、リテーナ部分とクランプ部材(4)が互いと相互接続する連 結片(9)及び(10)をそれぞれ含むタイプの荷物キャリヤ足部の構造であっ て;連結片(9,10)の内の一方が他方の連結片(10,9)を挿入できる挿 入空間を定め;リテーナ部材(8)がロック手段(11)を有する操作部材(1 5)を有し、前記ロック手段が、リテーナ部材(8)とクランプ部材(4)を連 結すると、ロック位置にスナップするように設けられている荷物キャリヤ足部の 構造。 2. ロック手段(11)が操作部材(15)を備え、操作部材(15)が車両 上の荷物キャリヤ足部の固定位置で、当接部材(17)へ付勢することによりロ ック位置に向かって作動される請求項(1)に記載の荷物キャリヤ足部の構造。 3. ロック手段(11)がロック位置に向かってバネバイアスされる請求項1 又は2に記載の荷物キャリヤ足部の構造。 4. リテーナ部材(8)の連結片(9)が挿入空間(12)を定める請求項1 に記載の荷物キャリヤ足部の構造。 5. 挿入空間が略C形状の断面形状を有し、クランプ部材(4)の連結片(1 0 )がその中に長手方向に沿って挿入され得る請求項4に記載の荷物キャリヤ足部 の構造。 6. クランプ部材(4)の連結片(10)がリテーナ部材(8)に対して制限 された範囲でピボットする請求項5に記載の荷物キャリヤ足部の構造。 7. クランプ部材(4)の連結片(10)が挿入空間(12)を画める請求項 1に記載の荷物キャリヤ足部の構造。 8. ロック部材は、クランプ部材(4)がリテーナ部分(8)に対して回りを 制限された範囲でピボットするロックピンを含む請求項8に記載の荷物キャリヤ 足部の構造。 9. ロック装置(11)が、孔(13、14)を貫通し、これらの孔(13、 14)は相互連結位置において互いに位置合わせされて配置され、またリテーナ 部材(8)の連結片(9)とクランプ部材(4)の連結片(10)に配設される る、請求項1乃至7に記載の荷物キャリヤ足部の構造。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 車両ルーフの両端部分に、荷物キャリヤストラット(1)を固定するため に使用され、車両ルーフと当接する支持部分(3)と、クランプ部材(4)とを 含み、クランプ部材(4)が車両と係合することによってクランプ装置の動作下 で、荷物キャリヤストラットと車両に固定したその足部(2)とを締付けるよう に設計され、クランプ部材が異なる車両モデルに適用するように交換可能である タイプの荷物キャリヤ足部の構造であって、クランプ装置に含まれるかクランプ 装置によって操作可能なリテーナ部分(8)を荷物キャリヤ足部(2)が含み、 互いに相互連結のためにリテーナ部分が連結片9、クランプ部材(4)が連結片 (10)をそれぞれ有し、クランプ部材がリテーナ部分とロック装置(11)に よって相互連結される位置でロック可能である、荷物キャリヤ足部の構造。 2. リテーナ部分(8)の連結片(9)が挿入空間(12)を形成し、挿入空 間(12)中にクランプ部材(4)の連結片(10)が収容され得る請求項1に 記載の荷物キャリヤ足部の構造。 3. クランプ部材(4)の連結片(10)が挿入空間を形成し、その挿入空間 中にリテーナ部材(8)の連結片(9)が収容され得る請求項1に記載の荷物キ ャリヤ足部の構造。 4. ロック装置(11)が、車両上の荷物キャリヤ足部(2)の固定位置で当 接部分(17)へ付勢することによりロック位置に向かって作動される操作部分 (15)を、備える請求項1乃至3の1つに記載の荷物キャリヤ足部の構造。 5. ロック装置(11)がロック位置に向かってバネバイアスされる請求項1 乃至4の1つに記載の荷物キャリヤ足部の構造。 6. ロック装置(11)は、クランプ部材(4)がリテーナ部分(8)に対し て回りを制限された範囲でピボットするロックピンを、含む請求項1乃至5の1 つに記載の荷物キャリヤ足部の構造。 7. ロック装置(11)がロック孔(13、14)を貫通し、ロック孔(13 、14)は相互連結位置において、互いに位置合わせして配置され、またリテー ナ部分(8)の連結片(9)とクランプ部材(4)の連結片(10)に配設され る請求項1乃至6の1つに記載の荷物キャリヤ足部の構造。
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