JPH10141584A - 真空断熱材 - Google Patents
真空断熱材Info
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- JPH10141584A JPH10141584A JP32098396A JP32098396A JPH10141584A JP H10141584 A JPH10141584 A JP H10141584A JP 32098396 A JP32098396 A JP 32098396A JP 32098396 A JP32098396 A JP 32098396A JP H10141584 A JPH10141584 A JP H10141584A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/04—Arrangements using dry fillers, e.g. using slag wool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヒートブリッジによる断熱性能の低下を最小
限に抑えることができる真空断熱材を提供する。 【解決手段】 真空断熱材1は、ガスバリア性のフィル
ム2内に断熱コア材5を真空密封して成るものであっ
て、断熱コア材5の端面5Aを傾斜させたものである。
限に抑えることができる真空断熱材を提供する。 【解決手段】 真空断熱材1は、ガスバリア性のフィル
ム2内に断熱コア材5を真空密封して成るものであっ
て、断熱コア材5の端面5Aを傾斜させたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば冷蔵庫の断
熱箱体などに使用される真空断熱材に関するものであ
る。
熱箱体などに使用される真空断熱材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より保冷・若しくは保温用の断熱材
としては、ガラス繊維等の無機材料や発泡ポリウレタン
等の有機材料が使用されている。前記ガラス繊維等は耐
熱性が良好であるものの、その熱伝導率は0.03〜
0.05W/mKと高く、断熱効果は思わしくない。ま
た、前記発泡ポリウレタンの場合には0.015〜0.
02W/mK程の熱伝導率が達成できるものの、庫内を
超低温(例えば−90℃以下)とする冷凍機の断熱箱体
に用いる場合に、所定の断熱性能を得るためには依然そ
の熱伝導率は高く、そのため断熱壁の厚みを著しく大き
くしなければならなくなる。
としては、ガラス繊維等の無機材料や発泡ポリウレタン
等の有機材料が使用されている。前記ガラス繊維等は耐
熱性が良好であるものの、その熱伝導率は0.03〜
0.05W/mKと高く、断熱効果は思わしくない。ま
た、前記発泡ポリウレタンの場合には0.015〜0.
02W/mK程の熱伝導率が達成できるものの、庫内を
超低温(例えば−90℃以下)とする冷凍機の断熱箱体
に用いる場合に、所定の断熱性能を得るためには依然そ
の熱伝導率は高く、そのため断熱壁の厚みを著しく大き
くしなければならなくなる。
【0003】そこで、近年では例えば特公昭61−17
263号公報(B32B5/18)や特公昭63−35
911号公報(F25D23/06)、或いは、特公平
2−54479号公報(F16L59/06)に示され
るような真空断熱材が用いられるようになって来た。
263号公報(B32B5/18)や特公昭63−35
911号公報(F25D23/06)、或いは、特公平
2−54479号公報(F16L59/06)に示され
るような真空断熱材が用いられるようになって来た。
【0004】この真空断熱材は、ガスの透過を阻止する
多層ラミネート構造のガスバリアフィルムから成る袋内
に、シリカ、パーライト等の微粉末、或いは、連続気泡
の発泡ポリウレタン等から成る断熱コア材を挿入した
後、袋のフィルムの縁部を熱溶着して封止し、且つ、袋
内のガス(空気)を排気して真空状態とし、密封したも
のである。
多層ラミネート構造のガスバリアフィルムから成る袋内
に、シリカ、パーライト等の微粉末、或いは、連続気泡
の発泡ポリウレタン等から成る断熱コア材を挿入した
後、袋のフィルムの縁部を熱溶着して封止し、且つ、袋
内のガス(空気)を排気して真空状態とし、密封したも
のである。
【0005】係る真空断熱材によれば、0.005〜
0.010W/mKの熱伝導率が達成されるので、冷蔵
庫などの断熱箱体の断熱厚みを薄くして設置面積を縮小
し、若しくは、庫内容積を拡大し、或いは、冷却装置の
消費電力を削減することが可能となる。
0.010W/mKの熱伝導率が達成されるので、冷蔵
庫などの断熱箱体の断熱厚みを薄くして設置面積を縮小
し、若しくは、庫内容積を拡大し、或いは、冷却装置の
消費電力を削減することが可能となる。
【0006】ここで、図7に係る従来の真空断熱材10
1を冷蔵庫の断熱箱体102に適用した場合の断熱箱体
102の拡大断面図を示す。真空断熱材101は、例え
ば一枚のガスバリアフィルム2を折返し、二辺の縁部を
予め密着させ、そこを熱溶着することにより封止し、封
止部2Aと成して袋状とする。その状態で断熱コア材1
03を袋内に挿入し、袋内のガスを排気して真空状態と
してから、残りの一辺の縁部を密着させて熱溶着して密
封することにより、製造されている。
1を冷蔵庫の断熱箱体102に適用した場合の断熱箱体
102の拡大断面図を示す。真空断熱材101は、例え
ば一枚のガスバリアフィルム2を折返し、二辺の縁部を
予め密着させ、そこを熱溶着することにより封止し、封
止部2Aと成して袋状とする。その状態で断熱コア材1
03を袋内に挿入し、袋内のガスを排気して真空状態と
してから、残りの一辺の縁部を密着させて熱溶着して密
封することにより、製造されている。
【0007】そして、係る真空断熱材101を図示しな
い冷蔵庫の外箱104の内面に貼り付けた後、この外箱
104と、その内方において所定の間隔を存して配置さ
れた内箱106間に発泡ポリウレタン(断熱材)10を
充填し、真空断熱材101を発泡ポリウレタン10内に
埋設することによって、断熱箱体102を構成してい
た。尚、内箱106内は貯蔵室107とされ、図示しな
い冷却器によって所定の温度に冷却されるものである。
い冷蔵庫の外箱104の内面に貼り付けた後、この外箱
104と、その内方において所定の間隔を存して配置さ
れた内箱106間に発泡ポリウレタン(断熱材)10を
充填し、真空断熱材101を発泡ポリウレタン10内に
埋設することによって、断熱箱体102を構成してい
た。尚、内箱106内は貯蔵室107とされ、図示しな
い冷却器によって所定の温度に冷却されるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ここで、図4はこの種
真空断熱材と発泡ポリウレタンを組み合わせた断熱壁の
熱伝導率の分布を示している。ここで、図4は熱伝導率
λを縦軸とし、横軸は図5に示す如く発泡ポリウレタン
から真空断熱材に渡るA−A線の範囲を示している。こ
の場合、前記真空断熱材101の周縁部(封止部2A)
の端部(外端)が図4、図5の0点となり、当該端部か
らの距離を横軸に示している。
真空断熱材と発泡ポリウレタンを組み合わせた断熱壁の
熱伝導率の分布を示している。ここで、図4は熱伝導率
λを縦軸とし、横軸は図5に示す如く発泡ポリウレタン
から真空断熱材に渡るA−A線の範囲を示している。こ
の場合、前記真空断熱材101の周縁部(封止部2A)
の端部(外端)が図4、図5の0点となり、当該端部か
らの距離を横軸に示している。
【0009】図4からも明らかな如く熱伝導率は、発泡
ポリウレタンの部分で前述の如き値で推移し、真空断熱
材の周縁部において急激に上昇した後、降下して前述の
如き低い値に安定する分布を示す。これは真空断熱材の
周縁部においてヒートブリッジが生じているためであ
る。
ポリウレタンの部分で前述の如き値で推移し、真空断熱
材の周縁部において急激に上昇した後、降下して前述の
如き低い値に安定する分布を示す。これは真空断熱材の
周縁部においてヒートブリッジが生じているためであ
る。
【0010】即ち、真空断熱材101の端面101Aに
は断熱コア材103は存在しておらず、従って、封止部
2Aを含む端面101Aにおいてはガスバリアフィルム
2のみとなっている。ところが、このガスバリアフィル
ム2自体の熱伝導率は0.4W/mK以上と、発泡ポリ
ウレタン10と比較しても著しく高く、そのため、真空
断熱材101の端面101Aのフィルム2(封止部2A
を含む)自体を伝達する熱の移動(これをヒートブリッ
ジと云う)が増大するからである。
は断熱コア材103は存在しておらず、従って、封止部
2Aを含む端面101Aにおいてはガスバリアフィルム
2のみとなっている。ところが、このガスバリアフィル
ム2自体の熱伝導率は0.4W/mK以上と、発泡ポリ
ウレタン10と比較しても著しく高く、そのため、真空
断熱材101の端面101Aのフィルム2(封止部2A
を含む)自体を伝達する熱の移動(これをヒートブリッ
ジと云う)が増大するからである。
【0011】そのため、図7における真空断熱材101
を取り付けた部分の周囲の断熱箱体102の熱伝導率が
高くなり、貯蔵室107からの冷却によって外箱104
表面が冷え、そこに外気中の水分が凝結して結露する問
題が発生していた。
を取り付けた部分の周囲の断熱箱体102の熱伝導率が
高くなり、貯蔵室107からの冷却によって外箱104
表面が冷え、そこに外気中の水分が凝結して結露する問
題が発生していた。
【0012】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、ヒートブリッジによる断
熱性能の低下を最小限に抑えることができる真空断熱材
を提供することを目的とする。
るために成されたものであり、ヒートブリッジによる断
熱性能の低下を最小限に抑えることができる真空断熱材
を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の真空断熱材は、
ガスバリア性のフィルム内に断熱コア材を真空密封して
成るものであって、断熱コア材の端面を傾斜させたもの
である。
ガスバリア性のフィルム内に断熱コア材を真空密封して
成るものであって、断熱コア材の端面を傾斜させたもの
である。
【0014】本発明によれば、ガスバリア性のフィルム
内に断熱コア材を真空密封して成る真空断熱材におい
て、断熱コア材の端面を傾斜させたので、同じ厚さ寸法
の真空断熱材ではその端面に位置するフィルム寸法が延
長される。従って、真空断熱材の端面に位置するフィル
ム自体を伝わる熱の移動量を低減させ、真空断熱材周縁
部の断熱性能を効果的に向上させることができるように
なるものである。
内に断熱コア材を真空密封して成る真空断熱材におい
て、断熱コア材の端面を傾斜させたので、同じ厚さ寸法
の真空断熱材ではその端面に位置するフィルム寸法が延
長される。従って、真空断熱材の端面に位置するフィル
ム自体を伝わる熱の移動量を低減させ、真空断熱材周縁
部の断熱性能を効果的に向上させることができるように
なるものである。
【0015】請求項2の発明の真空断熱材は、上記にお
いて断熱コア材端面の傾斜角度を30度以上150度以
下としたものである。
いて断熱コア材端面の傾斜角度を30度以上150度以
下としたものである。
【0016】請求項2の発明によれば、上記断熱コア材
端面の傾斜角度を、30度以上150度以下に設定した
ので、断熱コア材周縁部の厚さ寸法の減少による断熱性
能の低下を制限し、総合的な断熱性能の向上を図ること
が可能となるものである。
端面の傾斜角度を、30度以上150度以下に設定した
ので、断熱コア材周縁部の厚さ寸法の減少による断熱性
能の低下を制限し、総合的な断熱性能の向上を図ること
が可能となるものである。
【0017】請求項3の発明の真空断熱材は、上記にお
いて鋭角となる断熱コア材の端部を切除したものであ
る。
いて鋭角となる断熱コア材の端部を切除したものであ
る。
【0018】請求項3の発明によれば、鋭角となる上記
断熱コア材の端部を切除したので、断熱コア材端部にお
ける亀裂の発生を未然に回避することが可能となる。従
って、真空断熱材の取り扱いが極めて容易となるもので
ある。
断熱コア材の端部を切除したので、断熱コア材端部にお
ける亀裂の発生を未然に回避することが可能となる。従
って、真空断熱材の取り扱いが極めて容易となるもので
ある。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明を適用する家庭用冷蔵庫
20の斜視図、図2は冷蔵庫20の分解透視斜視図、図
3は本発明の真空断熱材1の封止部2Aの拡大断面図、
図6は冷蔵庫20の断熱箱体21の真空断熱材1部分の
拡大断面図である。
形態を詳述する。図1は本発明を適用する家庭用冷蔵庫
20の斜視図、図2は冷蔵庫20の分解透視斜視図、図
3は本発明の真空断熱材1の封止部2Aの拡大断面図、
図6は冷蔵庫20の断熱箱体21の真空断熱材1部分の
拡大断面図である。
【0020】冷蔵庫20の本体を構成する断熱箱体21
は、前面に開口する鋼板製の外箱22と、当該外箱22
の内側に所定の間隔を存して組み込まれた前面開口の樹
脂製内箱23と、外箱22の背板及び左右両側板の内面
側に取り付けられた真空断熱材1と、両箱22、23間
に現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタン10と
から形成されている。
は、前面に開口する鋼板製の外箱22と、当該外箱22
の内側に所定の間隔を存して組み込まれた前面開口の樹
脂製内箱23と、外箱22の背板及び左右両側板の内面
側に取り付けられた真空断熱材1と、両箱22、23間
に現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタン10と
から形成されている。
【0021】そして、前記内箱23内に冷蔵室、冷凍
室、又は、野菜室などの貯蔵室24が構成されると共
に、これら貯蔵室24の前面開口は断熱扉26〜29に
て開閉自在に閉塞されている。断熱箱体21の下端部に
は貯蔵室24の外側に機械室31が形成されており、こ
の機械室31内には冷媒圧縮機32、凝縮器33などが
設置されている。
室、又は、野菜室などの貯蔵室24が構成されると共
に、これら貯蔵室24の前面開口は断熱扉26〜29に
て開閉自在に閉塞されている。断熱箱体21の下端部に
は貯蔵室24の外側に機械室31が形成されており、こ
の機械室31内には冷媒圧縮機32、凝縮器33などが
設置されている。
【0022】また、外箱22の背板、左右両側板、及
び、天板の内側面には、真空断熱材1と所定の間隔を存
して一連の凝縮パイプ34(冷媒配管)がアルミテープ
などの取り付けられており、外箱22の開口周囲には一
連のフレームパイプ36(冷媒配管)が屈曲して配設さ
れている。そして、前記圧縮機32、凝縮器33、凝縮
パイプ34及びフレームパイプ36は順次配管接続され
ている。
び、天板の内側面には、真空断熱材1と所定の間隔を存
して一連の凝縮パイプ34(冷媒配管)がアルミテープ
などの取り付けられており、外箱22の開口周囲には一
連のフレームパイプ36(冷媒配管)が屈曲して配設さ
れている。そして、前記圧縮機32、凝縮器33、凝縮
パイプ34及びフレームパイプ36は順次配管接続され
ている。
【0023】一方、前記冷凍室となる貯蔵室24内の背
部には冷却器37が配設されており、この冷却器37の
入口には図示しない減圧装置(キャピラリチューブな
ど)を介して前記フレームパイプ36が接続される。そ
して、冷却器37の出口は圧縮機32に接続され、これ
により、周知の冷媒回路が構成されている。
部には冷却器37が配設されており、この冷却器37の
入口には図示しない減圧装置(キャピラリチューブな
ど)を介して前記フレームパイプ36が接続される。そ
して、冷却器37の出口は圧縮機32に接続され、これ
により、周知の冷媒回路が構成されている。
【0024】前記圧縮機32が運転されると、圧縮機3
2から吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮器33に流
入してその一部は凝縮される。凝縮器33から出た冷媒
は凝縮パイプ34に流入し、そこで放熱し、凝縮しなが
ら外箱22を加熱する。次ぎにフレームパイプ36に流
入して更に放熱し、凝縮しながら外箱22の開口周縁を
加熱し、その部分への結露の発生を防止する。
2から吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮器33に流
入してその一部は凝縮される。凝縮器33から出た冷媒
は凝縮パイプ34に流入し、そこで放熱し、凝縮しなが
ら外箱22を加熱する。次ぎにフレームパイプ36に流
入して更に放熱し、凝縮しながら外箱22の開口周縁を
加熱し、その部分への結露の発生を防止する。
【0025】このようにして凝縮した冷媒は前記減圧装
置にて減圧された後、冷却器37に流入し、そこで、蒸
発する。このときに冷却器37は周囲から吸熱して冷却
作用を発揮する。この冷却器37と熱交換した冷気は図
示しない送風機にて貯蔵室24内に循環され、前述の各
室はそれぞれの冷蔵或いは冷凍温度に冷却される。
置にて減圧された後、冷却器37に流入し、そこで、蒸
発する。このときに冷却器37は周囲から吸熱して冷却
作用を発揮する。この冷却器37と熱交換した冷気は図
示しない送風機にて貯蔵室24内に循環され、前述の各
室はそれぞれの冷蔵或いは冷凍温度に冷却される。
【0026】他方、本発明の真空断熱材1は、ガスの透
過を阻止する多層ラミネート構造のガスバリアフィルム
2を例えば折返し、二辺の縁部を予め密着させて熱溶着
することにより封止部(熱溶着部)2Aを形成し、袋状
とする。その状態で断熱コア材5を袋内に挿入し、真空
排気装置内において袋内のガスを排気して真空状態とし
てから、残りの一辺の縁部を密着させて熱溶着し、封止
部2Aを形成して密封することにより、製造されてい
る。
過を阻止する多層ラミネート構造のガスバリアフィルム
2を例えば折返し、二辺の縁部を予め密着させて熱溶着
することにより封止部(熱溶着部)2Aを形成し、袋状
とする。その状態で断熱コア材5を袋内に挿入し、真空
排気装置内において袋内のガスを排気して真空状態とし
てから、残りの一辺の縁部を密着させて熱溶着し、封止
部2Aを形成して密封することにより、製造されてい
る。
【0027】図3は真空断熱材1の封止部2Aの拡大断
面図を示している。上記ガスバリアフィルム2は、内側
から高密度ポリエチレン(HDPE)若しくはポリプロ
ピレン等から成る熱溶着層41と、アルミニウム層42
と、ポリエチレンテレフタレート(PET)から成る保
護層43及びポリアミド(PA)から成る表面保護層4
4とをラミネートしたものである。そして、前記封止部
2Aにおいては、密着された両フィルム2、2の熱溶着
層41、41を加熱して相互に溶着させるものである。
面図を示している。上記ガスバリアフィルム2は、内側
から高密度ポリエチレン(HDPE)若しくはポリプロ
ピレン等から成る熱溶着層41と、アルミニウム層42
と、ポリエチレンテレフタレート(PET)から成る保
護層43及びポリアミド(PA)から成る表面保護層4
4とをラミネートしたものである。そして、前記封止部
2Aにおいては、密着された両フィルム2、2の熱溶着
層41、41を加熱して相互に溶着させるものである。
【0028】また、前記断熱コア材5はシリカ、パーラ
イト等の微粉末、及び、グラスウール、或いは、連続気
泡の発泡ポリウレタン等から所定厚みの板状に成形され
ており、その端面5Aは例えば45度の角度で傾斜した
形状とされると共に、更に、鋭角となる端部の角部は垂
直に切除され、切除部51Aとされている。尚、この端
面5Aの傾斜角度は30度以上150度以上の範囲で選
択するものとする。
イト等の微粉末、及び、グラスウール、或いは、連続気
泡の発泡ポリウレタン等から所定厚みの板状に成形され
ており、その端面5Aは例えば45度の角度で傾斜した
形状とされると共に、更に、鋭角となる端部の角部は垂
直に切除され、切除部51Aとされている。尚、この端
面5Aの傾斜角度は30度以上150度以上の範囲で選
択するものとする。
【0029】係る断熱コア材5の端面形状により、それ
を被覆する真空断熱材1の端面1Aも同様の角度で傾斜
する。従って、この端面1Aに位置するフィルム2の寸
法(L1+L2)は延長されることになる。また、前記
フィルム2の熱溶着された封止部2Aは、鈍角を構成す
る断熱コア材5の端面5Aの角部に対応して位置してい
る。
を被覆する真空断熱材1の端面1Aも同様の角度で傾斜
する。従って、この端面1Aに位置するフィルム2の寸
法(L1+L2)は延長されることになる。また、前記
フィルム2の熱溶着された封止部2Aは、鈍角を構成す
る断熱コア材5の端面5Aの角部に対応して位置してい
る。
【0030】そして、係る真空断熱材1を外箱22の背
板、左右両側板の内面(内箱23側の面)に取り付ける
際には、ホットメルト(商品名)などの接着剤を用いて
固定する。このとき、断熱コア材5の切除部51Aを外
箱22側とされると共に、鈍角を成す角部に位置した封
止部2Aは内箱23側に折り返し、真空断熱材1の内箱
23側の面にテープ(図示せず)などで貼り付ける。
板、左右両側板の内面(内箱23側の面)に取り付ける
際には、ホットメルト(商品名)などの接着剤を用いて
固定する。このとき、断熱コア材5の切除部51Aを外
箱22側とされると共に、鈍角を成す角部に位置した封
止部2Aは内箱23側に折り返し、真空断熱材1の内箱
23側の面にテープ(図示せず)などで貼り付ける。
【0031】この状態で、ポリウレタン原液を両箱2
2、23間に注入し、発泡ポリウレタン10を両箱2
2、23間、或いは、真空断熱材1と内箱23間に充填
する。これによって、真空断熱材1は発泡ポリウレタン
10内に埋設されると共に、折り返された封止部2Aは
真空断熱材1の内箱23側の面に押し付けられるかたち
となり、発泡ポリウレタン10によりその状態を保持さ
れる。
2、23間に注入し、発泡ポリウレタン10を両箱2
2、23間、或いは、真空断熱材1と内箱23間に充填
する。これによって、真空断熱材1は発泡ポリウレタン
10内に埋設されると共に、折り返された封止部2Aは
真空断熱材1の内箱23側の面に押し付けられるかたち
となり、発泡ポリウレタン10によりその状態を保持さ
れる。
【0032】このように実施例の構造によれば、真空断
熱材1のフィルム2の封止部2Aを内箱23側に折り返
しているので、熱伝導率の高いフィルム2の封止部2A
は、外箱22から引き離されて断熱コア材5を挟んで外
箱22とは反対側に配置される。また、前述の如く真空
断熱材1の端面1Aに位置するフィルム2の寸法は延長
されているので、真空断熱材1の端面1Aに位置するフ
ィルム2(封止部2Aを含む)自体を伝わる熱の移動量
を低減させ、真空断熱材1周縁部の断熱性能を効果的に
向上させることができるようになる。
熱材1のフィルム2の封止部2Aを内箱23側に折り返
しているので、熱伝導率の高いフィルム2の封止部2A
は、外箱22から引き離されて断熱コア材5を挟んで外
箱22とは反対側に配置される。また、前述の如く真空
断熱材1の端面1Aに位置するフィルム2の寸法は延長
されているので、真空断熱材1の端面1Aに位置するフ
ィルム2(封止部2Aを含む)自体を伝わる熱の移動量
を低減させ、真空断熱材1周縁部の断熱性能を効果的に
向上させることができるようになる。
【0033】従って、係る簡単な構成により、真空断熱
材1を取り付けた部分の周囲の断熱箱体21の断熱性能
を向上させ、その部分の外箱22表面への結露を効果的
に防止することができるようになる。
材1を取り付けた部分の周囲の断熱箱体21の断熱性能
を向上させ、その部分の外箱22表面への結露を効果的
に防止することができるようになる。
【0034】ここで、断熱コア材5の端面5Aを傾斜さ
せることによって、その周縁部の厚さ寸法は減少する
が、実施例に示した如く断熱コア材5の端面5Aの傾斜
角度を、30度以上150度以下の範囲で設定すれば、
係る断熱コア材5周縁部の厚さ寸法の減少による断熱性
能の低下を制限し、総合的な断熱性能の向上を図ること
が可能となるものである。また、端部の強度低下の制限
できる。
せることによって、その周縁部の厚さ寸法は減少する
が、実施例に示した如く断熱コア材5の端面5Aの傾斜
角度を、30度以上150度以下の範囲で設定すれば、
係る断熱コア材5周縁部の厚さ寸法の減少による断熱性
能の低下を制限し、総合的な断熱性能の向上を図ること
が可能となるものである。また、端部の強度低下の制限
できる。
【0035】また、鋭角となる断熱コア材5の端部の角
部に切除部51Aを形成したので、断熱コア材5端部に
おける亀裂の発生を未然に回避することも可能となる。
従って、真空断熱材1の取り扱いが容易となる。
部に切除部51Aを形成したので、断熱コア材5端部に
おける亀裂の発生を未然に回避することも可能となる。
従って、真空断熱材1の取り扱いが容易となる。
【0036】尚、実施例では家庭用冷蔵庫に本発明を適
用したが、それに限らず、低温ショーケースやプレハブ
冷蔵庫、或いは、温蔵庫や恒温槽などの保温目的の装
置、若しくは、建材などに本発明の真空断熱材を取り付
けても有効である。
用したが、それに限らず、低温ショーケースやプレハブ
冷蔵庫、或いは、温蔵庫や恒温槽などの保温目的の装
置、若しくは、建材などに本発明の真空断熱材を取り付
けても有効である。
【0037】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、ガス
バリア性のフィルム内に断熱コア材を真空密封して成る
真空断熱材において、断熱コア材の端面を傾斜させたの
で、同じ厚さ寸法の真空断熱材ではその端面に位置する
フィルム寸法が延長される。従って、真空断熱材の端面
に位置するフィルム自体を伝わる熱の移動量を低減さ
せ、所謂ヒートブリッジによる断熱性能の低下を抑え、
真空断熱材周縁部の断熱性能を効果的に向上させること
ができるようになるものである。
バリア性のフィルム内に断熱コア材を真空密封して成る
真空断熱材において、断熱コア材の端面を傾斜させたの
で、同じ厚さ寸法の真空断熱材ではその端面に位置する
フィルム寸法が延長される。従って、真空断熱材の端面
に位置するフィルム自体を伝わる熱の移動量を低減さ
せ、所謂ヒートブリッジによる断熱性能の低下を抑え、
真空断熱材周縁部の断熱性能を効果的に向上させること
ができるようになるものである。
【0038】請求項2の発明によれば、上記断熱コア材
端面の傾斜角度を、30度以上150度以下に設定した
ので、断熱コア材周縁部の厚さ寸法の減少による断熱性
能の低下を制限し、総合的な断熱性能の向上を図ること
が可能となるものである。
端面の傾斜角度を、30度以上150度以下に設定した
ので、断熱コア材周縁部の厚さ寸法の減少による断熱性
能の低下を制限し、総合的な断熱性能の向上を図ること
が可能となるものである。
【0039】請求項3の発明によれば、鋭角となる上記
断熱コア材の端部を切除したので、断熱コア材端部にお
ける亀裂の発生を未然に回避することが可能となる。従
って、真空断熱材の取り扱いが極めて容易となるもので
ある。
断熱コア材の端部を切除したので、断熱コア材端部にお
ける亀裂の発生を未然に回避することが可能となる。従
って、真空断熱材の取り扱いが極めて容易となるもので
ある。
【図1】本発明を適用した家庭用冷蔵庫の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の冷蔵庫の分解透視斜視図である。
【図3】本発明の真空断熱材の封止部の拡大断面図であ
る。
る。
【図4】発泡ポリウレタンに真空断熱材を埋設した断熱
壁の熱伝導率の分布を示す図である。
壁の熱伝導率の分布を示す図である。
【図5】図4の説明に用いる発泡ポリウレタンと真空断
熱材の平面図である。
熱材の平面図である。
【図6】図1の冷蔵庫の断熱箱体の真空断熱材部分の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図7】従来の断熱箱体の真空断熱材部分の拡大断面図
である。
である。
1 真空断熱材 1A 真空断熱材端面 2 ガスバリアフィルム 2A 封止部 5 断熱コア材 5A 断熱コア材端面 10 発泡ポリウレタン 21 断熱箱体 22 外箱 23 内箱 51A 切除部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青木 均史 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ガスバリア性のフィルム内に断熱コア材
を真空密封して成る真空断熱材において、 前記断熱コア材の端面を傾斜させたことを特徴とする真
空断熱材。 - 【請求項2】 断熱コア材端面の傾斜角度を30度以上
150度以下としたことを特徴とする請求項1の真空断
熱材。 - 【請求項3】 鋭角となる断熱コア材の端部を切除した
ことを特徴とする請求項1又は請求項2の真空断熱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32098396A JPH10141584A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 真空断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32098396A JPH10141584A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 真空断熱材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141584A true JPH10141584A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=18127482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32098396A Pending JPH10141584A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 真空断熱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10141584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107811A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温貯蔵庫の製造方法及び低温貯蔵庫 |
| KR100724446B1 (ko) | 2006-03-24 | 2007-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 캐비넷용 진공 단열재 및 이를 이용한 냉장고캐비넷의 단열부 제조 방법 |
| JP2013194979A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式給湯機の断熱構造体 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP32098396A patent/JPH10141584A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107811A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温貯蔵庫の製造方法及び低温貯蔵庫 |
| US7937958B2 (en) | 2005-10-13 | 2011-05-10 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of manufacturing low-temperature storage, and low-temperature storage |
| KR100724446B1 (ko) | 2006-03-24 | 2007-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 캐비넷용 진공 단열재 및 이를 이용한 냉장고캐비넷의 단열부 제조 방법 |
| JP2013194979A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式給湯機の断熱構造体 |
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