JPH088784Y2 - 縫製装置 - Google Patents
縫製装置Info
- Publication number
- JPH088784Y2 JPH088784Y2 JP13455089U JP13455089U JPH088784Y2 JP H088784 Y2 JPH088784 Y2 JP H088784Y2 JP 13455089 U JP13455089 U JP 13455089U JP 13455089 U JP13455089 U JP 13455089U JP H088784 Y2 JPH088784 Y2 JP H088784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth piece
- jig
- sewing machine
- cloth
- lower jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は縫製装置に関し、より詳しくは凹状円弧形端
部を有する第1布片と凸状円弧形端部を有する第2布片
の両円弧形端部同士を一定幅の縫い代で合わせ縫いする
縫製装置に関する。
部を有する第1布片と凸状円弧形端部を有する第2布片
の両円弧形端部同士を一定幅の縫い代で合わせ縫いする
縫製装置に関する。
(従来技術) 例えば、第10図に示す車両用シートのシートバツクカ
バーCにおいては同カバーCの天板部分を構成する第1
布片1に第11図に示すように凹状円弧形端部1aを形成
し、天板アツパを構成する第2布片2に第12図に示すよ
うに凸状円弧形端部2aを形成し、両円弧形端部1a,2a同
士を縫い代が一定幅となるようにミシンにて合わせ縫い
して、第13図に示すように両布片1,2を縫着している。
バーCにおいては同カバーCの天板部分を構成する第1
布片1に第11図に示すように凹状円弧形端部1aを形成
し、天板アツパを構成する第2布片2に第12図に示すよ
うに凸状円弧形端部2aを形成し、両円弧形端部1a,2a同
士を縫い代が一定幅となるようにミシンにて合わせ縫い
して、第13図に示すように両布片1,2を縫着している。
ところで、両布片1,2の縫い合わせ部の縫い代を一定
幅にするには、作業者がミシンテーブル上に載置した第
1布片1の布送り方向を一方の手で調整しながら、第1
布片1に重ね合わせた第2布片2の布送り方向を他方の
手で第1布片の動きに合わせて調整しなければならな
い。
幅にするには、作業者がミシンテーブル上に載置した第
1布片1の布送り方向を一方の手で調整しながら、第1
布片1に重ね合わせた第2布片2の布送り方向を他方の
手で第1布片の動きに合わせて調整しなければならな
い。
(考案が解決しようとする課題) 上記した手作業による合わせ縫い作業には高度の熟練
が要求され、作業者の熟練度が低いと縫い代にバラツキ
が生じて仕上がり品質が低下し、また生産効率も低下し
てコスト高となる。
が要求され、作業者の熟練度が低いと縫い代にバラツキ
が生じて仕上がり品質が低下し、また生産効率も低下し
てコスト高となる。
本考案は係る問題点に鑑み、熟練を要することなく一
定幅の縫い代で第1布片1の凹状円弧形端部1aと第2布
片2の凸状円弧形端部2aを合わせ縫いできる縫製装置を
提供することを目的とする。
定幅の縫い代で第1布片1の凹状円弧形端部1aと第2布
片2の凸状円弧形端部2aを合わせ縫いできる縫製装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案に係る縫製装置は上記目的を達成すべく、ミシ
ンテーブル上に移動可能に設置されミシン本体の布送り
機構により駆動されて凹状円弧形端部を有する第1布片
を搬送する下治具と、前記ミシンテーブルに設けられ前
記第1布片に前記凹状円弧形端部に沿った縫い目が形成
されるように前記下治具のミシン針に対する移動方向を
制御する第1カム手段と、前記下治具上に移動可能に設
置され同下治具に載置した第1布片に対して凸状円弧形
端部を有する第2布片を位置決めするとともに同第2布
片を搬送する上治具と、前記下治具に設けられ同下治具
に同期して前記上治具を駆動する上治具駆動手段と、前
記下治具に設けられ前記第2布片に前記凸状円弧形端部
に沿って縫い目が形成されるように前記上治具のミシン
針に対する移動方向を制御する第2カム手段とを備えて
なることを特徴とする。
ンテーブル上に移動可能に設置されミシン本体の布送り
機構により駆動されて凹状円弧形端部を有する第1布片
を搬送する下治具と、前記ミシンテーブルに設けられ前
記第1布片に前記凹状円弧形端部に沿った縫い目が形成
されるように前記下治具のミシン針に対する移動方向を
制御する第1カム手段と、前記下治具上に移動可能に設
置され同下治具に載置した第1布片に対して凸状円弧形
端部を有する第2布片を位置決めするとともに同第2布
片を搬送する上治具と、前記下治具に設けられ同下治具
に同期して前記上治具を駆動する上治具駆動手段と、前
記下治具に設けられ前記第2布片に前記凸状円弧形端部
に沿って縫い目が形成されるように前記上治具のミシン
針に対する移動方向を制御する第2カム手段とを備えて
なることを特徴とする。
(考案の作用、効果) 上記構成によれば、第1布片を凹状円弧形端部の一隅
部がミシン針の直下にくるように下治具に載置し、この
第1布片に対して上治具にて第2布片を位置決めして凸
状円弧形端部の一隅部を第1布片の凹状円弧形端部の一
隅部に重ね合わせ、然る後にミシン本体を稼動して布送
り機構により下治具を駆動し、同時に上治具駆動手段に
より下治具に同期して上治具を駆動すると、ミシン針に
対し下治具が第1カム手段にて制御される所定方向へ移
動するとともに、下治具上で上治具が第2カム手段にて
制御される所定方向へ移動する。それに伴い、第1布片
と第2布片がミシン針の直下で互いに交差しながら搬送
されて第1布片に凹状円弧形端部に沿う縫い目が形成さ
れるとともに、第2布片に凸状円弧形端部に沿う縫い目
が形成されるので、両円弧形端部同士が縫い合わせられ
る。
部がミシン針の直下にくるように下治具に載置し、この
第1布片に対して上治具にて第2布片を位置決めして凸
状円弧形端部の一隅部を第1布片の凹状円弧形端部の一
隅部に重ね合わせ、然る後にミシン本体を稼動して布送
り機構により下治具を駆動し、同時に上治具駆動手段に
より下治具に同期して上治具を駆動すると、ミシン針に
対し下治具が第1カム手段にて制御される所定方向へ移
動するとともに、下治具上で上治具が第2カム手段にて
制御される所定方向へ移動する。それに伴い、第1布片
と第2布片がミシン針の直下で互いに交差しながら搬送
されて第1布片に凹状円弧形端部に沿う縫い目が形成さ
れるとともに、第2布片に凸状円弧形端部に沿う縫い目
が形成されるので、両円弧形端部同士が縫い合わせられ
る。
しかして本考案によれば、第1布片と第2布片が下治
具と上治具により所定方向へかつ所定の送り速度で搬送
されるので、従来の合わせ縫い作業のように手作業で布
送りする必要がない。従って、熟達した作業者でなくて
も第1布片と第2布片をそれぞれ下治具と上治具に載置
して位置決めすれば、常に一定幅の縫い代で円弧形端部
同士を合わせ縫いできるので、仕上り品質が一定し、か
つ生産効率も向上してコストの低減を図ることができ
る。
具と上治具により所定方向へかつ所定の送り速度で搬送
されるので、従来の合わせ縫い作業のように手作業で布
送りする必要がない。従って、熟達した作業者でなくて
も第1布片と第2布片をそれぞれ下治具と上治具に載置
して位置決めすれば、常に一定幅の縫い代で円弧形端部
同士を合わせ縫いできるので、仕上り品質が一定し、か
つ生産効率も向上してコストの低減を図ることができ
る。
(実施例) 以下に本考案の実施例を図面に基づき説明するに、第
1図ないし第9図には本考案の一実施例に係る縫製装置
が示されている。当該装置はミシンテーブル10に設置さ
れたミシン本体20と、同テーブル10上に設置される下治
具及30び同下治具30上に設置される上治具40とを備え、
ミシン本体20はミシンテーブル10の下部に固設したミシ
ンモータ21にて駆動される。
1図ないし第9図には本考案の一実施例に係る縫製装置
が示されている。当該装置はミシンテーブル10に設置さ
れたミシン本体20と、同テーブル10上に設置される下治
具及30び同下治具30上に設置される上治具40とを備え、
ミシン本体20はミシンテーブル10の下部に固設したミシ
ンモータ21にて駆動される。
ミシンテーブル10の表面には円弧状に延びる2本のカ
ム溝11,12がミシン針22を取り囲むように形成されてい
る。
ム溝11,12がミシン針22を取り囲むように形成されてい
る。
下治具30は凹状円弧形端部1aを有する第1布片1を載
置して搬送するためのもので、第3図に示すように、下
面には2本のガイドピン31,32が垂設され、同ピン31,32
をそれぞれカム溝11,12に摺動可能に嵌合することによ
り同カム溝11,12に沿って移動可能にミシンテーブル10
上に設置される。この下治具30は略扇形の全体形状を有
し、一側縁部30aは第1布片1の凹状円弧形端部1aにほ
ぼ等しい曲率半径を有する凹状円弧形に形成され、側端
部には円弧状に延びるカム溝33が設けられ、他側縁部に
は第5図に拡大図示するように、円弧状に延びるチエー
ンガイド34が立設されている。そして、第4図に示すよ
うに、一側縁部30a側をミシン本体20の布送り機構を構
成する押さえ金23と送り歯24間に挟装することにより同
送り機構により駆動される。また、チエーンガイド34に
は下治具30に固設したステツピングモータ35により駆動
されるチエーンベルト36が装着されている。
置して搬送するためのもので、第3図に示すように、下
面には2本のガイドピン31,32が垂設され、同ピン31,32
をそれぞれカム溝11,12に摺動可能に嵌合することによ
り同カム溝11,12に沿って移動可能にミシンテーブル10
上に設置される。この下治具30は略扇形の全体形状を有
し、一側縁部30aは第1布片1の凹状円弧形端部1aにほ
ぼ等しい曲率半径を有する凹状円弧形に形成され、側端
部には円弧状に延びるカム溝33が設けられ、他側縁部に
は第5図に拡大図示するように、円弧状に延びるチエー
ンガイド34が立設されている。そして、第4図に示すよ
うに、一側縁部30a側をミシン本体20の布送り機構を構
成する押さえ金23と送り歯24間に挟装することにより同
送り機構により駆動される。また、チエーンガイド34に
は下治具30に固設したステツピングモータ35により駆動
されるチエーンベルト36が装着されている。
ミシンテーブル10に設けたカム溝11,12は下治具30の
ミシン針22に対する移動方向を制御する本考案に係る第
1カム手段を構成するもので、第6図に示すように互い
に同一中心を有するとともに曲率半径を異にし、ミシン
針22に対する曲率中心位置及び各曲率半径はカム溝11,1
2に沿って下治具30が移動するとき同下治具30に載置し
た第1布片1に凹状円弧形端部1aに沿った縫い目1bが形
成されるように設定されている。
ミシン針22に対する移動方向を制御する本考案に係る第
1カム手段を構成するもので、第6図に示すように互い
に同一中心を有するとともに曲率半径を異にし、ミシン
針22に対する曲率中心位置及び各曲率半径はカム溝11,1
2に沿って下治具30が移動するとき同下治具30に載置し
た第1布片1に凹状円弧形端部1aに沿った縫い目1bが形
成されるように設定されている。
上治具40は下治具30に載置した第1布片1に対し第2
布片2を位置決めして重ね合わせ、かつ第2布片2を搬
送するためのもので、第2布片2の角部に合わせた鈎形
状を有し、左端部の下面にはカム溝33に摺動可能に嵌合
するガイドピン41が垂設されている。また、右端部には
第5図に拡大図示するように、チエーンベルト36にこ固
着したブラケツト37に設けた嵌合孔37aに着脱可能に嵌
合する連結ピン42が垂設されている。この上治具40はガ
イドピン41と連結ピン42をそれぞれカム溝33,嵌合孔37a
に嵌合することによりカム溝30とチエーンガイド34にて
定まる所定方向へ移動可能に下治具30上に設置される。
また、ステツピングモータ35、チエーンベルト36は本考
案の上治具駆動手段を構成するもので、同モータの速度
をミシン本体20の布送り機構23,24の布送り速度に同期
させることにより下治具30に同期して上治具40を駆動で
きる。
布片2を位置決めして重ね合わせ、かつ第2布片2を搬
送するためのもので、第2布片2の角部に合わせた鈎形
状を有し、左端部の下面にはカム溝33に摺動可能に嵌合
するガイドピン41が垂設されている。また、右端部には
第5図に拡大図示するように、チエーンベルト36にこ固
着したブラケツト37に設けた嵌合孔37aに着脱可能に嵌
合する連結ピン42が垂設されている。この上治具40はガ
イドピン41と連結ピン42をそれぞれカム溝33,嵌合孔37a
に嵌合することによりカム溝30とチエーンガイド34にて
定まる所定方向へ移動可能に下治具30上に設置される。
また、ステツピングモータ35、チエーンベルト36は本考
案の上治具駆動手段を構成するもので、同モータの速度
をミシン本体20の布送り機構23,24の布送り速度に同期
させることにより下治具30に同期して上治具40を駆動で
きる。
カム溝33とチエーンガイド34は上治具40のミシン針22
に対する移動方向を制御する本考案に係る第2カム手段
を構成するもので、それぞれの曲率中心位置及び曲率半
径は、第7図に示すように、下治具30に同期して上治具
40を駆動したとき第2布片2に凸状円弧形端部2aに沿っ
て縫い目2bが形成されるように設定されている。
に対する移動方向を制御する本考案に係る第2カム手段
を構成するもので、それぞれの曲率中心位置及び曲率半
径は、第7図に示すように、下治具30に同期して上治具
40を駆動したとき第2布片2に凸状円弧形端部2aに沿っ
て縫い目2bが形成されるように設定されている。
本実施例は以上の構成からなり、第1布片1を下治具
30に載置して凹状円弧形端部1aが一側縁部30aに沿って
延び、かつ凹状円弧形端部1aの一隅部がミシン針22の直
下にくるように位置決めし、ついで上治具40にて第1布
片に対して第2布片2を位置決めして凸状円弧形端部2a
の一隅部が第1布片1の凹状円弧形端部1aの一隅部に重
なり合うように第2布片2を第1布片1に重ね合わせ
る。然る後にミシン本体20を稼動して布送り機構23,24
により下治具30を駆動し、かつステツピングモータ36に
て下治具30に同期して上治具40を駆動すると、第1布片
1は第6図に示すように、実線位置から一点鎖線位置を
通り二点鎖線位置へとカム溝11,12に沿って搬送され、
第2布片2は第7図に示すように、実線位置から一点鎖
線位置を通り、二点鎖線位置へと搬送される。これによ
り第1布片1と第2布片2がミシン針22の直下で交差し
ながら、第1布片1に凹状円弧形端部1aに沿って縫い目
1bが形成され、第2布片2に凸状円弧形端部2aに沿って
縫い目2bが形成されるので、両布片1,2が縫い合わせら
れる。
30に載置して凹状円弧形端部1aが一側縁部30aに沿って
延び、かつ凹状円弧形端部1aの一隅部がミシン針22の直
下にくるように位置決めし、ついで上治具40にて第1布
片に対して第2布片2を位置決めして凸状円弧形端部2a
の一隅部が第1布片1の凹状円弧形端部1aの一隅部に重
なり合うように第2布片2を第1布片1に重ね合わせ
る。然る後にミシン本体20を稼動して布送り機構23,24
により下治具30を駆動し、かつステツピングモータ36に
て下治具30に同期して上治具40を駆動すると、第1布片
1は第6図に示すように、実線位置から一点鎖線位置を
通り二点鎖線位置へとカム溝11,12に沿って搬送され、
第2布片2は第7図に示すように、実線位置から一点鎖
線位置を通り、二点鎖線位置へと搬送される。これによ
り第1布片1と第2布片2がミシン針22の直下で交差し
ながら、第1布片1に凹状円弧形端部1aに沿って縫い目
1bが形成され、第2布片2に凸状円弧形端部2aに沿って
縫い目2bが形成されるので、両布片1,2が縫い合わせら
れる。
しかして本実施例によれば、下治具30と上治具40によ
り自動的に第1布片1と第2布片2が搬送されるので、
従来の合わせ縫い作業のように手作業で布片1,2を送る
必要がない。そのため熟練を要することなく常に一定幅
の縫い代で両布片1,2を円弧形端部1a,2aに沿って合わせ
縫いできる。従って、仕上り品質が一定し、かつ生産効
率も向上するのでコストの低減を図ることができる。
り自動的に第1布片1と第2布片2が搬送されるので、
従来の合わせ縫い作業のように手作業で布片1,2を送る
必要がない。そのため熟練を要することなく常に一定幅
の縫い代で両布片1,2を円弧形端部1a,2aに沿って合わせ
縫いできる。従って、仕上り品質が一定し、かつ生産効
率も向上するのでコストの低減を図ることができる。
なお、第8図に示すように、第1布片1と第2布片2
の縫い合わせ部にシートバツク内部に装備されるスプリ
ングの一端を係止するための吊り綿布3を縫着する場合
は、第9図に示すように、ミシンテーブル10のミシン針
22に近接する部位に吊り綿布3を案内するガイド部材4
を取付け、吊り綿布3をミシンテーブル10の下部からガ
イド部材4を通して下治具30の下へ導入し、ミシン本体
20の布送り機構23,24にて下治具30とともに吊り綿布3
を給送するようにすれば、第1布片1と第2布片2の合
わせ縫い作業と同時に吊り綿布3を両布片1,2の縫い合
わせ部に縫着できる。
の縫い合わせ部にシートバツク内部に装備されるスプリ
ングの一端を係止するための吊り綿布3を縫着する場合
は、第9図に示すように、ミシンテーブル10のミシン針
22に近接する部位に吊り綿布3を案内するガイド部材4
を取付け、吊り綿布3をミシンテーブル10の下部からガ
イド部材4を通して下治具30の下へ導入し、ミシン本体
20の布送り機構23,24にて下治具30とともに吊り綿布3
を給送するようにすれば、第1布片1と第2布片2の合
わせ縫い作業と同時に吊り綿布3を両布片1,2の縫い合
わせ部に縫着できる。
第1図と第2図は本考案の一実施例に係る縫製装置の全
体構成を示す斜視図、第3図は同装置を構成する下治具
を示す斜視図、第4図は同装置に設けられたミシン本体
の布送り機構の要部を示す拡大斜視図、第5図は下治具
の要部拡大斜視図、第6図は第1布片の搬送方向を示す
説明図、第7図は第2布片の搬送方向を示す説明図、第
8図は縫い合わせ部に吊り綿布を縫着した第1布片と第
2布片を示す部分拡大図、第9図は吊り綿布を案内する
ガイド部材を示す拡大図、第10図は車両用シートのシー
トバツクカバーを示す斜視図、第11図は同カバーの天板
部分を構成する第1布片を示す正面図、第12図は同カバ
ーの天板アツパを構成する第2布片の正面図、第13図は
第1布片と第2布片の縫い合わせ部を示す拡大断面図で
ある。 符号の説明 1……第1布片、1a……凹状円弧形端部、1b……縫い
目、2……第2布片、2a……凸状円弧形端部、2b……縫
い目、10……ミシンテーブル、11,12……カム溝、20…
…ミシン本体、22……ミシン針、23……布押さえ金、24
……送り歯、30……下治具、31,32……ガイドピン、33
……カム溝、34……チエーンガイド、35……ステツピン
グモータ、36……チエーンベルト、40……上治具、41,4
2……ガイドピン、
体構成を示す斜視図、第3図は同装置を構成する下治具
を示す斜視図、第4図は同装置に設けられたミシン本体
の布送り機構の要部を示す拡大斜視図、第5図は下治具
の要部拡大斜視図、第6図は第1布片の搬送方向を示す
説明図、第7図は第2布片の搬送方向を示す説明図、第
8図は縫い合わせ部に吊り綿布を縫着した第1布片と第
2布片を示す部分拡大図、第9図は吊り綿布を案内する
ガイド部材を示す拡大図、第10図は車両用シートのシー
トバツクカバーを示す斜視図、第11図は同カバーの天板
部分を構成する第1布片を示す正面図、第12図は同カバ
ーの天板アツパを構成する第2布片の正面図、第13図は
第1布片と第2布片の縫い合わせ部を示す拡大断面図で
ある。 符号の説明 1……第1布片、1a……凹状円弧形端部、1b……縫い
目、2……第2布片、2a……凸状円弧形端部、2b……縫
い目、10……ミシンテーブル、11,12……カム溝、20…
…ミシン本体、22……ミシン針、23……布押さえ金、24
……送り歯、30……下治具、31,32……ガイドピン、33
……カム溝、34……チエーンガイド、35……ステツピン
グモータ、36……チエーンベルト、40……上治具、41,4
2……ガイドピン、
Claims (1)
- 【請求項1】ミシンテーブル上に移動可能に設置されミ
シン本体の布送り機構により駆動されて凹状円弧形端部
を有する第1布片を搬送する下治具と、前記ミシンテー
ブルに設けられ前記第1布片に前記凹状円弧形端部に沿
った縫い目が形成されるように前記下治具のミシン針に
対する移動方向を制御する第1カム手段と、前記下治具
上に移動可能に設置され同下治具に載置した第1布片に
対して凸状円弧形端部を有する第2布片を位置決めする
とともに同第2布片を搬送する上治具と、前記下治具に
設けられ同下治具に同期して前記上治具を駆動する上治
具駆動手段と、前記下治具に設けられ前記第2布片に前
記凸状円弧形端部に沿って縫い目が形成されるように前
記上治具のミシン針に対する移動方向を制御する第2カ
ム手段とを備えてなることを特徴とする縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13455089U JPH088784Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13455089U JPH088784Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 縫製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372877U JPH0372877U (ja) | 1991-07-23 |
| JPH088784Y2 true JPH088784Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=31681879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13455089U Expired - Lifetime JPH088784Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088784Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP13455089U patent/JPH088784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372877U (ja) | 1991-07-23 |
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