JPH08321125A - 光ディスク装置および再生方法 - Google Patents
光ディスク装置および再生方法Info
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- JPH08321125A JPH08321125A JP7124744A JP12474495A JPH08321125A JP H08321125 A JPH08321125 A JP H08321125A JP 7124744 A JP7124744 A JP 7124744A JP 12474495 A JP12474495 A JP 12474495A JP H08321125 A JPH08321125 A JP H08321125A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 n個の光ピックアップを備え、少なくともn
−1個以上の光ピックアップが可変速再生が可能であっ
て、n個の光ピックアップのうち、最外周に位置する光
ピックアップによってスピンドルモーターを制御するも
のである。 【効果】 n−1個以上の可変速再生が可能な光ピック
アップによる転送レートの高速化および、複数個の光ピ
ックアップを有する場合でも、常に最外周の光ピックア
ップによってスピンドルモータを制御することにより、
すべての光ピックアップに対するディスクの線速度を最
外周の光ピックアップに対する線速度以下に保持するこ
とが可能である。
−1個以上の光ピックアップが可変速再生が可能であっ
て、n個の光ピックアップのうち、最外周に位置する光
ピックアップによってスピンドルモーターを制御するも
のである。 【効果】 n−1個以上の可変速再生が可能な光ピック
アップによる転送レートの高速化および、複数個の光ピ
ックアップを有する場合でも、常に最外周の光ピックア
ップによってスピンドルモータを制御することにより、
すべての光ピックアップに対するディスクの線速度を最
外周の光ピックアップに対する線速度以下に保持するこ
とが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータの外部記
憶装置として用いる光ディスク装置に関する。
憶装置として用いる光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置の中でも、近年急速な普
及を遂げてきたCD−ROMドライブ装置を例に挙げて
説明する。
及を遂げてきたCD−ROMドライブ装置を例に挙げて
説明する。
【0003】CDおよびそのCDプレーヤが音楽レコー
ド市場に普及した要因は、音質の良さに加えて、レーザ
ビームを用いた信号再生という、非接触読みとりによる
耐久性の良さといった点が挙げられる。そして、ディス
クの取扱いおよび交換が容易である、片面で記憶容量が
約600Mバイトと大容量であるといった特徴を生か
し、コンピュータの外部記憶装置・CD−ROMへと展
開されてきた。CD−ROMドライブ装置は、ディスク
の、大容量・価格の安さ・複製の容易さなどが注目さ
れ、現在パソコン内蔵型として大幅に生産台数を伸ばし
ている。これに伴ってアプリケーションソフトの形態も
多種多様となり、大容量でかつ、高速処理を必要とする
ものが多くなってきている。従って、このような大容量
データを処理するために、CD−ROMドライブ装置の
高速化が求められるようになってきた。しかし現在、市
場に出ているCD−ROMドライブ装置の転送レート
は、通常速ドライブで約150KBytes/sec、
倍速ドライブで約300KBytes/secであり、
これらはすべてディスクの記録面に対して1個の光ピッ
クアップによってデータの再生を行うというものであ
る。
ド市場に普及した要因は、音質の良さに加えて、レーザ
ビームを用いた信号再生という、非接触読みとりによる
耐久性の良さといった点が挙げられる。そして、ディス
クの取扱いおよび交換が容易である、片面で記憶容量が
約600Mバイトと大容量であるといった特徴を生か
し、コンピュータの外部記憶装置・CD−ROMへと展
開されてきた。CD−ROMドライブ装置は、ディスク
の、大容量・価格の安さ・複製の容易さなどが注目さ
れ、現在パソコン内蔵型として大幅に生産台数を伸ばし
ている。これに伴ってアプリケーションソフトの形態も
多種多様となり、大容量でかつ、高速処理を必要とする
ものが多くなってきている。従って、このような大容量
データを処理するために、CD−ROMドライブ装置の
高速化が求められるようになってきた。しかし現在、市
場に出ているCD−ROMドライブ装置の転送レート
は、通常速ドライブで約150KBytes/sec、
倍速ドライブで約300KBytes/secであり、
これらはすべてディスクの記録面に対して1個の光ピッ
クアップによってデータの再生を行うというものであ
る。
【0004】そこで、2個以上の光ヘッドによってデー
タを再生するという方式が報告されている。特開平4−
1931号公報は、ディスクの記録面に対して複数個あ
る光ヘッドを独立に制御することにより、目的のトラッ
クに最も近い光ヘッドでのシークが可能となり、シーク
時間の短縮を実現できるというものである。また特開平
4−184782号公報では、片面n個(nは2以上の
整数)、両面で2n個の光ヘッドにより角速度一定の回
転でありながら、線速度一定と同等の高記録密度、高転
送レートを実現する方式が報告されている。
タを再生するという方式が報告されている。特開平4−
1931号公報は、ディスクの記録面に対して複数個あ
る光ヘッドを独立に制御することにより、目的のトラッ
クに最も近い光ヘッドでのシークが可能となり、シーク
時間の短縮を実現できるというものである。また特開平
4−184782号公報では、片面n個(nは2以上の
整数)、両面で2n個の光ヘッドにより角速度一定の回
転でありながら、線速度一定と同等の高記録密度、高転
送レートを実現する方式が報告されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、2個以上の光
ピックアップを機能させるCD−ROMドライブ装置を
実現するためには、従来の1個の光ピックアップを備え
たCD−ROMドライブ装置を単に複数台連結するとい
った構成ではなく、新たな専用ハードウェアが必要とな
る。また、目的のデータが記録されているアドレスの半
径距離に応じてディスクの回転速度を変更し、光ピック
アップに対するディスクの線速度をある一定の値に保持
できる状態にならなければデータの再生ができないCL
V(線速度一定)再生という特徴から、ディスクの中心
からの半径距離が異なる位置にある2個以上の光ピック
アップによるデータの再生は不可能である。そのため、
光ピックアップが複数個用意されていても、アクセス時
間の高速化は実現できるが(特開平4−1931号公報
より)、転送レートに関しての高速化は望めない。
ピックアップを機能させるCD−ROMドライブ装置を
実現するためには、従来の1個の光ピックアップを備え
たCD−ROMドライブ装置を単に複数台連結するとい
った構成ではなく、新たな専用ハードウェアが必要とな
る。また、目的のデータが記録されているアドレスの半
径距離に応じてディスクの回転速度を変更し、光ピック
アップに対するディスクの線速度をある一定の値に保持
できる状態にならなければデータの再生ができないCL
V(線速度一定)再生という特徴から、ディスクの中心
からの半径距離が異なる位置にある2個以上の光ピック
アップによるデータの再生は不可能である。そのため、
光ピックアップが複数個用意されていても、アクセス時
間の高速化は実現できるが(特開平4−1931号公報
より)、転送レートに関しての高速化は望めない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、n個の光ピックアップを備えたマルチピッ
クアップ再生手段と、少なくともn−1個以上の光ピッ
クアップから再生される信号に対して各々可変速再生す
るための可変速再生手段とを備え、n個の光ピックアッ
プのうち、最外周に位置する光ピックアップによってス
ピンドルモーターを制御するための最外周光ピックアッ
プ判定手段とスピンドルモーター切り換え手段とを備え
たものであり、再生方法としては、n個の光ピックアッ
プは、各々の読み取り開始位置から各々データの読み取
りを開始し、他の光ピックアップが読み取った先頭アド
レスまでデータの読み取りを行った後、先方へジャンプ
し、まだ読み取られていないアドレスからデータの読み
取りを再開し、再び他の光ピックアップが読み取った先
頭アドレスまで読み取った後、先方へジャンプする、以
上の処理を繰り返し行うものである。
に本発明は、n個の光ピックアップを備えたマルチピッ
クアップ再生手段と、少なくともn−1個以上の光ピッ
クアップから再生される信号に対して各々可変速再生す
るための可変速再生手段とを備え、n個の光ピックアッ
プのうち、最外周に位置する光ピックアップによってス
ピンドルモーターを制御するための最外周光ピックアッ
プ判定手段とスピンドルモーター切り換え手段とを備え
たものであり、再生方法としては、n個の光ピックアッ
プは、各々の読み取り開始位置から各々データの読み取
りを開始し、他の光ピックアップが読み取った先頭アド
レスまでデータの読み取りを行った後、先方へジャンプ
し、まだ読み取られていないアドレスからデータの読み
取りを再開し、再び他の光ピックアップが読み取った先
頭アドレスまで読み取った後、先方へジャンプする、以
上の処理を繰り返し行うものである。
【0007】
【作用】従って本発明によれば、n−1個以上の可変速
再生が可能な光ピックアップによる転送レートの高速化
と、複数個の光ピックアップを有する場合、常に最外周
の光ピックアップによってスピンドルモーターを制御す
ることにより、すべての光ピックアップに対するディス
クの線速度を最外周の光ピックアップに対する線速度以
下に保持することが可能である。また、n個の光ピック
アップのうち、n−1個以上の光ピックアップが可変速
再生であることを前提とする本発明の再生方法により、
転送レートの高速化を実現することが可能である。
再生が可能な光ピックアップによる転送レートの高速化
と、複数個の光ピックアップを有する場合、常に最外周
の光ピックアップによってスピンドルモーターを制御す
ることにより、すべての光ピックアップに対するディス
クの線速度を最外周の光ピックアップに対する線速度以
下に保持することが可能である。また、n個の光ピック
アップのうち、n−1個以上の光ピックアップが可変速
再生であることを前提とする本発明の再生方法により、
転送レートの高速化を実現することが可能である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面をもっ
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0009】ここでは特にディスクの記録面に対して2
個の光ピックアップを備えたCD−ROMドライブ装置
について説明する。
個の光ピックアップを備えたCD−ROMドライブ装置
について説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2(a)は2個の光ピックアップの配置を示す
図、図2(b)はディスクのアドレス割付を説明するた
めの図、図2(c)は、2個の光ピックアップを備えた
場合の読み取り動作の進行を説明するための図、図3は
図1におけるRAM17およびRAM1Fの使用状態の
説明するための図である。
図、図2(a)は2個の光ピックアップの配置を示す
図、図2(b)はディスクのアドレス割付を説明するた
めの図、図2(c)は、2個の光ピックアップを備えた
場合の読み取り動作の進行を説明するための図、図3は
図1におけるRAM17およびRAM1Fの使用状態の
説明するための図である。
【0011】図1において、11はディスク、12およ
び1Aは光学部、13および1Bはサーボ部、14およ
び1CはCD信号処理部、15および1DはCD−RO
M信号処理部、16および1EはSCSIコントロール
部、17および1FはRAM、18および1GはCP
U、19および1HはSCSIバス、1Iはホストコン
ピュータ、1Jはスピンドルモーター、1Kはスイッ
チ、1LはCPU、1Mはコマンド発行手段、1Nはデ
ータ再配置手段である。図2において、21は第1の光
ピックアップ、22は第2の光ピックアップ、23はデ
ィスクである。
び1Aは光学部、13および1Bはサーボ部、14およ
び1CはCD信号処理部、15および1DはCD−RO
M信号処理部、16および1EはSCSIコントロール
部、17および1FはRAM、18および1GはCP
U、19および1HはSCSIバス、1Iはホストコン
ピュータ、1Jはスピンドルモーター、1Kはスイッ
チ、1LはCPU、1Mはコマンド発行手段、1Nはデ
ータ再配置手段である。図2において、21は第1の光
ピックアップ、22は第2の光ピックアップ、23はデ
ィスクである。
【0012】図1は、ホストコンピュータとのインター
フェースにSCSIを採用したCD−ROMドライブ装
置のブロック図である。通常のドライブ装置の機能が2
チャンネル分、ほぼ独立に用意されている。サーボ部1
3は、目的のデータが読めるよう光学部12を制御し、
光学部12はディスク11に記録されているデータを光
ピックアップで読み取って電気信号に変換する。変換さ
れた電気信号は、CD信号処理部14において第1のエ
ラー訂正・検出の回路を経て、ディジタル化される。デ
ィジタル化された信号はCD−ROM信号処理部15に
おいて第2のエラー訂正・検出の回路を経て、CD−R
OMデータに変換される。その過程で、データはRAM
17に蓄えられる。SCSIコントロール部16はRA
M17に蓄えられたデータの転送等を含んだホストコン
ピュータ1Iとの通信をSCSI規格を満足して行う部
分である。CPU18はシステム全体の信号を出力す
る。ホストコンピュータ1Iとの通信はSCSIバス1
9を通して行われる。同様にして、サーボ部1Bは、目
的のデータが読めるよう光学部1Aを制御し、光学部1
Aはディスク11に記録されているデータを光ピックア
ップで読み取って電気信号に変換する。変換された電気
信号は、CD信号処理部1Cにおいて第1のエラー訂正
・検出の回路を経て、ディジタル化される。ディジタル
化された信号はCD−ROM信号処理部1Dにおいて第
2のエラー訂正・検出の回路を経て、CD−ROMデー
タに変換される。その過程で、データはRAM1Fに蓄
えられる。SCSIコントロール部1EはRAM1Fに
蓄えられたデータの転送等を含んだホストコンピュータ
1Iとの通信をSCSI規格を満足して行う部分であ
る。CPU1Gはシステム全体の信号を出力する。ホス
トコンピュータ1Iとの通信はSCSIバス1Hを通し
て行われる。
フェースにSCSIを採用したCD−ROMドライブ装
置のブロック図である。通常のドライブ装置の機能が2
チャンネル分、ほぼ独立に用意されている。サーボ部1
3は、目的のデータが読めるよう光学部12を制御し、
光学部12はディスク11に記録されているデータを光
ピックアップで読み取って電気信号に変換する。変換さ
れた電気信号は、CD信号処理部14において第1のエ
ラー訂正・検出の回路を経て、ディジタル化される。デ
ィジタル化された信号はCD−ROM信号処理部15に
おいて第2のエラー訂正・検出の回路を経て、CD−R
OMデータに変換される。その過程で、データはRAM
17に蓄えられる。SCSIコントロール部16はRA
M17に蓄えられたデータの転送等を含んだホストコン
ピュータ1Iとの通信をSCSI規格を満足して行う部
分である。CPU18はシステム全体の信号を出力す
る。ホストコンピュータ1Iとの通信はSCSIバス1
9を通して行われる。同様にして、サーボ部1Bは、目
的のデータが読めるよう光学部1Aを制御し、光学部1
Aはディスク11に記録されているデータを光ピックア
ップで読み取って電気信号に変換する。変換された電気
信号は、CD信号処理部1Cにおいて第1のエラー訂正
・検出の回路を経て、ディジタル化される。ディジタル
化された信号はCD−ROM信号処理部1Dにおいて第
2のエラー訂正・検出の回路を経て、CD−ROMデー
タに変換される。その過程で、データはRAM1Fに蓄
えられる。SCSIコントロール部1EはRAM1Fに
蓄えられたデータの転送等を含んだホストコンピュータ
1Iとの通信をSCSI規格を満足して行う部分であ
る。CPU1Gはシステム全体の信号を出力する。ホス
トコンピュータ1Iとの通信はSCSIバス1Hを通し
て行われる。
【0013】ここで、光学部12を制御するサーボ部1
3の処理および、光学部12における電気信号の変換処
理、CD信号処理部14における第1のエラー訂正・検
出処理等が可変速での実行が可能である。請求項1で述
べた可変速再生手段とは、これら光学部12、サーボ部
13、CD信号処理部14を指している。同様にして、
光学部1Aを制御するサーボ部1Bの処理および、光学
部1Aにおける電気信号の変換処理、CD信号処理部1
Cにおける第1のエラー訂正・検出処理等が可変速での
実行が可能である。これら光学部1A、サーボ部1B、
CD信号処理部1Cも可変速再生手段である。
3の処理および、光学部12における電気信号の変換処
理、CD信号処理部14における第1のエラー訂正・検
出処理等が可変速での実行が可能である。請求項1で述
べた可変速再生手段とは、これら光学部12、サーボ部
13、CD信号処理部14を指している。同様にして、
光学部1Aを制御するサーボ部1Bの処理および、光学
部1Aにおける電気信号の変換処理、CD信号処理部1
Cにおける第1のエラー訂正・検出処理等が可変速での
実行が可能である。これら光学部1A、サーボ部1B、
CD信号処理部1Cも可変速再生手段である。
【0014】また、請求項1で述べているマルチピック
アップ再生手段とは、光学部12および光学部1Aを指
している。CPU1Lは、CD信号処理部14およびC
D信号処理部1Cにおいて、電気信号がディジタル化さ
れる際に取り出されるディスク上の位置情報を含んだサ
ブコードデータを受け取って両者の比較を行い、光学部
12および光学部1Aのうちどちらがより外周側である
かの判断を行う。その結果外周側であると判断した方の
光学部を制御しているサーボ部によってスピンドルモー
ター1Jが制御されるよう、スイッチ1Kに切り替え信
号を送る。CPU1Lが請求項2で述べた最外周光ピッ
クアップ判定手段であり、スイッチ1Kがスピンドルモ
ーター切り換え手段である。なお今回は、最外周光ピッ
クアップ判定手段としてCPU1Lを設けているが、こ
れはCPU18あるいはCPU1GのどちらかのCPU
で行うことも可能である。
アップ再生手段とは、光学部12および光学部1Aを指
している。CPU1Lは、CD信号処理部14およびC
D信号処理部1Cにおいて、電気信号がディジタル化さ
れる際に取り出されるディスク上の位置情報を含んだサ
ブコードデータを受け取って両者の比較を行い、光学部
12および光学部1Aのうちどちらがより外周側である
かの判断を行う。その結果外周側であると判断した方の
光学部を制御しているサーボ部によってスピンドルモー
ター1Jが制御されるよう、スイッチ1Kに切り替え信
号を送る。CPU1Lが請求項2で述べた最外周光ピッ
クアップ判定手段であり、スイッチ1Kがスピンドルモ
ーター切り換え手段である。なお今回は、最外周光ピッ
クアップ判定手段としてCPU1Lを設けているが、こ
れはCPU18あるいはCPU1GのどちらかのCPU
で行うことも可能である。
【0015】また、可変速再生が可能な2つの光ピック
アップの読み取り動作をホストコンピュータ側で制御す
るために、ホストコンピュータ1Iにはコマンド発行手
段1Mおよびデータ再配置手段1Nが備えられており、
コマンド発行手段1Mは以降に述べる再生動作をCD−
ROMドライブ装置に要求するためにコマンドの発行を
行う。データ再配置手段1Nは、SCSIバス19およ
び1H各々から送られるデータを連続したデータに並べ
換える。
アップの読み取り動作をホストコンピュータ側で制御す
るために、ホストコンピュータ1Iにはコマンド発行手
段1Mおよびデータ再配置手段1Nが備えられており、
コマンド発行手段1Mは以降に述べる再生動作をCD−
ROMドライブ装置に要求するためにコマンドの発行を
行う。データ再配置手段1Nは、SCSIバス19およ
び1H各々から送られるデータを連続したデータに並べ
換える。
【0016】以上のように構成されたCD−ROM装置
について、図2(a)(b)(c)を用いて、実際の再
生動作を説明する。まず図2(a)は2個の光ピックア
ップの配置図であり、図のように第1の光ピックアップ
21と第2の光ピックアップ22は対面する位置関係に
なるように構成されている。図2(b)は図2(a)の
ディスク23の記録面を上部から見た図であり、本来C
D−ROMディスクは線速度一定で記録されているもの
であるが、以下の説明を簡単にするため、角速度一定で
記録されているような図面を用いて、仮のアドレスを割
り付けたものである。図2(c)は、図2(a)におけ
る第1の光ピックアップ21と第2の光ピックアップ2
2、それぞれがディスク23より読み取るデータのアド
レスを一覧表にしたものである。開始時は、第1の光ピ
ックアップ21のみがアドレス1から読み取りを始め、
アドレス2、アドレス3、と読み進んだ時、第2の光ピ
ックアップ22の位置に、既に第1の光ピックアップ2
1に読まれたアドレス1がさしかかる。アドレス1が既
に読み取られたアドレスであるので、第2の光ピックア
ップ22は外側へ1本ジャンプし、アドレス6より読み
取りを開始する。第2の光ピックアップ22がアドレス
6、アドレス7、アドレス8、を読み取る間に第1の光
ピックアップ21はアドレス4、アドレス5、アドレス
6と読み進んでおり、第2の光ピックアップ22が読み
取りを開始したアドレス6を読み取った時点で、第1の
光ピックアップ21は外側へ1本ジャンプし、アドレス
11から読み取りを再開する。この様に第1の光ピック
アップ21は、第2の光ピックアップ22が読み取った
先頭アドレスまで読み取ったら外側へ1本ジャンプし、
第2の光ピックアップ22は、第1の光ピックアップ2
1が読み取った先頭アドレスまで読み取ったら、外側へ
1本ジャンプする動作を繰り返し行う。2個の光ピック
アップで別々に読み取られたデータは、それぞれのRA
M17、RAM1Fから交互に途切れることなくホスト
コンピュータ1Iへ転送される。
について、図2(a)(b)(c)を用いて、実際の再
生動作を説明する。まず図2(a)は2個の光ピックア
ップの配置図であり、図のように第1の光ピックアップ
21と第2の光ピックアップ22は対面する位置関係に
なるように構成されている。図2(b)は図2(a)の
ディスク23の記録面を上部から見た図であり、本来C
D−ROMディスクは線速度一定で記録されているもの
であるが、以下の説明を簡単にするため、角速度一定で
記録されているような図面を用いて、仮のアドレスを割
り付けたものである。図2(c)は、図2(a)におけ
る第1の光ピックアップ21と第2の光ピックアップ2
2、それぞれがディスク23より読み取るデータのアド
レスを一覧表にしたものである。開始時は、第1の光ピ
ックアップ21のみがアドレス1から読み取りを始め、
アドレス2、アドレス3、と読み進んだ時、第2の光ピ
ックアップ22の位置に、既に第1の光ピックアップ2
1に読まれたアドレス1がさしかかる。アドレス1が既
に読み取られたアドレスであるので、第2の光ピックア
ップ22は外側へ1本ジャンプし、アドレス6より読み
取りを開始する。第2の光ピックアップ22がアドレス
6、アドレス7、アドレス8、を読み取る間に第1の光
ピックアップ21はアドレス4、アドレス5、アドレス
6と読み進んでおり、第2の光ピックアップ22が読み
取りを開始したアドレス6を読み取った時点で、第1の
光ピックアップ21は外側へ1本ジャンプし、アドレス
11から読み取りを再開する。この様に第1の光ピック
アップ21は、第2の光ピックアップ22が読み取った
先頭アドレスまで読み取ったら外側へ1本ジャンプし、
第2の光ピックアップ22は、第1の光ピックアップ2
1が読み取った先頭アドレスまで読み取ったら、外側へ
1本ジャンプする動作を繰り返し行う。2個の光ピック
アップで別々に読み取られたデータは、それぞれのRA
M17、RAM1Fから交互に途切れることなくホスト
コンピュータ1Iへ転送される。
【0017】以上に示した再生方法に従って第1の光ピ
ックアップおよび第2の光ピックアップそれぞれが読み
取るアドレスを表したものが図2(c)であり、第1の
光ピックアップ21、1個のみで読み取りを行った場
合、アドレス20までしか読み取れないのに対し、第1
の光ピックアップ21および第2の光ピックアップ22
の2個の光ピックアップを使用した場合、同じ時間内で
アドレス32まで読み取ることが可能であることがわか
る。
ックアップおよび第2の光ピックアップそれぞれが読み
取るアドレスを表したものが図2(c)であり、第1の
光ピックアップ21、1個のみで読み取りを行った場
合、アドレス20までしか読み取れないのに対し、第1
の光ピックアップ21および第2の光ピックアップ22
の2個の光ピックアップを使用した場合、同じ時間内で
アドレス32まで読み取ることが可能であることがわか
る。
【0018】また、以上に述べた再生動作は、図1に示
した構成を用いる場合、ホストコンピュータ側からSC
SIインターフェースを経由して実行されることにな
る。図1の構成以外に、コマンド発行手段1Mおよびデ
ータ再配置手段1Nの機能を、ホストコンピュータ側で
はなくCD−ROMドライブ装置内に変換基板として備
え、ホストコンピュータ側へは一本のSCSIバスで、
連続したデータとして送り出す構成としてもよい。また
ホストインターフェースは、SCSIインターフェース
以外であってもよい。
した構成を用いる場合、ホストコンピュータ側からSC
SIインターフェースを経由して実行されることにな
る。図1の構成以外に、コマンド発行手段1Mおよびデ
ータ再配置手段1Nの機能を、ホストコンピュータ側で
はなくCD−ROMドライブ装置内に変換基板として備
え、ホストコンピュータ側へは一本のSCSIバスで、
連続したデータとして送り出す構成としてもよい。また
ホストインターフェースは、SCSIインターフェース
以外であってもよい。
【0019】図2を用いた再生動作の説明の中で、ひと
つの光ピックアップが連続して読み取るデータブロック
数を6個とした理由を図3を用いて説明する。
つの光ピックアップが連続して読み取るデータブロック
数を6個とした理由を図3を用いて説明する。
【0020】まず、RAM17および1Fの容量をデー
タブロック数12個分とし、RAM17および1Fから
データをホストコンピュータ1Iへ転送する速度は、前
記RAM17および1Fに読み取ったデータが保存され
る速度と等しいものとする。図3の(1)において、R
AM17ではアドレス1からアドレス6までのデータの
保存および転送の開始、その間にRAM1Fではアドレ
ス6からアドレス8のデータの保存が実行される。次に
図3の(2)において、RAM17ではアドレス1から
アドレス6までのデータ転送の続行とアドレス11から
データの保存を開始、RAM1Fではアドレス6からア
ドレス11までのデータの保存および転送が開始され
る。次に図3の(3)において、RAM17ではアドレ
ス1からアドレス6までのデータ転送を終了、アドレス
11からアドレス16までのデータの保存および転送を
開始、RAM1Fではアドレス6からアドレス11まで
のデータ転送の続行とアドレス16からデータの保存が
開始される。次に図3(4)において、RAM17では
アドレス11からアドレス16までのデータ転送の続行
とアドレス21からデータの保存を開始、RAM1Fで
はアドレス6からアドレス11までのデータ転送を終
了、アドレス16からアドレス21までのデータの保存
および転送が開始される。
タブロック数12個分とし、RAM17および1Fから
データをホストコンピュータ1Iへ転送する速度は、前
記RAM17および1Fに読み取ったデータが保存され
る速度と等しいものとする。図3の(1)において、R
AM17ではアドレス1からアドレス6までのデータの
保存および転送の開始、その間にRAM1Fではアドレ
ス6からアドレス8のデータの保存が実行される。次に
図3の(2)において、RAM17ではアドレス1から
アドレス6までのデータ転送の続行とアドレス11から
データの保存を開始、RAM1Fではアドレス6からア
ドレス11までのデータの保存および転送が開始され
る。次に図3の(3)において、RAM17ではアドレ
ス1からアドレス6までのデータ転送を終了、アドレス
11からアドレス16までのデータの保存および転送を
開始、RAM1Fではアドレス6からアドレス11まで
のデータ転送の続行とアドレス16からデータの保存が
開始される。次に図3(4)において、RAM17では
アドレス11からアドレス16までのデータ転送の続行
とアドレス21からデータの保存を開始、RAM1Fで
はアドレス6からアドレス11までのデータ転送を終
了、アドレス16からアドレス21までのデータの保存
および転送が開始される。
【0021】以上のように、ホストコンピュータ1Iへ
データが転送される速度がRAM17および1Fにデー
タが保存される速度と等しければ、連続して読み取るデ
ータブロック数を前記RAM17および1Fの容量の半
分、あるいは余裕を持って半分以下とすれば、まだ転送
の終了していないデータを新しいデータで上書きしてし
まう恐れがない。もし、RAM17および1Fの容量が
データブロック数20個分あれば、連続して読み取るデ
ータブロック数を10個にすることができる。連続して
読み取るブロック数が大きいほど、光ピックアップがジ
ャンプする回数が減少するため、ジャンプに要する時間
の転送レートへの影響を小さくすることが可能である。
逆にホストコンピュータ1Iへデータが転送される速度
がRAM17および1Fにデータが保存される速度より
遅い場合、連続して読み取るデータブロック数は6個よ
りも小さい値にしなければならず、光ピックアップのジ
ャンプの回数が増加する。
データが転送される速度がRAM17および1Fにデー
タが保存される速度と等しければ、連続して読み取るデ
ータブロック数を前記RAM17および1Fの容量の半
分、あるいは余裕を持って半分以下とすれば、まだ転送
の終了していないデータを新しいデータで上書きしてし
まう恐れがない。もし、RAM17および1Fの容量が
データブロック数20個分あれば、連続して読み取るデ
ータブロック数を10個にすることができる。連続して
読み取るブロック数が大きいほど、光ピックアップがジ
ャンプする回数が減少するため、ジャンプに要する時間
の転送レートへの影響を小さくすることが可能である。
逆にホストコンピュータ1Iへデータが転送される速度
がRAM17および1Fにデータが保存される速度より
遅い場合、連続して読み取るデータブロック数は6個よ
りも小さい値にしなければならず、光ピックアップのジ
ャンプの回数が増加する。
【0022】つまり連続して読み取るデータブロック数
は、RAMの容量および、RAMからホストコンピュー
タへデータが転送される速度とRAMにデータが保存さ
れる速度の比率により決定される。
は、RAMの容量および、RAMからホストコンピュー
タへデータが転送される速度とRAMにデータが保存さ
れる速度の比率により決定される。
【0023】
【発明の効果】以上に記述したような構成により本発明
は、以下に示すような効果を得ることができる。
は、以下に示すような効果を得ることができる。
【0024】n−1個以上の可変速再生が可能な光ピッ
クアップによる転送レートの高速化と、複数個の光ピッ
クアップを有する場合でも、常に最外周の光ピックアッ
プによってスピンドルモータを制御することにより、す
べての光ピックアップに対するディスクの線速度を最外
周の光ピックアップに対する線速度以下に保持すること
が可能である。また、n個の光ピックアップのうち、n
−1個以上の光ピックアップが可変速再生であることを
前提とする本発明の再生方法により、転送レートの高速
化を実現することが可能である。
クアップによる転送レートの高速化と、複数個の光ピッ
クアップを有する場合でも、常に最外周の光ピックアッ
プによってスピンドルモータを制御することにより、す
べての光ピックアップに対するディスクの線速度を最外
周の光ピックアップに対する線速度以下に保持すること
が可能である。また、n個の光ピックアップのうち、n
−1個以上の光ピックアップが可変速再生であることを
前提とする本発明の再生方法により、転送レートの高速
化を実現することが可能である。
【0025】さらに、インターフェース部まで独立に信
号処理回路を備えることにより、従来のCD−ROMド
ライブ装置の回路部品を大幅に変更する必要がない。
号処理回路を備えることにより、従来のCD−ROMド
ライブ装置の回路部品を大幅に変更する必要がない。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】(a)は2個の光ピックアップの配置を示す図 (b)はディスクのアドレス割付を示す図 (c)は2個の光ピックアップを備えた場合の読み取り
動作の進行を示す図
動作の進行を示す図
【図3】図1におけるRAM17およびRAM1Fの使
用状態の説明のための図
用状態の説明のための図
11 ディスク 12 光学部 13 サーボ部 14 CD信号処理部 15 CD−ROM信号処理部 16 SCSIコントロール部 17 RAM 18 CPU 19 SCSIバス 1A 光学部 1B サーボ部 1C CD信号処理部 1D CD−ROM信号処理部 1E SCSIコントロール部 1F RAM 1G CPU 1H SCSIバス 1I ホストコンピュータ 1J スピンドルモーター 1K スイッチ 1L CPU 1M コマンド発行手段 1N データ再配置手段 21 第1の光ピックアップ 22 第2の光ピックアップ 23 ディスク
Claims (3)
- 【請求項1】ディスクの記録面に対してn個(nは2以
上の整数)の光ピックアップを備えたマルチピックアッ
プ再生手段と、少なくともn−1個以上の光ピックアッ
プから再生される信号に対して各々可変速再生するため
の可変速再生手段とを備えたことを特徴とする光ディス
ク装置。 - 【請求項2】n個の光ピックアップのうち、最外周に位
置する光ピックアップによってスピンドルモーターを制
御するための最外周光ピックアップ判定手段とスピンド
ルモーター切り換え手段とを備えたことを特徴とする請
求項1に記載の光ディスク装置。 - 【請求項3】n個の光ピックアップは、各々の読み取り
開始位置から各々データの読み取りを開始し、他の光ピ
ックアップが読み取った先頭アドレスまでデータの読み
取りを行った後、先方へジャンプし、まだ読み取られて
いないアドレスからデータの読み取りを再開し、再び他
の光ピックアップが読み取った先頭アドレスまで読み取
った後、先方へジャンプする、以上の処理を繰り返し行
うデータの再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124744A JPH08321125A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 光ディスク装置および再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124744A JPH08321125A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 光ディスク装置および再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321125A true JPH08321125A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14893044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124744A Pending JPH08321125A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 光ディスク装置および再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009048429A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Sony Corp | 情報処理システム |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7124744A patent/JPH08321125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009048429A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Sony Corp | 情報処理システム |
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