JPH0823398B2 - 二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手 - Google Patents
二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手Info
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Description
されたいるような、二つの円形、長円形、あるいは長方
形断面を有する鋼板性空気ダクト・セグメント間の突合
せ継手に関するものである。
ダクトの個々のセグメント間の突合せ継手についてこれ
までに数多くの実施形態が知られているが、その際、一
方では制作費および組立費を安くするため、また他方で
は充分な強度と気密性を確保するために、空気ダクトの
断面が長方形、円形、あるいは長円形と異なるのにつれ
てそれを接続するのにそれぞれ異なったフランジ枠を用
いる必要がある。更にその上、空気ダクト建設の分野で
は一つの変革が進みつつあり、すなわち在来の薄鋼板を
曲げたり縁曲げしたり畳み継ぎしたりして制作される鋼
板性ダクトから、薄い帯鋼板をらせん状に巻いて作られ
るダクトにどんどん移行しつつある。すでに以前からよ
く知られている円形断面の“はぜ継ぎらせん管”ないし
“はぜ継ぎスパイラル・ダクト”から出発して、この円
形のダクトを横に広げることよって長円形の断面をもっ
たダクトも制作されており、更に最近では角に多少の円
みを持たせてらせん状に巻いて作られた角ダクトさえ出
現している。これらのらせん状の巻いて作られたダクト
は、特別のシール対策を施すことなく気密を保持できる
とか、自動的に連続的に制作できるとか、個々のダクト
・セグメントの長さも多くの場合一つの長さ6mが普通
ではあるが、任意に選ぶことができる、といったような
数々の利点を有しており、そのためにフランジを大幅に
節約し得ると同時に組立に要する時間も大幅に短縮でき
るのである。この場合、大抵の建物では比較的大きいス
ペースを要する円形ダクトを設置するに足るだけの高さ
が確保できないので、長円形ないしは長方形断面のもの
が主として用いられるのである。
制作される長円形ないし長方形のスパイラル・ダクトの
場合、個々の空気ダクト・セグメントの端部にフランジ
枠を取り付けるに際して、管の周囲をらせん状に取り巻
いてはぜ継ぎ部が存在するために問題が生ずるのであ
る。らせん状に巻いて作られる管ないしダクトの場合、
はぜ継ぎ部がダクトの内側にあると空気の流れを阻害す
る恐れがあるので、はぜ継ぎ部は全て外側に置かれてい
る。従って薄鋼板から制作されたダクトが内外面とも平
滑であるのに対して、らせん状に巻いて作られた管ない
しダクトの場合には内面だけが平滑になっている。この
問題は、長円形および長方形のスパイラル・ダクトは勿
論のこと、円形スパイラル・ダクトの場合にも鋼板の厚
みを薄くするために、いわゆる縦ひだあるいはリブを追
加してダクト表面を補強することによって、一層難しく
なるのである。これらの縦ひだないしリブによる補強は
長方形および長円形のスパイラル・ダクトの場合、円形
ダクトでは大いに役にたっている曲面による強度の保持
を期待し得ないので、特に必要となるのである。
面にこのような不規則な突起物があるために、在来型の
長方形ダクトの場合のように突合せ継手を作るのに管も
しくはダクトの端部に設けられたフランジの中空部の隙
間の中にダクトの壁板を挿し込む、ということができな
い。そのため、管あるいはダクトの壁面に対してほぼ直
角に外側に向けて突き出しているフランジ脚部と、壁面
の内側にぴったりそっていてしかもそこに固着されてい
るフランジ脚部とをもった、一つのほぼL字型の中空形
状のフランジを使用するとともに、この中空形状のフラ
ンジとダクトの端部との間でシールを行う、という方法
しかないのである。円形ダクトの場合には、このフラン
ジの中空形状部の内側の脚部をエキスパンドさせること
によってダクトの内側に固着させる、という方法が知ら
れている。しかしながら長円形あるいは長方形のダクト
の場合にはこのようなフランジ枠の固着方法を採用する
ことができず、フランジ枠を鋼板製ダクトに点溶接、ね
じ止め、あるいは鋲締めといった方法で固着せざるを得
ない。その場合シールはダクト壁面の端部をフランジの
中空形状部に設けられたシール用材料でできたひも状部
材の中に挿し込むことによって行われる。しかしこの構
造には、円形ダクトの場合には円形に曲げられたフラン
ジ枠の両端の間に、また長円形ないし長方形ダクトの場
合にはフランジ枠の個々のダクト・セグメントの間に、
中継ぎ部材によって隙間が生じ、それを上述のような簡
単な方法ではシールし得ない、という欠点がある。更に
この構造の場合、L字型の中空形状部は何らかの補強手
段を追加してやらない限り、双方のフランジ枠を引き寄
せて突合せ継手を完成するためのねじボルトの張力に耐
えられない、という欠点がある。角に円みを持たせた長
方形のスパイラル・ダクトに対しては、この円みをもっ
たコーナー部をつなぐ在来型の“角継ぎ部材”が個々の
ダクト・セグメントの間に非常に長いシールできない部
分を残すことになると同時に、継手をつなぐねじボルト
の張力にも耐えられないので、これら在来のよくしられ
た突合わせ継手はいずれも適用できないのである。
て、個々のフランジ・セグメントの間でフランジ枠の一
部をともに構成している中継ぎ部材の部分で、内側のフ
ランジ脚部をとにかくダクト内部に挿し込み得るように
して置くとともにダクトの内法寸法の避け難い制作誤差
にも対応し得るようにして置かなければならないので、
フランジの中空形状部をダクトの内法寸法よりも数mm小
さく仕上げて置く必要があり、そのために上述のシール
されていない隙間の部分が更に一層大きくなるという欠
点も考慮しなければならない。従って、内側のフランジ
脚部の中空形状部がダクト壁面の内側にぴったり密着し
得るようにするためには、フランジ枠を固着するに際し
て中継ぎ部材がフランジの中空形状部から幾らか引き抜
かれることとなる。
断面が円形、長円形、あるいは長方形のいずれの空気ダ
クト・セグメントに対しても適用し得て、しかも空気ダ
クトが帯板をらせん状に巻いて作られるためのはぜ継ぎ
部や、場合によっては補強リブがあるにも関わらず、中
継ぎ部材の部分をも含めてフランジ枠とダクト・セグメ
ントの端部との間のシールを全く問題なく行い得るよう
な、冒頭に述べた種類の突合せ継手を提供することにあ
る。
に特徴として記されているところに従って解決されるの
である。
状を少なくとも部分的にL字型の中空形状としておき、
この中空形状部に同じくL字型の中継ぎ部材をぴったり
密着させてはめ込むことによって、一方ではフランジ枠
に全く変形を生ずることなく締付けボルトやばねリング
といったような結合手段の張力に耐え得るばかりでな
く、他方では中継ぎ部材の内側の脚部の、ダクト・セグ
メントの壁面の内側に直接接する部分においても、フラ
ンジ枠に対するダクト・セグメント端部のシールを完全
に行うことができる。中継ぎ部材のらせん状ないしはそ
れに応じて円く曲げられた部分をも含めて、ダクトの端
部とフランジ枠との間に何がしかの制作誤差があったと
しても、完全なシールを達成するためにもはや何ら問題
にはならないのである。本発明による突合せ継手は円
形、長円形、あるいは長方形の空気ダクトの全てに対し
て全く同じように採用することができ、そのためにダク
トの製作および在庫管理が著しく簡単になる。この方式
の突合せ継手では、中継ぎ部材がフランジ枠の接続部分
の開口端の中に完全に挿し込まれてしまって、両方のフ
ランジ・セグメントの端部が互いに突き当たっている
か、あるいは中継ぎ部材の中央部分がなお幾らか残って
いるか、ということは全く問題ではない。いずれの場合
においても、例えばシール用ひも状部材をフランシ枠の
全周にわたって継目なしに通すことができるのである。
部に全てかかるのではなく、その大半が中継ぎ部材自身
によって受け持たれるようにするために、ダクトの壁面
の内側に直接接している中継ぎ部材の中央部分が連結用
ねじボルトの張力の一部を受け持つようになされてい
る、請求項2の構造は特に便利で好都合なねのである。
すなわちこれによって突合せ継手全体の強度が高められ
るのである。
側のフランジ脚部を中空形状部から更に先へ延ばして、
ダクトの内側に当たる面積を広げてやると、一層大きな
強度が得られるのである。また同じ目的のために特に中
継ぎ部材の中央部分を請求項4に記載されているように
延ばしてやることも可能である。更にこの中央部分を請
求項5に記載されているように直接ダクト壁面に固着し
てやると特に大きな強度を得ることができる。
6に記載されているように、シール用ひも状部材を中継
ぎ部材の部分をも含めてフランジ枠の全周にわたって隙
間なく通しておくことができ、これによって極めて簡単
でしかも確実なシールが得られるのである。
が各種の中継ぎ部材なかんずく特に真直ぐな、あるいは
曲がった、ないしはらせん状の中継ぎ部材に対しても全
く同じようにうまく使用できることが示されている。
は突合せ継手の強度と安全性を更に高めるのに役立つも
のであるが、この中で特に請求項10に記載されている
波型の膨らみないしは歯型形状部は、ダクトの壁面を中
継ぎ部材の内側の脚部に向けてばねのように弾力をもっ
て押しつけるようになっており、この場合、外側に突き
出ているはぜ継ぎ部および/あるいはリブがこれらの膨
らみあるいは歯型形状部によって弾力的に受け止められ
る、ないしはこれらの下を潜って押し込まれるようにな
っている。
本来それぞれのフランジ枠の任意の場所に設けることが
できるのであって、換言すれば中継ぎ部材の外に露出し
ている中央部分に設けてもよいし、あるいは個々のフラ
ンジ・セグメントの端部、ないしはその中にはまり合っ
ている中継ぎ部材の端の部分に設けておいてもよい。請
求項11ないし13に記載されている実施形態では、更
に強度を高めるために中継ぎ部材の外側の脚部の縁が折
り曲げられているが、この場合、請求項14に記載され
ているように、中継ぎ部材の強度と抵抗力を一層高める
ため、および/あるいはボルトの頭ないしナットをしっ
くり落ち着かせるために、中継ぎ部材はボルト孔の明け
られている領域において平らに仕上げられている。この
部分を平らに仕上げる方法としては、請求項15に記載
されているように平らにすべき領域でけ、折り曲げられ
ている縁の部分を押し潰すか、ないしはこの縁の部分を
切除してしまうことによって達成されるのである。
合には請求項16および17に記載されているように、
円形ダクトの内側に周囲からの応力を受けながら張り出
しているリング状の縁によってフランジ枠を空気ダクト
に固着する方法が特に便利であって、この方法はすでに
独自にDE−PS 31 43 893によって開示さ
れている。
ついて更に詳しく説明しよう。
向の部分断面図、 図2は第2の実施形態におけるダクトの一方の端部およ
びフランジ枠を概念的に簡略化して示す軸方向の部分断
面図、 図3および図4はもう一つの実施形態の、図2と同様の
概念的な部分断面図、 図5および図6は図4に示されている実施形態の中空形
状部の下側の壁面の二つの実施形態の部分斜視図、 図7はもう一つの実施形態の、図2と同様の概念的な部
分断面図、 図8は、見易くするためにダクトの壁面を取り除いてあ
る、図2に示されてい る実施形態の中継ぎ部材の領域の部分斜視図、 図9、図10、図11、図14、図15および図18は
更にその他の実施形態の、図8と同様の部分斜視図、 図12は図11における線XII −XII による断面図、 図13は図11における線XIII−XIIIによる断面図、 図16は図15における線XVI −XVI による断面図、 図17は図15における線XVII−XVIIによる断面図、 図19は押し広げられたリング状の縁とばねリングとを
備えた、円形ダクトに適した一つの実施形態の、図1と
同様の軸方向の部分断面図、 図20は押し広げられた縁もばねリングも持たない、同
じような実施形態の軸方向の部分断面図である。
では、二つの鋼板製ダクト・セグメント10ないし12
の端部が示されているが、その際、双方のダクト・セグ
メントには、それぞれ全体として14ないし14′で示
されているフランジ枠がしっかり取り付けられている。
二つのフランジ枠14および14′には図1に示されて
いる中空形状部の範囲に、それぞれの側のダクト・セグ
メント10ないし12の内側にぴったり密着している内
側のフランジ脚部16ないし16′と、ダクト・セグメ
ント10,12からほぼ直角に外に向けて突き出ている
外側のフランジ脚部18ないし18′とがそれぞれ含ま
れている。これら外側のフランジ脚部18,18′は全
体が中空形状部として作られているのに対し、内側のフ
ランジ脚部16,16′の方は、双方のフランジ枠1
4,14′の間にある突合せ継手の当たり面19に続く
20ないし20′の部分だけが中空形状に作られてい
る。この中空形状部20,20′は平たく押し潰された
二重壁部分22ないし22′としてダクト・セグメント
10,12の奥の方へ延びている。この平らな部分2
2,22′は点溶接24ないし24′によってそれぞれ
のダクト・セグメント10ないし12の端部と結合され
ている。
8,18′および20,20′は、以下で更に詳しく説
明するように、フランジ枠14,14′の二つの端部が
当たり合う領域で、全体として30ないし30′で示さ
れているL字型の中継ぎ部材の外側の脚部26,26′
ないし内側の脚部28,28′によって埋められてい
る。この中継ぎ部材30,30′の外側の脚部26,2
6′、ならびにこれに対応するフランジ枠14,14′
の外側の脚部18,18′の部分には孔32ないし3
2′が設けられており、そこにねじボルト34が通さ
れ、反対側がナット36で締めつけられている。フラン
ジ枠14,14′の間には弾力性をもったシール材料で
できたシール・パッキン38が挾まれており、それがこ
の突合せ継手の全周にわたって延びている。ダクト・セ
グメント10,12の端部40ないし40′は同じく全
周にわたって隙間なくつながって延びている、弾力性の
あるシール材料でできたシール用ひも状部材42ないし
42′の中に挿し込まれているが、このシール用ひも状
部材はフランジ枠14,14′のL字型中空形状部のコ
ーナーの部分、ないしは、個々のフランジ枠セグメント
の間の領域では中継ぎ部材30,30′のコーナーの部
分に配置されている。
ランジを締めつけるねじボルト34の張力は、フランジ
枠14,14′の中空形状部によってというよりも、む
しろフランジ枠の中空形状部を埋めている、遥かに大き
い強度をもったL字型の中継ぎ部材30,30′によっ
て受け持たれているので、このような形状の突合せ継手
は断面が円形、長円形、あるいは長方形のいずれの空気
ダクトに対しても、突合せ継手の強度と安全性の面なら
びに気密性の完全さの面で抜けて適しているのである。
枠14,14′の外側の脚部の当たり面から離れている
方の側に切れ目部分44ないし44′が設けられている
が、これがあるために中空部材の制作が幾らか簡単化さ
れると同時に、中継ぎ部材30の方が本来一層大きい強
度を持っているので、全体としての強度に与える影響は
大したことはないのである。しかしながら、個々の中継
ぎ部材の間に比較的長い真直ぐなフランジ枠セグメント
があるような実施形態の場合には、図2に示されている
密閉型の実施形態の方がより高い強度を持つものとして
推奨される。なお参考までに、これ以降の実施形態につ
いては、同じ部分ないし類似の部分に対しては同一の符
号が付されていることを申し添えておく。
外側のフランジ脚部18に更に、ダクト・セグメント1
0,12の当たり面から離れた方の側に一つの三角形の
中空形状部46が設けられており、これがダクト・セグ
メント10の壁板と一緒になってシール用ひも部材42
を保護するため、ならびにダクト・セグメント10の壁
板を案内するための溝48を構成している。その上この
溝48は、ダクト・セグメント10の壁面の外側に突き
出ている図示されていないらせん状のはぜ継ぎ部ないし
リブをも受け入れるようになっている。
三角形の中空形状部46の、ダクト・セグメント10の
壁板に面している方の面50が当たり面の方に向かって
内側に傾斜しており、かつそこにダクト・セグメント1
0の壁板を中継ぎ部材の内側の脚部28に向けて押しつ
けるための波型の膨らみ52が設けられている。この面
50が膨らみ52をもった波型の形状をしている様子は
図5に抜き出して描かれていた部分図に一層判り易く示
されている。
傾斜した面50に台形あるいはその他適当な歯型形状部
54を設けておくことも可能で、それがダクト・セグメ
ント10の壁板を内側の脚部28に押し付けるのであ
る。この膨らみ52にしろ歯型形状部54にしろ。ダク
ト・セグメント10を滑り込ませる際に、外側(すなわ
ち図では上側)に突き出ている図示されていないはぜ継
ぎ部ないし補強リブを弾力的に避けるか、ないしはその
後側にぱちんとはまり込むようになっている。そのた、
タクト・セグメントの挿し込みの邪魔になるとか、ダク
トの壁板やフランジの中空形状部を変形させる、といっ
たことは全く起こり得ないのである。
フランジ脚部18の中空形状部はこれに付随する三角形
の中空形状部46と一緒になって一つの完全な中空形状
部を構成している。この実施形態の場合には中継ぎ部材
30が上述の三角形の中空形状部46の中にぴったりは
まり合う、斜め内側に向かって折り曲げられて作られた
縁56を含んでおり、それがまたこの突合せ継手を一層
補強するのに役立つている。
図2に示されている実施形態では中突き部材の領域でダ
クト・セグメント10が一部切除されていることが判
る。一本の材料から曲げて作られたフランジ枠14か、
もしくは二つの互いにつながり合ったフランジ枠セグメ
ント14,14″の二つの端部58ないし60が、この
開口している中空形状部の端部58および60の中に挿
し込まれている中継ぎ部材30によってそれぞれ位置決
めされて保持されているのである。その際この中継ぎ部
材30はその両端部62,64の部分だけがフランジ枠
セグメント14,14″の中空形状部の中に挿し込まれ
ているのに対して、外に露出している中央部分66には
図示されていないねじボルトを通すための孔32が明け
られている。その際、外に露出している中継ぎ部材30
の内側の脚部28は、図示されていないダクト・セグメ
ント10の内側にほぼ密着しており、もし更に大きな強
度を要する場合には、後者に固着しておくこともでき
る。前述のように、シール用ひも状部材42はいずれの
場合にもフランジ枠セグメント14,14″、および中
継ぎ部材30の中央部分66の領域に隙間なくつながっ
て通っている。このシール用ひも状部材の中にダクト・
セグメント10の端部の全周の縁が挿し込まれているの
で、在来の突合せ継手の場合には大きなコストを掛けな
ければ達成できなかったようなシール機能が簡単に得ら
れるのである。
図8に示されているものと次の点で異なっている。すな
わちこの例では、内側の脚部28′が中継ぎ部材30の
中央部分66でフランジ枠セグメント14および14′
の内側の脚部16の端部68の線まで延びていて内側の
フランジ脚部と並んだ形になっており、そのためこの部
分が一層広い面積にわたって図示されていないダクト・
セグメント10の内面に充分に密着することとなり、更
に必要とあれば後者に固着して置くこともできるのであ
る。
14および14″の端部58および60が互いにぶつか
り合っていて、中継ぎ部材30が双方のフランジ枠の中
空形状部の中に完全に隠れてしまっているような一つの
実施形態が示されている。この例では、図示されていな
い締付け用ねじボルトを通すめの孔32がフランジ枠セ
グメント14″の中空形状部の壁面をも一緒に貫通して
いるのである。
直ぐなフランジ枠セグメントがコーナー部材として作ら
れている中継ぎ部材によって互いに連結されているの
で、図8ないし図10に示されている実施形態は主とし
て円形ないしは長方形のダクトおよびフランジ枠用とし
て用いられている。
は角に円みを持たせた長方形ダクトに適したもので、そ
のコーナー部が図11に示されている。双方のフランジ
枠セグメント14および14″は90°の角度で曲がっ
ている中継ぎ部材30によって互いに連結されている
が、このこの中継ぎ部材はその両端部62および64が
両方のフランジ枠セグメント14および14″の開口し
た中空形状部58および60の中へ挿し込まれており、
かつその外部に露出した中央部分66がフランジ枠の円
みを持ったコーナー部を形成している。図7の実施例の
場合と同様、この実施形態においても中継ぎ部材30
は、図11ないし図13には図示されていない継手の当
たり面19(図1参照)と反対の側に一つの折り曲げら
れた縁56を有している。この部分がフランジ枠セグメ
ント14,14″のこれと対応する三角形の中空形状部
46の中にぴったりはめ込まれている。更にこの中継ぎ
部材30は図9の実施例の場合と同様、その中央部分6
6の内側の脚部28′が幾らか長くかつ厚く作られてお
り、その部分が、図示されていないダクト・セグメント
10の壁面と当たり合うその外側の部分でフランジ枠セ
グメント14,14″の内側の脚部16に滑らかに移行
している。図11では周囲を取り巻いているシール用ひ
も状部材42も取り除いた状態で描かれている。しかし
図12および図13ではこのシール用ひも状部材42
は、図11には図示されていなかったダクト・セグメン
ト10とともに図中に描かれている。
用ねじボルトを通すための孔32が中継ぎ部材30の中
央部分66のほぼ中心に、中継ぎ部材の外側の脚部26
および上述の折り曲げられた縁56を貫通する形で設け
られている。この孔32を含む領域70では、中継ぎ部
材は図11および図13から判るように、折り曲げられ
た縁56が外側の脚部26に圧着されることによって平
らになっている。これによってこの領域70では締付け
用のねじボルトが中継ぎ部材30の面に安定して落ち着
くようになっている。
含む実施形態の当該部分が示されているが、その際この
実施例では中継ぎ部材30は、本来真直ぐに作られてい
る二つのフランジ枠セグメント14および14″の外に
出ている中央部分66で180°曲げられている。この
実施形態では中継ぎ部材の中央部分66で内側の脚部2
8′が幾らか長くかつ厚く作られていることが特に重要
な意味をもっている。というのは、もし図示されていな
いダクト・セグメント10が、このダクト・セグメント
の内側に直接沿って延びている上述の内側の脚部28′
によって補助的に支えられ、ないしはこれに固着されて
いなかったとしたら、フランジ枠セグメント14および
14″の開口している端部の中にほんの少し挿し込まれ
ているだけの中継ぎ部材の端部62および64による保
持力たでけでは強度が足りないだろうからである。この
実施例の場合には、図11ないし図13の実施例におけ
る一つの孔の代わりに、中央部分66の両端近くの、外
側の脚部26,56がそれぞれ平らにされている領域7
0ないし70′に、図示されていない締め付用ねじボル
トのための二つの孔32,32′が設けられている。比
較的小さな長円形ダクトの場合には、上に述べた図11
ないし図13の実施例の場合と同様、中央部分66の中
心に孔32を一つだけ設けるようにしてもよいだろう。
ないし図13に示されているものと似ている。しかしな
がらこれらの実施例とは中継ぎ部材30の、なかんずく
特にその折り曲げられた縁56の断面形状が異なってい
て、この縁の部分が、図11ないし図13の例ではフラ
ンジ枠の当たり面と反対の方に折り曲げられているのに
対して、図15の場合には下側、図16および図17の
場合には右側にある筈の、図示されていない当たり面1
9(図1参照)の方に向かっている。この折り曲げられ
ている縁56′はこの例では、当たり面に対して直角方
向に向かう短片部57を経て中継ぎ部材30の残りの部
分とつながっている。この例の場合、平らになっている
領域70では当然のことながらこの折り曲げられた縁5
6′および直角に走る短片部57は無くされており、従
ってこの領域では図17から判るように、外側のフラン
ジ脚部26は当たり面19に平行に走る、一つの平らな
断面をもっている、このような形状の中継ぎ部材は図1
1ないし図13に示されている実施形態におけるものよ
りも皿簡単に制作することができ、従って多くの用途に
対して広く用いられている。この平らにされた領域70
の両側にはそれぞれ以降領域71ないし71′があり、
その領域で平らな脚部の断面が次第に膨らみ、開口して
いる端部58,60の直前で図16に示されている折り
曲げられた縁56′と短片部57とをもった元の断面形
状に復している。その他の点に関しては図15ないし図
17の内容は図11ないし図13における内容と類似で
ある。
る実施形態とよく似ているが、この場合にも平らになっ
ている部分70ないし70′では折り曲げられた縁5
6′が無くなっており、従ってこの領域では脚部26は
図17に描かれているのと同様、単に平らな断面をもっ
ているに過ぎない、この実施例の場合には、上述の平ら
な領域70ないし70′に続いてそれぞれの両側に次第
に高まりかつ膨らんでゆく以降領域71ないし71″が
設けけられている。その他の点に関しては図18による
実施例は図14による実施例の細部構造と類似である。
例では、DE−PS 33 41107に開示されてい
る方法に従って、双方のフランジ枠14および14′は
それらの外側を取り巻いて締め付けている一つのばねリ
ング72によって互いにしっかり保持されているが、こ
のばねリングの機構についてはここで詳しく説明する必
要はないだろう。この場合にはフランジ枠14,14′
を貫通して締め付けるねじボルトは不要である。フラン
ジ枠14の形状を一層判り易くするために、図16の実
施例による折り曲げられた縁56′を有する中継ぎ部材
30が右側のフランジ枠14′の中にだけ描かれている
のに対して、図19では左側のフランジ枠14は空のま
ま残されている。図19ではフランジ枠14′および中
継ぎ部材57′の全ての部分が、図16における参照番
号に対して同じ番号にダッシュ(′)をつけた符号で表
わされている。
6,16′の平らに押し潰された中空形状部22,2
2′の端部から更に続いて、円形のダクト・セグメント
10(この図では右側のダクト・セグメント10′は図
を判り易くするために取り除かれている。)の内側密着
しているセグメント74,74′が設けられており、当
たり面19の方に向かっているそれらの自由端が、一つ
のリング状の縁76,76′を形成するために外側に向
けて折り曲げられている。フランジ枠14が円形ダクト
10の開放端に挿し込まれると、このリング状の縁76
が点線で描かれている位置76″に曲げられ、そのため
その外側のエッジ部78が円形のダクト・セグメント1
0の内側に広がってぴったり当たり、それによってフラ
ンジ枠14はダクト・セグメント10から抜け出さない
ようにしっかり保持されるのである。それと同時にこの
リング状の縁76にかかる応力によってダクト・セグメ
ント10の方は理想的な円形を保つこととなる。右側の
フランジ枠14′では図示されていない円形のダクト・
セグメントの中へ挿し込まれる前の状態が示されてい
る。円形のダクト・セグメント10の内側に外側のエッ
ジ部78が広かってぴったり当たることによって、この
実施例ではリング状の縁76自身がシール機能をもっこ
ととなり、従って別にシール用ひも状部材を取り付ける
必要がなくなるのである。
にはダクト・セグメントの壁面から幾つかの位置決め用
突起80が内側に向けて押し出されて作られており、そ
の奥へリング状の縁76の外側のエッジ部78がぱちん
とはまり込んでおり、それによってフランジ枠14がダ
クト・セグメント10に一層確実に固着されている。勿
論この実施形態は、ダクト・セグメントの端の領域でそ
の内面が平滑で何の邪魔物もないことが前提となる。も
しこの端の領域に邪魔物があったり、ないし平滑でなか
った場合には、シール用ひも状部材を用いる実施形態を
採用せざるを得ないのである。しかしながら、斜めに突
き出したリング状の縁がある場合にせよない場合にせ
よ、何れの構造制作するのにも同じ制作機械を用いるこ
とができる。というのは、この斜のリング状の縁はいず
れにせよ一応制作した上で、再度押し込めばよいからで
ある。この押し込む工程は同じ制作機械の中にベンディ
ング・ジョー(Biegebacken )あるいは類似の工具を追
加して挾み込むことによって行い得るのである。
0,12の場合にも図20によって非常によく似た実施
形態を採用し得るが、この場合には双方のフランジ枠1
4,14′はばねリングによってではなく、図1による
実施例の場合と同様、図20では図示されていない締付
け用ねじボルトによってしっかり結合されている。この
実施形態の場合には外向けに折り曲げられたリング状の
縁76,76′は勿論不要であって、その代わりに空気
機ダクト・セグメント10,12の内側に接して鋼板セ
グメント75,75′が真直ぐに通っている。この例で
は空ダクト・セグメント10,12への固着はやはり点
溶接24,24′によって行われている。この部分の中
空形状部が圧着されて鋼板が3層構造になっていること
によって、この実施形態のもつその他の特徴と相まっ
て、一つの極めて高い強度と安定性をもつ構造の突合わ
せ継手が得られるのである。
方向の部分断面図である。
よびフランジ枠を概念的に簡略化して示す軸方向の部分
断面図。
分断面図である。
分断面図である。
の壁面の二つの実施形態の部分斜視図である。
の壁面の二つの実施形態の部分斜視図である。
部分断面図である。
の部分斜視図である。
視図である。
斜視図である。
斜視図である。
る。
ある。
斜視図である。
斜視図である。
る。
ある。
斜視図である。
を備えた、円形ダクトに適した一つの実施形態の、図1
と同様の軸方向の部分断面図である。
同じような実施形態の軸方向の部分断面図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 二つの円形、長円形又は長方形の鋼板製
空気ダクト・セグメント間の突合わせ継手であって、そ
の際それぞれのダクト・セグメントの端部には1つのフ
ランジ枠が固定されており、且つこの枠はフランジ枠の
周方向に互いに向き合ったフランジ枠端部を有してお
り、更にこれらの端部は中継ぎ部材で十分に補強されて
おり、且つその形状は本質的にL字形をなすと共にダク
トの壁面に対してほぼ直角に外側に向けて突き出してい
る外側フランジ脚部と、ダクト壁面に対してほぼ平行に
設けられてその内面に接している内側フランジ脚部とで
構成されており、更にこれらのフランジ枠及び/又は中
継ぎ部材の孔を貫通し、2つのフランジ枠を強固に連結
するための結合装置として設けられたねじボルトを有す
る突合わせ継手であって、2つのフランジ脚部(16、
18)は少なくとも部分的に中空形状をなし、この中空
形状によって形成された中空部は単一のL字形中空部と
なり、しかも中継ぎ部材(30)がフランジ枠端部(5
8、60)のL字形中空部を本質的に満たすか、もしく
はその中にぴったり嵌まり合うようなL字形の形状(2
6、28)を有することを特徴とする二つの鋼板製空気
ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項2】 前記の2つのフランジ枠端部(58、6
0)の間にある中継ぎ部材(30)の中央部分(66)
がダクト・セグメント(10、12)の壁面の内側に直
接接していることを特徴とする請求項1に記載の二つの
鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項3】 前記内側フランジ脚部(16)が中空形
状部(20)から先へ延びて二重壁部分(22)を構成
すると同時に、ダクト壁面としっかり結合されているこ
とを特徴とする請求項1あるいは2に記載の二つの鋼板
製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項4】 前記中継ぎ部材(30)の中央部分(6
6)が前記内側フランジ脚部(16)の端部(68)ま
で延びていることを特徴とする請求項2又は3に記載の
二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項5】 前記中継ぎ部材(30)の中央部分(6
6)がダクト・セグメント(10)の壁面に固着されて
いることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に
記載の二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ
継手。 - 【請求項6】 前記2つのダクト・セグメントそれぞれ
の端部が弾力性をもった材料からなる1つのシ−ル用ひ
も状部材の中に挿し込まれているような突き合わせ継手
であって、このシ−ル用ひも状部材(42)が前記のフ
ランジ枠(14、30)の全周にわたって隙間なく取り
巻いていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか
1項に記載の二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の
突合せ継手。 - 【請求項7】 前記中継ぎ部材(30)がその長手方向
において真直ぐである(図8乃至図10)か、あるいは
曲がっている(図11乃図14)か、もしくはらせん状
に巻かれた形につくられていることを特徴とする請求項
1乃至6のいずれか1項に記載の二つの鋼板製空気ダク
ト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項8】 前記外側フランジ脚部(18)がその中
空形状部(18、20)に加えて、ダクトセグメント
(10、12)の突合わせ面から離れたところに更に1
つの三角形の中空形状(46)を有していることを特徴
とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の二つの鋼
板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項9】 前記の三角形の中空形状(46)とダク
ト・セグメント(10)の壁面との間に前記シ−ル用ひ
も状部材(42)を納めるための溝(48)が構成され
ていることを特徴とする請求項8に記載の二つの鋼板製
空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項10】 前記の三角形の中空形状(46)とダ
クト・セグメント(10)の壁面に向き合う面(50)
が突合わせ面に向かって内側に傾斜して延びるとともに
ダクト・セグメント(10)の壁面を中継ぎ部材(3
0)の内側の脚部(28、28´)に向けて押し付ける
ための波型の膨らみ(52)乃至歯形形状部(54)を
有していることを特徴とする請求項8又は9に記載の二
つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項11】 前記の中継ぎ部材(30)の外側の脚
部(26)が前記の外側のフランジ脚部(18)の三角
形の中空形状(46)の内部にぴったり沿わせて折り曲
げられた縁(56、56´)を有していることを特徴と
する請求項8又は9のいずれか1項に記載の二つの鋼板
製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項12】 前記折り曲げられた縁(56)が突合
わせ面(19)から離れていることを特徴とする請求項
11に記載の二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の
突合せ継手。 - 【請求項13】 前記折り曲げられた縁(56)が突合
わせ面(19)に向かって延びていることを特徴とする
請求項11に記載の二つの鋼板製空気ダクト・セグメン
ト間の突合せ継手。 - 【請求項14】 前記ねじボルトを通すための孔が前記
の2つのフランジ端部の間にある中継ぎ部材(30)の
領域に設けられているような突き合わせ継手であって、
これらの孔(32、32´)を含む領域(70、70
´)において、中継ぎ部材(30)の外側の脚部(2
6、56、56´)が平らに仕上げられていることを特
徴とする請求項11乃至13のいずれか1項に記載の二
つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項15】 前記平らに仕上げられた領域(70、
70´)において、前記折り曲げられた縁(56、56
´)がぴったり押し付けられているか、乃至は切除され
ていることを特徴とする請求項14に記載の二つの鋼板
製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項16】 円形断面を有する管状の空気ダクト・
セグメントに用いられる突合わせ継手であって、前記の
内側のフランジ脚部(16、16´)から外側のフラン
ジ脚部(18、18´)に向かって1つのリング状の縁
(76、76´)が斜め外向きに折り曲げられて突き出
ており、且つそれが1つの管状の空気ダクト・セグメン
ト(10、12)の内側へ周囲からの力を受けながら挿
し込まれ、その外側のエッジ部(78、78´)によっ
てこの空気ダクト・セグメント(10、12)の内側へ
ぴったり当たってその位置を保っていることを特徴とす
る請求項1乃至15のいずれか1項に記載の二つの鋼板
製空気ダクト・セグメント間の突合せ継手。 - 【請求項17】 前記のリング状の縁(76)の外側の
エッジ部(78)が前記の空気ダクト・セグメント(1
0)の端部の近傍でその壁面から内側に向かって押し出
されて作られている位置決め用突起(80)の奥へぱち
んとはめ込まれていることを特徴とする請求項16に記
載の二つの鋼板製空気ダクト・セグメント間の突合せ継
手。
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