JPH08233367A - 自動温度設定給湯装置 - Google Patents

自動温度設定給湯装置

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Publication number
JPH08233367A
JPH08233367A JP3655895A JP3655895A JPH08233367A JP H08233367 A JPH08233367 A JP H08233367A JP 3655895 A JP3655895 A JP 3655895A JP 3655895 A JP3655895 A JP 3655895A JP H08233367 A JPH08233367 A JP H08233367A
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JP
Japan
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hot water
mixed
mixing valve
water temperature
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP3655895A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Kano
Takashi Masuda
弘男 加納
隆 増田
Original Assignee
Sekisui Chem Co Ltd
積水化学工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chem Co Ltd, 積水化学工業株式会社 filed Critical Sekisui Chem Co Ltd
Priority to JP3655895A priority Critical patent/JPH08233367A/ja
Publication of JPH08233367A publication Critical patent/JPH08233367A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】浴場、台所、洗面所等における複数の末端吐湯
口に、所定の同じ湯温の混合水を安定して給湯すること
ができる自動温度設定給湯装置を提供する。 【構成】貯湯槽11から熱湯を供給する熱湯管15と貯
湯槽11に水を供給する給水管16とが接続されている
ミキシングバルブ14を経て、複数の末端吐湯口が切換
え使用又は同時使用自在に配管された自動温度設定給湯
装置である。貯湯槽11から熱湯管15を経てミキシン
グバルブ14に供給される熱湯の湯温検出器12と、給
水管16から貯湯槽11及びミキシングバルブ14に供
給される水の水温検出器13と、末端吐湯口で必要とす
る混合湯の湯温を設定する混合湯温設定器と、混合湯温
設定器に設定された混合湯温設定値と湯温検出器及び水
温検出器からのデータとを比較演算してミキシングバル
ブに湯水夫々の流量を決定混合するように指令する制御
装置とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、自動温度設定給湯装置
に関するものである。

【0002】

【従来の技術】従来、マイコン制御による自動沸き上げ
や、自動給湯制御機能を有する電気温水器は存在する
が、通常、末端吐湯口において適温となるように、末端
吐出口の直前にて、手動混合栓や自動サーモ混合水栓に
よって湯温調整を行っている。

【0003】自動サーモ混合水栓としては、例えば、特
開昭61─124780号公報に記載の如く、湯と水の
混合比率を調節する混合弁と、混合湯温を検出する混合
湯温センサと、混合湯温を設定する混合湯温設定器と、
混合湯温設定器の混合湯温設定値と混合湯温センサの信
号を比較し、その偏差に応じて混合弁駆動装置を介して
混合弁を制御する制御器よりなるものが提案されてい
る。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】このような電気温水器
のうちで、末端吐湯口の直前において、手動混合栓によ
って湯温調整を行っているものの場合には、複数の手動
混合栓を設けて利用するときに、一方の栓の開閉により
他方の栓の湯温に影響を与えるので、他方の混合栓を利
用する者はその都度湯水の混合割合をかえる必要がある
という問題点がある。

【0005】又、末端吐湯口の直前において、手動混合
栓や自動サーモ混合水栓によって温度調整を行う電気温
水器においては、例えば、浴場において洗体用蛇口とシ
ャワーとを切り換えて使用しようとする場合等に、後者
の方が前者よりもやや低い温度で使用される場合が多い
が、湯温設定変更を忘れてそのまま切り換えて使用した
ために、予定よりも湯温が高くて不快感を感じることが
少なくないという問題点がある。更には、操作を誤って
熱湯を浴びる誤操作事故を、皆無にすることは簡易なシ
ステムでは難しいのが実情であった。

【0006】一方、浴場の洗体用蛇口やシャワー、台
所、洗面所等において、実際に使用される混合水の湯温
は40℃前後であって、特にそれ以上の湯温の混合水を
必要としない所も多い。

【0007】本発明は、上記の如き従来の問題点を解消
するとともに、浴場、台所、洗面所等における複数の末
端吐湯口に、所定の同じ湯温の混合水を安定して給湯す
ることができる自動温度設定給湯装置を提供することを
目的としてなされたものである。

【0008】

【課題を解決するための手段】本発明は、貯湯槽から熱
湯を供給する熱湯配管と貯湯槽に水を供給する給水配管
とが接続されているミキシングバルブを経て、複数の末
端吐湯口が切換え使用又は同時使用自在に配管された自
動温度設定給湯装置であって、貯湯槽から熱湯配管を経
てミキシングバルブに供給される熱湯の湯温検出器と、
給水配管から貯湯槽及びミキシングバルブに供給される
水の水温検出器と、末端吐湯口で必要とする混合湯の湯
温を設定する混合湯温設定器と、混合湯温設定器に設定
された混合湯温設定値と湯温検出器及び水温検出器から
のデータとを比較演算してミキシングバルブに湯水夫々
の流量を決定混合するように指令する制御装置とからな
る自動温度設定給湯装置である。

【0009】本発明の自動温度設定給湯装置において
は、例えば、浴室用の洗体用蛇口とシャワーとを切り換
えて使用する場合のように、複数の末端吐湯口が切換え
自在に設けられていてもよいし、又、例えば、各ミキシ
ングバルブに対して、それに配管される浴室、台所、洗
面所において、複数の蛇口が設けられており、それらの
蛇口を単独で使用したり同時使用したりする場合のよう
に、複数の末端吐湯口が同時使用自在に設けられている
場合であってもよい。

【0010】このときの混合湯温設定器に設定する混合
湯の湯温は、前者の場合には、浴室用の洗体用蛇口とシ
ャワーで必要とする混合湯の最も低温の湯温、通常はシ
ャワーで必要とする混合水の湯温となり、後者の場合に
は、浴室、台所、洗面所等のそれぞれの箇所で、必要と
する混合湯の最も低温の湯温となる。

【0011】又、本発明の自動温度設定給湯装置におい
ては、上記の如く、1個の貯湯槽に対して、複数のミキ
シングバルブを設けても何ら構わないが、その場合に
は、各ミキシングバルブに対応できる、混合湯温設定
器、制御装置が設けられる必要があり、混合湯温設定器
でそれぞれのミキシングバルブに配管された末端吐湯口
で必要とする混合湯の湯温を設定することなる。

【0012】

【作用】本発明の自動温度設定給湯装置は、貯湯槽から
熱湯配管を経てミキシングバルブに供給される熱湯の湯
温検出器と、給水配管から貯湯槽及びミキシングバルブ
に供給される水の水温検出器と、末端吐湯口で必要とす
る混合湯の湯温を設定する混合湯温設定器と、混合湯温
設定器に設定された混合湯温設定値と湯温検出器及び水
温検出器からのデータとを比較演算してミキシングバル
ブに湯水夫々の流量を決定混合するように指令する制御
装置とからなることにより、浴場において洗体用蛇口と
シャワーとの切り換えて使用する場合に、混合湯温設定
器に比較的低湯温の湯温、例えば40℃前後の混合湯を
得るように設定しておくことにより、洗シャワー使用時
に予定よりも高い湯温の混合湯がとび出して不快感を感
ずることがなく、又、浴場、台所、洗面所等のそれぞれ
の箇所において、複数の蛇口を同時使用する場合に、各
混合湯温設定器に、それぞれ、所定の湯温の混合湯を得
るように設定しておくことにより、それぞれの箇所で、
複数の蛇口を同時使用しても、他の蛇口の開閉により影
響を受けることなく、一定の湯温の混合湯を得ることが
できる。

【0013】

【実施例】以下、本発明を実施例により図面を参照して
説明する。図1は本発明の自動温度設定給湯装置の一例
を説明する正面図、図2はその主要部を示すブロック図
である。

【0014】図1において、11は電気温水器の貯湯槽
であって、下端に設けられた給水口112より供給され
た水を、自動沸き上げ方式にて熱湯に沸き上げて貯湯
し、上端に設けられた熱湯吐湯口111から熱湯を吐湯
させることができるようにされている。貯湯槽11内に
は、上部に沸き上げた熱湯の湯温検出器12が設けられ
るともに、下部に水温検出器13が設けられている。

【0015】14は、ミキシングバルブであって、熱湯
供給口141から供給される熱湯と、給水口142から
供給される水の混合流量を混合弁により調整して両者を
混合して、混合湯を混合湯吐湯口143から吐湯させる
ことができるようにされている。

【0016】貯湯層11の給水口112には、給水配管
16が接続されており、給水配管16の中途には減圧弁
161が設けられている。給水配管16は、減圧弁16
1が設けられた部分の上流側が分管され、その末端がミ
キシングバルブ14の給水口142に接続されている。

【0017】貯湯槽11の熱湯吐湯口111には、熱湯
配管15が接続されている。熱湯配管15はミキシング
バルブ14の熱湯供給口141に接続されている。熱湯
配管15には、中途に逆止弁151が設けられている。
熱湯配管15は、熱湯吐湯口111と逆止弁151との
間から排湯管17が分岐して設けられており、排湯管1
7の中途には逃し弁171が設けられている。

【0018】ミキシングバルブ14の混合湯吐湯口14
3には、混合湯配管18が接続されている。ミキシング
バルブ14の混合湯吐湯口143又はその近傍の混合湯
配管18には、適宜混合湯検出器20が設けられてい
る。混合湯配管18の末端には、浴場用の混合湯栓19
が設けられている。混合湯栓19は、末端吐湯口として
の洗体用蛇口191とシャワー192とを切り換えて使
用することができるようになっている。

【0019】本発明の自動温度設定給湯装置は、図2に
示す如き、混合湯温設定器21と制御装置22とが設け
られている。混合湯温設定器21は、末端吐湯口で必要
とする混合湯の湯温を設定するものである。制御装置2
2は、混合湯温設定器21に設定された混合湯温設定値
と湯温検出器12及び水温検出器13からのデータとを
比較演算してミキシングバルブ14に湯水夫々の流量を
決定混合するように指令する役割を果たす。

【0020】そして、混合湯温設定器21に、末端吐湯
口で必要とする混合湯の最も低温の湯温、つまり通常は
シャワー用の混合湯の湯温40℃前後を設定しておくこ
とにより、浴場の末端吐湯口に比較的低湯温の40℃前
後の混合湯を安定して給湯することができる。

【0021】これにより、浴場において、洗体用蛇口1
91から40℃前後の特に高温水を必要としない混合湯
を得ることができるとともに、シャワー192に切り換
えて使用た場合にも、40℃前後の混合湯を得ることが
できて、予定よりも高い湯温の混合湯がとび出して不快
感を感ずるようなこともない。

【0022】尚、必要に応じて、ミキシングバルブ14
の混合湯吐湯口143又はその近傍の混合湯配管18に
設けた混合湯検出器20のデータを制御装置22を入力
するようにして、混合湯の湯温が安定するように微調整
するようにしてもよい。

【0023】図3は、本発明の自動温度設定給湯装置の
別の例を説明する正面図、図4はその主要部を示すブロ
ック図である。

【0024】図3において、51は電気温水器の貯湯槽
であって、下端に設けられた給水口512より供給され
た水を、自動沸き上げ方式にて熱湯に沸き上げて貯湯
し、上端に設けられた熱湯吐湯口511から熱湯を吐湯
させることができるようにされている。貯湯槽51内に
は、上部に沸き上げた熱湯の湯温検出器52が設けられ
るともに、下部に水温検出器53が設けられている。

【0025】54,54′,54′′は、ミキシングバ
ルブであって、熱湯供給口541,51′,541′′
から供給される熱湯と、給水口542,542′,54
2′′から供給される水の混合流量を混合弁により調整
して両者を混合して、混合湯を混合湯吐湯口543,5
43′,543′′から吐湯させることができるように
されている。

【0026】貯湯層51の給水口512には、給水配管
56が接続されており、給水配管56の中途には減圧弁
561が設けられている。給水配管56は、減圧弁56
1が設けられた部分の上流側が分管され、その末端がミ
キシングバルブ54,54′,54′′の給水口54
2,542′,542′′に接続されている。

【0027】貯湯槽51の熱湯吐湯口511には、熱湯
配管55が接続されている。熱湯配管55はミキシング
バルブ54,54′,54′′の熱湯供給口541,5
41′、541′′に順次接続されている。熱湯配管5
5には、ミキシングバルブ54の熱湯供給口541の接
続された部分よりも上流側の中途に逆止弁551が設け
られている。熱湯配管55は、熱湯吐湯口511と逆止
弁551との間から排湯管57が分岐して設けられてお
り、排湯管57の中途には逃し弁571が設けられてい
る。

【0028】ミキシングバルブ54,54′、54′′
の混合湯吐湯口543,543′,543′′には、そ
れぞれ、混合湯配管58,58′,58′′が接続され
ている。混合湯配管58,58′、58′′の末端に
は、それぞれ、浴室用混合湯栓59,台所用混合湯栓5
9′、洗面所用混合湯栓59′′が接続されている。

【0029】そして、浴場用混合湯栓59は、末端吐湯
口としての洗体用蛇口591とシャワー592とを切り
換えて使用することができるようになっている。台所用
混合湯栓59′には末端吐湯口としての複数の蛇口59
1′…が連設され、それらは同時使用できるようにされ
ている。又、洗面所用混合湯栓59′′にも末端吐湯口
としての複数の蛇口592′′…が連設され、それらは
同時使用できるようにされている。

【0030】本発明の自動温度設定給湯装置は、図4に
示す如き、各ミキシングバルブ54,54′,54′′
に対応できる混合湯温設定器61と制御装置62とが設
けられている。混合湯温設定器61は、浴室用末端吐湯
口,台所用末端吐湯口、洗面所用末端吐湯口で夫々必要
とする混合湯の湯温を設定するものである。制御装置6
2は、混合湯温設定器61に設定された混合湯温設定値
と湯温検出器52及び水温検出器53からのデータとを
比較演算して各ミキシングバルブ54,54′,5
4′′に熱湯と水の夫々の流量を決定混合するように指
令する役割を果たす。

【0031】そして、混合湯温設定器61に、浴室用末
端吐湯口,台所用末端吐湯口、洗面所用末端吐湯口で必
要とする湯温の混合湯を安定して給湯することができ
る。

【0032】

【発明の効果】本発明の自動温度設定給湯装置は、上記
の如き構成とされているので、予め所望の湯温の混合湯
を得るように設定しておくことにより、浴場、台所、洗
面所等における複数の末端吐湯口に、所定の同じ湯温の
混合水を安定して給湯することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の自動温度設定給湯装置の一例を説明す
る正面図である。

【図2】本発明の自動温度設定給湯装置の一例の要部を
示すブロック図である。

【図3】本発明の自動温度設定給湯装置の別の例を説明
する正面図である。

【図4】本発明の自動温度設定給湯装置の別の例の要部
を示すブロック図である。

【符合の説明】

11,51 貯湯槽 12,52 湯温検出器 13,53 水温検出器 14,54,54′,54′′ ミキシングバルブ 21,61 混合湯温設定器 22,62 制御装置 191,591 洗体用蛇口(末端吐湯口) 192,592 シャワー(末端吐湯口) 591′,592′′ 蛇口(末端吐湯口)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貯湯槽から熱湯を供給する熱湯配管と貯
    湯槽に水を供給する給水配管とが接続されているミキシ
    ングバルブを経て、複数の末端吐湯口が切換え使用又は
    同時使用自在に配管された自動温度設定給湯装置であっ
    て、貯湯槽から熱湯配管を経てミキシングバルブに供給
    される熱湯の湯温検出器と、給水配管から貯湯槽及びミ
    キシングバルブに供給される水の水温検出器と、末端吐
    湯口で必要とする混合湯の湯温を設定する混合湯温設定
    器と、混合湯温設定器に設定された混合湯温設定値と湯
    温検出器及び水温検出器からのデータとを比較演算して
    ミキシングバルブに湯水夫々の流量を決定混合するよう
    に指令する制御装置とからなることを特徴とする自動温
    度設定給湯装置。
JP3655895A 1995-02-24 1995-02-24 自動温度設定給湯装置 Pending JPH08233367A (ja)

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JP (1) JPH08233367A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007003057A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 貯湯式給湯装置
JP2007032996A (ja) * 2005-07-29 2007-02-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 貯湯式給湯装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007003057A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 貯湯式給湯装置
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