JPH08106984A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
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- JPH08106984A JPH08106984A JP6238284A JP23828494A JPH08106984A JP H08106984 A JPH08106984 A JP H08106984A JP 6238284 A JP6238284 A JP 6238284A JP 23828494 A JP23828494 A JP 23828494A JP H08106984 A JPH08106984 A JP H08106984A
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- control
- daylight
- daylight utilization
- utilization control
- sun
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室外が明るいときであっても、必要が生じて
カーテンやブラインドを閉める場合には、それに応じて
適切な昼光利用制御をおこなうことができる照明制御シ
ステムを提供すること。 【構成】 主操作盤1は二線伝送路により時計10,日
照計5と接続された日照計用端末器4及び各部屋(室)
8,9等と結ばれている。また、各部屋8及び9は、そ
れぞれ照明制御用端末2a,3aおよび、壁スイッチ2
b,3bおよび、光センサ6,7とそれぞれ接続された
光センサ用端末2c,3cで構成されている。
カーテンやブラインドを閉める場合には、それに応じて
適切な昼光利用制御をおこなうことができる照明制御シ
ステムを提供すること。 【構成】 主操作盤1は二線伝送路により時計10,日
照計5と接続された日照計用端末器4及び各部屋(室)
8,9等と結ばれている。また、各部屋8及び9は、そ
れぞれ照明制御用端末2a,3aおよび、壁スイッチ2
b,3bおよび、光センサ6,7とそれぞれ接続された
光センサ用端末2c,3cで構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は昼光と人工光の総合照明
制御に係り、特に窓際付近のにおける、比較的昼光によ
り明るさの影響を受けやすいエリアにおける照明の自動
制御を行うことを目的とした照明制御システムに関す
る。
制御に係り、特に窓際付近のにおける、比較的昼光によ
り明るさの影響を受けやすいエリアにおける照明の自動
制御を行うことを目的とした照明制御システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、建物の巨大化に伴い部屋の奥行き
が深くなり、長時間の裁縫や精密工作等の作業を行うの
に必要な照度、即ち基準昼光率である 300lx を下
回る部分が増えたため、昼間の室内で昼光照明を補助す
るための人工照明が常時点灯される状況が増えてきてい
る。
が深くなり、長時間の裁縫や精密工作等の作業を行うの
に必要な照度、即ち基準昼光率である 300lx を下
回る部分が増えたため、昼間の室内で昼光照明を補助す
るための人工照明が常時点灯される状況が増えてきてい
る。
【0003】昼光率は窓から離れると急速に低下し、あ
る程度のところまで下がると、以降は穏やかに低下する
ようになる。このことから、従来より、窓からある程度
離れた場所では人工照明を常時点灯させておき、窓付近
の人工照明については、全天空照度(室外の明るさ)を
光センサにより計測して、その結果に基づいて照明を点
灯したり消灯したり或いは調光することで明るさの制御
を行っていた。
る程度のところまで下がると、以降は穏やかに低下する
ようになる。このことから、従来より、窓からある程度
離れた場所では人工照明を常時点灯させておき、窓付近
の人工照明については、全天空照度(室外の明るさ)を
光センサにより計測して、その結果に基づいて照明を点
灯したり消灯したり或いは調光することで明るさの制御
を行っていた。
【0004】しかしながら、上記従来の技術による制御
は、窓から入ってくる光の強度は全天空照度のみに影響
を受けるという前提で行われていて、光の進入経路にお
ける光の透過度合い等の条件については一切考慮されて
いなかった。即ち、外が明るければ単純に窓付近も明る
くなるという条件で明るさの制御(以降、昼光利用制御
という)を行っていた。
は、窓から入ってくる光の強度は全天空照度のみに影響
を受けるという前提で行われていて、光の進入経路にお
ける光の透過度合い等の条件については一切考慮されて
いなかった。即ち、外が明るければ単純に窓付近も明る
くなるという条件で明るさの制御(以降、昼光利用制御
という)を行っていた。
【0005】したがって、例えば夏の暑い日等に窓から
直射日光が差し込んできた場合などにカーテンやブライ
ンドを閉めると、従来の昼光利用制御ではカーテンやブ
ラインドは存在していないので、昼光利用制御が働いて
しまうことになり、窓付近の人工照明の照度が落とさ
れ、窓際が暗くなってしまうという問題があった。
直射日光が差し込んできた場合などにカーテンやブライ
ンドを閉めると、従来の昼光利用制御ではカーテンやブ
ラインドは存在していないので、昼光利用制御が働いて
しまうことになり、窓付近の人工照明の照度が落とさ
れ、窓際が暗くなってしまうという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来の昼
光利用制御ではカーテンやブラインドは考慮されておら
ず、そのため室外が明るいときにカーテンやブラインド
を閉めると、昼光利用制御が働いてしまい窓際が暗くな
り不快な思いをするという問題があった。
光利用制御ではカーテンやブラインドは考慮されておら
ず、そのため室外が明るいときにカーテンやブラインド
を閉めると、昼光利用制御が働いてしまい窓際が暗くな
り不快な思いをするという問題があった。
【0007】そこで、本発明はこのような問題を除去す
るため、室外が明るいときであっても、必要が生じてカ
ーテンやブラインドを閉める場合には、それに応じて適
切な昼光利用制御をおこなうことができる照明制御シス
テムを提供することを目的とするものである。
るため、室外が明るいときであっても、必要が生じてカ
ーテンやブラインドを閉める場合には、それに応じて適
切な昼光利用制御をおこなうことができる照明制御シス
テムを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明によ
る照明制御システムは、日付及び時刻を読み込む手段
と、前記日付及び時刻に基づいて太陽光の入射方位を求
める手段と、太陽の陰り具合を検出する手段と、前記太
陽光の入射方位のときに直射光が差し込むかどうかを判
断する手段と、前記日付から季節を判断する手段と、昼
光利用制御を行う手段と、前記太陽の陰りの検出結果
と、前記直射光が差し込むかどうかの判断結果と、前記
季節の判断結果に基づいて昼光利用制御を行うか否かを
判断する手段と、昼光利用制御を行うと判断されると昼
光利用制御を一定時間行う手段とを具備したことを特徴
とする。
る照明制御システムは、日付及び時刻を読み込む手段
と、前記日付及び時刻に基づいて太陽光の入射方位を求
める手段と、太陽の陰り具合を検出する手段と、前記太
陽光の入射方位のときに直射光が差し込むかどうかを判
断する手段と、前記日付から季節を判断する手段と、昼
光利用制御を行う手段と、前記太陽の陰りの検出結果
と、前記直射光が差し込むかどうかの判断結果と、前記
季節の判断結果に基づいて昼光利用制御を行うか否かを
判断する手段と、昼光利用制御を行うと判断されると昼
光利用制御を一定時間行う手段とを具備したことを特徴
とする。
【0009】請求項2記載の発明による照明制御システ
ムは、日付及び時刻を読み込む手段と、前記日付及び時
刻に基づいて太陽光の入射方位を求める手段と、前記太
陽光の入射方位に太陽光を遮る障害物があるか否かを判
断する手段と、太陽の陰り具合を検出する手段と、前記
太陽光の入射方位のときに直射光が差し込むかどうかを
判断する手段と、前記日付から季節を判断する手段と、
昼光利用制御を行う手段と、前記太陽の陰りの検出結果
と、前記直射光が差し込むかどうかの判断結果と、前記
季節の判断結果に基づいて昼光利用制御を行うか否かを
判断する手段と、昼光利用制御を行うと判断されると昼
光利用制御を一定時間行う手段とを具備したことを特徴
とする。
ムは、日付及び時刻を読み込む手段と、前記日付及び時
刻に基づいて太陽光の入射方位を求める手段と、前記太
陽光の入射方位に太陽光を遮る障害物があるか否かを判
断する手段と、太陽の陰り具合を検出する手段と、前記
太陽光の入射方位のときに直射光が差し込むかどうかを
判断する手段と、前記日付から季節を判断する手段と、
昼光利用制御を行う手段と、前記太陽の陰りの検出結果
と、前記直射光が差し込むかどうかの判断結果と、前記
季節の判断結果に基づいて昼光利用制御を行うか否かを
判断する手段と、昼光利用制御を行うと判断されると昼
光利用制御を一定時間行う手段とを具備したことを特徴
とする。
【0010】請求項3記載の発明による照明制御システ
ムは、請求項1又は2記載の照明制御システムにおい
て、前記昼光利用制御が行われると同時に手動による照
明装置の操作を一切不可としたことを特徴とする。
ムは、請求項1又は2記載の照明制御システムにおい
て、前記昼光利用制御が行われると同時に手動による照
明装置の操作を一切不可としたことを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明による照明制御システ
ムは、請求項1,2又は3記載の照明制御システムにお
いて、前記太陽の陰り具合の検出は、日照計から得られ
た照度データに基づいて行われることを特徴とする。
ムは、請求項1,2又は3記載の照明制御システムにお
いて、前記太陽の陰り具合の検出は、日照計から得られ
た照度データに基づいて行われることを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明による照明制御システ
ムは、請求項1から4の何れか一に記載の照明制御シス
テムにおいて、前記昼光利用制御手段は、窓際室内の昼
光照明と、窓際室内の人工照明と、窓際室外に取り付け
られた光センサとで構成されることを特徴とする。
ムは、請求項1から4の何れか一に記載の照明制御シス
テムにおいて、前記昼光利用制御手段は、窓際室内の昼
光照明と、窓際室内の人工照明と、窓際室外に取り付け
られた光センサとで構成されることを特徴とする。
【0013】請求項6記載の発明による照明制御システ
ムは、請求項1から5の何れか一に記載の照明制御シス
テムにおいて、前記昼光利用制御は一定時間毎に、継続
して制御を行うか否かの判断の見直しが行われることを
特徴とする。
ムは、請求項1から5の何れか一に記載の照明制御シス
テムにおいて、前記昼光利用制御は一定時間毎に、継続
して制御を行うか否かの判断の見直しが行われることを
特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1,2,4及び5記載の発明によれば、
窓際で作業を行っている人が、太陽光の直射を受けたと
きに、それを不快と感じてカーテン又はブラインドを閉
めたいと感じる状況を予測して、その場合には昼光利用
制御を行わないようにする機能を設けたので、窓際の作
業者にとって快適な照明環境を提供できるとともに省エ
ネ効果を得ることも可能である。
窓際で作業を行っている人が、太陽光の直射を受けたと
きに、それを不快と感じてカーテン又はブラインドを閉
めたいと感じる状況を予測して、その場合には昼光利用
制御を行わないようにする機能を設けたので、窓際の作
業者にとって快適な照明環境を提供できるとともに省エ
ネ効果を得ることも可能である。
【0015】請求項3記載の発明によれば、窓際の作業
者にとって昼光照明で十分な照度が得られる場合には、
手動による照明の制御を一切禁止して、強制的に昼光照
明を用いるようにしたので、確実な省エネ効果が得られ
る。
者にとって昼光照明で十分な照度が得られる場合には、
手動による照明の制御を一切禁止して、強制的に昼光照
明を用いるようにしたので、確実な省エネ効果が得られ
る。
【0016】請求項6記載の発明によれば、昼光利用制
御を行うか否かを一定時間毎に見直す用にしたので、窓
際の作業者にとって、より快適な照明環境を提供でき
る。
御を行うか否かを一定時間毎に見直す用にしたので、窓
際の作業者にとって、より快適な照明環境を提供でき
る。
【0017】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明の照明制御システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
1は本発明の照明制御システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
【0018】図1において、主操作盤1は二線伝送路に
より時計10,日照計5と接続された日照計用端末器4
及び各部屋(室)8,9等と結ばれている。また、各部
屋8及び9は、それぞれ照明制御用端末2a,3aおよ
び、壁スイッチ2b,3bおよび、光センサ6,7とそ
れぞれ接続された光センサ用端末2c,3cで構成され
ている。
より時計10,日照計5と接続された日照計用端末器4
及び各部屋(室)8,9等と結ばれている。また、各部
屋8及び9は、それぞれ照明制御用端末2a,3aおよ
び、壁スイッチ2b,3bおよび、光センサ6,7とそ
れぞれ接続された光センサ用端末2c,3cで構成され
ている。
【0019】そして、主操作盤1は時計10,日照計用
端末器4,光センサ用端末2c,3cから二線伝送路を
通して送られてくる二線伝送信号によるデータに基づい
て演算を行い、その日の日付と時間及び予め設定されて
いるタイムスケジュールから各部屋に対して最も適切な
昼光利用制御を照明制御用端末2a,3aを通しておこ
なう。また、場合によっては昼光利用制御が壁スイッチ
2b,3bに対して行われることもある。
端末器4,光センサ用端末2c,3cから二線伝送路を
通して送られてくる二線伝送信号によるデータに基づい
て演算を行い、その日の日付と時間及び予め設定されて
いるタイムスケジュールから各部屋に対して最も適切な
昼光利用制御を照明制御用端末2a,3aを通しておこ
なう。また、場合によっては昼光利用制御が壁スイッチ
2b,3bに対して行われることもある。
【0020】次に、図1の具体的な動作について説明を
行う。尚、以降の制御及び動作の説明においては、部屋
8の昼光利用制御を例にとって行うものとする。
行う。尚、以降の制御及び動作の説明においては、部屋
8の昼光利用制御を例にとって行うものとする。
【0021】図2は本発明である照明制御システムによ
り前記人工照明の昼光利用制御が行われている建物の一
例を示す図である。
り前記人工照明の昼光利用制御が行われている建物の一
例を示す図である。
【0022】図2において、建物11の屋上には日照計
5が設置されていて太陽が出ている状態か或いは陰って
いる状態かを検出している。そして、各部屋の窓12の
左上にはそれぞれの窓毎に光センサ6及び7が設置され
ていて、各部屋の窓に照射される太陽光の強度を検出し
ている。また、各部屋の窓には入射光量を調節するため
のブラインド13やカーテン14等が設けられている。
5が設置されていて太陽が出ている状態か或いは陰って
いる状態かを検出している。そして、各部屋の窓12の
左上にはそれぞれの窓毎に光センサ6及び7が設置され
ていて、各部屋の窓に照射される太陽光の強度を検出し
ている。また、各部屋の窓には入射光量を調節するため
のブラインド13やカーテン14等が設けられている。
【0023】以上のように構成された建物11の各部屋
における昼光利用制御について以下に説明する。
における昼光利用制御について以下に説明する。
【0024】図3は各部屋の昼光制御を行うための主操
作盤の処理を示すフローチャートである。
作盤の処理を示すフローチャートである。
【0025】図3を用いて昼光利用制御の説明を行う
と、主操作盤1は先ず時計10から現在の日付及び時間
を読み出す(ステップs1)。そして、ステップs1で
読み出された日付及び時間に基づいて、現在の太陽光の
入射方位を演算または予め計算されていてデータ化され
ている場合にはそのデータベースを検索することにより
求める(ステップs2)。
と、主操作盤1は先ず時計10から現在の日付及び時間
を読み出す(ステップs1)。そして、ステップs1で
読み出された日付及び時間に基づいて、現在の太陽光の
入射方位を演算または予め計算されていてデータ化され
ている場合にはそのデータベースを検索することにより
求める(ステップs2)。
【0026】次に、日照計5のデータの読み込みを日照
計5と接続された日照計用端末器4を介して行い(ステ
ップs3)、現在太陽が出ている状態なのか或いは陰っ
ている状態なのかを検出して(ステップs4)、現在太
陽が陰っている状態であると判断されれば照明制御用端
末器2aを介した昼光利用制御、即ち全天空照度(室外
の明るさ)を光センサ6により計測されたデータを光セ
ンサ6に接続された光センサ用端末2cを介して読み込
み、その結果に基づいて照明を点灯したり消灯したり或
いは調光することで昼光照明を補助する為の人工照明の
明るさの制御を開始する(ステップs7)。
計5と接続された日照計用端末器4を介して行い(ステ
ップs3)、現在太陽が出ている状態なのか或いは陰っ
ている状態なのかを検出して(ステップs4)、現在太
陽が陰っている状態であると判断されれば照明制御用端
末器2aを介した昼光利用制御、即ち全天空照度(室外
の明るさ)を光センサ6により計測されたデータを光セ
ンサ6に接続された光センサ用端末2cを介して読み込
み、その結果に基づいて照明を点灯したり消灯したり或
いは調光することで昼光照明を補助する為の人工照明の
明るさの制御を開始する(ステップs7)。
【0027】前記ステップs4で、太陽が出ている状態
であると判断されればステップs5へ進み、前記ステッ
プs2の演算またはデータベース検索により求められた
太陽光の入射方位に基づいて直接の太陽光の照射はある
のか、即ち窓を通して直射日光の照射を受けるかどうか
を判断して、直射日光の照射は受けないと判断されれ
ば、光センサ6により計測されたデータを光センサ6に
接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、その
結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介し
た昼光利用制御を開始する(ステップs7)。
であると判断されればステップs5へ進み、前記ステッ
プs2の演算またはデータベース検索により求められた
太陽光の入射方位に基づいて直接の太陽光の照射はある
のか、即ち窓を通して直射日光の照射を受けるかどうか
を判断して、直射日光の照射は受けないと判断されれ
ば、光センサ6により計測されたデータを光センサ6に
接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、その
結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介し
た昼光利用制御を開始する(ステップs7)。
【0028】前記ステップs5で、窓を通して直射日光
の照射を受けると判断されればステップs6へ進み、前
記ステップs1で読み込まれた日付に基づいて季節を判
断して、現在の季節が例えば冬であればステップs7へ
進み、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始する。
の照射を受けると判断されればステップs6へ進み、前
記ステップs1で読み込まれた日付に基づいて季節を判
断して、現在の季節が例えば冬であればステップs7へ
進み、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始する。
【0029】前記ステップs6で、現在の季節が冬でな
ければステップs14へ進み、昼光利用制御は行わな
い。もし昼光利用制御が行われている状態であれば昼光
利用制御を終了させる。
ければステップs14へ進み、昼光利用制御は行わな
い。もし昼光利用制御が行われている状態であれば昼光
利用制御を終了させる。
【0030】さらに、ステップs14またはステップs
7の処理を終えると主操作盤1はタイマーをスタートさ
せ、予め設定されている時間だけ休止状態にはいる(ス
テップs8,s9)。この休止状態中も前記ステップs
7による昼光利用制御は行われている。以上で、照明制
御の1周期、即ち、昼光利用制御を行うか(開始する
か)または行わないか(終了させるか)を判断して決定
する処理を終了する。
7の処理を終えると主操作盤1はタイマーをスタートさ
せ、予め設定されている時間だけ休止状態にはいる(ス
テップs8,s9)。この休止状態中も前記ステップs
7による昼光利用制御は行われている。以上で、照明制
御の1周期、即ち、昼光利用制御を行うか(開始する
か)または行わないか(終了させるか)を判断して決定
する処理を終了する。
【0031】ステップs9で、タイマー終了し、休止状
態が解除されると、またステップs1へもどり照明制御
の次の周期にはいる。
態が解除されると、またステップs1へもどり照明制御
の次の周期にはいる。
【0032】図4は本発明である照明制御システムによ
り前記人工照明の昼光利用制御が行われている建物の隣
に太陽光を遮る障害物がある例を示す図である。
り前記人工照明の昼光利用制御が行われている建物の隣
に太陽光を遮る障害物がある例を示す図である。
【0033】図4において、建物11の隣には太陽光を
遮る、例えば給水搭15のような障害物が存在してい
る。尚、建物11自体の構成は図2と同様であるので説
明は省略する。
遮る、例えば給水搭15のような障害物が存在してい
る。尚、建物11自体の構成は図2と同様であるので説
明は省略する。
【0034】以上のように構成された建物11の各部屋
における他の昼光利用制御について以下に説明する。
における他の昼光利用制御について以下に説明する。
【0035】図5は各部屋の近隣に障害物がある場合に
おける昼光制御を行うための主操作盤の処理を示すフロ
ーチャートである。
おける昼光制御を行うための主操作盤の処理を示すフロ
ーチャートである。
【0036】図5を用いて昼光利用制御の説明を行う
と、主操作盤1は先ず時計10から現在の日付及び時間
を読み出す(ステップs1)。そして、ステップs1で
読み出された日付及び時間に基づいて、現在の太陽光の
入射方位を演算または予め計算されていてデータ化され
ている場合にはそのデータベースを検索することにより
求め(ステップs2)、ステップs10へ進む。
と、主操作盤1は先ず時計10から現在の日付及び時間
を読み出す(ステップs1)。そして、ステップs1で
読み出された日付及び時間に基づいて、現在の太陽光の
入射方位を演算または予め計算されていてデータ化され
ている場合にはそのデータベースを検索することにより
求め(ステップs2)、ステップs10へ進む。
【0037】ステップs10では予め登録されている建
物11の周囲にあって太陽光を遮るような障害物、例え
ば給水搭等の構造建築物や山や樹木等の障害物データを
読み出し(ステップs10)、前記ステップs2で求め
た現在の太陽光の入射方位に関係のある、即ち現在の太
陽の方向によると障害物が太陽光の入射を遮るような障
害物が前記障害物データの中にあるかどうかを判断して
(ステップs11)、そのような障害物が存在する場合
には照明制御用端末器2aを介した昼光利用制御、即ち
全天空照度(室外の明るさ)を光センサ6により計測さ
れたデータを光センサ6に接続された光センサ用端末2
cを介して読み込み、その結果に基づいて照明を点灯し
たり消灯したり或いは調光することで昼光照明を補助す
るための人工照明の明るさの制御を開始する(ステップ
s7)。
物11の周囲にあって太陽光を遮るような障害物、例え
ば給水搭等の構造建築物や山や樹木等の障害物データを
読み出し(ステップs10)、前記ステップs2で求め
た現在の太陽光の入射方位に関係のある、即ち現在の太
陽の方向によると障害物が太陽光の入射を遮るような障
害物が前記障害物データの中にあるかどうかを判断して
(ステップs11)、そのような障害物が存在する場合
には照明制御用端末器2aを介した昼光利用制御、即ち
全天空照度(室外の明るさ)を光センサ6により計測さ
れたデータを光センサ6に接続された光センサ用端末2
cを介して読み込み、その結果に基づいて照明を点灯し
たり消灯したり或いは調光することで昼光照明を補助す
るための人工照明の明るさの制御を開始する(ステップ
s7)。
【0038】前記ステップs11で太陽光の入射を遮る
ような障害物は存在しないと判断された場合には、日照
計5のデータの読み込みを日照計5と接続された日照計
用端末器4を介して行い(ステップs3)、現在太陽が
出ている状態なのか或いは陰っている状態なのかを検出
して(ステップs4)、現在太陽が陰っている状態であ
ると判断されれば光センサ6により計測されたデータを
光センサ6に接続された光センサ用端末2cを介して読
み込み、その結果に基づいて前記同様に照明制御用端末
器2aを介した昼光利用制御を開始する(ステップs
7)。
ような障害物は存在しないと判断された場合には、日照
計5のデータの読み込みを日照計5と接続された日照計
用端末器4を介して行い(ステップs3)、現在太陽が
出ている状態なのか或いは陰っている状態なのかを検出
して(ステップs4)、現在太陽が陰っている状態であ
ると判断されれば光センサ6により計測されたデータを
光センサ6に接続された光センサ用端末2cを介して読
み込み、その結果に基づいて前記同様に照明制御用端末
器2aを介した昼光利用制御を開始する(ステップs
7)。
【0039】前記ステップs4で、太陽が出ている状態
であると判断さた場合にはステップs5へ進み、前記ス
テップs2の演算またはデータベース検索により求めら
れた太陽光の入射方位に基づいて直接の太陽光の照射は
あるのか、即ち窓を通して直射日光の照射を受けるかど
うかを判断して、直射日光の照射は受けないと判断され
れば、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始する(ステップs7)。
であると判断さた場合にはステップs5へ進み、前記ス
テップs2の演算またはデータベース検索により求めら
れた太陽光の入射方位に基づいて直接の太陽光の照射は
あるのか、即ち窓を通して直射日光の照射を受けるかど
うかを判断して、直射日光の照射は受けないと判断され
れば、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始する(ステップs7)。
【0040】前記ステップs5で、窓を通して直射日光
の照射を受けると判断されればステップs6へ進み、前
記ステップs1で読み込まれた日付に基づいて季節を判
断して、現在の季節が例えば冬であればステップs7へ
進み、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始する。
の照射を受けると判断されればステップs6へ進み、前
記ステップs1で読み込まれた日付に基づいて季節を判
断して、現在の季節が例えば冬であればステップs7へ
進み、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始する。
【0041】前記ステップs6で、現在の季節が冬でな
ければステップs14へ進み、昼光利用制御は行わな
い。もし昼光利用制御が行われている状態であれば昼光
利用制御を終了させる。
ければステップs14へ進み、昼光利用制御は行わな
い。もし昼光利用制御が行われている状態であれば昼光
利用制御を終了させる。
【0042】さらに、ステップs14またはステップs
7の処理を終えると主操作盤1はタイマーをスタートさ
せ、予め設定されている時間だけ休止状態にはいる(ス
テップs8,s9)。この休止状態中も前記ステップs
7による昼光利用制御は行われている。以上で、照明制
御の1周期、即ち、昼光利用制御を行うか(開始する
か)または行わないか(終了させるか)を判断して決定
する処理を終了する。
7の処理を終えると主操作盤1はタイマーをスタートさ
せ、予め設定されている時間だけ休止状態にはいる(ス
テップs8,s9)。この休止状態中も前記ステップs
7による昼光利用制御は行われている。以上で、照明制
御の1周期、即ち、昼光利用制御を行うか(開始する
か)または行わないか(終了させるか)を判断して決定
する処理を終了する。
【0043】ステップs9で、タイマー終了し、休止状
態が解除されると、またステップs1へもどり照明制御
の次の周期にはいる。
態が解除されると、またステップs1へもどり照明制御
の次の周期にはいる。
【0044】図6は省エネ効果を最優先させた場合にお
ける各部屋の昼光制御を行うための主操作盤の処理を示
すフローチャートである。
ける各部屋の昼光制御を行うための主操作盤の処理を示
すフローチャートである。
【0045】図6を用いて昼光利用制御の説明を行う
と、主操作盤1は先ず時計10から現在の日付及び時間
を読み出す(ステップs1)。そして、ステップs1で
読み出された日付及び時間に基づいて、現在の太陽光の
入射方位を演算またはデータベース検索することにより
求める(ステップs2)。
と、主操作盤1は先ず時計10から現在の日付及び時間
を読み出す(ステップs1)。そして、ステップs1で
読み出された日付及び時間に基づいて、現在の太陽光の
入射方位を演算またはデータベース検索することにより
求める(ステップs2)。
【0046】次に、日照計5のデータの読み込みを日照
計5と接続された日照計用端末器4を介して行い(ステ
ップs3)、現在太陽が出ている状態なのか或いは陰っ
ている状態なのかを検出して(ステップs4)、現在太
陽が陰っている状態であると判断されれば照明制御用端
末器2aを介した昼光利用制御、即ち全天空照度(室外
の明るさ)を光センサ6により計測されたデータを光セ
ンサ6に接続された光センサ用端末2cを介して読み込
み、その結果に基づいて照明を点灯したり消灯したり或
いは調光することで昼光照明を補助するための人工照明
の明るさの制御を開始して(ステップs7)、同時に壁
スイッチ2b等を制御して、照明装置関連の手動制御を
緊急時以外には一切禁止する(ステップs12)。
計5と接続された日照計用端末器4を介して行い(ステ
ップs3)、現在太陽が出ている状態なのか或いは陰っ
ている状態なのかを検出して(ステップs4)、現在太
陽が陰っている状態であると判断されれば照明制御用端
末器2aを介した昼光利用制御、即ち全天空照度(室外
の明るさ)を光センサ6により計測されたデータを光セ
ンサ6に接続された光センサ用端末2cを介して読み込
み、その結果に基づいて照明を点灯したり消灯したり或
いは調光することで昼光照明を補助するための人工照明
の明るさの制御を開始して(ステップs7)、同時に壁
スイッチ2b等を制御して、照明装置関連の手動制御を
緊急時以外には一切禁止する(ステップs12)。
【0047】前記ステップs4で、太陽が出ている状態
であると判断されればステップs5へ進み、前記ステッ
プs2の演算またはデータベース検索により求められた
太陽光の入射方位に基づいて直接の太陽光の照射はある
のか、即ち窓を通して直射日光の照射を受けるかどうか
を判断して、直射日光の照射は受けないと判断されれ
ば、光センサ6により計測されたデータを光センサ6に
接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、その
結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介し
た昼光利用制御を開始して(ステップs7)、同時に壁
スイッチ2b等を制御して、照明装置関連の手動制御を
緊急時以外には一切禁止する(ステップs12)。
であると判断されればステップs5へ進み、前記ステッ
プs2の演算またはデータベース検索により求められた
太陽光の入射方位に基づいて直接の太陽光の照射はある
のか、即ち窓を通して直射日光の照射を受けるかどうか
を判断して、直射日光の照射は受けないと判断されれ
ば、光センサ6により計測されたデータを光センサ6に
接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、その
結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介し
た昼光利用制御を開始して(ステップs7)、同時に壁
スイッチ2b等を制御して、照明装置関連の手動制御を
緊急時以外には一切禁止する(ステップs12)。
【0048】前記ステップs5で、窓を通して直射日光
の照射を受けると判断されればステップs6へ進み、前
記ステップs1で読み込まれた日付に基づいて季節を判
断して、現在の季節が例えば冬であればステップs7へ
進み、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始して、同時に壁スイッチ2b等
を制御して、照明装置関連の手動制御を緊急時以外には
一切禁止する(ステップs12)。
の照射を受けると判断されればステップs6へ進み、前
記ステップs1で読み込まれた日付に基づいて季節を判
断して、現在の季節が例えば冬であればステップs7へ
進み、光センサ6により計測されたデータを光センサ6
に接続された光センサ用端末2cを介して読み込み、そ
の結果に基づいて前記同様に照明制御用端末器2aを介
した昼光利用制御を開始して、同時に壁スイッチ2b等
を制御して、照明装置関連の手動制御を緊急時以外には
一切禁止する(ステップs12)。
【0049】前記ステップs6で、現在の季節が冬でな
ければステップs14へ進み、昼光利用制御は行わな
い。もし昼光利用制御が行われている状態であれば昼光
利用制御を終了させる。
ければステップs14へ進み、昼光利用制御は行わな
い。もし昼光利用制御が行われている状態であれば昼光
利用制御を終了させる。
【0050】さらに、ステップs14またはステップs
7の処理を終えると主操作盤1はタイマーをスタートさ
せ、予め設定されている時間だけ休止状態にはいる(ス
テップs8,s9)。尚、この休止状態中も前記ステッ
プs7による昼光利用制御は行われている。そして、も
しステップs12の処理により、壁スイッチ2b等を制
御して、照明装置関連の手動制御が一切禁止されている
状態であれば手動制御の禁止を解除する(ステップs1
3)。
7の処理を終えると主操作盤1はタイマーをスタートさ
せ、予め設定されている時間だけ休止状態にはいる(ス
テップs8,s9)。尚、この休止状態中も前記ステッ
プs7による昼光利用制御は行われている。そして、も
しステップs12の処理により、壁スイッチ2b等を制
御して、照明装置関連の手動制御が一切禁止されている
状態であれば手動制御の禁止を解除する(ステップs1
3)。
【0051】以上で、照明制御の1周期、即ち、昼光利
用制御を行うか(開始するか)または行わないか(終了
させるか)を判断して決定する処理を終了する。
用制御を行うか(開始するか)または行わないか(終了
させるか)を判断して決定する処理を終了する。
【0052】ステップs9で、タイマー終了し、休止状
態が解除されると、またステップs1へもどり照明制御
の次の周期にはいる。
態が解除されると、またステップs1へもどり照明制御
の次の周期にはいる。
【0053】尚、上記実施例において、日照計5及び光
センサ6からのデータはそれぞれ日照計用端末器4及び
光センサ用端末2cを介して主操作盤1に読み込まれる
としたが、主操作盤1と日照計5及び光センサ6との距
離がそれ程離れていなければ日照計用端末器4及び光セ
ンサ用端末2cは特に必要ではない。
センサ6からのデータはそれぞれ日照計用端末器4及び
光センサ用端末2cを介して主操作盤1に読み込まれる
としたが、主操作盤1と日照計5及び光センサ6との距
離がそれ程離れていなければ日照計用端末器4及び光セ
ンサ用端末2cは特に必要ではない。
【0054】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、室外
が明るいときであっても、必要が生じてカーテンやブラ
インドを閉めた場合には、予めそれを検知していて昼光
利用制御が無条件で働くようなことがなくなり、これに
より、快適な照明環境と省エネ効果を得ることができ
る。
が明るいときであっても、必要が生じてカーテンやブラ
インドを閉めた場合には、予めそれを検知していて昼光
利用制御が無条件で働くようなことがなくなり、これに
より、快適な照明環境と省エネ効果を得ることができ
る。
【図1】本発明の照明制御システムの一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明である照明制御システムにより前記人工
照明の昼光利用制御が行われている建物の一例を示す図
である。
照明の昼光利用制御が行われている建物の一例を示す図
である。
【図3】各部屋の昼光制御を行うための主操作盤の処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】本発明である照明制御システムにより前記人工
照明の昼光利用制御が行われている建物の隣に太陽光を
遮る障害物がある例を示す図である。
照明の昼光利用制御が行われている建物の隣に太陽光を
遮る障害物がある例を示す図である。
【図5】各部屋の近隣に障害物がある場合における昼光
制御を行うための主操作盤の処理を示すフローチャート
である。
制御を行うための主操作盤の処理を示すフローチャート
である。
【図6】省エネ効果を最優先させた場合における各部屋
の昼光制御を行うための主操作盤の処理を示すフローチ
ャートである。
の昼光制御を行うための主操作盤の処理を示すフローチ
ャートである。
1…主操作盤 2a,3a…照明制御用端末器 2b,3b…壁スイッチ 2c,3c…光センサ用端末器 4…日照計用端末器 5…日照計 6,7…光センサ 8,9…部屋 10…時計
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
【図5】
【図6】
Claims (6)
- 【請求項1】日付及び時刻を読み込む手段と、 前記日付及び時刻に基づいて太陽光の入射方位を求める
手段と、 太陽の陰り具合を検出する手段と、 前記太陽光の入射方位のときに直射光が差し込むかどう
かを判断する手段と、 前記日付から季節を判断する手段と、 昼光利用制御を行う手段と、 前記太陽の陰りの検出結果と、前記直射光が差し込むか
どうかの判断結果と、前記季節の判断結果に基づいて昼
光利用制御を行うか否かを判断する手段と、 昼光利用制御を行うと判断されると昼光利用制御を一定
時間行う手段とを具備したことを特徴とする照明制御シ
ステム。 - 【請求項2】日付及び時刻を読み込む手段と、 前記日付及び時刻に基づいて太陽光の入射方位を求める
手段と、 前記太陽光の入射方位に太陽光を遮る障害物があるか否
かを判断する手段と、 太陽の陰り具合を検出する手段と、 前記太陽光の入射方位のときに直射光が差し込むかどう
かを判断する手段と、 前記日付から季節を判断する手段と、 昼光利用制御を行う手段と、 前記太陽光を遮る障害物があるか否かの判断結果と、前
記太陽の陰りの検出結果と、前記直射光が差し込むかど
うかの判断結果と、前記季節の判断結果とに基づいて昼
光利用制御を行うか否かを判断する手段と、 昼光利用制御を行うと判断されると昼光利用制御を一定
時間行う手段とを具備したことを特徴とする照明制御シ
ステム。 - 【請求項3】前記昼光利用制御が行われると同時に手動
による照明装置の操作を一切不可としたことを特徴とす
る請求項1又は2記載の照明制御システム。 - 【請求項4】前記太陽の陰り具合の検出は、日照計から
得られた照度データに基づいて行われることを特徴とす
る請求項1,2又は3記載の照明制御システム。 - 【請求項5】前記昼光利用制御は、 窓際室内の昼光照明と、 窓際室内の人工照明と、 窓際室外に取り付けられた光センサとの各出力を用いて
行うことを特徴とする請求項1から4の何れか一に記載
の照明制御システム。 - 【請求項6】前記昼光利用制御は一定時間毎に、継続し
て制御を行うか否かの判断の見直しが行われることを特
徴とする請求項1から5の何れか一に記載の照明制御シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238284A JPH08106984A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238284A JPH08106984A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 照明制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08106984A true JPH08106984A (ja) | 1996-04-23 |
Family
ID=17027910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238284A Pending JPH08106984A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08106984A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100654373B1 (ko) * | 2005-02-15 | 2006-12-05 | 올라이트라이프주식회사 | 실외밝기에 따라 가변하는 자동 조정 조명방법 |
| US8973303B2 (en) | 2011-01-06 | 2015-03-10 | Koninklijkle Philips N.V. | Ambient light control |
| CN104735876A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-06-24 | 中科恒源科技股份有限公司 | 一种风光互补路灯开关控制方法 |
| CN106028589A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-10-12 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 基于物联网进行用电智能控制的方法及系统 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6238284A patent/JPH08106984A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100654373B1 (ko) * | 2005-02-15 | 2006-12-05 | 올라이트라이프주식회사 | 실외밝기에 따라 가변하는 자동 조정 조명방법 |
| US8973303B2 (en) | 2011-01-06 | 2015-03-10 | Koninklijkle Philips N.V. | Ambient light control |
| CN104735876A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-06-24 | 中科恒源科技股份有限公司 | 一种风光互补路灯开关控制方法 |
| CN104735876B (zh) * | 2015-03-25 | 2017-06-06 | 中科恒源科技股份有限公司 | 一种风光互补路灯开关控制方法 |
| CN106028589A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-10-12 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 基于物联网进行用电智能控制的方法及系统 |
| CN106028589B (zh) * | 2016-06-08 | 2018-11-16 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 基于物联网进行用电智能控制的方法及系统 |
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