JPH0783301A - 摩擦式無段変速機 - Google Patents

摩擦式無段変速機

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JPH0783301A
JPH0783301A JP21550293A JP21550293A JPH0783301A JP H0783301 A JPH0783301 A JP H0783301A JP 21550293 A JP21550293 A JP 21550293A JP 21550293 A JP21550293 A JP 21550293A JP H0783301 A JPH0783301 A JP H0783301A
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cone
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variable transmission
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達夫 川瀬
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダブルコーンを用いた摩擦式無段変速機の大
きな増速比を確保しつつ小型化を実現する。 【構成】 入力軸2と出力軸3を同軸心状に配置し、出
力軸3の周囲に配置したダブルコーン11の一方の円錐
面14に入力軸2の入力リング7を接触させ、他方円錐
面15に出力軸3のドライブコーン8を接触させた摩擦
式無段変速機において、ダブルコーン11の円錐面14
と15を、最大回転直径である最大径に対して非対称と
することにより、ダブルコーン11を小さくして大きな
増速比を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、遠心送風機、遠心圧
縮機、ラジアルタービン等の羽根車のような高速回転体
を駆動する軸を無段変速し、入力軸回転数が変動しても
羽根車が装着されている出力軸が一定回転できるような
摩擦式無段変速機、更に詳しくは、自転はするが公転は
しないダブルコーンの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の摩擦式無段変速機の構造
を示しており、ハウジング1の両側に入力軸2と出力軸
3を同軸心状の配置で回動自在となるよう取り付け、ハ
ウジング1内で出力軸3の周囲に自転はするが公転はし
ないように配置した複数のダブルコーン4は、出力軸3
の軸方向に移動自在となるよう配置したキャリア5の支
持軸6に回転可能となるよう支持されている。
【0003】入力軸2の先端にダブルコーン4の一方円
錐面4aに接触する入力リング7が設けられ、出力軸3
の端部にはダブルコーン4の他方円錐面4bに接触する
ドライブコーン8が設けられている。
【0004】上記ダブルコーン4の両円錐面4a、4b
と入力リング7及びドライブコーン8は、ばね10の圧
力により、ダブルコーン4の摩擦接触面に作用する入力
リング7とコーン4の圧接力の反力として生じる入力軸
2及び出力軸3の軸力がお互に引張る方向に作用するよ
うな関係の構造になっている。
【0005】上記入力軸2の回転は入力リング7でダブ
ルコーン4に伝わり、ダブルコーン4の回転がドライブ
コーン8で出力軸3に取出され、出力軸3に取り付けた
羽根車等を回転させると共に、キャリア5と連動した移
動手段9でダブルコーン4を出力軸3の軸方向に移動さ
せることにより、出力軸3の回転を変速させることがで
きる。
【0006】上記従来の摩擦式無段変速機におけるダブ
ルコーンの回転軸を含む断面形状は、最大回転径である
最大径に対し、略対称に形成されており、この摩擦式無
段変速機を増速機として使用する場合の変速比すなわち
増速比は以下のように算出する。
【0007】図3に示すように入力リング7とダブルコ
ーン4との接触部における入力リング7の回転半径を
d、ダブルコーン4の回転半径をcとする。同様にダブ
ルコーン4とドライブコーン8との接触部におけるダブ
ルコーン4の回転半径をb、ドライブコーン8の回転半
径をaとする。このとき図3に示す摩擦式無段変速機の
増速比nは
【0008】
【数1】
【0009】となる。
【0010】ここで、ダブルコーン4の形状寸法におい
て、増速比nを大きくするためにはbを大きくするか、
cを小さくすることが必要であることがわかる。
【0011】ダブルコーン4の形状を回転軸を含む断面
形状が最大回転直径である最大径に対し略対称に形成す
ると、増速比nが大きい場合はダブルコーン4の円錐面
の有効使用部分が少なくなり、ダブルコーン4を大型に
し、bを大きくしなければ大きな増速比を達成できなく
なる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、摩擦式
無段変速機を増速機として使用する場合、最大径に対し
略対称に形成されている形状のダブルコーンでは、増速
比を大きくするためにはダブルコーンを大きくする必要
があり、それは摩擦式無段変速機自体の大型化を招くと
いう問題があった。
【0013】また、出力軸3は高速回転するため、極僅
かのアンバランスがあっても出力軸3の振動や振れ回り
の原因となり、これを防ぐには、出力軸3は動的バラン
スを取る必要があった。出力軸3においてこのバランス
取り時に、長さの長い出力軸では単面修正による方法で
は、十分なバランスを取ることができない。そこで2面
修正が必要となる。図3の出力軸3の左端部に羽根車が
取り付けられる場合、1つの修正面として羽根車あるい
は羽根車装着部を選ぶことができるが、他の修正面は図
3で言えばドライブコーン8を修正面に取らなければな
らず、この部分でバランス修正することは形状を損なう
という問題があった。
【0014】更に、図3において、出力軸3のダブルコ
ーン4との接触部であるドライブコーン8の図示左側軸
部は、ドライブコーン8の径が大きく、ダブルコーン4
の形状によっては問題は生じないが、変速比を大きくし
なければならない場合、ダブルコーンの形状によって
は、ダブルコーンの端部が出力軸と干渉してしまう場合
があるという問題があった。
【0015】そこで、ダブルコーンや摩擦式無段変速機
の小型化を図ると同時に増速比を大きくすることが求め
られている。
【0016】この発明は、上記のような点にかんがみて
なされたものであり、ダブルコーンを大型にすることな
く大きな増速比を達成することができ、かつ出力軸とダ
ブルコーンの干渉発生を防ぐことのできる摩擦式無段変
速機を提供することを課題としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、ダブルコーンは、回転軸心に直
交してダブルコーンの軸方向の長さを規制する二つの平
面間に、一方の平面に続く摩擦接触面である円錐面と、
他方の平面に続く摩擦接触面である円錐面を有し、一方
の円錐面から他方の円錐面に至る部分の表面が1つ以上
の曲面あるいは平面で構成されている構成を採用したも
のである。
【0018】また、出力軸のドライブコーンに近接する
位置に、ダブルコーンの逃げ部を設けるようにしたもの
である。
【0019】
【作用】ダブルコーンの形状を、回転軸心を含む断面形
状が、最大回転直径である最大径に対し、対称性をくず
し、ダブルコーンとドライブコーンとの接触部における
ダブルコーンの回転半径bを大きくすると同時に、ダブ
ルコーンの入力リングが接触する回転半径cを小さくす
ることにより、ダブルコーンを大型にすることなく大き
な増大比を達成することができる。
【0020】また、出力軸にダブルコーンの逃げ部を設
けたので、ダブルコーンの形状や取付け角度に変化があ
っても、出力軸とダブルコーンの干渉発生を防止するこ
とができる。
【0021】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面の図1と
図2に基づいて説明する。なお、図3に示した従来例と
同一部分については、同一符号を付して説明に代える。
【0022】図1において、ダブルコーン11は、支持
軸6を含む断面形状が最大回転直径である最大径に対し
て対称性がくずれ、その外面を2つの円錐面と両円錐面
間に1つ以上の曲面あるいは平面を設けた構造になって
いる。
【0023】図2(A)乃至(E)は、ダブルコーン1
1の外形の異なったいくつかの例を示している。
【0024】図2(A)に示すダブルコーン11は、回
転軸心に直交する2つの平面12、13によって軸方向
に長さが決められており、その間において、第1のコー
ンである円錐面14と、それに続いて第2のコーンであ
る円錐面15を形成するための円錐底面16と、この円
錐底面16に引き続いて形成された第2のコーンである
円錐面15とからなり、従って円錐面14から円錐面1
5に至るダブルコーン形状の表面が1つの平面を有する
形状になっている。
【0025】図2(B)のダブルコーン形状は、回転軸
心に直交する2つの平面12、13によって軸方向に長
さが決められており、その間において第1のコーンであ
る円錐面14とそれに続く円筒面17が形成されてい
る。この円筒面17に続いてそれに直交する円錐底面1
6が形成されている。この円錐底面16は、第2のコー
ンである円錐面15を形成する円錐の底面となっている
ものである。
【0026】図2(C)のダブルコーン形状は、基本的
には図2(B)と同じであるが、第1のコーンである円
錐面14とそれに続いて円錐面14と逆のテーパを有す
る円錐面18を形成している。円錐面14と円錐面15
は、摩擦式無段変速機の摩擦面を形成するもので、硬度
・形状・面粗さ等を機能を損なわないように加工する必
要があるが、円錐面18に関しては軽量化のために形成
されているため、円錐面14や円錐面15ほど、加工精
度等は要求されない。
【0027】図2(B)及び図2(C)は、円錐面14
から円錐面15に至るダブルコーン形状表面が2つの曲
面あるいは平面で構成されているダブルコーンである。
【0028】次に、図2(D)のダブルコーン形状は、
基本的には図2(B)と同じであるが、円錐底面16に
引き続いて第2のコーンである円錐面15をすぐには形
状せず、円筒面19を形成してから円錐面15につづく
面を形成するものである。この場合、図2(C)と同様
にこの円筒面19の代わりに図2(E)に示すように円
錐面20を形成してもよい。
【0029】図2(D)及び図2(E)は、円錐面14
から円錐面15に至るダブルコーン形状表面が3つの曲
面あるいは平面で構成されているダブルコーンである。
【0030】同様に、円錐面14から円錐面15に至る
ダブルコーン形状表面が4つ以上の曲面あるいは平面で
構成されているダブルコーンも同様に採用することがで
きる。
【0031】上記のように、この発明の摩擦式無段変速
機におけるダブルコーン形状は、図2(B)に一点鎖線
で例示したように、コーン最大径位置で、第1のコーン
である円錐面14の延長線が第2のコーンである円錐面
15の延長線と交差しないようになっており、これによ
り、第1のコーンである円錐面14の軸方向の長さを短
かくでき、ダブルコーン11の小型化が可能になる。
【0032】図1において、出力軸3の右先端にはバラ
ンス修正部21が設けられている。
【0033】この位置は、ダブルコーン11が無段変速
するために軸方向にスライドしても干渉しない。また、
この位置はこの摩擦式無段変速機においてデッドスペー
スなため、この位置にバランス修正部21を設けても軸
方向にも径方向にも大型化はしない。そして出力軸3を
実際にバランス取りする時、このバランス修正部21の
位置は出力軸3の軸端であり、軸の重心から離れている
ためにバランスを取るための削り量が少なくて済むとい
う利点もある。
【0034】同じく図1において、出力軸3のドライブ
コーン8に近接する左側の位置にダブルコーン11の逃
げ部22が設けられている。該コーン逃げ部22は出力
軸3の軸径を小さくすることによって形成されている。
このことによりドライブコーン8やダブルコーン11の
形状、及びダブルコーン11の取り付け角度に変更があ
っても、コーン逃げ部22の所でダブルコーン11と出
力軸3とが干渉するという問題を避けることができる。
【0035】この発明の摩擦式無段変速機は、上記のよ
うな構成であり、図1は図2(B)に示すダブルコーン
11を用い、出力軸3に連結した羽根車23を高速回転
させる摩擦式無段変速機を示しており、ダブルコーン1
1の円錐面14と15を最大回転直径である最大径に対
して非対称とすることにより、ダブルコーン11とドラ
イブコーン8との接触部におけるダブルコーン11の回
転半径bを大きくすると同時に、入力リング7とダブル
コーン11の接触部におけるダブルコーン11の回転半
径Cを小さくすることができ、これによって、ダブルコ
ーン11を大型にすることなく、大きな増速比を達成す
ることができる。
【0036】また、出力軸3にダブルコーン11の逃げ
部22を設けてあるので、ドライブコーン8を小径にす
ると共に、ダブルコーン11を円錐面14と15を有す
る形状にしても、ダブルコーン11と出力軸3の干渉発
生はない。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、自転
はするが公転はしないダブルコーンを有する摩擦式無段
変速機において、ダブルコーンの2つの円錐面を非対称
に形成することによって、大きな増速比を確保しつつダ
ブルコーンを小さくでき、同時に摩擦式無段変速機の小
型化が図れる。
【0038】また、出力軸にダブルコーンの逃げ部を設
けたので、変速比を大きくした場合でも、出力軸とダブ
ルコーンの干渉発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る摩擦式無段変速機の縦断面図
【図2】(A)乃至(E)の各々はダブルコーンの異な
った外形を示す正面図
【図3】従来の摩擦式無段変速機を示す縦断面図
【符号の説明】
2 入力軸 3 出力軸 7 入力リング 8 ドライブコーン 11 ダブルコーン 12、13 平面 14、15 円錐面 16 円錐底面 17 円筒面 18 円錐面 19 円筒面 20 円錐面 22 逃げ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力軸と出力軸を同軸心状に配置し、出
    力軸の周囲に自転はするが公転はしないように配置した
    ダブルコーンの一方円錐面に入力軸の入力リングを接触
    させ、他方円錐面に出力軸のドライブコーンを接触させ
    た摩擦式無段変速機においてダブルコーンは、回転軸心
    に直交してダブルコーンの軸方向の長さを規制する二つ
    の平面間に、一方の平面に続く摩擦接触面である円錐面
    と、他方の平面に続く摩擦接触面である円錐面を有し、
    一方の円錐面から他方の円錐面に至る部分の表面が1つ
    以上の曲面あるいは平面で構成されていることを特徴と
    する摩擦式無段変速機。
  2. 【請求項2】 出力軸のドライブコーンに近接する位置
    に、ダブルコーンの逃げ部を設けたことを特徴とする請
    求項1に記載の摩擦式無段変速機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015041497A1 (ko) * 2013-09-23 2015-03-26 변동환 무단 변속 증속기
JP2022073929A (ja) * 2020-10-30 2022-05-17 深▲セン▼市瑞鵬飛模具有限公司 無段変速機付きギアボックスに適用される無段変速機
WO2025033461A1 (ja) * 2023-08-09 2025-02-13 住友重機械工業株式会社 摩擦伝動装置

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WO2025033461A1 (ja) * 2023-08-09 2025-02-13 住友重機械工業株式会社 摩擦伝動装置

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