JPH0770100B2 - Vtr - Google Patents
VtrInfo
- Publication number
- JPH0770100B2 JPH0770100B2 JP63075798A JP7579888A JPH0770100B2 JP H0770100 B2 JPH0770100 B2 JP H0770100B2 JP 63075798 A JP63075798 A JP 63075798A JP 7579888 A JP7579888 A JP 7579888A JP H0770100 B2 JPH0770100 B2 JP H0770100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- mode
- modes
- code signal
- sequentially
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、1回の操作により、複数の動作モードを自動
的に順次実行するようにしたVTRに関するものである。
的に順次実行するようにしたVTRに関するものである。
(従来の技術) 一般にVTRは、記録モード、再生モード、巻き戻しモー
ド、エジェクモード等の各種の動作モードを備え、使用
者の操作に対応した動作モードが実行される。第2図
は、各種の動作モードを実行させるための従来のVTRの
要部のブロック回路図である。第2図に示されるごと
く、従来のVTRにあっては、操作パネル上に各動作モー
ドに1対1で対応する複数の操作キー1a,…,1nが設け
られる。そして、これらの操作キー1a,…,1nが使用者
に操作されて出力される信号がコード信号変換手段2に
与えられ、対応した動作モードを示すコード信号に変換
されて動作モード制御手段3に与えられる。この動作モ
ード制御手段3は、与えられたコード信号に応じて駆動
回路4a,…,4mのいずれか1つまたは複数を適宜に駆動
状態とする。そして、駆動回路の動作に応じて、テープ
エンドセンサ5aやテープスタートセンサ5b、およびタイ
マ時刻検出センサ51等の各種センサから動作が終了また
は所定時間の経過等を示す情報が動作モード制御手段3
に与えられると、駆動状態の駆動回路が適宜に停止され
動作モードが終了する。
ド、エジェクモード等の各種の動作モードを備え、使用
者の操作に対応した動作モードが実行される。第2図
は、各種の動作モードを実行させるための従来のVTRの
要部のブロック回路図である。第2図に示されるごと
く、従来のVTRにあっては、操作パネル上に各動作モー
ドに1対1で対応する複数の操作キー1a,…,1nが設け
られる。そして、これらの操作キー1a,…,1nが使用者
に操作されて出力される信号がコード信号変換手段2に
与えられ、対応した動作モードを示すコード信号に変換
されて動作モード制御手段3に与えられる。この動作モ
ード制御手段3は、与えられたコード信号に応じて駆動
回路4a,…,4mのいずれか1つまたは複数を適宜に駆動
状態とする。そして、駆動回路の動作に応じて、テープ
エンドセンサ5aやテープスタートセンサ5b、およびタイ
マ時刻検出センサ51等の各種センサから動作が終了また
は所定時間の経過等を示す情報が動作モード制御手段3
に与えられると、駆動状態の駆動回路が適宜に停止され
動作モードが終了する。
かかる構造において、使用者が操作キー1a,…,1nを操
作することで、VTRは記録モードや再生モードや巻き戻
しモード等の適宜な動作モードとなる。そして、テープ
エンドやテープスタートおよびタイマ終了等の各種セン
サ5a,…,51からの情報によりその動作モードが終了さ
れる。
作することで、VTRは記録モードや再生モードや巻き戻
しモード等の適宜な動作モードとなる。そして、テープ
エンドやテープスタートおよびタイマ終了等の各種セン
サ5a,…,51からの情報によりその動作モードが終了さ
れる。
ところで、上述の従来のVTRにおいて、例えば記録モー
ドまたは再生モードが終了した後に、そのテープを巻き
戻しモードで巻き戻し、さらにエジェクトモードでエジ
ェクトした後に電源スイッチをOFFしようとする場合に
は、使用者がそれぞれの動作モードの終了後に次の動作
モードに対応する操作キー1a,…,1nを操作しなければ
ならない。このために、再生モードの終了と同時に急い
で外出したい場合であっても、巻き戻しモードの動作時
間だけ待たなければならない等の不具合があった。
ドまたは再生モードが終了した後に、そのテープを巻き
戻しモードで巻き戻し、さらにエジェクトモードでエジ
ェクトした後に電源スイッチをOFFしようとする場合に
は、使用者がそれぞれの動作モードの終了後に次の動作
モードに対応する操作キー1a,…,1nを操作しなければ
ならない。このために、再生モードの終了と同時に急い
で外出したい場合であっても、巻き戻しモードの動作時
間だけ待たなければならない等の不具合があった。
そこで、使用者が予め任意に設定した動作モードを自動
的に順次実行するようにした技術が、特開昭60−55540
号公報および実開昭61−115207号公報等に示されてい
る。これらの技術は、動作モードに1対1で対応して設
けられた操作キーを予め使用者が任意の順序で操作して
複数の動作モードを順次記録させ、これを順次に読み出
して複数の動作モードが順次実行されるように構成され
たものである。
的に順次実行するようにした技術が、特開昭60−55540
号公報および実開昭61−115207号公報等に示されてい
る。これらの技術は、動作モードに1対1で対応して設
けられた操作キーを予め使用者が任意の順序で操作して
複数の動作モードを順次記録させ、これを順次に読み出
して複数の動作モードが順次実行されるように構成され
たものである。
(発明が解決しようとする課題) 上記公報に示される技術は、必要とする複数の動作モー
ドを予め1度に設定することができ、従前の1つの動作
モードの実行が終了した後に次の動作モードを設定する
ための操作キーの操作を必要とするものに比べて、操作
キーを操作するための待ち時間が不要であり、多忙な使
用者にとっては好適である。しかるに、この種の装置の
操作に不慣れな使用者にとっては、予め複数の動作モー
ドを適正な順序で設定することは困難であり、誤った設
定により装置が不適切な動作モードを実行する虞があ
る。
ドを予め1度に設定することができ、従前の1つの動作
モードの実行が終了した後に次の動作モードを設定する
ための操作キーの操作を必要とするものに比べて、操作
キーを操作するための待ち時間が不要であり、多忙な使
用者にとっては好適である。しかるに、この種の装置の
操作に不慣れな使用者にとっては、予め複数の動作モー
ドを適正な順序で設定することは困難であり、誤った設
定により装置が不適切な動作モードを実行する虞があ
る。
本発明は、上述のごとき事情に鑑みてなされたもので、
1回の操作で予め定められた順序で複数の動作モードが
順次実行されるようにしたVTRを提供することを目的と
する。
1回の操作で予め定められた順序で複数の動作モードが
順次実行されるようにしたVTRを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明のVTRは、1つの
動作モードを設定するための操作キーと、予め定められ
た順序で複数の動作モードを設定するための一連動作モ
ード用操作きーと、前記操作キーが操作されて出力され
る信号を1つの動作モードに対応するコード信号に変換
するとともに、前記一連動作モード用操作キーが操作さ
れて出力される信号を予め定められた順序で複数の動作
モードに対応するコード信号に順次変換するコード信号
変換手段と、このコード信号変換手段から出力されるコ
ード信号を順次記憶するとともに先に記憶されたコード
信号から順次読み出す記憶手段と、この記憶手段から読
み出されたコード信号に応じて動作モードを設定すると
ともにその動作モードの終了により前記記憶手段に読み
出しパルスを与える動作モード制御手段と、この動作モ
ード制御手段により動作制御される駆動回路と、動作の
終了または時刻またはインデックス信号を検出してその
情報を前記動作モード制御手段に与えるセンサと、を備
え、前記一連動作モード用操作キーの1回の操作で予め
定められた順序で複数の動作モードが実行され、前記操
作キーの操作で操作順序に応じて動作モードが実行され
るように構成されている。
動作モードを設定するための操作キーと、予め定められ
た順序で複数の動作モードを設定するための一連動作モ
ード用操作きーと、前記操作キーが操作されて出力され
る信号を1つの動作モードに対応するコード信号に変換
するとともに、前記一連動作モード用操作キーが操作さ
れて出力される信号を予め定められた順序で複数の動作
モードに対応するコード信号に順次変換するコード信号
変換手段と、このコード信号変換手段から出力されるコ
ード信号を順次記憶するとともに先に記憶されたコード
信号から順次読み出す記憶手段と、この記憶手段から読
み出されたコード信号に応じて動作モードを設定すると
ともにその動作モードの終了により前記記憶手段に読み
出しパルスを与える動作モード制御手段と、この動作モ
ード制御手段により動作制御される駆動回路と、動作の
終了または時刻またはインデックス信号を検出してその
情報を前記動作モード制御手段に与えるセンサと、を備
え、前記一連動作モード用操作キーの1回の操作で予め
定められた順序で複数の動作モードが実行され、前記操
作キーの操作で操作順序に応じて動作モードが実行され
るように構成されている。
(作用) 一連動作モード用操作キーの1回の操作により、予め定
められた順序で複数の動作モードのコード信号が順次に
記憶手段に記録され、該複数の動作モードが順次実行さ
れるので、予め定められた1連の複数動作モードの設定
が極めて容易である。また、動作モードに1対1で対応
する操作キーの操作により、任意の順序で複数の動作モ
ードの設定も可能である。
められた順序で複数の動作モードのコード信号が順次に
記憶手段に記録され、該複数の動作モードが順次実行さ
れるので、予め定められた1連の複数動作モードの設定
が極めて容易である。また、動作モードに1対1で対応
する操作キーの操作により、任意の順序で複数の動作モ
ードの設定も可能である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図を参照して説明する。第
1図は、動作モードの組み合せを自動的に順次実行させ
るための本発明のVTRの要部ブロック回路図である。第
1図において、第2図と同一の回路ブロックには同一符
号を付けて重複する説明を省略する。
1図は、動作モードの組み合せを自動的に順次実行させ
るための本発明のVTRの要部ブロック回路図である。第
1図において、第2図と同一の回路ブロックには同一符
号を付けて重複する説明を省略する。
第1図において、VTRの操作パネル上に各動作モードに
1対1で対応する複数の操作キー1a,…,1nが設けら
れ、さらに動作モードの組み合せを設定するための連続
動作モード設定用操作キー10および1連動作モード用操
作キー11が設けられる。そして、これらの操作キー1a,
…,1nおよび一連動作モード用操作キー11が使用者に操
作されて出力される信号がコード信号変換手段12に与え
られ、対応する動作モードを示すコード信号に変換され
て切換スイッチ手段14の共通端子に与えられる。この切
換スイッチ手段14は、連続動作モード設定用操作キー10
の操作に応じて、コード信号を動作モード制御手段13ま
たは記憶手段15のいずれか一方に与える。そして、動作
モード制御手段13は、与えられたコード信号に応じて駆
動回路4a,…,4mのいずれか1つまたは複数を適宜に駆
動状態とし、さらにテープエンドセンサ5aやテープスタ
ートセンサ5bおよびタイマ時刻検出センサ51等の各種セ
ンサから情報が与えられると、駆動状態の駆動回路を適
宜に停止させて動作モードが停止するとともに読み出し
パルスを記憶手段15に与える。さらに、記憶手段15は、
コード信号変換手段12から出力されるコード信号を順次
記憶し、読み出しパルスが与えられる毎に、先に記憶さ
れたコード信号から順次1つづつコード信号を読み出し
て動作モード制御手段13に与える。なお、1連動作モー
ド用操作キー11は、コード信号が記憶手段15に与えられ
るように切換スイッチ手段14が設定されているときにの
み有効であり、その1回の操作で出力される信号によ
り、コード信号変換手段12から予め定められた順序で複
数の動作モードに対応するコード信号が順次出力され記
憶手段15に順次記録される。この予め定められた順序の
複数の動作モードとして、例えば巻き戻しモードの後に
エジェクトモードを行ない最後に電源スイッチOFFモー
ドを実行する等の組み合せがある。
1対1で対応する複数の操作キー1a,…,1nが設けら
れ、さらに動作モードの組み合せを設定するための連続
動作モード設定用操作キー10および1連動作モード用操
作キー11が設けられる。そして、これらの操作キー1a,
…,1nおよび一連動作モード用操作キー11が使用者に操
作されて出力される信号がコード信号変換手段12に与え
られ、対応する動作モードを示すコード信号に変換され
て切換スイッチ手段14の共通端子に与えられる。この切
換スイッチ手段14は、連続動作モード設定用操作キー10
の操作に応じて、コード信号を動作モード制御手段13ま
たは記憶手段15のいずれか一方に与える。そして、動作
モード制御手段13は、与えられたコード信号に応じて駆
動回路4a,…,4mのいずれか1つまたは複数を適宜に駆
動状態とし、さらにテープエンドセンサ5aやテープスタ
ートセンサ5bおよびタイマ時刻検出センサ51等の各種セ
ンサから情報が与えられると、駆動状態の駆動回路を適
宜に停止させて動作モードが停止するとともに読み出し
パルスを記憶手段15に与える。さらに、記憶手段15は、
コード信号変換手段12から出力されるコード信号を順次
記憶し、読み出しパルスが与えられる毎に、先に記憶さ
れたコード信号から順次1つづつコード信号を読み出し
て動作モード制御手段13に与える。なお、1連動作モー
ド用操作キー11は、コード信号が記憶手段15に与えられ
るように切換スイッチ手段14が設定されているときにの
み有効であり、その1回の操作で出力される信号によ
り、コード信号変換手段12から予め定められた順序で複
数の動作モードに対応するコード信号が順次出力され記
憶手段15に順次記録される。この予め定められた順序の
複数の動作モードとして、例えば巻き戻しモードの後に
エジェクトモードを行ない最後に電源スイッチOFFモー
ドを実行する等の組み合せがある。
かかる構成において、切換スイッチ手段14がコード信号
を動作モード制御手段13に与える状態では、第2図に示
す従来のVTRと同じように、操作キー1a,…,1nの操作
により出力されるコード信号に応じて動作モード制御手
段13は駆動回路を適宜に駆動状態として動作モードを実
行し、センサ5a,5b…,51からの情報により動作モード
を終了させる。この動作モードの終了で記憶手段15に読
み出しパルスが与えられても、記憶手段15にコード信号
が記憶されておらず、使用者により操作キー1a,…,1n
が操作されるまで次の動作モードは実行されない。
を動作モード制御手段13に与える状態では、第2図に示
す従来のVTRと同じように、操作キー1a,…,1nの操作
により出力されるコード信号に応じて動作モード制御手
段13は駆動回路を適宜に駆動状態として動作モードを実
行し、センサ5a,5b…,51からの情報により動作モード
を終了させる。この動作モードの終了で記憶手段15に読
み出しパルスが与えられても、記憶手段15にコード信号
が記憶されておらず、使用者により操作キー1a,…,1n
が操作されるまで次の動作モードは実行されない。
ここで、連続動作モード設定用操作キー10を1度操作し
て切換スイッチ手段14がコード信号を記憶手段15に与え
る状態に切り換えられると、操作キー1a,…,1nおよび
1連動作モード用操作キー11の操作により任意のコード
信号が順次記憶手段15に記憶される。この記憶手段15へ
のコード信号の記憶は、記録モード,再生モード、巻き
戻しモード、早送りモードやインデックスサーチモー
ド、エジェクトモード、カウンタゼロ復帰モード等の動
作モード中に可能である。そして、連続動作モード設定
用操作キー10を再度操作して切換スイッチ手段14がコー
ド信号を動作モード制御手段13に与える状態に再度切り
換えられると、自動的に順次実行させる複数の動作モー
ドの組み合せの設定が終了する。
て切換スイッチ手段14がコード信号を記憶手段15に与え
る状態に切り換えられると、操作キー1a,…,1nおよび
1連動作モード用操作キー11の操作により任意のコード
信号が順次記憶手段15に記憶される。この記憶手段15へ
のコード信号の記憶は、記録モード,再生モード、巻き
戻しモード、早送りモードやインデックスサーチモー
ド、エジェクトモード、カウンタゼロ復帰モード等の動
作モード中に可能である。そして、連続動作モード設定
用操作キー10を再度操作して切換スイッチ手段14がコー
ド信号を動作モード制御手段13に与える状態に再度切り
換えられると、自動的に順次実行させる複数の動作モー
ドの組み合せの設定が終了する。
このようにして自動的に順次実行すべき複数の動作モー
ドが記憶手段15に設定された状態で現在実行中の動作モ
ード終了すると、読み出しパルスが記憶手段15に与えら
れ、記憶されているコード信号のなかで最も先に記憶さ
れたコード信号が読み出され、新たにそのコード信号に
応じた動作モードが自動的に開始される。さらに、この
動作モードが終了すれば、2番目に記憶されたコード信
号に応じた動作モードが次に実行され、同様にして複数
の動作モードが自動的に順次実行される。したがって、
使用者が予め任意の組み合せて設定した複数の動作モー
ドが、使用者の操作を必要とせずに、自動的に順次実行
される。
ドが記憶手段15に設定された状態で現在実行中の動作モ
ード終了すると、読み出しパルスが記憶手段15に与えら
れ、記憶されているコード信号のなかで最も先に記憶さ
れたコード信号が読み出され、新たにそのコード信号に
応じた動作モードが自動的に開始される。さらに、この
動作モードが終了すれば、2番目に記憶されたコード信
号に応じた動作モードが次に実行され、同様にして複数
の動作モードが自動的に順次実行される。したがって、
使用者が予め任意の組み合せて設定した複数の動作モー
ドが、使用者の操作を必要とせずに、自動的に順次実行
される。
なお、上記した従来および本発明のVTRにおいて、コー
ド信号変換手段2,12、動作モード制御手段3,13、タイマ
時刻検出センサ51、切換スイッチ手段14、記憶手段15
は、マイクロコンピュータを用いて構成されても良いこ
とは勿論である。また、本発明のVTRの一実施例におい
て、1連動作モード用操作キー11で設定される複数の動
作モードは上記説明の一例に限られないことは勿論であ
る。さらに、操作キー1a,…,1nはそれぞれ1つの動作
モードと対応するように説明したが、これらの操作キー
1a,…,1nも1連動作モード用操作キー11と同様に予め
定められた複数の動作モードが対応するようにしても良
い。
ド信号変換手段2,12、動作モード制御手段3,13、タイマ
時刻検出センサ51、切換スイッチ手段14、記憶手段15
は、マイクロコンピュータを用いて構成されても良いこ
とは勿論である。また、本発明のVTRの一実施例におい
て、1連動作モード用操作キー11で設定される複数の動
作モードは上記説明の一例に限られないことは勿論であ
る。さらに、操作キー1a,…,1nはそれぞれ1つの動作
モードと対応するように説明したが、これらの操作キー
1a,…,1nも1連動作モード用操作キー11と同様に予め
定められた複数の動作モードが対応するようにしても良
い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のVTRによれば、以下のご
とき優れた効果を奏する。
とき優れた効果を奏する。
一連動作モード用操作キーの1回の操作で、予め定めら
れた順序で複数の動作モードの設定ができるので、動作
モードの設定操作が極めて簡単なものとなり、この種の
装置の操作に不慣れな使用者でも操作が容易である。ま
た、使用者が任意の順序で設定した複数の動作モードを
自動的に順次実行させることもでき、使用者が動作モー
ド終了毎に次の動作モードを設定操作する必要がなく、
操作の煩わしさがない。
れた順序で複数の動作モードの設定ができるので、動作
モードの設定操作が極めて簡単なものとなり、この種の
装置の操作に不慣れな使用者でも操作が容易である。ま
た、使用者が任意の順序で設定した複数の動作モードを
自動的に順次実行させることもでき、使用者が動作モー
ド終了毎に次の動作モードを設定操作する必要がなく、
操作の煩わしさがない。
第1図は、動作モードの組み合せを自動的に順次実行さ
せるための本発明のVTRの要部ブロック回路図であり、
第2図は、各種の動作モードを実行させるための従来の
VTRの要部ブロック回路図である。 1a,…,1n:操作キー、2,12:コード信号変換手段、3,1
3:動作モード制御手段、4a,…,4m:駆動回路、5a,
…,51:センサ、11:一連動作モード用操作キー、15:記
憶手段。
せるための本発明のVTRの要部ブロック回路図であり、
第2図は、各種の動作モードを実行させるための従来の
VTRの要部ブロック回路図である。 1a,…,1n:操作キー、2,12:コード信号変換手段、3,1
3:動作モード制御手段、4a,…,4m:駆動回路、5a,
…,51:センサ、11:一連動作モード用操作キー、15:記
憶手段。
Claims (1)
- 【請求項1】1つの動作モードを設定するための操作キ
ーと、予め定められた順序で複数の動作モードを設定す
るための一連動作モード用操作きーと、前記操作キーが
操作されて出力される信号を1つの動作モードに対応す
るコード信号に変換するとともに、前記一連動作モード
用操作キーが操作されて出力される信号を予め定められ
た順序で複数の動作モードに対応するコード信号に順次
変換するコード信号変換手段と、このコード信号変換手
段から出力されるコード信号を順次記憶するとともに先
に記憶されたコード信号から順次読み出す記憶手段と、
この記憶手段から読み出されたコード信号に応じて動作
モードを設定するとともにその動作モードの終了により
前記記憶手段に読み出しパルスを与える動作モード制御
手段と、この動作モード制御手段により動作制御される
駆動回路と、動作の終了または時刻またはインデックス
信号を検出してその情報を前記動作モード制御手段に与
えるセンサと、を備え、前記一連動作モード用操作キー
の1回の操作で予め定められた順序で複数の動作モード
が実行され、前記操作キーの操作で操作順序に応じて動
作モードが実行されるように構成したことを特徴とする
VTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075798A JPH0770100B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075798A JPH0770100B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Vtr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248343A JPH01248343A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0770100B2 true JPH0770100B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13586580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075798A Expired - Lifetime JPH0770100B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770100B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055540A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-30 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ |
| JPS61115207U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-21 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075798A patent/JPH0770100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01248343A (ja) | 1989-10-03 |
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