JPH0761378B2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0761378B2 JPH0761378B2 JP2053039A JP5303990A JPH0761378B2 JP H0761378 B2 JPH0761378 B2 JP H0761378B2 JP 2053039 A JP2053039 A JP 2053039A JP 5303990 A JP5303990 A JP 5303990A JP H0761378 B2 JPH0761378 B2 JP H0761378B2
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- Japan
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- symbol
- display
- display device
- variable
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の図柄をエンドレスに変動表示可能な図
柄表示装置と、該図柄表示装置の変動表示結果が予め定
めた特定図柄となったときに予め定められた態様で駆動
される変動入賞装置と、を備えたパチンコ機に関するも
のである。
柄表示装置と、該図柄表示装置の変動表示結果が予め定
めた特定図柄となったときに予め定められた態様で駆動
される変動入賞装置と、を備えたパチンコ機に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、複数の図柄をエンドレスに変動表示可能な表示部
を複数個(一般的に3つのものが多い)有する図柄表示
装置を備え、その図柄表示装置の停止時の図柄の組合せ
が予め定めた特定図柄だけからなる組合せとなったとき
に、変動入賞装置を所定の態様で駆動して打球を受入れ
るようにし、結果的に短時間に多くの入賞玉を発生させ
るようにしたパチンコ機が多数提案されていた。このよ
うなパチンコ機においては、図柄表示装置の変動表示結
果が遊技において最も注目を集めるところであるため、
従来から図柄表示装置の変動表示制御にいろいろな工夫
を凝らしていた。そして、その代表的な変動表示制御と
して、複数個の表示部が順次停止して最後の表示部だけ
が変動表示している状態において、既に停止した表示部
に表示されている図柄がすべて特定図柄で揃っていると
きに、未だ変動表示している表示部の変動速度を徐々に
減速させて、その表示部にも特定図柄が表示されるかの
ような期待感を遊技者に持たせるように変動表示制御さ
れるものがあった。
を複数個(一般的に3つのものが多い)有する図柄表示
装置を備え、その図柄表示装置の停止時の図柄の組合せ
が予め定めた特定図柄だけからなる組合せとなったとき
に、変動入賞装置を所定の態様で駆動して打球を受入れ
るようにし、結果的に短時間に多くの入賞玉を発生させ
るようにしたパチンコ機が多数提案されていた。このよ
うなパチンコ機においては、図柄表示装置の変動表示結
果が遊技において最も注目を集めるところであるため、
従来から図柄表示装置の変動表示制御にいろいろな工夫
を凝らしていた。そして、その代表的な変動表示制御と
して、複数個の表示部が順次停止して最後の表示部だけ
が変動表示している状態において、既に停止した表示部
に表示されている図柄がすべて特定図柄で揃っていると
きに、未だ変動表示している表示部の変動速度を徐々に
減速させて、その表示部にも特定図柄が表示されるかの
ような期待感を遊技者に持たせるように変動表示制御さ
れるものがあった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のように変動速度を徐々に減速した
場合には、当然のことながら表示部に表示される図柄を
遊技者が認識できるものであり、その場合、特定図柄で
停止せずに通過した後にもさらに変動速度を減速させて
図柄が表示されるので、次に特定図柄が表示されるまで
の時間が長く感じられるだけであるため、期待感よりも
むしろイライラ感を増幅させるという問題があった。
場合には、当然のことながら表示部に表示される図柄を
遊技者が認識できるものであり、その場合、特定図柄で
停止せずに通過した後にもさらに変動速度を減速させて
図柄が表示されるので、次に特定図柄が表示されるまで
の時間が長く感じられるだけであるため、期待感よりも
むしろイライラ感を増幅させるという問題があった。
本発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、遊技者の期待感を十分に満足させ
るように図柄表示装置の変動表示制御を行うことができ
るパチンコ機を提供することにある。
目的とするところは、遊技者の期待感を十分に満足させ
るように図柄表示装置の変動表示制御を行うことができ
るパチンコ機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するために、本発明に係るパチンコ
機は、 複数の図柄をエンドレスに変動表示可能な図柄表示装置
と、該図柄表示装置の変動表示結果が予め定めた特定図
柄となったときに予め定められた態様で駆動される変動
入賞装置と、を備えたパチンコ機において、 前記図柄表示装置の変動表示状態中に、前記特定図柄が
近づいてきたときに変動速度を緩め、前記特定図柄が通
過したときに変動速度を速めるように前記図柄表示装置
を表示制御する表示制御手段を備えたことを特徴とする
ものである。
機は、 複数の図柄をエンドレスに変動表示可能な図柄表示装置
と、該図柄表示装置の変動表示結果が予め定めた特定図
柄となったときに予め定められた態様で駆動される変動
入賞装置と、を備えたパチンコ機において、 前記図柄表示装置の変動表示状態中に、前記特定図柄が
近づいてきたときに変動速度を緩め、前記特定図柄が通
過したときに変動速度を速めるように前記図柄表示装置
を表示制御する表示制御手段を備えたことを特徴とする
ものである。
[作用] 図柄表示装置の変動表示状態中においては、特定図柄が
近づいてきたときに、図柄の変動速度が緩められるの
で、特定図柄で停止する期待感が盛り上がる。しかし、
特定図柄で停止せずに通過したときには、変動速度が速
められるので、次の特定図柄が出現するまでの時間が短
く、イライラ感を抑制し、特定図柄が近づいてきたとき
には、再度特定図柄で停止する期待感を盛り上げること
ができる。
近づいてきたときに、図柄の変動速度が緩められるの
で、特定図柄で停止する期待感が盛り上がる。しかし、
特定図柄で停止せずに通過したときには、変動速度が速
められるので、次の特定図柄が出現するまでの時間が短
く、イライラ感を抑制し、特定図柄が近づいてきたとき
には、再度特定図柄で停止する期待感を盛り上げること
ができる。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例について説明す
る。
る。
まず、実施例が適用されるパチンコ機について第1図を
参照して説明する。第1図は、パチンコ機の正面図であ
る。図において、パチンコ機1の額縁状に形成された前
面枠2の開口には、金枠3が周設されている。そして、
その金枠3には、ガラスを有するガラス扉4と前面板5
とが開閉自在に設けられている。ガラス扉4の後方に
は、遊技盤9が配置され、前面板5の表面には、打球を
貯留し、かつ図示しない打球発射位置に打球を供給する
上皿6が固定されている。更に、前面枠2の下方には、
打球発射装置の一部である操作ハンドル7、前記上皿6
に貯留しきれなかった景品球を貯留する下皿8等が設け
られている。
参照して説明する。第1図は、パチンコ機の正面図であ
る。図において、パチンコ機1の額縁状に形成された前
面枠2の開口には、金枠3が周設されている。そして、
その金枠3には、ガラスを有するガラス扉4と前面板5
とが開閉自在に設けられている。ガラス扉4の後方に
は、遊技盤9が配置され、前面板5の表面には、打球を
貯留し、かつ図示しない打球発射位置に打球を供給する
上皿6が固定されている。更に、前面枠2の下方には、
打球発射装置の一部である操作ハンドル7、前記上皿6
に貯留しきれなかった景品球を貯留する下皿8等が設け
られている。
前記遊技盤9は、ほぼ正方形状をなし、その表面には、
誘導レール10によって区画された遊技領域11が形成され
ている。遊技領域11のほぼ中央には、複数の表示部13a
〜13cからなるドット・マトリックス・パネル13を備え
た図柄表示装置12が設けられ、該図柄表示装置12の下方
にソレノイド19(図示しない;ただし、第2図のブロッ
ク図に表示)によって駆動される一対の開閉部材18a,18
bを有する変動入賞装置17が配設されている。図柄表示
装置12は、該図柄表示装置12の下方及び斜め下方左右に
設けられた始動入賞口15a〜15cに打球が入賞し、該始動
入賞口15a〜15cに付設される始動入賞検出スイッチ16
(図示しない;ただし、第2図のブロック図に表示)を
ONすることによって、その表示を変動させ、一定時間経
過後、あるいは前記前面板5に設けられる変動時間短縮
ボタン14を遊技者が押圧したときに変動表示が停止する
ようになっている。そして、停止時の図柄表示装置12に
表示されている表示態様が所定の特定図柄(本実施例に
おいては、後述するように数字の「7」)の組み合せで
あるときには、大当り状態と判定されて変動入賞装置17
の開閉部材18a,18bが一定時間(例えば、30秒)あるい
は所定個数(例えば、10個)の入賞玉が入賞するまで開
放状態を維持する。また、変動入賞装置17の開閉部材18
a,18bに誘導されて入賞した入賞玉がその内部に形成さ
れたV入賞口20に入賞し、そのV入賞口20に付設して設
けられるV入賞検出スイッチ21(図示しない;ただし、
第2図のブロックに表示)がONしたときには、再度変動
入賞装置17の開閉部材18a,18bが上記した条件で開放
し、そのような開放状態をV入賞口20に打球が入賞する
限り最高10回継続するようになっている。なお、打球が
V入賞口20に入賞すると、V入賞口20近傍に設けられる
Vランプ22(図示しない;ただし、第2図のブロック図
に表示)が点灯してその旨を報知する。また、変動入賞
装置17には、開閉部材18a,18bの1回の開放中に受入れ
られる所定個数の入賞玉を検出するために入賞玉検出ス
イッチ23(図示しない;ただし、第2図のブロック図に
表示)が設けられている。なお、図柄表示装置12の変動
を停止させる手段として、変動時間短縮ボタン14を省略
して、変動開始後の一定時間だけで停止させるようにし
てもよい。
誘導レール10によって区画された遊技領域11が形成され
ている。遊技領域11のほぼ中央には、複数の表示部13a
〜13cからなるドット・マトリックス・パネル13を備え
た図柄表示装置12が設けられ、該図柄表示装置12の下方
にソレノイド19(図示しない;ただし、第2図のブロッ
ク図に表示)によって駆動される一対の開閉部材18a,18
bを有する変動入賞装置17が配設されている。図柄表示
装置12は、該図柄表示装置12の下方及び斜め下方左右に
設けられた始動入賞口15a〜15cに打球が入賞し、該始動
入賞口15a〜15cに付設される始動入賞検出スイッチ16
(図示しない;ただし、第2図のブロック図に表示)を
ONすることによって、その表示を変動させ、一定時間経
過後、あるいは前記前面板5に設けられる変動時間短縮
ボタン14を遊技者が押圧したときに変動表示が停止する
ようになっている。そして、停止時の図柄表示装置12に
表示されている表示態様が所定の特定図柄(本実施例に
おいては、後述するように数字の「7」)の組み合せで
あるときには、大当り状態と判定されて変動入賞装置17
の開閉部材18a,18bが一定時間(例えば、30秒)あるい
は所定個数(例えば、10個)の入賞玉が入賞するまで開
放状態を維持する。また、変動入賞装置17の開閉部材18
a,18bに誘導されて入賞した入賞玉がその内部に形成さ
れたV入賞口20に入賞し、そのV入賞口20に付設して設
けられるV入賞検出スイッチ21(図示しない;ただし、
第2図のブロックに表示)がONしたときには、再度変動
入賞装置17の開閉部材18a,18bが上記した条件で開放
し、そのような開放状態をV入賞口20に打球が入賞する
限り最高10回継続するようになっている。なお、打球が
V入賞口20に入賞すると、V入賞口20近傍に設けられる
Vランプ22(図示しない;ただし、第2図のブロック図
に表示)が点灯してその旨を報知する。また、変動入賞
装置17には、開閉部材18a,18bの1回の開放中に受入れ
られる所定個数の入賞玉を検出するために入賞玉検出ス
イッチ23(図示しない;ただし、第2図のブロック図に
表示)が設けられている。なお、図柄表示装置12の変動
を停止させる手段として、変動時間短縮ボタン14を省略
して、変動開始後の一定時間だけで停止させるようにし
てもよい。
また、入賞領域11には、上記した図柄表示装置12、変動
入賞装置17、始動入賞口15a〜15c以外に、入賞領域とし
て複数の入賞口(符号なし)が設けられ、大当り状態時
に作動する大当りランプ24が設けられている。この大当
りランプ24とほぼ同じ動作する動作ランプ25が前記前面
枠2の上部に設けられている。また、遊技領域11の最下
方には、いずれの入賞口にも入賞しなかった打球が入る
アウト口26も形成されている。更に、前面枠2の下方裏
側には、遊技状態に対応した効果音を発生するスピーカ
27も設けられている。
入賞装置17、始動入賞口15a〜15c以外に、入賞領域とし
て複数の入賞口(符号なし)が設けられ、大当り状態時
に作動する大当りランプ24が設けられている。この大当
りランプ24とほぼ同じ動作する動作ランプ25が前記前面
枠2の上部に設けられている。また、遊技領域11の最下
方には、いずれの入賞口にも入賞しなかった打球が入る
アウト口26も形成されている。更に、前面枠2の下方裏
側には、遊技状態に対応した効果音を発生するスピーカ
27も設けられている。
上記のように構成されるパチンコ機1は、第2図に示す
制御回路30によって制御される。第2図は、制御回路30
をブロック構成で示したもので、制御回路30は、制御中
枢としてのCPU31を有し、CPU31には、外部ROM32、外部R
AM33が接続されている。外部ROM32には、全体の遊技動
作を制御するプログラムが格納され、該プログラムに基
づいてCPU31が各種の処理を実行する。また、CPU31に
は、前記した各種の検出器、すなわち始動入賞検出スイ
ッチ16、入賞玉数検出スイッチ23、V入賞検出スイッチ
21、変動時間短縮ボタン14からの入力信号が波形整形回
路34を介して入力される。
制御回路30によって制御される。第2図は、制御回路30
をブロック構成で示したもので、制御回路30は、制御中
枢としてのCPU31を有し、CPU31には、外部ROM32、外部R
AM33が接続されている。外部ROM32には、全体の遊技動
作を制御するプログラムが格納され、該プログラムに基
づいてCPU31が各種の処理を実行する。また、CPU31に
は、前記した各種の検出器、すなわち始動入賞検出スイ
ッチ16、入賞玉数検出スイッチ23、V入賞検出スイッチ
21、変動時間短縮ボタン14からの入力信号が波形整形回
路34を介して入力される。
また、CPU31からは、ドット・マトリックス駆動回路35
を介して図柄表示装置12のドット・マトリックス・パネ
ル13に表示駆動信号が出力され、PSG40(サウント・ジ
ェネレータ)を介してスピーカ27に駆動信号が出力さ
れ、更に、ドライバ36を介してソレノイド19、大当りラ
ンプ24、Vランプ22、及び動作ランプ25に駆動信号が出
力される。なお、CPU31には、リセットスイッチ39のON
によりリセット信号を発生するリセット信号発生回路3
8、及びCPU31に電源を供給するための電源回路37がそれ
ぞれ接続されている。
を介して図柄表示装置12のドット・マトリックス・パネ
ル13に表示駆動信号が出力され、PSG40(サウント・ジ
ェネレータ)を介してスピーカ27に駆動信号が出力さ
れ、更に、ドライバ36を介してソレノイド19、大当りラ
ンプ24、Vランプ22、及び動作ランプ25に駆動信号が出
力される。なお、CPU31には、リセットスイッチ39のON
によりリセット信号を発生するリセット信号発生回路3
8、及びCPU31に電源を供給するための電源回路37がそれ
ぞれ接続されている。
ところで、CPU31からの出力信号に基づいて表示駆動さ
れるドット・マトリックス・パネル13(以下、パネル13
という)は、第4図に示すように、縦8個、横24個のLE
D素子が並べられており、このパネル13を横方向に三分
割することにより、縦8個、横8個のLED素子からなる
3つの表示部13a〜13cが構成されている。
れるドット・マトリックス・パネル13(以下、パネル13
という)は、第4図に示すように、縦8個、横24個のLE
D素子が並べられており、このパネル13を横方向に三分
割することにより、縦8個、横8個のLED素子からなる
3つの表示部13a〜13cが構成されている。
本実施例において、各表示部13a〜13cに図柄をエンドレ
スに変動表示する表示制御手段は、図柄をスクロールさ
せながら変動表示させるものであって、これは、図柄を
表示するための点灯パターン・データを下から上にずら
しながら各表示部13a〜13cに与えることによって具体化
されている。以下、この表示制御手段について説明する
と、第5図における表示部13aには、図柄「1」を表示
するための第13図(A)に示すような点灯パターン・デ
ータが与えられている。本実施例においては、1つの図
柄を表示するためには、表示部13aを構成する縦8個、
横8個のLED素子のすべてを用いるようになっており、
具体的には、ライン1(1A、1B、…1HのLED素子からな
っている)には(00000000)、ライン2には(0001100
0)、…、ライン8には(01111100)という点灯パター
ン・データが与えられているのである。なお、『1』と
いう点灯パターン・データが与えられたLED素子は点灯
し、『0』という点灯パター・データが与えられたLED
素子は点滅しないようになっている。表示制御手段は、
このような状態から第13図(B)に示すように、点灯パ
ターン・データを下から上に1列ずらして表示部13aに
与えるようになっている。すなわち、第13図(A)にお
いて、ライン2に与えられていた点灯パターン・データ
(00011000)をライン1に、ライン3に与えられていた
点灯パターン・データ(00111000)をライン2に、とい
うように順次下から上に向って1列の点灯パターン・デ
ータを移動させるのである。なお、ライン8には、第13
図(C)に示すように、次に表示される図柄「2」を表
示するための最上列の点灯パターン・データが与えられ
る。これにより、表示部13aには、第6図に示すように
図柄が上方に1列ずれて表示される。このような表示動
作を繰り返すことによって第5図ないし第9図に示すよ
うに、表示されていた図柄が徐々に上方へ隠れ、次の図
柄が徐々に下方から現われるというスクロール状態で図
柄が表示されるようになっている。また、本実施例にお
いては、1つの図柄が8つのラインで表示されるように
なっており、1つのラインは8ビット、すなわち1バイ
トデータで表現できるから、1つの図柄を表示するため
のフォントデータは、8バイトでよいようになってい
る。したがって、第3図に示すすべての図柄を8バイト
のフォントデータで表示するようにすれば、8×15バイ
トのフォントデータが必要となる。例えば、図柄「1」
を表示するためのフォントデータを101〜108番地、図柄
「2」を表示するためのフォントデータを109〜116番
地、…、 を表示するためのフォントデータを213〜220番地という
ように前記外部ROMの連続する番地内に格納し、点灯パ
ターン・データのアドレスポインタの示す番地のフォン
トデータをライン1に、アドレスポインタの示す番地+
1のフォントデータをライン2に、…アドレスポインタ
の示す番地+7のフォントデータをライン8にそれぞれ
点灯パターン・データとして割り当てて表示するように
すれば、アドレスポインタを1番地ずつずらしていくこ
とにより、第3図に示すような順序で図柄をスクロール
させることができる。また、アドレスポインタを を表示するためのフォントデータを格納している220番
地までずらした後、図柄「1」を表示するためのフォン
トデータを格納している101番地へ戻すようにすれば、
エンドレスに図柄が変動表示されることになる。
スに変動表示する表示制御手段は、図柄をスクロールさ
せながら変動表示させるものであって、これは、図柄を
表示するための点灯パターン・データを下から上にずら
しながら各表示部13a〜13cに与えることによって具体化
されている。以下、この表示制御手段について説明する
と、第5図における表示部13aには、図柄「1」を表示
するための第13図(A)に示すような点灯パターン・デ
ータが与えられている。本実施例においては、1つの図
柄を表示するためには、表示部13aを構成する縦8個、
横8個のLED素子のすべてを用いるようになっており、
具体的には、ライン1(1A、1B、…1HのLED素子からな
っている)には(00000000)、ライン2には(0001100
0)、…、ライン8には(01111100)という点灯パター
ン・データが与えられているのである。なお、『1』と
いう点灯パターン・データが与えられたLED素子は点灯
し、『0』という点灯パター・データが与えられたLED
素子は点滅しないようになっている。表示制御手段は、
このような状態から第13図(B)に示すように、点灯パ
ターン・データを下から上に1列ずらして表示部13aに
与えるようになっている。すなわち、第13図(A)にお
いて、ライン2に与えられていた点灯パターン・データ
(00011000)をライン1に、ライン3に与えられていた
点灯パターン・データ(00111000)をライン2に、とい
うように順次下から上に向って1列の点灯パターン・デ
ータを移動させるのである。なお、ライン8には、第13
図(C)に示すように、次に表示される図柄「2」を表
示するための最上列の点灯パターン・データが与えられ
る。これにより、表示部13aには、第6図に示すように
図柄が上方に1列ずれて表示される。このような表示動
作を繰り返すことによって第5図ないし第9図に示すよ
うに、表示されていた図柄が徐々に上方へ隠れ、次の図
柄が徐々に下方から現われるというスクロール状態で図
柄が表示されるようになっている。また、本実施例にお
いては、1つの図柄が8つのラインで表示されるように
なっており、1つのラインは8ビット、すなわち1バイ
トデータで表現できるから、1つの図柄を表示するため
のフォントデータは、8バイトでよいようになってい
る。したがって、第3図に示すすべての図柄を8バイト
のフォントデータで表示するようにすれば、8×15バイ
トのフォントデータが必要となる。例えば、図柄「1」
を表示するためのフォントデータを101〜108番地、図柄
「2」を表示するためのフォントデータを109〜116番
地、…、 を表示するためのフォントデータを213〜220番地という
ように前記外部ROMの連続する番地内に格納し、点灯パ
ターン・データのアドレスポインタの示す番地のフォン
トデータをライン1に、アドレスポインタの示す番地+
1のフォントデータをライン2に、…アドレスポインタ
の示す番地+7のフォントデータをライン8にそれぞれ
点灯パターン・データとして割り当てて表示するように
すれば、アドレスポインタを1番地ずつずらしていくこ
とにより、第3図に示すような順序で図柄をスクロール
させることができる。また、アドレスポインタを を表示するためのフォントデータを格納している220番
地までずらした後、図柄「1」を表示するためのフォン
トデータを格納している101番地へ戻すようにすれば、
エンドレスに図柄が変動表示されることになる。
また、パネル13に表示する図柄のスクロール速度は、点
灯パターン・データのアドレスポインタを1番地ずらす
のに要する時間を変化させることにより変化させられ
る。すなわち、点灯パターン・データのアドレスポイン
タを1番地ずらすのに要する時間を短くすれば、パネル
13に表示される図柄が速く流れるようになってスクロー
ル速度は、速くなり、また、逆に点灯パターン・データ
のアドレスポインタを1番地ずらすのに要する時間を長
くすれば、パネル13に表示される図柄が遅く流れるよう
になってスクロール速度は、遅くなる。なお、点灯パタ
ーン・データのアドレスポインタを1番地ずらすのに要
する時間を無限に長くすれば、パネル13に表示される図
柄は、停止する。
灯パターン・データのアドレスポインタを1番地ずらす
のに要する時間を変化させることにより変化させられ
る。すなわち、点灯パターン・データのアドレスポイン
タを1番地ずらすのに要する時間を短くすれば、パネル
13に表示される図柄が速く流れるようになってスクロー
ル速度は、速くなり、また、逆に点灯パターン・データ
のアドレスポインタを1番地ずらすのに要する時間を長
くすれば、パネル13に表示される図柄が遅く流れるよう
になってスクロール速度は、遅くなる。なお、点灯パタ
ーン・データのアドレスポインタを1番地ずらすのに要
する時間を無限に長くすれば、パネル13に表示される図
柄は、停止する。
次に、本実施例に係るパチンコ機1の動作のうち主とし
て図柄表示装置12の動作について説明する。遊技者が操
作ハンドル7を操作することにより発射された打球が始
動入賞口15a〜15cのいずれかに入賞して始動入賞検出ス
イッチ16をONすると、その信号に基づいてパネル13に表
示される図柄の変動が開始する。
て図柄表示装置12の動作について説明する。遊技者が操
作ハンドル7を操作することにより発射された打球が始
動入賞口15a〜15cのいずれかに入賞して始動入賞検出ス
イッチ16をONすると、その信号に基づいてパネル13に表
示される図柄の変動が開始する。
変動開始後、すべての表示部13a〜13cにおいて、10msec
で点灯パターン・データのアドレスポインタが1番地ず
れるように表示制御されるので、高速度でスクロール
し、スクロールする図柄をはっきり認識することができ
ない。なお、この場合、変動開始直後には、例えば、80
msecでアドレスポインタがずれるようにし、所定時間
(例えば、1秒程度)をかけて徐々に加速し、最終的に
10msecに到達するように変動表示制御しても良い。この
ようにすることにより、あたかも図柄の描かれている回
転ドラムがゆっくり回転し始めるような印象を与えるこ
とができる。
で点灯パターン・データのアドレスポインタが1番地ず
れるように表示制御されるので、高速度でスクロール
し、スクロールする図柄をはっきり認識することができ
ない。なお、この場合、変動開始直後には、例えば、80
msecでアドレスポインタがずれるようにし、所定時間
(例えば、1秒程度)をかけて徐々に加速し、最終的に
10msecに到達するように変動表示制御しても良い。この
ようにすることにより、あたかも図柄の描かれている回
転ドラムがゆっくり回転し始めるような印象を与えるこ
とができる。
変動開始後、一定時間(例えば、約6秒)経過したと
き、又は前記変動時間短縮ボタン14が操作されたとき
に、まず、左側の表示部13aの変動表示が停止され(第1
0図参照)、次いで微小時間(0.5秒程度)経過毎に右側
の表示部13cの変動表示が停止され(第11図参照)、最
後に中央の表示部13bの変動表示が停止される。この場
合においても、前記一定時間が経過する前の所定時間、
又は変動時間短縮ボタン14が操作された時点からの所定
時間をかけて徐々に減速し、最終的に停止するように変
動表示制御しても良い。
き、又は前記変動時間短縮ボタン14が操作されたとき
に、まず、左側の表示部13aの変動表示が停止され(第1
0図参照)、次いで微小時間(0.5秒程度)経過毎に右側
の表示部13cの変動表示が停止され(第11図参照)、最
後に中央の表示部13bの変動表示が停止される。この場
合においても、前記一定時間が経過する前の所定時間、
又は変動時間短縮ボタン14が操作された時点からの所定
時間をかけて徐々に減速し、最終的に停止するように変
動表示制御しても良い。
上記した変動停止の態様は、表示部13a〜13cのうち先に
停止する左右の表示部13a,13cに特定図柄である「7」
が揃って表示されないときであり、左右の表示部13a,13
cに特定図柄である「7」が揃って表示されたとき(通
常、リーチ状態という)には、中央の表示部13bの変動
表示制御が以下のように行われる。すなわち、右側の表
示部13cが変動停止して特定図柄である「7」が表示さ
れた直後から、中央の表示部13bでのスクロール速度が
緩やかになって、変動表示する図柄を遊技者が認識でき
るようになる。具体的には、特定図柄「7」の13コマ手
前の図柄「9」から認識できるように、図柄「9」のフ
ォントデータを格納している165番地からのアドレスポ
インタを1番地ずつずらすのに要する時間を40msecに変
更し、その状態を10コマの図柄がスクロールするまで
(図柄「3」まで)維持し、特定図柄である「7」に近
づく図柄「4」からのアドレスポインタを1番地ずつず
らすのに要する時間を更に長くした80msecに変更し、そ
の状態を特定図柄「7」が通過するように5コマの図柄
がスクロールするまで(図柄「8」まで)維持する。そ
して、このような変動表示制御を1回又は2回行うよう
にするが、1回で終了する割合を25%とし、2回まで行
う割合を75%と設定している。つまり、本実施例におい
ては、リーチ状態となったときに、最後に停止する表示
部13bの変動表示制御が全体として図柄を遊技者が認識
できる速度に制御されるものの、特定図柄「7」が近づ
いてきたときに、さらに図柄の変動速度が緩められるの
で、特定図柄「7」で停止する期待感が盛り上がる。し
かし、特定図柄「7」で停止せずに通過したときには、
変動速度が速められるので、次の特定図柄「7」が出現
するまでの時間が短く、イライラ感を抑制し、特定図柄
「7」が近づいてきたときには、再度特定図柄「7」と
なる期待感を盛り上げることができる。
停止する左右の表示部13a,13cに特定図柄である「7」
が揃って表示されないときであり、左右の表示部13a,13
cに特定図柄である「7」が揃って表示されたとき(通
常、リーチ状態という)には、中央の表示部13bの変動
表示制御が以下のように行われる。すなわち、右側の表
示部13cが変動停止して特定図柄である「7」が表示さ
れた直後から、中央の表示部13bでのスクロール速度が
緩やかになって、変動表示する図柄を遊技者が認識でき
るようになる。具体的には、特定図柄「7」の13コマ手
前の図柄「9」から認識できるように、図柄「9」のフ
ォントデータを格納している165番地からのアドレスポ
インタを1番地ずつずらすのに要する時間を40msecに変
更し、その状態を10コマの図柄がスクロールするまで
(図柄「3」まで)維持し、特定図柄である「7」に近
づく図柄「4」からのアドレスポインタを1番地ずつず
らすのに要する時間を更に長くした80msecに変更し、そ
の状態を特定図柄「7」が通過するように5コマの図柄
がスクロールするまで(図柄「8」まで)維持する。そ
して、このような変動表示制御を1回又は2回行うよう
にするが、1回で終了する割合を25%とし、2回まで行
う割合を75%と設定している。つまり、本実施例におい
ては、リーチ状態となったときに、最後に停止する表示
部13bの変動表示制御が全体として図柄を遊技者が認識
できる速度に制御されるものの、特定図柄「7」が近づ
いてきたときに、さらに図柄の変動速度が緩められるの
で、特定図柄「7」で停止する期待感が盛り上がる。し
かし、特定図柄「7」で停止せずに通過したときには、
変動速度が速められるので、次の特定図柄「7」が出現
するまでの時間が短く、イライラ感を抑制し、特定図柄
「7」が近づいてきたときには、再度特定図柄「7」と
なる期待感を盛り上げることができる。
しかして、中央の表示部13bにも特定図柄「7」が表示
されてすべての表示部13a〜13cが第12図に示すように特
定図柄「7」の組合せとなったときは、前記した大当り
状態となって変動入賞装置17が特定の態様で駆動制御さ
れることになる。
されてすべての表示部13a〜13cが第12図に示すように特
定図柄「7」の組合せとなったときは、前記した大当り
状態となって変動入賞装置17が特定の態様で駆動制御さ
れることになる。
なお、上記した実施例においては、図柄表示装置12の表
示部として、ドット・マトリックス・パネル13で構成さ
れたものを示したが、7セグメントLEDやLCDや回転ドラ
ム等で構成されたものでもよい。また、表示部として3
つのものを示し、その表示結果の組合せによって変動入
賞装置17を駆動するものを示したが、表示部を1つで構
成し、その1つの表示部を上記した実施例のように変動
表示制御して得られた結果に基づいて変動入賞装置17を
所定の態様で駆動するものでもよい。更に、特定図柄の
数も「7」だけでなく複数あるものでもよく、また、特
定図柄の前後の変動速度も実施例のように2段階でな
く、もっと多くの段階で変化するように変動表示制御し
ても良い。
示部として、ドット・マトリックス・パネル13で構成さ
れたものを示したが、7セグメントLEDやLCDや回転ドラ
ム等で構成されたものでもよい。また、表示部として3
つのものを示し、その表示結果の組合せによって変動入
賞装置17を駆動するものを示したが、表示部を1つで構
成し、その1つの表示部を上記した実施例のように変動
表示制御して得られた結果に基づいて変動入賞装置17を
所定の態様で駆動するものでもよい。更に、特定図柄の
数も「7」だけでなく複数あるものでもよく、また、特
定図柄の前後の変動速度も実施例のように2段階でな
く、もっと多くの段階で変化するように変動表示制御し
ても良い。
[発明の効果] 以上、説明したところから明らかなように、本発明に係
るパチンコ機は、図柄表示装置の変動表示状態中に、特
定図柄が近づいてきたときに変動速度を緩め、特定図柄
が通過したときに変動速度を速めるように図柄表示装置
を表示制御するように構成されているので、特定図柄が
近づいてきたときに図柄の変動速度が緩められて特定図
柄で停止する期待感が盛り上がると共に、特定図柄で停
止せずに通過したときには、変動速度が速められるの
で、次の特定図柄が出現するまでの時間が短く、イライ
ラ感を抑制し、特定図柄が近づいてきたときには、再度
特定図柄で停止する期待感を盛り上げることができる。
るパチンコ機は、図柄表示装置の変動表示状態中に、特
定図柄が近づいてきたときに変動速度を緩め、特定図柄
が通過したときに変動速度を速めるように図柄表示装置
を表示制御するように構成されているので、特定図柄が
近づいてきたときに図柄の変動速度が緩められて特定図
柄で停止する期待感が盛り上がると共に、特定図柄で停
止せずに通過したときには、変動速度が速められるの
で、次の特定図柄が出現するまでの時間が短く、イライ
ラ感を抑制し、特定図柄が近づいてきたときには、再度
特定図柄で停止する期待感を盛り上げることができる。
第1図は、実施例に係るパチンコ機を示す正面図、第2
図は、パチンコ機の遊技動作を制御する制御回路のブロ
ック図、第3図は、図柄表示装置で表示される図柄の変
動順序を示す説明図、第4図ないし第12図は、図柄表示
装置の表示部を構成するドット・マトリックス・パネル
の表示態様を示す正面図、第13図は、1つの表示部の点
灯パターン・データの変化態様を示す図表図である。 1……パチンコ機、12……図柄表示装置 14……変動入賞装置、30……制御回路
図は、パチンコ機の遊技動作を制御する制御回路のブロ
ック図、第3図は、図柄表示装置で表示される図柄の変
動順序を示す説明図、第4図ないし第12図は、図柄表示
装置の表示部を構成するドット・マトリックス・パネル
の表示態様を示す正面図、第13図は、1つの表示部の点
灯パターン・データの変化態様を示す図表図である。 1……パチンコ機、12……図柄表示装置 14……変動入賞装置、30……制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】複数の図柄をエンドレスに変動表示可能な
図柄表示装置と、該図柄表示装置の変動表示結果が予め
定めた特定図柄となったときに予め定められた態様で駆
動される変動入賞装置と、を備えたパチンコ機におい
て、 前記図柄表示装置の変動表示状態中に、前記特定図柄が
近づいてきたときに変動速度を緩め、前記特定図柄が通
過したときに変動速度を速めるように前記図柄表示装置
を表示制御する表示制御手段を備えたことを特徴とする
パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053039A JPH0761378B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053039A JPH0761378B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03254774A JPH03254774A (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0761378B2 true JPH0761378B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12931749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053039A Expired - Lifetime JPH0761378B2 (ja) | 1990-03-05 | 1990-03-05 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761378B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3518122A1 (de) * | 1985-05-21 | 1986-11-27 | Georg Spellmann Hannoversche Holz-Industrie GmbH & Co KG, 3000 Hannover | Anzeigevorrichtung fuer kegelbahnen |
| JP2704850B2 (ja) * | 1994-12-08 | 1998-01-26 | 株式会社エース電研 | パチンコ遊技機およびこれを用いた遊技方法 |
| JP4938918B2 (ja) * | 1999-11-17 | 2012-05-23 | 株式会社竹屋 | 遊技機 |
| JP2009066221A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の電飾役物 |
| JP5177175B2 (ja) * | 2010-05-24 | 2013-04-03 | 株式会社竹屋 | 遊技機 |
| JP4954323B2 (ja) * | 2010-10-04 | 2012-06-13 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機の電飾役物 |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP2053039A patent/JPH0761378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03254774A (ja) | 1991-11-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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