JPH0752887B2 - 星状システムにおけるセンタ−のキユ−管理方法 - Google Patents

星状システムにおけるセンタ−のキユ−管理方法

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JPH0752887B2
JPH0752887B2 JP61090633A JP9063386A JPH0752887B2 JP H0752887 B2 JPH0752887 B2 JP H0752887B2 JP 61090633 A JP61090633 A JP 61090633A JP 9063386 A JP9063386 A JP 9063386A JP H0752887 B2 JPH0752887 B2 JP H0752887B2
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JP
Japan
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command
center
queue
negative response
star system
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JP61090633A
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JPS62247650A (ja
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保信 梅沢
義和 内藤
孝太郎 鈴木
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松下電送株式会社
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はセンターを中心にして端末機を複数台接続し各
端末機ごとにキュー管理を行なっている星状システムに
おけるセンターのキュー管理方法に関する。
従来の技術 第5図は従来の星状システムにおけるセンターのキュー
管理方法が適用される星状システムの構成を示す概念図
である。この星状システムはセンター10と、センター10
を介して相互に接続された複数台の端末機(以下i/oと
いう)11,12,…,16とを備えている。このような星状シ
ステムでは各i/o11,12,…,16からセンター10へコマンド
が適宜送られるようになっている。そして、センター10
では第6図に示すようにしてコマンドの処理の順序づけ
を行なっている。
最初に、例えばi/o11からセンター10に対してコマンド
が入力すると、このコマンドはキュー1とされる。そし
て、このコマンドの送信先がどのi/oであるか判定され
る。この場合、送信先がi/o14であるとすると、このキ
ュー1はi/o14に対する1番目の送信キュー(以下TXQと
いう)として登録される(図中丸内の数字参照)。次
に、新たなコマンドがセンター10に入力すると(この場
合発信元はi/o12)、このコマンドはキュー2とされ
る。そして、このコマンドの送信先がどのi/oであるか
判定され(この場合i/o11とする)、i/o11に対する1番
目のTXQとして登録される。
以下、センター10に入力したコマンドは順次キューが設
定され、これらがどのi/oに送信させるかが判定され、
そのi/oに対するTXQとして順次登録される。
このような登録が第6図に示すようにキュー8まで進ん
だ後、キュー1のコマンドに対する応答として、i/o14
からセンター10に再送コマンドが入力すると、この再送
コマンドはキュー9とされて、受信キュー(以下、RXQ
という)に登録される。そして、この再送コマンドの送
信先がi/o11であることが判定された後、このi/o11に対
するTXQとして最後列に接続される。
以上のことを第7図のフローチャートを参照してさらに
詳しく説明する。
まず、発信元の送信先へのコマンドに対して受信コマン
ドが入力しているか否かが判定される(ステップ(以下
STという)1)。そして、“イエス(Y)”と判定され
るとこのコマンドをどのi/oに対して接続すべきかが判
定されて(ST2)、このコマンドに対する送信キュー(T
XQ)の最後列に接続される(ST3)。次に、その段階で
(各i/oからは適宜コマンドが入力されている)、送信
キュー(TXQ)があるか否かが判定される(ST4)。ここ
で、“Y"と判定されると一番目に若いTXQに対応するコ
マンドがそのi/oに送信され(ST5)、動作はST1に戻
る。
ST4で、“ノー(N)”と判定されると動作はST1に戻
る。またST1で“N"と判定されると、動作はST4に進むよ
うになっている。
以上のようにしてコマンドの授受について処理手順を管
理している結果、例えばi/o11とi/o14について第8図に
示すような応答が行われる。すなわち、i/o11からi/o14
に対するコマンドAがあり、これに対してi/o14が否定
応答を出した場合、i/o11では再度発呼する一方、i/o14
の肯定応答を待つようにしている(本図では2回否定応
答があった場合を示している)。そして、肯定応答があ
った後、i/o14との交信に入ることとなる。
発明が解決しようとする問題点 ところで、上述したような従来の方法では、発信元のコ
マンドに対して、送信先から回復可能な否定応答が返っ
てきたとき、発信元では再度、コマンドを送信し、送信
先の応答を待つようにしている。しかしながら、送信先
から回復可能な否定応答がなされる場合、肯定応答がな
されるまで、発信元と送信元との確認信号の授受を行な
うようにしているためシステムの処理効率が低下すると
いう問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、あるコマ
ンドが回復可能な否定応答となった時に、その都度、否
定応答を示す受信コマンドを否定応答となったコマンド
の発信元へ返すことなく、センターで再送準備を整えて
処理してシステムの効率低下を抑えられる星状システム
におけるセンターのキュー管理方法を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、センターを介して
複数の端末機を相互に接続した星状システムであって、
前記センターは前記複数の端末機中の1の端末機から入
力したコマンドの送信先端末機を判定し、送信先単位に
前記コマンドを順次登録して前記送信先端末機に送信
し、この送信したコマンドに対し否定応答を前記送信先
端末機から入力した場合、前記コマンドの登録順序を最
下位に登録し直す制御を行っている。
作用 発信元から受信側へのコマンドに対し、受信側から否定
応答が返されると、この否定応答が回復可能なものであ
るか否かが判定される。回復可能なものであると判定さ
れると、受信側に対するキューの最後列に前記否定応答
に対する再送コマンドが接続される。そして、発信元へ
の否定応答及び発信元からセンターまでへの再送コマン
ドを省略して、発信元と受信側との信号授受を行なう。
実施例 第1図は本発明の一実施例が適用される星状システムの
構成を示す概念図である。この星状システムはセンター
50と、センター50を介して相互に接続された複数台の端
末機(以下、i/oという)51,52,…,56とを備えている。
このような星状システムでは各i/o51,52,…56からセン
ター50へコマンドが適宜送られるようになっている。そ
して、センター50では第2図に示すようにしてコマンド
の処理の順序づけを行なっている。
最初に、例えばi/o51からセンター50に対してコマンド
が入力すると、このコマンドはキュー1とされる。そし
て、このコマンドの送信先がどのi/oであるかが判定さ
れる。この場合、送信先がi/o54であるとすると、この
キュー1はi/o14に対する1番目の送信キュー(以下、T
XQという)として登録される(図中丸内の数字参照)。
次に、新たなコマンドがセンター50に入力すると(この
場合、発信元はi/o52)、このコマンドはキュー2とさ
れる。そして、このコマンドの送信先がどのi/oである
かが判定され(この場合、送信先はi/o51とする)、i/o
51に対する1番目のTXQとして登録される。
以下、センター50に入力したコマンドは順次キューが設
定され、これらがどのi/oに送信されるかが判定され、
そのi/oに対するTXQとして順次登録される。
このような登録が第2図に示すようキュー8(キュー8
に限定されるものではない)まで進んだ後、キュー1の
コマンドに対する受信コマンドとしてi/o54からセンタ
ー50に否定応答が入力すると、この否定応答はキュー9
とされて、受信キュー(以下、RXQという)に登録され
る。この受信コマンドに対し第3図のフローチャートに
示すようにして処理手順が設定される。
まず、発信元の送信先へのコマンドに対して受信コマン
ド(第2図の例では否定応答に相当する)が入力してい
るか否かが判定される(ステップ(以下STという)7
1)。そして、“イエス(Y)”と判定されると、この
受信コマンドが否定応答であるか否かが判定される(ST
72)。ここで、“Y"と判定されると、この否定応答が回
復可能なものであるか否かが判定される(ST73)。
ST73で“ノー(N)”と判定されると、この受信コマン
ドがどのi/oに対して送信されるのかが判定される(ST7
4)。そして、この受信コマンドが先のコマンドの発信
元i/oの送信キュー(TXQ)の最後列に接続される(ST7
5)。次に、その段階で(各i/oからは適宜コマンドがセ
ンター50に入力している。)、送信キュー(TXQ)があ
るか否かが判定される(ST76)。
ここで“Y"と判定されると一番目に若いTXQに対応する
コマンドがそのi/oに送信され(ST77)、動作はST71に
戻る。
ST73で“Y"と判定されると、否定応答に応じた発信元の
再送コマンドとして否定応答を返してきたi/oのTXQの最
後列に接続し(ST78)、動作をST76へ進める。
ST76で“N"と判定されると、動作はST71へ戻る。また、
ST71で“N"と判定されると、動作はST76へ進むようにな
っている。
以上のようにしてコマンドの授受について処理手順を管
理している結果、例えばi/o51とi/o54について第3図に
示すような応答が行なわれる。すなわち、i/o51からi/o
54に対するコマンドBがあり、これに対してi/o54が否
定応答を出した場合、センター50でこの否定応答が回復
可能であるかを判定し、回復可能のとき、この否定応答
をi/o51に送ることなく、センター50で所定の処理手順
を消化した後、センター50から否定応答に対してi/o54
へ再送コマンドを送るようにしている。そして、センタ
ー50では、i/o54から肯定応答があるまでこの動作を続
けるようにしている。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、否定応答が回復可能か
否かを判定し、回復可能の否定応答であった場合、その
否定応答に対する再送コマンドを対応するi/oの送信キ
ューの最後列に接続さすようにしているので、回復可能
な否定応答となったコマンドの発信元の負担を軽くする
とともに、再送処理のための余分な手順が省略でき、シ
ステムの処理効率の低下を最小限に押さえることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の星状システムにおけるセン
ターのキュー管理方法が適用される星状システムの構成
を示す概念図、第2図は同星状システムのセンターの動
作例を示す概念図、第3図は同センターの動作を示すフ
ローチャート、第4図は第1図の星状システムにおける
動作例を示す再送シーケンスを示す図、第5図は従来の
星状シムテムにおけるセンターのキュー管理方法の一例
が適用される星状システムを示す概念図、第6図は同星
状システムのセンターの動作例を示す概念図、第7図は
同センターの動作を示すフローチャート、第8図は第5
図の星状システムにおける動作例を示す再送シーケンス
である。 50……センター、51,52,53,54,55,56……i/o。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/58 29/06 9371−5K H04L 13/00 305 D

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】センターを介して複数の端末機を相互に接
    続した星状システムであって、前記センターは前記複数
    の端末機中の1の端末機から入力したコマンドの送信先
    端末機を判定し、送信先単位に前記コマンドを順次登録
    して前記送信先端末機に送信し、この送信したコマンド
    に対し否定応答を前記送信先端末機から入力した場合、
    前記コマンドの登録順序を最下位に登録し直す制御を行
    う星状システムにおけるセンターのキュー管理方法。
JP61090633A 1986-04-18 1986-04-18 星状システムにおけるセンタ−のキユ−管理方法 Expired - Lifetime JPH0752887B2 (ja)

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JPS62247650A JPS62247650A (ja) 1987-10-28
JPH0752887B2 true JPH0752887B2 (ja) 1995-06-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5664549A (en) * 1979-10-30 1981-06-01 Fujitsu Ltd Message transmission control system
JPS59139745A (ja) * 1982-12-27 1984-08-10 Fujitsu Ltd メツセ−ジ交換機における再呼制御方式

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JPS62247650A (ja) 1987-10-28

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