JPH0748839B2 - 映像信号記録再生装置 - Google Patents
映像信号記録再生装置Info
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- JPH0748839B2 JPH0748839B2 JP61176938A JP17693886A JPH0748839B2 JP H0748839 B2 JPH0748839 B2 JP H0748839B2 JP 61176938 A JP61176938 A JP 61176938A JP 17693886 A JP17693886 A JP 17693886A JP H0748839 B2 JPH0748839 B2 JP H0748839B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012720 thermal barrier coating Substances 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、VTR等の映像信号記録再生装置や時間軸補正
器(TBC)、フレームシンクロナイザ等の周辺機器に利
用できる。
器(TBC)、フレームシンクロナイザ等の周辺機器に利
用できる。
従来の技術 VTR等の映像信号記録再生装置で映像信号を記録再生す
ると、シリンダー回転むら、テープの走行むら等の種々
の原因により時間軸変動を生ずる。これを補正する装置
として時間軸補正器(TBC)が用いられる。TBCにおいて
はその補正範囲はメモリ量により限定されるため、TBC
の出力として得ようとする信号のタイミング(例えば外
部基準映像信号と同一のタイミング)に対して、通常の
再生時VTRの出力信号が補正範囲の中央に来るようVTRの
サーボがかけられる。このための基準信号(例えば、出
力信号より補正幅の半分だけ進んだ信号)は、TBCによ
り作成される。また、TBCにおいては、読み出しの基準
信号、出力信号へのずけ替えるための同期信号、バース
ト信号等の各種基準信号が作成される。
ると、シリンダー回転むら、テープの走行むら等の種々
の原因により時間軸変動を生ずる。これを補正する装置
として時間軸補正器(TBC)が用いられる。TBCにおいて
はその補正範囲はメモリ量により限定されるため、TBC
の出力として得ようとする信号のタイミング(例えば外
部基準映像信号と同一のタイミング)に対して、通常の
再生時VTRの出力信号が補正範囲の中央に来るようVTRの
サーボがかけられる。このための基準信号(例えば、出
力信号より補正幅の半分だけ進んだ信号)は、TBCによ
り作成される。また、TBCにおいては、読み出しの基準
信号、出力信号へのずけ替えるための同期信号、バース
ト信号等の各種基準信号が作成される。
また、複合映像信号を輝度信号(Y)と色差信号(R−
Y,B−Y)に分離し、更に2つの色差信号を時間軸圧縮
して一つの信号にして記録するようなVTRでは、信号出
力形態として、複合映像信号、コンポーネント信号(Y,
R−Y,B−Y),圧縮信号(Y,R−Y/B−Y圧縮信号)等が
存在する。
Y,B−Y)に分離し、更に2つの色差信号を時間軸圧縮
して一つの信号にして記録するようなVTRでは、信号出
力形態として、複合映像信号、コンポーネント信号(Y,
R−Y,B−Y),圧縮信号(Y,R−Y/B−Y圧縮信号)等が
存在する。
第3図に従来のVTRからの信号を受け動作する基準信号
作成装置のブロック図、第4にVTRのシリンダ上のヘッ
ド配置を示す図を示し、説明する。第3図において、1
は入力映像信号より分離された複合同期信号入力端子、
2は基準映像より分離された複合同期信号入力端子、3,
4はフレーム検出器、5〜8は遅延器、9〜12はスイッ
チ、13〜16はVTRのモードおよび再生ヘッドを表わす制
御信号入力端子およびその信号、17,18は基準信号作成
器、19,20は基準信号出力端子である。今、VTRとして
は、第3図に示すように、回転消去ヘッドA,A′,記録
再生ヘッドB,B′,再生ヘッドC,C′が、それぞれ60゜の
間隔で回転シリンダ上に配置され、180゜回転の間に1
フィールド記録するものでB,B′で記録しながらC,C′で
モニタ再生できるものを考える。また、TBCの補正範囲
は±16H(H:1水平走査期間)として説明する。VTRのモ
ードとしては、記録中またはスタンバイで入力映像信
号を電気的処理をして出力しているモード(E−E)、
記録中にCヘッドで再生した信号を出力しているモー
ド(同時再生)、通常の再生、編集時の再生があ
る。,のモードではVTRの出力映像信号は入力映像
信号に同期している(但し、のモードでは、B,B′ヘ
ッドとC,C′のヘッドの取りつけ角60゜分即ち、(1/3)
V(V:1垂直走査期間)入力映像信号より遅延してい
る。またのモードでは、編集のつなぎ目での連続性を
得るため、入力映像信号に同期してサーボをかけるた
め、このモードでも出力映像信号は入力映像信号に同期
している。のモードでは、TBC出力の映像信号を外部
基準映像信号または内部基準信号に同期(一致)させる
ため、VTRを外部または内部基準信号より作成した基準
信号20でサーボをかけ、VTRとしては外部または内部基
準新より中心値として16H進んだ信号を得るようにして
いる。更に、,,のモードでは、VTR出力映像信
号より、中心値として16H遅れたTBC読み出しや同期信号
すげ替え用の基準信号19が作成される。
作成装置のブロック図、第4にVTRのシリンダ上のヘッ
ド配置を示す図を示し、説明する。第3図において、1
は入力映像信号より分離された複合同期信号入力端子、
2は基準映像より分離された複合同期信号入力端子、3,
4はフレーム検出器、5〜8は遅延器、9〜12はスイッ
チ、13〜16はVTRのモードおよび再生ヘッドを表わす制
御信号入力端子およびその信号、17,18は基準信号作成
器、19,20は基準信号出力端子である。今、VTRとして
は、第3図に示すように、回転消去ヘッドA,A′,記録
再生ヘッドB,B′,再生ヘッドC,C′が、それぞれ60゜の
間隔で回転シリンダ上に配置され、180゜回転の間に1
フィールド記録するものでB,B′で記録しながらC,C′で
モニタ再生できるものを考える。また、TBCの補正範囲
は±16H(H:1水平走査期間)として説明する。VTRのモ
ードとしては、記録中またはスタンバイで入力映像信
号を電気的処理をして出力しているモード(E−E)、
記録中にCヘッドで再生した信号を出力しているモー
ド(同時再生)、通常の再生、編集時の再生があ
る。,のモードではVTRの出力映像信号は入力映像
信号に同期している(但し、のモードでは、B,B′ヘ
ッドとC,C′のヘッドの取りつけ角60゜分即ち、(1/3)
V(V:1垂直走査期間)入力映像信号より遅延してい
る。またのモードでは、編集のつなぎ目での連続性を
得るため、入力映像信号に同期してサーボをかけるた
め、このモードでも出力映像信号は入力映像信号に同期
している。のモードでは、TBC出力の映像信号を外部
基準映像信号または内部基準信号に同期(一致)させる
ため、VTRを外部または内部基準信号より作成した基準
信号20でサーボをかけ、VTRとしては外部または内部基
準新より中心値として16H進んだ信号を得るようにして
いる。更に、,,のモードでは、VTR出力映像信
号より、中心値として16H遅れたTBC読み出しや同期信号
すげ替え用の基準信号19が作成される。
次に、各モードにおいて、第3図の動作を説明する。
のE−Eモード時は、VTRの映像出力信号は入力映像信
号とほぼ同一タイミングである。従って、端子1に印加
された入力同期信号よりフレーム検出器3で作成された
フレーム信号を16H遅延器5で遅延した信号を、スイッ
チ11のH側端子、スイッチ12のH側端子を経て基準信号
作成器17に導き、入力映像信号より16H遅れたTBC読み出
しおよび同期信号すげ替用等の各種基準信号19を作成す
る。また、フレーム検出器3の出力信号をスイッチ9の
H側端子を介して基準信号作成器18に導き、サーボ用基
準信号20を作成する。の同時再生時は、VTR出力映像
信号は入力映像信号より(1/3)V遅れている。従っ
て、スイッチ11はL側、スイッチ12はH側に接続され、
遅延器6により(1/3)V+16H遅延された信号より信号
19が作成される。信号19はモードと同じである。の
編集再生時は、信号19については、前2つのモードと同
じである。従って、VTR出力映像信号は、記録ヘッドで
再生時は入力映像信号とほぼ同一(但し、時間軸変動を
もっている)であるので、スイッチ11はH側に接続、ス
イッチ12は、H側に接続され、VTR出力信号より中心値
として16H遅れた基準信号19が得られる。また、再生ヘ
ッド再生時は、VTR出力映像信号は、入力映像信号より
(1/3)V遅れている(時間軸変動有)。従って、スイ
ッチ11はL側、スイッチ12はH側に接続され、同様の基
準信号19が得られる。次に、の通常再生時は、スイッ
チ9はL側に接続される。記録再生ヘッド再生時はスイ
ッチ10はL側に接続され、端子9に印加された基準映像
信号の同期信号(印加されないときは内部基準同期信
号)よりフレーム検出器4で作成されたフレーム信号よ
り、遅延器7により16H進められた(実際は1V−16H遅延
して作成)信号が、基準信号作成器18に印加され、基準
映像信号より16H進んだサーボ用基準信号20が得られ
る。サーボは記録再生ヘッドの位置を基準にしてかけら
れるため、記録再生ヘッド再生時は、VTR出力映像信号
とサーボ基準映像信号はほぼ同一タイミングであり、再
生ヘッド再生時は、VTR出力映像信号は、サーボ基準信
号よりほぼ(1/3)V遅れている。従って再生ヘッド再
生時は、スイッチ10はH側に接続され、フレーム検出器
4の出力信号より遅延器8により(1/3)V+16H進めら
れた信号が基準信号作成器18に印加され、サーボ基準信
号20が作成される。このようにして、VTR出力には基準
映像信号よりほぼ16H進んだ信号が得られる。また、モ
ードの時は、スイッチ12はL側に接続され、基準信号
19としては端子2の基準同期信号と同一タイミングの信
号が得られる。
のE−Eモード時は、VTRの映像出力信号は入力映像信
号とほぼ同一タイミングである。従って、端子1に印加
された入力同期信号よりフレーム検出器3で作成された
フレーム信号を16H遅延器5で遅延した信号を、スイッ
チ11のH側端子、スイッチ12のH側端子を経て基準信号
作成器17に導き、入力映像信号より16H遅れたTBC読み出
しおよび同期信号すげ替用等の各種基準信号19を作成す
る。また、フレーム検出器3の出力信号をスイッチ9の
H側端子を介して基準信号作成器18に導き、サーボ用基
準信号20を作成する。の同時再生時は、VTR出力映像
信号は入力映像信号より(1/3)V遅れている。従っ
て、スイッチ11はL側、スイッチ12はH側に接続され、
遅延器6により(1/3)V+16H遅延された信号より信号
19が作成される。信号19はモードと同じである。の
編集再生時は、信号19については、前2つのモードと同
じである。従って、VTR出力映像信号は、記録ヘッドで
再生時は入力映像信号とほぼ同一(但し、時間軸変動を
もっている)であるので、スイッチ11はH側に接続、ス
イッチ12は、H側に接続され、VTR出力信号より中心値
として16H遅れた基準信号19が得られる。また、再生ヘ
ッド再生時は、VTR出力映像信号は、入力映像信号より
(1/3)V遅れている(時間軸変動有)。従って、スイ
ッチ11はL側、スイッチ12はH側に接続され、同様の基
準信号19が得られる。次に、の通常再生時は、スイッ
チ9はL側に接続される。記録再生ヘッド再生時はスイ
ッチ10はL側に接続され、端子9に印加された基準映像
信号の同期信号(印加されないときは内部基準同期信
号)よりフレーム検出器4で作成されたフレーム信号よ
り、遅延器7により16H進められた(実際は1V−16H遅延
して作成)信号が、基準信号作成器18に印加され、基準
映像信号より16H進んだサーボ用基準信号20が得られ
る。サーボは記録再生ヘッドの位置を基準にしてかけら
れるため、記録再生ヘッド再生時は、VTR出力映像信号
とサーボ基準映像信号はほぼ同一タイミングであり、再
生ヘッド再生時は、VTR出力映像信号は、サーボ基準信
号よりほぼ(1/3)V遅れている。従って再生ヘッド再
生時は、スイッチ10はH側に接続され、フレーム検出器
4の出力信号より遅延器8により(1/3)V+16H進めら
れた信号が基準信号作成器18に印加され、サーボ基準信
号20が作成される。このようにして、VTR出力には基準
映像信号よりほぼ16H進んだ信号が得られる。また、モ
ードの時は、スイッチ12はL側に接続され、基準信号
19としては端子2の基準同期信号と同一タイミングの信
号が得られる。
本例において、制御信号13〜16はVTRより送られる。制
御信号16はVTRが入力映像信号に同期した映像信号を出
力していることを示す信号である。
御信号16はVTRが入力映像信号に同期した映像信号を出
力していることを示す信号である。
発明が解決しようとする問題点 第2図の例で説明したような、基準信号作成装置では、
VTR本体との多くの制御信号のやりとりが必要である。V
TR内蔵TBCの場合はそれでも大きな問題はないが、例え
ばポータブル型VTRに外付のTBCを接続するというような
場合、接続コネクタのスペース等の点で、できるだけや
り取りする信号が少ないのが好ましい。
VTR本体との多くの制御信号のやりとりが必要である。V
TR内蔵TBCの場合はそれでも大きな問題はないが、例え
ばポータブル型VTRに外付のTBCを接続するというような
場合、接続コネクタのスペース等の点で、できるだけや
り取りする信号が少ないのが好ましい。
また、VTR間でダビング,編集等を行なう場合、やり取
りする信号間の形態を相互に知る必要がある。このた
め、信号形態を示す信号をソース側からエディタ側へ送
るか、逆にエディタ側からソース側へ送る必要があり、
それ用の接続端子が必要となる。
りする信号間の形態を相互に知る必要がある。このた
め、信号形態を示す信号をソース側からエディタ側へ送
るか、逆にエディタ側からソース側へ送る必要があり、
それ用の接続端子が必要となる。
問題点を解決するための手段 本発明は、時間軸補正器(以下、TBC)との接続端子を
有する映像信号記録再生装置であって、入力映像信号の
垂直同期信号に関連した信号を作成する第1の手段と、
映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した映
像信号を出力しているか否かを示す信号によって、前記
第1の手段によって作成された入力映像信号の垂直同期
信号に関連した信号のTBC接続端子への伝送/遮断を制
御する第2の手段を有し、前記第2の手段によって、映
像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した映像
信号を出力している場合は前記第1の手段の出力をTBC
接続端子へ伝送し、映像信号記録再生装置が前記入力映
像信号以外の信号に同期した映像信号を出力している場
合は前記第1の手段の出力をTBC接続端子と遮断するよ
う制御することを特徴とする。
有する映像信号記録再生装置であって、入力映像信号の
垂直同期信号に関連した信号を作成する第1の手段と、
映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した映
像信号を出力しているか否かを示す信号によって、前記
第1の手段によって作成された入力映像信号の垂直同期
信号に関連した信号のTBC接続端子への伝送/遮断を制
御する第2の手段を有し、前記第2の手段によって、映
像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した映像
信号を出力している場合は前記第1の手段の出力をTBC
接続端子へ伝送し、映像信号記録再生装置が前記入力映
像信号以外の信号に同期した映像信号を出力している場
合は前記第1の手段の出力をTBC接続端子と遮断するよ
う制御することを特徴とする。
また、本発明は、時間軸補正器(以下、TBC)あるいは
記録再生装置との共通の接続端子を有する映像信号記録
再生装置であって、入力映像信号の垂直同期信号に関連
した信号を作成する第1の手段と、映像信号記録再生装
置が前記入力映像信号に同期した映像信号を出力してい
るか否かを示す信号によって、前記第1の手段によって
作成された入力映像信号の垂直同期信号に関連した信号
のTBC接続端子への伝送/遮断を制御する第2の手段
と、映像信号記録再生装置の出力形態を表す信号を作成
する第3の手段と、映像信号記録再生装置にTBCが接続
されていることを表す信号を受け取る第4の手段と、前
記第4の手段で受け取った信号により前記共通接続端子
へ伝送する信号を切り換える第5の手段を有し、前記第
2の手段および第5の手段によって、TBCが接続されか
つ映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した
映像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力を
前記共通接続端子へ伝送し、TBCが接続されかつ映像信
号記録再生装置が前記入力映像信号以外の信号に同期し
た映像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力
を共通接続端子と遮断し、TBCが接続されていない場合
は、前記第3の手段の出力を共通端子へ伝送するよう制
御することを特徴とする。
記録再生装置との共通の接続端子を有する映像信号記録
再生装置であって、入力映像信号の垂直同期信号に関連
した信号を作成する第1の手段と、映像信号記録再生装
置が前記入力映像信号に同期した映像信号を出力してい
るか否かを示す信号によって、前記第1の手段によって
作成された入力映像信号の垂直同期信号に関連した信号
のTBC接続端子への伝送/遮断を制御する第2の手段
と、映像信号記録再生装置の出力形態を表す信号を作成
する第3の手段と、映像信号記録再生装置にTBCが接続
されていることを表す信号を受け取る第4の手段と、前
記第4の手段で受け取った信号により前記共通接続端子
へ伝送する信号を切り換える第5の手段を有し、前記第
2の手段および第5の手段によって、TBCが接続されか
つ映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した
映像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力を
前記共通接続端子へ伝送し、TBCが接続されかつ映像信
号記録再生装置が前記入力映像信号以外の信号に同期し
た映像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力
を共通接続端子と遮断し、TBCが接続されていない場合
は、前記第3の手段の出力を共通端子へ伝送するよう制
御することを特徴とする。
さらに、本発明は、時間軸補正器(以下、TBC)との接
続端子を有する映像信号記録再生装置であって、入力映
像信号の垂直同期信号に関連した信号を作成する第1の
手段と、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同
期した映像信号を出力しているか否かを示す信号によっ
て、前記第1の手段によって作成された入力映像信号の
垂直同期信号に関連した信号の第1のTBC接続端子への
伝送/遮断を制御する第2の手段と、前記第2の手段に
よって、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同
期した映像信号を出力している場合は前記第1の手段の
出力を第1のTBC接続端子へ伝送し、映像信号記録再生
装置が前記入力映像信号以外の信号に同期した映像信号
を出力している場合は前記第1の手段の出力を第1のTB
C接続端子と遮断するよう制御する第6の手段と、再生
ヘッドの選択を示す信号を作成する第7の手段と、前記
第7の手段の出力信号と、映像信号記録再生装置が前記
入力映像信号に同期した映像信号を出力している時のモ
ードを示す信号より所定の論理により記録再生装置のモ
ードおよび再生ヘッド選択を示す信号を作成する第8の
手段と、第8の手段の出力信号を第2のTBC出力端子へ
出力する第9の手段を有することを特徴とする。
続端子を有する映像信号記録再生装置であって、入力映
像信号の垂直同期信号に関連した信号を作成する第1の
手段と、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同
期した映像信号を出力しているか否かを示す信号によっ
て、前記第1の手段によって作成された入力映像信号の
垂直同期信号に関連した信号の第1のTBC接続端子への
伝送/遮断を制御する第2の手段と、前記第2の手段に
よって、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同
期した映像信号を出力している場合は前記第1の手段の
出力を第1のTBC接続端子へ伝送し、映像信号記録再生
装置が前記入力映像信号以外の信号に同期した映像信号
を出力している場合は前記第1の手段の出力を第1のTB
C接続端子と遮断するよう制御する第6の手段と、再生
ヘッドの選択を示す信号を作成する第7の手段と、前記
第7の手段の出力信号と、映像信号記録再生装置が前記
入力映像信号に同期した映像信号を出力している時のモ
ードを示す信号より所定の論理により記録再生装置のモ
ードおよび再生ヘッド選択を示す信号を作成する第8の
手段と、第8の手段の出力信号を第2のTBC出力端子へ
出力する第9の手段を有することを特徴とする。
作 用 本発明では、記録再生装置が入力映像信号に同期した映
像信号を出力していることを示す信号および、その時の
入力映像信号の垂直同期信号に関連した信号を一つと信
号として出力し、それを受け、その信号を判別して、TB
C読み出しおよびTBC出力信号の同期信号すげ替え用等の
各種基準信号を作成するもととなる信号を選択するスイ
ッチを切り換えるとともに、再生ヘッドの選択を示す信
号を出力し、それを受けて入力映像信号の垂直同期信号
に関連した信号を記録再生装置のモードやヘッド選択に
応じて遅延して前記基準信号を作成するもととなる信号
を作成できる。更に、前記記録再生装置よりの信号を判
別した信号により、記録再生装置の出力映像信号が外部
または内部基準信号に同期している場合は、前記スイッ
チを外部または内部基準信号側に切換えるとともに、前
記基準信号に関連した信号を、記録再生装置のモードお
よびヘッド選択に応じて遅延してサーボ用基準信号を作
成できる。
像信号を出力していることを示す信号および、その時の
入力映像信号の垂直同期信号に関連した信号を一つと信
号として出力し、それを受け、その信号を判別して、TB
C読み出しおよびTBC出力信号の同期信号すげ替え用等の
各種基準信号を作成するもととなる信号を選択するスイ
ッチを切り換えるとともに、再生ヘッドの選択を示す信
号を出力し、それを受けて入力映像信号の垂直同期信号
に関連した信号を記録再生装置のモードやヘッド選択に
応じて遅延して前記基準信号を作成するもととなる信号
を作成できる。更に、前記記録再生装置よりの信号を判
別した信号により、記録再生装置の出力映像信号が外部
または内部基準信号に同期している場合は、前記スイッ
チを外部または内部基準信号側に切換えるとともに、前
記基準信号に関連した信号を、記録再生装置のモードお
よびヘッド選択に応じて遅延してサーボ用基準信号を作
成できる。
また、本発明では、TBCに対して用いている同一の端子
を用いて、記録再生装置間の信号形態を示す信号の伝送
を行なうことにより、端子を増やすことなくダビングを
行なうことができる。
を用いて、記録再生装置間の信号形態を示す信号の伝送
を行なうことにより、端子を増やすことなくダビングを
行なうことができる。
実施例 第1図に本発明の一実施例、第2図に時間補正器におけ
る基準信号作成装置の一実施例ブロック図を示し、本発
明を説明する。第1図,第2図において、第3図と同じ
番号は同じものを表わす。第1図において26は信号形態
切換信号、27は入力映像信号に同期した信号を出力して
いることを示す信号、28はヘッド切換信号、29はE−E
モードを示す信号、30は同時再生を示す信号、31はTBC
接続を示す信号、32〜35はスイッチ、36,37はゲート、3
8は入力映像信号に同期した信号を出力していることを
示す信号およびその時の入力映像信号の垂直同期信号に
関連した信号および出力端子、39はモードおよび再生ヘ
ッドの選択を示す信号および出力端子である。また、第
2図において、21は第1図の信号38を受ける端子および
信号、22は信号21の有無を検出する検出器、23は第1図
の信号39を受ける端子および信号である。
る基準信号作成装置の一実施例ブロック図を示し、本発
明を説明する。第1図,第2図において、第3図と同じ
番号は同じものを表わす。第1図において26は信号形態
切換信号、27は入力映像信号に同期した信号を出力して
いることを示す信号、28はヘッド切換信号、29はE−E
モードを示す信号、30は同時再生を示す信号、31はTBC
接続を示す信号、32〜35はスイッチ、36,37はゲート、3
8は入力映像信号に同期した信号を出力していることを
示す信号およびその時の入力映像信号の垂直同期信号に
関連した信号および出力端子、39はモードおよび再生ヘ
ッドの選択を示す信号および出力端子である。また、第
2図において、21は第1図の信号38を受ける端子および
信号、22は信号21の有無を検出する検出器、23は第1図
の信号39を受ける端子および信号である。
VTRとTBCを別の装置として接続して使用する構成では、
VTR単独でも動作することが必要であり、VTR内部に入力
映像信号の垂直同期信号に関連した信号、即ちフレーム
信号を作成し、サーボをかける機能を有する(第1図
3)。第1図において、スイッチ33は信号27で制御さ
れ、VTRが入力映像信号に同期した信号を出力する場合
はH側に、逆の時はL側に接続される。また、スイッチ
34は、信号31で制御され、TBCが接続されている時はL
側、されていない時はH側に接続される。従って、端子
38には、TBCが接続されている時は、VTRは入力映像信号
に同期した信号を出力している場合は、入力映像信号の
フレーム信号が出力され、それ以外のときは信号が出力
されない。また、スイッチ32は信号26で制御され、例え
ば、圧縮色信号を出力するときはL側、コンポーネント
信号を出力する時はH側に接続される。従って、端子38
には、TBCが接続されないで直接エディタ用のVTRへダビ
ングする場合は、信号の出力形態(圧縮/コンポーネン
ト)を示す信号が出力される。
VTR単独でも動作することが必要であり、VTR内部に入力
映像信号の垂直同期信号に関連した信号、即ちフレーム
信号を作成し、サーボをかける機能を有する(第1図
3)。第1図において、スイッチ33は信号27で制御さ
れ、VTRが入力映像信号に同期した信号を出力する場合
はH側に、逆の時はL側に接続される。また、スイッチ
34は、信号31で制御され、TBCが接続されている時はL
側、されていない時はH側に接続される。従って、端子
38には、TBCが接続されている時は、VTRは入力映像信号
に同期した信号を出力している場合は、入力映像信号の
フレーム信号が出力され、それ以外のときは信号が出力
されない。また、スイッチ32は信号26で制御され、例え
ば、圧縮色信号を出力するときはL側、コンポーネント
信号を出力する時はH側に接続される。従って、端子38
には、TBCが接続されないで直接エディタ用のVTRへダビ
ングする場合は、信号の出力形態(圧縮/コンポーネン
ト)を示す信号が出力される。
また、スイッチ35は信号28で制御され、記録再生ヘッド
再生時はH側、再生ヘッド再生時はL側に接続される。
E−Eのときは信号29,30とも高レベルになり、ゲート3
6の出力は高レベル、ゲート37の出力も高レベルにな
り、ヘッド選択にかかわらず、端子39には高レベルの信
号が出力される。同時再生時は、信号29,30とも低レベ
ルになり、端子39には低レベル信号が出力される。これ
以外の時(再生時)は、信号29は低レベル、信号30は高
レベルになり、ヘッド選択を示す信号が端子39に出力さ
れる。
再生時はH側、再生ヘッド再生時はL側に接続される。
E−Eのときは信号29,30とも高レベルになり、ゲート3
6の出力は高レベル、ゲート37の出力も高レベルにな
り、ヘッド選択にかかわらず、端子39には高レベルの信
号が出力される。同時再生時は、信号29,30とも低レベ
ルになり、端子39には低レベル信号が出力される。これ
以外の時(再生時)は、信号29は低レベル、信号30は高
レベルになり、ヘッド選択を示す信号が端子39に出力さ
れる。
次に、これらの出力信号を用いて、TBC用の基準信号作
成装置が動作する様子を第2図に従い説明する。端子21
には、VTRが入力映像信号に同期した映像信号を出力し
ている場合(第3図の例の説明におけるモード,,
)は、フレーム信号を受け、これ以外の場合(モード
)は、信号が伝送されない。端子21で受けた信号は、
信号検出器22に導かれ、その出力に21に信号がある時は
高レベル、ない時は低レベルを出力する。スイッチ12
は、信号検出器22の出力が高レベルのときは、H側に接
続され、信号21を遅延した信号に基づいて基準信号作成
器17によりTBC読み出し用および映像出力信号すげ替え
用の各種基準信号19が作成される。また、端子23には、
モードのときは高レベル、モードのときは低レベ
ル、モードおよびのときは、再生ヘッドが記録再生
ヘッドなら高レベル、再生ヘッドなら低レベルの制御信
号23が伝送される。信号23はインバータ25で反転され、
NANDゲート24の一方の入力に印加される。ゲート24の他
方の入力へは、信号検出器22の出力が印加され、その出
力は、モードの時は高レベル、モードの時は低レベ
ル、モードの時は、記録再生ヘッド再生なら高レベ
ル、再生ヘッド再生時は低レベルになる。スイッチ11
は、ゲート24の出力で制御され、高レベルの時はH側、
低レベルの時はL側に接続される。従って、モードお
よびモードで記録再生ヘッド再生時は、信号21が遅延
器5で16H遅延された信号により基準信号19が作成さ
れ、モードおよびモードで再生ヘッド再生時は、信
号21が遅延器6で(1/3)V+16H遅延された信号により
基準信号19が作成される。いずれの場合も、VTRの出力
映像信号より、中心値として16H(TBCの補正範囲の中央
値)遅れた基準信号が得られる。
成装置が動作する様子を第2図に従い説明する。端子21
には、VTRが入力映像信号に同期した映像信号を出力し
ている場合(第3図の例の説明におけるモード,,
)は、フレーム信号を受け、これ以外の場合(モード
)は、信号が伝送されない。端子21で受けた信号は、
信号検出器22に導かれ、その出力に21に信号がある時は
高レベル、ない時は低レベルを出力する。スイッチ12
は、信号検出器22の出力が高レベルのときは、H側に接
続され、信号21を遅延した信号に基づいて基準信号作成
器17によりTBC読み出し用および映像出力信号すげ替え
用の各種基準信号19が作成される。また、端子23には、
モードのときは高レベル、モードのときは低レベ
ル、モードおよびのときは、再生ヘッドが記録再生
ヘッドなら高レベル、再生ヘッドなら低レベルの制御信
号23が伝送される。信号23はインバータ25で反転され、
NANDゲート24の一方の入力に印加される。ゲート24の他
方の入力へは、信号検出器22の出力が印加され、その出
力は、モードの時は高レベル、モードの時は低レベ
ル、モードの時は、記録再生ヘッド再生なら高レベ
ル、再生ヘッド再生時は低レベルになる。スイッチ11
は、ゲート24の出力で制御され、高レベルの時はH側、
低レベルの時はL側に接続される。従って、モードお
よびモードで記録再生ヘッド再生時は、信号21が遅延
器5で16H遅延された信号により基準信号19が作成さ
れ、モードおよびモードで再生ヘッド再生時は、信
号21が遅延器6で(1/3)V+16H遅延された信号により
基準信号19が作成される。いずれの場合も、VTRの出力
映像信号より、中心値として16H(TBCの補正範囲の中央
値)遅れた基準信号が得られる。
VTRが端子2に印加された外部基準信号または、端子2
に信号が印加されない時は内部基準信号に同期した映像
信号を出力する場合、即ち、モードの場合は、端子21
に信号が伝送されないため信号検出器22の出力は低レベ
ルとなり、スイッチ12はL側に接続される。従って、端
子2に印加された基準同期信号よりフレーム検出器4で
作成されたフレーム信号より基準信号19が作成される。
また、モードのとき、記録再生ヘッド再生時は、信号
23は高レベルになり、スイッチ10はL側に接続され、フ
レーム検出器4の出力信号を遅延器7で16H進めた信号
より作成したサーボ用基準信号20が端子20よりVTRへ出
力される。また、再生ヘッド再生時は、信号23は低レベ
ルになり、スイッチ10はH側に接続され、フレーム検出
器4の出力信号を遅延器8で(1/3)V+16H進めた信号
より作成したサーボ用基準信号20が端子20よりVTRへ出
力される。いずれの場合も、基準信号20により記録再生
ヘッドの位置に基づきサーボがかけられ、VTR出力映像
信号は、端子20の基準同期信号より中心値として16H進
んだ位置となる。
に信号が印加されない時は内部基準信号に同期した映像
信号を出力する場合、即ち、モードの場合は、端子21
に信号が伝送されないため信号検出器22の出力は低レベ
ルとなり、スイッチ12はL側に接続される。従って、端
子2に印加された基準同期信号よりフレーム検出器4で
作成されたフレーム信号より基準信号19が作成される。
また、モードのとき、記録再生ヘッド再生時は、信号
23は高レベルになり、スイッチ10はL側に接続され、フ
レーム検出器4の出力信号を遅延器7で16H進めた信号
より作成したサーボ用基準信号20が端子20よりVTRへ出
力される。また、再生ヘッド再生時は、信号23は低レベ
ルになり、スイッチ10はH側に接続され、フレーム検出
器4の出力信号を遅延器8で(1/3)V+16H進めた信号
より作成したサーボ用基準信号20が端子20よりVTRへ出
力される。いずれの場合も、基準信号20により記録再生
ヘッドの位置に基づきサーボがかけられ、VTR出力映像
信号は、端子20の基準同期信号より中心値として16H進
んだ位置となる。
また、VTRとしては、再生専用ヘッドを有せず、記録再
生ヘッドのみのものも考えられるが、このようなVTRに
おいては信号23を伝送する必要がない。この時、インバ
ータ25の入力は自動的に高レベルとなり、スイッチ10は
L側、スイッチ11はH側となり、記録再生ヘッドモード
となる。
生ヘッドのみのものも考えられるが、このようなVTRに
おいては信号23を伝送する必要がない。この時、インバ
ータ25の入力は自動的に高レベルとなり、スイッチ10は
L側、スイッチ11はH側となり、記録再生ヘッドモード
となる。
発明の効果 本発明によれば、記録再生装置とTBCの接続を最小に
し、また、フレーム検出器の重複を避け構成を簡略化し
て、十分な機能を有するTBC用基準信号を作成すること
ができるとともに、VTR間の接続に必要な信号も端子を
増やすことなく伝送することができる。
し、また、フレーム検出器の重複を避け構成を簡略化し
て、十分な機能を有するTBC用基準信号を作成すること
ができるとともに、VTR間の接続に必要な信号も端子を
増やすことなく伝送することができる。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
本発明を用いた映像信号基準信号作成装置の一実施例の
ブロック図、第3図は従来の映像信号基準信号発生器の
ブロック図、第4図は、シリンダ上のヘッド配置を示す
平面図である。 27〜31……VTRモード制御信号、33〜35……スイッチ、3
6,37……ゲート、38,39……VTRモード出力信号および端
子。
本発明を用いた映像信号基準信号作成装置の一実施例の
ブロック図、第3図は従来の映像信号基準信号発生器の
ブロック図、第4図は、シリンダ上のヘッド配置を示す
平面図である。 27〜31……VTRモード制御信号、33〜35……スイッチ、3
6,37……ゲート、38,39……VTRモード出力信号および端
子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/95 7734−5C H04N 5/95 Z
Claims (3)
- 【請求項1】時間軸補正器(以下、TBC)との接続端子
を有する映像信号記録再生装置であって、入力映像信号
の垂直同期信号に関連した信号を作成する第1の手段
と、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期し
た映像信号を出力しているか否かを示す信号によって、
前記第1の手段によって作成された入力映像信号の垂直
同期信号に関連した信号のTBC接続端子への伝送/遮断
を制御する第2の手段とを有し、前記第2の手段によっ
て、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期し
た映像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力
をTBC接続端子へ伝送し、映像信号記録再生装置が前記
入力映像信号以外の信号に同期した映像信号を出力して
いる場合は前記第1の手段の出力をTBC接続端子と遮断
するよう制御することを特徴とする映像信号記録再生装
置。 - 【請求項2】時間軸補正器(以下、TBC)あるいは記録
再生装置との共通の接続端子を有する映像信号記録再生
装置であって、入力映像信号の垂直同期信号に関連した
信号を作成する第1の手段と、映像信号記録再生装置が
前記入力映像信号に同期した映像信号を出力しているか
否かを示す信号によって、前記第1の手段によって作成
された入力映像信号の垂直同期信号に関連した信号のTB
C接続端子への伝送/遮断を制御する第2の手段と、映
像信号記録再生装置の出力形態を表す信号を作成する第
3の手段と、映像信号記録再生装置にTBCが接続されて
いることを表す信号を受け取る第4の手段と、前記第4
の手段で受け取った信号により前記共通接続端子へ伝送
する信号を切り換える第5の手段とを有し、前記第2の
手段および第5の手段によって、TBCが接続されかつ映
像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期した映像
信号を出力している場合は前記第1の手段の出力を前記
共通接続端子へ伝送し、TBCが接続されかつ映像信号記
録再生装置が前記入力映像信号以外の信号に同期した映
像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力を共
通接続端子と遮断し、TBCが接続されていない場合は、
前記第3の手段の出力を共通端子へ伝送するよう制御す
ることを特徴とする映像信号記録再生装置。 - 【請求項3】時間軸補正器(以下、TBC)との接続端子
を有する映像信号記録再生装置であって、入力映像信号
の垂直同期信号に関連した信号を作成する第1の手段
と、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期し
た映像信号を出力しているか否かを示す信号によって、
前記第1の手段によって作成された入力映像信号の垂直
同期信号に関連した信号の第1のTBC接続端子への伝送
/遮断を制御する第2の手段と、前記第2の手段によっ
て、映像信号記録再生装置が前記入力映像信号に同期し
た映像信号を出力している場合は前記第1の手段の出力
を第1のTBC接続端子へ伝送し、映像信号記録再生装置
が前記入力映像信号以外の信号に同期した映像信号を出
力している場合は前記第1の手段の出力を第1のTBC接
続端子と遮断するよう制御する第6の手段と、再生ヘッ
ドの選択を示す信号を作成する第7の手段と、前記第7
の手段の出力信号と、映像信号記録再生装置が前記入力
映像信号に同期した映像信号を出力している時のモード
を示す信号より所定の論理により記録再生装置のモード
および再生ヘッド選択を示す信号を作成する第8の手段
と、第8の手段の出力信号を第2のTBC出力端子へ出力
する第9の手段とを有することを特徴とする映像信号記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176938A JPH0748839B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 映像信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176938A JPH0748839B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 映像信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333081A JPS6333081A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0748839B2 true JPH0748839B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16022363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176938A Expired - Lifetime JPH0748839B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 映像信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748839B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056938U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-20 | 日本ビクター株式会社 | 記録再生装置におけるサ−ボ回路の基準信号切換装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61176938A patent/JPH0748839B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333081A (ja) | 1988-02-12 |
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