JPH0744528Y2 - 環状スペーサー - Google Patents
環状スペーサーInfo
- Publication number
- JPH0744528Y2 JPH0744528Y2 JP1989063159U JP6315989U JPH0744528Y2 JP H0744528 Y2 JPH0744528 Y2 JP H0744528Y2 JP 1989063159 U JP1989063159 U JP 1989063159U JP 6315989 U JP6315989 U JP 6315989U JP H0744528 Y2 JPH0744528 Y2 JP H0744528Y2
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- Expired - Lifetime
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 title claims description 50
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、自動車のラツクアンドピニオン式ステアリ
ング装置のラツク軸のストローク量を規制するための環
状スペーサーに関する。
ング装置のラツク軸のストローク量を規制するための環
状スペーサーに関する。
[従来の技術] 第3図に示すように、自動車のラツクアンドピニオン式
ステアリング装置においては、ラツク軸1の端部はボー
ルジョイント2を介してタイロツド3に連結されてい
る。ボールジョイント2は、タイロツド3の端部に一体
に形成されたボール4と、このボール4に傾動可能に嵌
装されるソケツト5とからなる。ソケツト5の端部には
ねじ棒6が一体に形成され、このねじ棒6が、ラツク軸
1の端部に形成されたねじ穴7にねじ込まれて両者が連
結されている。
ステアリング装置においては、ラツク軸1の端部はボー
ルジョイント2を介してタイロツド3に連結されてい
る。ボールジョイント2は、タイロツド3の端部に一体
に形成されたボール4と、このボール4に傾動可能に嵌
装されるソケツト5とからなる。ソケツト5の端部には
ねじ棒6が一体に形成され、このねじ棒6が、ラツク軸
1の端部に形成されたねじ穴7にねじ込まれて両者が連
結されている。
ソケツト5のラツク軸1側の端部外周面には、環状ロツ
クプレート8の大径装着部8aが嵌着されている。環状ロ
ツクプレート8の小径装着部8bは、大径装着部8aに連続
してラツク軸1端部の小径外周面1aの上に位置してい
る。環状ロツクプレート8の小径装着部8bの外周面に
は、環状スペーサー9が装着されている。環状スペーサ
ー9は、金属環10とこの金属環10の内周面に固着された
エラストマー製の弾性環11とからなる。
クプレート8の大径装着部8aが嵌着されている。環状ロ
ツクプレート8の小径装着部8bは、大径装着部8aに連続
してラツク軸1端部の小径外周面1aの上に位置してい
る。環状ロツクプレート8の小径装着部8bの外周面に
は、環状スペーサー9が装着されている。環状スペーサ
ー9は、金属環10とこの金属環10の内周面に固着された
エラストマー製の弾性環11とからなる。
ラツク軸1はシリンダチユーブ12内を通され、シリンダ
チユーブ12の端部とタイロツド3のボールジヨイント2
側の端部との間にはゴム製のブーツ13が被せられてい
る。
チユーブ12の端部とタイロツド3のボールジヨイント2
側の端部との間にはゴム製のブーツ13が被せられてい
る。
ステアリングの操作により、ラツク軸1が図において左
側にいつぱいに移動すると、環状スペーサー9の左側面
がシリンダーチユーブ12の端部の凹部壁面12aに当たつ
てそれ以上の移動が阻止され、ラツク軸1のストローク
量が規制される。
側にいつぱいに移動すると、環状スペーサー9の左側面
がシリンダーチユーブ12の端部の凹部壁面12aに当たつ
てそれ以上の移動が阻止され、ラツク軸1のストローク
量が規制される。
[考案が解決しようとする課題] 環状スペーサー9の弾性環11の内周面と環状ロツクプレ
ート8の小径装着部8bの外周面との間には適当な締め代
が設定され、環状スペーサー9は、その弾性環11の圧縮
変形により環状ロツクプレート8の小径装着部8bに圧入
された状態で装着されている。
ート8の小径装着部8bの外周面との間には適当な締め代
が設定され、環状スペーサー9は、その弾性環11の圧縮
変形により環状ロツクプレート8の小径装着部8bに圧入
された状態で装着されている。
しかしながら、この環状スペーサー9の装着部分に、自
動車のエンジンや路面からの振動が伝わると、環状スペ
ーサー9が環状ロツクプレート8から外れて脱落するこ
とがある。環状スペーサー9が環状ロツクプレート8か
ら脱落すると、環状スペーサー9の内径はラツク軸1の
外径よりも大きいので、環状スペーサー9の軸心とラツ
ク軸1の軸心すなわち環状ロツクプレート8の軸心とが
ずれ、ラツク軸1が左側にいつぱいに移動して環状スペ
ーサー9がシリンダチユーブ12の壁面12aに当たつても
環状スペーサー9が再び環状ロツクプレート8の小径装
着部8bに嵌まることがなく、ラツク軸1のストローク量
の規制が正しく行なわれなくなつてしまう。
動車のエンジンや路面からの振動が伝わると、環状スペ
ーサー9が環状ロツクプレート8から外れて脱落するこ
とがある。環状スペーサー9が環状ロツクプレート8か
ら脱落すると、環状スペーサー9の内径はラツク軸1の
外径よりも大きいので、環状スペーサー9の軸心とラツ
ク軸1の軸心すなわち環状ロツクプレート8の軸心とが
ずれ、ラツク軸1が左側にいつぱいに移動して環状スペ
ーサー9がシリンダチユーブ12の壁面12aに当たつても
環状スペーサー9が再び環状ロツクプレート8の小径装
着部8bに嵌まることがなく、ラツク軸1のストローク量
の規制が正しく行なわれなくなつてしまう。
特に、第4図に示すように、環状スペーサー9の幅Aが
環状ロツクプレート8の小径装着部8bの幅Bよりも2倍
より大きい場合には、環状スペーサー9が環状ロツクプ
レート8の小径装着部8bから外れる可能性が高くなり、
上記問題点の発生も多くなる。
環状ロツクプレート8の小径装着部8bの幅Bよりも2倍
より大きい場合には、環状スペーサー9が環状ロツクプ
レート8の小径装着部8bから外れる可能性が高くなり、
上記問題点の発生も多くなる。
そこでこの考案の目的は、環状スペーサーが、環状ロツ
クプレートの小径装着部の幅よりも2倍以上広い幅を有
する場合においても、環状スペーサーが環状ロツクプレ
ートの小径装着部から脱落した場合に、ラツク軸の移動
により自動的に再装着が可能な環状スペーサーを提供す
ることにある。
クプレートの小径装着部の幅よりも2倍以上広い幅を有
する場合においても、環状スペーサーが環状ロツクプレ
ートの小径装着部から脱落した場合に、ラツク軸の移動
により自動的に再装着が可能な環状スペーサーを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この考案は、環状スペーサ
ーが、その軸方向中央部の内周面に内向きのセンタリン
グのための突出片を有して断面左右対称形に形成される
とともに、環状スペーサーの側面から突出片の側面まで
の寸法が環状ロツクプレートの小径装着部の幅よりも大
きいことを特徴とする。
ーが、その軸方向中央部の内周面に内向きのセンタリン
グのための突出片を有して断面左右対称形に形成される
とともに、環状スペーサーの側面から突出片の側面まで
の寸法が環状ロツクプレートの小径装着部の幅よりも大
きいことを特徴とする。
[作用] 環状スペーサーの突出片により環状スペーサーは、常に
ラツク軸に対しセンタリングされた状態になり、環状ス
ペーサーが環状ロツクプレートの小径装着部から外れた
場合でも、ラツク軸が移動して環状スペーサーがシリン
ダチユーブの端部壁面に当たつたときに、再び環状ロツ
クプレートの小径装着部に自動的に嵌め込まれる。
ラツク軸に対しセンタリングされた状態になり、環状ス
ペーサーが環状ロツクプレートの小径装着部から外れた
場合でも、ラツク軸が移動して環状スペーサーがシリン
ダチユーブの端部壁面に当たつたときに、再び環状ロツ
クプレートの小径装着部に自動的に嵌め込まれる。
[実施例] 第1図には、この考案の一実施例が示されている。ラツ
ク軸1とボールジヨイント2のソケツト5およびソケツ
ト5と環状ロツクプレート8との結合関係は、第3図お
よび第4図に示す従来例と同じなので、同じ参照符号を
付してその説明を省略する。
ク軸1とボールジヨイント2のソケツト5およびソケツ
ト5と環状ロツクプレート8との結合関係は、第3図お
よび第4図に示す従来例と同じなので、同じ参照符号を
付してその説明を省略する。
環状スペーサー20は、金属環21とこの金属環21の内周面
に固着されたある程度の剛性を有するエラストマー製の
弾性環22とからなる。金属環21と弾性環22とは同じ幅A
を有し、この幅Aは、環状ロツクプレート8の小径装着
部8bの幅Bよりも2倍以上大きい。また弾性環22の内周
面の軸方向中央部には、幅Aに比べて十分小さい厚さを
有する突出片23が全周にわたつて一体に形成されてお
り、環状スペーサー20全体は、突出片23を中心に断面左
右対称形に形成されている。弾性環22の内径D1は、環状
ロツクプレート8の小径装着部8bの外径D2よりも少し小
さい。また環状スペーサー20の側面から突出片23の側面
までの寸法Cは、小径装着部8bの幅寸法Bよりも少し大
きい。さらに突出片23の先端径D3は、ラツク軸1端部の
小径外周面1aの直径D4よりも少し小さい。
に固着されたある程度の剛性を有するエラストマー製の
弾性環22とからなる。金属環21と弾性環22とは同じ幅A
を有し、この幅Aは、環状ロツクプレート8の小径装着
部8bの幅Bよりも2倍以上大きい。また弾性環22の内周
面の軸方向中央部には、幅Aに比べて十分小さい厚さを
有する突出片23が全周にわたつて一体に形成されてお
り、環状スペーサー20全体は、突出片23を中心に断面左
右対称形に形成されている。弾性環22の内径D1は、環状
ロツクプレート8の小径装着部8bの外径D2よりも少し小
さい。また環状スペーサー20の側面から突出片23の側面
までの寸法Cは、小径装着部8bの幅寸法Bよりも少し大
きい。さらに突出片23の先端径D3は、ラツク軸1端部の
小径外周面1aの直径D4よりも少し小さい。
環状スペーサー20は、このような寸法を有するので、第
2図に示すように、この環状スペーサー20を環状ロツク
プレート8の小径装着部8bに装着すると、直径D1<D2の
関係から弾性環22が圧縮変形して小径装着部8bに確実に
固定される。また幅C>Bの関係から、金属環21および
弾性環22の側面が大径装着部8aの側面に当接する正規の
装着状態では、突出片23の側面とこれに対向する小径装
着部8bの側面との間に隙間が生じて、環状スペーサー20
の環状ロツクプレート8に対する位置決めを確実に行な
う。さらに直径D3<D4の関係から、突出片23の先端が圧
縮変形して常にラツク軸1の端部外周面に圧接し、環状
スペーサー20のラツク軸1および環状ロツクプレート8
に対するセンタリングが行なわれる。したがつて、万
一、第1図に示すように環状スペーサー20が環状ロツク
プレート8から外れても、ステアリング操作によりラツ
ク軸1が移動して環状スペーサー20がシリンダチユーブ
の端部壁面に当たつたときに、環状ロツクプレート8の
小径装着部8bが環状スペーサー20の弾性環22の内側に強
制的に侵入して、環状スペーサー20が小径装着部に自動
的に装着される。弾性環22の内周コーナー部の面取り22
aは、このときの弾性スペーサー20の装着作用を容易に
するために役立てられる。
2図に示すように、この環状スペーサー20を環状ロツク
プレート8の小径装着部8bに装着すると、直径D1<D2の
関係から弾性環22が圧縮変形して小径装着部8bに確実に
固定される。また幅C>Bの関係から、金属環21および
弾性環22の側面が大径装着部8aの側面に当接する正規の
装着状態では、突出片23の側面とこれに対向する小径装
着部8bの側面との間に隙間が生じて、環状スペーサー20
の環状ロツクプレート8に対する位置決めを確実に行な
う。さらに直径D3<D4の関係から、突出片23の先端が圧
縮変形して常にラツク軸1の端部外周面に圧接し、環状
スペーサー20のラツク軸1および環状ロツクプレート8
に対するセンタリングが行なわれる。したがつて、万
一、第1図に示すように環状スペーサー20が環状ロツク
プレート8から外れても、ステアリング操作によりラツ
ク軸1が移動して環状スペーサー20がシリンダチユーブ
の端部壁面に当たつたときに、環状ロツクプレート8の
小径装着部8bが環状スペーサー20の弾性環22の内側に強
制的に侵入して、環状スペーサー20が小径装着部に自動
的に装着される。弾性環22の内周コーナー部の面取り22
aは、このときの弾性スペーサー20の装着作用を容易に
するために役立てられる。
上記実施例においては、突出片がラツク軸に対して締め
代を有しているが、センタリングができる範囲であれば
必ずしも締め代を持たなくても良い。突出片23が弾性環
22の内側に全周にわたつて設けられているが、これは不
連続な複数の突出片であつてもよい。また突出片23の基
幹部分両側に環状溝24が設けられているが、これは必ず
しも必要なものではない。
代を有しているが、センタリングができる範囲であれば
必ずしも締め代を持たなくても良い。突出片23が弾性環
22の内側に全周にわたつて設けられているが、これは不
連続な複数の突出片であつてもよい。また突出片23の基
幹部分両側に環状溝24が設けられているが、これは必ず
しも必要なものではない。
[考案の効果] 以上のように、この考案による環状スペーサーは、軸方
向中央部の内周面に内向きの突出片を有して断面左右対
称形に形成されているので、表裏の区別がなく、製造工
程中に識別マークを入れる工程を省くことができるとと
もに、組立ラインにおいても表裏を区別する必要がない
ので組立が容易になる。また、環状スペーサーの側面か
ら突出片の側面までの寸法が環状ロツクプレートの小径
装着部の幅よりも大きいので、環状スペーサーを環状ロ
ツクプレートに装着したときには、突出片の側面と小径
装着部の側面との間に必ず隙間ができて、突出片に邪魔
されることなく環状スペーサーの環状ロツクプレートに
対する位置決めを確実に行なうことができる。さらに、
突出片を有することにより、環状スペーサーのラツク軸
および環状ロツクプレートに対するセンタリングが常に
行なわれ、環状スペーサーが環状ロツクプレートから外
れた場合でも、ラツク軸の移動により環状スペーサーを
再び環状ロツクプレートに自動的に装着することができ
る。
向中央部の内周面に内向きの突出片を有して断面左右対
称形に形成されているので、表裏の区別がなく、製造工
程中に識別マークを入れる工程を省くことができるとと
もに、組立ラインにおいても表裏を区別する必要がない
ので組立が容易になる。また、環状スペーサーの側面か
ら突出片の側面までの寸法が環状ロツクプレートの小径
装着部の幅よりも大きいので、環状スペーサーを環状ロ
ツクプレートに装着したときには、突出片の側面と小径
装着部の側面との間に必ず隙間ができて、突出片に邪魔
されることなく環状スペーサーの環状ロツクプレートに
対する位置決めを確実に行なうことができる。さらに、
突出片を有することにより、環状スペーサーのラツク軸
および環状ロツクプレートに対するセンタリングが常に
行なわれ、環状スペーサーが環状ロツクプレートから外
れた場合でも、ラツク軸の移動により環状スペーサーを
再び環状ロツクプレートに自動的に装着することができ
る。
第1図は、この考案の一実施例を示す環状スペーサーが
環状ロツクプレートから外れた状態の概略断面図、第2
図は、同スペーサーが環状ロツクプレートに装着された
状態の概略断面図、第3図は、従来のラツクアンドピニ
オン式ステアリング装置におけるラツク軸とタイロツド
との結合関係の一例を示す概略断面図、第4図は、従来
の環状スペーサーと環状ロツクプレートとの結合関係の
一例を示す概略断面図である。 1……ラツク軸、1a……端部外周面、2……ボールジヨ
イント、3……タイロツド、4……ボール、5……ソケ
ツト、8……環状ロツクプレート、8a……大径装着部、
8b……小径装着部、20……環状スペーサー、21……金属
環、22……弾性環、23……突出片。
環状ロツクプレートから外れた状態の概略断面図、第2
図は、同スペーサーが環状ロツクプレートに装着された
状態の概略断面図、第3図は、従来のラツクアンドピニ
オン式ステアリング装置におけるラツク軸とタイロツド
との結合関係の一例を示す概略断面図、第4図は、従来
の環状スペーサーと環状ロツクプレートとの結合関係の
一例を示す概略断面図である。 1……ラツク軸、1a……端部外周面、2……ボールジヨ
イント、3……タイロツド、4……ボール、5……ソケ
ツト、8……環状ロツクプレート、8a……大径装着部、
8b……小径装着部、20……環状スペーサー、21……金属
環、22……弾性環、23……突出片。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車のラツクアンドピニオン式ステアリ
ング装置のラツク軸のストローク量を規制するためにボ
ールジヨイントのソケツト端部に大径装着部が嵌着され
た環状ロツクプレートの小径装着部に装着される環状ス
ペーサーであつて、その軸方向中央部の内周面に内向き
のセンタリングのための突出片を有して断面左右対称形
に形成されるとともに、環状スペーサーの側面から突出
片の側面までの寸法が前記環状ロツクプレートの小径装
着部の幅よりも大きいことを特徴とする環状スペーサ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063159U JPH0744528Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 環状スペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989063159U JPH0744528Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 環状スペーサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032875U JPH032875U (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0744528Y2 true JPH0744528Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31592961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989063159U Expired - Lifetime JPH0744528Y2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 環状スペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744528Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5131449B2 (ja) * | 2007-10-05 | 2013-01-30 | 日本精工株式会社 | ラックストロークエンドの衝撃緩和装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144830U (ja) * | 1980-04-01 | 1981-10-31 | ||
| JPS57163714A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Nissan Motor | Circular spacer |
| JPS61177216U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ||
| US4702657A (en) * | 1986-06-27 | 1987-10-27 | Parker Hannifin Corporation | Self centering seal |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1989063159U patent/JPH0744528Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032875U (ja) | 1991-01-11 |
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