JPH0744147B2 - アスペクト比の高い吸収体パターンを含む解像力の高いx線マスク - Google Patents

アスペクト比の高い吸収体パターンを含む解像力の高いx線マスク

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JPH0744147B2
JPH0744147B2 JP3256503A JP25650391A JPH0744147B2 JP H0744147 B2 JPH0744147 B2 JP H0744147B2 JP 3256503 A JP3256503 A JP 3256503A JP 25650391 A JP25650391 A JP 25650391A JP H0744147 B2 JPH0744147 B2 JP H0744147B2
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ray
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film
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カオリン・ング・チョン
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/22Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線リソグラフィーに
使用するマスクに関し、より詳細には、アスペクト比の
高い吸収体パターンを含む解像力の高いX線マスクに関
する。
【0002】
【従来の技術】ハッザキス(Hatzakis)らの1977年7月1
2日に発行された「X線リソグラフィーマスク(X-RAY LI
THOGRAPHY MASK)」という名称の米国特許第4,035,522号
の明細書において、X線の一段露光(single exposur
e)により多数のレベルの素子を製造できるような、X
線リソグラフィーに使用する可変レジスト露光用X線マ
スクが詳述されている。
【0003】ネスター(Nester)の1982年5月4に発行され
た「リソグラフィーマスクの製造方法(PROCESS FOR MANU
FACTURING LITHOGRAPHY MASKS)」 という名称の米国特許
第4,328,298号の明細書において、 大きさが1ミクロン
未満という特徴を含み且つ伝導性又は不導性の基板を有
するようなX線リソグラフィーマスクの製造方法が開示
されている。その方法には、例えば蒸着によって、金の
ような強いX線吸収体からなる非常に薄い皮膜を最初に
堆積させることが含まれる。フォトレジストの層を最初
の金層に施し、 そして、 露光し且つ現像してフォトレジ
ストの露光した領域を除去する。その後に、マスクを無
電解金めっき浴に浸漬させる。無電解めっきに適してい
る金属は自触媒特性を有するものである。その後に、浴
から追加的な金を露出した最初の金層に堆積させて、望
ましい厚さまで形成させることが可能となる。
【0004】バックレイ(Buckley)の1982年5月11日に
発行された「X線リソグラフィーマスクの製造(PRODUC
TION OF X-RAY LITHOGRAPHIC MASKS)」という名称の米
国特許第4.329,410号の明細書において、 X線吸収体パ
ターンをマスク膜上に形成させて寸法が1μm未満の最大
パターン特徴を達成する方法が開示されている。膜に金
属薄膜を含む紫外線(UV)感光フォトレジストを被覆す
る。金属薄膜に電子ビームレジストを被覆する。電子ビ
ームレジストを電子ビームで望ましいパターンに露光す
る。現像の後に、金属膜を残っている電子ビームレジス
トまでエッチングする。これにより、下層のUVフォト
レジスト層の上にステンシルが形成される。該UVフォ
トレジスト層は、その後、紫外線又は軟X線源で露光さ
せる。現像の後に、 金のようなX線吸収体を膜の上に
堆積させる。最終的な露光工程は点放射線源によって行
う。X線吸収体は、その後、傾斜壁を形成してX線源の
陰影化(shadowing)を阻止する。
【0005】オカダ(Okada)らの1987年10月27日に発
行された「X線リソグラフィー法(METHOD OF X-RAY LIT
HOGRAPHY)」という名称の米国特許第4,702,995号の明細
書において、X線のような非常に短い波長の電磁波と;
その電磁波に感光するレジスト層とを;使用するリソグ
ラフィーの方法が教示されている。照射方法は、2つの
工程に分かれる。一つの工程は、選択的に電磁波をレジ
スト層の望ましいパターンに照射する。もう一方の工程
は、レジスト層の全領域上への非選択的照射である。後
者の工程は、半導体ウエハのような多数の加工物に関し
て同時に行うこともできる。
【0006】ヨシスカ(Yoshiska)らの1989年10
月10日に発行された「X線マスク及びその製造方法
(X-RAY MASK AND A MANUFACTURE METHOD THEREFOR)」
という名称の米国特許第4,873,162号の明細書におい
て、0.5−10重量%のTiを含有するTi−W合金
から形成したX線吸収体パターンを含むX線リソグラフ
ィー用X線マスクが詳述されている。X線マスクの製造
方法は、第1のフィルム、約0.5−10重量%のTi
を含有するTi−W合金フィルム、更には、第3のフィ
ルムをマスク基板上に続いて形成し、第3のフィルムに
電子ビーム感光性レジストを被覆し、そのレジストを電
子ビームに露光させ、そしてその後、露光したレジスト
を現像してレジストパターンを形成し、そのレジストパ
ターンをマスクとして使用して第3のフィルムを選択的
にエッチングしてパターンを形成し、そのパターンをマ
スクとして使用してTi−W合金フィルムを反応性ガス
を用いて選択的にエッチングして吸収体パターンを形成
する。Ti−W合金フィルムは約30−50%の窒素を
含むアルゴンと窒素の混合ガス雰囲気下でスパッターリ
ング法により形成して、Ti−W合金フィルムに窒素が
含まれるようにするのが好ましい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、X線
リソグラフィーに使用するのに十分な程度にアスペクト
比の高い吸収体パターンを含む解像力の高いX線マスク
を製造する技術を提供することである。
【0008】本発明の更なる目的は、レジスト薄層を使
用してコントラストの低いマスクを得、そしてその後
に、X線で露光して吸収体のアスペクト比を大きくしそ
してマスクのコントラストを大きくするようなX線マス
クを製造する技術を提供することである。
【0009】本発明の更に別の目的は、マスクを電子ビ
ーム(e-beam)によるレジストの露光及び現像工程によ
り最初にパターニングして、その後に、めっきをする基
礎物質の表面を反応性イオンによって活性化し、次に電
気めっきするようなX線マスクの製造技術を提供するこ
とである。そのレジストを除去して、マスクをネガ型
(negativeacting)レジストで被覆する。マスクの裏面
をX線で露光する。現存している吸収体がX線マスクと
して働いて望ましい領域のレジストを露光する。レジス
トを現像、反応性エッチング及び電気めっきの後に除去
して、その後にコントラストの高いマスクが得られる。
【0010】X線リソグラフィーは、非常に小さくて光
学技術では形成できないような特徴を含むパターンをウ
エハ上に精密に製造するのに使用される。該特徴は、X
線に対して本質的に透明な膜とX線吸収物質からなる膜
上のパターンとを含むX線マスクを使用して形成する。
吸収物質の厚さは、膜までのX線透過対単なる膜上のX
線吸収体までの透過の比率であるコントラストを高くす
るのに十分な程度でなければならない。現在の実施で
は、典型的なコントラストは10:1から12:1であ
る。
【0011】X線リソグラフィーの出現以来、X線マス
クの吸収体パターンに使用する物質は主に金であった。
金の吸収係数は、X線リソグラフィーに使用する軟X線
に関して高い。更に、金は外の金属に比べて柔らかいの
で、金フィルムをマスク基板上に形成すると、基板にか
かって吸収体パターンの歪みを引き起こすような応力が
低い。
【0012】X線マスク製造への挑戦の一つは、アスペ
クト比の高い吸収体パターンを含む解像力の高いマスク
を製造して、X線リソグラフィーにとって十分なコント
ラストのマスクを製造することである。アスペクト比は
特徴の最大幅に対する吸収体の高さの比である。吸収体
形成するためにアディティブ電気めっき型方法を使用す
るときには、局部不均一性を生じさせるためにアスペク
ト比の更に高いレジストステンシルが求められる。標準
的な電子ビームパターニング方法を使用して行うことは
難しい。レジスト内の電子の透過によりアスペクト比の
高いイメージを備えた垂直断面を得るのが困難となるか
らである。多層(MLR)レジスト法が、電子ビームレ
ジストの薄層をパターニングする有利性を担保しつつア
スペクト比の高いレジストステンシルを製造するのに使
用される。この技術は、パターン転写法におけるプロセ
スバイアス(process bias)(により極限解像力を限定
する)という固有の問題に直面し且つパターン転写技術
により下のめっき底部が損傷するという損害を受ける。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、X線の露光に
より現存しているマスクの吸収体の厚さを拡大して吸収
体のアスペクト比を大きくする方法を提供する。この方
法においては、レジスト薄層を使用して、コントラスト
の”低い”マスクを製造し、次に(ここで詳述されてい
るように)更に加工してマスクのコントラストを大きく
する。吸収体の高さは、0.1ミクロンの特徴の最大幅
に関しては、6,000〜8,000である。6,00
0Åは0.6ミクロンに相当するので、アクペクト比の
増加は6:1から8:1である。
【0014】本発明のX線マスクの製造においては、従
来技術において典型的であるところの電子ビームの露光
工程を最初に実施して、そしてその後に、X線の露光工
程を実施する。
【0015】図1Aは、X線マスク膜すなわち基板10
であってその上に吸収物質20のパターンを含むものの
断面の図解を示している。
【0016】前に記載したように、X線吸収物質20は
金であり、且つ、マスク膜すなわち基板10はX線に対
して透明であり且つBN,SiN又はSiO2のような
通常使用される無機化合物から一般にはなるのが望まれ
る。図には示されていないが、膜10は標準的には支持
リングに取り付けられている。
【0017】図1Aに示された構造を最初に形成するた
めに、膜10に約3,000Åの厚さの電子ビームレジ
スト薄層を被覆する。レジスト層を電子ビーム放射で露
光し、現像して、反応性イオンエッチングする。得られ
た表面を金で電気めっきしてレジストを除去して図1A
に示された構造を得る。
【0018】前に記載したように、吸収体物質20の高
さは約6,000Åである。エポキシタイプの架橋型レ
ジストのようなネガ型X線レジストの層30を膜10と
吸収体物質20の上に被覆する。
【0019】その構造を、膜10の裏面から典型的な放
射線量が80〜100mj/cm2であるようなX線4
0でその後露光させる。吸収体パターン20はマスクと
して働き、且つマスクされていない部分32のレジスト
は図1Cに示されるように露光される。その構造を現像
して、反応性イオンエッチングを行って図1Dに示され
ているような構造を得る。
【0020】別の電気めっき工程を実施して、図1Eで
示されているような量50だけ金吸収体部分20の高さ
を高くする。一般的には、最終的な高さを8,000Å
する。
【0021】最後に、レジスト部分32を除去して、図
1Fに示されているようなマスクを得る。得られたマス
クは、電子ビームで露光したレジスト薄層がパターニン
グ工程用に使用できそれによりレジストの要求に沿うこ
とを容易とし且つ線幅の制御を改善するようなコントラ
ストのより高いものである。
【0022】
【発明の効果】詳述されている本発明は、X線のユニー
クな解像力を利用して、有機マスクのパターニングが完
了した後に、より厚い吸収体をめっきすることによって
電気めっきした吸収体を含むX線マスクのコントラスト
を改善するものである。この技術により、従来技術より
解像力が高く且つ線幅の良好な制御を可能とするような
マスクが得られる。本技術は、コントラスト低いマスク
又は低いエネルギーの電子ビームを使用して高解像度の
X線マスクを製造することを可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1A乃至図1Fは、本発明のX線マスク構造
の製造の各段階における、その断面の概略図である。
【符号の説明】
10 X線マスク膜 20 X線吸収物質 30 ネガ型X線レジスト層 32 マスクされていない部分 40 X線

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上にアスペクト比の高い吸収体パターンを
    含む解像力の高いX線マスクを製造する方法であって: 1)X線透明膜基板の上面に、X線吸収物質のパターン
    をリソグラフイ的に形成し、 このとき、前記X線吸収物質のパターンには第1の厚さ
    と前記膜の前記上面に実質的に垂直な側面とがあり; 2)前記のパターニングした吸収物質及び上の膜表面に
    X線レジスト物質の層を被覆し; 3)X線を前記透明膜の底を通して向かわせて前記X線
    レジスト物質を露光させ、 このとき、前記膜上の前記吸収物質の前記表面上にある
    前記X線レジスト物質の部分は露光されないで残り; 4)前記X線レジスト物質を現像して前記吸収物質の上
    にある未露光部分を除去し且つの前記吸収物質の表面を
    反応性インオエッチングし; 5)前記膜基板上の前記吸収物質の表面に、吸収物質か
    らなる第2の厚さの層を追加的に電気めっきし;そし
    て、 6)前記膜基板上に残っていたX線レジスト物質を除去
    して、前記膜上の前記パターンの吸収物質をそのままに
    残し このとき、得られた前記吸収物質の高さは前記第1の厚
    さに加えて前記追加的な吸収物質の第2の層からなって
    いる; 各工程からなる前記方法。
  2. 【請求項2】 前記透明膜基板は前記X線吸収物質に永
    久的に付着していることが可能である、請求項1に記載
    の解像力の高いX線マスクを製造する方法。
  3. 【請求項3】 前記X線吸収物質は金属である、請求項
    1に記載の解像力の高いX線マスクを製造する方法。
  4. 【請求項4】 前記X線吸収物質は金である、請求項1
    に記載の解像力の高いX線マスクを製造する方法。
  5. 【請求項5】 前記吸収物質の第1の厚さは0.6ミク
    ロン程度である、請求項1に記載の解像力の高いマスク
    を製造する方法。
  6. 【請求項6】 前記の吸収物質からなる追加的な第2の
    厚さは0.2ミクロン程度であり、且つ得られた前記の
    高さは0.8ミクロン程度である、請求項5に記載の解
    像力の高いX線マスクを製造する方法。
JP3256503A 1991-01-25 1991-10-03 アスペクト比の高い吸収体パターンを含む解像力の高いx線マスク Expired - Lifetime JPH0744147B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/645,846 US5178975A (en) 1991-01-25 1991-01-25 High resolution X-ray mask having high aspect ratio absorber patterns
US645846 2000-08-24

Publications (2)

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JPH04276618A JPH04276618A (ja) 1992-10-01
JPH0744147B2 true JPH0744147B2 (ja) 1995-05-15

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US5178975A (en) 1993-01-12

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