JPH07301429A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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JPH07301429A
JPH07301429A JP6093241A JP9324194A JPH07301429A JP H07301429 A JPH07301429 A JP H07301429A JP 6093241 A JP6093241 A JP 6093241A JP 9324194 A JP9324194 A JP 9324194A JP H07301429 A JPH07301429 A JP H07301429A
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JP
Japan
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heating chamber
heating
soup
side plate
tray
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Pending
Application number
JP6093241A
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English (en)
Inventor
Hideki Kaneko
秀樹 金子
Ryoji Shimada
良治 島田
Yoshitomo Fujitani
善友 藤谷
Sanenori Moriguchi
実紀 森口
Yoshiyuki Gokajiya
嘉之 後梶谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH07301429A publication Critical patent/JPH07301429A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は加熱調理器に関するもので、取り扱
いおよび掃除が簡単でかつ安全性の高い構成を提供する
ことを目的とするものである。 【構成】 加熱室1の上部にバーナ2を、底部には汁受
け皿3と、この皿に載ったすのこ網4とを設けている。
加熱室1の左右の側面には単純な形状の側板6を設けて
いるが、この板は加熱室1の天板7と底部に設けた突起
8と加熱室1の側壁との間隙を自在に摺動できる。この
構成で、被調理物5(例えば魚)を加熱すると油脂分や
肉片等の汚れが飛散し、側板6に付着するが、側板6は
固定されていないので容易に加熱室1から引き出せ、か
つ小型であるため台所の流し台等でも容易に洗浄ができ
る。また、側板は汁受け皿3の底部と重複する部分が無
く、すのこ網とバーナの距離を最大限にとれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被調理物を加熱する加熱
調理器に関し、特に加熱室に設ける側板の構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種の加熱調理器はガステーブル
の下部に組み込まれている例が多く、図7に示す構造が
一般的であった。以下その構成について、図7および図
8を参照しながら説明する。
【0003】図に示すように、30はガステーブルであ
りその中央下部にグリルと呼ばれる加熱調理器31を内
蔵している。加熱調理器31は箱形の加熱室32の上面
に設けた赤外線による輻射加熱のためのガスバーナ2
と、加熱室1の側面を覆うように構成された取り出し可
能なケース33と、このケースの内部に設けてあって引
き出し式の汁受け皿3と、この汁受け皿3の上に設置し
被調理物5を載せるすのこ網4と、汁受け皿3に取りつ
けた把手34のついたドア35から成っている。
【0004】上記構成において実際の加熱調理は、被調
理物、例えばさんまやあじ等の魚をすのこ網4に載せ汁
受け皿3とともに加熱室32に入れ、ガスバーナ2に点
火し主に輻射加熱によって調理を行う。その際、ケース
33は加熱時に被調理物5から飛散する油脂や肉片等の
固形物片による加熱室壁面の汚れを防止し、かつ加熱室
1の壁面がバーナ2の輻射熱により異常に加熱されるの
を防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の加熱調理器で
は、ケース33は汁受け皿3とほぼ重なる構造であり、
特に底部は汚れ防止には寄与せず不要な部分である。こ
のため余分な空間を必要とする。一般的に、この種加熱
調理器では被調理物5の加熱の均一化のため被調理物5
と熱源との距離は最大限(できるだけ長い距離)確保す
べき部分であるが、従来のケース33では充分な距離は
取りにくい構造となっている。
【0006】また、ケース33はステンレス製もしくは
鉄板にホーロー加工したものであり、加熱時に被調理物
5から飛散する油脂や肉等の固形物片による加熱室32
の壁面の汚れはこのケースの壁面にこびりついてしまい
洗浄の際に汚れが落ちにくかった。また、ケース33は
概略箱体でかつ通常幅25cm、奥行30cm程度の大
きさであり食器類等と比較して大きく、洗浄する場合に
家庭の流し台では洗いにくいものであった。
【0007】また、ケース33と汁受け皿3とは間隙3
6があり、被調理物5から飛散する汚れはこの間隙36
から汁受け皿3の裏側にも回りこんでしまい汚れ面を増
加させていた。
【0008】また、ケース33を加熱室32に収納せず
に、汁受け皿3とすのこ網のみで加熱調理をした場合、
ケース33によるバーナ2からの輻射熱の遮蔽効果がな
くなり、加熱室1の壁面は異常に加熱され、ひいてはガ
ステーブル30の本体の温度も上げるため、使用者には
火傷などの危険があった。
【0009】本発明は上記課題を解決するもので、被調
理物と熱源との距離は最大限確保できる側板構造を提供
することを目的とする。
【0010】また、汚れにくく、汚れた場合でも掃除が
簡単で、かつ安全性の高い側板構造を提供することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の加熱調理器は下記構成とした。
【0012】すなわち、被調理物を加熱する加熱室と、
加熱室の上面に設けた輻射熱源と、加熱室の底部に設け
た汁受け皿と、汁受け皿の上に設けたすのこ網と、加熱
室の前記開口部に向かって左右の側面夫々を覆いかつ摺
動自在に設けた側板とからなる構成とした。
【0013】また、被調理物を加熱する加熱室と、加熱
室の上面に輻射熱源と、加熱室の底部に設けた汁受け皿
と、汁受け皿の上に設けたすのこ網と、加熱室の開口部
に左右の側面夫々に摺動自在に設けた側板とからなり、
前記側板の表面にフッ素樹脂もしくはシリコン樹脂を塗
布した構成とした。
【0014】また、被調理物を加熱する加熱室と、加熱
室の上面に設けた輻射熱源と、加熱室の底部に設けた汁
受け皿と、汁受け皿の上に設けたすのこ網と、加熱室の
前記開口部に左右の側面夫々に摺動自在に設けかつ端部
が加熱室の底部方向に傾斜し先端は汁受け皿の内部であ
ってすのこ網より下部に位置する形状とした側板とから
なる構成とした。
【0015】また、被調理物を加熱する加熱室と、加熱
室の上面に設けた輻射熱源と、加熱室の底部に設けた汁
受け皿と、前記汁受け皿の上に設けたすのこ網と、加熱
室の開口部に向かって左右の側面夫々に摺動自在に設け
た側板と、加熱室の開口部付近であって側板に接触させ
て設け側板に付着した被調理物の汚れを掻き落とす掃除
板とからなる構成とした。
【0016】また、被調理物を加熱する加熱室と、加熱
室の上面に設けた輻射熱源と、加熱室の底部に設けた汁
受け皿と、汁受け皿の上に設けたすのこ網と、汁受け皿
の左右の側面の夫々に着脱自在に設けた側板とからなる
構成とした。
【0017】また、加熱室の上面に設けた輻射熱源と、
加熱室の底部に設けた汁受け皿と、汁受け皿の上に設け
たすのこ網と、汁受け皿の内部に設けた断面U字状の側
板を設けた構成とした。
【0018】また、断面矩形で正面を開口し底部には内
部に向けて突起部を設けた加熱室と、加熱室の上面に設
けた輻射熱源と、加熱室の底部に設けた汁受け皿と、汁
受け皿の上に設けたすのこ網と、加熱室の開口部に向か
って左右の側面夫々に摺動自在に設けた側板とからな
り、側板は汁受け皿の高さより上部に加熱室側方向に汁
受け皿のガイドとなる凸部を設けた構成とした。
【0019】また、被調理物を加熱する加熱室と、加熱
室の上面に設けた輻射熱源と、加熱室の底部に設けた汁
受け皿と、汁受け皿の上に設けたすのこ網と、加熱室の
開口部に向かって左右の側面夫々に摺動自在に設けた側
板と、加熱室の側面に設け側板の挿入を確認する検知素
子と、前記検知素子の信号を受け前記輻射熱源の出力を
制御する制御部とよりなる構成とした。
【0020】
【作用】本発明は上記構成によって下記の作用を有す
る。
【0021】すなわち、本発明の加熱調理器の側板は、
加熱室の左右の側面を覆うだけの単純な形状であり、加
熱室底部に空間を要しないので被調理物と熱源との距離
を最大限にできる。
【0022】また、側板は取り外した場合にも一枚の板
であり、形が単純で小さいため、掃除が容易である。
【0023】また、側板の表面をフッ素樹脂もしくはシ
リコン樹脂を塗布した構成とすることで、付着した被調
理物から飛散する油脂や固形物片はこびりつかないの
で、簡単に拭き取ることができる。
【0024】また、側板の先端は汁受け皿の内部へ傾斜
しているので汚れは汁受け皿の裏側に回り込むことはな
く汚れを限られた範囲に留めることが出来る。
【0025】また、加熱室の開口部付近に側板に接触さ
せて掃除板を設けているため、側板に付着した汚れを側
板を引き出す動作のみで掻き落とせる。
【0026】また、汁受け皿の側面に直接側板を取りつ
けているので汚れは汁受け皿の外へ飛散せず、汁受け皿
の裏側に回り込むことはなく汚れを限られた範囲に留め
ることが出来る。
【0027】また、汁受け皿の内部に断面U字状の側板
を設けた構成としているので飛散した油脂や固形物片が
汁受け皿の裏側に回り込まない。
【0028】また、加熱室の底部には内部に向けて突起
部を設けているので、もし側板を入れ忘れた場合には、
汁受け皿はこの突起部に当たり汁受け皿を加熱室に正し
く入れることは出来ない。よって側板の入れ忘れによっ
て加熱室の壁面が異常に高温になることはなく安全であ
る。
【0029】また、加熱室の側面に設け、側板の挿入を
確認する検知素子と、この検知素子の信号を受け熱源へ
のガス供給もしくは通電を制御する制御部を設けている
ので側板を収納せずに加熱調理を開始することはなく、
加熱室の加熱を防止できる。
【0030】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0031】(実施例1)図1(a)に示すように加熱
室1の上部には輻射熱源であるバーナ2を取りつけ、底
部には汁受け皿3と、この皿に載ったすのこ網4とを設
けている。被調理物5はすのこ網4の上に置かれ加熱調
理される。加熱室1の左右の側面には単純な平板である
出入自在の側板6を設けているが、この板は加熱室1の
天板7と底部に突起8を設け、この突起8と加熱室1の
側壁との間隙を自在に摺動できる。また、加熱室1の左
右の側壁には動作部を加熱室1側に臨ませたスイッチ9
を取りつけ、側板6が挿入されると図1(b)に示すよ
うにスイッチ9内の接点10aと10bとが接触する。
側板6の表面はフッ素コーティングを施してある。この
構成で、被調理物5(例えば魚)を加熱すると油脂分や
肉片等の汚れが飛散し、側板6に付着するが、側板6は
固定されていないので容易に加熱室1から引き出せ、か
つ小型であるため台所の流し台等でも容易に洗浄ができ
る。また側板6はスイッチ9によってセットされている
か否か検知できる。スイッチ9がONしているか否かは
制御部12により判断され、ONしていれば正常に側板
6がセットされていると判断しガス制御部中の電磁弁1
1を開いて燃焼を可能とする。OFFしていると側板6
が無いものと判断し電磁弁11を開かずバーナの燃焼を
させない。よって、バーナ2の輻射によって加熱室1の
壁面が異常に高温になることを防止しできる。
【0032】(実施例2)図2に示すように加熱室1の
天板7に引っかけレール13を設け、このレール13に
側板14をはめ込んでいる。側板14の先端は汁受け皿
3の内側であって焼き網4の下に向けて傾斜をつけてい
る。
【0033】上記構成において、被調理物5(例えば
魚)を加熱すると油脂分や肉片等の汚れが飛散し、側板
14に付着する。特に油脂分が多い場合は下方に流れて
側板傾斜部15に沿って汁受け皿3に流れ落ちるので、
汚れは汁受け皿3の裏側に回り込むことはない。よっ
て、汚れは限られた部分に留まり掃除の手間が軽減され
る。また側板14はビス等で固定されていないので容易
に加熱室1から引き出せ、かつ小型であるため台所の流
し台等でも洗い易い。
【0034】(実施例3)図3に示すように、側板16
には汁受け皿のレールとなる凸部17を設け、加熱室1
の底部には内部に向けて突起部18を設けている。この
構造では側板16を加熱室1に入れずに汁受け皿3をセ
ットしようとすると突起18に当たり汁受け皿3を正し
く加熱室1に入れることができない。よって側板16の
入れ忘れを防止でき、バーナ2の輻射により加熱室1の
壁面が異常に高温になることも防止しでき安全である。
【0035】(実施例4)図4に示すように、加熱室1
の左右の側面夫々に設けた側板6と、加熱室の開口部付
近であって側板6に接触させて掃除板19を設けてい
る。掃除板19の本体20はステンレス鋼板であり、こ
れに樹脂製のブラシ21を付けた構成なので側板6を出
し入れする動作だけで付着した被調理物の油脂分あるい
は肉片などの汚れがブラシ21にによって掻き落とさ
る。ブラシ21によって落とされた汚れは汁受け皿3に
落ちるので通常の手入れは汁受け皿3の洗浄のみであり
手間が軽減される。
【0036】(実施例5)図5に示すように汁受け皿3
の左右に側板22をはめ込んでいる。側板22の下端は
L状に曲げてあり、同じく部材23とともに溝を形成し
ているので、汁受け皿3の側面のフランジ部24を鋏込
むことができる。この構成において、被調理物5(例え
ば魚)を加熱すると油脂分や肉片等の汚れが飛散し、側
板22に付着する。特に油脂分が多い場合には下方に流
れて汁受け皿3に流れ落ちるので、汚れは汁受け皿3の
裏側に回り込むことはない。よって、汚れは限られた部
分に留まり掃除の手間が軽減される。また側板22はビ
ス等で固定されず、はめ込んでいるだけなので容易に取
り外せて、かつ小型であるため台所の流し台等でも洗い
易い。
【0037】(実施例6)図6に示すように、汁受け皿
の内部に断面U字状の側板25を設けた構成としてい
る。この構成において、被調理物5(例えば魚等)を加
熱すると油脂分や肉片等の汚れが飛散し、側板25に付
着する。特に油脂分が多い場合には下方に流れて汁受け
皿3に直接流れ落ちるので、汚れは汁受け皿3の裏側に
に回り込むことはない。よって、汚れは限られた部分に
留まり掃除の手間が軽減される。また側板25はビス等
で固定されずはめ込んでいるだけなので容易に取り外し
洗浄することができる。
【0038】なお、本実施例では輻射熱源としてバーナ
を用いた場合につき説明したが、これに限定されるもの
ではなく、他の輻射熱源例えば電気ヒータを用いてもよ
い。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明の加熱調理器によれ
ば、以下の効果が得られる。
【0040】(1)加熱室の左右の側面を覆うだけの単
純な形状の側板を摺動自在に取りつけるので、加熱室底
部であって汁受け皿と重複する空間を要しない。よって
被調理物と熱源との距離を最大限にできる。
【0041】(2)側板は取り外した場合にも一枚の板
であり、形が単純で小さいため、掃除が容易である。
【0042】(3)側板の表面をフッ素樹脂もしくはシ
リコン樹脂を塗布した構成とすることで、付着した被調
理物から飛散する油脂や固形物片はこびりつかないの
で、簡単に拭き取ることができる。
【0043】(4)側板の下方先端は汁受け皿の内部へ
傾斜しているので汚れは汁受け皿の裏側に回り込むこと
はなく汚れを限られた範囲に留めることが出来る。
【0044】(5)加熱室の開口部付近に側板に接触さ
せて掃除板を設けているため、側板に付着した汚れを側
板を引き出す動作のみで掻き落とせる。
【0045】(6)汁受け皿の側面に直接側板を取りつ
けているので汚れは汁受け皿の外へ飛散せず、汁受け皿
の裏側に回り込むことはなく汚れを限られた範囲に留め
ることが出来る。
【0046】(7)汁受け皿内部に断面U字状の側板を
設けた構成にしているので、飛散した油脂や固形物片が
汁受け皿の裏側に回り込まない。
【0047】(8)加熱室の底部には内部に向けて突起
部を設けているので、もし側板を入れ忘れた場合には、
汁受け皿はこの突起部に当たり、汁受け皿を加熱室に正
しく入れることは出来ない。よって側板の入れ忘れによ
って加熱室の壁面が異常に高温になることはなく安全で
ある。
【0048】(9)加熱室の左右の側面に側板の挿入を
確認する検知素子と、この検知素子の信号を受け熱源へ
のガス供給もしくは通電を制御する制御部を設けている
ので、側板を収納せずに加熱調理を開始することはな
く、加熱室の過熱を防止でき、安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の一実施例における加熱調理器の
側板と検知素子の取りつけ状態を示す断面図 (b)同検知素子の取付け構成を示す断面図
【図2】本発明の他の実施例における加熱調理器の側板
の取りつけ状態を示す断面図
【図3】本発明の他の実施例における加熱調理器の側板
の取りつけ状態を示す断面図
【図4】本発明の他の実施例における加熱調理器の掃除
板の取りつけ状態を示す断面図
【図5】本発明の他の実施例における加熱調理器の側板
の取りつけた状態を示す断面図
【図6】本発明の他の実施例における加熱調理器の断面
U字状の側板の取りつけ状態を示す断面図
【図7】従来の加熱調理器を組み込んだガステーブルの
斜視図
【図8】同ガステーブルの加熱調理器の主要部の断面図
【符号の説明】
1 加熱室 2 バーナ(輻射熱源) 3 汁受け皿 4 すのこ網 5 被調理物 6 側板 9 検知素子 12 制御部 14 側板 18 突起部 19 掃除板 22 側板 25 U字状の側板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森口 実紀 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 後梶谷 嘉之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記加熱室の前記開口部に向かって
    左右の側面夫々を覆いかつ摺動自在に設けた側板とから
    なる加熱調理器。
  2. 【請求項2】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記加熱室の前記開口部に向かって
    左右の側面夫々に摺動自在に設けた側板とからなり、前
    記側板の表面にフッ素樹脂もしくはシリコン樹脂を塗布
    した加熱調理器。
  3. 【請求項3】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記加熱室の前記開口部に向かって
    左右の側面夫々に摺動自在に設けかつ下方端部が前記加
    熱室の底部方向に傾斜しその先端は前記汁受け皿の内部
    に、かつ前記すのこ網より下部に位置する形状とした側
    板とからなる加熱調理器。
  4. 【請求項4】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記加熱室の前記開口部に向かって
    左右の側面夫々に摺動自在に設けた側板と、前記加熱室
    の開口部付近であって前記側板に接触させて設け前記側
    板に付着した被調理物の汚れを掻き落とす掃除板とから
    なる加熱調理器。
  5. 【請求項5】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記汁受け皿の左右の側面の夫々に
    着脱自在に設けた側板とからなる加熱調理器。
  6. 【請求項6】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記汁受け皿の内部に設けた断面U
    字状の側板を設けた加熱調理器。
  7. 【請求項7】被調理物を加熱する加熱室と、底部には内
    部に向けて突起部を設けた加熱室と、前記加熱室の上面
    に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた出入自
    在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱自在の
    すのこ網と、前記加熱室の前記開口部に向かって左右の
    側面夫々に摺動自在に設けた側板とからなり、前記側板
    は前記汁受け皿の高さより上部に加熱室内側方向に前記
    汁受け皿のガイドとなる凸部を設けた加熱調理器。
  8. 【請求項8】被調理物を加熱する加熱室と、前記加熱室
    の上面に設けた輻射熱源と、前記加熱室の底部に設けた
    出入自在の汁受け皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱
    自在のすのこ網と、前記加熱室の前記開口部に向かって
    左右の側面夫々に摺動自在に設けた側板と、前記加熱室
    の側面に設け前記側板の挿入を確認する検知素子と、前
    記検知素子の信号を受け前記輻射熱源の出力を制御する
    制御部とよりなる加熱調理器。
  9. 【請求項9】被調理物を加熱する底部には内部に向けて
    突起部を設けた加熱室と、前記加熱室の上面に設けた輻
    射熱源と、前記加熱室の底部に設けた出入自在の汁受け
    皿と、前記汁受け皿の上に設けた着脱自在のすのこ網
    と、前記加熱室の前記開口部に向かって左右の側面夫々
    に摺動自在に設けた側板とからなり、前記側板は前記汁
    受け皿の高さより上部に加熱室内側方向に前記汁受け皿
    のガイドとなる凸部を設けた加熱調理器。
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