JPH0726558B2 - V形内燃機関のクランク装置 - Google Patents
V形内燃機関のクランク装置Info
- Publication number
- JPH0726558B2 JPH0726558B2 JP63200331A JP20033188A JPH0726558B2 JP H0726558 B2 JPH0726558 B2 JP H0726558B2 JP 63200331 A JP63200331 A JP 63200331A JP 20033188 A JP20033188 A JP 20033188A JP H0726558 B2 JPH0726558 B2 JP H0726558B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- axial
- crank
- crankpins
- large end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C9/00—Bearings for crankshafts or connecting-rods; Attachment of connecting-rods
- F16C9/04—Connecting-rod bearings; Attachments thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2173—Cranks and wrist pins
- Y10T74/2174—Multiple throw
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クランク軸がそれぞれ2つのクランク腕の間
に互いにずれて設けられる2つのクランクピンを持ち、
これらのクランクピンが幅の狭い中間素子により互いに
結合され、これらのクランクピン上にそれぞれ1つの連
接棒の連接棒大端が支持可能であり、各連接棒が一方の
側でクランク腕により案内可能であり、中間素子が両方
のクランクピン投影面の交差面に大幅に一致する断面を
持つている、V形内燃機関のクランク装置に関する。
に互いにずれて設けられる2つのクランクピンを持ち、
これらのクランクピンが幅の狭い中間素子により互いに
結合され、これらのクランクピン上にそれぞれ1つの連
接棒の連接棒大端が支持可能であり、各連接棒が一方の
側でクランク腕により案内可能であり、中間素子が両方
のクランクピン投影面の交差面に大幅に一致する断面を
持つている、V形内燃機関のクランク装置に関する。
互いにずれたクランクピンが中間素子を介して結合され
ているクランク軸はドイツ連邦共和国特許出願公開第23
41082号明細書から公知である。しかしこれらのクラン
クピン上に支持される2つの連接棒の構成については、
この明細書には何も述べられていない。
ているクランク軸はドイツ連邦共和国特許出願公開第23
41082号明細書から公知である。しかしこれらのクラン
クピン上に支持される2つの連接棒の構成については、
この明細書には何も述べられていない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第35410903号明細書に開
示されているクランク装置では、所定の点火間隔を得る
ために、クランクピンが屈曲内部にずれて設けられて、
荷重を負担しない中間壁を介して互いに結合されてい
る。この装置では、中間壁が両方の連接棒の軸線方向案
内にも使用され、V形内燃機関においては普通の連続し
たクランクピンを持つ屈曲部とは異なり、連接棒が互い
に向き合う内側でも、中間壁に対して大きい摩擦損失を
伴う軸線方向当り運動を1回転全体にわたって受ける。
更に米国特許第2780502号明細書から、共通なクランク
ピン上に支持される2つの連接棒を、適当に構成される
受け金を介して軸線方向に互いに案内することが公知で
ある。
示されているクランク装置では、所定の点火間隔を得る
ために、クランクピンが屈曲内部にずれて設けられて、
荷重を負担しない中間壁を介して互いに結合されてい
る。この装置では、中間壁が両方の連接棒の軸線方向案
内にも使用され、V形内燃機関においては普通の連続し
たクランクピンを持つ屈曲部とは異なり、連接棒が互い
に向き合う内側でも、中間壁に対して大きい摩擦損失を
伴う軸線方向当り運動を1回転全体にわたって受ける。
更に米国特許第2780502号明細書から、共通なクランク
ピン上に支持される2つの連接棒を、適当に構成される
受け金を介して軸線方向に互いに案内することが公知で
ある。
さて本発明の基礎になっている課題は、両方の連接棒の
申し分ない案内を行ないながら、連接棒の軸線方向当り
より生ずる摩擦損失を大幅に減少する、最初にあげた種
類のクランク装置を提供することである。
申し分ない案内を行ないながら、連接棒の軸線方向当り
より生ずる摩擦損失を大幅に減少する、最初にあげた種
類のクランク装置を提供することである。
この課題を解決するため本発明によれば、各連接棒が、
他方の側で、隣接する連接棒の連接棒大端に設けられる
軸線方向当り面により案内され、案内範囲における各連
接棒大端の軸線方向幅が付属のクランクピンの長さより
大きく、軸線方向当り面がそれぞれの連接棒大端の投影
輪郭まで半径方向に拡大され、両方の連接棒の相互案内
が連接棒大端の連接棒幹部側部分においてのみ行なわ
れ、両方の軸受押さえの軸線方向幅が、全部で、重量か
ら計算して、軸線方向当り面の半径方向拡大により連接
棒の重量が増大した値だけ減少されている。
他方の側で、隣接する連接棒の連接棒大端に設けられる
軸線方向当り面により案内され、案内範囲における各連
接棒大端の軸線方向幅が付属のクランクピンの長さより
大きく、軸線方向当り面がそれぞれの連接棒大端の投影
輪郭まで半径方向に拡大され、両方の連接棒の相互案内
が連接棒大端の連接棒幹部側部分においてのみ行なわ
れ、両方の軸受押さえの軸線方向幅が、全部で、重量か
ら計算して、軸線方向当り面の半径方向拡大により連接
棒の重量が増大した値だけ減少されている。
こうして本発明によれば、隣接する連接棒の案内範囲に
おける連接棒大端の軸線方向幅がクランクピンの長さよ
り大きくされ、それにより両方の連接棒大端がそれらに
形成される軸線方向当り面を介して直接互いに案内し合
うので、互いにずれたクランクピンの間にフランジ状中
間壁を形成する必要がなくなつて構造が簡単となり、中
間壁の両側にある当り面のための精密加工の必要もなく
なり、さらに中間壁に両方のクランクピンが当ることに
よる摩擦損失も少なくなる。
おける連接棒大端の軸線方向幅がクランクピンの長さよ
り大きくされ、それにより両方の連接棒大端がそれらに
形成される軸線方向当り面を介して直接互いに案内し合
うので、互いにずれたクランクピンの間にフランジ状中
間壁を形成する必要がなくなつて構造が簡単となり、中
間壁の両側にある当り面のための精密加工の必要もなく
なり、さらに中間壁に両方のクランクピンが当ることに
よる摩擦損失も少なくなる。
また軸線方向当り面がそれぞれの連接棒大端の投影輪郭
まで半径方向に拡大されているので、クランクピンのず
れを大きく選んでも、あらゆるクランク位置において両
方の軸線方向当り面のまだつながつている重なり範囲が
与えられる。さらに両方の連接棒の相互案内が連接棒大
端の連接棒幹部側部分においてのみ行なわれ、軸受押さ
えが連接棒大端の連接棒幹部側部分より軸線方向幅を狭
く構成されているので、摩擦面積即ち互いにこすり合う
面積が全体として小さくなる。即ち軸受押さえは、連接
棒大端の連接棒幹部側部分より軸線方向幅を狭く構成さ
れているので、クランク軸の回転中、クランク腕にもそ
れぞれ隣接する軸受押さえにも接触せず、従つてもはや
摩擦のため摩耗することもない。更に軸受押さえはクラ
ンク腕にもそれぞれ隣接する軸受押さえにも接触しない
ので、この接触しない両側部分を精密加工する必要もな
い。摩擦面積の減少に伴って、連接棒側重なり範囲のみ
から生ずる流体力学的動力損失、即ち重なり範囲におい
て互いに摺動する面の間に潤滑膜が存在する間に熱とし
て失われる動力を低下する。しかし連接棒幹部側部分に
よつて生ずる回転質量の増大は、クランク装置の可動質
量を増大することなく、軸受押さえの軸線方向幅の減少
によつて相殺可能である。
まで半径方向に拡大されているので、クランクピンのず
れを大きく選んでも、あらゆるクランク位置において両
方の軸線方向当り面のまだつながつている重なり範囲が
与えられる。さらに両方の連接棒の相互案内が連接棒大
端の連接棒幹部側部分においてのみ行なわれ、軸受押さ
えが連接棒大端の連接棒幹部側部分より軸線方向幅を狭
く構成されているので、摩擦面積即ち互いにこすり合う
面積が全体として小さくなる。即ち軸受押さえは、連接
棒大端の連接棒幹部側部分より軸線方向幅を狭く構成さ
れているので、クランク軸の回転中、クランク腕にもそ
れぞれ隣接する軸受押さえにも接触せず、従つてもはや
摩擦のため摩耗することもない。更に軸受押さえはクラ
ンク腕にもそれぞれ隣接する軸受押さえにも接触しない
ので、この接触しない両側部分を精密加工する必要もな
い。摩擦面積の減少に伴って、連接棒側重なり範囲のみ
から生ずる流体力学的動力損失、即ち重なり範囲におい
て互いに摺動する面の間に潤滑膜が存在する間に熱とし
て失われる動力を低下する。しかし連接棒幹部側部分に
よつて生ずる回転質量の増大は、クランク装置の可動質
量を増大することなく、軸受押さえの軸線方向幅の減少
によつて相殺可能である。
図面には本発明によるクランク装置の実施例が示されて
いる。
いる。
第1図はV形内燃機関に使用されるクランク軸の屈曲部
を示し、その2つのクランク腕2及び3の間に、互いに
約10゜ずれて2つのクランクピン4及び5が設けられて
いる。両方のクランクピン4及び5の間に軸線方向幅の
狭い中間素子としての中間片6が設けられ、その断面7
は両方のクランクピン投影面8及び9の交差面の形状を
持つている。
を示し、その2つのクランク腕2及び3の間に、互いに
約10゜ずれて2つのクランクピン4及び5が設けられて
いる。両方のクランクピン4及び5の間に軸線方向幅の
狭い中間素子としての中間片6が設けられ、その断面7
は両方のクランクピン投影面8及び9の交差面の形状を
持つている。
両方の連接棒10及び11の連接棒大端12及び13はそれぞれ
滑り受け金14及び15を介してクランクピン4及び5上に
回転可能に支持され、一方の側でそれぞれクランク腕2
及び3により軸線方向に案内されている。他方の側にお
ける連接棒10及び11の軸線方向案内は、それぞれ隣接す
る連接棒11及び10により、それぞれ連接棒大端13及び12
に設けられて連接棒大端13及び12の投影輪郭19及び18ま
で達する高さの軸線方向当り面17及び16を介して行なわ
れる(第2図も参照)。
滑り受け金14及び15を介してクランクピン4及び5上に
回転可能に支持され、一方の側でそれぞれクランク腕2
及び3により軸線方向に案内されている。他方の側にお
ける連接棒10及び11の軸線方向案内は、それぞれ隣接す
る連接棒11及び10により、それぞれ連接棒大端13及び12
に設けられて連接棒大端13及び12の投影輪郭19及び18ま
で達する高さの軸線方向当り面17及び16を介して行なわ
れる(第2図も参照)。
両方の連接棒10及び11の軸線方向案内は連接棒大端12及
び13の連接棒幹部側部分を介してのみ行なわれる。
び13の連接棒幹部側部分を介してのみ行なわれる。
これに反し両方の軸受押さえ20及び21は幅狭く形成され
ているので、高く延びる軸線方向当り面16及び17のた
め、連接棒大端12及び13の付加的な質量を甘受する必要
がない。案内範囲における各連接棒10又は11の軸線方向
の幅は、それを支持するクランクピン4又は5の長さよ
り大きいので、案内面22は中間片6の範囲に延びてい
る。
ているので、高く延びる軸線方向当り面16及び17のた
め、連接棒大端12及び13の付加的な質量を甘受する必要
がない。案内範囲における各連接棒10又は11の軸線方向
の幅は、それを支持するクランクピン4又は5の長さよ
り大きいので、案内面22は中間片6の範囲に延びてい
る。
第2図は第1図のクランク装置を軸線方向に見た図を示
している。第2図では、見易くするため連接棒11、受け
金15及びクランクピン5を細い実線で、また連接棒10、
受け金14及びクランクピン4を細い破線で示している。
している。第2図では、見易くするため連接棒11、受け
金15及びクランクピン5を細い実線で、また連接棒10、
受け金14及びクランクピン4を細い破線で示している。
23及び24で付加的に連接棒幹部を示し、25及び26で両方
の連接棒10及び11の縦軸線を示している。
の連接棒10及び11の縦軸線を示している。
1つの方向にハツチングを施した面は連接棒10の軸線方
向当り面16を示し、交差方向にハツチングを施した面は
連接棒11の軸線方向当り面17を示している。
向当り面16を示し、交差方向にハツチングを施した面は
連接棒11の軸線方向当り面17を示している。
軸受押さえ20及び21は両方の連接棒10及び11の軸線方向
案内に関与しないので、両方の軸線方向当り面16及び17
は、軸受押さえ側において、連接棒幹部側連接棒大端部
分と軸受押さえ20又は21との間の分離面27又は38により
それぞれ区画されている。
案内に関与しないので、両方の軸線方向当り面16及び17
は、軸受押さえ側において、連接棒幹部側連接棒大端部
分と軸受押さえ20又は21との間の分離面27又は38により
それぞれ区画されている。
さて両方の10及び11の相互案内はX状ハツチングを施し
た重なり範囲29を介して行なわれ、この重なり範囲で両
方の連接棒大端12及び13が互いに当つている。各軸線方
向当り面16又は17がそれぞれの連接棒大端投影輪郭18又
は19の高さまで延びていることによつて、つながつてい
る大きい面積の軸線方向当り重なり範囲29は、図面に示
したクランク位置だけでなく、あらゆるクランク角につ
いて保証される。
た重なり範囲29を介して行なわれ、この重なり範囲で両
方の連接棒大端12及び13が互いに当つている。各軸線方
向当り面16又は17がそれぞれの連接棒大端投影輪郭18又
は19の高さまで延びていることによつて、つながつてい
る大きい面積の軸線方向当り重なり範囲29は、図面に示
したクランク位置だけでなく、あらゆるクランク角につ
いて保証される。
質量平衡のため両方のクランク腕2及び3に設けられる
つり合いおもり30は、製造を容易にするため、基本クラ
ンクピン縦軸線31の周りに、主屈曲方向X−Xに対して
同じねじれ角αだけ回して設けられている。
つり合いおもり30は、製造を容易にするため、基本クラ
ンクピン縦軸線31の周りに、主屈曲方向X−Xに対して
同じねじれ角αだけ回して設けられている。
第1図は本発明によるクランク装置を一部切欠いた側面
図、第2図はこのクランク装置を軸線方向に見た図であ
る。 2,3……クランク腕、4,5……クランクピン、6……中間
素子、10,11……連接棒、12,13……連接棒大端、16,17
……軸線方向当り面、29……重なり範囲。
図、第2図はこのクランク装置を軸線方向に見た図であ
る。 2,3……クランク腕、4,5……クランクピン、6……中間
素子、10,11……連接棒、12,13……連接棒大端、16,17
……軸線方向当り面、29……重なり範囲。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロルフ・ハインリヒ ドイツ連邦共和国ヴアインシユタツト1・ シユマンシユトラーセ8 (56)参考文献 特開 昭49−51403(JP,A) 実開 昭61−94614(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】クランク軸がそれぞれ2つのクランク腕の
間に互いにずれて設けられる2つのクランクピンを持
ち,これらのクランクピンが幅の狭い中間素子により互
いに結合され,これらのクランクピン上にそれぞれ1つ
の連接棒の連接棒大端が支持可能であり,各連接棒が一
方の側でクランク腕により案内可能であり,中間素子が
両方のクランクピン投影面の交差面に大幅に一致する断
面を持つているものにおいて,各連接棒(10又は11)
が,他方の側で,隣接する連接棒(11又は10)の連接棒
大端(13又は12)に設けられる軸線方向当り面(17又は
16)により案内され,案内範囲における各連接棒大端
(10又は11)の軸線方向幅が付属のクランクピン(4又
は5)の長さより大きく,軸線方向当り面(16及び17)
がそれぞれの連接棒大端(12及び13)の投影輪郭(18及
び19)まで半径方向に拡大され,両方の連接棒(10及び
11)の相互案内が連接棒大端(12及び13)の連接棒幹部
側部分においてのみ行なわれ,両方の軸受押さえ(20及
び21)の軸線方向幅が,全部で,重量から計算して,軸
線方向当り面(16及び17)の半径方向拡大により連接棒
(10及び11)の重量が増大した値だけ減少されているこ
とを特徴とする,V形内燃機関のクランク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873728014 DE3728014A1 (de) | 1987-08-22 | 1987-08-22 | Kurbeltrieb einer brennkraftmaschine der v-bauart |
| DE3728014.7 | 1987-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6466424A JPS6466424A (en) | 1989-03-13 |
| JPH0726558B2 true JPH0726558B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=6334246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200331A Expired - Lifetime JPH0726558B2 (ja) | 1987-08-22 | 1988-08-12 | V形内燃機関のクランク装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889090A (ja) |
| EP (1) | EP0304710B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0726558B2 (ja) |
| DE (2) | DE3728014A1 (ja) |
| ES (1) | ES2031558T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258857A (en) * | 1988-05-16 | 1993-11-02 | Seiko Epson Corporation | Image input device and method for reading a picture image |
| DE4015536C1 (ja) * | 1990-05-15 | 1991-10-10 | Audi Ag, 8070 Ingolstadt, De | |
| US5215051A (en) * | 1992-10-19 | 1993-06-01 | Nicholas J. Lopiccolo | Modified aspirated internal combustion engine |
| US5950579A (en) * | 1998-01-05 | 1999-09-14 | Ott; Vern D. | Internal combustion engine |
| DE19902819C1 (de) * | 1999-01-25 | 2000-09-28 | Porsche Ag | Pleuelstangen für eine Brennkraftmaschine |
| DE10350520B4 (de) * | 2003-10-29 | 2008-01-17 | Audi Ag | Brennkraftmaschine mit mindestens zwei Zylinderbänken |
| DE102004043648A1 (de) * | 2004-09-09 | 2006-03-16 | Volkswagen Ag | Lagerkörper mit Gleitschicht |
| DE102007045543A1 (de) * | 2007-09-24 | 2008-11-20 | Audi Ag | Brennkraftmaschine, Pleuel sowie Verfahren zur Herstellung eines Pleuels |
| DE102010024005A1 (de) * | 2010-06-11 | 2011-12-15 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7917023U1 (de) * | 1979-09-06 | Motoren- Und Turbinen-Union Friedrichshafen Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Kurbelwelle | |
| GB155653A (en) * | 1919-09-24 | 1920-12-24 | Globe Pneumatic Engineering Co | Improvements in or relating to connecting or assembling devices for connecting rods and crankshafts |
| US2780502A (en) * | 1955-01-25 | 1957-02-05 | Krauss Maffei Ag | Connecting-rod bearing |
| US3738338A (en) * | 1971-04-23 | 1973-06-12 | Amf Inc | Internal combustion engines |
| US3978828A (en) * | 1972-08-14 | 1976-09-07 | Caterpillar Tractor Co. | V-Type internal combustion engine |
| JPS6194614U (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-18 | ||
| DE3541903A1 (de) * | 1985-11-27 | 1987-03-19 | Daimler Benz Ag | Kurbelwelle einer brennkraftmaschine mit v-foermig angeordneten zylindern |
| JPS63100609U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 |
-
1987
- 1987-08-22 DE DE19873728014 patent/DE3728014A1/de active Granted
-
1988
- 1988-08-06 EP EP88112825A patent/EP0304710B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-06 DE DE8888112825T patent/DE3869518D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-06 ES ES198888112825T patent/ES2031558T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-12 JP JP63200331A patent/JPH0726558B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-22 US US07/234,931 patent/US4889090A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0304710A2 (de) | 1989-03-01 |
| DE3728014A1 (de) | 1989-03-02 |
| ES2031558T3 (es) | 1992-12-16 |
| EP0304710A3 (en) | 1989-12-06 |
| US4889090A (en) | 1989-12-26 |
| JPS6466424A (en) | 1989-03-13 |
| DE3728014C2 (ja) | 1990-02-22 |
| DE3869518D1 (de) | 1992-04-30 |
| EP0304710B1 (de) | 1992-03-25 |
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