JPH07257599A - 把手付きガセット袋 - Google Patents
把手付きガセット袋Info
- Publication number
- JPH07257599A JPH07257599A JP6051690A JP5169094A JPH07257599A JP H07257599 A JPH07257599 A JP H07257599A JP 6051690 A JP6051690 A JP 6051690A JP 5169094 A JP5169094 A JP 5169094A JP H07257599 A JPH07257599 A JP H07257599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gusset bag
- handle
- seal
- end edge
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/008—Standing pouches, i.e. "Standbeutel"
Landscapes
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】飲食時に、お湯を注いで調理後、そのまま容器
として使用可能な、インスタント食品に使用する把手付
きガセット袋を提供する。 【構成】正面部と、幅方向のほぼ中央の位置に13mm
幅以上の縦の合掌シール部分を形成した背面部と、奥行
方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左右の側面部とか
らなり、底部が自立可能にシール部分を形成するガセッ
ト袋であって、正面部の左右両端縁部分の内面と相対す
る左右の側面部の前端縁部分の内面及び背面部の左右両
端縁部分の内面と相対する左右の側面部の後端縁部分の
内面とを細幅で熱融着して、4つの縦の柱状のシール部
分を形成し、背面部の縦の合掌シール部分を把手として
用いる。
として使用可能な、インスタント食品に使用する把手付
きガセット袋を提供する。 【構成】正面部と、幅方向のほぼ中央の位置に13mm
幅以上の縦の合掌シール部分を形成した背面部と、奥行
方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左右の側面部とか
らなり、底部が自立可能にシール部分を形成するガセッ
ト袋であって、正面部の左右両端縁部分の内面と相対す
る左右の側面部の前端縁部分の内面及び背面部の左右両
端縁部分の内面と相対する左右の側面部の後端縁部分の
内面とを細幅で熱融着して、4つの縦の柱状のシール部
分を形成し、背面部の縦の合掌シール部分を把手として
用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラーメン、味噌汁、ス
ープなどのインスタント食品に使用する容器に関するも
ので、詳しくは、飲食時に、お湯を注いで調理後、その
まま容器として使用可能な把手付きガセット袋に関する
ものである。
ープなどのインスタント食品に使用する容器に関するも
ので、詳しくは、飲食時に、お湯を注いで調理後、その
まま容器として使用可能な把手付きガセット袋に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ラーメン、味噌汁、スープなどの
インスタント食品には、発泡ポリスチレン容器やポリス
チレン容器のを収納した紙器などが広く使用されてい
た。このインスタント食品に用いられる容器は、内容物
を飲食する時に、お湯を注いで調理したのち、その容器
のままで飲食するため、容器には、断熱性が必要とな
り、一般的には剛性を有する容器が使用されていた。
インスタント食品には、発泡ポリスチレン容器やポリス
チレン容器のを収納した紙器などが広く使用されてい
た。このインスタント食品に用いられる容器は、内容物
を飲食する時に、お湯を注いで調理したのち、その容器
のままで飲食するため、容器には、断熱性が必要とな
り、一般的には剛性を有する容器が使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、消費
者の環境意識の高まりにともない、日常生活の見直しと
ともに、消費行動にも変化がみられ、環境問題を配慮し
たパッケージが消費者から強く求められるようになって
きた。前述した従来の発泡ポリスチレン容器やポリスチ
レン容器のを収納した紙器は、使用後に容器を廃棄する
ときに、押し潰しにくいため、各家庭からそのままの形
で捨てられ、ゴミが非常に嵩張るという問題があった。
者の環境意識の高まりにともない、日常生活の見直しと
ともに、消費行動にも変化がみられ、環境問題を配慮し
たパッケージが消費者から強く求められるようになって
きた。前述した従来の発泡ポリスチレン容器やポリスチ
レン容器のを収納した紙器は、使用後に容器を廃棄する
ときに、押し潰しにくいため、各家庭からそのままの形
で捨てられ、ゴミが非常に嵩張るという問題があった。
【0004】本発明は、従来のインスタント食品用容器
が廃棄処理時に嵩張るという問題を解決したものであ
り、飲食時にお湯を注いで調理後、従来と同様に、その
まま食器として使用可能であり、しかも廃棄処理時に嵩
張ることのないインスタント食品用の把手付きガセット
袋を提供するものである。
が廃棄処理時に嵩張るという問題を解決したものであ
り、飲食時にお湯を注いで調理後、従来と同様に、その
まま食器として使用可能であり、しかも廃棄処理時に嵩
張ることのないインスタント食品用の把手付きガセット
袋を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、図1に示
すように、正面部(110)と、幅方向のほぼ中央の位
置に13mm幅以上の縦の合掌シール部分(121)を
形成した背面部(120)と、奥行方向のほぼ中央で内
側に折り込まれた左右の側面部(130,140)とか
らなり、底部(150)が自立可能にシール部を形成す
るガセット袋であって、正面部(110)の左右両端縁
部分の内面と相対する左右の側面部(130,140)
の前端縁部分の内面及び背面部(120)の左右両端縁
部分の内面と相対する左右の側面部(130,140)
の後端縁部分の内面とを細幅で熱融着して、4つの縦の
柱状のシール部分(101,102,103,104)
を形成し、背面部(120)の縦の合掌シール部分(1
21)を把手として用いたことを特徴とする把手付きガ
セット袋(100)である。
すように、正面部(110)と、幅方向のほぼ中央の位
置に13mm幅以上の縦の合掌シール部分(121)を
形成した背面部(120)と、奥行方向のほぼ中央で内
側に折り込まれた左右の側面部(130,140)とか
らなり、底部(150)が自立可能にシール部を形成す
るガセット袋であって、正面部(110)の左右両端縁
部分の内面と相対する左右の側面部(130,140)
の前端縁部分の内面及び背面部(120)の左右両端縁
部分の内面と相対する左右の側面部(130,140)
の後端縁部分の内面とを細幅で熱融着して、4つの縦の
柱状のシール部分(101,102,103,104)
を形成し、背面部(120)の縦の合掌シール部分(1
21)を把手として用いたことを特徴とする把手付きガ
セット袋(100)である。
【0006】第2の発明は、図2に示すように、正面部
(210)と、幅方向のほぼ中央の位置に13mm幅以
上の縦の合掌シール部分(221)を形成した背面部
(220)と、奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれ
た左右の側面部(230,240)とからなり、底部
(250)が自立可能にシール部を形成するガセット袋
であって、背面部(220)と左右の折り込まれた側面
部(230,240)との間に、補強フィルム(28
0)を挿入し、正面部(210)の左右両端縁部分の内
面と相対する左右の側面部(230,240)の前端縁
部分の内面とを細幅で熱融着して、且つ背面部(22
0)の左右両端縁部分の内面と相対する補強フィルム
(280)の左右両端縁部分の後面及び補強フィルム
(280)の左右両端縁部分の前面と相対する左右の側
面部(230,240)の後端縁部分の内面とを細幅で
熱融着して、4つの縦の柱状のシール部分(101,1
02,103,104)を形成し、背面部(220)の
縦の合掌シール部分(121)を把手として用いたこと
を特徴とする把手付きガセット袋(100)である。
(210)と、幅方向のほぼ中央の位置に13mm幅以
上の縦の合掌シール部分(221)を形成した背面部
(220)と、奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれ
た左右の側面部(230,240)とからなり、底部
(250)が自立可能にシール部を形成するガセット袋
であって、背面部(220)と左右の折り込まれた側面
部(230,240)との間に、補強フィルム(28
0)を挿入し、正面部(210)の左右両端縁部分の内
面と相対する左右の側面部(230,240)の前端縁
部分の内面とを細幅で熱融着して、且つ背面部(22
0)の左右両端縁部分の内面と相対する補強フィルム
(280)の左右両端縁部分の後面及び補強フィルム
(280)の左右両端縁部分の前面と相対する左右の側
面部(230,240)の後端縁部分の内面とを細幅で
熱融着して、4つの縦の柱状のシール部分(101,1
02,103,104)を形成し、背面部(220)の
縦の合掌シール部分(121)を把手として用いたこと
を特徴とする把手付きガセット袋(100)である。
【0007】第3の発明は、図3に示すように、天部の
開口部を再封鎖可能にするためのチャック又は剥離紙付
き両面接着テープ(20)を付設してなる第1又は第2
の発明に記載の把手付きガセット袋(100)である。
開口部を再封鎖可能にするためのチャック又は剥離紙付
き両面接着テープ(20)を付設してなる第1又は第2
の発明に記載の把手付きガセット袋(100)である。
【0008】第4の発明は、図4に示すように、上方部
分に、お湯の注入孔(111)を穿設し、この注入孔
(111)を剥離可能なシール(112)で封鎖してな
る第1又は第2の発明に記載の把手付きガセット袋(1
00)である。
分に、お湯の注入孔(111)を穿設し、この注入孔
(111)を剥離可能なシール(112)で封鎖してな
る第1又は第2の発明に記載の把手付きガセット袋(1
00)である。
【0009】第5の発明は、図4に示すように、上方部
分に、少なくとも1つの縦の柱状のシール部分(10
4)に沿うようにして、正面部(110)又は背面部
(120)の内面と相対する左右の側面部(140)の
内面とを細幅で末広がり状に熱融着してシール部分(1
07)を形成し、内容物の飲み口(190)と流路(1
91)を形成してなる第1又は第2の発明に記載の把手
付きガセット袋(100)である。
分に、少なくとも1つの縦の柱状のシール部分(10
4)に沿うようにして、正面部(110)又は背面部
(120)の内面と相対する左右の側面部(140)の
内面とを細幅で末広がり状に熱融着してシール部分(1
07)を形成し、内容物の飲み口(190)と流路(1
91)を形成してなる第1又は第2の発明に記載の把手
付きガセット袋(100)である。
【0010】上述の把手付きガセット袋及び補強フィル
ムには、単層の合成樹脂フィルム又は少なくとも片面に
合成樹脂層を有した紙層、金属箔、蒸着薄膜層、合成樹
脂層からなる積層フィルムを用いる。
ムには、単層の合成樹脂フィルム又は少なくとも片面に
合成樹脂層を有した紙層、金属箔、蒸着薄膜層、合成樹
脂層からなる積層フィルムを用いる。
【0011】また、シール部分は、ヒートシール法、フ
レームシール法、超音波シールなどによって熱融着して
形成する。
レームシール法、超音波シールなどによって熱融着して
形成する。
【0012】把手付きガセット袋の表面には、必要に応
じて、文字や絵柄などの印刷を施してもよい。
じて、文字や絵柄などの印刷を施してもよい。
【0013】
【作用】本発明の把手付きガセット袋は、底部が自立可
能に形成されており、胴部の四隅に剛性を有する柱状の
シール部分が形成されているため、飲食時にお湯を注い
で内容物を調理しても、袋の形態が崩れにくい。また、
背面部の中央に13mm幅以上の縦の幅広の合掌シール
部分があるため、これを容器の把手として使用できる。
さらには、使用後は、折り畳まれて容易に偏平となり、
容器の嵩が極めて少ない。
能に形成されており、胴部の四隅に剛性を有する柱状の
シール部分が形成されているため、飲食時にお湯を注い
で内容物を調理しても、袋の形態が崩れにくい。また、
背面部の中央に13mm幅以上の縦の幅広の合掌シール
部分があるため、これを容器の把手として使用できる。
さらには、使用後は、折り畳まれて容易に偏平となり、
容器の嵩が極めて少ない。
【0014】背面部と折り込まれた側面部との間に、補
強フィルムを挿入した本発明の把手付きガセット袋は、
飲食時に内容物の調理のためにお湯を容器に注いでも、
背面部と補強フィルムとの間には、お湯がこないため、
空間を保って断熱効果を示し、把手への熱の伝導を抑制
する。
強フィルムを挿入した本発明の把手付きガセット袋は、
飲食時に内容物の調理のためにお湯を容器に注いでも、
背面部と補強フィルムとの間には、お湯がこないため、
空間を保って断熱効果を示し、把手への熱の伝導を抑制
する。
【0015】
<実施例1>まず、〔外面〕ポリエチレン(20μm
厚)/延伸ポリプロピレンフィルム(50μm厚)/線
状低密度ポリエチレン(40μm厚)〔内面〕構成の積
層フィルムを用いて、製袋機によってスナックめん90
g入れの本実施例の把手付きガセット袋を作製した。こ
のガセット袋は、図1の袋の状態の斜視図及び図10の
折り畳んだときの正面図に示すように、正面部(11
0)と、幅方向のほぼ中央の位置に20mm幅の縦の合
掌シール部分(121)を形成した背面部(120)
と、奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左右の側
面部(130,140)とからなり、底部(150)が
自立可能にシール部分(106)を形成したガセット袋
であり、正面部(110)の左右両端縁部分の内面と相
対する左右の側面部(130,140)の前端縁部分の
内面及び背面部(120)の左右両端縁部分の内面と相
対する左右の側面部(130,140)の後端縁部分の
内面とを5mmの細幅で熱融着して、4つの縦の柱状の
シール部分(101,102,103,104)を形成
し、背面部(120)の縦の合掌シール部分(121)
を把手として用いる把手付きガセット袋であった。そし
て、作製した把手付きガセット袋には、スナックめんを
収容し、天部を熱融着して密封した。
厚)/延伸ポリプロピレンフィルム(50μm厚)/線
状低密度ポリエチレン(40μm厚)〔内面〕構成の積
層フィルムを用いて、製袋機によってスナックめん90
g入れの本実施例の把手付きガセット袋を作製した。こ
のガセット袋は、図1の袋の状態の斜視図及び図10の
折り畳んだときの正面図に示すように、正面部(11
0)と、幅方向のほぼ中央の位置に20mm幅の縦の合
掌シール部分(121)を形成した背面部(120)
と、奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左右の側
面部(130,140)とからなり、底部(150)が
自立可能にシール部分(106)を形成したガセット袋
であり、正面部(110)の左右両端縁部分の内面と相
対する左右の側面部(130,140)の前端縁部分の
内面及び背面部(120)の左右両端縁部分の内面と相
対する左右の側面部(130,140)の後端縁部分の
内面とを5mmの細幅で熱融着して、4つの縦の柱状の
シール部分(101,102,103,104)を形成
し、背面部(120)の縦の合掌シール部分(121)
を把手として用いる把手付きガセット袋であった。そし
て、作製した把手付きガセット袋には、スナックめんを
収容し、天部を熱融着して密封した。
【0016】次に、スナックめんを収容した本実施例の
把手付きガセット袋の天部を切断して開口し、この開口
部よりお湯を注いでスナックめんを調理した。3分間
後、ガセット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手
として手で持ちながら、調理されたスナックめんを食し
たが、本実施例の把手付きガセット袋は、食器として非
常に使い易いものであった。そのうえ、使用後は、容易
に折り畳んで偏平状にすることができ、廃棄し易いもの
であった。
把手付きガセット袋の天部を切断して開口し、この開口
部よりお湯を注いでスナックめんを調理した。3分間
後、ガセット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手
として手で持ちながら、調理されたスナックめんを食し
たが、本実施例の把手付きガセット袋は、食器として非
常に使い易いものであった。そのうえ、使用後は、容易
に折り畳んで偏平状にすることができ、廃棄し易いもの
であった。
【0017】なお、合掌シール部分には、持ち易くする
ために、図6に示すような孔(122)を設けてもよ
い。また、合掌シール部分の幅が広すぎて、底部が曲が
りにくいときには、図7に示すように、合掌シール部分
(121)の下方部の幅を、狭めてもよい。また、合掌
シール部分にさらに剛性を付与したい場合には、合掌シ
ール部分を構成するフィルム間に、他の補強フィルムを
挿入し、一緒に熱融着して、合掌シール部分を形成して
もよく、または、図8に示すように、合掌シール部分
(121)の根本付近に、背面部(120)に沿わせて
合掌シール部分に直角な細幅のシール部分(109)を
形成してもよい。
ために、図6に示すような孔(122)を設けてもよ
い。また、合掌シール部分の幅が広すぎて、底部が曲が
りにくいときには、図7に示すように、合掌シール部分
(121)の下方部の幅を、狭めてもよい。また、合掌
シール部分にさらに剛性を付与したい場合には、合掌シ
ール部分を構成するフィルム間に、他の補強フィルムを
挿入し、一緒に熱融着して、合掌シール部分を形成して
もよく、または、図8に示すように、合掌シール部分
(121)の根本付近に、背面部(120)に沿わせて
合掌シール部分に直角な細幅のシール部分(109)を
形成してもよい。
【0018】また、柱状のシール部分を、場合によって
は把手として用いてもよい。
は把手として用いてもよい。
【0019】<実施例2>片面に剥離紙が付いた剥離紙
付き両面接着テープ(20)を、図3(a)に示すよう
に、実施例1と同様に作製してスナックめんを収容した
ガセット袋の正面部(110)の上方部に、ガセット袋
の上端縁にほぼ平行に貼着して、本実施例の把手付きガ
セット袋(100)を作製した。
付き両面接着テープ(20)を、図3(a)に示すよう
に、実施例1と同様に作製してスナックめんを収容した
ガセット袋の正面部(110)の上方部に、ガセット袋
の上端縁にほぼ平行に貼着して、本実施例の把手付きガ
セット袋(100)を作製した。
【0020】次に、スナックめんを収容した本実施例の
把手付きガセット袋の天部を切断して開口し、この開口
部よりお湯を注いだのち、剥離紙付き両面接着テープの
剥離しを剥がし、図3(b)に示すように、ガセット袋
の天部を折り曲げて上端縁部を、両面接着テープ(2
1)に接着してガセット袋を不完全ながら仮密封した。
3分間、スナックめんを調理したのち、ガセット袋の背
面部の幅広の合掌シール部分を把手として手で持ちなが
ら、調理されたスナックめんを食したが、本実施例の把
手付きガセット袋は、実施例1と同様に、食器として非
常に使い易いものであり、そのうえ、使用後は、容易に
折り畳んで偏平状にすることができた。
把手付きガセット袋の天部を切断して開口し、この開口
部よりお湯を注いだのち、剥離紙付き両面接着テープの
剥離しを剥がし、図3(b)に示すように、ガセット袋
の天部を折り曲げて上端縁部を、両面接着テープ(2
1)に接着してガセット袋を不完全ながら仮密封した。
3分間、スナックめんを調理したのち、ガセット袋の背
面部の幅広の合掌シール部分を把手として手で持ちなが
ら、調理されたスナックめんを食したが、本実施例の把
手付きガセット袋は、実施例1と同様に、食器として非
常に使い易いものであり、そのうえ、使用後は、容易に
折り畳んで偏平状にすることができた。
【0021】<実施例3>実施例1と同様に作製してス
ナックめんを収容したガセット袋の正面部(110)の
上方部に、図4に示すように、お湯の注入孔を穿設し、
この注入孔を再封鎖可能なシール(112)で封鎖し
て、本実施例の把手付きガセット袋(100)を作製し
た。
ナックめんを収容したガセット袋の正面部(110)の
上方部に、図4に示すように、お湯の注入孔を穿設し、
この注入孔を再封鎖可能なシール(112)で封鎖し
て、本実施例の把手付きガセット袋(100)を作製し
た。
【0022】次に、スナックめんを収容した本実施例の
把手付きガセット袋の正面部(110)の上方部のお湯
の注入孔の再封鎖可能なシールを剥がし、この注入孔よ
りお湯を注いでスナックめんを調理した。3分間後、ガ
セット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手として
手で持ちながら、調理されたスナックめんを食したが、
本実施例の把手付きガセット袋は、実施例1と同様に、
食器として非常に使い易いものであり、そのうえ、使用
後は、容易に折り畳んで偏平状にすることができた。
把手付きガセット袋の正面部(110)の上方部のお湯
の注入孔の再封鎖可能なシールを剥がし、この注入孔よ
りお湯を注いでスナックめんを調理した。3分間後、ガ
セット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手として
手で持ちながら、調理されたスナックめんを食したが、
本実施例の把手付きガセット袋は、実施例1と同様に、
食器として非常に使い易いものであり、そのうえ、使用
後は、容易に折り畳んで偏平状にすることができた。
【0023】<実施例4>内容量が150mlで、背面
部の縦の合掌シール部分の幅が16mmで、胴部4隅の
縦の柱状のシール部分の幅が3mmで、それ以外は実施
例1と同様にして作製しガセット袋を作製し、図5
(a)に示すように、ガセット袋の上方部分に、背面部
(120)の縦の柱状のシール部分(104)に沿うよ
うにして、背面部の内面と相対する右の側面部(14
0)の内面とを2mm幅で末広がり状に熱融着してシー
ル部分(107)を形成して、本実施例の把手付きガセ
ット袋(100)を作製し、5gの粉体スープを収納し
て、天部を熱融着して密封した。
部の縦の合掌シール部分の幅が16mmで、胴部4隅の
縦の柱状のシール部分の幅が3mmで、それ以外は実施
例1と同様にして作製しガセット袋を作製し、図5
(a)に示すように、ガセット袋の上方部分に、背面部
(120)の縦の柱状のシール部分(104)に沿うよ
うにして、背面部の内面と相対する右の側面部(14
0)の内面とを2mm幅で末広がり状に熱融着してシー
ル部分(107)を形成して、本実施例の把手付きガセ
ット袋(100)を作製し、5gの粉体スープを収納し
て、天部を熱融着して密封した。
【0024】次に、粉体スープを収容した本実施例の把
手付きガセット袋の天部(170)を、切断して開口す
ると、図5(b)に示すように、背面部(120)の縦
の柱状のシール部分(104)と末広がり状のシール部
分(107)とで形成される飲み口(190)と流路
(191)が現れた。開口部(160)よりお湯を注い
だのち、15秒間かきまぜて粉体スープを溶かした。ガ
セット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手として
手で持ちながら、飲み口からスープを食したが、本実施
例の把手付きガセット袋は、カップとして非常に使い易
いものであり、そのうえ、使用後は、容易に折り畳んで
偏平状にすることができた。
手付きガセット袋の天部(170)を、切断して開口す
ると、図5(b)に示すように、背面部(120)の縦
の柱状のシール部分(104)と末広がり状のシール部
分(107)とで形成される飲み口(190)と流路
(191)が現れた。開口部(160)よりお湯を注い
だのち、15秒間かきまぜて粉体スープを溶かした。ガ
セット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手として
手で持ちながら、飲み口からスープを食したが、本実施
例の把手付きガセット袋は、カップとして非常に使い易
いものであり、そのうえ、使用後は、容易に折り畳んで
偏平状にすることができた。
【0025】<実施例5>まず、〔外面〕ポリエチレン
(20μm厚)/延伸ポリプロピレンフィルム(50μ
m厚)/線状低密度ポリエチレン(40μm厚)〔内
面〕構成の積層フィルムを用いて、製袋機によってスナ
ックめん90g入れの本実施例の把手付きガセット袋を
作製した。このガセット袋は、図2に示すように、正面
部(210)と、幅方向のほぼ中央の位置に20mm幅
の縦の合掌シール部分(221)を形成した背面部(2
20)と、奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左
右の側面部(230,240)とからなり、実施例1と
同様に、底部(250)が自立可能にシール部分を形成
するガセット袋であり、背面部(220)と左右の折り
込まれた側面部(230,240)との間に、補強フィ
ルム(280)を挿入し、正面部(210)の左右両端
縁部分の内面と相対する左右の側面部(230,24
0)の前端縁部分の内面とを5mmの細幅で熱融着し
て、且つ背面部(220)の左右両端縁部分の内面と相
対する補強フィルム(280)の左右両端縁部分の後面
及び補強フィルムの左右両端縁部分の前面と相対する左
右の側面部の後端縁部分の内面とを5mmの細幅で熱融
着して、4つの縦の柱状のシール部分(201,20
2,203,204)を形成し、背面部(220)の縦
の合掌シール部分(221)を把手として用いる把手付
きガセット袋(200)であった。そして、作製した把
手付きガセット袋には、スナックめんを収容し、天部を
熱融着して密封した。
(20μm厚)/延伸ポリプロピレンフィルム(50μ
m厚)/線状低密度ポリエチレン(40μm厚)〔内
面〕構成の積層フィルムを用いて、製袋機によってスナ
ックめん90g入れの本実施例の把手付きガセット袋を
作製した。このガセット袋は、図2に示すように、正面
部(210)と、幅方向のほぼ中央の位置に20mm幅
の縦の合掌シール部分(221)を形成した背面部(2
20)と、奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左
右の側面部(230,240)とからなり、実施例1と
同様に、底部(250)が自立可能にシール部分を形成
するガセット袋であり、背面部(220)と左右の折り
込まれた側面部(230,240)との間に、補強フィ
ルム(280)を挿入し、正面部(210)の左右両端
縁部分の内面と相対する左右の側面部(230,24
0)の前端縁部分の内面とを5mmの細幅で熱融着し
て、且つ背面部(220)の左右両端縁部分の内面と相
対する補強フィルム(280)の左右両端縁部分の後面
及び補強フィルムの左右両端縁部分の前面と相対する左
右の側面部の後端縁部分の内面とを5mmの細幅で熱融
着して、4つの縦の柱状のシール部分(201,20
2,203,204)を形成し、背面部(220)の縦
の合掌シール部分(221)を把手として用いる把手付
きガセット袋(200)であった。そして、作製した把
手付きガセット袋には、スナックめんを収容し、天部を
熱融着して密封した。
【0026】次に、スナックめんを収容した本実施例の
把手付きガセット袋の天部を切断して開口し、この開口
部よりお湯を注いでスナックめんを調理した。3分間
後、ガセット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手
として手で持ちながら、調理されたスナックめんを食し
たが、本実施例の把手付きガセット袋は、食器として非
常に使い易いものであった。なお、実施例1よりも合掌
シール部分が熱くならなかった。そのうえ、使用後は、
容易に折り畳んで偏平状にすることができ、廃棄し易い
ものであった。
把手付きガセット袋の天部を切断して開口し、この開口
部よりお湯を注いでスナックめんを調理した。3分間
後、ガセット袋の背面部の幅広の合掌シール部分を把手
として手で持ちながら、調理されたスナックめんを食し
たが、本実施例の把手付きガセット袋は、食器として非
常に使い易いものであった。なお、実施例1よりも合掌
シール部分が熱くならなかった。そのうえ、使用後は、
容易に折り畳んで偏平状にすることができ、廃棄し易い
ものであった。
【0027】なお、背面部(221)の合掌シール部分
(221)を補強するために、図9に示すように、背面
部(221)と補強フィルム(280)とを、部分的に
熱融着してシール部(208)を形成してもよい。
(221)を補強するために、図9に示すように、背面
部(221)と補強フィルム(280)とを、部分的に
熱融着してシール部(208)を形成してもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明の把手付きガセット袋をインスタ
ント食品用容器として使用すると、底部が自立可能に形
成されており、胴部の四隅に剛性を有する柱状のシール
部分が形成されているため、飲食時にお湯を注いで内容
物を調理しても、袋の形態が崩れにくく、調理後、従来
と発泡ポリスチレン容器やポリスチレン容器のを収納し
た紙器などと同様に、そのまま食器として使用可能であ
り、使用後は、折り畳まれて容易に偏平となり、容器の
嵩が極めて少ないため、廃棄処理時に嵩張ることのな
い。また、背面部の中央に13mm幅以上の縦の幅広の
合掌シール部分は、容器の把手として使用できる。
ント食品用容器として使用すると、底部が自立可能に形
成されており、胴部の四隅に剛性を有する柱状のシール
部分が形成されているため、飲食時にお湯を注いで内容
物を調理しても、袋の形態が崩れにくく、調理後、従来
と発泡ポリスチレン容器やポリスチレン容器のを収納し
た紙器などと同様に、そのまま食器として使用可能であ
り、使用後は、折り畳まれて容易に偏平となり、容器の
嵩が極めて少ないため、廃棄処理時に嵩張ることのな
い。また、背面部の中央に13mm幅以上の縦の幅広の
合掌シール部分は、容器の把手として使用できる。
【0029】また、背面部と折り込まれた側面部との間
に、補強フィルムを挿入した本発明の把手付きガセット
袋は、飲食時に調理のためにお湯を容器に注いでも、背
面部と補強フィルムとの間に、空間を保って断熱効果を
示し、把手が熱くなりにくい。
に、補強フィルムを挿入した本発明の把手付きガセット
袋は、飲食時に調理のためにお湯を容器に注いでも、背
面部と補強フィルムとの間に、空間を保って断熱効果を
示し、把手が熱くなりにくい。
【図1】本発明の把手付きガセット袋の一例の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の把手付きガセット袋の他の一例の斜視
図である。
図である。
【図3】(a)は、天部の開口部を再封鎖可能にした一
例の本発明の把手付きガセット袋の斜視図であり、
(b)は、再封鎖している状態を示す斜視図である。
例の本発明の把手付きガセット袋の斜視図であり、
(b)は、再封鎖している状態を示す斜視図である。
【図4】お湯の注入孔を有する一例の本発明の把手付き
ガセット袋の斜視図である。
ガセット袋の斜視図である。
【図5】(a)は、内容物の飲み口と流路を具備する一
例の本発明の把手付きガセット袋の斜視図であり、
(b)は、天部を切断し開口したとき状態を示す斜視図
である。
例の本発明の把手付きガセット袋の斜視図であり、
(b)は、天部を切断し開口したとき状態を示す斜視図
である。
【図6】把手部分に孔を有する一例の本発明の把手付き
ガセット袋の斜視図である。
ガセット袋の斜視図である。
【図7】把手の合掌シール部分の下方部を切り欠いた一
例の本発明の把手付きガセット袋の斜視図である。
例の本発明の把手付きガセット袋の斜視図である。
【図8】把手の合掌シール部分を補強した一例の本発明
の把手付きガセット袋の斜視図である。
の把手付きガセット袋の斜視図である。
【図9】把手の合掌シール部分を補強した一例の本発明
の把手付きガセット袋の斜視図である。
の把手付きガセット袋の斜視図である。
【図10】本発明の把手付きガセット袋を折り畳んだと
きの正面図である。
きの正面図である。
10…… 20……剥離紙付き両面接着テープ 21……両面接着テープ 30……切断 100,200……把手付きガセット袋 101,102,103,104,201,202,2
03,204……柱状のシール部分 105,106,107,208……シール部分 110,210……正面部 120,220……背面部 121,221……合掌シール部分又は把手 122……孔 123……切欠き部分 130,140,230,240……側面部 150,250……底部 160,260……開口部 170……天部 190……飲み口 191……流路 280……補強フィルム
03,204……柱状のシール部分 105,106,107,208……シール部分 110,210……正面部 120,220……背面部 121,221……合掌シール部分又は把手 122……孔 123……切欠き部分 130,140,230,240……側面部 150,250……底部 160,260……開口部 170……天部 190……飲み口 191……流路 280……補強フィルム
Claims (5)
- 【請求項1】正面部と、幅方向のほぼ中央の位置に13
mm幅以上の縦の合掌シール部分を形成した背面部と、
奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左右の側面部
とからなり、底部が自立可能にシール部分を形成するガ
セット袋であって、正面部の左右両端縁部分の内面と相
対する左右の側面部の前端縁部分の内面及び背面部の左
右両端縁部分の内面と相対する左右の側面部の後端縁部
分の内面とを細幅で熱融着して、4つの縦の柱状のシー
ル部分を形成し、背面部の縦の合掌シール部分を把手と
して用いたことを特徴とする把手付きガセット袋。 - 【請求項2】正面部と、幅方向のほぼ中央の位置に13
mm幅以上の縦の合掌シール部分を形成した背面部と、
奥行方向のほぼ中央で内側に折り込まれた左右の側面部
とからなり、底部が自立可能にシール部分を形成するガ
セット袋であって、背面部と左右の折り込まれた側面部
との間に、補強フィルムを挿入し、正面部の左右両端縁
部分の内面と相対する左右の側面部の前端縁部分の内面
とを細幅で熱融着して、且つ背面部の左右両端縁部分の
内面と相対する補強フィルムの左右両端縁部分の後面及
び補強フィルムの左右両端縁部分の前面と相対する左右
の側面部の後端縁部分の内面とを細幅で熱融着して、4
つの縦の柱状のシール部分を形成し、背面部の縦の合掌
シール部分を把手として用いたことを特徴とする把手付
きガセット袋。 - 【請求項3】天部の開口部を再封鎖可能にするためのチ
ャック又は剥離紙付き両面接着テープを付設してなる請
求項1又は2に記載の把手付きガセット袋。 - 【請求項4】上方部分に、お湯の注入孔を穿設し、この
注入孔を剥離可能なシールで封鎖してなる請求項1又は
2に記載の把手付きガセット袋。 - 【請求項5】上方部分に、少なくとも1つの縦の柱状の
シール部分に沿うようにして、正面部又は背面部の内面
と相対する左右の側面部の内面とを細幅で末広がり状に
熱融着してシール部分を形成し、内容物の飲み口と流路
を形成してなる請求項1又は2に記載の把手付きガセッ
ト袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6051690A JPH07257599A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 把手付きガセット袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6051690A JPH07257599A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 把手付きガセット袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257599A true JPH07257599A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12893906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6051690A Pending JPH07257599A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | 把手付きガセット袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008273530A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Hosokawa Yoko Co Ltd | チャック付き袋体及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-03-23 JP JP6051690A patent/JPH07257599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008273530A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Hosokawa Yoko Co Ltd | チャック付き袋体及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6254907B1 (en) | Bowl bag with resealable closure means | |
| EP1832522B1 (en) | Bag-like container with spout | |
| JP2012056617A (ja) | 包装用袋 | |
| JP2002540024A (ja) | 流動性又は注入可能な製品用の起立形袋 | |
| JP2000103439A (ja) | 袋状容器 | |
| JP4103331B2 (ja) | 取っ手付きパウチ | |
| TW201200425A (en) | A tetrahedral shape packaging container and a tetrahedral shape packaging container method | |
| JP2008273530A (ja) | チャック付き袋体及びその製造方法 | |
| JP3133237B2 (ja) | 再閉自在包装袋 | |
| JP3721121B2 (ja) | 摺り切りバー付き袋 | |
| JP4284016B2 (ja) | 再閉自在包装袋およびその製造方法 | |
| JPH1072041A (ja) | 易開封性包装袋 | |
| JP4287006B2 (ja) | バッグインボックス用部材およびバッグインボックス | |
| JPH07257599A (ja) | 把手付きガセット袋 | |
| JP2008044616A (ja) | 開口保形機能および開口補助機能を有するジッパ付き包装体 | |
| JP3952747B2 (ja) | 食品包装体 | |
| JP3196787U (ja) | 食品包装体 | |
| JP2003191967A (ja) | バッグインボックス用内袋 | |
| JPS5822916Y2 (ja) | 簡易開封構造を有する密封容器 | |
| JP3034765U (ja) | 包装袋 | |
| JPH11334748A (ja) | 注出機能付きパウチ | |
| KR200314106Y1 (ko) | 파우치형 밀봉팩 | |
| JP2002302132A (ja) | ジッパー付き小袋を備えたプラスチック製袋 | |
| JP2563619Y2 (ja) | 易開封性シート状包装体 | |
| CN209939342U (zh) | 一种包装袋 |