JPH0722016Y2 - 成形チヤンネル - Google Patents
成形チヤンネルInfo
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- JPH0722016Y2 JPH0722016Y2 JP20399086U JP20399086U JPH0722016Y2 JP H0722016 Y2 JPH0722016 Y2 JP H0722016Y2 JP 20399086 U JP20399086 U JP 20399086U JP 20399086 U JP20399086 U JP 20399086U JP H0722016 Y2 JPH0722016 Y2 JP H0722016Y2
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- Japan
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- molded
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 19
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 11
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は成形チャンネル、特に、リボン状の外観を有し
2枚の薄板状の電極端子板を若干の空隙を設け対峙さ
せ、外力によりこの薄板状の電極端子板が撓み互いに接
触して負荷検出を行わせるリボン状のテープスイッチ等
の取り付けに使用される成形チャンネルに関する。
2枚の薄板状の電極端子板を若干の空隙を設け対峙さ
せ、外力によりこの薄板状の電極端子板が撓み互いに接
触して負荷検出を行わせるリボン状のテープスイッチ等
の取り付けに使用される成形チャンネルに関する。
[従来の技術] 従来のリボン状のテープスイッチを取り付けるU字型断
面を有する成形チャンネル1′は、第4図に示すように
アルミ製の押し出し成形で製作されており、またU字型
チャンネルの両側面の上部内側に凸部がありこの凸部で
リボン状のテープスイッチの脱落も防いでいた。
面を有する成形チャンネル1′は、第4図に示すように
アルミ製の押し出し成形で製作されており、またU字型
チャンネルの両側面の上部内側に凸部がありこの凸部で
リボン状のテープスイッチの脱落も防いでいた。
第4図に示すように、テープスイッチ5を取り付けたア
ルミ製の成形チャンネル1′に物体7が側面方向から接
触した場合、従来のアルミ製の成形チャンネル1′で
は、物体7による側面からの負荷はアルミ製の成形チャ
ンネル1′が受けてしまいリボン状のテープスイッチ5
は撓まず、物体7の検出が出来なかった。
ルミ製の成形チャンネル1′に物体7が側面方向から接
触した場合、従来のアルミ製の成形チャンネル1′で
は、物体7による側面からの負荷はアルミ製の成形チャ
ンネル1′が受けてしまいリボン状のテープスイッチ5
は撓まず、物体7の検出が出来なかった。
[考案が解決しようとする問題点] 上述した従来のアルミ製の成形チャンネル1′は、成形
チャンネルの両側面と底部が同じ硬質な材質であったた
め、取り付けたリボン状のテープスイッチへの負荷が成
形チャンネル側面にかかったとき、負荷を成形チャンネ
ル側面が受けてしまいテープスイッチを撓ませることが
出来ないという欠点があった。
チャンネルの両側面と底部が同じ硬質な材質であったた
め、取り付けたリボン状のテープスイッチへの負荷が成
形チャンネル側面にかかったとき、負荷を成形チャンネ
ル側面が受けてしまいテープスイッチを撓ませることが
出来ないという欠点があった。
[問題点を解決するための手段] 本考案の成形チャンネルは、2枚の薄板状の電極端子板
を若干の空隙を設け対峙させ、外力によりこの薄板状の
電極端子板が撓み互いに接触して負荷検出を行わせるリ
ボン状のテープスイッチを入れ込んで取り付けるU字型
断面構造を有する成形チャンネルにおいて、U字型チャ
ンネルの底部を硬質プラスチックで構成し、その両側面
を軟質プラスチックにより一体成形して構成される。
を若干の空隙を設け対峙させ、外力によりこの薄板状の
電極端子板が撓み互いに接触して負荷検出を行わせるリ
ボン状のテープスイッチを入れ込んで取り付けるU字型
断面構造を有する成形チャンネルにおいて、U字型チャ
ンネルの底部を硬質プラスチックで構成し、その両側面
を軟質プラスチックにより一体成形して構成される。
[実施例] 次に、本考案の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。第1図と第2図は本考案の実施例を示す斜視
図、第3図は本考案による成形チャンネルへの側面負荷
検出状態例を示す断面図である。
説明する。第1図と第2図は本考案の実施例を示す斜視
図、第3図は本考案による成形チャンネルへの側面負荷
検出状態例を示す断面図である。
第1図に示すU字型断面を有する成形チャンネル1は、
硬質プラスチックから成る底部2と硬質プラスチックか
ら成る側面部3を一体成形して製造しており、第2図に
示す成形チャンネル1の側面部3′は、その上部内側に
凸部4も有している。この凸部4はテープスイッチ5が
成形チャンネル1に取り付けたとき外に逃げ出すのを防
ぐものである。また第3図に示すように、外部からの物
体7が成形チャンネル1の軟質プラスチックで成形した
側面部3′に接触し負荷がかけられると成形チャンネル
1の側面部3′は内側に容易に折れ曲がり、成形チャン
ネル1内部に設置したテープスイッチ5が成形チャンネ
ル1の側面部3′により撓められテープスイッチ5の電
極8を接触させることが出来る。
硬質プラスチックから成る底部2と硬質プラスチックか
ら成る側面部3を一体成形して製造しており、第2図に
示す成形チャンネル1の側面部3′は、その上部内側に
凸部4も有している。この凸部4はテープスイッチ5が
成形チャンネル1に取り付けたとき外に逃げ出すのを防
ぐものである。また第3図に示すように、外部からの物
体7が成形チャンネル1の軟質プラスチックで成形した
側面部3′に接触し負荷がかけられると成形チャンネル
1の側面部3′は内側に容易に折れ曲がり、成形チャン
ネル1内部に設置したテープスイッチ5が成形チャンネ
ル1の側面部3′により撓められテープスイッチ5の電
極8を接触させることが出来る。
また、第2図に示す凸部4は、第3図に示すように外部
からの物体7が成形チャンネル1の側面部3′に負荷し
たとき、その凸部4によりテープスイッチ5の電極8を
凸部4の高さ分早く且つ確実に電極8を撓ませることが
出来る。
からの物体7が成形チャンネル1の側面部3′に負荷し
たとき、その凸部4によりテープスイッチ5の電極8を
凸部4の高さ分早く且つ確実に電極8を撓ませることが
出来る。
[考案の効果] 本考案の成形チャンネルは、従来金属製であったチャン
ネルを、底部を硬質プラスチックでそして側面を軟質プ
ラスチックで且つ一体成形することにより、外部負荷が
成形チャンネルの側面にかかった場合でも成形チャンネ
ルの側面が容易に折れ曲がるため、成形チャンネル内部
に設置したリボン状のテープスイッチを動作させること
が出来る効果がある。また、底部を硬質プラスチックに
することにより強度的にも全軟質プラスチックより強く
することが出来る。
ネルを、底部を硬質プラスチックでそして側面を軟質プ
ラスチックで且つ一体成形することにより、外部負荷が
成形チャンネルの側面にかかった場合でも成形チャンネ
ルの側面が容易に折れ曲がるため、成形チャンネル内部
に設置したリボン状のテープスイッチを動作させること
が出来る効果がある。また、底部を硬質プラスチックに
することにより強度的にも全軟質プラスチックより強く
することが出来る。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は他の
実施例を示す斜視図、第3図は本考案による成形チャン
ネルの側面負荷検出状態例を示す断面図、第4図は従来
例を示す断面図である。 1……成形チャンネル、1′……アルミ製の成形チャン
ネル、2……底部、3,3′……側面部、4……凸部、5
……テープスイッチ、6……両面接着テープ、7……物
体、8……電極。
実施例を示す斜視図、第3図は本考案による成形チャン
ネルの側面負荷検出状態例を示す断面図、第4図は従来
例を示す断面図である。 1……成形チャンネル、1′……アルミ製の成形チャン
ネル、2……底部、3,3′……側面部、4……凸部、5
……テープスイッチ、6……両面接着テープ、7……物
体、8……電極。
Claims (2)
- 【請求項1】2枚の薄板状の電極端子板を若干の空隙を
設け対峙させ、外力によりこの薄板状の電極端子板が撓
み互いに接触して負荷検出を行なわせるリボン状のテー
プスイッチを入れ込んで取り付けるU字型断面構造を有
する成形チャンネルにおいて、前記U字型チャンネルの
底部を硬質プラスチックで構成し、その両側面を軟質プ
ラスチックにより一体成形したことを特徴とする成形チ
ャンネル。 - 【請求項2】U字型断面構造を有する成形チャンネルの
両側面の内側上部寸法が内側下部寸法より小なるを特徴
とする実用新案登録請求の範囲(1)項記載の成形チャ
ンネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20399086U JPH0722016Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 成形チヤンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20399086U JPH0722016Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 成形チヤンネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102130U JPS63102130U (ja) | 1988-07-02 |
| JPH0722016Y2 true JPH0722016Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31169837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20399086U Expired - Lifetime JPH0722016Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | 成形チヤンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722016Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524563Y2 (ja) * | 1989-04-10 | 1997-02-05 | 株式会社 東海理化電機製作所 | ステアリングホイールのホーンスイッチ構造 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP20399086U patent/JPH0722016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102130U (ja) | 1988-07-02 |
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